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世田谷区とは?

 | 
世田谷区旗 | 世田谷区章
1956年10月1日制定


【国】
日本
【地方】
関東地方
【都道府県】
東京都
団体コード
13112-1
【面積】
58.05km

【総人口】
925,226
(推計人口、2018年4月1日)
人口密度
15,938人/km
【隣接自治体】
杉並区渋谷区目黒区大田区
調布市三鷹市狛江市
神奈川県川崎市
【区の木】
ケヤキ
【区の花】
サギソウ
【区の鳥】
オナガ
世田谷区役所

【区長】
保坂展人
【所在地】
154-8504
東京都世田谷区世田谷四丁目21番27号
北緯35度38分47.6秒東経139度39分11.6秒座標: 北緯35度38分47.6秒 東経139度39分11.6秒
【外部リンク】
世田谷区

― 区 / ― 市 / ― 町・村



【特記事項】
市外局番:3(日本国内から掛ける時は03)
ウィキプロジェクト

世田谷区(せたがやく)は、東京都特別区の一つで、東京23区の南西部に位置する。東京都内最大の人口を有する特別区。

目次

  • 1 地理
  • 2 人口
  • 3 歴史
  • 4 地域
    • 4.1 概況
    • 4.2 主な祭事、催事
    • 4.3 5地域
    • 4.4 商業地
    • 4.5 住宅地
    • 4.6 公園・緑地
    • 4.7 在外公館
      • 4.7.1 大使館
      • 4.7.2 名誉総領事館
    • 4.8 ナンバープレート
    • 4.9 CATVエリア
  • 5 区政
    • 5.1 区長
      • 5.1.1 区長選挙
      • 5.1.2 歴代区長
    • 5.2 総合支所
    • 5.3 教育
    • 5.4 緑化
    • 5.5 犯罪対策
    • 5.6 外郭団体・関連団体
  • 6 議会
    • 6.1 区議会
    • 6.2 都議会
    • 6.3 衆議院
  • 7 姉妹都市・提携都市
    • 7.1 国内
    • 7.2 国外
  • 8 文化施設
    • 8.1 図書館
    • 8.2 スポーツ施設
    • 8.3 主な公園
  • 9 学校
    • 9.1 大学・短期大学
    • 9.2 高等学校
    • 9.3 中学校
    • 9.4 小学校
    • 9.5 その他の学校
  • 10 国の機関
  • 11 警察 (警視庁)
  • 12 消防(東京消防庁)
  • 13 主な医療機関
  • 14 郵便
  • 15 電話
  • 16 観光商業スポット
  • 17 産業・経済
    • 17.1 主な事業所
    • 17.2 平均所得
  • 18 交通
    • 18.1 道路
      • 18.1.1 主要な道路
    • 18.2 鉄道
      • 18.2.1 駅
    • 18.3 バス
      • 18.3.1 区内にある営業所
      • 18.3.2 区内路線を担当している営業所
      • 18.3.3 高速バス・空港バス
      • 18.3.4 その他のバス
  • 19 名所・旧跡
  • 20 主な団地
  • 21 名誉区民
  • 22 居住者(元居住者・地方出身者含む)・出身有名人
  • 23 ゆかりのある人物
  • 24 世田谷区内で発生した主な事件
  • 25 脚注
    • 25.1 注釈
    • 25.2 出典
  • 26 関連項目
  • 27 外部リンク

地理

谷沢川(等々力渓谷)

元来この地域は武蔵国にあり、江戸時代明治大正時代も同地域の地方郡に属していた。地理的に東京区部の扱いになったのは、昭和時代の世界恐慌後に荏原郡や北多摩郡から旧東京市に編入されてからである。

東京23区の南西部に位置し、東京特別区の中では都心からは遠い場所にあり、多摩地域では吉祥寺埼玉県では川口千葉県松戸市川と同じ都心15km圏である。神奈川県と接する南側には多摩川が流れ、多摩川が概ね都県境を構成する。都心から放射状に鉄道が通り、鉄道間の連絡や各と住宅地を結ぶようにバス路線が走る。杉並区などと接する区北部は道路網が狭隘で非常に入り組み、交通網の発達が十分とはいえない地域となっている。貧弱な道路網の一因には、農地から宅地を造る際、農道を基礎としていることも理由に挙げられる。

