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中国放送とは?

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株式会社 中国放送
RCC Broadcasting Co., Ltd.

本社社屋

種類
株式会社
【略称】
RCC
【本社所在地】
日本
730-8504
広島県広島市中区基町21番3号
【設立】
1952年(昭和27年)5月7日
(広島放送)
業種
情報・通信業
法人番号
3240001006770
【事業内容】
一般放送事業など
【代表者】
代表取締役社長 岡畠鉄也
【資本金】
3億8,250万円
【売上高】
98億2,600万円(2012年3月期)
【従業員数】
200名(2012年10月1日現在)
【主要株主】
中国新聞系(34.89%)
* 中国新聞社(9.99%)
* 中国新聞情報文化センター(9.97%)
* 中国文化企画センター(9.96%)
* 山本信子(4.97%)
その他
* フジタ(7.27%)
* 東京放送ホールディングス(6.04%)
* 広島銀行(5.00%)
【主要子会社】
株式会社RCC文化センター
株式会社RCCフロンティア
株式会社 オレンジシステム広島
株式会社DPPヘルスパートナーズ
【外部リンク】
http://www.rcc.net/
【中国放送】

【基本情報】

【英名】
RCC Broadcasting Co., Ltd.
【略称】
RCC
【本社】
〒730-8504
広島県広島市中区基町21番3号
演奏所
同上
【公式サイト】
RCC
RCCテレビ
RCCラジオ

【ラジオ】

【放送対象地域】
広島県
【系列】
JRN、NRN系
愛称
RCCラジオ
呼出符号
JOER
呼出名称
ちゅうごくほうそう
【開局日】
1952年10月1日
親局 / 出力 広島 1350kHz / 20kW
【主な中継局】
庄原 1458kHz
福山(JOEO)1530kHz
など
【テレビ】

【放送対象地域】
広島県
【ニュース系列】
JNN
【番組供給系列】
TBSネットワーク
呼出符号
JOER-DTV
呼出名称
RCCひろしま
デジタルテレビジョン
【開局日】
1959年4月1日
リモコンキーID
3
デジタル親局 広島 18ch
アナログ親局 広島 4ch
ガイドチャンネル
4ch
【主な中継局】
福山・尾道・三原 16ch
呉・佐東・三次 18ch
【主なアナログ中継局】
福山 7ch
三次・東広島 9ch
尾道(JOEE-TV)10ch
大柿 49ch
府中・竹原・千代田 59ch
など
特記事項:
当初、リモコンキーIDは1chを希望していた。七大都市圏を放送エリアとするTBS系列局で唯一、アナログ親局chとリモコンキーID番号が異なる。

株式会社 中国放送(ちゅうごくほうそう、RCC Broadcasting Co., Ltd. 略称 RCC)は、広島市中区に本社を置き、広島県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。

ラジオ(中波放送(AM放送))はJRNNRNクロスネット局コールサインJOER(広島 1350kHz)とJOEO(福山 1530kHz)の2通り。

テレビTBS(JNN)系列のフルネット局。コールサインはJOER-DTV(広島 18ch)、リモコンキーIDNHK広島の隣「3」。Gガイドの番組データの配信を行っている。

