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上越市とは?

 | 
上越市旗
1972年12月23日制定
 | 上越市章
1971年12月10日制定


【国】
日本
【地方】
中部地方北陸地方
甲信越地方信越地方
【都道府県】
新潟県
団体コード
15222-6
法人番号
9000020152226
【面積】
973.81km

【総人口】
191,835[編集]
(推計人口、2018年10月1日)
人口密度
197人/km
【隣接自治体】
柏崎市十日町市糸魚川市妙高市佐渡市
長野県:飯山市下水内郡栄村
【市の木】
サクラ
【市の花】
ツバキ
【上越市役所】

【市長】
村山秀幸
【所在地】
943-8601
新潟県上越市木田一丁目1番3号
北緯37度8分52.3秒東経138度14分9.9秒

【外部リンク】
上越市

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村



ウィキプロジェクト

上越市(じょうえつし)は、新潟県南西部(上越地方)に位置する都市である。施行時特例市に指定されており、新潟県内では第3位の人口を擁する。

目次

  • 1 概要
  • 2 市名
    • 2.1 由来
    • 2.2 市名変更運動
  • 3 地理
    • 3.1 気候
  • 4 歴史
    • 4.1 前史
    • 4.2 上越市成立後
    • 4.3 平成の大合併後
  • 5 人口
  • 6 行政
    • 6.1 市行政
    • 6.2 国の行政機関
  • 7 議会
    • 7.1 市議会
    • 7.2 県議会
    • 7.3 国会議員
  • 8 産業
    • 8.1 市域に本社を置く主な企業
    • 8.2 市域に製造拠点等を置く主な企業
    • 8.3 鉱業
  • 9 姉妹都市・友好都市等
    • 9.1 日本国内
      • 9.1.1 連携・協定都市
        • 9.1.1.1 都市間交流
        • 9.1.1.2 観光連携
        • 9.1.1.3 災害時相互応援協定
    • 9.2 海外
  • 10 地域
    • 10.1 周辺13町村編入以前の上越市
    • 10.2 地域自治区
      • 10.2.1 2005年1月設置(編入市域13区)
      • 10.2.2 2009年10月設置(旧市域15区)
  • 11 教育
  • 12 スポーツ
    • 12.1 スキー
    • 12.2 本拠地を置くスポーツチーム
  • 13 施設
    • 13.1 複合施設
    • 13.2 スポーツ施設
    • 13.3 文化施設
    • 13.4 防衛施設
    • 13.5 研究施設
  • 14 マスコミ
  • 15 交通
    • 15.1 鉄道
    • 15.2 バス
    • 15.3 道路
      • 15.3.1 高速道路
      • 15.3.2 一般国道
    • 15.4 主要地方道
    • 15.5 一般県道
      • 15.5.1 道の駅
    • 15.6 港湾
      • 15.6.1 航路
  • 16 観光
    • 16.1 観光地
  • 17 文化
    • 17.1 祭事・催事
    • 17.2 食文化
      • 17.2.1 郷土料理
      • 17.2.2 特産品
  • 18 上越市が舞台の作品
  • 19 上越市にゆかりのある有名人
    • 19.1 政官界・軍人
    • 19.2 学界・言論界・実業界
    • 19.3 芸術・芸能・マスコミ・宗教
    • 19.4 スポーツ
  • 20 電話番号
  • 21 外部リンク
  • 22 脚注
    • 22.1 注釈
    • 22.2 出典

概要

直江津地区周辺の空中写真。
1975年撮影の3枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
高田地区周辺の空中写真。
1975年撮影の9枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

新潟県上越地方で古くから相互補完の関係を築いてきた高田市直江津市が、1971年(昭和46年)4月29日付で新設合併して発足した。2005年(平成17年)1月1日付で市域周辺の13町村を編入合併し、市域は合併前と比較して面積が4倍となり佐渡市(佐渡島)を超えた。市町村の合併の特例等に関する法律(合併特例法)に基づく地域自治区制度を初めて導入した市で、現在は地方自治法に基づく28の地域自治区を設置している(詳細は地域の節で後述)。

