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事務次官等の一覧とは?

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事務次官等の一覧(じむじかんとうのいちらん)は、日本明治以降、大正昭和平成に至る現代までの次官事務次官等(金融庁長官、警察庁長官等次官・事務次官と同格とされた官職を含む)にあった者の一覧である。

目次

  • 1 内閣府事務次官
    • 1.1 内閣府事務次官
    • 1.2 総理府総務副長官(事務担当)
    • 1.3 総理府次長
    • 1.4 経済企画事務次官
    • 1.5 沖縄開発事務次官
  • 2 復興庁事務次官
  • 3 内務次官
  • 4 総務事務次官
    • 4.1 総務事務次官(総務省)
    • 4.2 行政管理庁次長
    • 4.3 行政管理事務次官
    • 4.4 総務事務次官(総務庁)
    • 4.5 自治事務次官
    • 4.6 郵政事務次官
  • 5 法務事務次官
  • 6 外務事務次官(外務次官)
    • 6.1 外務事務次官
    • 6.2 外務次官
  • 7 財務事務次官
    • 7.1 財務事務次官
    • 7.2 大蔵事務次官
    • 7.3 大蔵次官
    • 7.4 次官経験者の退官後の経歴
  • 8 文部科学事務次官
    • 8.1 文部科学事務次官
    • 8.2 文部事務次官(文部次官)
    • 8.3 科学技術事務次官
  • 9 厚生労働事務次官
    • 9.1 厚生事務次官(厚生次官)
    • 9.2 労働事務次官
  • 10 農林水産事務次官
  • 11 経済産業事務次官
  • 12 国土交通事務次官
    • 12.1 建設事務次官
    • 12.2 国土事務次官
    • 12.3 北海道開発事務次官
    • 12.4 運輸事務次官
  • 13 環境事務次官
  • 14 防衛事務次官
  • 15 宮内庁長官
  • 16 金融庁長官
  • 17 警察庁長官
  • 18 消費者庁長官
  • 19 陸軍次官
  • 20 海軍次官
  • 21 拓殖務次官
  • 22 拓務次官
  • 23 大東亜次官
  • 24 脚注
  • 25 参考文献

内閣府事務次官

(内閣府事務次官。他に総理府総務副長官(事務担当)、総理府次長を含む)

内閣府事務次官

【氏名】
【就任日】
【退任日】
【出身官庁】
【前職】
【備考】

河野昭 | 2001(平成13)年01月06日 | 2002(平成14)年01月08日 | 総理府 | 中央省庁等改革推進本部事務局長 | 初代
河出英治 | 2002(平成14)年01月08日 | 2004(平成16)年07月01日 | 経済企画庁 | 内閣府審議官 | 
江利川毅 | 2004(平成16)年07月01日 | 2006(平成18)年07月28日 | 厚生省 | 内閣府大臣官房長 | 厚生労働事務次官:2007(平成19)-2009(平成21)年
人事院総裁:2009(平成21)-2012(平成24)年
埼玉県立大学理事長:2014(平成26)年-
内田俊一 | 2006(平成18)年07月28日 | 2008(平成20)年07月01日 | 建設省 | 内閣広報官 | 消費者庁初代長官:2009(平成21)-2010(平成22)年
山本信一郎 | 2008(平成20)年07月01日 | 2009(平成21)年07月07日 | 自治省 | 内閣府大臣官房長 | 宮内庁次長:2012(平成24)年-2016(平成28)年
宮内庁長官:2016(平成28)年-
浜野潤 | 2009(平成21)年07月07日 | 2012(平成24)年01月10日 | 経済企画庁 | 内閣府大臣官房長 | 
松元崇 | 2012(平成24)年01月10日 | 2014(平成26)年01月10日 | 大蔵省 | 内閣府大臣官房長 | 
松山健士 | 2014(平成26)年01月10日 | 2016(平成28)年06月17日 | 経済企画庁 | 内閣府大臣官房長 | 
西川正郎 | 2016(平成28)年06月17日 | 2017(平成29)年07月11日 | 経済企画庁 | 内閣府審議官 | 
河内隆 | 2017(平成29)年07月11日 | 現職 | 自治省 | 内閣府大臣官房長 | 

