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丸佳浩とは?

【基本情報】

【国籍】
日本
【出身地】
千葉県勝浦市
【生年月日】
(1989-04-11) 1989年4月11日(29歳)
身長
体重 177 cm
90 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投左打
【ポジション】
外野手(主に中堅手)
【プロ入り】
2007年 高校生ドラフト3巡目
【初出場】
2010年9月12日
【年俸】
2億1,000万円(2018年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


丸 佳浩(まる よしひろ、1989年4月11日 - )は、千葉県勝浦市出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。広島東洋カープ所属。 愛称は「丸ちゃん」。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 プロ入り後
  • 2 人物
  • 3 詳細情報
    • 3.1 年度別打撃成績
    • 3.2 年度別守備成績
    • 3.3 タイトル
    • 3.4 表彰
    • 3.5 記録
    • 3.6 背番号
    • 3.7 代表歴
  • 4 関連情報
    • 4.1 書籍
    • 4.2 出演
      • 4.2.1 CM
  • 5 脚注
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

経歴

プロ入り前

小学3年からソフトボールを始める。勝浦市立勝浦中学校時代は軟式野球投手遊撃手を兼任した。

高校は千葉経済大学附属高等学校に進学。2006年の夏の甲子園では、2年生ながら「3番・右翼手」として出場し、1回戦で沖縄県立八重山商工高等学校と対戦。延長戦で敗れたが、エースの大嶺祐太から安打を記録している。

高校最後の一年は肩と精神面の強さを買われて投手に転向し、エースとしてチームを牽引。関東大会を制し、同校は初の選抜出場を果たした。その春のセンバツでは1回戦の岐阜県の中京高校と対戦して勝利、2回戦進出。2回戦で藤村大介擁する熊本県立熊本工業高等学校に延長戦の末、敗れた。高校通算49本塁打。

2007年の高校生ドラフト広島東洋カープから3巡目指名を受け、契約金4,000万円、年俸500万円(推定)で仮契約。背番号は「63」。プロ入り後は野手に専念することを公言した。

プロ入り後

2008年は春にノロウイルス巻き爪、秋には左肘痛など故障に悩まされた。6月からは打撃でアピールしてファームの上位打線や中軸を任されるようになり、6月のウエスタン・リーグ月間MVPを受賞。高卒ルーキーのウエスタン・リーグ月間MVP受賞は初めてのことである。8月にはフレッシュオールスターゲームにも出場した。

2010年にはウエスタン・リーグ104試合中92試合に出場。打率.277(311打数86安打、チーム首位打者でリーグ7位)、4本塁打、30打点、21盗塁という好成績を残した。9月11日には初の一軍昇格を果たすと、9月21日の東京ヤクルトスワローズ戦でプロ初安打と初打点を記録した。

2011年、4月19日の横浜DeNAベイスターズ戦で大家友和からプロ初本塁打を打ち、4月21日の横浜戦では本塁打を含む4安打、3打点と活躍した。以降131試合に出場し、主に中堅手右翼手として起用され、一軍に定着する飛躍のシーズンとなった。

2012年、3月19日に中学1年生から交際してきた同級生と結婚することを発表。同年は前半の不調もあり、最後は前年よりも打率を上げたが、106試合と出場数が減少した。

打席での丸佳浩(2011年8月25日、マツダスタジアムにて)

2013年、開幕戦は二番・中堅でスタメン出場すると、シーズンを通してほぼ全ての試合でスタメン出場を果たす。序盤は打率4割台を記録し、俊足を生かし長打を織り交ぜたバッティングスタイルを存分に発揮。前半戦終了時点で打率はチームトップを記録している。8月2日のヤクルト戦(明治神宮野球場)の5回表にはライト方向へ大きな打球を放つと、その打球がフェンスに当たって大きくハネ返った隙に激走してホームインしランニングホームランを達成。広島平和記念日の8月6日に本拠地広島で行われた阪神タイガース戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)では、0-0の9回裏にサヨナラ勝ちを決める犠飛を放った。この年は打率.273、14本塁打。また、29盗塁を記録しセ・リーグ盗塁王を獲得し、初のゴールデングラブ賞も獲得した。オフの11月には台湾で行われた「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」の日本代表に選出された。また、カープの主力打者に成長してその活躍が認められ、背番号を「63」から緒方孝市の引退以来空き番となっていた「9」に変更することを発表。

