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全国高等学校クイズ選手権とは?

全国高等学校クイズ選手権
ALL JAPAN HIGH SCHOOL
QUIZ CHAMPIONSHIP

【ジャンル】
クイズ番組 / 特別番組
【放送時間】
放送日を参照(2時間半程度分)
【放送期間】
1983年12月31日 - 放送中(38回)
【放送国】
日本
【制作局】
日本テレビ(NTV)
【演出】
久木野大
三浦伸介(総合演出)
プロデューサー
大東徹也、岩﨑小夜子
倉田忠明(統轄P)
東井文太(CP)/ スタッフを参照
【出演者】
出演者を参照
【音声】
ステレオ放送
(第28回 - )
【字幕】

文字多重放送

リアルタイム字幕放送(一部放送年)
【データ放送】
連動データ放送
(第30回 - )
オープニング
音楽・効果音を参照
エンディング
同上
【外部リンク】
公式サイト

全国高等学校クイズ選手権』(ぜんこくこうとうがっこうクイズせんしゅけん)は、日本テレビ(NTV)主催で毎年夏季に開催し、日本テレビ系列(NNS)で放送されているクイズ大会・クイズ番組である。

正式名称には冠スポンサーライオングループの名が入り『ライオンスペシャル 第○回全国高等学校クイズ選手権』となる。英語表記は「ALL JAPAN HIGH SCHOOL QUIZ CHAMPIONSHIP」(オール・ジャパン・ハイスクール・クイズ・チャンピオンシップ)。

通称は『高校生クイズ』(こうこうせいクイズ)で、その年の西暦が末尾につく(1999年までは『高校生クイズ'○○』、2000年以降は『高校生クイズ20○○』)。第17回大会以降は番組名としてもこの通称が主に用いられている(ただし、優勝校の表彰の際には正式名が使用される)。

目次

  • 1 番組概要
    • 1.1 番組の始まりと変遷
    • 1.2 歴代総合司会
    • 1.3 マスコットキャラクター
  • 2 大会概要
    • 2.1 出場資格
    • 2.2 予選
    • 2.3 全国大会
    • 2.4 よく行われるクイズ形式
  • 3 過去の大会のデータ
    • 3.1 歴代優勝校
    • 3.2 予選の変遷
    • 3.3 全国大会の形式の一覧
  • 4 過去の放送のデータ
    • 4.1 放送日
    • 4.2 出演者
      • 4.2.1 メインパーソナリティ
      • 4.2.2 その他の出演者・進行役など
    • 4.3 音楽・効果音
      • 4.3.1 メインテーマ曲
      • 4.3.2 オープニングテーマ曲
      • 4.3.3 イメージソング・応援ソング
      • 4.3.4 エンディングテーマ曲
      • 4.3.5 その他の音楽・効果音
    • 4.4 スタッフ
      • 4.4.1 第38回(2018年)
        • 4.4.1.1 過去のスタッフ
    • 4.5 ネット局・地区大会協力局
    • 4.6 ネット上での企画
    • 4.7 スポンサー
      • 4.7.1 過去の協力企業
      • 4.7.2 タイアップなどの企画
    • 4.8 その他演出面
      • 4.8.1 大どんでん返し
      • 4.8.2 「知力の甲子園」への視聴者の反応
  • 5 関連商品
    • 5.1 書籍
    • 5.2 ゲームソフト
    • 5.3 映像ソフト
  • 6 脚注
  • 7 関連項目
  • 8 外部リンク

番組概要

同じ学校に通う高校生高専生中等教育学校生(後期課程)・特別支援学校(高等部)が3人1組のチーム(第34-37回は2人1組)を組んでさまざまなクイズに挑戦、各地で行われる予選および全国大会を戦い抜いて優勝を目指す模様を放送する。

「知力、体力、チームワーク」をキャッチフレーズに、独自の演出と壮大な規模で開催され、「クイズの甲子園」として定着。ギネス・ワールド・レコーズ(旧:ギネスブック)には「世界一参加人数の多いクイズ番組」として記録されている。