総理府総務副長官(事務担当)

【氏名】
【就任日】
【退任日】
【出身官庁】
【前職】
【備考】

藤原節夫 | 1957(昭和32)年08月01日 | 1958(昭和33)年04月22日 | 民間出身 | 自由民主党事務局長 | 初代。戦前は時事新報読売新聞記者、
平沼騏一郎法相秘書官を歴任。
衆院議員:1960(昭和35)年-1963(昭和38)年、1期
上村健太郎 | 1958(昭和33)年04月22日 | 1958(昭和33)年06月17日 | 内務省 | 調達庁長官 | 警視庁特別高等警察部長:1945(昭和20)年4月-8月
初代航空幕僚長:1954(昭和29)-1956(昭和31)年
調達庁長官:1957(昭和32)-1958(昭和33)年
日本道路公団総裁:1962(昭和37)-1966(昭和41)年を歴任。
佐藤朝生 | 1958(昭和33)年06月17日 | 1962(昭和37)年05月08日 | 内務省 | 人事院事務総長:
1948(昭和23)-
1958(昭和33)年 | 
古屋亨 | 1962(昭和37)年05月08日 | 1966(昭和41)年11月22日 | 内務省 | 内閣官房内閣調査室長 | 初代内閣調査室長:1957(昭和32)-1962(昭和37)年
衆議院議員:1967(昭和42)-1990(平成2)年、8期
自治大臣国家公安委員長:1984(昭和59)-1985(昭和60)年
兼職を歴任。
堀秀夫 | 1966(昭和41)年11月24日 | 1968(昭和43)年02月02日 |  | 労働事務次官 | 労働事務次官:1963(昭和38)-1966(昭和41)年
雇用促進事業団理事長を歴任。
弘津恭輔 | 1968(昭和43)年02月02日 | 1969(昭和44)年08月12日 | 内務省 |  | 
岩倉規夫 | 1969(昭和44)年08月12日 | 1971(昭和46)年01月08日 | 内務省 | 総理府賞勲局長 | 国立公文書館長:1971(昭和46)-1981(昭和56)年
栗山廉平 | 1971(昭和46)年01月08日 | 1972(昭和47)年12月22日 |  |  | 
宮崎清文 | 1972(昭和47)年12月22日 | 1974(昭和49)年11月11日 | 内務省 |  | 
皆川迪夫 | 1974(昭和49)年11月11日 | 1976(昭和51)年10月01日 | 内務省 |  | 
秋山進 | 1976(昭和51)年10月01日 | 1978(昭和53)年04月07日 |  |  | 
秋富公正 | 1978(昭和53)年04月07日 | 1979(昭和54)年11月09日 |  |  | 新東京国際空港公団総裁:1983(昭和58)-1988(昭和63)年
菅野弘夫 | 1979(昭和54)年11月10日 | 1981(昭和56)年01月23日 | 人事院 |  | 国立公文書館長:1981(昭和56)-1989(平成元)年
宮内庁東宮大夫:1989(平成元)-1994(平成6)年
川村皓章 | 1981(昭和56)年01月23日 | 1982(昭和57)年08月27日 |  |  | 
山地進 | 1982(昭和57)年08月27日 | 1984(昭和59)年07月01日 | 運輸省 |  | 総理府の主要機能を移管した総務庁の発足に伴い
初代総務事務次官に横滑り
(総務副長官は廃止、
総理府の所管事項を管轄するため次官級の総理府次長が新設)。
日本航空社長:1985(昭和60)-1990(平成2)年
同会長:1991(平成3)-1998(平成10)年