2014年、1年を通して好不調の波が少なく、全144試合に出場して打率.310、19本塁打、166安打を記録し自己最高の成績を残した。また26盗塁を記録して初のベストナインと2年連続のゴールデングラブ賞を獲得。リーグトップの100四球、リーグ2位の出塁率.41925を記録した。オフの10月9日に、日米野球2014日本代表に選出されたことが発表された。背番号は「9」。

2015年、開幕前の2月16日に、「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」の日本代表に選出されたことが発表された。3月10日の第1戦に途中出場した。3月11日の第2戦には「7番 左翼手」で先発出場した。シーズンでは全試合出場を果たした2015年シーズンは、本塁打や打点の数は前年と横ばいであったものの、月間打率が1割の月も3割の月も両方あるなど好不調の波が大きく、打率.249と3年ぶりの2割4分台を記録した。特に打撃フォームが年間通して安定しておらず、セ・リーグワーストの143三振を記録した。その一方で、四球の数はセ・リーグトップとなる94四球を記録した。10月7日に行われた中日ドラゴンズとのシーズン最終試合(マツダスタジアム)の1回裏の第1打席で、この試合で現役引退となる山本昌投手の現役最後の対戦打者となった(結果は二ゴロ)。また7月16日に第1回WBSCプレミア12の日本代表第1次候補選手に選出されたことが発表され、9月10日に第1回WBSCプレミア12の日本代表候補選手に選出されたことが発表されたが、10月9日に発表された最終ロースター28名には選出されず、代表入りはならなかった。

2016年、開幕前の2月20日に「侍ジャパン強化試合 日本 vs チャイニーズタイペイ」の日本代表に追加登録されたことが発表された。オフに大幅なフォーム改造を試み、開幕から前年に比べ好成績を残す。4月30日の中日戦(マツダスタジアム)ではともに自己最多タイの1試合2本塁打(3ラン2発)・6打点を記録。7月16日のオールスターゲーム第2戦(横浜スタジアム)の3回に自身オールスター第1号のソロホームランを放った。優勝マジック2として迎えた9月8日の中日戦(マツダスタジアム)では1回裏に自己最多タイのシーズン第19号先制本塁打を左翼席に放つも、2位巨人が勝利したため本拠地での優勝はならなかった。9月10日の巨人戦(東京ドーム)でも3番・センターでスタメン出場し、この試合に勝利した広島が7度目のリーグ優勝を決めた。9月17日の中日戦(マツダスタジアム)の8回裏に自己最多となるシーズン第20号本塁打を放った。チームは25年ぶりに日本シリーズに出場し、北海道日本ハムファイターズと対戦。自身は第6戦(マツダスタジアム)の5回にソロ本塁打を放つも、2連勝のあとに4連敗を喫し、2勝4敗で32年ぶりの日本一を逃した。最終的に3年連続全試合出場を果たし、打率.291、162安打、90打点、20本塁打を記録。チーム25年ぶりのセ・リーグ優勝に大きく貢献し、2年ぶり2度目のベストナイン、4年連続4度目のゴールデングラブ賞を受賞した。

2017年11月25日 セ・リーグ優勝パレードにて

2017年、6月16日の交流戦・福岡ソフトバンクホークス戦(マツダスタジアム)で1回裏、4回裏、6回裏に全て逆方向への3打席連続本塁打を放った。広島所属選手の3打席連続本塁打は2012年5月8日阪神戦(新潟)のニック・スタビノア以来、史上5人目(6度目)。7月6日の巨人戦(マツダスタジアム)の3回裏にセンターへ同点ソロホームランを放ち、プロ入り通算100号本塁打を達成。セ・パ交流戦では全18試合に出場し、そのうち17試合で安打を記録する活躍を見せ優秀選手賞に選出。さらに打率.411でセ・リーグでは3年ぶり、球団史上初の交流戦首位打者となった。6月は21試合で打率.402、6本塁打、22打点という好成績でプロ入り初の月間MVPを受賞した。 全143試合に出場、打率.308、92打点、23本塁打を記録し、不動の3番・センターとしてチームのセ・リーグ2連覇に貢献した。他にも 最多安打のタイトルとなる171安打、109得点、13盗塁、出塁率.398、長打率.505、OPS.903という好成績を残し、2年連続3度目のベストナインと5年連続5度目のゴールデングラブ賞を受賞。さらに、286票中196票の1位投票を得てセ・リーグの最優秀選手に初選出された。広島の選手が最優秀選手賞を受賞するのは8度目(7人目)。

