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佐藤亜美菜とは?

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さとう あみな
佐藤 亜美菜
【プロフィール】

【愛称】
あみな、あみなちやん、みーな、みーな姫、あみ姉
【性別】
女性
【出生地】
日本東京都
【生年月日】
(1990-10-16) 1990年10月16日(27歳)
【血液型】
O型
【職業】
声優ナレーターラジオパーソナリティー
【事務所】
大沢事務所
【公称サイズ(2013年時点)】

【身長 / 体重】
156 cm / kg
【スリーサイズ】
84 - 63 - 90 cm

【声優活動】

【活動期間】
2009年 -
【ジャンル】
アニメゲームラジオ吹き替えナレーション
【デビュー作】
ピョコ(『うさるさん。』)
【音楽活動】

【活動期間】
2008年 -
【ジャンル】
J-POP
【職種】
歌手
【共同作業者】
AKB48(4期研究生→チームA→チームB→チームK)
NO NAME(活動休止状態)

佐藤 亜美菜(さとう あみな、1990年10月16日 - )は、日本声優ナレーターラジオパーソナリティーであり、女性アイドルグループAKB48の元メンバー。東京都出身。大沢事務所所属。

2014年5月31日まではAKSに所属していた。2014年6月1日より大沢事務所に所属。

目次

  • 1 略歴
  • 2 人物
    • 2.1 AKB48
    • 2.2 選抜総選挙関連
    • 2.3 評価
  • 3 AKB48在籍時の参加楽曲
    • 3.1 シングルCD選抜楽曲
    • 3.2 アルバムCD選抜楽曲
    • 3.3 その他の参加楽曲
    • 3.4 劇場公演曲
    • 3.5 企画ユニット曲
    • 3.6 その他
  • 4 出演
    • 4.1 テレビアニメ
    • 4.2 OVA
    • 4.3 Webアニメ
    • 4.4 ゲーム
    • 4.5 ドラマCD
    • 4.6 吹き替え
    • 4.7 ナレーション
    • 4.8 バラエティ
    • 4.9 テレビドラマ
    • 4.10 舞台
    • 4.11 イベント
    • 4.12 ラジオ
      • 4.12.1 レギュラー
      • 4.12.2 不定期出演
    • 4.13 ネット配信
    • 4.14 PV
    • 4.15 映像商品
    • 4.16 その他
  • 5 ディスコグラフィ
    • 5.1 キャラクターソング
  • 6 出版
    • 6.1 雑誌連載
    • 6.2 カレンダー
  • 7 脚注
    • 7.1 注釈
    • 7.2 ユニットメンバー
    • 7.3 出典
  • 8 外部リンク

略歴

2007年

2008年

  • 4月15日付で、旧チームAメンバーに昇格。
  • 12月20日、JCBホールで開催された『年忘れ感謝祭 シャッフルするぜ、AKB! SKEもよろしくね』では、骨折を観客に隠して出演した。

2009年

  • 6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では8位となり、自身初のシングル表題曲の選抜入り、そしてメディア選抜入りを果たした。
  • 8月23日に開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演において、同年10月よりチームBに異動することが発表され、2010年5月21日に異動した。

2010年

  • 3月25日に開催された『AKB48 満席祭り希望 賛否両論』の夜公演において、片山陽加とともにAKSからアトリエ・ダンカンへの移籍打診が発表され、4月14日に移籍した。
  • 5月14日、アメーバブログにて、オフィシャルブログ『あみなといっしよ。』をスタート。
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では18位となり、シングル選抜入りを果たした。

2011年

2012年

  • 4月26日、『AKB0048』声優選抜メンバー9名による新ユニット「NO NAME」の結成が発表される。同作の主題歌「希望について」と「夢は何度も生まれ変わる」を歌う。
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では21位で、アンダーガールズ入りを果たした。
  • 8月24日、『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』初日公演において、チームKに異動することが発表され、同年11月1日に異動した。