総理府次長

【氏名】
【就任日】
【退任日】
【出身官庁】
【前職】
【備考】

禿河徹映 | 1984(昭和59)年07月01日 | 1985(昭和60)年07月01日 | 大蔵省 | 内閣官房内閣審議室長 | 初代
藤井良二 | 1985(昭和60)年07月01日 | 1987(昭和62)年06月01日 |  |  | 
海老原義彦 | 1987(昭和62)年06月01日 | 1989(平成元)年03月01日 | 人事院 | 総理府賞勲局長
参議院議員:1995(平成7)-2001(平成13)年、1期
総務総括政務次官:2000(平成12)年 | 
小谷宏三 | 1989(平成元)年03月01日 | 1991(平成03)年06月20日 |  |  | 
稲橋一正 | 1991(平成03)年06月20日 | 1993(平成05)年06月29日 |  |  | 
文田久雄 | 1993(平成05)年06月29日 | 1995(平成07)年01月10日 | 人事院 | 総理府賞勲局長 | 
高岡完治 | 1995(平成07)年01月10日 | 1996(平成08)年07月05日 |  |  | 
石出宗秀 | 1996(平成08)年07月05日 | 1998(平成10)年01月09日 |  |  | 
平野治生 | 1998(平成10)年01月09日 | 2000(平成12)年01月11日 |  |  | 
安藤昌広 | 2000(平成12)年01月11日 | 2001(平成13)年01月06日 | 総理府 | 総理府賞勲局長 | 

経済企画事務次官

(経済審議庁次長・経済企画庁次長含む)

詳細は「経済企画庁#経済企画事務次官(経済審議庁次長・経済企画庁次長含む)」を参照

沖縄開発事務次官

(沖縄開発庁の事務次官)

詳細は「沖縄振興局#沖縄開発事務次官」を参照

復興庁事務次官

(復興庁の事務次官)

【氏名】
【就任日】
【退任日】
【出身官庁】
【前職】

峰久幸義 | 2012(平成24)年02月10日 | 2013(平成25)年02月01日 | 建設省 | 東日本大震災復興対策本部事務局長
中島正弘 | 2013(平成25)年02月01日 | 2014(平成26)年01月28日 | 建設省 | 国土交通省総合政策局長
原田保夫 | 2014(平成26)年01月28日 | 2015(平成27)年03月30日 | 建設省 | 国土交通審議官
岡本全勝 | 2015(平成27)年03月30日 | 2016(平成28)年06月17日 | 自治省 | 復興庁統括官
西脇隆俊 | 2016(平成28)年06月17日 | 2017(平成29)年07月11日 | 建設省 | 国土交通審議官
関博之 | 2017(平成29)年07月11日 | 現職 | 自治省 | 復興庁統括官

内務次官

(内務省の次官・総務長官)

詳細は「内務次官」を参照

総務事務次官

(行政管理庁次長・行政管理事務次官・総務庁時代の総務事務次官含む)

総務事務次官(総務省)

詳細は「総務省#歴代事務次官」を参照

行政管理庁次長

【氏名】
【就任日】
【退任日】
【出身官庁】
【前職】
【備考】

大野木克彦 | 1948(昭和23)年10月15日 | 1954(昭和29)年07月15日 |  |  | 京大法卒
山中徳二 | 1954(昭和29)年07月15日 | 1957(昭和32)年08月09日 | 外務省 |  | 

行政管理事務次官

【氏名】
【就任日】
【退任日】
【出身官庁】
【前職】
【備考】

岡松進次郎 | 1957(昭和32)年08月09日 | 1959(昭和34)年04月01日 |  |  | 
犬丸実 | 1959(昭和34)年04月01日 | 1963(昭和38)年12月14日 |  |  | 
山口酉 | 1963(昭和38)年12月14日 | 1965(昭和40)年05月31日 | 内務省 |  | 早大法卒
山口一夫 | 1965(昭和40)年05月31日 | 1967(昭和42)年02月03日 |  |  | 
井原敏之 | 1967(昭和42)年02月03日 | 1967(昭和42)年08月19日 |  |  | 
稲木進 | 1967(昭和42)年08月19日 | 1968(昭和43)年06月01日 |  |  | 京大法卒
大国彰 | 1968(昭和43)年06月01日 | 1971(昭和46)年07月15日 |  |  | 拓務出身
岡内豊 | 1971(昭和46)年07月15日 | 1972(昭和47)年01月25日 | 関東州庁 |  | 京大法卒
河合三良 | 1972(昭和47)年01月25日 | 1974(昭和49)年08月06日 |  |  | 
平井迪郎 | 1974(昭和49)年08月06日 | 1976(昭和51)年05月28日 |  |  | 大蔵省主計局次長
小田村四郎 | 1976(昭和51)年05月28日 | 1978(昭和53)年07月07日 | 大蔵省 |  | 日銀政策委員、内閣官房内閣審議室長
辻敬一 | 1978(昭和53)年07月07日 | 1980(昭和55)年06月17日 | 大蔵省 |  | 大蔵省主計局次長、会計検査院
加地夏雄 | 1980(昭和55)年06月17日 | 1983(昭和58)年04月12日 |  |  | 京大法卒
佐倉尚 | 1983(昭和58)年04月12日 | 1984(昭和59)年06月30日 | 行政管理庁 |  | 行政管理庁廃止→総務庁へ、東大工卒

