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三菱電機とは?

種類
株式会社
【市場情報】
東証1部 6503
LSE MEL

【略称】
MELCO、三菱
【本社所在地】
日本
100-8310
東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
(東京ビルディング)
【設立】
1921年(大正10年)1月15日
業種
電気機器
法人番号
4010001008772
【事業内容】
重電システム
産業メカトロニクス
情報通信
電子デバイス
家庭電器
【代表者】
柵山 正樹(取締役会長)
杉山 武史(代表執行役・執行役社長)
【資本金】
1758億2000万円(2016年3月期)
【売上高】
連結:4兆3943億5300万円(2016年3月期)
【営業利益】
連結:3011億7200万円(2016年3月期)
【純利益】
連結:2284億9400万円(2016年3月期)
【純資産】
連結:1兆9375億300万円(2016年3月期)
【総資産】
連結:4兆599億4100万円(2016年3月期)
【従業員数】
連結:13万5160名(2016年3月期)
【決算期】
3月31日
【会計監査人】
有限責任あずさ監査法人
【関係する人物】
岩崎弥太郎(創業者)
高杉晋一(元社長)
進藤貞和(元社長)
下村 節宏(取締役会長)
【外部リンク】
www.mitsubishielectric.co.jp

三菱電機株式会社(みつびしでんき、: Mitsubishi Electric Corporation)は、日本の大手総合電機メーカーであり、三菱電機グループの中核企業。

同社は、1921年1月15日三菱造船(後の三菱重工業)より分離独立するかたちで設立された。

目次

  • 1 概要
  • 2 歴史
    • 2.1 沿革
    • 2.2 出来事
    • 2.3 不祥事・事件
  • 3 歴代経営者
  • 4 CI
    • 4.1 コーポレートステートメント
      • 4.1.1 ロゴマークの変遷
      • 4.1.2 「ダイヤ」の派生
      • 4.1.3 メルコ
  • 5 事業領域
    • 5.1 公共・ビル
      • 5.1.1 交通システム
      • 5.1.2 エレベーター
        • 5.1.2.1 標準型
        • 5.1.2.2 4人乗り
      • 5.1.3 家庭用
        • 5.1.3.1 特注型
        • 5.1.3.2 国外向け
        • 5.1.3.3 リニューアル
      • 5.1.4 エスカレーター
      • 5.1.5 大型ディスプレイ
    • 5.2 産業メカトロニクス
      • 5.2.1 FAシステム
      • 5.2.2 自動車用電装品(一部の農業機械用、建設機械用電装品を含む)
    • 5.3 半導体・電子デバイス
      • 5.3.1 パワーデバイス
      • 5.3.2 光デバイス
    • 5.4 エネルギー
      • 5.4.1 発電システム
      • 5.4.2 太陽光発電システム
    • 5.5 情報通信システム
      • 5.5.1 情報機器
      • 5.5.2 レーダー
      • 5.5.3 映像監視システム
      • 5.5.4 電話機
    • 5.6 宇宙
      • 5.6.1 人工衛星・宇宙ステーション
      • 5.6.2 大型望遠鏡
    • 5.7 防衛機器
    • 5.8 放送機器
    • 5.9 空調冷熱機器
    • 5.10 家庭電器
      • 5.10.1 映像機器
      • 5.10.2 キッチン家電(冷蔵庫・調理機器)
      • 5.10.3 生活家電
      • 5.10.4 空調機器
      • 5.10.5 住宅設備機器
      • 5.10.6 照明機器
      • 5.10.7 撤退した製品
  • 6 組織・設備
    • 6.1 研究所
    • 6.2 主な工場
    • 6.3 関連会社
      • 6.3.1 上場関係会社
      • 6.3.2 関連上場会社
      • 6.3.3 情報通信サービス会社
      • 6.3.4 エンジニアリング・サービス会社
      • 6.3.5 製造会社
      • 6.3.6 販売会社他
      • 6.3.7 広告・ネット
      • 6.3.8 過去の関連会社
  • 7 広報・宣伝
    • 7.1 ウェブサイト
    • 7.2 歴代のキャッチコピー
    • 7.3 主な提供番組
    • 7.4 かつて提供していた主な番組
  • 8 脚注・文献
  • 9 関連項目
  • 10 外部リンク

