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井端弘和とは?

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井端 弘和
読売ジャイアンツ コーチ #82

読売ジャイアンツでの現役時代
(2014年3月1日)

【基本情報】

【国籍】
日本
【出身地】
神奈川県川崎市川崎区
【生年月日】
(1975-05-12) 1975年5月12日(43歳)
身長
体重 173 cm
73 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
遊撃手二塁手一塁手三塁手
【プロ入り】
1997年 ドラフト5位
【初出場】
1998年9月8日
【最終出場】
2015年10月17日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴


コーチ歴

  • 読売ジャイアンツ (2016 - )

【国際大会】

【代表チーム】
日本
五輪
2003年(アジア予選)
WBC
2013年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


井端 弘和(いばた ひろかず、1975年5月12日 - )は、神奈川県川崎市川崎区出身の元プロ野球選手(内野手、右投右打)、コーチ。現在は読売ジャイアンツの一軍内野守備走塁コーチを務める。

通算安打数は1912本で、日本プロ野球名球会の入会基準まであと88本だった。中日ドラゴンズ時代は同僚の荒木雅博と共に「アライバコンビ」の愛称で親しまれた。

妻は元テレビ朝日アナウンサー河野明子

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 中日時代
    • 1.3 巨人時代
    • 1.4 現役引退後
  • 2 選手としての特徴
    • 2.1 守備・走塁
    • 2.2 打撃
  • 3 人物
  • 4 詳細情報
    • 4.1 年度別打撃成績
    • 4.2 WBCでの打撃成績
    • 4.3 日米野球での打撃成績
    • 4.4 年度別守備成績
    • 4.5 表彰
    • 4.6 記録
    • 4.7 背番号
    • 4.8 登場曲
    • 4.9 代表歴
    • 4.10 コーチ歴
  • 5 関連情報
    • 5.1 メディア出演
    • 5.2 著書
    • 5.3 関連書籍
  • 6 脚注
  • 7 関連項目
  • 8 外部リンク

経歴

プロ入り前

川崎市立川中島中学校時代までは投手堀越高等学校時代、2年時に第64回選抜高等学校野球大会、3年時に第75回全国高等学校野球選手権大会に出場。その後亜細亜大学に進学。東都大学リーグ1部リーグ通算81試合出場、269打数78安打打率.290、4本塁打、33打点。3季連続ベストナインに選ばれた。2部リーグ通算11試合出場、48打数14安打、打率.291、1本塁打、5打点。

1997年のドラフト会議中日ドラゴンズから5位指名を受け入団。

中日時代

中日時代(2008年7月4日、阪神甲子園球場)

一年目の1998年は一軍で18試合に出場したが、二年目の1999年は一軍出場なし。

2000年から試合終盤の守備固め代走、またはレギュラーとして出場機会を増やしていく。

2001年から全試合出場し、2番・遊撃手としてレギュラーに定着した。

2002年には初のベストナインを受賞、オフには背番号6へと変更。

2004年には選手会長に就任し、チームの柱としてリーグ優勝に貢献した。また、自身2度目となるベストナイン(以降、2007年までに4年連続)、更に自身初の打率3割と、ゴールデングラブ賞を受賞した。

2005年には規定打席到達者中12球団トップの得点圏打率を残すなど、勝負強さを見せた。

国際大会での日本代表経験は、2001年に台湾で開催されたIBAFワールドカップ(4位)を皮切りに、2002年キューバで開催されたIBAFインターコンチネンタルカップ(準々決勝リーグ敗退)出場。2003年アテネオリンピック予選を兼ねたアジア野球選手権では長嶋ジャパンの一員として優勝し、2007年の北京オリンピック予選では2大会連続での本戦出場権獲得に貢献した。一方で、2006年および2009年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではメンバーに入らなかった。

2008年8月3日にFA権を取得するも、その日の中日スポーツ朝刊で残留を宣言、2008年12月16日に球団史上最長の5年契約を結ぶ。オフの12月22日テレビ朝日アナウンサー河野明子と結婚した。

