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全日本大学野球選手権大会とは?

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【全日本大学野球選手権大会】

開催中の大会:
第67回全日本大学野球選手権大会
【開始年】
1952
【主催】
全日本大学野球連盟
読売新聞社
【参加チーム数】
27(2016年より)
【加盟国】
日本
【前回優勝】
東北福祉大学(3回目)
【最多優勝】
法政大学(8回)
【サイト】
全日本大学野球連盟

全日本大学野球選手権大会(ぜんにっぽんだいがくやきゅうせんしゅけんたいかい、英語表記はJapan National Collegiate Baseball Championship)は、毎年6月に明治神宮野球場東京ドームで開催されるトーナメント方式による大学野球の選手権大会。主催は全日本大学野球連盟で、2004年からは読売新聞社と共催。

目次

  • 1 大会概要
  • 2 沿革
  • 3 シードのシステム
  • 4 歴代の記録
    • 4.1 出場校と成績一覧
    • 4.2 実績累計
      • 4.2.1 優勝回数
        • 4.2.1.1 学校別
        • 4.2.1.2 所属連盟別
      • 4.2.2 国公立大の出場記録
  • 5 その他
    • 5.1 応援について
      • 5.1.1 応援リーダー台
      • 5.1.2 楽器の使用
  • 6 脚注
  • 7 関連項目
  • 8 外部リンク

大会概要

大会に出場できるのは全日本大学野球連盟によって加盟連盟としての承認が得られた各大学野球連盟の春季リーグ戦の優勝チームである。そのため、大学硬式野球におけるインター・カレッジ大会に位置づけられる。

秋季に開催される明治神宮野球大会(大学の部)と合わせて大学野球の2大全国大会の一つであり、年間を通しては大学球界の最上位タイトルになる。

1947年東京六大学野球連盟東都大学野球連盟関西六大学野球連盟 (旧連盟)(以下、旧制大学3連盟)が設立した全国大学野球連盟が開催する大学野球王座決定戦が開催された。一方、第二次世界大戦後に発足した新制大学で構成された全国新制大学野球連盟は、大学野球界初の全国大会となる新制大学野球選手権を開始した。当初は旧制大学3連盟による全国大学野球連盟と全国新制大学野球連盟の間に全国組織の運営を巡って考え方の不一致があり、そのため、この時期の大学野球界は日本一決定戦が2つ併存する状況が発生していた。

その後の話し合いの結果、1952年には全国新制大学野球連盟を全国大学野球連盟に吸収する形で新しい全国大学野球連盟(当初は旧名称を継承したが2年目からは全日本大学野球連盟に改称)が発足。それに伴い全国大会も統一され全日本大学野球選手権大会が誕生した。

以上のような大会発足時の経緯から、当初は旧制大学3連盟のみが連盟単独の出場権を持っており、新制大学野球連盟から移行した他の連盟や所属チームは、各地域毎に地区代表決定戦を行なった上で本大会出場する形態となっていた。大会発足当時の出場枠は以下の通り。

なお、全日本大学野球連盟発足時の1952年1月の時点では、新制大学野球連盟側から移行した各地区連盟についてはまだ完全には整備されておらず、第一回の全日本大学野球選手権大会開催(同年8月)には参加校数の関係で一部不参加の地域があったり、後の地区名とは名称が異なったりしていた。

新制大学野球連盟から移行し、これら地区連盟内の内部に組み込まれたものの中には、現存している連盟の前身や母体に繋がる連盟として既に結成されていた連盟もあるが、リーグ戦は代表決定戦と別に行なっていたり、リーグ戦自体は行なわずに代表決定戦の地域とりまとめを行なうだけであったりと、そのあり方については様々であった(当時の詳細な情況が不鮮明な地区も多いが、各地区の情況については関連する各連盟の項を参照のこと)。

1965年には、東京新大学野球連盟(東部地区から独立)、関東五大学野球連盟(東部地区から独立)、首都大学野球連盟(東都からの脱退校により新結成)、愛知大学野球連盟(中部地区から独立)、九州六大学野球連盟(九州地区から独立)の各大学連盟に出場権が与えられた。これは旧制大学3連盟以外への処置としては初めての単独出場権付与であり、実力的には未だ旧制大学3連盟には及ばないながら、大学野球の更なる普及振興の目的と共に新制大学野球連盟から移行した各大学野球連盟の実力が徐々にではあるが整ってきたことが認められた事に因る処置でもあった。