概要

日本の大手総合電機メーカーとしては、売上高において日立製作所に次ぐ業界2位で、家電から重電、人工衛星まであらゆる製品を販売している。FA機器昇降機(エレベーターなど)、タービン発電機鉄道車両用電機品、パワー半導体人工衛星など多くの産業用電気機器で日本国内トップシェアである。

宇宙防衛分野に強みを持っており、防衛エレクトロニクス分野での防衛省契約実績は長年にわたり第1位を維持している。

LED電球においては三菱ケミカルホールディングスエアコンにおいては三菱重工業との間で事業が重複している(「三菱パッケージエアコン」「三菱ルームエアコン」の呼称は三菱電機のエアコンのことを指す。ITS事業についてETC車載器製造販売が重複していたが、2017年重工は古野電気に事業譲渡した。ただ、地上部門では引き続き事業重複している。

既に撤退したパソコン用ディスプレイにおいてはブラウン管時代から一定の評価があり、液晶ディスプレイにおいても高いシェアを持っていた。

MISTY1KASUMIなどの開発や実装の実績による暗号化技術は世界トップレベルである。

三菱金曜会及び三菱広報委員会の会員企業である。

歴史

沿革

出来事

時価総額で日立製作所を凌駕
2006年9月26日バブル崩壊後初めて、時価総額が日立を上回ったことが話題となった。日立・東芝両社の業績低迷が報じられる中で、携帯電話や洗濯機等の不採算事業を大胆に整理し、資金と人材を得意分野に集中するという「事業の選択と集中」に成功して業績を伸ばした。
産学官連携の取り組み
2001年6月22日三菱商事株式会社、東日本電信電話株式会社、東京工科大学と共に、産学官連携事業として生体認証技術(バイオメトリクス)利用による「未来型キャンパスモデル」構築のためのビジネス・コンソーシアムを設立した。

不祥事・事件

日本政府(国)に対しての過大請求
防衛省は三菱電機が電子システム事業がミサイル設計や衛星関連などの契約料金を水増し請求したことに関して、2012年1月27日に指名停止処分とした。なお、同省以外にも内閣衛星情報センター、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構、独立行政法人 情報通信研究機構総務省のそれぞれから指名停止、または競争参加資格停止の措置を受けていたが、返納金を納め2016年現在全て解除されている。
社員らによる架空発注
同社は、東海道・山陽新幹線インターネット予約システム「エクスプレス予約」の保守業務を受注しているが、これに関連して、営業部門に所属する複数の社員が、関係先に対し架空発注を繰り返し、代金を着服していたことが、2015年3月に判明した。東京国税局税務調査の中で明らかになったもので、同社はこれらの社員の刑事告訴も検討している模様である。また、この架空発注による所得に関連して、約2億4,000万円の申告漏れを指摘されていたことも判明している。
労災問題
同社の情報技術総合研究所に勤務していた31歳の男性が、長時間労働を強いられ適応障害を発症したとして労働災害申請を神奈川労働局藤沢労働基準監督署に申し出、同監督署は2016年11月24日にこの男性を労災認定した。男性の話では、「過労死ライン」とされる約80時間の約2倍の約160時間の時間外労働をした月もあったにもかかわらず、上司が少なく申告するよう命じることもあった模様である。2017年1月11日に法人としての同社や幹部が書類送検されたが、後にどちらとも嫌疑不十分で不起訴処分となった。

歴代経営者

CI

本節では、ロゴ・ブランド名や企業の理念を謳ったコーポレートステートメントなど、三菱電機のコーポレートアイデンティティについて記す。

コーポレートステートメント

コーポレートステートメントは、

と変化している。(後述の歴代のキャッチコピーも参照)

ロゴマークの変遷

旧ロゴ

1968年制定の「MITSUBISHI ELECTRIC」ロゴを長らく使用していたが、1985年より2代目ロゴとして水色で「MITSUBISHI」と書かれたものに切り替えられた。ただし、以降に製造された製品(主に民生品以外)でも一部に初代ロゴを使用したものがごくまれに見られる(鉄道関連では東京地下鉄 08系電車10000系電車阪神5500系電車9000系電車大阪市交通局20系電車66系電車運転台コンソール、1997年頃までに製造された車両のラインデリアなど)。

