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侍戦隊シンケンジャーとは?

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クレジットなどで確認できないスーツアクターの役柄を記載する場合には、必ず信頼可能な情報源からの出典を示してください。出典の無い情報については、Wikipedia:独自研究は載せないに基づき一定期間ののち除去されるおそれがあります(プロジェクト:特撮/スーツアクターの役名記載についてでの議論に基づく)

スーパー戦隊シリーズ
第32作 | 炎神戦隊
ゴーオンジャー
 | 2008年2月
- 2009年2月
第33作 | 侍戦隊
シンケンジャー
 | 2009年2月
- 2010年2月
第34作 | 天装戦隊
ゴセイジャー
 | 2010年2月
- 2011年2月
【侍戦隊シンケンジャー】

【ジャンル】
特撮テレビドラマ
【放送時間】
日曜 7:30 - 8:00(30分)
【放送期間】
2009年2月15日 - 2010年2月7日(全49回)
【放送国】
日本
【制作局】
テレビ朝日
【監督】
中澤祥次郎
【原作】
八手三郎
【脚本】
小林靖子
プロデューサー
佐々木基(テレビ朝日)
宇都宮孝明大森敬仁(東映)
矢田晃一・深田明宏(東映AG)
【出演者】
松坂桃李
相葉弘樹
高梨臨
鈴木勝吾
森田涼花
相馬圭祐
夏居瑠奈
唐橋充
伊吹吾郎
【ナレーター】
宮田浩徳
【音声】
ステレオ放送
【字幕】
文字多重放送
【データ放送】
地上デジタル放送
オープニング
侍戦隊シンケンジャー
歌:サイキックラバー (Project.R)
エンディング
四六時夢中シンケンジャー
歌:高取ヒデアキ (Project.R)
【外部リンク】
公式サイト(テレビ朝日)

侍戦隊シンケンジャー』(さむらいせんたいシンケンジャー)は、2009年(平成21年)2月15日から2010年(平成22年)2月7日までテレビ朝日系列で毎週日曜7:30 - 8:00 (JST) に放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。ハイビジョン制作

キャッチコピーは「天下御免!!」。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 特徴
    • 1.2 演出
    • 1.3 『仮面ライダーディケイド』との共演
  • 2 あらすじ
  • 3 登場人物
  • 4 装備・戦力
    • 4.1 共通装備
      • 4.1.1 秘伝ディスク
    • 4.2 初期メンバーの装備品
    • 4.3 スーパーシンケンジャーの装備品
    • 4.4 ハイパーシンケンジャーの装備品
    • 4.5 シンケンゴールドの装備品
    • 4.6 合体技
    • 4.7 折神(おりがみ)
    • 4.8 侍巨人
      • 4.8.1 シンケンオー
      • 4.8.2 ダイテンクウ
      • 4.8.3 ダイカイオー
      • 4.8.4 ダイゴヨウ
      • 4.8.5 モウギュウダイオー
      • 4.8.6 スペック
  • 5 キャスト
    • 5.1 レギュラー・準レギュラー
    • 5.2 声の出演
    • 5.3 ゲスト
    • 5.4 スーツアクター
  • 6 スタッフ
  • 7 音楽
  • 8 放送日程
  • 9 放映ネット局
  • 10 DVD
    • 10.1 テレビシリーズ
    • 10.2 その他
  • 11 他媒体展開
    • 11.1 他TVシリーズ
    • 11.2 劇場版
    • 11.3 Vシネマ
    • 11.4 なりきりムービー
    • 11.5 吉本新喜劇
    • 11.6 コミカライズ
    • 11.7 小説
  • 12 関連項目
  • 13 脚注
    • 13.1 注釈
    • 13.2 出典
  • 14 参考文献
  • 15 外部リンク

概要

本作品のモチーフは、戦隊シリーズとしては初となるである。本作品の戦隊メンバーはレッドが殿、他がそれに対する家臣という設定であり、メンバーの中に明確な上下関係が存在する。この上下関係と武士道が本作品のストーリーと人間関係を構成する基本軸となる。

本作品は和の意匠がふんだんに取り入れられた和風の戦隊となっている。基本装備は、変身アイテムは携帯電話が変形したであり、その筆で書かれた漢字に宿る力モヂカラ(言霊をモチーフとしている)で変身や技の使用を行う。戦隊スーツは着物、そしてマスクは漢字を全面に貼り付けたデザインと、和風色の強い造形となっており、稽古時及び変身前、変身バンクも袴姿である。アクションはチャンバラが主体の時代劇風の味付けが施されていた。折神と呼ばれるロボは、折り紙をモチーフとした式神であり、メインの5体はエンブレム型・動物型・巨大ロボへの合体と3形態の変形を行う。また、合体ロボも和風を意識し、追加パーツの合体は鎧兜を装着するイメージで開発されている。