番組の始まりと変遷

1982年12月31日、日本テレビ開局30年記念特別番組として同局の看板番組『アメリカ横断ウルトラクイズ(以下、ウルトラクイズ)』(1977年 - 1992年1998年)の特別版『ウルトラクイズ 史上最大の敗者復活戦』が放送された。これが好評だったことに加え、規定により『ウルトラクイズ』に出場できない高校生から参加への強い要望があったため、『史上最大の敗者復活戦』のノウハウを生かした高校生対象の大型クイズ番組が企画される。そして『ウルトラクイズ』の弟番組という位置付けで、1983年12月31日に第1回の『ウルトラスペシャル 全国高等学校クイズ選手権』が放送(第21回ギャラクシー賞月間賞受賞)。以降、1984年1985年は夏と冬の年2回開催となり、1986年の第6回からは夏に年1回の開催となった。

初代総合司会は本家・ウルトラクイズの顔であった福留功男が担当、『ウルトラクイズ』の人気も相まって第6回には約23万人の参加者を数えるなど、開始後まもなくして規模としては『ウルトラクイズ』を凌ぐ番組となった。開始当初は、兄弟番組であった『ウルトラクイズ』の「クイズ形式の人間ドキュメンタリー」や「知力・体力・時の運」といったコンセプトを引き継ぎ、「ドロンコクイズ」や「バラマキクイズ」といった『ウルトラクイズ』名物の企画も数多く行われた。しかし、回を重ねるごとに内容も変化し、3人1組のチームをそれぞれ「知力」「体力」「運」の各担当に振り分けて競わせる形式など、高校生たちの「チームワーク」が、個人戦である『ウルトラクイズ』と異なる『高校生クイズ』独自のキーワードとなってゆく。

第11回(1991年)より、当時の日本テレビの看板アナウンサーであり、同年から福留の後継としてアメリカ横断ウルトラクイズの司会者にも就任する福澤朗が総合司会となる。150人近い高校生たちによる一斉早押しクイズ、複数の勝ち抜け条件を満たす必要のあるクイズ、深い知識だけでなくライバルとの駆け引きが求められるなど趣向を凝らしたクイズから、架空の事件を推理してトリックを解く形式、プレゼンテーション力や冠婚葬祭マナーが試されるものなどクイズと呼べないようなものまで、本家・『ウルトラクイズ』にはなかった独自のクイズが多数導入されていった。

スポーツ大会などと違って定まった形式がなく、数年ごとにスタッフが総合演出やプロデューサーレベルで入れ替わるため、番組の方針やクイズ形式、演出スタイルなども同様に変更される。このため、知力が重視された回もあれば体力や運に強く影響された回もある。90年代末期以降には高校生たちの人間性を旅などを通じて描き出す演出がなされ、第17回(1997年)には決勝戦を香港で、第22回(2002年)には3回戦以降をオーストラリアで行ったほか、行先不明の列車に乗りながら各地を転戦していった回(第20回、2000年)や、世界遺産五箇山を訪れた回(第21回、2001年)もあった。また、第23回(2003年)と第24回(2004年)には多くの芸能人や著名人が関わるバラエティ的な演出が行われた。一方、この頃から往年の人気に陰りが見え始め、視聴率は低下し地方大会への出場校も減少していった。

第28回(2008年)からは「知力の甲子園」と銘打っておよそ一般的でない超難問を集めた知力重視のクイズ大会が繰り広げられ、全国大会はすべて日本テレビでのスタジオ収録となっていた。知力重視路線について、視聴者の間では本格的なクイズ番組を歓迎する声がある一方で、「難問ばかりで視聴者が一緒に楽しめない」といった否定的な意見もあり評価が分かれている(後述)。結果として視聴率は回復基調となったものの、地方大会への出場校の更なる減少を招いた。結局、知力重視路線は5年間続いた後、第32回(2012年)をもって終了した。なお、この時代の番組内容や演出等のノウハウは、2011年より開始された『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』へ引き継がれており、司会を当番組の2代目の総合司会者であった福澤朗が務めるなど、共通の出演者・スタッフが参加しているほか、当番組の歴代優勝者も本戦へ出場している。