2009年の初めグアムに自主トレに行った際に目の腫れや痛みを訴え、帰国後の医師による診断で上皮角膜ヘルペスによるものだと判明した。肩の故障もあり二塁手にコンバートされる予定であったが、井端本人の調整が目の不調により遅れたことに加え、代わって遊撃手を務める予定であった荒木雅博が開幕直前に足を痛めたことで見送られた。調整は遅れていたもののシーズンでは主に1番打者として全試合に出場し、4年ぶりに打率3割を達成。12月3日には社団法人日本プロ野球選手会の理事長に就任した(2013年12月に退任)。

2010年は予定通り二塁手にコンバート、またチーム方針により6番の打順を任されることが多かった。6月5日の対ロッテ戦で、1500本安打を達成した。6月11日に登録抹消。7月15日に一度一軍復帰するも、途中出場3試合のみで7月25日に再び登録抹消。復帰は10月2日の最終戦になった。離脱の理由は眼病によるもので、ボールがぼやけて見える不調が生じこの年は144試合中53試合しか出場できなかった。長期離脱により2000年以来の規定打席未到達、前年まで6年連続で受賞していたゴールデングラブ賞も逃し、二塁のレギュラーポジションも堂上直倫に明け渡した。11月26日には減額制限一杯となる40パーセントダウン(3億円→1億8千万円・推定)で契約更改を行うなど、不本意なシーズンとなった。治療を続けていた目に回復の兆しが見られず痛みが続いていたため、このシーズンには引退も考えていた。

2011年は再び2番打者として起用される。7月26日、第一子となる長男が誕生する。打撃面ではプロ入り後で最低の成績に終わった。9月1日にはNPBから反ドーピング規則違反の処分を受けるが、これは目の治療のために使用していた薬物の許可期限切れに伴う継続申請を怠っていた中日球団の過失によるところが大きいと認定され、最も軽いけん責処分となっている。

2012年、開幕戦から6番打者として起用されていたが、シーズン中盤からは5番を務めた。守備面では再び遊撃手に戻り、荒木も元の二塁手に再コンバートされた。最終的に打率.284を残し、3年ぶりにゴールデングラブ賞を受賞した。オフの11月6日に、「侍ジャパンマッチ2012「日本代表 VS キューバ代表」」の日本代表が発表され代表入りした。12月4日に、第3回WBC日本代表候補選手34人が発表され候補入りした。

第3回WBCでの井端

2013年2月20日に第3回WBC日本代表選手28人に選出された。背番号は「3」だった。ブラジル戦で同点打、チャイニーズタイペイ戦では9回二死から同点打を放ち、打率.556と決勝ラウンドに進出した全選手の中で最も高い打率を記録した。指名打者としても出場し、東京ラウンドのMVPを獲得、大会ベストナインの指名打者部門にも選出された。特に2次ラウンドの台湾戦の同点適時打については「一生忘れない」と語った。

シーズン公式戦では不振が続き、100試合出場で打率.236、1本塁打に終わり、シーズン後は年俸減額限度額を越える大幅減俸の提示を受け、秋季キャンプには1人だけ不参加など態度を硬化させた。11月4日に球団から来季の契約が結ばれない事が発表された。

巨人時代

2013年11月26日に読売ジャイアンツとの契約の合意が発表され、12月3日に入団会見を行った。背番号は2。12月13日、第2子となる長女誕生。

2014年は、脚に不安を抱える片岡治大に次ぐ二塁手など、主に内野の守備要員として試合に出場している。また、片岡が連戦の疲れを考慮して休養する際は二塁手でスタメン出場し、正遊撃手の坂本勇人が故障等で先発出場ができない際には遊撃手として先発している。 7月6日の中日戦で濱田達郎からホームランを打ち、古巣の中日から移籍第一号を放った。シーズン終盤やCSでは打撃不振の片岡に代わり先発出場が多くなり、出場試合は100試合を割り込んだものの、09年以来5年ぶりにシーズン3本塁打を記録した。チームがリーグ優勝して臨んだCSファイナルステージ阪神戦では第2戦の7回にシーズン中得意とした岩田稔から2ラン本塁打を放つが、チームの勝利には結びつかなった。また、チームもストレートの4連敗で敗退した。