プロデューサーの宇都宮孝明が意図した本作品のコンセプトは、「真面目に馬鹿なことをやろうとする」である。レッドの性格設定もそれに合わせて「冷静沈着で、クールな青年」となっており、世界観に合わせて名乗りも動きを抑えた近年にない静かな型となっている。なお、冷静沈着なリーダータイプのレッドは『轟轟戦隊ボウケンジャー』以来3作品ぶり。

バンダイの決算短信によれば、本作品の放送された2009年の戦隊玩具の売り上げは105億円となった。

特徴

(旧堀田邸)
主人公たちが本拠地とする志葉家の屋敷として、屋外・内の撮影に使われる旧大名家の和風建築物。国の重要文化財(建造物)

本作品では、戦隊シリーズの伝統となっていた「フィルム撮影」「オールアフレコ」という2つの撮影方式が廃止された。シリーズで長年使われた16mmフィルムカメラに代わり、最新のデジタルシネマカメラ「レッド・ワン」を本作品で初めて採用。これによりフィルム時代の撮影機材やノウハウをそのまま流用しながら、ビデオ撮影に転換することに成功する。また、従来の戦隊シリーズでは、撮影の際に一切音声を録音せず、全ての音声をアフレコで収録していたが、本作品では役者が顔出しで演じる場面のみ、現在の一般的なドラマと同じ撮影同時録音方式となる。

アクションは時代劇を意識したチャンバラであり、これは本作品の最大のコンセプトの1つである。そのため従来のシリーズと異なり、殺陣も斬られたら死ぬというリアリティを意識し、「攻撃は受けるか、かわす」を基本として組み立てられる。また従来のスーパー戦隊シリーズの多くは、巨大化してロボットと戦う敵はゲスト怪人だけだが、本作品はゲスト怪人だけでなく巨大な戦闘員が登場する場合もあり、斬られ役となる戦闘員多数を相手にシンケンジャーが操る侍巨人が立ち回りをする時代劇のクライマックスシーンと同様の展開も見られる。

戦隊の本拠地となる志葉家の屋敷の撮影には、国の重要文化財である和風建築「旧堀田邸(千葉県佐倉市)」が使用され、一風変わった印象を与える赤い壁の室内(奥座敷)のセットは、「アメリカ人が考えた日本」をイメージして作成されている。

救急戦隊ゴーゴーファイブ』以降は、アパレル商品を展開するため、戦隊メンバーは揃いの制服やジャケットを着ることが慣例になっていたが、本作品では常時私服を着用する。他方、私服の中にシンケンジャーに関係するデザインがワンポイントとして入るなど、より「普段着」に近い形でアパレル商品の展開は継続される。

演出

近年の戦隊では慣例化していたエンディングでのダンスやラストのミニコーナーが廃され、次回予告と提供のエンドクレジットがエンディング映像に組み込まれる方式に変更された。具体的には、エンディングテーマをBGMに次回予告とエンドクレジットが流れ、最後に制作会社のクレジットが表示されて番組終了という構成である(一部遅れネット局では、次回予告とエンドクレジットでBGM差し替え)。本作品のみ、オープニング演出を手掛けた中澤祥次郎の意向により、オープニング内でこれまで一定の時間を割いていた戦隊メンバー個々の各戦士ごとの個別紹介映像とともに各戦士のキャスト紹介のテロップが画面に現れるというキャスト紹介がなくなった。さらにクレジット順番も通常、原作・メインスタッフが最初に表記されるが、本作品では最後に表記されている。

『仮面ライダーディケイド』との共演

同時期に放送していた『仮面ライダーディケイド』とのコラボレーション企画として同番組への出演もしている。現役の「戦隊」と「ライダー」のテレビシリーズにおける競演は過去の東映ヒーロー作品としても、スーパー戦隊シリーズおよび仮面ライダーシリーズの国内放送においては両シリーズともに初である。

第20幕では翌週、第21幕では直後に放送される『ディケイド』にリンクするCパートがエンディング前に挿入され、Cパートの終了シーンは『ディケイド』の本編終了時と同じディケイドライバーのバックルが閉じる描写であり、その後にエンディング(この時は「四六時夢中 シンケンジャー 〜銀幕版〜」)が流れる構成となっていた。ストーリー上は第20幕エピローグより『ディケイド』第24話→本作品第21幕→『ディケイド』第25話の順になる。また、本作品第20幕のシーンは一部のカメラアングルこそ異なるものの『ディケイド』第24話のアバンとしても使われており、DVDでもオンエア版をほぼ完全収録している。

なお、本作品のコンプリートBlu-ray BOX2には映像特典として、『ディケイド』第24話・第25話が収録されている。

あらすじ

この世とあの世の狭間を流れる三途の川に棲む妖怪・外道衆。外道衆は遥かな昔から人間たちを襲い苦しめてきたが、300年前(1709年)より外道衆と戦い続けてきた者たちがいた。