2013年

  • 2月23日、向谷実&佐藤亜美菜・倉持明日香・中村麻里子from AKB48名義で「もうこんなじかん」をリリース。また、この曲で作詞家デビューを果たした。
  • 3月31日、アトリエ・ダンカンとの契約が終了。
  • 4月1日、AKSに移籍。
  • 4月10日に発売のNO NAMEの2ndシングル「この涙を君に捧ぐ」とアニメ『AKB0048 next stage』のOP「主なきその声」を歌う。
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では33位でネクストガールズに選出されたほか、自身初かつ本選挙におけるAKB48正規メンバー・研究生中唯一の単独センターの地位を獲得した。
  • 12月22日、この日の大島チームK公演でAKB48からの卒業を発表。

2014年

  • 1月15日、チームK公演において卒業公演が実施された。
  • 5月24日、東京ビッグサイトで行われた「『次の足跡』劇場盤 発売記念大写真会」をもって、AKB48としての活動を終了。
  • 6月1日、声優のマネジメントを主体とする大沢事務所へ移籍。
  • 11月20日、声優転身後初めて出演した3DSソフト「ドーリィ♪カノン ドキドキ♪トキメキ♪ヒミツの音楽活動スタートでぇ〜す!!」が発売。

2015年

  • 4月、声優転身後初めてレギュラーとして、TVアニメ「トリアージX」に出演。
  • 11月18日、初のソロキャラクターソングCD 「in fact」を橘ありす名義で発売。

2016年

  • 3月、初の冠ラジオ番組であった『佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』 の放送が終了。
  • 4月、文化放送 超!A&G+にて冠番組『佐藤亜美菜のアミメン!』が放送開始。

人物

  • 愛称には主に、「あみな」「あみなちん」(小書き文字の「ゃ」ではなく、大文字の「や」)が用いられる。また、片山陽加からは「あみなはん」、永尾まりやからは「あみねぇ」、古畑奈和からは「あまめぇちゃん」と呼ばれている。
  • 公式ブログ『あみなといっしよ。』のタイトルは、本人がその時思ったことを書いている。ブログの文章では、上述の愛称と同様に、「ゃ」「ゅ」「ょ」などの小文字を敢えて大文字にすることが多く、公式ブログに度々登場する「にんたはうす」とは親友の家を指し、「にんた」は親友の飼い猫である。
  • 趣味は、時には3時間程度にも及ぶ長電話、プラ板クラフト(主としてキーホルダー作り)、カラオケ、映画など。一人っ子で、一人で行動することが好きで、カラオケは、人から誘われても敢えて断って一人カラオケをしたり、映画を見る時も一人でないと駄目と発言している。また、ニコニコ動画が好きで、「踊ってみた」動画などをよく見ている。軍服や、男装癖のある女性に興味があり『うそつきリリィ』など女性っぽいタイプの男性を描いた少女マンガを読んでいる。
  • 特技は、「広く浅く」がモットーということもあって、特に無いとしている。
  • 自身がAKB48のファンで、「好きなアーティストは誰か?」という質問に「AKB48」と答えている。AKB48以外ではシンガーソングライター柴田淳が大好きだと公言している。『AKB48のオールナイトニッポン』で柴田の楽曲「人魚の声」を流した際に、柴田は自身のブログで亜美菜について言及している。その後亜美菜は柴田の誕生日である11月19日にブログ上で柴田について言及している。ロックバンドBase Ball Bearのファンでもあり、初めて『リッスン? 〜Live 4 Life〜』のパーソナリティを担当した際のゲストはボーカルの小出祐介だった。その番組内ではBerryz工房嗣永桃子推しであることも発言している(ちなみに小出もBerryz工房のファンである)。Base Ball Bearについてはライブに行ったこともある。また、DOMINOのshioriと仲が良い。

