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北京オリンピック日本選手団とは?

(北京オリンピック日本選手団から転送)
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オリンピックの日本選手団

日章旗
IOCコード: | JPN
NOC: | 日本オリンピック委員会
公式サイト
2008年北京オリンピック
人員: | 選手339、役員237(計576)
旗手: | 福原愛(開会式)、北島康介(閉会式)
主将: | 鈴木桂治
メダル
国別順位: 8 位 | 
9 | 
7 | 
9 | 
25
夏季オリンピック日本選手団
191219201924192819321936194819521956196019641968197219761980198419881992199620002004200820122016
冬季オリンピック日本選手団
19241928193219361948195219561960196419681972197619801984198819921994199820022006201020142018

2008年北京オリンピック日本選手団は、2008年8月8日から8月24日までの日程で開催された2008年北京オリンピックにおける日本選手団の名簿。選手名及び所属・記録は2008年当時のもの。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 選手団
    • 1.2 公式行事
  • 2 メダル獲得者
  • 3 種目別選手・スタッフ名簿及び成績
    • 3.1 陸上競技
      • 3.1.1 ロード
        • 3.1.1.1 男子マラソン
        • 3.1.1.2 女子マラソン
        • 3.1.1.3 男子競歩
        • 3.1.1.4 女子競歩
      • 3.1.2 男子トラック
      • 3.1.3 女子トラック
      • 3.1.4 フィールド
        • 3.1.4.1 男子
        • 3.1.4.2 女子
    • 3.2 水泳
      • 3.2.1 競泳
        • 3.2.1.1 男子
        • 3.2.1.2 女子
      • 3.2.2 飛込
      • 3.2.3 シンクロナイズドスイミング
    • 3.3 サッカー
      • 3.3.1 男子
      • 3.3.2 女子
    • 3.4 テニス
      • 3.4.1 男子
      • 3.4.2 女子
    • 3.5 ホッケー
      • 3.5.1 女子
    • 3.6 野球
    • 3.7 ソフトボール
    • 3.8 卓球
      • 3.8.1 男子
      • 3.8.2 女子
    • 3.9 バドミントン
    • 3.10 バレーボール
      • 3.10.1 インドア6人制
        • 3.10.1.1 男子
        • 3.10.1.2 女子
      • 3.10.2 ビーチ
        • 3.10.2.1 男子
        • 3.10.2.2 女子
    • 3.11 体操競技
      • 3.11.1 体操
      • 3.11.2 新体操
      • 3.11.3 トランポリン
        • 3.11.3.1 男子
        • 3.11.3.2 女子
    • 3.12 柔道
      • 3.12.1 男子
      • 3.12.2 女子
    • 3.13 テコンドー
    • 3.14 ボクシング
    • 3.15 レスリング
      • 3.15.1 男子
      • 3.15.2 女子
    • 3.16 カヌー
      • 3.16.1 男子
      • 3.16.2 女子
    • 3.17 セーリング
    • 3.18 ボート
      • 3.18.1 男子
      • 3.18.2 女子
    • 3.19 ウエイトリフティング
      • 3.19.1 男子
      • 3.19.2 女子
    • 3.20 自転車
      • 3.20.1 ロードレース
      • 3.20.2 トラックレース
      • 3.20.3 マウンテンバイク
      • 3.20.4 BMX
    • 3.21 馬術
    • 3.22 フェンシング
    • 3.23 射撃
      • 3.23.1 ライフル射撃
      • 3.23.2 クレー射撃
    • 3.24 近代五種競技
    • 3.25 アーチェリー
    • 3.26 トライアスロン
      • 3.26.1 男子
      • 3.26.2 女子
  • 4 選手団本部役員
  • 5 関連項目
  • 6 脚注
  • 7 外部リンク

概要

選手団

人員: 選手 339人、役員 237人(合計 576人。過去最多)

公式行事

メダル獲得者

メダル 名前 競技 種目 日付
1 金メダル | 内柴正人 | 柔道 | 男子66kg級 | 8月10日
1 金メダル | 北島康介 | 競泳 | 男子100m平泳ぎ | 8月11日
1 金メダル | 谷本歩実 | 柔道 | 女子63kg級 | 8月12日
1 金メダル | 上野雅恵 | 柔道 | 女子70kg級 | 8月13日
1 金メダル | 北島康介 | 競泳 | 男子200m平泳ぎ | 8月14日
1 金メダル | 石井慧 | 柔道 | 男子100kg超級 | 8月15日
1 金メダル | 吉田沙保里 | レスリング | 女子55kg級 | 8月16日
1 金メダル | 伊調馨 | レスリング | 女子63kg級 | 8月17日
1 金メダル | ソフトボール代表チーム | ソフトボール |  | 8月21日
2 銀メダル | 体操男子団体 | 体操 | 男子団体 | 8月12日
2 銀メダル | 太田雄貴 | フェンシング | 男子フルーレ | 8月13日
2 銀メダル | 内村航平 | 体操 | 男子個人総合 | 8月14日
2 銀メダル | 塚田真希 | 柔道 | 女子78kg超級 | 8月15日
2 銀メダル | 伊調千春 | レスリング | 女子48kg級 | 8月16日
2 銀メダル | 松永共広 | レスリングフリースタイル | 男子55kg級 | 8月19日
2 銀メダル | 塚原直貴
末續慎吾
高平慎士
朝原宣治 | 陸上 | 男子4×100mリレー | 8月22日
3 銅メダル | 谷亮子 | 柔道 | 女子48kg級 | 8月9日
3 銅メダル | 中村美里 | 柔道 | 女子52kg級 | 8月10日
3 銅メダル | 松田丈志 | 競泳 | 男子200mバタフライ | 8月13日
3 銅メダル | 中村礼子 | 競泳 | 女子200m背泳ぎ | 8月16日
3 銅メダル | 永井清史 | 自転車 | 男子ケイリン | 8月16日
3 銅メダル | 宮下純一
北島康介
藤井拓郎
佐藤久佳 | 競泳 | 男子4×100mメドレーリレー | 8月17日
3 銅メダル | 浜口京子 | レスリング | 女子72kg級 | 8月17日
3 銅メダル | 湯元健一 | レスリングフリースタイル | 男子60kg級 | 8月17日
3 銅メダル | 原田早穂
鈴木絵美子 | シンクロナイズドスイミング | デュエット | 8月20日

種目別選手・スタッフ名簿及び成績

陸上競技

陸上競技日本代表」も参照
総勢40名。男女マラソンは前年の世界陸上大阪大会を含む国内選考大会の結果により選出。室伏は世界陸上で日本陸上競技連盟が定めた選考基準を満たしたため選出。残る選手は日本選手権など国内選考対象大会の結果(とリレー競技のチーム出場権は国際陸上競技連盟が定めたランキング規定)により選出された。

ロード

男子マラソン
女子マラソン
男子競歩
女子競歩

男子トラック

女子トラック

フィールド

男子
女子

水泳

競泳

第84回日本選手権競泳部門において、日本水泳連盟が定めた独自の選考基準タイム(派遣標準記録)を突破し決勝で2位以内に入った選手が自動的に選出された。なお、自由形リレーについては、上位4人の合計タイムが団体選考基準を突破したことでチームとして代表に選出となった。また、派遣標準記録を突破していなくても、他種目で出場権を得ている場合にはエントリーする場合がある(この項では標準記録を突破していない種目に関しては()にその種目を記載する)。
男子
2010Happy Mail