彼らの名は侍戦隊シンケンジャー。志葉家の当主とその家臣で構成された“侍”たちである。彼らはモヂカラと呼ばれる不思議な力を操りながら戦い、先代当主の時代には、外道衆の大将・血祭ドウコクの封印に成功した。

時は流れ2009年。志葉家の現当主を務める志葉丈瑠は、当初はシンケンレッドとして一人で外道衆と戦っていたが、外道衆の本格的な攻勢が始まることを察知した後見役の日下部彦馬は、いずれ一人での戦いに限界が来ることを危惧し、家臣の子孫である4人の若者を招集した。

登場人物

侍戦隊シンケンジャーの登場人物」を参照

装備・戦力

共通装備

モヂカラ
300年以上前、角笛の山で発見された文字を具現化させる力。シンケンジャーの力の源でもある。
モヂカラの研究をする中で牛折神が偶然にも作られたが、その力から封印される。その後外道衆に対抗するためモヂカラを使いこなす志葉家、その家臣となる池波家・白石家・谷家・花織家が組織を作った。それが侍戦隊シンケンジャーである。また、榊原家の様に侍の一族でなくても、モヂカラを使える者もいる。
モヂカラはショドウフォン(榊原家は普通の筆に似た物)で字を書くことで発動するが、漢字の書き順を間違えたり書く者の気持ちが弱いと効果が発揮出来ない。文字を組み合わせることでパワーアップさせることも可能。メンバーはそれぞれ自分の受け継いだモヂカラに関連する属性の文字を得意とする。また短期間での連続の使用・高度な文字の使用(「夢」のモヂカラで眠っている相手の夢に第三者を送り込むなど)は体力を消耗する。またそのモヂカラが込められた秘伝ディスクを使用することでも発動可能。
モヂカラを戦力・具現化する以外に発展的に使用した物はたくさんおり、特に源太が使用する物は電子モヂカラと呼ばれ、彼が独自に開発した物である。効果は普通のモヂカラとほぼ同様だが、具現化した物は機械のような能力を得る。だが電子モヂカラも自身の体力を使用するため、インロウマル制作の際は源太もかなりの体力を使用した。
『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕』ではゴセイジャーが使用する「天装術」と組み合わせることでより大きな力を発揮している。
以下、劇中で使用されたモヂカラを記載する。ただし変身に使用する文字は省略する。
【発動文字】
【効果】