AKB48

  • シングル表題曲の選抜回数は3回(通常選抜:0回、選抜総選挙:3回、じゃんけん大会:0回)である。後述のとおり、全メンバーの中で唯一の「選抜経験が選抜総選挙のみ」となっている。
  • 元々オーディションを受験する前から握手会にも度々行っていたほどのAKB48のファンだったため、「AKBが好きな気持ちは、メンバーの誰よりも負けない自信がある」。
    • AKBINGO!』2012年5月16日・23日・30日放送分の企画「ザAKB検定」では、AKB48のことが大好きな芸人たちに混じり、回答者側で出場した。
  • キャッチフレーズは、「愛されたい、愛したい、でもやっぱり愛されたい」。
  • じゃんけん大会でのキャッチフレーズは以下のとおり。
    • 第1回(2010年)「ヒロインは悲劇を超えて なお戦う ひたむきな努力が生んだドリームガール」(「悲劇」が具体的に何を指すのかは明らかにされていない)。
    • 第2回(2011年)「涙は捨てた非情のシンデレラ!」 - 22ndシングル選抜総選挙において壇上で公約通り泣かずに笑顔でコメントを出したことに由来。
    • 第3回(2012年)「アイドルの番人」
    • 第4回(2013年)「推し変不能のシュガーボイス」
  • 同期である4期生の間では 倉持明日香と仲が良く、「家族以上」の関係。取材で一緒になることも多い。また、卒業した成瀬理沙(元・なないろファンタジー)とも仲が良く会いに行くことがある。倉持・成瀬に出口陽(SKE48)を加えて4人で「Team 4」と呼んでいる。
    • 倉持がインフルエンザで武道館公演を休み、また同期の卒業公演に出られなかったことが原因でAKBを辞めようと思い、亜美菜に電話で「辞める」と話したが、亜美菜に泣きながら止められたとのエピソードがある。
    • 2012年10月17日、22歳の生誕祭公演では倉持からの手紙が読まれた。以下は一部を掲載したものである。
「 | なんて今時な目がクリクリしたかわいい女子高生なんだろう。それが初めて会った亜美菜の印象でした。私は絶対亜美菜と同じチームになる、そう思っていたから最初の昇格でお互い違うチームになった時は正直寂しかったんだ。でも亜美菜はそんな私に『亜美菜と明日香ちゃんは同じチームになっちゃうとずっと一緒に居過ぎるから、バラバラのチームで良かったんだよ。そのほうがずっと仲良しでいられるよ。』って言ってくれたのを覚えています。大好きな亜美菜との思い出は数え切れないくらいたくさんあるけど、一番の思い出は「君のことが好きだから」のミュージック・ビデオ撮影で前の日にみんなで泊まってた時、寂しかったから、亜美菜を部屋に呼んで2人でトトロごっこをしたことです。11月から始まる新チーム、やっと亜美菜と同じチームになれたことがすごく嬉しくて嬉しくて。これからもずっとずっとよろしくね。 | 」
  • 旧チームA(初代)では同期の中田ちさとと仲が良かった。
  • 『AKB104 選抜メンバー組閣祭り』で自身のチームBへの異動が発表された際、ショックのため意識を失い救護室に運び込まれた。
  • 柏木チームBでは北原里英柏木由紀とチームA(高橋)では高城亜樹と仲が良い。20歳の誕生日の際には柏木と北原とでサプライズパーティをしてもらったことがあった。このほか佐藤すみれ鈴木紫帆里とも仲が良く、2012年4月6日放送分『AKB48のオールナイトニッポン』は秋元康の推薦により3人での出演となった。
  • 大島チームKでは元メンバーの仲谷明香と仲が良く、仲谷の卒業公演では亜美菜が贈る手紙を読んだ。
  • 鈴木まりやとはAKB48加入前の中学校3年の頃からの友達。
  • 2011年現在、最も仲が良いのは梅田彩佳とのことで、些細な話で電話したはずが、「将来のAKBについて」語り合う長電話になることもあるという。
  • 高橋みなみを尊敬している。「パフォーマンス、日頃のマナー、全部完璧」とのこと。その他、研究生時代は「全然しゃべれなくて、全然ついていけなく、取り残された」等で悩んだ時期があり、話の輪に率先して引き入れてくれたという。またその影響で、研究生が劇場公演のアンダーで出演した際はチームの盛り上げに研究生がついていけているかを気にしており、ある時は亜美菜が休演した際にアンダーで入った島崎遥香がMCできちんと話せていたかを気にする内容のブログを掲載している。
  • 元SKE48の平松可奈子とは、CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ(パチンコ「びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ」テーマソングを担当するAKB48姉妹ユニット混成型ユニット)結成を契機に仲良くなった。
  • 前述の通り、「人の力」では初のセンターを担当しており一番好きなミュージック・ビデオとしてこの曲を上げている。収録中に仲川遥香に衣装を落書きされた(落書きのシーンはMVに収録されている)。
  • HKT48の古森結衣のことを気に入っている。古森がHKT48を脱退する際には、脱退が発表される前日に古森がGoogle+へ最初に投稿した文章を共有し、「おどってるうしろすがたでメンバーを好きになるなんてういたんがはじめてだったよ なにもできなくて うたっておどってるういたんがだいすき」と古森への想いを投稿している。
  • YJ7(ヤンジャンセブン)のメンバー。
  • 『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100』では、佐藤姓の他のメンバー(佐藤すみれ、佐藤夏希佐藤由加理)とともにユニット『シュガー』を結成してMCを行っており、2011年には最終日のMVPを獲得した。
  • 亜美菜自身もラジオを聴くことが好きでAKB48メンバーが出演するラジオ番組も聴くこともあるという。そういうこともあって将来の夢はラジオパーソナリティであったが、『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』でラジオパーソナリティとして出演することになり、夢を実現した。
  • ラジオでは、よくセクシー・トークを繰り広げる。
  • メンバーがランダムで出演する『AKB48のオールナイトニッポン』の出演回数は25回(2013年11月22日時点)とメンバー中最多であり、そのことについてはブログで「私の誇り」と語っている。第182回の『トークセンター決定戦』では、トークセンターの座を獲得した。
    • 2011年4月8日放送分では、増田有華が楽屋で「ゆっぱい」と呼ばれていることを公表している。
    • 2011年11月11日放送分では、梅田・松井咲子とほぼ全編セクシートークに終始した。
    • 2012年1月20日放送分では、「私はみんなの期待に答えなければいけない」と発言した後、梅田と指原莉乃の下着の色を暴露した。リスナーの母親から「アイドルが言うことではない」と指摘されると、冷静な口調で「お母さん、聞いていますか。AKB48のチームBの佐藤亜美菜です。アイドルがそんなこと言わないといいますけど、今時は型にはまり過ぎるとですね、埋もれるという傾向がありまして、少しでも少しでも違うところをいきたい、隙間があれば入りたい、そういう気持ちがありまして、誰も触れていない“シモ(ネタ)”の方に手を出してみた所存でございます」と説明した。
  • AKB48加入当時に、個別握手会で客が3人しかいなかったことがある。

