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侍プロ野球とは?

(侍プロ野球から転送)
テレビ番組・中継内での各種情報(終了した番組・中継を含みます)は、DVDやBlu-rayなどでの販売や公式なネット配信、または信頼できる紙媒体またはウェブ媒体が紹介するまで、出典として用いないで下さい検証可能性に基づき除去される場合があります。
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百科事典に相応しくない内容の増大は歓迎されません。内容の整理をノートで検討しています。(2017年12月)

S☆1 BASEBALL』(エスワンベースボール)は、TBS系列(TBSテレビ)とBS-TBSTBSチャンネル2020年から放送されている日本プロ野球中継のタイトル。本項では当該系列で放送されているプロ野球中継全般について記す。

概要

地上波放送

TBSテレビは1978年(昭和53年)に「横浜DeNAベイスターズ」の前身である「大洋ホエールズ」の株式の一部を取得し、2002年には親会社となったことから、主催ゲームの独占放映権を獲得。以来、横浜DeNAベイスターズ主催試合の中継を制作・放送している。

詳細は「放映権 (日本プロ野球)#横浜DeNAベイスターズ」および「横浜DeNAベイスターズ#筆頭株主交代」を参照

過去(1975年まで)には、神宮球場でのサンケイ→ヤクルト主催試合を巨人戦を中心に放送した実績もある。これは、当時大洋戦の放映権を保持していたTBSテレビとヤクルト戦の放映権を保持していたフジテレビの間で、放送日(フジテレビ=主に火・木曜日、TBSテレビ=主に水・日曜日)に合わせて権利を交換していたものである。なお、1975年には大洋戦の放映権がNETテレビ(現:テレビ朝日)に移ったため、当時金曜ナイターを編成していなかった関係から、この年にTBS系列となった毎日放送が保持していた金曜日の阪神戦の放映権を関西テレビ(フジテレビ系)と交換する形でヤクルト戦を中継した。また、同年9月27日(土曜)には中国放送がヤクルト対広島戦(長岡市悠久山野球場)を自社制作で中継した。2000年代以降は系列局が個別に放映権を購入してヤクルト主催試合を放送することがあるが、TBSテレビでの中継復活には至っていない。

また、ワールド・ベースボール・クラシックをはじめとした侍ジャパンの試合中継もテレビ朝日系列とともに受け持っている。

BS・CS放送

BSデジタル放送局BS-TBSでは、巨人戦のみ最大延長を1時間設けている。

対巨人戦では2005年からは中日・広島戦の放送を開始し、2005年にはセ・パ交流戦の楽天戦も放送した実績がある。これにより差し替え放送となる地域やTBS系列局のない地域でも見ることができるようになった。阪神戦が毎日放送発で放送されたのはBS放送開始初期の2001年に1回実施しただけ(BSではNHK( かつてはBShiBS1のみ)だった。2011年に入ってからはテレビ朝日系列ではNHK BS1が放送権を取得しなかった試合に限りBS朝日でも放送されるようになり、2014年からBS-TBSでのトップ&リレー中継に毎日放送制作の阪神戦も対象となった。

BS-TBSではTBS系列が放映権を持つ、DeNA(全試合)・中日・阪神・広島対巨人戦をトップ&リレー中継(地上波全国ネット)または完全生中継(地上波ローカル)で放送する。他にもDeNA・西武・ロッテ・ソフトバンク・日本ハム・オリックスの主催試合の生中継を含めて、年50試合前後を放送。年度によっては楽天・阪神の主催試合(対巨人戦が多いがそれ以外も含む)を放送する場合もあるが、地元局で地上波放送がある場合でも別制作している。

2008年からCS放送局TBSニュースバードにおいて、主催ゲーム全72試合を生中継が決定し、CS独占中継となる(2008年までは、巨人戦のみ地上波放送がある日はトップ&リレー中継)。2014年シーズンからはTBSチャンネル2に移行することとなった。過去に例外としてTBSチャンネル(現:TBSチャンネル1)でも放送される予定があった(このときは、当該試合がノーゲームとなった関係で実現せず)。