馬 | 「白馬」を召喚する。
大 | 初期折神の上に書くことで「折神大変化」を発動する。インロウマル完成後はあまり使用されていない。ダイゴヨウの巨大化・モウギュウバズーカの巨大化にも使用される。
沫 | 「沫(しぶき)」を具現化する。ただし使用者に返ってくるので注意が必要。
石 | 「石」を具現化する。第二幕では大きめの石に変化し、そのまま地面に落ちたが、第六幕では小さめの複数の石に変化し、ズボシメシの口を塞いだ。
風 | 「風」を具現化する。劇中ではそよ風が吹いた。
草 | 劇中では千明が書き順を間違え発動しなかったためどのような物かは不明。
合 | 「侍合体」のモヂカラを発動し、折神をシンケンオー・ダイテンクウ・サムライハオー(『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー』のみ)に合体させる。侍合体ディスク登場後はほとんど使用されていない。
斬 | シンケンオーの必殺技「ダイシンケン・侍斬り」を発動する。詳細は#秘伝ディスクの項を参照。
葉 | 「葉」を具現化する。劇中では多くの木の葉に変化した。
思 | 対象人物の「思い出」を一時的に具現化する。
竿 | 「竿」状の物体を具現化する。劇中では舵木折神を釣り上げるために釣り竿を具現化させた。
捕 | 「捕獲」のモヂカラを発動する。詳細は#秘伝ディスクの項を参照。
旨 | 「旨味」のモヂカラを発動する。舵木折神を釣り上げるために木札に込め、餌の代わりに使用した。
影 | 自身の「影武者」を具現化する。劇中では茉子以外の4人の変身後の姿が具現化された。
反 | 敵の攻撃を「跳ね返す」。その他にヒトミダマの呪縛から対象物を解放させる効果を持つ。虎折神の解放にも使用された。詳細は#秘伝ディスクの項を参照。モヂカラとしては相当のパワーがあるようで、対象人物が死ぬ可能性もある。
紙 | 折紙ほどの大きさの「和紙」を具現化する。
超 | 「超侍合体」のモヂカラを発動し、折神をテンクウシンケンオーに合体させる。発動にはゴールド以外の5人が揃っている必要がある。「合」の文字と同様に超侍合体ディスク登場後はほとんど使用されていない。
嵐 | 風が土煙を巻き上げる「嵐」を具現化する。ピンク・イエローがそれぞれ「山」「風」の文字を合体することで発動する。
岩 | 「岩石」を具現化する。前述の「石」のモヂカラの強化版。効果はほぼ同様だが、1つの「岩」にした場合は「石」より大型になる。また「枝」と組み合わせることで壁を作ることが可能。
枝 | 「木の枝」を具現化する。また「岩」と組み合わせることで壁を作ることが可能。
波 | 「波浪」を具現化する。前述の「沫」のモヂカラの強化版で、「沫」より大きな物を発動可能。
守 | 対象物を「守護」する。志葉家の屋敷に結界状に張られており、これによって志葉家の隙間から外道衆が入って来ることは不可能。
刀 | 「シンケンマル」を具現化する。自身の意思でも召喚可能なため、使用されたケースはごく一部である。
煙 | 「濃煙」を具現化する。目晦まし・逃亡に使用する。
海老 | 「海老折神」を具現化する。ただ具現化するのは折神の器自体で、完成には後述の「活」のモヂカラが必要である。
活 | 対象物に「活動」エネルギーを与え、巨大化させる。劇中では海老折神を完成させるために源太が一人で海老折神にこのモヂカラを与えていたが、ウサカタネの力の前に完成が急がれ、ことはを除く5人の力で海老折神に与えられた。
変 | 「侍変形」のモヂカラを発動し、海老折神をダイカイオーに変形させる。
竹 | 長い「竹竿」を具現化する。竿先から密室への突入に使用される。
真 | 「真の侍(スーパーシンケンジャー)」を発動するためのインロウマルの製作に使用された。
滅 | 敵を「滅する」ためのターゲットをロックし、ダイカイシンケンオーの必殺技「折神大開砲」を発動する。
夢 | 対象人物の夢の中に侵入するための入り口を作る。高度な文字であるため、使用者には大きなモヂカラが要求される。
侍 | 対象物に「侍」の力を込める。寿司恐怖症で変身出来なくなった源太がダイゴヨウ製作のために使用した。
穴 | 地面に書くことで「抜け穴」を具現化する。また2つの穴を作るとそれらは地下でつながる。
開 | 対象物が封印された門を「開」いて解放する。劇中では牛折神の封印を解く際、祠の「开」と榊原ヒロの「門」のモヂカラを組み合わせて発動した。
王 | 牛折神を制御するためのモヂカラ。榊原家に代々伝わり、これを祠に打ち込むことで牛折神を操れる。牛ディスクにも込められており、牛折神をモウギュウダイオーに変形させる。
砕 | 対象物を「玉砕」する。ディスク(詳細は#秘伝ディスクの項を参照)に込められ、榊原藤次が所持していたが、実際使われなかったので具体的な効果は不明。
壁 | レンガの「壁」を具現化する。
封印の文字 | 血祭ドウコクを「封印」可能な最強のモヂカラ。本来ならば使用後にドウコクはバラバラに爆散する。人間には通用しないため、はぐれ外道の薄皮太夫を取り込んだドウコクに使用した際は吹き飛ばす程度で封印は出来なかった。『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー』ではスーパーシンケンジャーとなった5人が1部首ずつに分けてやっと書けた物であり、書ききるには術者にも相当の負担がかかる模様。薫は劇中で1人で書き切っていたが負担が大きくかなりの時間をかけており、その際は他の5人が時間を稼いでいた。
人 | 志葉家の「火」のモヂカラでそれはとても破壊的。ディスク(詳細は#秘伝ディスクの項を参照)に込めた場合、1度使用しただけで破壊してしまう。
双 | 対象となった烈火大斬刀を「双刃」にする。丹波が得意とするモヂカラで、彼がこのモヂカラを込めたディスク(詳細は#秘伝ディスクの項を参照)を丈瑠に渡した。
縛 | 対象物を「金縛り」にする。一部首ずつ(「糸」「十」「田」「寸」「﹅」)に分けレッド以外の5人が使用した。
防 | 『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』で使用。「守」のモヂカラに似ているが、こちらは直接の攻撃を防ぐ。『海賊戦隊ゴーカイジャー』ではシンケンゴールドに豪快チェンジしたゴーカイシルバーが使用。
車 | 『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』で使用。「自動車」を具現化する。劇中では赤のオープンスポーツカーが具現化された。
蔦 | 『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕』で使用。長い「蔦」を具現化する。
護 | 『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕』で使用。敵の攻撃から対象者を護る。一部首ずつに分け4人が使用。
解 | 『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』で使用。システムロックを解除する。

秘伝ディスク

秘伝の技によって特殊な力が折り込まれたディスク型のアイテム。主にシンケンマルに装填して回転することで能力を発揮する。使用時以外はシンケンジャーのベルトのバックルに収納される。志葉家には多くの秘伝ディスクが受け継がれていたが、そのほとんどが散逸し行方不明になっていた。