2015年は開幕スタメンで出場し、序盤はレギュラーとしても出場していた。6月12日、第3子となる次女誕生。最終的に片岡の故障離脱もあって98試合に出場したが、10月24日、読売巨人軍球団事務所で記者会見を行い、同級生の高橋由伸の監督就任に伴って今季限りで現役を引退することを表明。日本プロ野球名球会の入会基準である通算2000本安打まであと88本(通算安打数1912本)を残しながら、高橋からの引退報告を電話で聞き「彼より長くやることはないと思っていた。電話をもらい、すぐに辞めようと思った」と決断したことを会見で明かした。18年間の選手生活に幕。

現役引退後

2015年10月27日には、2016年からの一軍内野守備走塁コーチ就任が発表され、11月5日日本野球機構(NPB)より任意引退公示された。

2017年9月11日に11月に開催される第1回アジア プロ野球チャンピオンシップ日本代表内野守備・走塁コーチを務めることが発表された。

日本代表で一塁コーチを務める井端(2017年11月14日、宮崎市清武総合運動公園)

選手としての特徴

守備・走塁

アライバコンビ」も参照

プロ入り当初は外野を守ることもあったが、2001年から遊撃手のレギュラーに定着。荒木雅博とは守備で二遊間、打順で1・2番を組むことから「アライバコンビ」というコンビ名で呼ばれる。外野に抜けようかという打球を荒木が捕球したのち、無理に自ら一塁に送球せず井端にトスして送球を委ねるというプレーを始めとした数々の芸術的な守備を見せ、荒木と共に2004年から2009年まで6年連続でゴールデングラブ賞を受賞している。2010年からは年齢的な負担を考慮して二塁手にコンバートされ、荒木と守備位置の入れ替えを行った。2012年からはこの年から監督に就任した高木守道の「井端は(二塁を守っている時は)気持ちが吹っ切れてなかったし、荒木も肩に不安があるから」という意見と井端本人が遊撃手を希望したことにより、再び守備位置を入れ替えることになり、この年は守備イニング1000以上の遊撃手で両リーグ2位となるUZR15.9を記録した。

走塁面でもシーズン20盗塁以上を三度記録し、右打者ながら一塁到達3.98秒を記録するスピードを誇るが、大半は4秒台前半-6秒台前半とムラが大きい。また盗塁の成功率も通算で62%と低い。

打撃

打撃では、2001年から2011年までは主に2番打者として起用され、荒木が不調の場合は井端が1番に入ることもあった。また、監督の方針により3番、5番、6番などの打順を任されることもあった。柔らかいリストワークを生かしたバットコントロールの良さを持ち味とする。大きく左足を上げるバッティングフォームだが、タイミングやステップを微調整するため対応力が高い。

2006年から2010年までの5年間で左投手に対して打率.307を残し、基準違反統一球が導入されていた2011年から2012年も打率.285を記録するなど左投手を得意としている。空振りは少なく、外角の球に限らず内角の厳しいコースも腕をたたんで右方向へ運ぶ技術を備え、得点圏時には右方向に8割以上の割合で打球を運ぶなど場面に応じたバッティングもできる他、ファウル打ちは球界屈指の技術を誇る。

人物

趣味はボートレース。年末年始には、愛知県にあるBOAT RACE蒲郡でトークショーに出演するのがここ数年の恒例行事となっている。ボートレーサーの中では原田幸哉と仲が良い。

2004年から2018年まで、出身校である川崎市立川中島小学校で開催される「井端祭り」に参加し、子ども達との交流を図っていた。2006年から2015年まで川崎市の野球少年のために「井端弘和杯」を主催していた。

