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伊勢湾岸自動車道とは?

E1A 伊勢湾岸自動車道
地図

路線延長 56.4 km
開通年 1985年 - 2005年
起点 豊田市岩倉町(豊田東JCT)
主な
経由都市 豊明市名古屋市東海市弥富市桑名市
終点 四日市市伊坂町(四日市JCT)
接続する
主な道路
(記法) E1A 新東名高速道路
C3 東海環状自動車道
E1 東名高速道路
C2 名古屋第二環状自動車道
名古屋高速3号大高線
名古屋高速4号東海線
E23 東名阪自動車道
E1A 新名神高速道路
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路

伊勢湾岸自動車道(いせわんがんじどうしゃどう、ISEWANGAN EXPRESSWAY)は、愛知県豊田市豊田東ジャンクション (JCT) から三重県四日市市四日市JCTに至る日本の高速道路である。略称は伊勢湾岸道(いせわんがんどう、ISEWANGAN EXPWY)。

大半の区間は高速自動車国道として建設されたが、名港トリトンを含む東海インターチェンジ (IC) から飛島ICに至る区間は高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路の「伊勢湾岸道路」(国道302号)として建設された。

高速道路ナンバリングによる路線番号は、新東名高速道路新名神高速道路とともに「E1A」が割り振られている。

概要

伊勢湾岸自動車道は第二東名高速道路、一般国道302号(一般有料道路)「伊勢湾岸道路」、第二名神高速道路から構成されている。
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画像左:伊勢湾岸自動車道は基本往復6車線、設計速度100 km/hで運用。画像右:名古屋港の各ふ頭に乗り入れることが伊勢湾岸自動車道の特徴である。画像は金城ふ頭に敷設された名港中央IC。なお港を高規格幹線道路が貫くのは名古屋港のみである。

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画像左:一般有料道路区間の入口に設置された規制標識群(東海IC下り線)。高速自動車国道と一般有料道路(国道302号)の境界を視覚化すると共に、最高速度を100 km/h(大型貨物、トレーラーは80 km/h)、最低速度を50 km/hとする速度規制を行う。トレーラーの走行位置を左車線に規制する標識も設置されている。
画像右:一般有料道路から高速自動車国道へ進入する際は「ここから高速道路」の標識を提示して規制解除を実施(東海IC上り線)。

伊勢湾岸自動車道は、新東名高速道路東海環状自動車道が結節する豊田東JCTを起点として西へ進み、新名神高速道路東名阪自動車道が結節する四日市JCTに至る延長56.4 km の高規格幹線道路である。高速自動車国道一般有料道路により構成されている。全線が中日本高速道路(NEXCO中日本)の管轄路線である。

当該路線は都市圏に敷設されていることから都市計画区域を跨ぎ、そのほとんどが都市計画道路となっている。なお、都市計画道路名は「伊勢湾岸道路」で、有料道路名としての伊勢湾岸道路とは別名称である。計画では豊田東JCT - 東海IC間が第二東名高速道路、東海IC - 飛島IC間が一般国道302号「伊勢湾岸道路」、飛島IC - 四日市JCT間が第二名神高速道路として策定され、日本道路公団の発表では、豊田東JCT - 四日市JCT間は当面、伊勢湾岸自動車道の名称で運用するとしている。従って伊勢湾岸自動車道は、第二東名(新東名)と第二名神(新名神)の一部を構成し、国土開発幹線自動車道建設法における路線の位置付けとしては、東京を起点に名古屋を経由して神戸に至る路線の一部分である。