共通ディスク
全員が持つ黒いディスク。普段はシンケンマルに装填して鍔として機能し、シンケンマルを専用武器に変化させることも可能。
技ディスク
折神の力・モヂカラのエネルギーが折り込まれたディスク。それぞれ色・デザイン・発動する能力が異なる。各々のモヂカラで武器を強化することが可能で、折神の力が折り込まれた物は下記の技の使用時以外は後述の専用武器に装填して使用する。
獅子ディスク
レッド専用。獅子折神の「火」の力が折り込まれている。
火炎の舞
炎を帯びた刃で一刀両断する技。
龍ディスク
ブルー専用。龍折神の「水」の力が折り込まれている。
水流の舞
水流を帯びた刃で一刀両断する技。
水の幕
視界遮断・緊急脱出用の技。
亀ディスク
ピンク専用。亀折神の「天」の力が折り込まれている。
天空の舞
風を帯びた刃で一刀両断する技。
熊ディスク
グリーン専用。熊折神の「木」の力が折り込まれている。
木枯らしの舞
木の葉を舞い散らせながら木の字に一刀両断する技。
木の字斬り
木の字を描くように敵を切り裂く。
猿ディスク
イエロー専用。猿折神の「土」の力が折り込まれている。
土煙りの舞
土煙で敵の目を晦まして一刀両断する技。
土の字斬り
土の字を描くように敵を斬り裂く。
猿回し
回転しながら敵を一刀両断する技。
雷撃ディスク
「雷」の力が折り込まれている。
雷電の舞
雷を帯びた刃で一刀両断する技。通常はレッドが所持しているが、誰でも使用可能。
寿司ディスク
ゴールド専用。「光」の力が折り込まれている。曲線部分を折り畳んで寿司ネタのようにしてスシチェンジャーに装填する。サカナマルの鍔としても機能する。
百枚下ろし
敵に高速攻撃を仕掛けて切り裂く。
千枚下ろし
百枚下ろしの強化版。
シールドディスク(盾ディスク)
折神・侍巨人の操縦に使用される。ダイシンケンに「斬」のモヂカラを込めることも可能。
折神が収納されたディスク
使いこなすには他のディスクを使用する際の2倍以上のモヂカラを必要とする。収納された折神を呼び出して操縦する・折神をシンケンオーに侍武装させて操縦する・烈火大斬刀を大筒モードに変形させることなどに使用される。
兜ディスク
兜折神が収納されている。折神が収納されたディスクのうち、唯一現在の志葉家に残され受け継がれて来た。当初は丈瑠が所持しており、一時は茉子に渡されるが、紆余曲折を経て千明が所持することになる。属性は樹木。
舵木ディスク
舵木折神が収納されている。舵木折神を釣り上げた流ノ介が所持する。ウォーターアローに装填してアヤカシ・ヤミオロロの毒を浄化する雨を降らせることも可能。
虎ディスク
虎折神が収納されている。虎折神の呪縛を解き放った丈瑠が所持する。属性は熱。
烏賊ディスク
烏賊折神が収納されていたが、現在は収納されておらず後述のように烏賊折神は小さくなってゴールド寿司の屋台の水槽の中にいる。幼少の頃に丈瑠が約束・友情の証として源太に授けた物で、烏賊折神を召喚する際に使用される。属性は冷気。
海老ディスク
海老折神・ダイカイオーを操るためのディスク。これまで登場した秘伝ディスクと異なり、海老の描かれた海老折神面・ダイカイオーの顔が描かれたダイカイオー面のリバーシブルになっている。属性は光。
恐竜ディスク
恐竜折神の力が折り込まれたディスク。「夏の陣」(『銀幕版』)で入手した物であり、その後もシンケンジャーが所持している。
牛ディスク
牛折神の力を制御するためのディスク。「王」のモヂカラが折り込まれており、牛折神をモウギュウダイオーに変形させることも可能。
助太刀ディスク・攻撃ディスク