総務事務次官(総務庁)

詳細は「総務庁#総務事務次官」を参照

自治事務次官

(自治省の事務次官。自治庁時代の次長・自治事務次官含む)

詳細は「自治事務次官」を参照

郵政事務次官

(郵政省の事務次官。逓信次官・電気通信事務次官も含む)

逓信次官
【氏名】
【就任日】
【退任日】
【前職】
【備考】

野村靖 | 1886(明治19)年03月03日 | 1888(明治21)年11月20日 |  | 初代逓信次官、内務大臣逓信大臣
前島密 | 1888(明治21)年11月20日 | 1891(明治24)年07月23日 |  | 「日本近代郵便の父」
河津祐之 | 1891(明治24)年07月23日 | 1893(明治26)年03月22日 |  | 
鈴木大亮 | 1893(明治26)年03月22日 | 1898(明治31)年01月17日 |  | 
田健治郎 | 1898(明治31)年01月17日 | 1898(明治31)年07月05日 |  | 農商務大臣
箕浦勝人 | 1898(明治31)年07月05日 | 1898(明治31)年11月09日 |  | 
古市公威 | 1898(明治31)年11月09日 | 1900(明治33)年05月20日 |  | 
逓信総務長官
【氏名】
【就任日】
【退任日】
【前職】
【備考】

古市公威 | 1900(明治33)年05月20日 | 1900(明治33)年10月31日 |  | 
田健治郎 | 1900(明治33)年10月31日 | 1901(明治34)年06月07日 |  | 
浅田徳則 | 1901(明治34)年06月07日 | 1903(明治36)年09月23日 |  | 
田健治郎 | 1903(明治36)年09月23日 | 1903(明治36)年12月05日 |  | 
逓信次官
【氏名】
【就任日】
【退任日】
【前職】
【備考】

田健治郎 | 1903(明治36)年12月05日 | 1906(明治39)年01月08日 |  | 
仲小路廉 | 1906(明治39)年01月08日 | 1911(明治44)年09月01日 |  | 農商務大臣
小松謙次郎 | 1911(明治44)年09月01日 | 1912(大正元)年12月24日 |  | 
濱口雄幸 | 1912(大正元)年12月24日 | 1913(大正02)年02月24日 |  | 内閣総理大臣
犬塚勝太郎 | 1913(大正02)年02月24日 | 1914(大正03)年04月17日 |  | 農商務次官、内務官僚
中谷弘吉 | 1914(大正03)年04月17日 | 1914(大正03)年11月20日 |  | 
湯河元臣 | 1914(大正03)年11月20日 | 1917(大正06)年02月13日 |  | 
内田嘉吉 | 1917(大正06)年02月13日 | 1918(大正07)年09月30日 |  | 台湾総督
中西清一 | 1918(大正07)年09月30日 | 1919(大正08)年04月12日 |  | 南満州鉄道副総裁
秦豊助 | 1919(大正08)年04月12日 | 1922(大正11)年06月14日 |  | 拓務大臣
若宮貞夫 | 1922(大正11)年06月14日 | 1924(大正13)年01月09日 |  | 立憲政友会幹事長
米田奈良吉 | 1924(大正13)年01月09日 | 1924(大正13)年06月13日 |  | 
桑山鉄男 | 1924(大正13)年06月13日 | 1929(昭和04)年07月08日 |  | 
今井田清徳 | 1929(昭和04)年07月08日 | 1931(昭和06)年06月19日 |  | 
大橋八郎 | 1931(昭和06)年06月19日 | 1936(昭和11)年01月11日 |  | 内閣書記官長日本放送協会会長(戦前)、日本電信電話公社総裁
富安謙次 | 1936(昭和11)年01月11日 | 1937(昭和12)年05月25日 |  | 
平沢要 | 1937(昭和12)年05月25日 | 1938(昭和13)年01月11日 |  | 
小野猛 | 1938(昭和13)年01月11日 | 1939(昭和14)年03月29日 |  | 
大和田悌二 | 1939(昭和14)年03月29日 | 1940(昭和15)年08月02日 |  | 日本曹達社長、日本電信電話公社経営委員長
山田龍雄 | 1940(昭和15)年08月02日 | 1941(昭和16)年10月23日 |  | 
手島栄 | 1941(昭和16)年10月23日 | 1943(昭和18)年10月25日 |  | 郵政大臣
小松茂 | 1943(昭和18)年10月25日 | 1943(昭和18)年11月01日 |  | 
鈴木恭一 | 1946(昭和21)年07月01日 | 1949(昭和24)年06月01日 |  | 参議院議員
電気通信事務次官
【氏名】
【就任日】
【退任日】
【前職】
【備考】