キャッチコピーは「広島家族。RCC」(2012年4月1日から使用)。

目次

  • 1 概要
  • 2 番組の傾向
  • 3 本社・放送局・支局・支社所在地
  • 4 呼出符号(コールサイン)
  • 5 資本構成
    • 5.1 概要
    • 5.2 2015年3月31日
    • 5.3 過去の資本構成
  • 6 沿革
  • 7 ラジオ
    • 7.1 送信所・中継局
    • 7.2 聴取可能地域
    • 7.3 ラジオカー
    • 7.4 聴取率
    • 7.5 現在放送中の番組
      • 7.5.1 自社制作番組
      • 7.5.2 深夜放送番組
      • 7.5.3 平日
      • 7.5.4 ネット番組
        • 7.5.4.1 TBSラジオ制作
        • 7.5.4.2 文化放送制作
        • 7.5.4.3 ニッポン放送制作
        • 7.5.4.4 その他
        • 7.5.4.5 宗教番組
        • 7.5.4.6 radikoへの対応状況
    • 7.6 過去に放送した番組
      • 7.6.1 過去の制作番組
        • 7.6.1.1 平日朝ワイド番組
        • 7.6.1.2 平日昼ワイド番組
        • 7.6.1.3 平日夜ワイド番組
        • 7.6.1.4 平日深夜帯
        • 7.6.1.5 福山放送局(支社)制作番組
        • 7.6.1.6 その他
        • 7.6.1.7 HFM開局前に放送したJFN系列の番組
  • 8 テレビ
    • 8.1 テレビネットワークの移り変わり
    • 8.2 送信所・主な中継局
      • 8.2.1 リモコンキーID
      • 8.2.2 アナログ放送
    • 8.3 現在放送中の番組
      • 8.3.1 自社制作番組
      • 8.3.2 ネット番組
    • 8.4 過去に放送した番組
      • 8.4.1 過去の制作番組
      • 8.4.2 過去のネット番組
    • 8.5 ケーブルテレビ再送信局
    • 8.6 オープニング・クロージング
  • 9 アナウンサー
    • 9.1 在職中
    • 9.2 過去に在籍したアナウンサー
  • 10 キャスタードライバー
    • 10.1 現職
    • 10.2 過去
  • 11 過去に在籍したアナウンサー以外の著名な社員
  • 12 情報カメラ設置ポイント
  • 13 その他
  • 14 関連会社
  • 15 脚注
    • 15.1 補足
    • 15.2 出典
  • 16 参考文献
  • 17 外部リンク

概要

  • 広島では正式名称より略称のRCC(アールシーシー。旧社名のRadio Chugoku Companyに由来)と呼ぶ方が一般的である。
  • 主要株主は中国新聞社およびその関連会社2社、フジタ東京放送ホールディングス(TBSHD)、広島銀行など。歴代の社長には中国新聞出身者が多く、前社長の青木暢之や現社長の畑矢健治も中国新聞の出身である。
    • 開局時は中国新聞・毎日新聞・朝日新聞の3社が均等に株式を保有し、役員も3社から派遣され、前述3社制作による「3社ニュース」も放送されていたが、キー局と新聞社の系列が明確化する流れで、1988年に中国新聞保有の広島ホームテレビ(HOME)株と朝日新聞保有のRCC株のそれぞれ多数を交換し、より中国新聞色が強まった。
  • TBS系列(JNN)の系列局の中では、東北放送(TBC)、静岡放送(SBS)、山陽放送(RSK)とならびJNN基幹局(五社連盟)に次ぐ有力な局とされている。
  • RCCラジオは、JRN・NRNの両方に加盟している。なかでもNRNにおいてはネットワークラインへの送り出し可能な設備があり、事実上の基幹局と位置づけられている模様である。
  • また1978年11月23日早朝5時の基点時間において、国際電気通信連合の取り決めによる日本のラジオ局の周波数間隔の変更(10kHzステップ→9kHzステップ)が行われた際も、RCC広島本局の周波数は1350kHzで変更されていない。また、当時三原中継局が使用していた720kHzも変更がなく、実際に変更が行われたのは三次中継局(当時放送局扱い)の1460kHz→1458kHzと、当時の福山放送局の1060kHz→1062kHzであった。
    • なお、福山放送局については1994年11月14日から、三原中継局については1995年2月13日から府中中継局と同じ1530kHzに統一され、AMステレオ放送が実施されたが、2001年にステレオ放送は取りやめになった。
  • 夜間における緊急事態発生に備え、局アナ一人と制作・技術報道部門のスタッフ数人が、局に毎日交替で泊まり込む宿直勤務制度を敷いている。
  • ロゴマークは1960年代半ばから使われている局ロゴ(社旗や社章にも使われている正式ロゴ)と、2012年4月1日から採用されている「広島家族。RCC」ロゴの2つが存在する。また「広島家族。」ロゴと同時に、「グレー・マゼンタ・ブルー」のトリコロールによる新シンボルマークも制定された。また、2006~2011年まで使用していた「ついてるね。RCC」キャッチコピーで使用していた「RCC」のゴシック体ロゴも用途を限定して引き続き使われている。