共にダイゴヨウの攻撃用のディスクで、それぞれ「光」「回転」の属性を持っている。
スーパーディスク
シンケンジャーをスーパーシンケンジャーに強化変身させるためのディスク。スーパーシンケンマルの鍔としても機能する。
侍合体ディスク
「合」のモヂカラが込められたディスク。「折神大変化」による折神の巨大化などの手順を踏まずにシンケンオーへの合体を可能にする。インロウマルに装填した際は電子音声が発声されない。
超侍合体ディスク
「超」のモヂカラが込められたディスク。折神の収納された秘伝ディスクが無い場合でもその折神を呼び出すことが可能で、テンクウシンケンオーへの合体に使用される。侍合体ディスクと同様にインロウマルに装填した際は電子音声が発声されない。
真侍合体ディスク
真侍合体を発動するためのディスク。ダイカイシンケンオーの操縦にも使用される。折神の収納された秘伝ディスクが無い場合でもその折神を呼び出すことが可能。
全侍合体ディスク
「全」のモヂカラが込められたディスク。全侍合体を発動し、サムライハオーの操縦にも使用される。牛ディスクと共に牛折神の車輪を構成しており、双方のディスクに込められたモヂカラ・見た目がよく似ている(王という字と全という字)。
最終奥義ディスク
スーパーモウギュウバズーカに装填して使用するディスク。「外道覆滅」を使用可能にする。
白ディスク
白地の何も記されていないディスク。逆文字を書き込むことでシンケンマルでの再生が可能となる。再生すると書き込まれたモヂカラが増幅されて発動する。
捕ディスク
野生化した舵木折神を釣り上げるために流ノ介が釣竿のリールに取り付けて使用した、「捕」のモヂカラを込めたディスク。捕獲に成功した後は舵木折神を宿らせて舵木ディスクに変化した。
反ディスク
ヒトミダマに操られた流ノ介を解放するために丈瑠が使用した、「反」のモヂカラを込めたディスク。虎折神にも使用して呪縛を解き、虎ディスクに変化した。
活ディスク
「活」のモヂカラを込めたディスク。海老折神を完成させるためのモヂカラを与えるために使用した。
王ディスク
牛折神の力を制御するために作られたディスク。「王」のモヂカラが込められており、榊原ヒロ自身が作った物・ヒロのモヂカラに合わせて彼の父が作った物の2種類がある。ヒロが作った物は牛折神の制御に失敗したが、ヒロの父親が作った物は牛折神の制御に成功し、牛ディスクに変化した。
砕ディスク
「砕」のモヂカラを込めたディスク。榊原藤次が暴走した牛折神を破壊するために用意した物だが使用されることは無かった。
双ディスク
最終幕で丈瑠に託された、丹波の得意とする「双」のモヂカラを込めたディスク。同じ物をもう1つ作り上げる力を持ち、烈火大斬刀をもう一振り出現させた。
海賊戦隊ゴーカイジャー』第12話にも登場。薫と丹波からジョー・ギブケン(ゴーカイブルー)に託され、シンケンブルーに豪快チェンジしたゴーカイブルーが使用し、シンケンマルをもう一振り出現させた。
志葉家のモヂカラ(人)ディスク
赤いディスクに志葉家の家紋が記されており、その上に文字が書かれたディスク。第48幕・最終幕で薫が渾身の力で作成した。そのモヂカラは破壊的であり、威力にディスクが耐えられないため、使用可能なのは一度きりである。
2枚作成され、1枚目は丈瑠が使用してダメージを与えたものの、ドウコクを倒しきれずディスクが全壊。2枚目は流ノ介が使用し、ドウコクの一の目に止めを刺した。
『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕』ではこのディスクと同様の方法で作られたゴセイカードが存在する。