その他にも中日・広島対巨人戦を完全生中継で放送(阪神戦は毎日放送が所有するGAORAで放送かつTigers-aiの映像を使用)。放送チャンネルについては、DeNA戦は対巨人戦以外と同様にTBSチャンネル2、中日・広島戦はTBSチャンネル1で放送。

TBSチャンネル#プロ野球中継」も参照

2015年シーズンから2017年シーズンまでTBSニュースバードにおいて千葉ロッテマリーンズ主催全試合の中継を球団制作で行っていた。

ネット配信

東京放送ホールディングスが出資しているネット配信サービスParaviにおいても、2019年シーズンのDeNA主催ゲーム全72試合を試合開始から終了まで完全LIVE配信する(見逃し配信あり)。

放送時間

全国放送(2020年現在)
【時間帯】
【放送局】
【放送時間】
【中継延長】
備考
ナイター | 地上波
(TBS系列局) |  | 原則として無し(日本シリーズ侍ジャパンの試合を除く) | TBSテレビ以外の局では平日の全国ニュース終了後の18:15から中継を開始する局がある。
全国ネット中継は2018年以降は、日本シリーズ・侍ジャパンの試合のみとなっている。
BS-TBS | 18:00 - 20:54 | 最大1時間(巨人戦のみ、それ以外の試合は延長なし) | 2008年までは巨人戦以外の場合でも最大1時間半まで延長あり
18:00 - 19:00 | 無し | トップ中継。該当試合が地上波全国ネットの場合。
2018年以降は、侍ジャパンの試合のみとなっている。
20:54 - 21:00 | 最大23:54 | リレー中継。該当試合が地上波全国ネットの場合。
2018年以降は、侍ジャパンの試合のみとなっている。
TBSチャンネル | 17:55 - 23:00 | 試合終了まで | 
デーゲーム、薄暮試合 | 地上波
(TBS系列局) | 13:55 - 15:49 | 無し | 月 - 金曜日(主に祝日)に中継の場合。
14:00 - 15:54 | 無し | 土・日曜日に中継の場合。
BS-TBS | 試合開始 - 2時間54分後 | 最大1時間(巨人戦のみ、それ以外の試合は延長なし) | 
試合開始 - 14:00 | 無し | トップ中継。対巨人戦が地上波全国ネットの場合。
15:53 - 16:00 | 最大1時間 | リレー中継。対巨人戦で地上波中継が行われていた場合。
TBSチャンネル | 試合開始 - 6時間後 | 試合終了まで | 
ローカル放送

