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三菱自動車工業とは?

【略称】
三菱自動車、三菱自工、三菱自、三菱、MMC
【本社所在地】
日本
108-8410
東京都港区芝浦三丁目1番21号
(msb Tamachi 田町ステーションタワーS)
【設立】
1970年(昭和45年)4月22日
業種
自動車産業(輸送用機器)
法人番号
7010401029044
【事業内容】
自動車製造,販売
【代表者】
益子修(代表執行役・取締役会長)
加藤隆雄(代表執行役CEO・取締役)
【資本金】
1,657億124万円
(2016年3月期)
【発行済株式総数】
9億8,366万1,919株
(2016年3月期)
【売上高】
連結:2兆2,703億円
(2019年3月期)
【営業利益】
連結:▲128億万円
(2020年3月期)
【純利益】
連結:▲38億万円
(2020年3月期)
【純資産】
連結:8,812億03百万円
(2019年3月期)
【総資産】
連結:2兆103億09百万円
(2019年3月期)
【従業員数】
連結:31,314人、単体:14,171人
(2019年3月31日現在)
【決算期】
3月31日
【主要株主】
日産自動車 34.03%
三菱重工業 10.77%
三菱商事 9.25%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 2.47%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 2.13%
(2018年9月30日現在)
【主要子会社】
ミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカ・インク(北米三菱自動車)
ミツビシ・モーターズ(タイランド)・カンパニー・リミテッド
ミツビシ・モーターズ・ヨーロッパ・ビー・ブイ
北海道三菱自動車販売
西日本三菱自動車販売
【関係する人物】
佐藤勇二(初代社長)
久保富夫(二代目社長・会長・相談役)
東條輝雄(元社長・会長)
舘豊夫(元社長・会長)
河添克彦(元社長)
カルロス・ゴーン(元会長)
アシュワニ・グプタ(元COO)
岩崎寿男(元常務)
岡田彬(元トラック・バス営業本部副本部長)
仲西昭徳(執行役員・デザイン本部長)関連人物の節も参照
【外部リンク】
MITSUBISHI MOTORS
MITSUBISHI MOTORS JAPAN

三菱自動車工業株式会社(みつびしじどうしゃこうぎょう、略称:三菱自動車(みつびしじどうしゃ)・三菱自工(みつびしじこう)、英語: Mitsubishi Motors Corporation、略称:MMC)は、日本自動車メーカーである。1970年三菱重工業から独立した。 2016年10月に日産自動車が筆頭株主となり、日産自動車とフランスルノーと共にルノー・日産自動車・三菱自動車を構成している。

概要

三菱自動車工業は、日本の自動車メーカーのひとつであり、1970年に三菱重工業から独立した会社である。

2016年の販売台数は92万6000台で、内訳は北米13万8000台、欧州17万9000台、日本8万0000台、アジア31万5000台、その他21万4000台。日本国内での登録台数シェア(≒販売台数シェア)は、2017年で0.9%、2018年で1.1%という企業である。

歴史

(日本では、1904年に山羽虎夫によって日本車第1号と言われている「山羽式蒸気自動車」が製作され、1911年には東京府東京市麻布区(現在の東京都港区麻布)に「快進社自働車工場」(日産自動車の源流)が設立され、日本初のエンジンまでも含めた純国産車を開発し、また1916年にはアロー号が製作されたという歴史があるわけだが →日本車#歴史) 三菱のほうは、1917年から『A型』を世に送り出し1921年までに22台生産し、これは日本で初めての「量産乗用車」となった。

現在の三菱自動車工業は、三菱重工業クライスラー社との合弁事業としてスタートし、1993年までクライスラーと資本提携していた。その後、2000年からドイツに本拠を置くダイムラー・クライスラー(現ダイムラー)と資本提携関係となったが、2005年に解消。クライスラーとの技術提携関係は2009年まで継続されていた。2003年にはトラックやバスなど大型車事業を分社化、2年後にはダイムラー傘下へ譲渡された。

詳細は「三菱ふそうトラック・バス」を参照

2008年、プジョー・シトロエンとの間で、ロシアでプジョーブランド、シトロエンブランド、三菱ブランドの車両を生産するための合弁事業に関する基本契約を締結した。

2016年10月20日、日産自動車が三菱自動車の株式を34%保有する筆頭株主となった。同年12月14日、臨時株主総会で日産自動車会長兼社長カルロス・ゴーンの会長就任が正式に承認された(CEO益子修社長が継続)。

2018年11月26日に開かれた臨時取締役会で、金融商品取引法違反容疑で同月19日に逮捕されたゴーンの代表取締役会長職の解任を決議した。

他の特徴

(本業では)三菱自動車は、2009年7月に世界初の量産型EV(量産型電気自動車)となる『i-MiEVを発売したメーカーである。

(なお厳密には本業以外で、販売推進的な活動としては)、古くからモータースポーツ事業にも力を注ぎ、世界ラリー選手権 (WRC) やダカール・ラリーに参戦。前者は「ランサー」、後者では「パジェロ」により総合優勝をはじめとした好成績を多く残して、2009年ダカールシリーズまで「レーシングランサー」で活動を続けていた。またサッカーJリーグ浦和レッドダイヤモンズの親会社でもあった。日産自動車との資本提携に伴い、新たに三菱重工業が共同で浦和レッズに出資することとなり、三菱自動車の出資比率は大きく引き下げられた(沿革の項を参照)。

三菱金曜会 及び三菱広報委員会 の会員企業である。

沿革

歴代社長・CEO

【】
【氏名】
在任期間
初代 | 佐藤勇二 | 1970年4月 - 1973年5月
2代 | 久保富夫 | 1973年5月 - 1979年6月
3代 | 曽根嘉年 | 1979年6月 - 1981年6月
4代 | 東条輝雄 | 1981年6月 - 1983年6月
5代 | 舘豊夫 | 1983年6月 - 1989年6月
6代 | 中村裕一 | 1989年6月 - 1996年6月
7代 | 塚原董久 | 1995年6月 - 1996年6月
8代 | 木村雄宗 | 1996年6月 - 1997年11月
9代 | 河添克彦 | 1997年11月 - 2000年11月
10代 | 園部孝 | 2000年11月 - 2002年6月
11代 | ロルフ・エクロート | 2002年6月 - 2004年4月
12代 | 岡﨑洋一郎 | 2004年4月 - 2004年6月
13代 | 多賀谷秀保 | 2004年6月 - 2005年1月
14代 | 益子修 | 2005年1月 - 2014年6月
15代 | 相川哲郎 | 2014年6月 - 2016年6月
16代 | 益子修 | 2016年6月 - 2019年6月
17代 | 加藤隆雄 | 2019年6月 -

主な開発・生産拠点

2019年3月現在、生産拠点はロシア以外すべてアジアに存在している。

日本国内

製造車種 - RVR/ASX/アウトランダースポーツeKワゴン/eKクロス/日産・デイズeKスペース/日産・デイズルークス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/07/02 19:13

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