初期メンバーの装備品

スーパー戦隊シリーズでは銃と剣が全員の共通装備である場合が多いが、本作品では侍戦隊ということで共通装備としての銃は所持していない。

ショドウフォン
初期メンバーが所持する折り畳み式携帯電話型の変身ツール。通信などに使用する携帯モード・文字を書くことでモヂカラを発動する筆モードの2形態をとる。変身後は右腰のホルダーに収納されている。
一筆奏上(いっぴつそうじょう)!」の掛け声と共に、筆モードで各々が受け継いだモヂカラを宙に書き、通話ボタンを押すことでモヂカラを身に纏い、変身を完了する。筆モードでは普通の筆としても用いられ、変身の際と同様に空中に文字を書くことも出来るが、書きかけの状態でしばらく経つと空中に書いた文字は消滅する。携帯モードでは一般の携帯電話と同様の機能(写メールワンセグ・アプリケーションゲームなど)も使用出来る。
300年前に作られた物は本体が木製であるなど、現代のそれとはデザインが少し異なり、彦馬はこの本体に朱色の筆先を備えたショドウフォンを使用する。
シンケンマル
初期メンバー5人が左腰に帯びている刀。秘伝ディスクの力を発動させ、モヂカラによってその威力を強化できる他、折神の操縦桿にもなる。またショドウフォンで「刀」のモヂカラを描くことで、変身前でも自在に呼び出し振るうことが出来る。
刀身は特殊合金シケンレス鋼製で、外道衆との戦闘で何回か刃を折られたこともある。またの部分はプラキシノスコープになっており、セットされた秘伝ディスクを回転することにより、ディスクに描かれた模様がアニメーションとして映し出される。『銀幕版』では初代秘伝ディスクに残されたメッセージを虚空に再生している。鞘は無く、帯刀時はシンケンスーツのベルトのジョイント内部に織り込まれた「消」のモヂカラによって威力を打ち消されている。
5人全員が技ディスクを使用することで、連続で攻撃する「螺旋の太刀」や同時に刀の波動で攻撃する「五重の太刀」を繰り出す。4人以下あるいはゴールドとの合体技も存在する。
烈火大斬刀(れっか だいざんとう)
レッド専用の巨大な。刀型の刀モード大筒型の大筒モードの2形態をとる。常人では振り回すのが困難な程の大きさであり、それを活かして敵の飛び道具に対する盾として用いられることも多い。最終幕では双ディスクの力による二刀流を披露した。
刀モードは巨大な刃でありとあらゆる物を断ち切る威力を備え、烈火の刃で敵を一刀両断する百火繚乱という技を使える)。また大筒モードでは技ディスクを装填することで、変形時に使用したディスクの折神を模した五輪弾というエネルギー弾を撃ち出し、派生作品も含めこれが必殺技として多用された。発射の際にはレッド1人が構え、他のメンバーは基本的にレッドの横で控えるポーズをとっている。
仮面ライダーディケイド』にゲスト出演した際には、仮面ライダーディケイド コンプリートフォームが刀モードで使用した。
ウォーターアロー
ブルー専用の。水の矢で厚さ50cmのコンクリートを射貫く明鏡止水(めいきょうしすい)という技を使用出来る。
ヘブンファン
ピンク専用の。最大瞬間風速100mのトルネードで敵を吹き飛ばす迫力満天(はくりょくまんてん)という技を使用出来る。
ウッドスピア
グリーン専用の長。モヂカラを込めることで柄の長さを変えることが可能。木の葉隠しや2.5tの圧力で敵を一掃する大木晩成(たいきばんせい)という技を使用出来る。
ランドスライサー
イエロー専用の大型手裏剣。スライサーを投げて最高時速300kmで敵を吹き飛ばす奮闘土力(ふんとうどりょく)という技を使用出来る。
スーパーシンケンジャー
全ての折神の力を纏った強化形態で、源太曰く「真の侍」。インロウマルを用いて変身し、使用者は襟に金の縁取りが成された白い陣羽織を纏う。劇中での呼び方は「スーパーシンケン○○(各自の色が入る)」。単独でアヤカシを圧倒するほどの戦闘能力を発揮し、「真・火炎の舞」「真・猿回し」のように各自の技の頭に「真」が付いた強化技を使用出来る。
もっともインロウマルは1個のみであるため、スーパーシンケンジャーに変身可能なのは使用者のみである。その使用者も原則としてレッドであり、レッドが戦闘に参加不可能な場合はブルーが変身するため、全員がスーパーシンケンジャーに変身した『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕』を含めても、他の3人が変身した回数は各1 - 2回と非常に少ない。
ハイパーシンケンジャー
恐竜折神の力を纏ったもう1つの強化形態。劇中での呼び方は「ハイパーシンケン○○」。スーパーシンケンジャーのような独自の強化必殺技はないものの、変身にも用いられるキョウリュウマルを駆使し、スーパーシンケンジャーと同等の戦闘能力を発揮する。
使用者が陣羽織をまとうのはスーパーシンケンジャーと同様だが、赤を基調としたカラーリングであるなどといった差異も見られる。またインロウマルによらずに変身出来るため、スーパーシンケンジャーとの併用も可能である。主にクサレ外道衆との戦闘時に使用され、テレビシリーズではレッド・グリーンが使用。特製DVDではゴールド、『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』ではゴーオンレッドも使用している。
スキマセンサー
「受」のモヂカラが宿った、それにおみくじからなるセンサー。
志葉当家に本体が、外の様々な場所に「諜」と書かれた多数の端末が設置されており、外道衆の出現に反応した端末からの電波を受けて本体が鳴動、併せて出てきたおみくじ棒の番号からその居場所を地図で特定する仕組みとなっている。また隙間から逃げる外道衆に手近の端末を投げつけ、これを付着させることで発信機代わりに応用したこともある。
一部の外道衆にもその存在は知られており、シンケンジャーをおびき寄せる目的で意図的に逆用されたこともある。

スーパーシンケンジャーの装備品

インロウマル
印籠型のパワーアップツール。歴代のシンケンジャーが全ての折神の力を一つに集めるために製作していた物で、長らく天幻寺に保管されていたのを源太の技術と「真」のモヂカラ、それに全ての折神の力を結集することで完成した。秘伝ディスクを解析可能で、装填したディスクの種類を読み上げる機能を備える。
カバーを展開して内部にスーパーディスクを装填し、上部のボタンを押すことで使用者をスーパーシンケンジャーに強化変身させる。武器の仕様上ゴールド以外の6人が使用可能であり、特製DVDではナナシも使用し、後述のスーパーナナシとなった。
スーパーシンケンマル
鍔にスーパーディスクを装填し、刀部分に後述のインロウマルを装着した後述のスーパーシンケンジャー専用のシンケンマル。インロウマルに秘伝ディスクを装填することで技や能力を使用出来る。
モウギュウバズーカ
牛折神の力を秘めたバズーカ砲。榊原家によって作られた物で、主にスーパーシンケンレッドが使用する。名称こそバズーカだが、実際の形状は大筒に類似している。使用時には最終奥義ディスクを装填して威力を高めている。
砲身の上部にスーパーシンケンマルを装着し、さらに最終奥義ディスクをインロウマルに装填することでスーパーモウギュウバズーカへと強化され、牛折神を模したエネルギー弾を打ち出す外道覆滅(げどうふくめつ)を放つ。さらに「大」のモヂカラを込めることで巨大化し、モウギュウダイオーの武器ともなる。

