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中央線_(名古屋地区)とは?

中央線 (名古屋地区)

211系

【基本情報】

【起点】
名古屋駅
【終点】
中津川駅
【駅数】
20駅
【路線番号】
CF
【開業】
1900年7月25日
【所有者】
東海旅客鉄道(第1種鉄道事業者)
【使用車両】
使用車両の節を参照
【路線諸元】

【路線距離】
79.9 km
軌間
1,067 mm
【線路数】
複線
電化方式
直流1500 V
架空電車線方式
閉塞方式
自動閉塞式
保安装置
ATS-PT
最高速度
130km/h

本項では、東海旅客鉄道(JR東海)が管轄する中央線(中央本線)のうち、名古屋都市圏である愛知県名古屋市中村区名古屋駅から岐阜県中津川市中津川駅までの区間について記述する。

概要

名古屋駅からいったん南下し、繁華街を半周する形で北東方向へ伸びて名古屋市東部、愛知県尾張北東部および岐阜県東濃地域を縦貫しており、これらの地域から名古屋への通勤・通学路線として、また名古屋市内および沿線各都市間の生活路線として機能している。

路線は名古屋市東部の拠点駅を縦貫し、名古屋市流入者の乗降は名古屋駅ばかりでなく、特急「しなの」が停車する千種駅をはじめ、大曽根駅 - 名古屋駅間の各駅では上飯田線を除く名古屋市営地下鉄の全路線に接続する。また郊外は「高蔵寺ニュータウン」(高蔵寺駅)、「桃花台ニュータウン」(春日井駅)、「市之倉ハイランド」(古虎渓駅)、「多治見ホワイトタウン」、「名鉄多治見緑台」(多治見駅)をはじめとして名古屋市への通勤圏としての宅地集積が進んだ地域である。なおかつ東海道線に対しては名古屋鉄道名古屋本線が、関西線に対しては近畿日本鉄道名古屋線が並行し競合関係にあるが、中央線では競合鉄道路線がなく、JR東海は国鉄分割民営化後から輸送力増強に力を入れている。通勤客が多いためラッシュ時と閑散時の輸送力の差が大きく、朝は10両編成が中心だが昼間では一部に4両編成も走る。運賃・料金面では名古屋駅 - 金山駅間を除き特定運賃の制度はない。

路線データ

本項の解説する範囲のもの。

沿線概況

停車場・施設・接続路線

凡例
 | 
 | 
 |  | 
 | 
396.9
0.0
 | CF00 名古屋駅
 |  |  |  | 
 |  | 名鉄名古屋駅/近鉄名古屋駅
 |  |  | 
 | 

 |  | 近鉄:名古屋線
 |  |  |  | 
 |  | 名臨高:あおなみ線
 |  |  |  | 
 |  | 関西本線
 |  |  |  | 
 |  | 東海道新幹線
 |  |  |  | 
 |  | 山王駅
 |  |  |  | 
 | 
(395.1)
(1.8)
 | 山王信号場
 |  |  |  | 
 |  | ナゴヤ球場正門前駅 -1994
 |  |  |  | 
 |  | JR貨:"名古屋港線"
 |  |  |  | 
 |  | 尾頭橋駅
 | 
 | 
 |  | 
 | 
393.6
3.3
 | CF01 金山駅
 |  |  |  | 
 |  | 東海道本線
 |  |  |  | 
 |  | 名鉄:名古屋本線

 |  | 東海道本線貨物線

 | (392.8) | 古渡信号場 -1962

 | 
391.3
5.6
 | CF02 鶴舞駅

 | (391.2) | 鶴舞公園仮停車場

 | 
389.8
7.1
 | CF03 千種駅
 |  | 
 |  | 
 | 
 | 

 | 
387.1
9.8
 | CF04 大曽根駅
 |  |  |  | 
 |  | 名鉄:瀬戸線

 |  | 矢田川

 | 
384.6
12.3
 | CF05 新守山駅

 |  | 庄内川
 |  | 
 |  | 東海交通事業:城北線
 | 
 | 

 | 
381.9
15.0
 | CF06 勝川駅
 |  | 
 |  | 王子製紙春日井工場
 |  | 
 |  | 王子製紙春日井工場専用線

 | 
378.8
18.1
 | CF07 春日井駅
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 神領車両区
 |  | 
 |  | 

 | 
376.1
20.8
 | CF08 神領駅

 | 
372.9
24.0
 | CF09 高蔵寺駅

 |  | 愛知環状鉄道線
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | [1]玉野第一T 265m
 |  | 
 |  | [2]玉野第二T 121m
 |  | 
 |  | 

 | 
368.8
28.1
 | CF10 定光寺駅
 |  | 
 |  | 愛知県
 |  | 
 |  | [3]愛岐T 2,910m
 |  | 
 |  | 岐阜県

 | 
365.3
31.6
 | CF11 古虎渓駅

 |  | [4]諏訪T 802m

 |  | [5]廿原T 223m

 |  | [6]池田町T 1,332m

 |  | 太多線
 |  | 
 |  | 東濃鉄道:笠原線 新多治見駅

 | 
360.7
36.2
 | CF12 多治見駅
 | 
 |  | 
 | 
 |  | [8]虎渓T/[7]新虎渓T 251m/307m
 | 
 |  | [10]九尻第一T 55m
 | 
 |  | [11]九尻第二T/[9]新九尻第一T 552m/1,455m
 | 
 |  | [12]九尻第三T 162m
 | 
 |  | [13]九尻第四T/[14]新九尻第二T 410m/413m
 | 
 |  | 
 |  | 
 |  | 東濃鉄道:駄知線
 | 
 | 
 | 
353.7
43.2
 | CF13 土岐市駅