2012年よりスパイクをミズノからアシックスにしたが、ミズノとアンバサダー契約をしているため自腹で購入してもらってるとアシックスの担当者は語っている。ちなみに井端が要望したのは「痛くないスパイク」である。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S

1998 | 中日 | 18 | 60 | 49 | 2 | 12 | 1 | 0 | 0 | 13 | 2 | 4 | 0 | 4 | 0 | 6 | 0 | 1 | 8 | 0 | .245 | .339 | .265 | .605
2000 | 92 | 270 | 242 | 35 | 74 | 7 | 0 | 3 | 90 | 16 | 6 | 8 | 8 | 2 | 16 | 0 | 2 | 22 | 1 | .306 | .351 | .372 | .723
2001 | 140 | 625 | 531 | 53 | 139 | 25 | 3 | 1 | 173 | 32 | 14 | 12 | 37 | 2 | 49 | 2 | 6 | 60 | 10 | .262 | .330 | .326 | .656
2002 | 135 | 596 | 531 | 67 | 154 | 25 | 1 | 4 | 193 | 25 | 6 | 9 | 6 | 0 | 53 | 1 | 6 | 77 | 11 | .290 | .361 | .363 | .724
2003 | 105 | 447 | 386 | 44 | 103 | 14 | 0 | 5 | 132 | 27 | 5 | 3 | 30 | 1 | 28 | 0 | 2 | 50 | 9 | .267 | .319 | .342 | .661
2004 | 138 | 642 | 562 | 81 | 170 | 30 | 2 | 6 | 222 | 57 | 21 | 10 | 18 | 3 | 54 | 0 | 5 | 74 | 16 | .302 | .367 | .395 | .762
2005 | 146 | 659 | 560 | 87 | 181 | 22 | 5 | 6 | 231 | 63 | 22 | 8 | 19 | 2 | 72 | 3 | 6 | 77 | 11 | .323 | .405 | .412 | .817
2006 | 146 | 666 | 573 | 97 | 162 | 19 | 2 | 8 | 209 | 48 | 17 | 12 | 27 | 1 | 61 | 0 | 4 | 72 | 13 | .283 | .355 | .365 | .720
2007 | 144 | 665 | 588 | 87 | 174 | 34 | 4 | 5 | 231 | 45 | 23 | 6 | 8 | 1 | 63 | 1 | 5 | 74 | 13 | .296 | .368 | .393 | .761
2008 | 106 | 466 | 408 | 51 | 113 | 16 | 3 | 5 | 150 | 23 | 8 | 3 | 16 | 2 | 37 | 1 | 3 | 56 | 7 | .277 | .340 | .368 | .708
2009 | 144 | 657 | 569 | 80 | 174 | 24 | 2 | 5 | 217 | 39 | 13 | 7 | 8 | 2 | 72 | 0 | 6 | 66 | 13 | .306 | .388 | .381 | .770
2010 | 53 | 212 | 180 | 18 | 47 | 6 | 0 | 0 | 53 | 16 | 0 | 0 | 6 | 2 | 21 | 1 | 3 | 28 | 13 | .261 | .345 | .294 | .639
2011 | 104 | 434 | 376 | 28 | 88 | 9 | 1 | 1 | 102 | 29 | 3 | 3 | 31 | 2 | 25 | 1 | 0 | 53 | 10 | .234 | .280 | .271 | .551
2012 | 140 | 553 | 489 | 35 | 139 | 17 | 0 | 2 | 162 | 35 | 4 | 4 | 8 | 1 | 52 | 2 | 3 | 58 | 14 | .284 | .356 | .331 | .687
2013 | 100 | 376 | 326 | 30 | 77 | 9 | 0 | 1 | 89 | 18 | 0 | 2 | 8 | 0 | 38 | 0 | 4 | 51 | 13 | .236 | .323 | .273 | .596
2014 | 巨人 | 87 | 187 | 164 | 16 | 42 | 3 | 0 | 3 | 54 | 16 | 0 | 0 | 4 | 1 | 18 | 0 | 0 | 24 | 11 | .256 | .328 | .329 | .657
2015 | 98 | 321 | 269 | 20 | 63 | 9 | 0 | 1 | 75 | 19 | 3 | 3 | 10 | 2 | 37 | 0 | 3 | 36 | 4 | .234 | .331 | .279 | .610
NPB:17年 1896 | 7836 | 6803 | 831 | 1912 | 270 | 23 | 56 | 2396 | 410 | 149 | 90 | 248 | 24 | 702 | 12 | 59 | 886 | 169 | .281 | .352 | .352 | .706