系列局の中継」を参照のこと。

制作局と担当球団

全国中継では、提供クレジットのアナウンスは制作局から行われる。

ただし、番組の送出をTBSテレビに委託している東北放送と中国放送は例外で(中国放送は2003年まで自社で行っていた)、北海道放送は全国中継の実績がない。

【放送対象地域】
【制作局】
【担当球団】
備考
関東広域圏 | TBSテレビ
(TBS) | 横浜DeNAベイスターズ
千葉ロッテマリーンズ
埼玉西武ライオンズ | 横浜DeNAベイスターズ主催試合はTBSテレビ制作映像が球団公式映像となっている
1975年まではヤクルトスワローズ、2003年までは日本ハム・ファイターズ(一時中断期間あり)を担当(北海道移転後も年度によりにBS-TBS向けにTBSテレビ主幹制作で放送)。
西武戦は2006年を最後に一時中断したが、2013年には地上波・BSの双方で放送。再開後は球団制作映像(テレテック・テレビ朝日→フジテレビが関与)に自社カメラ映像を織り交ぜ、実況とスコア表示を自社で差し替える形式となるため、制作クレジットは埼玉西武ライオンズとTBSテレビの連名となっている。
千葉ロッテマリーンズ戦については、2006年から2011年まで、自社での放送を行わず、系列局への制作協力に留まっていたが、2012年以降はBS-TBSで放送。千葉ロッテマリーンズとTBSテレビの共同制作名義での放送となり、映像は球団制作映像(Express→東京フィルム・メートが関与)に自社カメラ映像を織り交ぜ、実況とスコア表示を自社で差し替える形式となる。2015年から2017年までTBSニュースバードにて球団制作の中継を行っていたが、BS12トゥエルビパ・リーグTV(以上TBSニュースバードと同一放送)・チバテレ(実況は独自)向けの配信を含め、スコア表示はTBSテレビのデザインをアレンジしたものである。BS-TBSで放送される場合、実況はBS-TBSとTBSニュースバードで差し替えられる(BS-TBSはTBSのアナウンサー・解説者の担当)
北海道 | 北海道放送
(HBC) | 北海道日本ハムファイターズ | 日本ハムの北海道移転以前は、北海道開催試合のTBSテレビ制作関東ローカルまたは主催球団地元系列局制作中継への制作協力・技術協力を行うことがあった。
宮城県 | 東北放送
(TBC) | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 
中京広域圏 | CBCテレビ
(CBC) | 中日ドラゴンズ | 
近畿広域圏 | 毎日放送
(MBS) | 阪神タイガース | 1988年までは南海ホークス、2004年までは大阪近鉄バファローズ戦も担当。オリックス・バファローズ戦は2006年まで自社でも放送したが、それ以後はノンクレジット扱いも含め系列局向けの技術協力・現地支援のみ実施。2016年に放送したBS-TBS向けはTBSテレビとオリックス・バファローズによる制作だが、2017年のオリックス対阪神戦では毎日放送が制作協力として関与している。
広島県 | 中国放送
(RCC) | 広島東洋カープ | 1967年までは一部曜日で日本テレビ向けを担当。BS-TBS・TBSチャンネルの中継はTBSテレビ制作で、実況をTBSテレビが用意して東京からのオフチューブで中継する。
福岡県 | RKB毎日放送
(RKB) | 福岡ソフトバンクホークス | 1978年までは西鉄〜太平洋クラブ〜クラウンライター戦を担当。BS-TBS向けはTBSテレビ主導制作で、実況をTBSテレビとRKB毎日放送のどちらが担当するかはその時々により異なる。

番組タイトルの変遷

【年度】
【タイトル】
備考
- 1992年 | ○曜ナイター(ナイター)
プロ野球 DAY GAME STUDIO(デーゲーム。1988年頃 - 1990年)
TBSデーゲーム(デーゲーム。1991年以降) | ナイター中継開始直前の速報は『○曜ナイター情報』を使用。
『プロ野球 DAY GAME STUDIO』では、スタジオからのコーナーも設けられていた(主にTBS解説者の定岡正二または小林繁とTBSの女性アナウンサーが司会)。
『プロ野球 DAY GAME STUDIO』・『TBSデーゲーム』のタイトルはTBS発の場合のみで、地方の系列局のローカル放送では単に『プロ野球中継』とする場合があった。
1993年 - 1995年 | BANG! BANG! BASEBALL
TBSデーゲーム(デーゲーム。1993年) | ナイターについては、引き続き『○曜ナイター』のタイトルも併用しており、開始直前の速報は『○曜ナイター情報』、EDは『○曜ナイター』を使用していた。
『TBSデーゲーム』のタイトルについては、上と同様。
1996年 - 2001年 | JAPAN MAJOR BASEBALL | サブタイトルで『〜すべての野球少年のために〜』を使用。ナイターについては、引き続き『○曜ナイター』のタイトルも併用しており、ナイター中継では、開始直前の速報は『○曜ナイター速報』、EDは『○曜ナイター』を使用していた。また、1997年度以降はオープニングアニメーションの後半にタイトルコールが入るようになった。
2002年 | ザ・ベースボール | TBSラジオでも使用(2000年より)
2003年 - 2005年 | THE BASEBALL 野球烈闘 | -
2006年 - 2010年 | ザ・プロ野球 | TBSラジオは『エキサイトベースボール』に変更
2011年 | BANG BANG BASEBALL | 16年ぶりにこの表題を使用(マイナーチェンジあり)
2012年 - 2015年 | 侍プロ野球 | 地上波の中日主催試合(対巨人戦)以外では2019年もEPG上で、使用。
2016年 - 2019年 | SAMURAI BASEBALL | 
2020年 - | S☆1 BASEBALL | 