当該路線は東西で接続する新東名、新名神と一体となって東名名神高速道路のバイパス路線として機能し、事故および災害、関ヶ原付近における降雪などによって名神高速道路が通行止めとなった際の代替機能を持つと共に、東名、名神の交通量を分散化のうえ、渋滞緩和における経済性向上に寄与する役割を担う。また、東海環状自動車道および名古屋第二環状自動車道の南側ルートを兼ねることで環状道路の機能を持ち、都心部における交通麻痺を回避して都市機能を維持する役割も担っている。沿線には自動車製造に代表される工業都市が林立しており、それらの企業に対する物流支援と企業間取り引きにおける交通支援を担うと同時に、国際拠点港湾名古屋港四日市港へのアクセスを担う国際物流道路としても機能している。さらに知多半島道路等を介して中部国際空港(セントレア)と中部圏の各都市を直結する空港アクセスの役割、およびレゴランド・ジャパンナガシマリゾート名古屋港水族館等へのアクセスを担い、地域観光の振興に寄与する役割を持つなど多機能型の高速道路となっている。

路線は伊勢湾北端を東西に貫き、そのほとんどが平野を通過することから縦断線形は概ね平坦である。山間部は路線東端の豊田東JCTから矢作川までの短い区間に限られている。当該路線は都市近郊に敷設されているため、一般道路と並行、重複する区間が多く、インターチェンジの間隔が短い上にインター形式はダイヤモンド型を多数採用するなど、都市型高速道路に近い構造となっている。また、路線中ほどで名古屋港木曽川揖斐川を横断することから3つの斜張橋(名港トリトン)と2つのエクストラドーズド橋(トゥインクル)が架橋されている。

高速自動車国道の政令上の路線名は第二東海自動車道横浜名古屋線(豊田東JCT - 名港中央IC)、近畿自動車道名古屋神戸線(名港中央IC - 四日市JCT)である。東海IC - 飛島IC間は事業手法を直轄国道事業と一般有料道路事業の合併施行とした経緯から、高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路(一般有料道路、路線名は一般国道302号、有料道路名は「伊勢湾岸道路」)である。このため、適用される道路交通法に差異があることから、上り線は飛島ICの先に、下り線は東海ICの先に「ここから一般有料道路」と記された標識と、3つ連なった速度規制標識が併設されている。もし規制がない場合、一般有料道路区間に進入した際に、一般国道の法定速度(最高60 km/h)までスピードダウンする煩わしさがあるため、ドライバーの混乱を防ぐ意味からも規制を設けて高速自動車国道の法定速度のままで一般国道302号を通過できるように取り計らっている。また、通過後は「ここから高速道路」の標識を提示して規制解除を行っている。

なお、豊田JCT - 四日市JCT間の総事業費は1兆3150億円であった。

路線データ

路線名

法令、政令上の路線名は新東名高速道路、新名神高速道路と一部重複するが、これは伊勢湾岸自動車道成立の歴史的経緯と密接に関係するためである(歴史節にて詳述)。以下重複分も含めて解説する。

国土開発幹線自動車道の路線名は第二東海自動車道近畿自動車道名古屋神戸線であり、以下の表のとおりとされている。

路線名 起点 重要な経過地 終点
第二東海自動車道 東京都 | 厚木市付近 静岡市付近 | 名古屋市
近畿自動車道名古屋神戸線 名古屋市 | 四日市市付近 大津市付近 京都市付近 高槻市付近 | 神戸市

高速自動車国道の路線を指定する政令の路線名は第二東海自動車道横浜名古屋線近畿自動車道名古屋神戸線であり、以下の表のとおりとされている。また、この路線名で基本計画区間にとどまっている区間は横浜市内 - 海老名南JCT間、東海IC - 飛島IC間である。後者は高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路である。下表の「起点」「終点」「重要な経過地」のうち、太字が伊勢湾岸自動車道の区間である。

