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三重テレビナイターとは?

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三重テレビナイター(みえテレビナイター)は、三重テレビ放送プロ野球中継の中継タイトル(年に1回シーズン前に、中日新聞社から発売されるファンブックなどに掲載されている広告には、「DragonsNighterドラゴンズナイター(西暦年)」と記載されていることもある)。

目次

  • 1 番組の歴史・番組概要・放送体制
    • 1.1 番組の歴史
    • 1.2 番組概要・放送体制
  • 2 中継されるビジターゲーム
    • 2.1 現在
    • 2.2 過去
  • 3 エピソードや過去の出来事
    • 3.1 開局当初
    • 3.2 2006年
    • 3.3 2007年
    • 3.4 2008年
    • 3.5 2009年
    • 3.6 2010年
    • 3.7 2011年
    • 3.8 2012年
    • 3.9 2013年
    • 3.10 2014年
    • 3.11 2015年
    • 3.12 2016年・2017年
    • 3.13 2018年
    • 3.14 日本シリーズの中継
  • 4 解説者
  • 5 実況&リポーター担当
  • 6 その他
  • 7 脚注
  • 8 関連項目
  • 9 外部リンク

番組の歴史・番組概要・放送体制

番組の歴史

三重テレビはキー局を持たない独立放送局であったためネットワーク関係がなく設備不足などで自社の番組制作もままならないことから、開局当初から慢性的なコンテンツ不足に悩まされていた。そこで開局当初は同じくキー局を持たないサンテレビが制作した甲子園球場におけるタイガース戦(「サンテレビボックス席」)をネットしていた。サンテレビは当時の民放では珍しいプロ野球ナイター完全中継を行っており、三重テレビとしても地元エリアのドラゴンズ主催試合を完全中継したいという思惑があったが、開局して間もない三重テレビには球団側が放送権を分配してくれなかった。そこで資本関係があった中日系列の東海テレビの協力(委託製作)によってドラゴンズ主催試合の一部放送権を譲渡してもらい、ドラゴンズホーム戦のナイターの完全中継が実現。結果として多くの視聴者を呼び込むこととなった(三重テレビ放送社史参考)。

近年では、中日新聞夕刊にてテレビ番組欄の同局番組表のスペースを利用して、次回以降の三重テレビナイター放送予定を掲載している。

番組概要・放送体制

中継されるビジターゲーム

現在

阪神タイガースオリックス・バファローズ
埼玉西武ライオンズ
千葉ロッテマリーンズ

※基本は対中日戦だが、地理的なこと(三重県が東海地方と関西地方の中間地点に位置する)や三重テレビのプロ野球中継の歴史からか、過去には近鉄バファローズ主催ゲームをネット受けしていた(後述)。現在でも年に数回程度、サンテレビから阪神対中日戦以外の阪神戦(ヤクルト・DeNA・広島主催試合含む)をネット受けする場合がある。また2008年度は中日戦以外の阪神戦の増加やテレ玉から「西武対巨人」の試合をネットするなど、東名阪ネット6のつながりと思われる中継カードが多くなった。

※これらのネット局が放送している場合でも、在名他局がビジター中継を行なっている場合はネットしない場合がある。

※原則デーゲームは中継しないため、その年の日程によって放送数にばらつきがある。

過去

東京ヤクルトスワローズ
横浜ベイスターズ(現:横浜DeNAベイスターズ)戦
大阪近鉄バファローズ戦(オープン戦を除き中日非関与。南海ホークス主催の近鉄戦を含む)

エピソードや過去の出来事

開局当初

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年・2017年

2018年

日本シリーズの中継

解説者

※ 東海テレビ制作・中継時の歴代解説者は、中を除き、全員が東海ラジオプロ野球解説者(専任・兼任含む)。藤波は2000年頃までフジテレビと、2008年まで東海ラジオと兼任。
現在
過去

実況&リポーター担当

東海テレビ制作で担当するアナウンサーは、いずれも東海テレビスポーツアナウンサー。(ごく一時期、ナゴヤ球場を本拠地としていた時代に三重テレビのアナウンサーがレポーターで担当した試合があった)なおビジターゲームを中継する際、東海テレビ・三重テレビからは一切ドラゴンズベンチ担当リポーターは派遣されていない。

現在
過去

など

その他

放送時間・早期終了対応など
CMについて
新聞テレビ欄における扱い
その他

脚注

  1. ^ 当時の民放局はナイターの場合、巨人戦であっても延長なしの2時間程度の中継枠しかないのが普通であった。
  2. ^ CBCからの譲渡分については、東海テレビが制作を肩代わりする場合と、CBC制作のまま三重テレビでの放送とするケースがある。
  3. ^ この場合「制作著作 東海テレビ」とのみ表記される
  4. ^ オリックス戦は最後となった2015年のみオリックス球団とサンテレビの共同制作となっていた。
  5. ^ 『株式会社サンテレビジョン45年史』74 - 76ページ「阪神タイガース戦中継の歩み」参照。(74ページ75ページ76ページ)
  6. ^ 当初は生中継せず、通常のゴールデンタイムの番組を放送し、25:50~27:00枠で録画放送を予定していたが、メンテナンスのため25:55で放送終了となったため。18:00~19:00は生中継だったが、20:55~21:50は録画中継(5回表・8回裏・9回表・ナゴヤドーム最終戦の為、落合監督のファンへの挨拶の模様)となった、CBC制作の巨人戦は衛星放送ではBS-i(当時)TBSニュースバードTBSチャンネルでトップ&リレー中継することが多かったが、編成の都合が付かずBSでの放送はなく、CSもTBS系列ではなくJ SPORTSで別スタッフで中継した。(三重テレビは解説:高木守道、実況:伊藤敦基、リポーター:西村俊仁。J SPORTSは解説:木俣達彦、実況:高田寛之)。
  7. ^ 4月30日はザ・プロ野球「広島vs巨人」(マツダスタジアム)が放送され、一部地域では差し替え
  8. ^ CBCではキリンカップサッカー日本vsチリ戦を中継
  9. ^ サンテレビ・KBS京都は放送なし
  10. ^ CBCでは世界陸上2009 ベルリン大会の女子マラソン中継を放送するため、この日はCBC制作で解説:藤波・実況:水分貴雅、リポーター:高田寛之という中継体制が取られた、J SPORTS向けは別の出演者で放送(解説:小松辰雄・実況:角上清司)
  11. ^ 解説、藤波行雄、実況、森脇淳、テロップはJ SPORTSと同じドーム場内映像のテロップを使用。CBC制作映像を見ながら実況解説を当てるという形式で放送。(J SPORTSは解説:木俣達彦、実況:高田寛之が担当)
  12. ^ 第7戦も放送予定だったが、ロッテが4連勝で日本シリーズを制したことから第7戦は行われなかった
  13. ^ 2003年と2007年は優勝の瞬間を中継
  14. ^ 中は過去に中部日本放送テレビ愛知で解説を担当していた。三重テレビとつながりが深い東海テレビ・ラジオには出演していなかったので、当番組出演時は三重テレビ専属であった。なお、2012年より東海ラジオ解説者となった。
  15. ^ この事は、2010年4月14日の中日対横浜戦の1回1アウトの後(東海テレビ制作の三重テレビナイターで1回から放送席に映像が切り替わる事は非常に珍しい)に、放送席に映像が変わった時に、実況の斉藤誠征アナから紹介されていた。2010年もコーチ業と並行して三重テレビでの解説も継続した。

関連項目

外部リンク

日本プロ野球の中継番組
全国放送 | 
出典:wikipedia
2018/10/16 21:05

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