新潟県内の市町村で3番目の人口規模を有し、前述の13町村の編入合併時には人口約21万人を擁していた。だが近年は少子高齢化と社会減による人口減少が著しく、合併以降は年間1000人前後の減少が継続しており、推計人口は2013年(平成25年)4月1日時点で20万人を割り込んでいる。加えて安塚区浦川原区大島区牧区吉川区板倉区清里区三和区名立区の9自治区が編入合併前から過疎地域に指定されるなど過疎化が進んでおり、過疎地域促進特別措置法特例措置の条件を満たしていることから、過疎地域(いわゆる「みなし過疎」)に指定されている。上越市ではこの9自治区について、地域の自立促進や市域発展の均衡化などを目的とした「過疎地域自立促進計画」を策定し運用を行っている。

東の新潟市まで133km、西の富山市まで139kmの場所に位置する。日本海に面しており、夏には内陸の長野県方面からの海水浴客が多く訪れる。

律令時代には越後国国府が置かれ、戦国時代には長尾景虎(上杉謙信)に代表される長尾氏(上杉氏)が春日山城を居城としたため城下町として盛えた。江戸時代には高田藩の藩庁高田城が置かれた。

市名

由来

新潟県内では古くから、越後国(新潟県の本土側)を上方(現在の京都市など)に近い南側から順に「上越地方、中越地方下越地方」と3つに分けており、上越地方の中心都市にあたることから、1971年(昭和46年)の新設合併の際に「上越市」を市名とした。

上越」はこれとは別に、中越地方の上越線沿線を表す際にも用いられているが、それぞれ指す地域が異なっている。

市名変更運動

上越市と周辺13町村が合併する際に行政側が新市名を上越市に決めた理由とする市内530団体へのアンケート(4割が回答)では意見不足とする考えを持つ市民団体の「住民自治と合併問題を考える会」が北陸新幹線の着工を契機として、この市を通らない上越新幹線や上越線と、この市とが混同されることを避けるために、「上越市」の市名の改称を求めようと呼びかけている。「住民自治と合併問題を考える会」が2007年に実施した住民アンケート(回答者数70人複数回答)によると、新市名に「頸城」関連が36件に対し「上越市」は1件も無かった。「市名を考える市民の会」が発刊した小冊子「上越市でいいんですか?市民が誇れる市名を!」の出版記念講演会において、地名研究家の楠原佑介は「決めるのは市民のみなさん」とした上で「頸城野市は十分、検討に値する案」と述べた。

地理

市内の大部分の地域は豪雪地帯対策特別措置法に基づき特別豪雪地帯に指定されている。

気候

市内のアメダスの観測点は、高田地区中心部の大手町に所在する高田特別地域気象観測所内をはじめ、大潟観測所(大潟区潟町)、安塚観測所(安塚区和田)、川谷観測所(吉川区川谷字宮田)、筒方観測所(板倉区筒方)の計5箇所に設置されている。市内で最初に気象観測が開始されたのは1921年(大正10年)12月に県が開設した高田測候所で、以後86年間にわたって有人観測が行われ、敷地内には桜の開花発表を行うための標準木も植栽されていた。気象庁ではその後合理化等に伴って2007年(平成19年)9月30日を以って有人による業務を終了し、無人観測に切り替えられている。

当時の高田測候所では1945年(昭和20年)2月26日に、377cmの最深積雪を記録した。高田での積雪量は1986年(昭和61年)2月6日に324cmを記録して以降、最深でも1mに満たないシーズンも多くなっていたが、2012年(平成24年)2月10日には26年ぶりに2mを越え、222cmを観測した。