路線名 起点 重要な経過地 終点
第二東海自動車道横浜名古屋線 横浜市 | 藤沢市 綾瀬市 海老名市 厚木市 伊勢原市 秦野市 御殿場市 裾野市 沼津市 富士市 富士宮市 静岡市 藤枝市 島田市 掛川市 磐田市 浜松市 新城市 豊川市 岡崎市 豊田市 安城市 刈谷市 豊明市 名古屋市 大府市 東海市 | 名古屋市
近畿自動車道名古屋神戸線 名古屋市 | 飛島村 桑名市 四日市市 鈴鹿市 亀山市 甲賀市 栗東市 大津市 城陽市 京田辺市 八幡市 枚方市 高槻市 茨木市 箕面市 川西市 宝塚市 | 神戸市

これらについて、一般公衆に案内されている道路名(管理名称・営業路線名)に区分すると以下のようになる。

【路線名】
【道路名】
【区間】
備考
第二東海自動車道横浜名古屋線 |  E1A 新東名高速道路 | 横浜市 - 豊田東JCT | 横浜市 - 海老名南JCT間は未着工(基本計画路線)
E1A 伊勢湾岸自動車道 | 豊田東JCT - 名港中央IC | 東海IC - 名港中央ICは一般国道302号自動車専用道路
近畿自動車道名古屋神戸線 |  E1A 伊勢湾岸自動車道 | 名港中央IC - 四日市JCT | 名港中央IC - 飛島ICは一般国道302号自動車専用道路
E1A 新名神高速道路 | 四日市JCT - 神戸JCT | 
伊勢湾岸自動車道の都市計画区域と各路線名称。都市計画道路に付与される「1・1・1」の数字3つは、区分、規模、一連番号を表し、一番左の数字は自動車専用道路であるために1を、2番目の数字は幅員45 m区間には1を、31 m区間には2を付番している。なお、都市計画道路名と管理会社が用いる管理名称は異なるため、都市計画道路名が「伊勢湾岸道路」や「東海環状自動車道」であっても管理名称は豊田東JCT - 四日市JCTで「伊勢湾岸自動車道」を使用している。

有料道路名

都市計画道路名

インターチェンジなど

IC
番号 施設名 接続路線名 起点
から
(km)
BS 備考 所在地
E1A 新東名高速道路
1 豊田東JCT |  C3 東海環状自動車道 | 0.0 | - |  | 愛知県 | 豊田市
2 豊田東IC | 国道248号 | 3.1 |  | 
19-1 豊田JCT |  E1 東名高速道路 | 5.0 | - | 
3 豊田南IC | 県道56号名古屋岡崎線
国道155号(豊田南バイパス)
衣浦豊田道路 生駒IC
国道419号 | 12.6 |  | 
- 刈谷PA/SIC | - | 15.9 |  | ハイウェイオアシス併設
SICは2021年度併用開始予定 | 刈谷市
4 豊明IC | 国道23号(名四国道知立バイパス)
国道1号
県道57号瀬戸大府東海線(豊田方面出入口のみ接続) | 20.2 |  |  | 豊明市
5 名古屋南IC | 国道23号(名四国道)豊明方面のみ接続
県道50号名古屋碧南線 | 25.5 |  | 四日市JCT方面出入口 | 名古屋市
緑区
名古屋南JCT |  C2 名古屋第二環状自動車道
名古屋高速3号大高線 | - | 
6 大府IC | 国道302号
E87 知多半島道路 大府西IC
県道248号名和大府線
県道23号東浦名古屋線(四日市方面出入口のみ接続) | 27.0 |  |  | 大府市
7 東海IC | 国道302号
国道247号(西知多産業道路)
県道59号名古屋中環状線(国道247号重複)
県道55号名古屋半田線 | 29.9 |  |  | 東海市
7-1 東海JCT |  名古屋高速4号東海線 | - | 
8 名港潮見IC | 県道225号名古屋東港線(臨港道路を介しての間接接続) | 32.4 |  |  | 名古屋市
港区
9 名港中央IC | 市道金城埠頭線 | 34.8 |  | 
10 飛島IC | 国道302号
県道71号名古屋西港線 | 37.6 |  |  | 海部郡
飛島村
- 飛島JCT |  C2 名古屋第二環状自動車道(事業中) | - | - | 2020年度供用予定
11 湾岸弥富IC | 県道71号名古屋西港線(西尾張中央道) | 40.5 |  | 豊田JCT方面出入口 | 弥富市
12 弥富木曽岬IC | 県道103号境政成新田蟹江線 | 43.3 |  | 四日市JCT方面出入口
13 湾岸長島IC/PA | 県道7号水郷公園線 | 45.9 |  |  | 三重県 | 桑名市
14 湾岸桑名IC | 県道69号湾岸桑名インター線 | 48.4 |  | 
15 みえ川越IC | 国道23号(名四国道)
県道401号桑名四日市線
国道1号(北勢バイパス) | 50.2 |  |  | 三重郡
川越町
16 みえ朝日IC | 県道66号四日市朝日線 | 54.2 |  | 四日市JCT方面出入口 | 四日市市
29-1 四日市JCT |  E23 東名阪自動車道 | 56.4 | - | 
E1A 新名神高速道路