第33回(2013年)には原点回帰する形で、知力・体力・時の運・チームワークの総合力で勝負するスタイルへとモデルチェンジし、第22回(2002年)以来11年ぶりの海外決戦(準々決勝はタイ、準決勝・決勝はフランス)が行われた。第34回(2014年)から第37回(2017年)は1チーム2人1組となり、2回戦以降をアメリカ合衆国を横断する形で行われ、「○×ドロンコクイズ」や「バラマキクイズ」といった形式、ニューヨークでの決勝戦など、かつての『ウルトラクイズ』を彷彿とさせる内容で行われた。第38回(2018年)は「地頭力」をコンセプトに、再び国内開催(会場は東京ビッグサイト日本テレビ麹町スタジオ)となり、参加チームも第33回(2013年)以前の1チーム3人1組へ戻された。

歴代総合司会

もともとは原則的に地区大会も含めすべての司会を担当していたが、2000年代後半以降は地区大会に代理の司会を立てることが多くなった。クイズの問題文の読み上げも基本的には総合司会が行っていたが、第28回(2008年)から第32回(2012年)までの全国大会ではほとんどの問題で読み上げ担当者が別であったほか、第33回(2013年)以降は国内で行われるクイズはナレーターが問題を読み上げ、海外で行われるクイズは総合司会が読み上げている。各回における代理司会などについては後述。

マスコットキャラクター

大会概要

同じ学校に通う高校生・高専生・中等教育学校生・特別支援学校高等部在籍生で3人1組(第34-37回は2人1組)のチームを組み、全国各地で行われる予選に参加し、そこで多いときには数万人におよぶ参加者の中から全国大会へ出場する代表校を各都道府県毎に決定。すべての予選が終了した後、勝ち抜いてきた高校生が一堂に会し高校生のクイズの頂点を決める。「クイズ」という性格上、非常に幅広い知識が求められるため、出場チームは全国屈指の進学校に通っている生徒で構成されていることが大半である。

出場資格

参加資格は、「高校生・高専生(回によって参加できる学年の制限がある場合がある)・中等教育学校生(後期課程)・特別支援学校高等部在籍生であること、同じ学校に通う3人1組のチームであること」である(第34-37回は2人1組)。

同じ学校であれば、定時制や通信制などの異なる課程・異なる学科同士、異なる学年同士であってもよく、資格さえ満たせば出場者の年齢や国籍も一切問われないが、事前の申込みが必須であり、大会当日の飛び入り参加は認められない。

また1つの学校から何チームでも出場することができる。

尚、出場資格を満たしていても、家族や親類の誰かが日本テレビもしくは系列局(同系列を含むクロスネット局も)に勤務している場合は出場できない。

予選

全国大会に出場するためには事前に行われる「予選」を勝ち抜かなければならない。予選は、毎年必ず行われる「地区大会」と、参加条件や開催そのものの有無が年によって異なる特別な予選がある。地区大会と別に行われる予選は「特別大会」などと呼ばれることが多く、本稿では地区大会以外の予選を総称して便宜的に「特別大会」または「特別枠」と表記する。形式は一定ではなく、回によっては行われない場合もある。各回の過去の全国大会出場枠の変遷を参照のこと。

地区大会

全国をいくつかのブロックに分け、それぞれのブロックごとに参加者を1会場に集めて行われる。どの地区大会に参加するかは参加者の住所ではなく、参加者が通っている学校がどの都道府県に所在しているかによる。参加のための交通費・宿泊費は原則参加者の自己負担。おおむね午前中~昼ごろの指定時間までに会場で受付を行い参加する。地区大会1回戦では全員参加で移動を伴うクイズが行われることが多い。そして午後の決勝戦までに各都道府県2~6チーム程度に絞られ、その日のうちに各都道府県代表が決定する(現行の「都道府県代表制」。「地域代表制」で行われた回については後述)。

第36回(2016年)は史上初めて全11地区の会場で同日(7月27日)同時刻に予選が行われた。またクイズの解答にはスマートフォンにインストールしたアプリを使用した(第37、38回も同じ)。

「地区大会」では日本テレビ系列局によっては系列局最寄駅から地区大会会場までのシャトルバスを運行する局もある。

全国大会

地区大会を勝ち抜いたチームによって、全国大会が行われる。全国大会はおおむね1回戦は東京で、お盆で都内があまり混まない時期に行われることが多い。原則的に、敗退した時点で帰郷・帰国となる。