 | 
346.8
50.1
 | CF14 瑞浪駅
 |  | 
 |  | 
 |  | 
 |  | [15]名滝T 202m
 |  | 
 |  | 

 | 
339.4
57.5
 | CF15 釜戸駅

 | 
334.0
62.9
 | CF16 武並駅
 | 
 |  | 
 | 
 |  | [17]槇ケ根T 730m
 | 
 |  | [16]新槇ケ根一T 2,766m
 | 
 |  | 
 | 
 | 
 | 
328.6
68.3
 | CF17 恵那駅
 |  | 
 |  | 明知鉄道:明知線
 | 
 |  | 
 | 
 |  | [19]大井T/[18]新大井T 284m/378m
 | 
 |  | 

 | 
323.4
73.5
 | CF18 美乃坂本駅
 | 
 |  | 
 | 
 |  | [20]千旦林T 334m
 | 
 |  | 
 |  | 
 | 
 | 

 | 
317.0
79.9
 | CF19 中津川駅中津川機関区
 |  |  |  | 
 |  | 北恵那鉄道線

 |  | 中央本線


中央本線#中津川 - 名古屋」を参照


運行形態

日中の運行パターン
種別\駅名 名古屋 … 大曽根 … 高蔵寺 … 多治見 … 瑞浪 … 中津川
運行範囲 快速 | 2本
1本 | 
普通 | 2本 | 
3本 | 

2012年3月17日ダイヤ改正時点での運行概況を以下に示す。

中央西線名古屋口では、特急「(ワイドビュー)しなの」と、特別料金不要の快速と普通の3種別によるパターンダイヤが組まれている。このほかラッシュ時にはホームライナーの運行もある。

名古屋駅基準の日中における1時間の運転本数は、特急1本・快速3本・普通5本である。この時間帯の普通列車のすべてと快速列車の一部は高蔵寺駅多治見駅瑞浪駅発着の区間系統であり、名古屋駅 - 中津川駅間を直通運転する列車は特急1本・快速2本となる。快速列車は名古屋駅 - 大曽根駅間および多治見駅 - 瑞浪駅・中津川駅間は各駅に停車する。また、坂下駅・南木曽駅から直通運転される列車もある(早朝の上りのみ)。

2013年のダイヤ改正からの日中のパターンを記載する。

下り
名古屋駅を毎時00分に「しなの」が設定され、直前の普通列車は新守山駅で通過待ちを行う。
「しなの」については、さらに先行する快速を高蔵寺駅で追い越しを行う。
名古屋駅から大曽根駅までの快速各駅停車区間では、「しなの」を挟む時間を除き完全に7・8分間隔となっている。新守山駅から先では通過待ちの関係で間隔がずれる。
上り
大曽根駅を基準として快速と普通を合わせて7・8分間隔での運転を行っている。下りと同様に新守山駅で普通列車が「しなの」の通過待ちを行うため、間隔がずれる。

優等列車

名古屋駅から中央西線と東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線を経由して長野駅までを結ぶ特急「(ワイドビュー)しなの」が1時間に1本程度、1日13往復運行されている。過去には急行「ちくま」なども走っていた。

ホームライナー

ホームライナーはラッシュ時に運行される座席指定制の速達列車で、国鉄分割民営化直前の1987年3月23日から運行を開始した。乗車には乗車整理券を必要とする。朝には多治見駅発名古屋駅行きの「ホームライナー多治見」が2本、瑞浪駅発名古屋駅行きの「ホームライナー瑞浪」が1本、夜には名古屋発瑞浪行きの「ホームライナー瑞浪」が3本、名古屋発中津川行きの「ホームライナー中津川」が2本運行されており、いずれも土休日は運行されない。列車によって停車駅が異なる。快速とは異なり、多治見駅 - 瑞浪駅・中津川駅間にも通過駅がある。

使用車両は、原則として383系電車であるが、一部列車は313系電車(8000番台)が使用されている。

グリーン車も設定されており、乗車整理券の代わりにグリーン券を購入することで乗車可能とされている。

快速

主に名古屋駅 - 多治見駅瑞浪駅中津川駅間で運行されている。ラッシュ時には南木曽駅坂下駅発の名古屋行きもある。名古屋発多治見行きの快速は、休日に1本のみ設定されており、例外として、平日朝には、名古屋駅から列車番号を変え、東海道本線岐阜方面へ直通する列車もある。かつては金山駅と鶴舞駅の2駅も通過していたが、1989年7月のダイヤ改正で金山駅、1997年10月1日からは鶴舞駅にも停車することとなったため、名古屋駅 - 大曽根駅間と多治見駅 - 中津川駅間が各駅停車となっており、通過駅は新守山駅神領駅定光寺駅古虎渓駅の4駅である。現在では先発の普通を追い抜くことは原則としてなくなった。1999年の「セントラルライナー」の設定に伴って運転本数がそれまでの1時間に4本から1時間に3本に減便され、2013年の「セントラルライナー」の廃止後も1時間に3本のままである。普通とは異なり、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出典:wikipedia
2020/07/05 09:04

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