歴史

第2名四国道の構想

第3次愛知県地方計画概要図。中部圏基本開発計画に対応して1960年代後半から構想された道路計画図で、第2名四国道も計画されている(破線部分)。この破線部分が伊勢湾岸自動車道の祖型である。

伊勢湾岸自動車道は、もともとは交通渋滞の激しかった国道23号(名四国道)のバイパス「第2名四国道」として計画された。名四国道は名古屋市、四日市市を中心とする伊勢湾臨海部の重化学工業地帯開発の背骨として、飽和状態であった国道1号のバイパスとして建設された産業開発道路である。1963年(昭和38年)に一部供用され、1972年(昭和47年)に豊明市と四日市市を結ぶ道路となったが、交通量の増加と共にほどなく渋滞が慢性化した。第2名四国道はその補完道路としての役割を担うものとされた。

計画当初は名古屋環状2号線の海上部(東海市 - 海部郡飛島村間の名古屋港横断区間)と飛島村 - 三重県三重郡川越町間の第2名四国道を併せて東海市 - 川越町間の道路として一体的に計画された。その起源は1967年(昭和42年)の中部圏基本開発整備計画の策定時期までさかのぼる。さらに1968年(昭和43年)から1970年(昭和45年)にかけて、名古屋市と愛知県から相次いで公表された将来計画の中で、東海北陸自動車道や名阪国道(現・東名阪自動車道)の構想に混じって第2名四国道の整備構想および計画図までが具体的に示された。

また、建設省における幹線道路整備計画調査のうち、名古屋環状2号線海上区間については1969年度から調査開始されたが、1973年度以降は名四国道の混雑解消のほか、伊勢湾岸道路全体としての計画調査を行なう必要性から大規模特殊事業計画調査として取り上げられた。第2名四国道はこの調査の一環で具体化した。

1975年(昭和50年)の伊勢湾岸道路計画図(青の破線が伊勢湾岸道路)。伊勢湾周辺の各都市をつなぐ一周約250 kmの道路であった。名港トリトンもこの環状道路の一部とされ、1969年度以降は名古屋港横断区間から路線調査に入った。なお、志摩半島と渥美半島を連絡する構想は三遠伊勢連絡道路として1994年に地域高規格道路の候補路線に指定され、生きた計画となっている。