主題歌

TBSテレビ制作分

【年度】
【曲名】
【アーティスト】
備考
- 1987年 | コバルトの空 | レイモンド服部(作曲) | スポーツ中継共通テーマ曲
1988年 - 1993年 | 不明 | - | ボーカルなし(1988 - 89年・1990年・1991年・1992年・1993年でそれぞれ異なる)
1994年 | Bless You | TOSHI | -
1995年 | Shining | HOUND DOG | 「さよならの向こうに」C/W(※1)
1996年 - 2002年 | コバルトの空 | レイモンド服部(作曲) | アレンジ(シンセサイザー)バージョン
2003年 | Perseus-ペルセウス- | 島谷ひとみ | (※2)
2004年 | Smile on me | SEIKO&Crazy.T | 
2005年 | HEY! | m-flo loves Akiko Wada | 
2006年 | モグラライク | PUFFY | 
2007年 | Beautiful Flowers | BoA | 『LOVE LETTER』C/W(※3)
2008年 | Sunny Stripe | ORANGE RANGE | アルバム『PANIC FANCY』収録(※4)
2009年 | SUPERSTAR | CHEMISTRY×布袋寅泰 | アルバム『the CHEMISTRY joint album』収録(※5)
2010年 - 2011年 | Baby Baby Baby | 氣志團 | アルバム『木更津グラフィティ』収録
2012年 - 2015年 | 日本人 | 氣志團 | アルバム『日本人』収録
戦国鍋TV 〜なんとなく歴史が学べる映像〜』(第2期・tvk幹事)でもエンディングテーマとして使用
2016年 | 勇者のうた | ファンキー加藤 | 『ブラザー』C/W
2017年 | HOMARE | Ryo | 2016年にデビューシングルとして配信およびAmazon限定CDで発売。
TBS系列侍ジャパン関連番組でもテーマ曲として使用。
松田宣浩(ソフトバンク)の登場曲としても使用。
2018年 | 明日へ | 小山翔吾 | 
2019年 | BRAND NEW DAY | シクラメン | 
2009年 - | Separate Ways | Journey | 侍ジャパンの試合専用
その他の備考

CBCテレビ制作分

CBCテレビ東海3県ローカル中継(対巨人戦の週末・祝日デーゲーム〈2007年のクライマックスシリーズ全国中継も含む〉をTBSテレビとの2局ネット及び全国ネット中継を除く)では、2007年から以下に挙げた独自のテーマ曲が使用されている。愛知県出身のSEAMO、岐阜県出身のMEGARYUやLiSA、名古屋を拠点に活動するSKE48やMAG!C☆PRINCEと、基本的にいずれもCBCテレビ放送エリアにゆかりの深い人物が選ばれているが、2016 - 2017年担当のサカナクションはメンバーに東海地方出身者がいない(メンバーのうち4人は北海道出身。ただしボーカルの山口一郎は父親の影響で幼少期から中日ファンである)。また書き下ろしの新曲やそれに類するもの(他の映画・番組・CMなどとの複数タイアップを含む)ではなく、発表から2年以上経過した既存の楽曲を使用するのも初めてであった。

なお、ビジターチームの地元局が実況を差し替えずに同時ネットで放送する場合(2010年度は交流戦の対福岡ソフトバンクホークス戦をRKB毎日放送、対北海道日本ハムファイターズ戦を北海道放送がネット)は、相手局への配慮から全国中継と同じ体裁の番組名・テーマ曲となる場合もあった(オープニングのみ各局で差し替えの場合あり)。

2012年は、6月23・24日・9月6日に対広島戦(6月23日は富山・24日は金沢でのデーゲーム、9月6日はナゴヤドームでのナイター)を中国放送に同時ネット(自社での実況差し替えはせず、中国放送から解説者〔TBSテレビ解説者の衣笠祥雄の場合あり〕とリポーターを派遣)したが、中国放送ではタイトルムービーを広島県ローカルと同じ「カープデーゲーム中継/カープナイター」に差し替えたため(CBCテレビとの尺合わせのためか、通常と異なり、『S☆1』のオープニングキャッチ付)、「ナンバーワン野郎!」(ザ・クロマニヨンズ)と「ウイニングボール」(SKE48)のメドレーという形態になっていた(ランニングスコアは中国放送に配慮して『侍プロ野球2012』と表示)。また、7月13日の巨人戦はTBSチャンネル(地上波は東海3県ローカル。BSはNHK BS1で放送された)との同時放送だったが、19時以降は通常の東海3県ローカルと同じ体裁(ランニングスコアも『燃えよドラゴンズ!!』のまま)で放送した。