1990年代までは東京特別区で最大の面積であった。羽田空港用地の拡大(埋め立て)などにより、現在の最大面積は大田区である。

地形的には大部分が武蔵野台地の内、南部(多摩川の段丘上)に位置し、地形の起伏が多い。南部は多摩川に沿い、区内他地域と比べて全体的に土地が低い。多摩川の段丘の斜面の連なりを「国分寺崖線」と言い、区ではその一帯を「みどりの生命線」と呼ぶ。

区は世田谷、北沢玉川(きぬた)、烏山(からすやま)の5つの地域に分けられている。各地域に行政機構の一部として総合支所が置かれる。

23区としては珍しく内陸性気候の特徴を持つ。特に冬は都心と比べて最低気温が低くなることが多く、冬日は珍しくない。冬場は練馬区に近い気候である。しかし夏場は内陸側にしては涼しく、最高気温も大手町と同じかそれを下回ることが多い。世田谷アメダスでは降水量のみが観測されている。降水量は他の都内のアメダスと比べ多めである。

【世田谷 (1981-2010) の気候】

【月】
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
【12月】
【年】

降水量 mm (inch) 54.3
(2.138) | 61.8
(2.433) | 124.8
(4.913) | 130.8
(5.15) | 139.8
(5.504) | 164.0
(6.457) | 162.5
(6.398) | 192.9
(7.594) | 225.1
(8.862) | 200.6
(7.898) | 98.6
(3.882) | 53.3
(2.098) | 1,608.4
(63.323)
出典: 気象庁

人口

世田谷区(に相当する地域)の国勢調査人口の変遷を以下に示す。

100,000
200,000
300,000
400,000
500,000
600,000
700,000
800,000
900,000
1,000,000

現・世田谷区の範囲(旧・東京府荏原郡世田ヶ谷町駒沢町松沢村玉川村北多摩郡砧村千歳村の範囲)における国調人口は、1920年(大正9年)には39,952人と、現・東京23区に当てはめると16位相当に過ぎなかったが人口増加とともに順位も上がり、戦後は1955年(昭和30年)から1965年(昭和40年)の期間(23区中2位)以外は23区中1位となり、特に高度経済成長期に人口が著増した。しかし、高度経済成長末期になると人口増加が鈍化し始め、1970年(昭和45年)以降は80万人前後で横這いになった。特に、地価が高騰したバブル景気期には人口減少に見舞われた。1995年(平成7年)を底にして2000年代は再び増加傾向を見せており、2010年(平成22年)のそれは87万7138人、世帯数は44万8961世帯、人口密度は1万5102人/kmとなった。

世田谷区の推計人口は、1932年(昭和7年)5月7日の発足時には133,249人(北多摩郡の砧・千歳両村未編入)であり、東京35区中で最少であった。2015年(平成27年)4月1日に初めて90万人を突破。2018年4月1日現在、東京23区中で最多の925,226人である。なお、平成の大合併の際の市町村合併支援プランに基く期間限定の人口要件緩和措置により政令指定都市に移行した7市は総て当区の人口より少ないが、これら以外の13政令指定都市は総て移行時も現在も当区より人口が多い(日本の市の人口順位参照)。

2005年(平成17年)の夜間人口は820,320人、昼間人口は736,040人であり、昼夜比は0.897倍と昼間に約1割減少するベッドタウン型の日内変動がある。

全国と比べた年齢別の人口比率では、大学生辺りの年齢から40歳代半ばまでの比率が大きいが、未成年、および、40歳代半ばから80歳くらいまでの比率が小さい。


世田谷区と全国の年齢別人口分布(2005年) | 世田谷区の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 世田谷区
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

世田谷区(に相当する地域)の人口の推移
1970年 | 787,338人 | 

1975年 | 805,787人 | 

1980年 | 797,292人 | 

1985年 | 811,304人 | 

1990年 | 789,051人 | 

1995年 | 781,104人 | 

2000年 | 814,901人 | 

2005年 | 841,165人 | 

2010年 | 877,138人 | 

2015年 | 903,346人 | 


総務省統計局 国勢調査より

歴史

近世以前

古来より 武蔵国にあり、当区区域は武蔵国多磨郡荏原郡に属していた。

近世

江戸時代末期に両郡内に42の村々が存在し、御府内(江戸の市域・城下町)には含まれていない。

近・現代

明治・大正時代も旧東京市15区に含まれない地域であった。昭和時代の世界恐慌後に荏原郡および北多摩郡から旧東京市に編入された。

区の沿革
北多摩郡については三多摩および多摩郡を参照

地域

概況

渋谷区から神奈川県にかけて国道246号(通称玉川通り)が東西を横断、都道の環八通りが南北に縦断。これら主要道路の内側を網の目のようにバス路線が設定されている。段差の少ないノンステップバスを多く導入するなど、公共交通の確保と高齢化対策を図っている。郵便番号(上3桁)は154・155・156・157・158。