よく行われるクイズ形式

予選・全国大会を問わず行われてきた典型的なクイズの例。実際にはこれにアレンジが施されたり組み合されたりしたクイズが行われる。

過去の大会のデータ

歴代優勝校

優勝チームには日本テレビから優勝旗、スポンサーのライオンから賞金(世界旅行研修費として一人につき1000ドル)とライオンカップ(第22回より)、読売旅行から副賞(世界研修旅行など)が贈られ、優勝校には富士山が描かれた優勝レリーフが授与される(第7回より)。第1回 - 第15回には番組の最後に優勝チームが母校の校歌を斉唱していた。かっこ数字は、その時点での通算優勝回数。

第1回 山形県立山形南高校 |  第11回 福井県立高志高校 |  第21回 山口県立宇部高校 |  第31回 私立開成高校(東京)(2)
第2回 宮城県第一女子高校 第12回 茨城県立水戸第一高校 第22回 北海道旭川東高校 第32回 私立開成高校(東京)(3)
第3回 東京都立江戸川高校 第13回 私立ラ・サール高校(鹿児島) 第23回 私立栄光学園高校(神奈川) 第33回 私立慶應義塾高校(神奈川)
第4回 岐阜県立加納高校 第14回 栃木県立石橋高校 第24回 岐阜県立岐阜高校 第34回 京都府立洛北高校
第5回 宮城県仙台第二高校 第15回 鳥取県立米子東高校 第25回 埼玉県立浦和高校 第35回 埼玉県立浦和高校(3)
第6回 私立東大寺学園高校(奈良) 第16回 愛媛県立西条高校 第26回 埼玉県立浦和高校(2) 第36回 私立灘高校(兵庫)
第7回 山形県立山形東高校 第17回 青森県立弘前高校 第27回 私立ラ・サール高校(鹿児島)(2) 第37回 私立桜丘高校(三重)
第8回 静岡県立静岡高校 第18回 国立筑波大学附属駒場高校(東京) 第28回 私立東海高校(愛知) 第38回 私立桜丘高校(三重)(2)
第9回 栃木県立宇都宮高校 第19回 北海道札幌南高校 第29回 私立東大寺学園高校(奈良)(2)
第10回 北海道札幌西高校 第20回 三重県立川越高校 第30回 私立開成高校(東京)