第2名四国道は伊勢湾全体を俯瞰した場合、最も北に位置する。そして伊勢湾周辺地域の広域交通との有機的連結、工業や農業、観光における環境整備を兼ねることを目指して構想された道路の一部でもある。これは第2名四国道を伊勢湾上辺に計画し、さらに、志摩半島渥美半島を連絡する長大橋も含め、名古屋衣浦港周辺都市、豊橋伊良湖鳥羽松阪四日市桑名の各都市を一本の道路で連絡することで、伊勢湾周辺を環状道路で囲うという壮大な構想の一環であった。この環状道路を当初は「伊勢湾岸道路」と呼んだ。やがて時代が下ると、東名高速、東名阪自動車道、伊勢自動車道を活用のうえ、現状道路と計画中の道路を有機的に結合し、この道路群の総称を伊勢湾岸道路とした。このように伊勢湾岸道路は複数の道路の総称であったが、特に建設省が伊勢湾岸道路を指す場合は第2名四国道である場合が多いことから、以下の解説では第2名四国道を伊勢湾岸道路と称して解説する。なお、1989年(平成元年)以後は、伊勢湾を一周する意味における伊勢湾岸道路は「伊勢湾環状道路」と名称を変更している。

この伊勢湾岸道路のうち、名古屋港横断区間(のちの名港トリトンの区間)については名古屋環状2号線と橋梁を共有し、上路4車線(伊勢湾岸道路)、下路6車線(名古屋環状2号線)のダブルデッキ道路として計画された。しかし、それに伴う事業費が三千数百億円以上と莫大で事業化の目処が立たないことと、将来予測交通量の減少を考慮して計画見直しを行ない、両道路を統合して、一層式往復6車線とした。

1980年時点の伊勢湾岸道路計画概要。当時は全線高速道路で計画された訳ではなく、名四国道と概ね同規格であった。大高(名古屋南JCT)と西2区(飛島)間は名古屋環状2号線と路線を供用。

1976年度以降は、名古屋周辺道路網を構成する一道路としての位置付けから、名古屋港横断部を東は豊田付近で東名高速に、西は川越町を飛び越して四日市付近まで延長のうえ東名阪道路(東名阪自動車道)に接続する東名 - 東名阪連絡機能を持たせることになった。併せて豊田 - 四日市間の路線調査を行い、当初案は豊田 - 豊明間が道路規格第3種第1級4車線として東名高速豊田ICに直結、あるいは豊田IC付近にジャンクションを造成して直接乗入れをすることが検討された。豊明 - 大高(名古屋南IC付近)間は第3種第1級で国道23号(名四国道)を拡幅して往復8車線化、ないし上下2層(4車線+4車線)方式、大高 - 西2区(飛島IC)が名古屋環状2号線を利用して第2種第1級6車線、西2区 - 川越間が第3種第1級6車線、川越 - 四日市間が第3種第1級4車線として検討された。つまり構想当初から高速道路として検討された訳ではなく、国道23号に準じる道路規格として検討された(名四国道の道路規格は第3種第1級もしくは第4種第1級)。また予備設計のための測量調査、地質調査等が1970年(昭和45年)頃から開始され、1976年(昭和51年)には豊田 - 四日市間の全線に及んだ。なお、道路規格は計画の進展と共に見直され、名古屋環状2号線重複区間のみ第2種第1級、それ以外は第1種第3級(設計速度80 km/h)に統一されている。

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画像左 : 名古屋港で船からトラックに積み替えられたコンテナは中部経済を支えるために各地へ輸送されるが、名四国道の渋滞によって物流が滞る問題があった。伊勢湾岸道路はその切り札と目された(飛島ふ頭、旧西4区のコンテナターミナル)。
画像右 : 日中の名四国道(名古屋市港区品川町付近)。1980年代半ばには既に物流動脈としての限界を露呈し、危機感が高まっていた。

このうち事業化が急がれるのが名古屋港横断区間であった。名古屋港は南部臨海工業地帯(南1区、南2区)と9号地、金城ふ頭、西部臨海工業地帯(西2区、西3区、西4区)を最短距離で結ぶ道路が無いうえに、中部圏随一のコンテナ流通基地である西部臨海工業地帯へのルートは常時混雑する名四国道のみであったことから、湾岸部を東西に貫く道路をどうしても必要としたのである。名古屋港は用地買収をほとんど必要としないなど早期建設の条件がそろっ

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出典:wikipedia
2020/06/30 08:01

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