選抜総選挙関連

  • 順位の推移
【開催回数(開催年)】
【最終順位】
【最終獲得票数】
【中間順位】
【速報順位】
【通算選抜回数】
【備考】

第1回(2009年) | 8位 | 2117票 | 18位 | 15位 | 1回 | メディア選抜
第2回(2010年) | 18位 | 6921票 | 19位 | 16位 | 2回 | 選抜
第3回(2011年) | 18位 | 16574票 | - | 18位 | 3回 | 選抜
第4回(2012年) | 21位 | 17009票 | - | 21位 | - | アンダーガールズ
第5回(2013年) | 33位 | 19569票 | - | 圏外 | - | ネクストガールズ
(センター)
  • シングルCD表題曲の選抜メンバーに3度選ばれているが、いずれも上表のとおり総選挙によるものであり、通常のシングル曲の選抜経験は過去一度もない。「選抜経験が選抜総選挙のみ」であるのはAKB48グループの現役・OGメンバーの中で亜美菜のみである(AKB48のシングルに限定するとOGの浦野一美も該当)。また「通常のシングル曲の選抜経験がなく選抜総選挙で3度の選抜入り」を果たしたのはAKB48グループの現役・OGメンバーを含め唯一の記録となっている。
  • 後述する第1回総選挙でメディア選抜入りを果たしたため、一部マスコミに「総選挙の申し子」や「シンデレラガール」と称されたこともある。

第1回(2009年)