市内全域では積雪量に大きな差があり、高田などの内陸部や安塚などの山間部は多く、直江津や大潟などの沿岸部は比較的少ない。

高田(1981年 - 2010年)の気候
【月】
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
12月 年
最高気温記録 °C (°F) 19.4
(66.9) | 21.9
(71.4) | 25.8
(78.4) | 32.3
(90.1) | 33.1
(91.6) | 36.4
(97.5) | 38.9
(102) | 39.5
(103.1) | 37.8
(100) | 34.1
(93.4) | 27.7
(81.9) | 23.7
(74.7) | 39.5
(103.1)
平均最高気温 °C (°F) 5.9
(42.6) | 6.3
(43.3) | 10.3
(50.5) | 17.5
(63.5) | 22.2
(72) | 25.4
(77.7) | 29.1
(84.4) | 31.3
(88.3) | 26.8
(80.2) | 21.2
(70.2) | 15.3
(59.5) | 9.5
(49.1) | 18.4
(65.1)
平均最低気温 °C (°F) -0.6
(30.9) | -1
(30) | 1.0
(33.8) | 5.8
(42.4) | 11.2
(52.2) | 16.5
(61.7) | 21.0
(69.8) | 22.4
(72.3) | 18.2
(64.8) | 11.6
(52.9) | 5.9
(42.6) | 1.8
(35.2) | 9.5
(49.1)
最低気温記録 °C (°F) -10.7
(12.7) | -13.2
(8.2) | -10.3
(13.5) | -6.5
(20.3) | -0.4
(31.3) | 6.4
(43.5) | 11.6
(52.9) | 13.0
(55.4) | 8.3
(46.9) | 1.2
(34.2) | -2
(28) | -7.8
(18) | -13.2
(8.2)
降水量 mm (inch) 419.1
(16.5) | 262.0
(10.315) | 194.2
(7.646) | 96.1
(3.783) | 95.7
(3.768) | 145.3
(5.72) | 210.6
(8.291) | 150.4
(5.921) | 206.2
(8.118) | 210.8
(8.299) | 342.0
(13.465) | 423.1
(16.657) | 2,755.3
(108.476)
降雪量 cm (inch) 247
(97.2) | 193
(76) | 86
(33.9) | 9
(3.5) | - | - | - | - | - | - | 3
(1.2) | 92
(36.2) | 635
(250)
% 湿度 78 | 76 | 72 | 67 | 71 | 77 | 80 | 77 | 79 | 77 | 77 | 76 | 75
平均月間日照時間 65.4 | 79.6 | 120.7 | 181.1 | 196.3 | 150.9 | 153.8 | 195.0 | 129.4 | 134.5 | 104.1 | 80.0 | 1,591.7
出典 1: 気象庁
出典 2: 観測史上1 – 10位の値(年間を通じての値)