番組の傾向

  • 広島県内で最も早く開局した老舗であり、テレビでは『イマなまっ!』『RCCニュース6』『元就。』等、地元密着のローカル番組を積極的に制作している。
  • RCCラジオのプロ野球中継は、地元広島東洋カープ戦を消化試合も含め全試合を試合終了まで中継している。成績が低迷した2006年から2010年までの一時期、ナイターオフ編成期間勝Bクラス確定後の消化試合に入ると、番組編成の都合で途中から開始したり、全く中継しない場合もあったが、2012年以降は全試合中継に戻った。詳細については『RCCカープナイター』項を参照。
  • 一時期、メジャーデビュー前から『たむたむたいむ(広島)』等RCCの番組に出演し、その後も1999年の急逝までRCC番組にたびたび出演していたシンガーソングライター・村下孝蔵の特別番組(ラジオ)が、命日前後に放送され、その際の司会は、村下と親交が深かったタレントの西田篤史が務めていたが、西田のRCCへのレギュラー出演が途絶えて以降は放送されていない。

本社・放送局・支局・支社所在地

本社(演奏所)
広島県広島市中区基町21番3号
郵便番号:730-8504
福山放送局
広島県福山市北美台13番13号
郵便番号:720-0023
旧称、福山支社。福山放送局と改称したのは、スタジオやラジオ副調整室を持ち、機能上、ほぼ独立して放送を出せるほどの能力をもっているため。しかしラジオ主調整室と放送運行機能等はあくまでも本社にあり、福山放送局制作の番組はたとえ広島県東部向け生放送番組であっても「番組素材」として一度本社に送られ、本社の主調整室を経由して再び広島県東部の各送信所に送られ、放送されることから、福山放送局のスタジオは「サテライトスタジオ」であり、福山放送局は正確には独立した放送局ではない。福山地区での放送開始当時、北美台(現住所)に送信設備とともに、スタジオ、事務所などの機能があったが、その後福山市延広町に、事務所、スタジオなどを移転、北美台には送信設備のみを残し、事務所、スタジオなどはそのまま永らく閉鎖されていた。その後、備後ローカル放送枠の縮小、備後AMステレオ放送取りやめ等の経費節減策の一環として、閉鎖されていた昔の丈夫な造りの建物を改修、事務所、スタジオなどを復活させ、2001年秋、北美台に機能を再統合した。
呉支局
広島県呉市中央2丁目5番14号 ユニオンビル呉中央レックスマンション805号
三次支局
広島県三次市十日市東1丁目2-43-3-D
大阪支社
大阪府大阪市北区中之島2丁目3番18号 中之島フェスティバルタワー24階
東京支社
東京都中央区銀座3丁目10番9号 共同ビル5階

呼出符号(コールサイン)

【呼出符号】
【利用目的】
【有効期間】
【備考】

JOER | 中波AM放送(広島本局) | 1952年10月1日 - 現行 | 一時期AMステレオ放送を行う
JOER-TV | 地上アナログテレビジョン放送(広島本局) | 1959年4月1日 - 2011年7月24日 | 地上アナログ放送終了に伴い停波
JOER-DTV | 地上デジタルテレビジョン放送 | 2006年10月1日 - 現行 | テレビ・音声多重・文字・データ放送の免許も兼ねている
JOER-TAM | 地上アナログ音声多重放送 | 1980年4月1日 - 2011年7月24日 | 地上アナログ放送終了に伴い停波
JOEE | 中波AM放送(三原局) | 1968年12月20日 - (廃止時期不明) | 
JOEE-TV | 地上アナログテレビジョン放送(尾道局) | 1962年4月1日 - 2011年7月24日 | 地上アナログ放送終了に伴い停波
JOEO | 中波AM放送(福山局) | 1959年2月1日 - 現行 | 
JOEW | 中波AM放送(三次局) | 1960年12月25日 - (廃止時期不明) | 