主な祭事、催事

5地域

世田谷区は、下記の5地域に別けられる。各地域は独特の歴史と特性を有する。

地域と言っても世田谷地域、玉川地域などは、面積、人口で中野区、渋谷区レベルの大きさがある。

区内の町丁数は277で、これは東京23区の中で最も多い(典拠:東京都総務局統計部人口統計課 編集・発行「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」平成22年1月分、平成22年3月発行、P.22)

世田谷地域
三軒茶屋や国道246号・世田谷通り、東急世田谷線沿線、区役所周辺を中心にした商業的な色合いが強い地域。住宅地道路は都道427号はじめ比較的狭隘である。1932年の世田谷区成立前には、おおむね荏原郡世田ヶ谷町および駒沢町であった地域である。
池尻(一〜三丁目・四丁目1番〜32番) - 上馬 - 経堂 - 駒沢(一丁目・二丁目に限る) - - 桜丘 - 三軒茶屋 - 下馬 - 世田谷 - 太子堂 - 弦巻 - 野沢 - 三宿 - 宮坂 - 若林
北沢地域
下北沢駅周辺を除き、静かな住宅地の色合いが濃いものの、道路網が脆弱な地域。おおむね旧・荏原郡下北沢村、代田村および松沢村に当たる。
池尻(四丁目33番〜39番のみ) - 赤堤 - 梅丘 - 大原 - 北沢 - 豪徳寺 - 桜上水 - 代沢 - 代田 - 羽根木 - 松原
玉川地域
深沢、玉川田園調布、尾山台、等々力、上野毛、玉川等がある。幹線道路から街区1つ入ると閑静な住宅地が広がる。深沢、上野毛、等々力など住宅街の色合いが濃い。国分寺崖線には等々力渓谷がある。おおむね、世田谷区成立前の旧・荏原郡玉川村に当たる。
奥沢 - 尾山台 - 上野毛 - 上用賀 - 駒沢(三丁目〜五丁目に限る) - 駒沢公園 - 桜新町 - 新町 - 瀬田 - 玉川 - 玉川台 - 玉川田園調布 - 玉堤 - 等々力 - 中町 - 野毛 - 東玉川 - 深沢 - 用賀
砧地域
地形の起伏が多く、国分寺崖線には多くの緑が残る。砧公園や多摩川河川敷をはじめとする多くの公園が存在する。野菜などの生産農地が残る。1932年の世田谷区成立時点では北多摩郡砧村であり、1936年に千歳村とともに世田谷区に編入された。
宇奈根 - 大蔵 - 岡本 - 鎌田 - 喜多見 - - 砧公園 - 成城 - 祖師谷 - 千歳台 - 船橋
烏山地域
区の北部に位置し、商業地・住宅地が半々の地域。烏山等に武蔵野の面影を残す緑の多い地域があるほか、祖師谷付近では狭隘な道が入り組んだ住宅地となっている。烏山には寺町が形成されている。概ね旧・北多摩郡千歳村に当たり、砧地域と同じく1936年に世田谷区に編入された地域である。
粕谷 - 上北沢 - 上祖師谷 - 北烏山 - 給田 - 八幡山 - 南烏山

商業地

国道246号(通称玉川通り)・世田谷通り茶沢通りが合流する三軒茶屋駅周辺、小田急線井の頭線の乗換駅の下北沢駅周辺、京王線千歳烏山駅周辺、大井町線東横線の乗換駅の自由が丘駅南口側周辺、大井町線と田園都市線の乗換駅の二子玉川駅周辺がそれぞれ区内の商業地として求心力を持つ。

住宅地

当区区域は武蔵国多磨郡荏原郡に属し、農村地域であった。しかし農地や空き地が多かったこの地域に、上京者等がよく移り住み、現在では都内有数の住宅密集地域となっている。