歴史

前史

古墳時代
水科古墳群宮口古墳群に代表される群集墳が見られる。
飛鳥時代
越国が建国され、後に分割されて成立した越中国の管轄となる。
702年(大宝02年) - 所属する頸城郡が越中国より越後国に譲られる。
奈良時代
越後国の国衙が置かれる(越後国府)。
鎌倉時代
1207年(建永02年) - 親鸞が国府に配流される。
1274年(文永011年) - 国府の役人が佐渡流罪免除となった日蓮に付き添い信濃の善光寺へ向かう。
室町時代
越後守護上杉氏の城館(上杉館)が置かれ、永正の乱後は守護代長尾氏春日山城を居城とする。
1497年(明応06年) - 長尾能景林泉寺を建立する。
1502年(文亀元年)1月28日 - 越後南西部地震が発生、直江津を中心に死者多数
1507年(永正04年) - 長尾為景上杉定実上杉房能を自害に追い込む(永正の乱)。
1562年(永禄05年) - 上杉政虎(上杉謙信)が五智国分寺を再興する。
1567年(永禄10年) - 上杉輝虎(上杉謙信)が浄興寺を招聘する。
安土桃山時代
1578年(天正06年) - 御館の乱が起こる。
1598年(慶長03年) - 上杉景勝が会津に移封され、堀秀治が入府する。
江戸時代
高田城三重櫓
幕藩体制の成立により、春日山藩が立藩される。
1607年(慶長12年)- 堀忠俊福島城を築き、春日山城は廃城となる(福島藩の立藩)。
1610年(慶長15年) - 越後福嶋騒動によって堀氏は改易となる。
1614年(慶長19年) - 松平忠輝高田城を築き、福島城は廃城となる(高田藩の立藩)。
1616年(元和02年) - 牧野忠成長峰藩を立藩する(1618年に廃藩)。
1681年(天和元年) - 越後騒動によって越前松平氏は改易となり、高田藩の領地は天領となる。
1684年(貞享元年) - 江戸幕府により川浦陣屋が置かれる。
1685年(貞享02年) - 稲葉正往が高田藩を再度立藩する。
1751年(寛延04年) - 高田地震が発生する。
1868年(慶応04年) - 明治維新により、 旧天領・旗本領は柏崎県の管轄となる。
明治以降
1869年(明治02年) - 旧天領・旗本領の主管自治体が柏崎県(第1次)、越後府水原県、柏崎県(第2次)と変遷する。
1871年(明治04年) - 廃藩置県により高田藩は高田県となる。高田県は柏崎県に編入される。
1873年(明治06年) - 柏崎県が新潟県に編入される。
1883年(明治16年) - 高田事件が発生する。
1886年(明治19年)- 信越本線が開業する。
1897年(明治30年)- 北越鉄道(現信越本線)が開業する。
1901年(明治34年) - 春日山神社が建立される。
1908年(明治41年) - 大日本帝国陸軍第13師団高田に入城する。
1911年(明治44年) - テオドール・エードラー・フォン・レルヒ金谷山において、日本で初めてとなるスキー指導を行う。
1914年10月01日 - 頸城鉄道線が開業する(1971年に全線廃止)。
1949年03月30日 - 名立機雷爆発事件が発生する。

上越市成立後

1971年04月29日 - 高田市直江津市が新設合併し、上越市が発足する。
1978年10月01日 - 上越教育大学が開学する。
1983年11月09日 - 北陸自動車道が延伸開通する。
1994年04月01日 - 新潟県立看護短期大学が開学する(2005年に廃止)。
1997年03月22日 - 北越急行ほくほく線が開業する。
1997年10月16日 - 上信越自動車道が延伸開通する。

平成の大合併後

2005年01月01日 - 東頸城郡安塚町浦川原村大島村牧村中頸城郡柿崎町大潟町頸城村吉川町中郷村板倉町清里村三和村西頸城郡名立町を編入合併する。
2007年04月01日 - 特例市に移行する。
2012年07月01日 - 上越火力発電所が営業運転を開始する。
2015年03月14日 - 北陸新幹線が延伸開業する。

人口


上越市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 上越市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 上越市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

上越市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より

行政

市行政

国の行政機関

議会

市議会

会派の構成(定員32人)

会派名 議席数
新政 | 11
創風クラブ | 8
みらい | 6
日本共産党議員団 | 4
公明党 | 2
無所属 | 1

(2020年4月28日任期満了予定)

県議会

上越市選挙区(定員5名)を構成する。

選出議員

議員名 会派 当選回数
小山芳元 | 未来にいがた | 6
楡井辰雄 | 自由民主党 | 3
矢野学 | 自由民主党 | 2
秋山三枝子 | 未来にいがた | 1
斎京四郎 | 自由民主党 | 1

(2019年4月29日任期満了予定)

国会議員

産業

市域に本社を置く主な企業

国際石油開発帝石傘下で、石油製品の物流等を手掛ける子会社。かつて大潟区で石油精製を行っていた「帝石トッピング・プラント」等を前身とする。

市域に製造拠点等を置く主な企業

鉱業

上越市周辺では明治時代初期から原油の採掘が盛んに行われていた。横浜市から高田へ移住した油商の瀧沢安之助が1875年(明治8年)に石油掘削業を興し、翌1876年(明治9年)に採掘に成功、1877年(明治10年)7月から本格的な機械掘を開始した。