  • 2009年の13thシングル選抜総選挙(第1回)では前述のとおり8位にランクインし、初の選抜入りとなった。
    • 当時は劇場公演のアンダーとして活動していたものの、同期の倉持明日香や後輩の宮崎美穂がメディアで華々しく活動し、さらに北原里英、仁藤萌乃、指原莉乃、当時研究生だった小森美果などの後輩も続々とシングル表題曲の選抜メンバー入りを果たしていき、さすがに「取り残された感」を感じたという。
    • 速報では15位。Gロッソの公演後、過呼吸で介抱されている時にスタッフから『15位、佐藤亜美菜』の文字が印刷された速報の紙を手渡された。そのとき『私がんばっているじゃん!』『AKB48にいるじゃん!』との想いがこみ上げ、その後倉持明日香から『私は14位だから亜美菜ちゃんが隣にいるよ!一緒に選抜入ろうね!』とのメールが入り実感が湧いてきたという。
    • 7月8日に開催された開票イベントで21位(選抜のボーダーライン)に速報で一つ上の順位だった倉持の名が呼ばれたため、「アンダーガールズ入りか」と亜美菜は思ったが、選抜でもアンダーガールズ(22位 - 30位)でも名前が呼ばれることはなく、この時点で落選したと諦めていた。「やっぱりテレビに出ていなくちゃ、私のことなんて気付いてもらえないんだ」と下を向き泣き続けていたが、司会の戸賀崎智信から「第8位 AKB48チームA 佐藤亜美菜」と名前を呼ばれると、その日一番の歓声と熱気に包まれた。壇上では「歌手や女優になりたくてAKB48をステップにするつもりで入ったのではなく、AKB48が本当に好きでAKB48になりたくて入って、いろいろな公演に出たかったから自分からほかのチームのダンスを覚えた」「テレビや雑誌に出ているほかの子たちみたいに私はキラキラしていないから、AKB48に貢献できてないと思っていて、でも選抜に入ることができて本当にうれしい」と涙ながらに今までの気持ちとファンへの感謝を伝えた。
    • 中間発表から最終締切までの期間で投票された数は1,423票で、1位の前田敦子を超え、全メンバーの中で最多の得票数となった。
    • 秋元康は「劇場でひたむきに頑張り続けたことでファンのハートを打ち抜けた」と第1回選抜総選挙の最大のサプライズとしてこのことを取り上げている。
    • AKB48関連の書籍を著している放送作家の本城零次は「メディア出演は少なくとも、公演に誰よりも励んでいた彼女が報われ、総選挙はメンバーとファンの願望が成就する場であることを証明した」と評している。
    • 当時チームKに所属していた河西智美は「シアターで頑張っている彼女を、ちゃんと見てくれる人たちがいっぱい居て、それが評価されて、選ばれて。本当に感動した」と述べている。
    • 2012年の東京ドーム公演のオフィシャルガイドブック『AKB48東京ドームコンサート オフィシャルムック AKB48 in TOKYO DOME〜1830mの夢〜』の選抜総選挙の特集記事では、当該選抜総選挙について「総選挙の歴史に刻まれた"佐藤亜美菜の奇跡"」との見出しをつけている。

第2回(2010年)

  • 2010年の17thシングル選抜総選挙(第2回)では前述のとおり18位にランクインし、選抜総選挙における2年連続の選抜入りとなった。
    • 当選挨拶では「前回8位という素晴らしい順位をいただいたのにもかかわらず、その後選抜に入ることができず、どうアピールしたらいいのかわからなくて…」と前回同様泣き続けていたが、ファンの「18位もすごいよ!」との声に笑顔を取戻し、「18位という素晴らしい順位をいただいたので、このチャンスを今度こそ絶対に逃さないように、次の選抜も自分の力で入れるように、これからも努力を惜しまず毎日がんばります」と語った。
    • 言い訳Maybe」の次のシングル「RIVER」では選抜から外れ、「桜の栞」「ポニーテールとシュシュ」を含め、第2回選抜総選挙までシングル表題曲の選抜には一度も入ることはなかったため、「こういうイベントでしか選抜に入れないと考えた事もありました」と語っている。また、「選抜に入るのが怖いと思ったことがある」とも語っている。

第3回(2011年)

  • 2011年の22ndシングル選抜総選挙(第3回)では前述のとおり18位にランクインし、選抜総選挙における3年連続の選抜入りとなった。
    • Everyday、カチューシャ」の選抜メンバーではなかったため、同曲の衣装がなく、本選挙で選抜入りしたメンバーの中では唯一「ラブ・ジャンプ」の衣装を着用して壇上での当選挨拶・記念撮影を行なっている。
    • 当選挨拶は、事前の政見放送の公約どおり笑顔で壇上で話した。また、前年に発売された総選挙公式ガイドブックで「悲劇のヒロイン」というキャッチコピーが書かれ、「佐藤亜美菜は悲劇のヒロインぶっている」とバッシングの対象になったこともあったが、本人は「私は悲劇のヒロインになりたいわけじゃない」と自身のブログで語っている。
    • 「1回目の8位は『まさかこんな順位になるなんて……』と驚いたし、2回目は10個も順位が落ちて、悩んだりもしました。でも去年は、今のAKBで18位は誇るべきことだし、この順位は自分でも納得できるなって。3回目にしてやっと、自分にふさわしい順位だなと思えたんです」と語っている。