WBCでの打撃成績

















































O
P
S

2013 | 日本 | 6 | 23 | 18 | 6 | 10 | 1 | 0 | 0 | 11 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 3 | 0 | .556 | .652 | .611 | 1.263

日米野球での打撃成績




|












































O
P
S

2004 | NPB | 6 | 13 | 10 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 2 | 1 | .100 | .100 | .231 | .331

年度別守備成績

内野

度 【一塁】
【二塁】
【三塁】
【遊撃】















合 刺

殺 補

殺 失

策 併

殺 守

率 試

合 刺

殺 補

殺 失

策 併

殺 守

率 試

合 刺

殺 補

殺 失

策 併

殺 守


1998 | - | 6 | 5 | 10 | 1 | 2 | .938 | - | 12 | 23 | 34 | 0 | 10 | 1.000
2000 | - | 23 | 15 | 22 | 0 | 7 | 1.000 | 2 | 2 | 3 | 0 | 0 | 1.000 | 51 | 70 | 122 | 5 | 16 | .975
2001 | - | 15 | 9 | 10 | 0 | 3 | 1.000 | - | 134 | 193 | 381 | 4 | 66 | .993
2002 | - | - | - | 134 | 237 | 387 | 6 | 69 | .990
2003 | - | - | - | 104 | 150 | 319 | 2 | 62 | .996
2004 | - | - | - | 138 | 213 | 472 | 4 | 90 | .994
2005 | - | - | - | 146 | 204 | 480 | 5 | 97 | .993
2006 | - | - | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 146 | 242 | 475 | 4 | 77 | .994
2007 | - | - | - | 144 | 222 | 465 | 6 | 97 | .991
2008 | - | - | - | 106 | 139 | 311 | 8 | 50 | .983
2009 | - | - | - | 144 | 218 | 477 | 8 | 92 | .989
2010 | - | 45 | 114 | 114 | 1 | 27 | .996 | - | 8 | 15 | 18 | 2 | 1 | .943
2011 | - | 102 | 260 | 328 | 5 | 54 | .992 | 2 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | -
2012 | - | - | - | 140 | 186 | 450 | 4 | 94 | .994
2013 | - | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 1.000 | - | 93 | 118 | 248 | 6 | 40 | .984
2014 | 14 | 36 | 2 | 0 | 7 | 1.000 | 42 | 84 | 84 | 1 | 21 | .994 | 16 | 4 | 7 | 0 | 1 | 1.000 | 14 | 9 | 18 | 0 | 4 | 1.000
2015 | 26 | 154 | 10 | 1 | 9 | .994 | 33 | 63 | 55 | 1 | 10 | .992 | 39 | 23 | 35 | 2 | 2 | .967 | 11 | 11 | 28 | 1 | 4 | .975
【通算】
40 | 190 | 12 | 1 | 16 | .995 | 268 | 551 | 626 | 9 | 124 | .992 | 61 | 30 | 47 | 2 | 3 | .975 | 1525 | 2250 | 4685 | 65 | 869 | .991
外野

度 【外野】














2000 | 21 | 18 | 0 | 1 | 0 | .947
2001 | 11 | 16 | 2 | 0 | 0 | 1.000
【通算】
32 | 34 | 2 | 1 | 0 | .973

表彰

NPB
日本代表

記録

初記録
節目の記録
その他の記録
出典:wikipedia
2018/06/25 02:55

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