その後も地区内で結成された連盟に対して逐次出場権が与えられ、現在のような運営形態に発展していった。

なお、本大会出場の優秀選手や出場選手を中心として日米大学野球選手権大会の日本代表チームの構成メンバーが選出される。

開会式は、第57回大会までは開幕日第一試合前に明治神宮球場で行っていたが、第58回大会以降は開幕前日に室内会場(日本青年館など)にて行われている。

沿革

出場枠の変遷
【回次】
【連盟単独】
地区予選
第1回
(1952年)  | 
第2回
(1953年)  | 
第4回
(1955年)  | 

第11回
(1962年)  | 

第14回
(1965年)
 | 

第17回
(1968年)
 | 

第31回
(1982年)
 | 

第32回
(1983年)
 | 

第38回
(1989年)
 | 

第40回
(1991年)
 | 

第44回
(1995年)
 | 
第48回
(1999年)
 | 
第65回
(2016年)
 | 

シードのシステム

近年は前年度ベスト4の連盟所属校をシード校とすることが基本になっている。ただし過去には幾多の変遷をたどっていて、度々何らかの変更がなされている。

大会初期のころを除き、かつては過去の所属連盟としての優勝回数が多い上位から4校であったり、6校であったり8校であったりしたが、最近は、前年のベスト4のみの場合や、それに優勝回数の上位(後述の連盟別優勝回数を参照)から幾つかを加えるという形に落ち着いている。但し校数はその年の事情によって異なり、この事情のせいで素人目には難解な調整方法が採られている。

複雑な決定方法とその裏事情
表向きにはされていないが、大会運営としての集客上・広報戦略上の見地から、優勝回数や上位進出の期待や可能性が、いずれも高いとされる(それぞれの実績については後述の大会の歴代の記録を参照)東京六大学野球連盟代表と東都大学野球連盟代表の対決が、早い段階でおこなわれない考慮が働いていた。以前は、過去の実績としての連盟別優勝回数という条件だけでシードを選出していたので、選択方法の方針が統一の点ではシンプルであった。その後、選手権大会の運営がそれまでの東京六大学野球連盟中心(開催地であるという主な理由)から、全国の連盟からの選出された学生中心の運営に変わった。その為「過去の成績のみで決めるのは適当ではない。」との意見が多くなり、前年のベスト4を中心に選ぶ方法が導入された。しかし、前述両連盟を組み合わせで早い段階で当たらない様にする方針は長期間にわたって継続されていた。
いつ頃から調整が入るようになったかは定かでないが、1975年の第24回大会を最後に、54回大会までは東京六大学・東都の両連盟代表が決勝以外で当たるような組み合わせになった事は一度も無かった。それ以前でも8回だけと少ない。2006年の55回大会では31年振りに決勝以外で六大学と東都の代表が対戦する組み合わせが実現したが、25回大会から63回大会までは55回大会の一度のみとなっていた。しかし2013年の62回大会で後述するシード方式が採用されて以降こうした調整は事実上撤廃されており、64回大会から66回大会まで3年連続で決勝までに対戦する組み合わせとなっている。
ただしこれらは、特定連盟を有利に導くために行なわれているものではなく、長い大会の歴史の中で積み重ねられた結果と大学野球を取り巻く現状から導き出された運営面からみた戦略上のテクニックとして行なわれている。したがって今後は他の連盟の実績次第では将来的に変わっていく可能性も十分考えられる。
組み合わせの発表時にシード校名とその理由の説明が併記されるのが通例であるが、年次によっては理由には全く触れずにシード校名のみの発表だったり、シード校があること自体を発表しない年もある(実際には発表されない大会でも何らかの組み合わせ調整が行なわれている)。
第62回(2013年度)大会の組み合わせでは、シードの条件の一つとしてはじめて「過去10年間の優勝回数」を採用した(「過去全ての優勝回数」はあったが近年一定年間を条件にしたのは初)。なお、第62回(2013年度)大会のシード数と条件は、シード数は6、条件は前年度ベスト4連盟代表と過去10年間の優勝回数が多い順で前述ベスト4連盟を除く上位2連盟の代表。
それでも六大学・東都は過去10年の優勝回数では常に上位に入っており、準決勝までの対戦こそ増えたものの両連盟代表のシードは事実上保証されていた。しかし第65回(2016年度)からは出場チーム数増に伴いシード数が5となり、 過去10年間の優勝回数によるシードは1連盟のみとなった。これにより六大学代表と東都代表がともにベスト4を逃した場合どちらがシードから漏れることとなり、同大会では両代表ともベスト8までに敗退したため第66回(2017年度)では過去10年間の優勝回数が少ない東都代表がシードから漏れた。

歴代の記録

出場校と成績一覧

※★は優勝校、●は準優勝校、△▽はその他のベスト4進出校(△が優勝校・▽が準優勝校との対戦チーム)。

※空欄は地区内の代表決定戦で敗退などで本大会への出場校なし。

※"‐"は枠あるいは連盟として未結成のため、存在していない(チームとしては存在していないか他の連盟や地区に所属)。

※【所属連盟】は現在の連盟名称。後年に移籍したチームは当時の連盟で表示(改称歴のある連盟についても現在の連盟欄で表示)。

※結成創設年月は連盟史として公式に出しているものに従っているので、表ではその結成以前に母体となった連盟や組織があった場合はその系譜に沿った表示を採用。

※表記の校名については、正式名称に準じた。

【年】
【回】
【所属連盟(結成創設年月)】
【出


数】
備考
(※解説)
北海道
(1990.2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2019/05/21 08:22

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