2018年、4月28日の阪神戦(マツダスタジアム)の5回表にセンター前への打球を飛び込んで好捕した際に右足を地面で強打。広島市内の病院で右ハムストリング筋挫傷と診断され、開幕から25試合で打率.312、5本塁打、16打点、さらにリーグトップの出塁率.530と絶好調の中で登録抹消された。故障による登録抹消はプロ11年目にして初であり、また2013年5月20日のロッテ戦から続く連続出場は700試合で、2015年6月9日の西武戦から続いていた連続先発出場は397試合で途切れた。5月25日に一軍に再登録され、翌26日の中日戦(マツダスタジアム)で9回裏に代打で出場し復帰。6月8日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦では3番・センターで先発して史上492人目の1000試合出場を達成、3回裏にはホームランを放ち記録に花を添えた。

人物

 | 
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2018年1月)

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S

2010 | 広島 | 14 | 22 | 19 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 7 | 0 | .158 | .227 | .158 | .385
2011 | 131 | 495 | 435 | 48 | 105 | 16 | 4 | 9 | 156 | 50 | 9 | 6 | 9 | 1 | 44 | 1 | 6 | 105 | 2 | .241 | .319 | .359 | .678
2012 | 106 | 339 | 283 | 26 | 70 | 10 | 4 | 4 | 100 | 22 | 14 | 6 | 5 | 3 | 46 | 0 | 2 | 59 | 4 | .247 | .353 | .353 | .707
2013 | 140 | 601 | 506 | 82 | 138 | 25 | 5 | 14 | 215 | 58 | 29 | 15 | 5 | 4 | 85 | 5 | 1 | 103 | 6 | .273 | .376 | .425 | .801
2014 | 144 | 644 | 536 | 106 | 166 | 30 | 5 | 19 | 263 | 67 | 26 | 11 | 0 | 4 | 100 | 3 | 4 | 95 | 12 | .310 | .419 | .491 | .910
2015 | 143 | 633 | 530 | 81 | 132 | 28 | 1 | 19 | 219 | 63 | 15 | 7 | 4 | 4 | 94 | 2 | 1 | 143 | 4 | .249 | .361 | .413 | .777
2016 | 143 | 652 | 557 | 98 | 162 | 30 | 8 | 20 | 268 | 90 | 23 | 9 | 1 | 3 | 84 | 1 | 7 | 107 | 9 | .291 | .389 | .481 | .870
2017 | 143 | 651 | 556 | 109 | 171 | 35 | 3 | 23 | 281 | 92 | 13 | 3 | 2 | 6 | 83 | 0 | 4 | 113 | 6 | .308 | .398 | .505 | .903
NPB:8年 964 | 4037 | 3422 | 551 | 947 | 174 | 30 | 108 | 1505 | 443 | 130 | 57 | 26 | 26 | 538 | 12 | 25 | 732 | 43 | .277 | .376 | .440 | .816

年度別守備成績


度 球
団 【外野














2010 | 広島 | 9 | 11 | 0 | 0 | 0 | 1.000
2011 | 126 | 252 | 5 | 2 | 2 | .992
2012 | 95 | 142 | 5 | 4 | 0 | .974
2013 | 136 | 256 | 1 | 2 | 1 | .992
2014 | 144 | 293 | 8 | 2 | 2 | .993
2015 | 143 | 273 | 6 | 1 | 0 | .996
2016 | 143 | 284 | 5 | 2 | 1 | .993
2017 | 143 | 274 | 1 | 2 | 0 | .993
【通算】
939 | 1795 | 31 | 15 | 6 | .991