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:

概要

筆頭株主は中国新聞社。中国新聞社の創業家である「山本家」が個人大株主となっている。中国新聞系が33.3%以上の株式を所有し、株主総会での拒否権を有している。キー局のTBS毎日新聞社の出資分を2005年度に所得した。

以下、☆印は中国新聞系(関連会社及び創業家一族)。

2015年3月31日

【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
【株主数】

3億8250万円 | 6億円 | 5000円 | 76,500株 | 233
【株主】
【株式数】
【比率】

中国新聞社 | 7,640株 | 9.99%
☆中国新聞情報文化センター | 7,630株 | 9.97%
☆中国文化企画センター | 7,620株 | 9.96%
フジタ | 5,564株 | 7.27%
東京放送ホールディングス | 4,628株 | 6.04%
広島銀行 | 3,825株 | 5.00%
☆山本信子 | 3,800株 | 4.97%

過去の資本構成

1978年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】

3億8250万円 | 6億円 | 5000円 | 76,500株
【株主】
【株式数】
【比率】

中国新聞社 | 5,581株 | 7.29%
☆山本朗 | 4,814株 | 6.29%
毎日新聞社 | 4,628株 | 6.04%
朝日新聞社 | 4,628株 | 6.04%
広島銀行 | 4,065株 | 5.31%
1992年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
【株主数】

3億8250万円 | 6億円 | 5000円 | 76,500株 | 321
【株主】
【株式数】
【比率】

中国新聞社 | 5,581株 | 7.29%
☆山本朗 | 4,814株 | 6.29%
☆山本治朗 | 4,803株 | 6.27%
堀口勲 | 4,716株 | 6.16%
☆山本実 | 4,691株 | 6.13%
2003年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
【株主数】

3億8250万円 | 6億円 | 5000円 | 76,500株 | 308
【株主】
【株式数】
【比率】

☆山本治朗 | 8,240株 | 10.77%
中国新聞社 | 5,581株 | 07.29%
フジタ | 5,564株 | 07.27%
今中亘 | 4,751株 | 06.21%
岡田晋輔 | 4,691株 | 06.13%
毎日新聞社 | 4,628株 | 06.04%