なお、CBCラジオの中継でもスタジオパートのBGMとして使用されている(オープニング・エンディングは別のテーマ曲を使用)。

【年度】
【曲名】
【アーティスト】
備考
2007年 | Rising Dragon | SEAMO feat. 2BACKKA | 『Fly Away』C/W
2008年 | 天狗〜祭りのテーマ〜 | SEAMO | 『関白』C/W
2009年 | GO!! | SEAMO | -
2010年 | 我竜伝説 | MEGARYU | -
2011年 | 愛の数 | SKE48チームKII | 『バンザイVenus』C/W
2012年 | ウイニングボール | SKE48チームKII | アルバム『ラムネの飲み方』収録
2013年 | チョコの奴隷 | SKE48 | TBSテレビでは関東ローカル番組『ツボ娘』の2013年1月期エンディングテーマとして使用
2014年 | Mayflower | SKE48九龍嬢(ドラゴンガールズ) | 『未来とは?』C/W
2015年 | 僕は知っている | SKE48 | 元々はドキュメンタリー映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』主題歌として制作された
2016年2017年 | アルクアラウンド | サカナクション | 2010年に発売され、『kissmark』のCMソング等にも使用された
2018年2019年 | Magic Dragons | MAG!C☆PRINCE | 『SUMMER LOVE』C/W
2020年 | マコトシヤカ | LiSA | 

毎日放送制作分

毎日放送ローカル中継では、2006年から以下に挙げた独自のテーマ曲が使用されている(全国ネットでの対巨人戦週末デーゲームを除く)。

2012年から2019年は歌手による曲は使用せず演奏のみのロック調のオリジナルテーマソングを使用していた。

【年度】
【曲名】
【アーティスト】
備考
2006年 | ENERGY | ROAD OF MAJOR | 『草野☆キッド』(テレビ朝日)でも使用
2007年 | スクリーム | 倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス | ミニアルバム『TRIPPIN' CIRCUS』収録
ロンQ!ハイランド』・『ぶっコギ!』(共に日本テレビ制作)でも使用
2008年 | Sunny Stripe | ORANGE RANGE | 全国中継と同一
2009年 | 祝福の紙吹雪 | スムルース | -
2010年 | 全身ゴーマイウェイ | THE イナズマ戦隊 | -
2011年 | Runner | エイジアエンジニア | -
2012年2013年 | withタイガース |  | 演奏のみのオリジナル曲。作曲は古賀繁一
2014年 - 2019年 | WELCOME TO THE BASEBALL PARK |  | 演奏のみのオリジナル曲。ラジオ中継と共通
2020年 - | Answer | ベリーグッドマン | ラジオ中継と共通。本番組のために書き下ろし

中国放送制作分

中国放送のローカル中継では、「カープナイター/カープデーゲーム中継」のオープニングのみ2012年より独自のテーマソングを使用した。但し、提供クレジット・ハイライト・エンディングは全国中継用のテーマ曲を使用していた。

それまで「カープナイター/カープデーゲーム中継」のオープニングは洋楽や演奏のみの曲等を使用し、明確なテーマ曲という扱いではなかった。また2009年初期まで(2009年途中から閉幕までは全編「カープナイター」扱い)と2010年は、18時台のみ「カープナイター」として、19時台に全国中継と同じオープニングを流していた。

また、巨人戦全国中継では2010年以前同様トップ中継で「カープナイター」の、19時台の全国枠開始時に全国中継用のオープニングとテーマ曲を使ったが、ネット局がBS-TBS・TBSチャンネルのみ場合は「カープナイター」のオープニングを使用することがあった。

2016年からはオープニングムービーを廃止し、対戦カード表示に番組名を加えた形式のオープニングに、全国中継と同じテーマ曲を使用している。2019年の「BRAND NEW DAY」はTBSテレビが正式発表する前に、3月24日の対ソフトバンクのオープン戦中継から使用していた。