鈴木恭一 | 1949(昭和24)年06月01日 | 1950(昭和25)年03月09日 |  | 
靱勉 | 1950(昭和25)年03月09日 | 1952(昭和27)年07月31日 |  | 日本電信電話公社副総裁、国際電信電話社長
郵政事務次官
詳細は「郵政省#郵政事務次官」を参照

法務事務次官

(法務省の事務次官。司法次官、法務総裁官房長(法務庁法務府)含む)

法務事務次官
詳細は「法務省#法務事務次官」を参照
司法次官

司法次官は、司法行政を担当していた司法省の事務方トップである。

【氏名】
【就任日】
【退任日】
【前職】
【備考】

三好退蔵 | 1886(明治19)年03月04日 | 1888(明治21)年11月09日 |  | 大審院検事長改め初代検事総長、第9代大審院長、慶應義塾出身
箕作麟祥 | 1888(明治21)年11月09日 | 1891(明治24)年06月03日 |  | 蕃書調所出身
三好退蔵 | 1891(明治24)年06月03日 | 1892(明治25)年08月20日 |  | 
清浦奎吾 | 1892(明治25)年08月22日 | 1896(明治29)年09月26日 |  | 第23代内閣総理大臣、咸宜園出身
横田国臣 | 1896(明治29)年10月07日 | 1898(明治31)年06月28日 |  | 大審院長・検事総長、慶應義塾出身
高木豊三 | 1898(明治31)年06月28日 | 1898(明治31)年07月05日 |  | 司法省法学校卒
山田喜之助 | 1898(明治31)年07月05日 | 1898(明治31)年09月02日 |  | 東大法卒
中村弥六 | 1898(明治31)年09月02日 | 1898(明治31)年11月08日 |  | 開成学校卒
小松原英太郎 | 1898(明治31)年11月24日 | 1899(明治32)年04月07日 |  | 慶應義塾出身
波多野敬直 | 1899(明治32)年04月15日 | 1900(明治33)年05月20日 |  | 大学南校卒
司法総務長官
【氏名】
【就任日】
【退任日】
【前職】
【備考】

波多野敬直 | 1900(明治33)年05月20日 | 1903(明治36)年09月22日 |  | 
石渡敏一 | 1903(明治36)年09月23日 | 1903(明治36)年12月05日 |  | 
司法次官
【氏名】
【就任日】
【退任日】
【前職】
【備考】