この間も海外向けには2代目ロゴは使用されず、スリーダイヤと黒色の「MITSUBISHI ELECTRIC」ロゴ意匠が継続して使用されていたが、2014年1月9日に「国内外での三菱電機グループの一層の認知向上と、持続的成長に向けたグローバルでの事業競争力のさらなる強化」を目的とし、同年4月1日以降は国内外でブランドロゴを統一することを発表した。日本国内での広告活動については同年6月13日より放映されているテレビCMから新ロゴに改め、すでに放映されているバージョンにおいても順次新しく切り替えられた。このロゴの掲出は改定前までは末尾だったが、改定後は企業CMを除き冒頭に変更されている。カーナビゲーションの本体についてはスペースの関係上、横並びの「MITSUBISHI ELECTRIC」ロゴのみを表記する。

なお、スタジオアルタの街頭ビジョンとして用いられているオーロラビジョンは2014年2月に新型のものに更新されたが、同時に掲示されている社名ロゴも新ロゴマークを用いたため、正式な変更より一足早く使用する形となった。

「ダイヤ」の派生

携帯電話のメーカー記号の「D」とは、三菱のシンボルマーク(3ダイヤモンド three Diamond)に由来している。これに限らず、製品の愛称に「ダイヤ」を用いたものが数多くある(オーディオブランド「ダイヤトーン」、電気温水器「ダイヤホット」、ブラウン管「ダイヤモンドトロン」、液晶ディスプレイ「ダイヤモンドクリスタ」、TFT液晶モジュール「ディアファイン」など)。

メルコ

Mitsubishi ELectric COrporationから「メルコ(MELCO)」という略称をかつては使用していた。高度成長期(昭和30〜40年代)、三菱電機の系列家電チェーン店には「メル子」という、女の子をかたどった人形(髪には三菱マーク型のリボンをつける)がいた。2016年現在でも、商品名や三菱電機グループ内の子会社に「メルコ」を冠したものが存在する。

パソコン周辺機器メーカーの(旧)メルコ(現バッファロー)と混同されることがあったが、メルコホールディングスグループとの直接の関係は従来からない。

かつてはドメイン名も「melco.co.jp」であったが、2002年に「MitsubishiElectric.co.jp」に変更された(すべて小文字で入力してもアクセスできる)。melco.co.jpドメインもグループ会社の名義で保持しており、社内では今も使われている。

事業領域

公共・ビル

交通システム

湘南モノレール500形

エレベーター

エレベータ実験塔
「ソラエ」稲沢市

エレベーター事業は世界シェア4位、国内シェア1位を誇っており、2016年現在世界最高速のエレベーターの記録を保持している。上りは上海中心の1,230m/min (73.8km/h) 、下りは横浜ランドマークタワーの750m/min (45km/h) で、その速さにもかかわらず、10円玉を立てても倒れない安定性を持つ。稲沢製作所内には高さ173mのエレベーター実験塔があり、分速1200m級のエレベーターの開発を行っている。