予選の変遷

地区大会の代表選出方法
地区大会の区割りの変遷

第23、24回の「■■ / ▲▲」という表記については、「■■大会と▲▲大会のどちらか一方を選択して参加」をあらわす。

地区大会の区割りの変遷
【回】
【1】
【2】
【3 - 5】
【6 - 22・25】
【23 - 24】
【26】
【27 - 29】
【30】
【31】
【32】
【33】
【34】
【35】
36 - 38
【地区数】
【8地区】
【8地区】
【9地区】
【10地区】
【6都市】
【12地区】
【13地区】
【18地区】
【28地区】
【32地区】
【22地区】
【17地区】
【10地区】
11地区
北海道 北海道 | 北海道 | 北海道 | 北海道 | 札幌 | 北海道 | 北海道 | 北海道 | 北海道 | 北海道 | 北海道 | 北海道 | 北海道 | 北海道
青森 東北 | 東北 | 東北 | 東北 | 仙台 | 北東北 | 北東北 | 北東北 | 青森 | 青森 | 北東北 | 北東北 | 東北 | 東北
秋田 秋田 | 秋田
岩手 岩手 | 岩手
山形 南東北 | 南東北 | 南東北 | 山形 | 山形 | 宮城・山形 | 南東北
宮城 宮城 | 宮城
福島 福島 | 福島 | 福島
富山 北陸 | 近畿・北陸 | 北陸 | 北陸 | 名古屋
/大阪 | 北陸 | 北陸 | 富山 | 富山 | 富山 | 富山 | 北陸 | 北陸・新潟 | 北陸・新潟
石川 石川 | 石川 | 石川 | 石川・福井
福井 福井 | 福井 | 福井 | 中部 | 中部
新潟 関東 | 東京 | 新潟 | 新潟 | 新潟 | 新潟 | 新潟 | 北陸・新潟 | 北陸・新潟
栃木
茨城
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川 関東 | 関東 | 関東 | 関東 | 関東 | 関東 | 関東 | 関東 | 関東 | 関東 | 関東 | 関東
山梨 富士山 | 山梨 | 山梨 | 山梨 | 静岡・山梨
静岡 中部 | 中部 | 中部 | 中部 | 名古屋 | 中部 | 静岡 | 静岡 | 静岡 | 静岡 | 中部 | 中部
長野 中部 | 長野 | 長野 | 長野 | 長野 | 長野
岐阜
愛知
三重 中部 | 中部 | 中部 | 中部 | 中部
【回】
【1】
【2】
【3 - 5】
【6 - 22・25】
【23・24】
【26】
【27 - 29】
【30】
【31】
【32】
【33】
【34】
【35】
36 - 38
滋賀
京都
大阪
奈良
和歌山
兵庫 近畿・山陰 | 近畿・北陸 | 近畿 | 近畿
(※) | 大阪 | 近畿 | 近畿 | 近畿 | 近畿 | 近畿 | 近畿 | 近畿 | 近畿 | 近畿
鳥取 中国 | 中国 | 中国 | 中国 | 中国 | 中国 | 鳥取 | 鳥取・島根 | 鳥取・島根 | 鳥取・島根 | 中国 | 中国
島根 大阪
/福岡 | 島根
広島 山陽・四国 | 広島・山口 | 広島 | 広島・山口 | 広島・山口
山口 九州 | 福岡 | 山口
岡山 山陽・四国 | 四国・岡山 | 四国・岡山 | 四国・岡山 | 大阪 | 四国・岡山 | 四国・岡山 | 四国・岡山 | 岡山 | 岡山 | 岡山・香川 | 岡山・四国 | 四国・岡山 | 四国・岡山
香川 香川 | 香川
徳島 徳島 | 徳島 | 徳島
愛媛 大阪
/福岡 | 愛媛 | 愛媛 | 愛媛
高知 高知 | 高知 | 高知
福岡
佐賀 九州 | 九州 | 九州 | 九州 | 福岡 | 北九州 | 北九州
(※) | 北九州 | 北九州 | 福岡・佐賀 | 北九州 | 北九州 | 北九州・沖縄 | 北九州
大分 大分
長崎 長崎 | 長崎 | 長崎
熊本 南九州 | 南九州 | 南九州 | 南九州 | 熊本 | 南九州 | 南九州 | 南九州 | 南九州
宮崎 宮崎
鹿児島 鹿児島
沖縄 沖縄 | 沖縄 | 沖縄 | 沖縄 | 沖縄 | 沖縄 | 沖縄 | 沖縄 | 北九州・沖縄 | 沖縄
【回】
【1】
【2】
【3 - 5】
【6 - 22・25】
【23・24】
【26】
【27 - 29】
【30】
【31】
【32】
【33】
【34】
【35】
36 - 38

※第20回の和歌山(単独県大会)と第27回の大分(台風により後日開催)はそれぞれの地区大会に参加せず。

のぼり旗と横断幕の色
 | この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

都道府県代表制で地区大会が行われる場合、同じ会場で異なる都府県のチームが一斉にクイズに参加することがあるため、参加者の識別用に各都府県に特定の色が割り振られた。○×(YES・NO)クイズなどで参加者を整理するために使われる各都府県の名の入ったのぼり旗や横断幕にその色が使われた他、勝ち抜けチームに配布されていたゼッケン(第17回以降はビブス)も、その色で所属都府県を識別できるようになっていた。色は初めて都道府県代表制が行われた第6回において(単独道県で開催した北海道・沖縄を除く)8の地区大会で参加者の少ない都府県から順に緑→赤→黄→青→橙→桃→白→紫と決められた。現在ではビブスの色で都府県を識別することは行われておらず、のぼりの使用もごく限られた場面となっている。