沿革

開局直後のラジオ中国
  • 1952年(昭和27年)
  • 1956年(昭和31年)10月1日 ラジオの放送出力を3kWに増力。
  • 1959年(昭和34年)
  • 1960年(昭和35年)12月 テレビの映像出力を10kWに増力。
  • 1961年(昭和36年)
    • 8月30日 ラジオ本局の送信所を広島市南観音町から佐伯郡廿日市町(現廿日市市)に移転。
    • 10月19日 現在も使用している基町放送会館での業務を開始。
  • 1962年(昭和37年)
    • 9月1日 広島テレビ(HTV)開局により日本テレビ・フジテレビ制作番組の大半、NETテレビ制作の番組の一部が同局に移行。ネット番組の殆どがTBS制作に。
    • 10月1日 ラジオ本局の周波数を1350kcに変更。
  • 1965年(昭和40年)
    • 5月2日 JRN(Japan Radio Network)発足・加盟。
    • 5月3日 NRN(National Radio Network)発足・加盟。
  • 1966年(昭和41年)3月20日 カラーテレビ放送開始。
  • 1967年(昭和42年)
    • 4月1日 株式会社中国放送に改称。ラテ兼営局で正式社名に“ラジオ”を付けていた最後の局。
    • RCC15年のあゆみ 1952-1967」を発行(中国放送・編、32ページ)。
  • 1970年(昭和45年)
    • 原爆関係のラジオ番組制作に対して、第7回放送批評家賞(ギャラクシー賞)を受賞。
    • 10月5日オールナイトニッポン」のネットを始め、ラジオの終夜放送を開始(当時は第一部・第二部とも放送)。
    • 12月1日 広島ホームテレビ(UHT→HOME)開局によりNETテレビ制作の番組の大半、一部残っていた日本テレビ・フジテレビの番組が同局に移行しTBS系列マストバイ化完了。
  • 1971年(昭和46年)12月15日 ラジオ本局の放送出力を20kWに増力。
  • 1972年(昭和47年) 「RCC20年のあゆみ」を発行(中国放送・編、72ページ)。
  • 1975年(昭和50年)3月31日 関西地区のネットチェンジに伴い、朝日放送制作番組の大半が広島ホームテレビへ移行(但し、一部の番組はテレビ新広島開局まで引続きRCCで放送)、毎日放送制作番組が同局及び広島テレビから移行し、既にRCCで放送されていた番組と併せて一本化される。
  • 1976年(昭和51年)3月29日 広島地区初の夕方のローカルニュース番組「RCCニュース6」放送開始。
  • 1980年(昭和55年)4月1日 テレビの音声多重放送開始。
  • 1983年(昭和58年)3月RCC30年のあゆみ」を発行(「RCC30年のあゆみ」編集委員会・編集、83ページ)。
  • 1990年(平成2年)1月 CI導入によりロゴマークを変更。ただし、略称ロゴは変わらず。。
  • 1991年(平成3年)10月7日 福山支社(当時)が制作し、ラジオの福山・府中・三原各中継局だけで放送する朝のワイド番組「BINGO LIVE STATION 小川久志のきょうもいい朝」放送開始。この時から平日9:00~10:55について備後地区と広島・備北地区は別編成となる(その後土曜日午後にも別編成の時間が設けられたが2001年3月末をもって解消)。
  • 1992年(平成4年)10月1日 開局40周年のこの日を期してラジオの広島本局のAMステレオ放送開始。
  • 1993年(平成5年)4月1日 「中国新聞文字ニュース」をフィラーとして流すことでテレビの終夜放送を開始(2005年4月からは「TBSニュースバード」に切り替え)。
  • 1994年(平成6年)10月2日 - 10月16日 第12回アジア競技大会広島を民放で独占中継する。TBS系キー局にネット。
  • 1995年(平成7年)9月26日 福山支社を福山放送局に改称。
  • 1998年(平成10年)2月2日 この日から専用郵便番号(730-8504)の使用を開始する。
  • 2001年(平成13年)11月12日 福山放送局が福山市延広町・広総ビルから同市北美台・ラジオ中継所構内に移転する。
  • 2002年(平成14年)
    • 3月 ラジオコンセプトに「青春ラジオ・RCC」を採用(2012年まで使用)
    • 10月1日 開局50周年のこの日を期してラジオ本局の送信所を廿日市市から江田島市沖美町(当時は佐伯郡沖美町)に移転。
