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任天堂とは?

種類
株式会社
【市場情報】
東証1部 7974
NASDAQ NTDOY
FWB NTO

【本社所在地】
日本
601-8501
京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
北緯34度58分11秒 東経135度45分22.3秒 / 北緯34.96972度 東経135.756194度 / 34.96972; 135.756194座標: 北緯34度58分11秒 東経135度45分22.3秒 / 北緯34.96972度 東経135.756194度 / 34.96972; 135.756194
【設立】
1947年11月20日
業種
その他製品
法人番号
1130001011420
【事業内容】
家庭用レジャー機器の製造・販売
【代表者】
代表取締役社長 古川俊太郎
代表取締役フェロー 宮本茂
【資本金】
100億6540万円
【発行済株式総数】
1億4166万9000株
(2018年9月30日現在)
【売上高】
連結:1兆2005億6000万円
単独:1兆25億800万円
【営業利益】
連結:2497億100万円
単独:2222億5300万円
【経常利益】
連結:2773億5500万円
単独:2365億1000万円
【純利益】
連結:1940億900万円
単独:1636億1900万円
【純資産】
連結:1兆4147億9800万円
単独:9556億3800万円
【総資産】
連結:1兆6903億400万円
単独:1兆1898億円
(2019年3月末現在)
【従業員数】
連結 : 5,944名
単独 : 2,286名
(2019年3月末現在)
【決算期】
3月31日
【会計監査人】
PwC京都監査法人
【主要株主】
ジェーピー モルガン チェース バンク 380055 11.22%
京都銀行 4.90%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 4.71%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 4.52%
野村信託銀行 3.97%
SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT 2.78%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口5) 2.00%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223 1.66%
ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 1.47%
ディー・エヌ・エー 1.46%
(2018年9月30日現在)
【主要部門】
技術開発本部
企画制作本部
ビジネス開発本部
開発総務本部
経営統括本部
総務本部
【主要子会社】
#連結子会社参照
【外部リンク】
任天堂ホームページ

任天堂株式会社(にんてんどう、: Nintendo Co., Ltd.)は、主に玩具コンピュータゲームの開発・製造・販売を行う日本企業TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。

目次

  • 1 概要
  • 2 沿革
    • 2.1 山内房治郎社長時代(1889年 - 1929年)
    • 2.2 山内積良社長時代(1929年 - 1949年)
    • 2.3 山内溥社長時代(1949年 - 2002年)
    • 2.4 岩田聡社長時代(2002年 - 2015年)
    • 2.5 君島達己社長時代(2015年 - 2018年)
    • 2.6 古川俊太郎社長時代(2018年 - 現在)
  • 3 事業
    • 3.1 ビデオゲーム事業
    • 3.2 QOL事業
    • 3.3 スマートデバイス事業
    • 3.4 知的財産の活用
    • 3.5 玩具の製造・販売
    • 3.6 以前に行っていた事業
  • 4 製品
    • 4.1 携帯型ゲーム機
    • 4.2 据置型ゲーム機
    • 4.3 業務用ゲーム機
    • 4.4 ゲームソフトウェア
    • 4.5 その他の製品
  • 5 サービス
  • 6 情報発信の取り組み
  • 7 事業拠点
  • 8 人物
    • 8.1 歴代社長
    • 8.2 役員
    • 8.3 開発者
  • 9 問題
    • 9.1 訴訟等
    • 9.2 ペアレンタルコントロール
    • 9.3 メディアやインターネットでの風評被害
  • 10 ゲーム実況
    • 10.1 新ガイドライン
  • 11 eスポーツ
  • 12 提供番組
    • 12.1 現在
    • 12.2 過去
  • 13 脚注
    • 13.1 注釈
    • 13.2 出典
  • 14 外部リンク

概要

任天堂は1889年(明治22年)に創業した老舗企業で、娯楽に関する様々な事業を展開している。創業以来多くの種類の玩具を製作しており、特に花札トランプは創業初期から現在に至るまで製造・販売を続けている。

1970年代後期からは家庭用や業務用のコンピュータゲーム機の開発を開始。1983年(昭和58年)発売の家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータ」用ソフトとして1985年(昭和60年)に発売した『スーパーマリオブラザーズ』は世界的にヒットし、任天堂はゲーム機やゲームソフトを開発する会社として広く認知されるようになった。

また、先述の『スーパーマリオブラザーズ』の主人公「マリオ」など、任天堂のゲームソフトに登場するキャラクターは世界で知られているものが多く、近年は、こうしたキャラクターのゲーム外での活用を進めている。

沿革

山内房治郎社長時代(1889年 - 1929年)

この当時はまだ会社の形態ではないが、便宜上「社長」と表記する。

山内積良社長時代(1929年 - 1949年)

山内溥社長時代(1949年 - 2002年)

岩田聡社長時代(2002年 - 2015年)

君島達己社長時代(2015年 - 2018年)

