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北千住駅とは?

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【北千住駅】

西口(2016年8月16日)

きたせんじゅ
Kita-Senju

【所在地】
東京都足立区
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
東京地下鉄(東京メトロ)
東武鉄道
首都圏新都市鉄道
東口(2016年8月16日)

北千住駅(きたせんじゅえき)は、東京都足立区千住旭町および千住二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・東武鉄道首都圏新都市鉄道である。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 乗り入れ路線
  • 2 歴史
    • 2.1 年表
  • 3 駅構造
    • 3.1 JR東日本 常磐線(快速)
      • 3.1.1 のりば
    • 3.2 東京メトロ千代田線・JR東日本 常磐線(各駅停車)
      • 3.2.1 のりば
    • 3.3 東武鉄道・東京メトロ日比谷線
      • 3.3.1 のりば
      • 3.3.2 東武北千住駅(伊勢崎線・日比谷線) 配線図
        • 3.3.2.1 構内配線・信号設備等
      • 3.3.3 改良工事以前
    • 3.4 首都圏新都市鉄道
      • 3.4.1 のりば
  • 4 利用状況
    • 4.1 年度別1日平均乗降人員
    • 4.2 年度別1日平均乗車人員(1890年代 - 1930年代)
    • 4.3 年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)
    • 4.4 年度別1日平均乗車人員(2001年以降)
    • 4.5 年度別1日平均乗換人員
  • 5 駅周辺
    • 5.1 西口
    • 5.2 東口(電大口)
    • 5.3 仲町口
  • 6 バス路線
    • 6.1 西口バスターミナル
    • 6.2 東口(電大口)のりば
  • 7 その他
  • 8 隣の駅
  • 9 脚注
  • 10 出典
  • 11 外部リンク

概要

東京23区の北東部、足立区の南西部に位置する千住(せんじゅ)地区中央部にある。千住宿江戸時代から日光街道宿場町として発展した。「北千住」という名称は千住の内、隅田川北側に位置する北組・中組を捉えた呼び名であり、行政地名としては存在しない。当駅には4社5路線が乗り入れており、JR特急以外の全ての旅客列車が停車する。各線相互間の乗り換え客が多い。

足立区最大のターミナル駅として機能しており、交通の便は極めて良好である。2000年以降は駅周辺の再開発が進み、大型商業施設と大学が駅徒歩圏内に新設され、駅前広場も整備された。2015年から2017年にかけて、「穴場だと思う街ランキング」で第1位を記録している。

乗り入れ路線

東京メトロは千代田線、日比谷線の2路線が乗り入れている。千代田線の列車は常磐線(各駅停車)と小田急線との3社直通運転を行っており、日比谷線は当駅を経由して東武スカイツリーラインと直通運転を行っている。

また東武スカイツリーラインは日比谷線以外にも、押上駅渋谷駅を経由し、東京メトロ半蔵門線及び東急田園都市線との直通運転も行っている。

歴史

北千住駅前における、北千住駅の駅弁店の葬列(1932年6月)

当駅は1896年(明治29年)12月25日に、日本鉄道土浦線の駅として開業した。3年後の1899年(明治32年)8月27日に、東武鉄道初の路線となる伊勢崎線が当駅 - 久喜駅間で開業し、乗換駅となった。日本鉄道は1906年(明治39年)11月1日に国有化され、1909年(明治42年)に常磐線に改称された。

この後、接続路線は60年以上に渡ってこの2路線であった。常磐線のターミナル駅上野駅、東武伊勢崎線のターミナル駅は浅草駅で、当駅の乗車人員はこれらの駅よりも少ない状態が続いていたが、1960年代に入って大きな転換期を迎える。まず、1962年(昭和37年)5月31日に営団地下鉄日比谷線の駅が開業し、当駅を介して東武伊勢崎線との直通運転を開始した。直通運転開始後は東武伊勢崎線の乗車人員が大幅に増加し、伊勢崎線のターミナル駅としての座を不動のものにした。さらに、1969年(昭和44年)12月20日には営団地下鉄千代田線の駅が開業し、当駅は4路線が乗り入れる駅となった。