第4回(2012年)

  • 2012年の27thシングル選抜総選挙(第4回)では前述のとおり21位にランクインしアンダーガールズとなったため、初めて選抜総選挙での選抜入りを逃す結果となった。
    • 選抜総選挙を前に、日刊スポーツ同年5月8日付の選抜総選挙特集記事において、「16位以内になって、絶対に選抜に入る。それしかないので。個人的に、17位以下では意味がない。『ここで入らなかったらどこで入る』って気持ちもあります」と宣言した。
    • 投票開始後の速報では21位。メディアでも「締切直前に逆転選抜入りが注目されるメンバー」として取り上げられていた。
    • 開票イベント壇上では、壇上に上がることができたことに対するファンへの感謝とともに、自分も「お局」(チームBの中では佐藤夏希と並び最年長)で、これまで以上に後輩を育てたりとか面倒を見たりしていくこと、アンダーガールズとして「君のことが好きだから」のように、リクエストアワーセットリストベスト100でも上位ランクインをめざすことを誓った。
    • 山里亮太は秋元才加・亜美菜・倉持明日香がSKE48の高柳明音たちより上位にランクインしたことから3人を「番人」と評した。

第5回(2013年)

  • 2013年の32ndシングル選抜総選挙(第5回)では前述のとおり33位にランクインし、2年振りの選抜入りは逃したが、ネクストガールズとして自身初のセンターの座を獲得する結果となった。
    • 4月1日、本人オフィシャルブログで第5回選抜総選挙への立候補を表明。
    • 4月23日、総選挙の順位にこだわっていないという噂があるという声に対しブログでコメント。「昨日のよるね開票日の夢みたんだ!あみなはランクインしてなかった 怖いんだ^ ^;すごい 選抜はいりたい!とかゆって入れなかったらどんな顔してファンのみんなと会えばいいんだろうって考えたり でも、それは違ったのかも ちゃんと口に出さなきゃ叶うものも叶わないよね がんばります がんばりたいです がんばらさせてください」と2年ぶり4回目の総選挙選抜入りへの決意を表明した。
    • 5月23日、総選挙の速報発表が行われ、初の圏外となった。このことについて「ここからだよね ここからだもんねって 頭では思えるんだけど 心がついていけなくて いま電車の中で知って つらいです吐きそうだ」とブログでコメントし、また「投票してくださったみなさん 本当にありがとうございます そしてごめんね」とファンに謝罪した。総選挙で一桁順位経験者としては初の圏外となり、スポーツ新聞等でも取り上げられた。総選挙後初の放送となった『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』では、圏外という結果に泣きながらトークした。
    • 6月8日、総選挙の結果発表が行われ、33位にランクインし、ネクストガールズ入りとなった。またAKB48加入7年目で初の単独センターを獲得した。ブログでは「真ん中の景色を初めて見た すごく怖くて不安でした でもその何十倍もセンターで歌える幸せを噛みしめることが出来たし その何百倍もみんなにもらったこのチャンスを無駄にしないように 期待を裏切らないようにがんばろうっておもった」とファンへの感謝とセンターの喜びを表現し、また「ここからがスタートなのかも 変わりたいなら変わらなきゃだもんね 来年の総選挙では絶対選抜メンバーに入りたい(;_;)!!!!!」と総選挙選抜復帰への決意を表明した。
    • 倉持明日香は「ネクストガールズにはチームKのメンバーがたくさんいるのでうれしい。特にセンターが亜美菜ちゃんで、亜美菜の名前が呼ばれると泣いてしまいました」と語っている。また、総選挙でのスピーチでは「センターの亜美菜ちゃんを支え、ネクストを引っ張っていきます」と語っている。