左からマリオ手塚卓志宮本茂近藤浩治(2015年撮影)

古川俊太郎社長時代(2018年 - 現在)

事業

ビデオゲーム事業

任天堂はハードウェアとソフトウェアの開発を共に手がけるビジネスを展開している。

ハードウェアに関しては、堅牢性と耐久性を重視している。かつてハードウェア開発責任者を務めていた竹田玄洋によると、それは子供ユーザーに配慮したものであり、ゲーム機が壊れてしまった時に「僕が壊した」ではなく「勝手に壊れた」となってしまう事態を見越した上での設計文化が出来上がっているのだという。

任天堂名義の外部向けの開発は行っていないが、電通との合併で外部向けの開発を専業とした子会社である「株式会社マリオ」を設立したことがあり、任天堂の開発スタッフをそのまま利用している。サンリオグループのゲーム会社であるキャラクターソフトの『ハローキティワールド』と、『サンリオカーニバル2』の開発を行っていた。

2000年代中期のニンテンドーDSとWiiの時代からは「ゲーム人口の拡大」を基本戦略とし、幅広い年代を対象としたハードウェアとソフトウェアの開発を行っている。任天堂元社長の岩田聡は、2004年の経営方針説明会の中でユーザーのゲーム離れによるゲーム市場縮小の現状と熟練者・初心者間の意識の乖離について触れ、その打開策として、タッチパネル音声認識機能を搭載したニンテンドーDSを制作し全員が同じスタートラインに立てることを目指したと語っている。なお、近年は「ゲーム人口の拡大」の定義を広げて「任天堂IP(知的財産)に触れる人口を拡大する」とし、後述のようにIPの活用にも注力している。

任天堂は有料追加コンテンツというビジネスを否定していない。岩田社長の時代では高額課金を誘発する「ガチャ課金」については、一時的に高い収益が得られたとしてもユーザーとの関係が長続きするとは考えていないため行わないとしていた。

QOL事業

任天堂は自社を娯楽企業であるとしているが、2014年以降は、その娯楽の定義を「QOL(Quality of Life、生活の質)を楽しく向上させるもの」と再定義し事業領域の拡大を目指している。これは、自社内だけで完結するものではなく、アイデアを持っている様々なパートナーが参加できるようにしたいとしている。

事業の第1弾として「健康」をテーマに掲げている。この事業では「QOLセンサー」という装置を用いる。この装置を用いて睡眠や疲労状態に関するデータをクラウドサーバーに送信し、その分析結果に基づいてQOL改善のための提案がなされる。これを日々続けることで傾向を探りQOLの向上を目指すことを目的としている。

スマートデバイス事業

2016年配信の『Miitomo』よりスマートデバイス上でのゲームビジネスを展開している。この事業単体での収益化を実現した上でゲーム専用機事業との相乗効果を生み出し、任天堂の事業全体の最大化を目指すとしている。

ゲームアプリの販売方式については、「売り切り型」、「アイテム課金型」とあるがゲームの種類によって使い分けていくとしている。なお、「アイテム課金型」のゲームについて一般的には「Free to Play」(プレイ無料、無料で遊べる)という言葉が用いられるが、任天堂は、ゲームの価値を維持したいという観点から「Free to Start」(始めるのは無料)という呼称を用いている。

知的財産の活用

任天堂にとって、世界で支持される豊富なIP(知的財産)を抱えていることは強みの一つである。以前まではそうしたキャラクターIPをゲーム外で用いることに消極的な立場をとっていたが、2014年以降はその方針を転換し、積極的に活用するようになった。

活用例の一つとして、色々なゲームと連動させることができるフィギュア「amiibo」の販売を2014年末より展開している。このamiiboが店頭に並ぶことで任天堂キャラクターの存在感を維持する効果も期待されている。

また、ユニバーサル・パークス&リゾーツが展開するテーマパークへの登用、映像コンテンツ化、商品化など様々な計画を予定している。

玩具の製造・販売

花札トランプ百人一首麻雀将棋囲碁の製造・販売を行っている。

以前に行っていた事業

上記の玩具のほか、以前には、ウルトラハンドウルトラマシンラブテスター光線銃シリーズテンビリオンなどの独自製品や、ルーレット野球盤ボードゲームツイスター(ライセンス生産)、組立式コースター、組立ブロック、トランシーバーラジコンカー人形といった玩具を製造・販売していた。

玩具以外では、家庭用綿あめ製造機、ベビーカーママベリカ」、簡易コピー機NCMコピラス」、電気時計、電子楽器、無線式簡易掃除機など多種多様な製品の製造、販売、タクシーラブホテル、食品事業などの経営も行っていた。

製品

携帯型ゲーム機

据置型ゲーム機

業務用ゲーム機

ゲームソフトウェア

詳細は「任天堂発売のゲームタイトル一覧」を参照
シリーズ作品
出典:wikipedia
2019/10/17 09:13

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