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丸山泰資とは?

【基本情報】

【国籍】
日本
【出身地】
愛知県常滑市
【生年月日】
(1995-02-05) 1995年2月5日(25歳)
【身長
体重】
176 cm
75 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
投手
【プロ入り】
2016年 ドラフト6位
【初出場】
2017年6月14日
【年俸】
600万円(2020年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


丸山 泰資(まるやま たいすけ、1995年2月5日 - )は、愛知県常滑市出身のプロ野球選手(投手育成選手)。中日ドラゴンズ所属。右投右打。

経歴

鬼崎中学時代は愛知知多ボーイズで外野手としてプレー。

東邦高校時代は控え投手として東海大会に出場。3年生になると背番号1を付け愛知県大会優勝、東海大会ベスト4。最後の全国高等学校野球選手権大会では愛知大会で決勝戦に進出するも濱田達郎擁する愛工大名電に敗れた。

東海大学時代は2年春のリーグ戦から控え投手として出場、3勝(無失点)でチームの全勝優勝に貢献。全日本大学野球選手権では優勝。3年春より先発に転向し、リーグ戦では4勝をあげてベストナインを受賞。 首都大学野球連盟での日本体育大学戦(大和スタジアム)で完全試合を達成(上田次朗以来46年ぶり2人目)。

2016年10月20日に行われたNPBドラフト会議で、中日ドラゴンズから6位指名された。丸山は「地元・愛知に本拠地を置くドラゴンズから指名していただきうれしく思います。大学時代は同じ東邦高校出身の横井人輝監督のもと、厳しい練習に取り組んできました。指名されたときには、努力が報われたという安堵感と横井監督やチームメート、家族への感謝の気持ちでいっぱいになりました。プロ野球選手として数多く登板し、いつかは日本を代表する投手になりたい」「一番行きたかった球団」とコメントし、東邦高校の後輩である藤嶋健人との同期入団となった。

中日時代

2017年6月14日対北海道日本ハムファイターズ戦12回裏にプロ初登板し、1死一、二塁のピンチで杉谷拳士を二直で併殺に抑えた。

2018年は故障の影響で一軍登板なしに終わった。オフにトミー・ジョン手術を受けた。

2019年はリハビリに費やし一・二軍とも登板なしに終わった。12月2日に自由契約公示された。

2020年育成選手として、支配下登録を目指すことを発表。

選手としての特徴

自己最速は150km/h。スライダー、カーブ、フォークが持ち球。

詳細情報

年度別投手成績






























ブ




ド
































ボ











W
H
I
P

2017 | 中日 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .--- | 57 | 12.0 | 16 | 2 | 6 | 0 | 1 | 10 | 0 | 0 | 13 | 11 | 8.25 | 1.83
NPB:1年 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .--- | 57 | 12.0 | 16 | 2 | 6 | 0 | 1 | 10 | 0 | 0 | 13 | 11 | 8.25 | 1.83

年度別守備成績

【年
度】
【球
団】
投手
【試

合】















2017 | 中日 | 8 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1.000
通算 8 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1.000

記録

投手記録
打撃記録

背番号

脚注・出典

  1. ^ 中日 - 契約更改 - プロ野球. 日刊スポーツ. 2020年8月24日閲覧。
  2. ^ 東海大・丸山泰資46年ぶり完全試合 首都大学
  3. ^ プロ野球ドラフト会議で丸山泰資選手が中日ドラゴンズから指名されました
  4. ^ 6位・丸山「一番行きたかった球団」
  5. ^ 中日ドラ6丸山プロ初登板 12回ピンチで併殺斬り 日刊スポーツ 2017年6月14日
  6. ^ 自由契約選手 2019年度 NPB公式サイト
  7. ^ 中日・丸山 来季は育成契約も「前以上に投げれる感覚はある」 スポニチ

関連項目

外部リンク

中日ドラゴンズ 2020
【監督】

【一軍コーチ】

【二軍監督・コーチ】

【投手】

【捕手】
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