評価

  • 劇場公演のMC等に対する評価は高く、またソロでもラジオパーソナリティーとしての能力を評価されている。
  • 2008年4月に正規メンバーに昇格したが、選抜に入ることもなく、メディアへの露出機会もほとんどなかった。ファンへのアピールの回数を増やすため、他のメンバーがメディアの仕事で公演に出演できなくなると、アンダーとしてチームA、チームK、チームB、研究生、G-ROSSOというAKB48全ての劇場公演のダンスと歌を一人で覚え、そのすべての公演に出続けた。現在でこそチーム4や研究生が当たり前のようにアンダーで劇場公演に出演しているが、当時はそんなメンバーは、約50人いる正規メンバーの中で亜美菜のみだった。
    • 戸賀崎智信によれば「多重録画すれば、亜美菜だけで全てのセットリストDVDが作れるんじゃないかな。それぐらい全楽曲のほとんど全てのポジションの振り付けを覚えてるんですよ」とのこと。
    • 2012年時点では「今ではチームをまとめる上でのキーパーソンです。ツアーのセットリストを決めるときなど、亜美菜が中心になってやっていました。自分のことだけでなく、チーム全体を俯瞰して見ることができるようになりましたね」と語っている。
  • 上記のように劇場公演に出演し続けたことから、一部メディアからは“AKB劇場のエース”と称されている。
  • AKB48のオールナイトニッポン」の前ディレクターである角銅秀人からは「リスナーやスタッフとの距離感が絶妙で、ラジオ的な内輪感を作る能力がある」と評価されている。
  • 小林香菜は自身のブログにて「あみなは、声がキュート、女の子の中に芯がしっかりあって、AKBが本当に大好きで、仕切ってくれて、話すとめちゃめちゃ楽しい。いいねいいね!声がキュート。うらやましいね」と評している。
  • 大島優子は「ファンの気持ちとメンバーとしての気持ちをもってる彼女は最強だと思います。」と評している。
  • NMB48山本彩は5大ドームツアーで目についたメンバーについて「はい。何やろな、板野さんとかはもちろんそうですけど、ネクストガールズの佐藤亜美菜さん。何ていうんやろ、パフォーマンスがスマートな人です。自分とはタイプが違って乱れない感じ。表情も動きもスマートで、感情が読み取りにくそうな人は、すごいなと。私はそんなにきれいに、できないので。」と語っている

AKB48在籍時の参加楽曲

シングルCD選抜楽曲

アルバムCD選抜楽曲

  • 神曲たち」に収録
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと」に収録
    • 恋愛サーカス - 「チームB」名義
    • 人魚のバカンス
    • ここにいたこと - 「AKB48+SKE48+SDN48+NMB48」名義
  • 1830m」に収録
    • ノーカン - 「チームB」名義
    • ぐ〜ぐ〜おなか
    • 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」に収録
  • 次の足跡」に収録
    • 共犯者 - 「Team K」名義

その他の参加楽曲

派生ユニット「NO NAME」における参加楽曲はNO NAMEを参照。

劇場公演曲

ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演

  • 僕とジュリエットとジェットコースター
    小嶋陽菜のスタンバイ。

ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演

チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演

  • 春が来るまで

チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」公演

  • ツンデレ!
  • ハート型ウィルス ※
    川崎希のユニットアンダー

チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演

河西智美の全員曲アンダー(「支え」除く)

チームK 5th Stage「逆上がり」公演

  • 抱きしめられたら
    ※河西のユニットアンダー

THEATRE G-ROSSO 「夢を死なせるわけにいかない」公演

  • Confession
    ※大島・浅居円のスタンバイ。

チームB 5th Stage「シアターの女神」公演

  • キャンディー
    ※河西休演時は河西ポジションで出演(柏木由紀が佐藤のユニットアンダー)

大島チームK ウェイティング公演

  • 誘惑のガーター(ユニットセンター)
    秋元才加のユニットアンダー。秋元卒業後は正規ポジションとなっている。
  • キャンディー
    永尾まりやのユニットアンダー。シアターの女神公演時代の正規ポジション。
  • あなたとクリスマスイブ
    秋元才加のユニットアンダー。
  • 向日葵
    鈴木紫帆里のユニットアンダー。

企画ユニット曲

チームZ名義

その他

向谷倶楽部との共同

出演

太字はメインキャラクター。

AKB48のコンサート、およびグループとしての出演(CM・イベント含む)については「AKB48の出演一覧」を参照

テレビアニメ

2009年
出典:wikipedia
2018/02/23 09:10

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