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中川正春とは?

日本政治家
中川 正春
なかがわ まさはる

2012年6月29日モスクワにて

【生年月日】
(1950-06-10) 1950年6月10日(68歳)
【出生地】
三重県松阪市
【出身校】
ジョージタウン大学国際関係学科
【前職】
国際交流基金職員
【所属政党】
(自由民主党→)
(日本新党→)
(新進党→)
(国民の声→)
(民政党→)
(民主党→)
(民進党→)
(三重新政の会/無所属→)
三重民主連合/無所属(無所属の会)
【公式サイト】
中川正春(なかがわまさはる)|衆議院議員・中川正春事務所
衆議院議員

【選挙区】
三重2区
【当選回数】
8回
【在任期間】
1996年10月21日 - 現職
内閣府特命担当大臣
(防災「新しい公共」男女共同参画)

【内閣】
野田第1次改造内閣
野田第2次改造内閣
【在任期間】
2012年2月10日 - 2012年10月1日
内閣府特命担当大臣(少子化対策)

【内閣】
野田第1次改造内閣
【在任期間】
2012年2月10日 - 2012年4月23日
第15代 文部科学大臣

【内閣】
野田内閣
【在任期間】
2011年9月2日 - 2012年1月13日
三重県議会議員

【当選回数】
3回
【在任期間】
1983年 - 1995年

中川 正春(なかがわ まさはる、1950年6月10日 - )は、日本政治家衆議院議員(8期)。三重民主連合代表。

文部科学大臣(第15代)、内閣府特命担当大臣(防災「新しい公共」男女共同参画)、内閣府特命担当大臣(少子化対策)、公務員制度改革担当大臣、文部科学副大臣(鳩山由紀夫内閣菅内閣)、衆議院懲罰委員長民主党幹事長代行(第3・4・5代)等を務めた。

目次

  • 1 来歴
    • 1.1 年譜
  • 2 政策・主張
    • 2.1 憲法
    • 2.2 外交・安全保障
    • 2.3 財政
    • 2.4 エネルギー政策
    • 2.5 社会
    • 2.6 教育
  • 3 所属団体・議員連盟
  • 4 発言
  • 5 脚注
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

来歴

三重県松阪市生まれ。三重県立津高等学校ジョージタウン大学国際関係学科卒業。大学卒業後、国際交流基金に勤務。

1983年、三重県議会議員選挙に松阪市・飯南郡選挙区から自由民主党公認で出馬し、初当選。以後3期連続当選。

1993年に自民党を離党し、結党後間もない日本新党に入党した。

翌1994年の日本新党の解党に伴い、新進党の結党に参加。

1996年、第41回衆議院議員総選挙に新進党公認で三重2区から出馬し、旧民主党公認の伊藤忠治を破り、当選した。以後、三重2区で6期連続当選。

1997年の新進党解党に伴い、国民の声民政党を経て民主党に合流する。

2003年、民主党拉致問題対策本部事務総長に就任。

2004年5月より民主党税制調査会長

2009年の第45回衆議院議員総選挙で、自民党新人の鈴木英敬を破り、5選(鈴木は2011年、三重県知事選挙に出馬し当選)。同年、鳩山由紀夫内閣文部科学副大臣に任命され、菅内閣まで務める。

2010年9月の民主党代表選挙では、現職の菅直人の推薦人に名を連ねる。代表選後、再選された菅の下で民主党外交・安全保障調査会長に就任。

2010年9月29日、中国建国記念レセプションに出席した。

2011年9月、野田内閣文部科学大臣として初入閣。文部科学大臣在任中の同年9月9日、閣議後の記者会見八重山教科書問題文部科学省は介入しない方針を発表し、沖縄県教育委員会が問題を収拾するよう促す発言を行った。また同年9月13日の閣議後の記者会見で、福島市で子供の尿から検出される放射性セシウム濃度が微増したとの市民団体の調査結果について「検出値は1ベクレル以下と小さく、問題になるレベルではない」と述べ、健康に影響はないとの見解を明らかにした。翌2012年1月の野田第1次改造内閣発足に伴い、文部科学大臣を退任。

2012年2月、復興庁発足に伴う閣僚人事により、内閣府特命担当大臣(防災「新しい公共」男女共同参画少子化対策)及び公務員制度改革担当大臣に任命された。2012年4月23日、内閣府特命担当大臣(少子化対策)のみ退任(中川に代わり厚生労働大臣小宮山洋子が兼務)。同年10月、野田第3次改造内閣発足に伴い、内閣府特命担当大臣を退任。

同年12月の第46回衆議院議員総選挙では民主党に逆風が吹き荒れる中、三重2区で自民党新人の島田佳和を破り、6選(島田も比例復活)。

2012年、民主党幹事長代行に起用され、2014年9月に同職が廃止されるまで務めた。同年8月15日在日本大韓民国民団主催の第69周年光復節中央記念式典に出席した。

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙では、三重2区で島田を再び破り7選(島田も比例復活)。