江戸時代は御府内(江戸の市域・城下町)には含まれず、明治・大正時代の旧東京市15区にも含まれない地域であった。そのため、東京市街の中間富裕層若者等にとって世田谷南部の玉川や等々力渓谷は景勝地、行楽地であった。松方別邸のように、別邸を設ける地域などとしても人気があった。

関東大震災による神社仏閣被災者難民の疎開地として下町から多くの人が流入して住み着き、現在にあっても区画整理再開発をより困難なものとしている。

東京郊外という立地から当時多くの私立学校・大学などが移設・開設され、現在においても絶え間なく上京する学生や若者たちを多く受け入れている。

区内には、カーナビゲーション開発の実験地に選ばれたほど、区画整理されずに細かく細い道が続く住宅街がある。一方、東京急行電鉄や東京信託会社などによる早期の沿線開発により一区画100m内外を一軒とした大規模な住宅街区も点在する。

公園・緑地

大規模な都市公園以外に、区域内を流れる主要河川を暗渠化した後に緑道や親水公園にした、一般にビオトープと呼ばれるものを合わせると、区内に455箇所の公園施設がある。

在外公館

大使館

名誉総領事館

ナンバープレート

世田谷区は東京運輸支局本庁舎の管轄エリアで、ご当地ナンバーである世田谷ナンバーを交付される。

CATVエリア

世田谷区のケーブルテレビエリアは、鉄道沿線により3局に分かれている。

【ケーブルテレビ局】
【町名(五十音順)】
【備考】

J:COM せたまち | 赤堤一〜三丁目 | 
J:COM 調布・世田谷 | 赤堤四〜五丁目 | 
iTSCOM | 池尻 | 
iTSCOM | 宇奈根 | 
J:COM せたまち | 梅丘 | 
J:COM せたまち | 大蔵一〜五丁目 | 
iTSCOM | 大蔵六丁目 | 
J:COM 調布・世田谷 | 大原 | 
iTSCOM | 岡本 | 
iTSCOM | 奥沢 | 
iTSCOM | 尾山台 | 
J:COM 調布・世田谷 | 粕谷 | 
iTSCOM | 鎌田 | 
iTSCOM | 上馬 | 
J:COM 調布・世田谷 | 上北沢 | 
J:COM 調布・世田谷 | 上祖師谷一〜二丁目 | 
J:COM せたまち | 上祖師谷三〜四丁目 | 
J:COM 調布・世田谷 | 上祖師谷五〜七丁目 | 
iTSCOM | 上野毛 | 
iTSCOM | 上用賀 | 
J:COM 調布・世田谷 | 北烏山 | 
J:COM せたまち | 北沢一〜四丁目 | 
J:COM 調布・世田谷 | 北沢五丁目 | 
J:COM せたまち | 喜多見 | 
J:COM せたまち |  | 
 | 砧公園 | ケーブル敷設外
J:COM 調布・世田谷 | 給田 | 
J:COM せたまち | 経堂 | 
J:COM せたまち | 豪徳寺 | 
iTSCOM | 駒沢 | 
iTSCOM | 駒沢公園 | 
J:COM せたまち | 一〜二丁目 | 
iTSCOM | 三丁目 | 
J:COM せたまち | 桜丘 | 
J:COM せたまち | 桜上水一丁目 | 
J:COM 調布・世田谷 | 桜上水二〜五丁目 | 
iTSCOM | 桜新町 | 
iTSCOM | 三軒茶屋 | 
iTSCOM | 下馬 | 
iTSCOM | 新町 | 
J:COM せたまち | 成城 | 
iTSCOM | 瀬田 | 
iTSCOM | 世田谷 | 
J:COM せたまち | 祖師谷 | 
J:COM せたまち | 代沢 | 
iTSCOM | 太子堂 | 
J:COM せたまち | 代田 | 
iTSCOM | 玉川 | 
iTSCOM | 玉川台 | 
iTSCOM | 玉川田園調布 | 
iTSCOM | 玉堤 | 
J:COM せたまち | 千歳台 | 
iTSCOM | 弦巻 | 
iTSCOM | 等々力 | 
iTSCOM | 中町 | 
iTSCOM | 野毛 | 
iTSCOM |  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/06/21 19:22

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