標準型
Elepet - エレペット
1961年より販売を開始し、1970年代末期まで用いられていた標準型エレベーターの商標。幾度のモデルチェンジが繰り返され、発売当初は乗用(6〜11人乗り)のみの設定だったが、のちに13〜15人乗り、住宅用(6〜9人乗り)、寝台用も追加されている。また、速度も当初は30・45・60m/minの3種類で制御方式も交流2段速度制御式だったが、のちに90m/minと105m/minも追加された。1970年代中頃までに設置された製品は、かご内の操作盤の上にスリーダイヤのプレートが掲げられ、駅や大型店などの一部を除き「三菱エレペット」のプレートが掲げられている。それ以降のエレペットはロープ式の制御方式が交流帰還制御化。スリーダイヤと「三菱エレペット」のプレートがなくなり、代わりに「三菱エレベータ」という文字が掲げられ、その下に小さくスリーダイヤと「MITSUBISHI ELECTRIC CORPORATION」の文字が表記されている。最も後期のロットは、数字のフォントが次世代のエレペットアドバンスと同様に変更されたほか、セーフティーシューの幅が細くなっているなどの変更点がある。
Elepet Advance - エレペットアドバンス
1980年から販売されていた標準型エレベーターの商標。ロープ式ではこの製品よりマイコン制御化。ボタンは従来の白地から黒地に変化されているほか、「エレペット」の文字は一切なくスリーダイヤと「MITSUBISHI ELECTRIC」の文字が掲げられている。
Elepet Advance V - エレペットアドバンスV
1984年から販売されていた標準型エレベーターの商標で、エレペットの最終型。操作盤は階数表示と一体型となり、ボタンは従来の丸型から角型に変更されると同時に地色も黒からこげ茶色に変更され(標準仕様)、位置も袖壁に斜め45度の傾斜で設置されるコーナーフィット型を採用した。ロープ式ではこの製品よりVVVF制御化。前機種エレペットアドバンスと比べ、消費電力が半減した。油圧式では当初はリレー制御だったが、のちにマイコン制御化されている。この製品は当初は階数表示が行灯式だったが、のちに16セグメントに変更され、到着する階になるとその階表示が点滅する。初期のタイプは1桁しか使わない建物でも2桁目が準備工事のようになっていたが、後期のタイプは1桁しか使わない建物では表記が中央に配置されたほか、開ボタンが緑に変更されている。開閉ボタンは従来は漢字表記であったが、この製品より一部を除き記号表記へと変更されている。また、メーカーのロゴ表記も発売当初はスリーダイヤと「MITSUBISHI ELECTRIC」になっていたが、1985年のCI導入に伴って一部機種を除いて「MITSUBISHI」の表記に変更された。
GRANDEE - グランディ
1990年から販売されていた標準型エレベーターの商標。ロープ式では巻き上げ機にヘリカルギアを採用。油圧式ではVVVF制御に加え、ポンプとモーターを油浸化して静音化を図っている。これまでのエレペットシリーズから大幅に変更され、呼びボタンと進行方向の上と下は三角形(エレペットの一部はやじり形)で表していたが、このタイプより矢印に変更された。また、インジケーターは16セグメントからLEDマトリクスに変更されたが、文字の大きさはエレペットアドバンスVと比べると小さくなっている。また、初期のものなどの一部を除き、呼びボタンを押して搭乗した後に行き先ボタンを押さずにドアが閉まると「行き先ボタンを、押してください」というアナウンスがなるようになっている。第1期目と第2期目のかご操作盤およびインジケーターは袖壁に独立して設置されボタンも大型化されていたが、第3期目では再び一体型となるとともにボタンのサイズも小型化された。また、第2期目以降ドア装置はベルト駆動式となっているほか、制御関係もデジタル化された。
ELEPAQ - エレパック
1990年代後半より販売されていた機械室レス標準型エレベーターの商標。操作盤などのデザインはグランディ(第3期目)とほぼ同一で、ピット下に円筒型巻き上げ機が設置されていた。
ELEPAQ-i - エレパックアイ
2001年より販売されていた機械室レス標準型エレベーターの商標で、エレパックのモデルチェンジ機種。操作盤などのデザインは大幅に変更され、ボタンの数字のフォントがヘルベチカからギル・サンに変更されており一部を除き凸表記となっているほか、開ボタンはグランディ、エレパックは黒地に緑のマークだったが、再び緑地に白のマークに戻り幅も広くなった。それ以外のボタンは地色が黒からこげ茶色系に戻った。また、インジケーターはLEDマトリクスが継続して使われているが、車椅子用の操作盤にあるものを除いて文字の大きさが拡大されて見やすくなった。この機種以降、薄型巻き上げ機が最下階乗り場付近に設置されるようになった。
AXIEZ - アクシーズ
2005年から現在まで、販売されている機械室レス標準型エレベーターの商標。初期のものは、かご内のボタンはエレパックアイに準じていたが、開ボタンの下に「ひらく」という文字が記されるようになった。かご内のインジゲーターはLEDマトリクスだったが、のちに液晶式に変更された。また、2011年頃に発売されたものは、ボタンはステンレスに改められ、インジケーターはLEDマトリクスをやめ、エレペットアドバンスV以来のセグメント表示に戻された(基本仕様)。2013年頃には大容量サイズ10種類(17〜26人乗り)も追加された。メーカーのロゴ表記は、2014年前半までは「MITSUBISHI」だったが、後期以降はスリーダイヤと「MITSUBISHI ELECTRIC」に変更されている。2017年に発売された現行型では液晶が基本仕様になった。そして液晶のフォントとアニメーションが大幅に変更された。
AXIEZ smart-R - アクシーズ smart-R
「AXIEZ(アクシーズ)」の新シリーズとして、2009年10月に発売された。マシンルームレス式の10階建てまでのマンション向けに仕様を厳選した住宅用エレベーター。積載量は450〜850kgで、定員は6〜13名。
4人乗り
Compact4 - コンパクト4
ドラムにロープを巻き付けてかごを上下する「巻胴式」エレベーター。設置場所や条件が大きく制限されていた、2017年現在のメルシティ・メルワイドの前身である。初代はエレペットアドバンスVの4人乗りバージョン。エレペットアドバンスVとの相違点として、巻上機が交流帰還制御、かご内に「compact4」という文字が掲げられているほか、ボタンはオレンジではなく赤く点灯する、「閉」ボタンとかご内インジケーターがないほか、乗り場インジケーターは1箇所のみで他の階は呼びボタンのみの設置となっているのが特徴である。2代目はグランディの4人乗りバージョン。巻上機のVVVF制御・かご内インジケーターと「閉」ボタンの追加、乗り場インジケーターの全階設置がなされているが、インジケーターはLEDマトリクスではなく、行灯式になっている点がグランディとの大きな相違点となっている。また、グランディと異なり、搭乗してから行き先ボタンを押さずにドアが閉まっても『行先ボタンを、押してください』というアナウンスは流れない。
MELCITY,MELWIDE - メルシティ、メルワイド
コンパクト4の後継機で、2000年に発売された。マシンルームレス式の中低層向け機種で、設置場所や条件が大きく制限されている。メルシティが一般ビル用、メルワイドが住宅用となっており、積載量は前者が300kg、後者は320kgで、ともに4名。操作盤は当初はエレパックに準じていたが、現在はエレパックアイに準じている。Compact4とは違い、車いす用の位置に操作盤が設置してある。