ハイパーシンケンジャーの装備品

キョウリュウマル
シンケンマルやサカナマルが恐竜ディスクを使用して変化した生ける刀。詳細は『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』を参照。
必殺技は刀身が伸びたキョウリュウマルで一刀両断、もしくはキョウリュウマル自身が敵を貫くキョウリュウマル・天地一閃。ゴールドの場合の名称はキョウリュウマル・黄金一閃

シンケンゴールドの装備品

スシチェンジャー
源太がモヂカラの研究の末に独力で開発した折りたたみ式携帯電話型の変身ツール。寿司のシャリを模していて、待受画面にも「寿司」の文字が書かれている。表示画面の裏側にディスクをはめ込むためのブロックがある。電子メールを打つ要領で電子モヂカラを発動させる。「光」ボタンを押して変形した寿司ディスクを寿司を握る要領で装填し、「一貫献上(いっかんけんじょう)!」の掛け声と共に前後に動かし、「光」のモヂカラを身に纏うことで変身完了する。「999」+通話ボタンを押して烏賊ディスクを装填することで烏賊折神、「000」+通話ボタンを押して海老ディスクを装填することで海老折神の召喚にも使用される。ショドウフォンと同様に通話・メールの通信機能、GPS機能、録音・録画機能なども装備しており、着信音・ボタン確認音には三味線の音色が使用されている。モヂカラのプログラミングツールとしての機能もあり、海老折神・ダイゴヨウ・インロウマルの作成にも使用された。通常源太は左手で扱う。変身後はショドウフォンと同様に右腰のホルダーに収納されている。
サカナマル
ゴールド専用の刀。秋刀魚を模した鞘・柄、反りが無くやや短めの刀身を持ち、腰の後ろ側に水平に携帯する。シンケンマルと同様にシケンレス鋼製で切れ味が落ちることは無く、ゴールドはこれを居合術・逆手持ちでの攻撃に使用する。鞘は頑丈に造られており、防御・打撃武器としても使用可能。寿司ディスクを装填することで連続斬撃で敵を切り刻む百枚おろしを使用可能。シンケンマルと同様に折神・侍巨人の操縦桿にもなる。
ダイゴヨウ
詳細は侍巨人の項目を参照。

合体技

侍閃光波
レッドを除く5人の専用武器から閃光を放つ。
シンケンマル天地の舞
ピンク・イエローによる同時攻撃。
水流100枚おろし
ブルー・ゴールドによる同時攻撃。

折神(おりがみ)

シンケンジャーが所有する最新式の式神。モチーフは折り紙

本来ならば池波家以下侍4家がそれぞれ各一体ずつ、志葉家が残る折神を所有していたが、長い戦いの間に行方不明・譲渡などを繰り返し、初期メンバー5人が継承したものの他には1体しか残っていなかった。

いつどこでどのように誕生したのか明らかにされていないが、第十九幕で源太が折神を「文字のプログラムみたいな物」と解釈していることから、数多い文字の組み合わせを具現化することで生成されると思われ、過去に解析に成功した者が何人かいることが明言されている。

操縦席は折神を象徴する文字の掛軸(後述の侍巨人ではシンボルマーク)が左右に貼られた金の屏風を背後に置き、兜を模した台座が各配色で前方に設置されている。操縦は台座にシンケンマルやサカナマルを刺し込んで起動し、必殺技発動時或いは離脱時に抜く。

ほとんどは人間の言葉を話すことが不可能(もしくは人前で発言していない)だが、各自明確な意思を持つ。

シンケンオーを構成する5体は初期メンバー5人がそれぞれ襲名と共に所持。普段は小さなエンブレムの形で携帯され、「大」のモヂカラを注ぎ込むことで折神大変化して巨大な動物の姿に変化する。また巨大時でも任意に姿を切り替えることで臨機応変に攻撃・回避を行う。携帯時でも手乗りサイズの動物形態に変形が可能で、探査・追跡・牽制として使用可能。基本的に常日頃仕舞われているわけではなく、劇中では折神同士縁側などで戯れたりする姿が見られる。

初期5体のほかに烏賊折神と海老折神も普段は小型の状態になっており、「ゴールド寿司」の観賞用水槽にて待機している。

獅子折神(ししおりがみ)
赤いライオン型の折神。レッドの持つ火のシンケンエンブレムが変形する。エンブレ
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出典:wikipedia
2018/06/20 18:46

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