タイトル

表彰

記録

初記録
節目の記録
その他の記録

背番号

代表歴

関連情報

書籍

出演

CM

脚注

  1. ^ 【広島】丸佳浩が黒田以来の2億円超えで更改「日本一に自分が貢献できれば」”. スポーツ報知. 2018年4月29日閲覧。
  2. ^ “若鯉・丸、プロ初安打初打点の二重丸”. デイリースポーツ. (2010年9月22日). http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2010/09/22/0003461098.shtml 2010年9月22日閲覧。
  3. ^ 広島・丸が特大3ラン「打ててうれしい」サンケイスポーツ 2011年4月19日
  4. ^ 広島、打の主役は丸!6連勝で首位キープサンケイスポーツ 2011年4月21日
  5. ^ 丸が22歳和風美人と結婚!9月にパパ - デイリースポーツ 2012年3月20日
  6. ^ 2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ トップチーム 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト 2015年3月30日閲覧
  7. ^ http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201311020048.html
  8. ^ 2014年10月9日 侍ジャパン「2014 SUZUKI 日米野球」出場選手発表! 侍ジャパン公式サイト (2014年10月9日) 2015年3月26日閲覧
  9. ^ 欧州代表戦、侍ジャパン出場選手発表!6選手が小久保体制下で初招集 侍ジャパン公式サイト (2015年2月16日) 2015年3月22日閲覧
  10. ^ ひかりTV 4K GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表 第1戦 2015年3月10日(火) 東京ドーム 打席結果・投打成績 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年3月10日) 2016年3月10日閲覧
  11. ^ ひかりTV 4K GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表 第2戦 2015年3月11日(水) 東京ドーム 打席結果・投打成績 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年3月11日) 2016年3月10日閲覧
  12. ^ 引退の山本昌、史上初50歳登板「真剣勝負できた」 日刊スポーツ(2015年10月7日)、2017年4月1日閲覧
  13. ^ トップチーム第一次候補選手発表!11月に行われる「WBSC世界野球プレミア12」へ向けて65名が名を連ねる 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年7月16日) 2015年8月4日閲覧
  14. ^ 「WBSC世界野球プレミア12」侍ジャパントップチーム候補選手45名を発表 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年9月10日) 2015年9月20日閲覧
  15. ^ 侍ジャパン強化試合 出場選手変更のお知らせ 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2016年2月20日) 2016年2月24日閲覧
  16. ^ 丸3ラン連発!自己最多6打点 デイリースポーツ、2016年5月1日
  17. ^ 広島・丸、特大の一発!「思い残すことはない」 サンスポ、2016年7月16日
  18. ^ 広島M1 丸先制弾!神ってる打線で本拠10連勝 日刊スポーツ(2016年9月9日)、2017年4月1日閲覧
  19. ^ 丸佳浩、プロ入り初の20号! ビデオ判定にもつれるもホームランと認定 Full-Count(2016年9月17日)、2017年4月1日閲覧
  20. ^ 【日本シリーズ】広島・丸が1点差に迫るソロ!…5回を終え3―4の白熱展開 スポーツ報知(2016年10月29日)、2017年4月1日閲覧
  21. ^ 広島・丸、3打席連発も… 孤軍奮闘“ソロ”って逆方向 スポニチ(2017年6月17日)、2017年7月6日閲覧
  22. ^ 広島丸、284人目通算100号 日刊スポーツ(2017年7月6日)
  23. ^ 広島・丸 セ初交流戦&リーグW首位打者なるか 課題は右投手 スポニチ(2017年6月20日)、2017年8月4日閲覧
  24. ^ 広島・丸が月間MVP初受賞 「6月だけで終わらないようにしたい」 スポニチ(2017年7月7日)、2017年8月4日閲覧
  25. ^ 広島・丸が月間MVP初受賞 「6月だけで終わらないようにしたい」:イザ!
  26. ^ 鷹サファテ&広島丸がMVP初受賞、断トツだった結果、記者投票の内訳を探る Full-Count(2017年11月20日)
  27. ^ 広島 丸が初のMVP、昨年の新井に続き「非常に充実したシーズンでした」 デイリー(2017年11月20日)
  28. ^ 右足負傷の広島・丸が抹消 連続出場700試合でストップ スポニチ(2018年4月29日)、2018年6月8日閲覧
  29. ^ 広島・丸が実戦復帰も空振り三振「つなぐ気持ちでいったが…」 サンスポ(2018年5月26日)、2018年6月8日閲覧
  30. ^ 丸 通算1000試合出場!先制打&7号ソロ ダイビングキャッチの超美技も サンスポ(2018年6月8日)
  31. ^ 丸、来季はチャイコフスキーで登場
  32. ^ 丸佳浩選手 “JA全農Go・Go賞”「最多盗塁賞」受賞! Archived 2012年12月7日, at the Wayback Machine.広島東洋カープ公式サイト

関連項目

外部リンク

広島東洋カープ 2018
監督 | 
79 緒方孝市

一軍コーチ | 

二軍監督・コーチ | 

三軍コーチ | 

投手 | 

捕手 | 

内野手 | 
2010Happy Mail