家庭用

WELL - ウェール
家庭用ホームエレベーター。マシンルームレス式で駆動方式がCompact4同様の巻胴式であった。
特注型
ACCEL - アクセル
1982年より販売されていた特注型エレベーターの商標。操作盤などのデザインは一部を除きエレペットアドバンスに準じていたが、この機種のボタンはエレペットアドバンスV同様角型になっていた。
ACCEL-AI - アクセルアイ
1990年代前半より販売されていた特注型エレベーターの商標。操作盤などのデザインは一部を除きグランディに準じていた。アクセルと同様ロープ式と油圧式が設定されていた。
NEXCUBE - ネクスキューブ
2002年から現在まで、販売されている特注型エレベーターの商標。ロープ式(機械室有り、無し)のみの設定となった。
NEXCUBE Limited - ネクスキューブ・リミテッド
2007年販売の特注型仕様限定版エレベーター。要望の多い仕様を厳選して用途に合わせて最適なかごサイズなどの仕様が簡単に選べる。定格速度は毎分45m〜105m、定員は17〜26人乗り、積載は1150〜1750kgに限定されている。
国外向け
NEXIEZ - ネクシーズ
2010年6月より販売されている海外市場向けエレベーター。
NEXIEZ-GPX - ネクシーズGPX
2012年11月より販売されている中南米地域の中低層マンションやオフィスビルをターゲットとしたエレベーター。
NEXIEZ-LITE - ネクシーズ ライト
2014年4月より発売されているインドの中低層住宅やオフィスビル向けの乗用エレベーター。
NEXIEZ-S - ネクシーズS
2016年8月より販売されている中東・欧州を中心とした10階建てまでの住宅やオフィスをターゲットにした乗用エレベーター。仕様は定員4 - 6名、速度は分速60mのみ。
NEXIEZ-GPX 機械室レスタイプ - ネクシーズGPX 機械室レスタイプ
2016年10月より販売されているネクシーズGPXのマシンルームレスタイプの中南米地域の中低層マンションやオフィスビルをターゲットとしたエレベーター。
リニューアル
詳細は「三菱電機ビルテクノサービス#リニューアル」を参照

エスカレーター

エスカレーター事業は国内シェア1位。スパイラルエスカレーターは世界初の技術であり世界トップシェア。

大型ディスプレイ

東京競馬場に設置されているオーロラビジョン。「ターフビジョン」
出典:wikipedia
2018/08/18 10:02

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