石渡敏一 | 1903(明治36)年12月05日 | 1906(明治39)年01月07日 |  | 
河村譲三郎 | 1906(明治39)年01月08日 | 1911(明治44)年09月06日 |  | 司法省法学校卒
平沼騏一郎 | 1911(明治44)年09月06日 | 1912(大正元)年12月21日 |  | 大審院長検事総長内閣総理大臣枢密院議長
小山温 | 1912(大正元)年12月21日 | 1914(大正03)年04月18日 |  | 
鈴木喜三郎 | 1914(大正03)年04月18日 | 1921(大正10)年10月05日 |  | 検事総長。内務大臣、第7代立憲政友会総裁
山内確三郎 | 1921(大正10)年10月05日 | 1924(大正13)年01月09日 |  | 
林頼三郎 | 1924(大正13)年01月09日 | 1927(昭和02)年04月24日 |  | 大審院長・検事総長、東京法学院出身
小原直 | 1927(昭和02)年04月24日 | 1931(昭和06)年12月21日 |  | 司法大臣
皆川治広 | 1931(昭和06)年12月21日 | 1934(昭和09)年07月14日 |  | 
金山季逸 | 1934(昭和09)年07月14日 | 1935(昭和10)年05月13日 |  | 
長島毅 | 1935(昭和10)年05月13日 | 1937(昭和12)年12月27日 |  | 大審院長
岩村通世 | 1937(昭和12)年12月27日 | 1940(昭和15)年01月17日 |  | 検事総長、司法大臣
三宅正太郎 | 1940(昭和15)年01月19日 | 1941(昭和16)年09月19日 |  | 初代中央労働委員会会長
大森洪太 | 1941(昭和16)年09月19日 | 1944(昭和19)年09月15日 |  | 
黒川渉 | 1944(昭和19)年09月15日 | 1945(昭和20)年09月08日 |  | 
坂野千里 | 1945(昭和20)年09月08日 | 1946(昭和21)年02月08日 |  | 
谷村唯一郎 | 1946(昭和21)年02月09日 | 1947(昭和22)年06月10日 |  | 最高裁判所判事、弁護士出身、中大法卒
佐藤藤佐 | 1947(昭和22)年06月10日 | 1948(昭和23)年02月14日 |  | 最後の司法次官。検事総長
法務総裁官房長(法務庁)
【氏名】
【就任日】
【退任日】
【前職】
【備考】

田中治彦 | 1948(昭和23)年02月15日 | 1948(昭和23)年11月24日 |  | 
佐藤藤佐(事務取扱) | 1948(昭和23)年11月24日 | 1949(昭和24)年05月31日 |  | 
法務総裁官房長(法務府)
【氏名】
【就任日】
【退任日】
【前職】
【備考】

佐藤藤佐(事務取扱) | 1949(昭和24)年06月01日 | 1949(昭和24)年06月09日 |  | 
柳川真文 | 1949(昭和24)年06月09日 | 1952(昭和27)年07月31日 |  | 

外務事務次官(外務次官)

(外務省の事務次官。次官、総務長官を含む)