【大会名(第6回当時)】
【緑】
【赤】
【黄】
【青】
【橙】
【桃】
【白】

東北大会 【青森】
【秋田】
【福島】
【山形】
【岩手】
【宮城】

北陸大会 【石川】
【福井】
【新潟】
【富山】

関東大会 【山梨】
【栃木】
【群馬】
【茨城】
【千葉】
【神奈川】
【埼玉】
東京
中部大会 【長野】
【静岡】
【三重】
【岐阜】
【愛知】

近畿大会 【和歌山】
【滋賀】
【奈良】
【京都】
【兵庫】
【大阪】

中国大会 【鳥取】
【島根】
【山口】
【広島】

四国・岡山大会 【愛媛】
【高知】
【徳島】
【香川】
【岡山】

九州大会 【宮崎】
【佐賀】
【長崎】
【鹿児島】
【大分】
【熊本】
【福岡】

過去の全国大会出場枠の変遷
過去の全国大会出場枠の変遷
九州大会1回戦のYES-NOクイズ第1問に出題ミスがあったことが判明し、全地区大会終了後、九州地区を対象とした敗者復活戦が開催された。
  • 第2回 - 40枠 特別大会なし
    • 地域代表 40枠:北海道(3)・東北(4)・関東(13)・中部(5)・近畿・北陸(5)・中国(3)・四国・岡山(3)・九州(4)
  • 第3回 - 40枠
主催者が指定した離島の2校にて特別大会を実施。学校全体でクイズを行い、その中から代表3名が全国大会へ出場。
  • 第4回 - 40枠 特別大会なし
    • 地域代表 40枠:北海道(3)・東北(4)・北陸(2)・関東(12)・中部(4)・近畿(5)・中国(3)・四国・岡山(3)・九州(4)
  • 第5回 - 40枠
第3回と同様。
  • 第6回・第7回・第9回 - 第16回・第25回 - 49枠 特別大会なし
    • 都道府県代表 49枠:各府県1枠・東京都と北海道が2枠
  • 第8回 - 50枠 特別大会なし
    • 都道府県代表 50枠:各府県1枠、北海道2枠、東京都3枠
この回は全国大会1回戦(1対1の対戦形式)を考慮してか東京都の出場枠が通常の「2」から「3」になり、合計が偶数になっている。またこの回の関東大会の決勝では従来の早押しクイズではなく、決勝に進出した各都県10チームによるノックアウト方式の三択クイズで代表を決めている。
  • 第17回 - 56枠
    • 都道府県代表 49枠:各府県1枠、東京都と北海道が2枠
    • 特別枠 7枠:「運大王」(7) 関東2枠、他の9地区は「0.5枠」=北陸・中部・近畿・九州・沖縄から出場
「運大王」は地区大会のクイズ終了後に、クジ引きや名前ビンゴなど完全にだけの勝負で行われた敗者復活戦で選出されたチーム。勝ち残るチーム数の期待値が各ブロックで0.5になるようなゲームが行われ、各ブロックから0ないし1チームが選ばれた(関東のみ無条件で2枠確保)。
なお、「運大王」の全国大会の扱いは他の代表校と大きく異なる(詳しくは、後述の全国大会を参照)。
  • 第18回 - 59枠
    • 都道府県代表 49枠:各府県1枠、東京都と北海道が2枠
    • 特別枠 10枠:「運大王」(10) 10地区から1チームずつ
この年の「運大王」は各ブロックから1チームずつ選出。選出方法は第17回と同じ。
第3回・第5回と同様。
  • 第20回 - 50枠
    • 都道府県代表 48枠:和歌山県以外の44府県1枠、東京都と北海道が2枠
    • 特別大会 2枠:和歌山大会(2)
和歌山大会が近畿大会とは別に開催され、和歌山県代表が2チーム全国大会に進出した。その代わり、和歌山県のチームには近畿大会の参加資格が無かった。
  • 第21回 - 50枠
    • 都道府県代表 49枠:各府県1枠、東京都と北海道が2枠
    • 特別枠 1枠:21世紀枠(1)
「史上最大の敗者復活戦」と称し、全国の地区予選敗退チームを対象にくじ引きでの大抽選会を実施。当選した1チームは「21世紀枠」として、全国大会へ進出した。
  • 第22回 - 50枠
    • 都道府県代表 49枠:各府県1枠、東京都と北海道が2枠
    • 特別大会 1枠:アメリカ大会(1)
    アメリカ・ニューヨークで現地在住の高校生を対象に予選を開催。個人戦で戦い、そこで選ばれた代表3名が「アメリカ代表チーム」として全国大会へ進出した。
  • 第23回 - 30枠
    • 地域代表 21枠:札幌(2)・仙台(3)・東京(5)・名古屋(4)・大阪(4)・福岡(3)
    • 特別大会 9枠:新聞クイズ予選(1)・インターネット予選(6)・一芸予選(2)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/12/13 11:58

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