その後は石油開発が進み、1901年(明治34年)11月にはアメリカのスタンダード・オイルの日本法人「インターナショナル石油」の直江津製油所(現在の信越化学工業直江津工場付近)が操業を開始した。だが埋蔵量が乏しく、その僅か5年半後の1907年(明治40年)6月、インターナショナル石油は新潟県内の全資産を日本石油(のちの新日本石油、現在のJXTGエネルギー)に売却して撤退、日本石油も1923年(大正13年)1月をもって直江津製油所の操業を停止した。

1951年(昭和26年)、頸城区西部の明治地区を皮切りに周辺各地で油田・ガス田が相次いで発見され、1963年(昭和38年)には帝国石油(現在の国際石油開発帝石)が大潟区渋柿浜で頸城製油所の操業を開始した。しかし国産原油の生産量減少や施設の老朽化などにより、油田は2001年(平成13年)に、製油所は2012年(平成24年)にそれぞれ操業を停止した。なお製油所跡地には2013年(平成25年)、同社の太陽光発電所「INPEXメガソーラー上越」(最大出力 2Mw)が整備された。

2000年代前半、直江津港北東沖で海底表面にメタンハイドレートが露出している海域が発見された。海底面上にあるメタンハイドレートが発見されたのは東アジア周辺海域では初めての事であった。その後2004年(平成16年)7月に実施された共同調査では、日本海側で初めてメタンハイドレートの天然結晶サンプルが採取された。

姉妹都市・友好都市等

日本国内

姉妹・友好都市
海側の上越、山間部の上田という自然環境の違いを補完し合うように、古くから盛んに交流を続けてきた。上田市の新設合併に伴い、旧4市町村が締結していた友好・協定都市の関係を継承する調印式が2006年(平成18年)8月18日に開催された。
上越・米沢は共に上杉謙信にゆかりが深く、1978年(昭和53年)に米沢で開催された「謙信公四百年祭」を契機に交流が盛んとなり、小学生の交歓事業や、祭事の相互訪問などの交流が続けられている。
佐渡汽船直江津港 - 小木港間航路で連絡している縁から締結された。このほか佐渡市とは集客プロモーションパートナー都市協定を締結しているほか、後述の「越五の国」でも連携プロジェクト事業を実施している。
旧高田市が清水市と1954年(昭和29年)2月から中学生の交歓事業を通じて長年交流を図っていた縁を契機に、1995年に姉妹都市を締結した。この交歓事業は半世紀にわたって継続され、2003年(平成15年)に清水市が静岡市と新設合併する際、静岡市側が「現行通りの事業継続は困難」としたことなどから同年限りで終了したが、姉妹都市としての関係は継承され、その後も後述の集客プロモーションパートナー都市協定や災害時相互応援協定を締結している。
1990年(平成2年)に東日本フェリーの直江津港 - 室蘭港・岩内港間航路が開設されたのを機に、上越と両市町との間で交流が開始され、岩内町との間では毎年夏休みに小学生の交歓事業が実施されている。同航路は東日本フェリーの経営悪化により2000年(平成12年)に運航休止となり、その後再開されぬまま2007年(平成19年)に廃止されたが、交歓事業は現在も継続して実施されている。

編入市域13区の姉妹都市等は上越市が継承し、現在も交流事業が継続されている。

連携・協定都市

都市間交流
榊原康政公ゆかり四市市長懇談会

榊原康政をはじめとする榊原家にゆかりの深い豊田、姫路、館林、上越の4市による文化交流を目的として、当時の豊田市長の発案によって1985年に発足した懇談会で「榊原サミット」とも呼ばれる。康政は「徳川四天王」や「徳川十六神将」に数えられた一人で、治水や新田開発、街道整備など領地整備の手腕が高く評価されている。懇話会は、歴史と文化を生かしたまちづくりを通して、各市間の友好の輪を広げることを目的としたもので、毎年4市が持ち回りで決定したテーマを基に懇談会を行っている。また4市間では、姫路で懇談会が開催された1996年(平成8年)5月29日付で災害時相互応援協定を併せて締結している。

観光連携
集客プロモーションパートナー都市協定
出典:wikipedia
2018/12/09 08:39

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