【年度】
【曲名】
【アーティスト】
備考
2012年 | ナンバーワン野郎! | ザ・クロマニヨンズ | オープニングのみ
2013年 | 覇王の剣 | JAM Project | オープニングのみ
2014年 | Help me!! | モーニング娘。 | オープニングのみ
2015年 | プッシュプレイ | ポルノグラフィティ | オープン戦「鯉祭り」では全編で、公式戦ではオープニングのみ使用

東北放送制作分

東北放送のローカル中継では、2016年より独自のテーマソングを使用する。

【年度】
【曲名】
【アーティスト】
備考
2016年2017年 | Here's To Us | 玲里 | 
2018年 - | GOLD | 玲里 | 

千葉ロッテマリーンズ制作分

球団制作中継をそのまま放送する形式を取るため、球団が選曲した楽曲をそのまま使用した。

番組内の演出・企画

1秒間に6000分の1コマの速さで再生できるハイスピードカメラを用いたスローモーション映像。
塁でのクロスプレーやピッチャーのボールの握り方、バッターのスイングの観察などで用いられる。
近年は、解説者が画面上に黄色い線を書き込んでより具体的な説明を行っている(天気予報などと同じ手法)。
ピッチャーとバッターの相性を、打率などのさまざまな成績をもとにして比較する。
映像では画面を左右に分割して両選手の表情を映し、画面中央下部(もしくは両側下部)に成績を表示する。
TBSテレビ制作の中継では2004年頃から使用されるようになった。また、同年には一部の中継のオープニングの前に「今日の見所 〜MATCH UP〜」と題して、試合のポイントを紹介していた。
ストライクゾーンを9等分し、打席に立っているバッターの得意・不得意なゾーンを視覚的に表現する。
最も得意なゾーンは赤、不得意なゾーンは青で色分けされ、各ゾーンごとの打率も表示される。
他の試合の途中経過を表示する場合には、横向きの円柱が画面下部から回転しながら登場し、断面が開いて下部に表示される(制作局により配色・効果音・アニメーションに違いがある。
ハイライトでは冒頭に「HIGHLIGHTS」と題したアニメーションを表示した後、画面下部に主なプレーや得点を表示しながら、イニングごとに振り返る。
2006年の中継からは、イニング間を中心に画面上部に他の試合の途中経過を表示することが増えている。得点した直後のチームや、試合が終了し勝利したチームについては黄色で強調して表示される。
得点圏打席の後には、打者対投手の全投球を振り返る「PITCH BY PITCH」を行う。
1980年代後半から1990年代前半にかけて、TBS制作のナイトゲームの中継では副音声を用いて主催球団の応援放送を実施していた(ただしこの企画は関東ローカルで行われ、系列局は一般的なステレオ単一放送だった)。
主に横浜(大洋時代を含む)主催試合ではやくみつる、西武主催試合ではヨネスケ松本典子らが出演した。
その後も、2000年代にも全国ネットで同様の企画が散発的に行われたことがある。
2015年7月13日のDeNA対巨人戦(当時の月曜19時台はローカル枠だったが、この日はネットセールス)では、副音声で「最強メンバーは誰だ!?侍ジャパン総選挙」と題した、インターネットを使った双方向アンケートと連動した企画が行われた。(解説・野村克也、山崎武司、ゲスト・テリー伊藤、実況・石井大裕)これは11月に地上波でテレビ朝日と共同放送される「第1回世界野球・プレミア12」のキャンペーンの一環である。この日は地上波・BS-TBS(トップ&リレー)・TBSチャンネル2の並列放送ながら、CSのみ実況・解説を差し替えた。
BS-TBSの中継では、BSデジタル放送双方向機能を利用した視聴者参加型の企画が行われている。当初は横浜戦のみで行われていたが、2005年からは全ての中継が対象となった。
内容は「勝敗予想」や「横浜ビンゴ」(ビンゴのマス目に横浜の選手を入れ、ヒットを打った選手でビンゴが成立するようにする)、「次の一球大予測」(次の投球のコース・球種を予想する)など。
正解者すると、抽選で横浜の選手のサインが描かれた野球グッズなどがプレゼントされる。
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