    • 10月中国放送の50年 その時、いつもそばにいた」を発行(中国放送50年史編さん委員会・編、408ページ)。
  • 2004年(平成16年)8月1日 この日をもって基町クレドスタジオ廃止。同時にラジオの公開生放送番組がなくなる。
  • 2006年(平成18年)
    • テレビ用ロゴと、ラジオ用ロゴを制定(2012年まで使用)
    • 局キャラクター『ツキぐま☆3兄弟』を使用開始
    • 1月17日 「セントラルキャスティング方式」による愛媛県のあいテレビと共通の番組配信センター(統合マスター)の火入れ式を実施。CoBOS(コボス、Collaborated Broadcasting Operation Systemの略)と呼称する。APCCMバンク東芝製、番組サーバーはソニー製、営放システムNEC製であった。
    • 5月22日 アナログテレビマスターをCoBOSに切り替え。
    • 6月12日 あいテレビがアナログテレビマスターをCoBOSに切り替え。CoBOSの運用が開始される。
    • 6月23日 この日から10:00~19:00に地上デジタル放送の試験放送開始。
    • 7月下旬9月3日 10:50~14:00、19:00~20:54に地上デジタル放送のサービス放送実施。
    • 9月4日4:40 地上デジタル放送全日サービス放送開始(広島県の中ではもっとも遅かった)。
    • 10月1日5:15 地上デジタル放送を開始。
  • 2008年(平成20年)4月1日 ラジオにおける緊急地震速報の運用を開始(BSSと共に中国地方の民放AMラジオ局では初)。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月13日 ラジオの広島本局でのAMステレオ放送終了。
    • 7月20日 広島FMとともに、中国地方の民放ラジオ局では初めてIPサイマルラジオradikoに参加、この日から広島県内を対象に実用化試験配信を開始。
    • 7月24日 正午で地上波アナログ放送の一般放送終了。23時59分までに停波。なお、尾道市の備後地区基幹テレビ放送所に割り当てられたJOEE-TVのコールサインは、総務省の取り決めで親局以外の地上デジタル放送はすべてコールサインのない中継局扱いとなることからこの日を持って廃止となり、備後地区基幹テレビ放送所は福山市の中継局へ統合移転した。
  • 2012年(平成24年)
    • 1月20日 radikoによる配信を本配信に移行。
    • 4月1日 開局60周年記念ステーションキャッチコピー「広島家族。RCC」の使用を開始。テレビの制作・著作クレジットもこれに変更。
    • 5月 あいテレビとの統合マスター「CoBOS」の解消を決定。
  • 2014年(平成26年)
    • 4月1日 radikoによる有料配信サービスradiko.jpプレミアムによる日本全国への配信を開始。ただし、radiko.jpプレミアムで配信される番組は『RCCカープナイター/RCCカープデーゲーム中継』と『RadiPrism』に限られる。
    • 8月20日 広島市を中心とする豪雨被害の報道発信のため、radikoをエリアフリー化。
      • その後も「広島県や広島東洋カープの情報を全国にお届けする」ことを名目として時限付きでエリア解放している。月・金は7:00 - 23:55、火~木は7:00 - 21:50、土は7:00 - 16:00、日は7:00 - 15:00。ただし、カープ戦延長の場合は試合終了まで解放する。
    • 12月22日 広島市周辺の難聴解消を目的としたFM局「FMRCC広島局」の免許申請を行う。
  • 2015年(平成27年)
    • 6月22日 「FMRCC広島局」の予備免許を受ける。
    • 9月28日 ラジオのradiko.jpプレミアムで行っていた時間制限を廃止。
    • 12月1日 FM本放送開始。
  • 2016年(平成28年)
    • 5月30日 福山市周辺の難聴解消を目的としたFM局「FMRCC福山局」の免許申請を行う。
    • 6月29日 「FMRCC福山局」の予備免許を受ける。
    • 10月1日 FMRCC福山局の本放送開始。
  • 2017年(平成29年)
    • 5月 開局65周年。