2015年1月に行われた民主党代表選挙では、元代表岡田克也の推薦人に名を連ねた。

2017年9月1日に行われた2017年民進党代表選挙では菅直人有田芳生らとともに枝野幸男の推薦人となった。

同年10月3日第48回衆議院議員総選挙には希望の党からも立憲民主党からも公認を受けずに無所属で出馬する意向を表明し、8選。その後、同26日に岡田克也が代表を務める無所属の会の結成メンバーとなった。その後、国民民主党には参加せず、三重県内の旧民進党系地方議員からなる政治団体「三重新政の会」に参加。5月19日に同会の会長に就任。7月28日には三重民主連合に改称し、引き続き代表に就任した。

年譜

2011年10月6日文部科学省にて文部科学大臣政務官城井崇(左から1人目)、文部科学副大臣森裕子(左から2人目)、駐日アメリカ合衆国大使ジョン・ルース(右から1人目)と

政策・主張

憲法

外交・安全保障

財政

エネルギー政策

社会

教育

所属団体・議員連盟

発言

脚注

  1. ^ 「経歴」『プロフィール - 中川正春』。
  2. ^ 中国建国記念レセプション 日本の議員50人出席もあいさつなし - MSN産経ニュース
  3. ^ “【教科書採択】だんまり文科省、指導なし”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2011年9月10日). オリジナル2011年9月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110910010153/http://sankei.jp.msn.com/life/news/110910/edc11091008560002-n1.htm
  4. ^ “八重山教科書:文科相「協議は整っていない」”. 沖縄タイムス (沖縄タイムス社). (2011年9月13日). オリジナル2011年9月30日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110930025307/http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-13_23385/
  5. ^ “【放射能漏れ】中川文科相「健康に問題なし」 子供の尿のセシウム微増”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2011年9月13日). オリジナル2011年9月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110913091621/http://sankei.jp.msn.com/life/news/110913/trd11091312160009-n1.htm
  6. ^ 「人事異動」『官報』5788号、国立印刷局、2012年4月25日、8面。
  7. ^ http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=12&newsid=19366
  8. ^ 民主代表選候補の推薦人名簿 時事ドットコム 2015年1月7日 2015年1月8日閲覧。
  9. ^ “【民進党代表選】菅直人、有田芳生氏ら 枝野幸男氏推薦人”. 産経新聞. (2017年8月21日). http://www.sankei.com/politics/news/170821/plt1708210019-n1.html
  10. ^ 民進・中川氏が無所属出馬へ 三重2区、立憲民主党は敵視してないが「立ち止まって考えたい」 1区の松田氏も”. 産経新聞 (2017年10月3日). 2017年10月9日閲覧。
  11. ^ 民進系、「無所属の会」結成=13人参加、野党第3会派に”. 時事ドットコム (2017年10月26日). 2017年10月26日閲覧。
  12. ^ 三重新政の会:初会合 「立憲、国民 連携軸つくる」 中川新会長が抱負 /三重”. 毎日新聞 (2018年5月20日). 2018年7月30日閲覧。
  13. ^ 三重民主連合:旧民進系結集へ 設立総会に55人”. 毎日新聞 (2018年7月29日). 2018年7月30日閲覧。
  14. ^ “朝日・東大谷口研究室共同調査:第46回総選挙”. 朝日新聞. (2012年). http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/asahitodai/ 2017年10月16日閲覧。
  15. ^ “2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査”. 朝日新聞. (2014年). http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo47/asahitodai/ 2017年10月14日閲覧。
  16. ^ “2017衆院選 朝日・東大谷口研究室共同調査”. 朝日新聞. (2017年). http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2017/asahitodai/koho.html?k=ZZZZZ0KC 2017年10月14日閲覧。
  17. ^ “「歩兵」など旧軍用語復活 新防衛大綱で民主案”. 47NEWS. 共同通信 (全国新聞ネット). (2010年11月18日). http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111701000921.html
  18. ^ “武器輸出3原則見直し、共同開発も…民主提言案”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2010年11月29日). オリジナル2010年11月30日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101130221337/http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20101129-OYT1T00989.htm
  19. ^ “民主:武器輸出3原則を緩和、共同開発など容認-防衛大綱提言”. ブルームバーグ (ブルームバーグ エル・ピー). (2010年11月30日). http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aN_.vNqmXNRw
  20. ^ “急激な円高には介入が必要、ドル保有リスクも考慮=中川・民主党「次の内閣」財務相”. ロイター (トムソン・ロイター). (2009年1月23日). http://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPnTK022209720090123
  21. ^ 第166回国会請願1179号
  22. ^ 「クオータ制:法制化目指し与野党24人が議員連盟設立」、毎日新聞、2015年2月26日
  23. ^ “【異論暴論】正論11月号 天敵記者は忘れない ドン・輿石の原罪”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2011年10月4日). オリジナル2011年10月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111004123612/http://sankei.jp.msn.com/life/news/111004/trd11100407210000-n1.htm
  24. ^ 「 「電子書籍の権利、現行出版権の拡張で」中川正春氏ら提言 著作隣接権付与から方針転換
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    出典:wikipedia
    2018/12/11 22:21

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