外務事務次官

  • 出身官庁はすべて外務省
【氏名】
【就任日】
【退任日】
【前職】
【備考】

太田一郎 | 1949(昭和24)年06月01日 | 1951(昭和26)年01月30日 | 外務次官 | 駐タイ大使
井口貞夫 | 1951(昭和26)年01月30日 | 1952(昭和27)年05月10日 | 終戦連絡中央事務局総務部長兼政治部長 | 駐大使:1954(昭和29)-1956(昭和31)年
中華民国大使:1959(昭和34)-1963(昭和38)年
渋沢信一 | 1952(昭和27)年05月10日 | 1952(昭和27)年10月17日 | 外務省条約局長 | 駐タイ大使、海外技術協力事業団理事長
奥村勝蔵 | 1952(昭和27)年10月17日 | 1955(昭和30)年03月01日 |  | 駐スイス大使
門脇季光 | 1955(昭和30)年03月01日 | 1957(昭和32)年01月23日 |  | 駐ソ連大使、駐大使、ホテルニューオータニ社長、
大野勝巳 | 1957(昭和32)年01月23日 | 1958(昭和33)年03月15日 | 駐西ドイツ大使 | 駐大使、帝国ホテル社長
山田久就 | 1958(昭和33)年03月15日 | 1960(昭和35)年12月27日 | 駐イラン大使 | 駐ソ連大使、衆院議員:1967(昭和42)-1979(昭和54)年・4期
環境庁長官:1977(昭和52)-1978(昭和53)年を歴任。
武内龍次 | 1960(昭和35)年12月27日 | 1963(昭和38)年01月18日 | 駐西ドイツ大使 | 駐米大使
島重信 | 1963(昭和38)年01月18日 | 1964(昭和39)年05月15日 |  | 駐英大使
黄田多喜夫 | 1964(昭和39)年05月15日 | 1965(昭和40)年06月29日 | 外務審議官 | 
下田武三 | 1965(昭和40)年06月29日 | 1967(昭和42)年04月14日 | 駐ソ連大使 | 駐米大使、日本野球機構コミッショナー
牛場信彦 | 1967(昭和42)年04月14日 | 1970(昭和45)年07月10日 | 外務審議官(政務担当) | 駐米大使、対外経済担当国務大臣:1977(昭和52)-1978(昭和53)年
森治樹 | 1970(昭和45)年07月10日 | 1972(昭和47)年04月28日 | 外務審議官(政務担当) | 駐英大使
法眼晋作 | 1972(昭和47)年04月28日 | 1974(昭和49)年02月19日 | 外務審議官(政務担当) | 初代国際協力事業団総裁:1974(昭和49)-1980(昭和55)年
東郷文彦 | 1974(昭和49)年02月19日 | 1975(昭和50)年08月15日 | 外務審議官(政務担当) | 駐米大使、終戦時の外務大臣東郷茂徳の女婿
佐藤正二 | 1975(昭和50)年08月15日 | 1977(昭和52)年06月28日 | 外務審議官(政務担当) | 駐中国大使、国際交流基金理事長
有田圭輔 | 1977(昭和52)年06月28日 | 1979(昭和54)年07月10日 | 外務審議官(政務担当) | 国際協力事業団総裁:1980(昭和55)-1988(昭和63)年
高島益郎 | 1979(昭和54)年07月10日 | 1981(昭和56)年07月28日 | 外務審議官(政務担当) | 駐ソ連大使、最高裁判事
須之部量三 | 1981(昭和56)年07月28日 | 1983(昭和58)年01月28日 | 駐韓大使 | 日韓文化交流基金理事長
松永信雄 | 1983(昭和58)年01月28日 | 1985(昭和60)年01月29日 | 外務審議官(政務担当) | 駐米大使、日本国際問題研究所理事長
柳谷謙介 | 1985(昭和60)年01月29日 | 1987(昭和62)年06月30日 | 外務審議官(政務担当) | 国際協力事業団総裁:1988(昭和55)-1994(平成6)年
村田良平 | 1987(昭和62)年07月01日 | 1989(平成元)年08月18日 | 外務審議官(経済担当) | 駐米大使、駐独大使
2010年(平成22年)10月3日放映のNHKスペシャル「核を求めた日本」では、核拡散防止条約調印後の1969年(昭和44年)に、日本の外務省高官が西ドイツ外務省の関係者を箱根に招いて、核保有の可能性を探る会合(当時、分析課長の岡崎久彦、国際資料室の鈴木孝、調査課長の村田良平と政策企画部長エゴン・バール参事官のペア・フィッシャーとクラウス・ブレヒ)を持っていた事を証言した。交渉相手のエゴン・バールも認めた。
栗山尚一 | 1989(平成元)年08月18日 | 1991(平成03)年08月02日 | 外務審議官(政務担当) | 駐米大使、宮内庁参与
小和田恆 | 1991(平成03)年08月02日 | 1993(平成05)年08月01日 | 外務審議官(政務担当) | 国連大使、国際司法裁判所所長、皇太子妃雅子の実父
斎藤邦彦 | 1993(平成05)年08月01日 | 1995(平成07)年08月04日 | 外務審議官(政務担当) | 駐米大使、国際協力事業団総裁:2000(平成12)-2003(平成15)年
林貞行 | 1995(平成07)年08月04日 | 1997(平成09)年07月01日 | 外務審議官(経済担当) | 駐英大使、東京電力監査役
柳井俊二 | 1997(平成09)年07月01日 | 1999(平成11)年08月13日 | 外務審議官(政務担当) | 駐米大使、国際海洋法裁判所所長
川島裕 | 1999(平成11)年08月13日 | 2001(平成13)年08月10日 | 駐イスラエル大使 | 侍従長式部官長
野上義二 | 2001(平成13)年08月10日 | 2002(平成14)年02月19日 | 外務審議官(経済担当) | 駐英大使、内閣官房参与、日本国際問題研究所理事長
竹内行夫 | 2002(平成14)年02月19日 | 2005(平成17)年01月04日 | 駐インドネシア大使 | 最高裁判事
谷内正太郎 | 2005(平成17)年01月04日 | 
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出典:wikipedia
2018/05/23 09:51

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