ラジオ

送信所・中継局

広島本局(江田島市沖美町)
【AM放送】

【親局】
【識別信号】
【周波数】
【空中線電力】
【備考】

広島 | JOER | 1350kHz | D20kW | 
【中継局】
【識別信号】
【周波数】
【空中線電力】
【備考】

福山 | JOEO | 1530kHz | 1kW | 
三原 |  | 
府中 |  | 100W | 
三次 | JOEW(廃止) | 1458kHz | 
庄原 |  | 1kW | 
東城 |  | 100W | 
【FM放送(FM補完中継局)】

【中継局】
【識別信号】
【周波数】
【空中線電力】
【備考】

広島 |  | 94.6MHz | 1kW | RCCアナログテレビ送信所より転用。
局舎・鉄塔は広島エフエム放送と共用。
2015年6月22日予備免許交付、
同年7月8日より試験電波送信、
同年12月1日本放送開始
福山 |  | 100W | 2016年6月29日予備免許交付、
2016年10月1日本放送開始。
久井 |  | 100W | 2017年10月1日本放送開始予定

FM補完中継局については、三原・三次などへの設置を予定している。

聴取可能地域

広島県全域が放送対象地域になっている。広島本局の出力は中国・四国地方の民放AM局では最大級の20kWであり、近接する山口県岡山県島根県鳥取県香川県愛媛県徳島県西部、大分県等の一部地域で直接受信ができる。しかし広島県内において、その地形的要素から、県東部での広島本局波の受信状態は必ずしも良好であるとは言えないため、併せて三原、福山、府中に3局、三次、庄原、東城に3局の中継局を持ち、それぞれ、1530kHz・1458kHzでの同期放送を行い、3波体制により広島県全域をカバーしている。

ラジオカー

ラジオカー(車種:トヨタ・プリウス)
ナンバープレートは、先代・先々代の1350kHzを意味する番号から、FM補完中継局の94.6MHzを意味する番号に変わっている。

1975年(昭和50年)4月から放送開始したなんでもジョッキーで、たむたむたいむに出演していた山手一義が取材先にアポ無しでラジオカーで行き、生中継する『山手一義の飛び込みインタビュー』を行い、放送開始当時他局は同様の事をしていなかった。

放送開始当初の通信機材は160MHzのFM送信機と、150MHz業務用無線機で、山手と放送機材を扱うスタッフで中継していた。

最初のラジオカーはマツダ・グランドファミリアバンで、当時は『ハロー号』と呼ばれた。1983年7月にマツダ・ボンゴに更新され『トピッカー』と呼ばれた。

山手一義の『山手一義の飛び込みインタビュー』は20年続けられた。

現在行われているキャスタードライバーが登場したのは、1990年(平成2年)11月12日で、女性4人を公募しおはようラジオからなんでもジョッキーまで出演。1991年(平成3年)10月には、小川久司のきょうもいい朝!放送開始に合わせて、備後ラジオカーを女性ドライバー3人で開始した。その頃のラジオカーは、広島・備後共に日産・パルサーセダンだった。

2017年時点で広島に1台体制で、女性4人がRCCフロンティアに所属。2人がペアを組んで取材を行い、1人がレポート、もう1人が技術担当をしている。

  • 先代

  • 先々代

聴取率

広島県内にある競合局は少ないが(広島FMとNHKのみ)、RCCラジオは広島県内にある全てのラジオ局の中で常に聴取率首位を独走している。 レーティング期間になると「ザ・青春ウィーク」と題し、各番組から様々な豪華プレゼントが用意される。

現在放送中の番組

  • 放送時間は5:00基点の24時間放送で、月曜深夜1:30~月曜早朝5:00休止(放送終了時間は比較的長期間繰り上がる場合がある)。
  • 放送時間は2017年秋時点のもの。
  • 野球シーズン(3月下旬~10月中旬)とシーズンオフ時で特に平日18:00~21:00の番組の放送時間移動が大幅に行われる。

自社制作番組

以下の番組の中には、関連会社のRCCフロンティアなどが制作協力している番組も含む。

深夜放送番組

レコメン!(月曜~木曜 24:00~25:00 (火曜~金曜)0:00~1:00)

嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(金曜 24:00~25:00(土曜)0:00~1:00)

オールナイトニッポンサタデースペシャル!大倉くんと高橋くん(土曜 23:30~日曜 1:00)

松山千春 ON THE RADIO(日曜 24:00~25:00(月曜)0:00~1:00)

加藤紗里ですよ。(日曜 25:00~25:15(月曜)1:00~1:15)

放送終了(日曜 25:15~25:16(月曜)1:15~1:16)

配信休止(日曜 25:16~29:00(月曜)1:16~5:00)

中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ(月1回 日曜 27:00~29:00(月曜)3:00~5:00)

THE ARTIST BOX(土曜 27:00~28:00(日曜)3:00~4:00)

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出典:wikipedia
2018/04/09 03:14

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