ラッシュ時は乗換客で溢れかえるようになり、乗車人員だけ見ると山手線の主要駅と肩を並べる規模にまでになった。特に東武伊勢崎線・営団地下鉄日比谷線のホームは、乗換客や始発を待つ列で動線が干渉し、身動きが取れないほど混雑することもあった。ホームを拡幅するだけでは対応に限界があったため、1992年(平成4年)から大規模な改良工事が実施されることになり、1996年(平成8年)7月23日から浅草方面系統のホームと日比谷線系統のホームが階層で分けられることになった。

一方で、当駅周辺は密集市街地が形成されており、土地の高度利用が課題となっていた。都市機能の更新を図るべく、1987年(昭和62年)には西口に市街地再開発事業が都市計画決定され、2004年(平成16年)2月に千住ミルディスが開業した。西口駅前交通広場にはペデストリアンデッキが設置され、駅前広場が拡張されたことにより、交通結節点としての機能性が高まった。また、2005年(平成17年)8月24日に首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線の駅が開業したことにより、当駅は5路線が乗り入れる駅となった。

2008年(平成20年)には、それまで開発が取り残されていた東口に地区計画が都市計画決定され、2012年(平成24年)に東京電機大学東京千住キャンパスが開校した。これに合わせ、当駅の東口に副名称として電大口を導入した。2013年(平成25年)には東口駅前交通広場が完成し、バス路線も開通している。

年表

駅構造

JR東日本・東京メトロ・東武鉄道の改札口は各社別にあるが、地下を通じて改札内でつながっている。首都圏新都市鉄道の改札口のみ他社線とつながっていない。

自動改札機での乗車券の対応度が異なっており、東京メトロ千代田線乗り場を掲げる地下乗り場改札口は東京メトロ・JR・東武のいずれにも対応しているが、JRはJRのみ、東武は東武・東京メトロに対応している。なお、ICカードはどの改札口でも対応している。例として東武線内でPASMOで入り、JR改札口をタッチで出ることは可能。また、そのままJR線に乗車した場合でも、北千住乗り換えの運賃が下車駅で自動精算される(経路や下車駅により異なる場合もある)。

【場所】
【事業者】
【改札内】
備考
西側高架 |  首都圏新都市鉄道 | 専用 | 
西側地平 |  JR東日本(快速線) | 事実上共通 | 
地下 |  東京メトロ(千代田線) | 運賃計算上JR(緩行線)を兼ねる
東側地平・高架 |  東武・ 東京メトロ(日比谷線) | 

同一事業者線が複数の部分に分かれている関係上、地上乗り場(JR・東武・東京メトロ)と地下乗り場の間に中間改札はない。かつては中間改札窓口があり、有人の中間改札口も設置されていた。その後詰め所は閉鎖され、JR線運賃の精算・Suicaの対応や乗車券を購入する際は、正面の東京メトロ線改札そばの係員が対応している。窓口が閉鎖された後も中間改札の設備は残存していたが、2014年3月に設備が撤去された。また、地下乗り場と東武線・東京メトロ日比谷線との連絡通路の間にも有人の中間改札があったが、こちらも無人となり、設備が撤去された。

【改札口名称】
券売事業者線
千住警察署方面 | JR・東京メトロ・東武
西口駅前広場方面
千住ミルディス方面
(JR) 北 | JR(綾瀬駅までを除く)
駅ビル(ルミネ)方面
(JR) 南
(東武)北 | 東武・東京メトロ
(東武)中央
(東武)南

北改札口からは西口・東口(電大口)と称する出入口が、2005年8月に新設された南改札口からは仲町出口と称する出入口がそれぞれある。仲町出口側には、地上階・千代田線改札階行きのエレベーターも設置されている。なお、北改札口のコンコースは東側は東武、西側はJRの駅舎で、各出入り口の駅の社章(ロゴ)はそれぞれのものしか掲出されていないが、コンコース間はそのままつながっており通り抜けられる。つくばエクスプレス線の改札口は、JR・東武線の間に割って入るように存在している。

東武・東京メトロの階層を基準にすると、B2階は千代田線(JR常磐緩行線)のホーム、B1階は千代田線(JR常磐緩行線)の改札・コンコース階、1階はJR常磐快速線と東武伊勢崎線ホーム、2階はJR、つくばエクスプレス、東武、日比谷線の改札・コンコース階、3階は日比谷線のホームとなる。JR・首都圏新都市鉄道の階層基準は並立するLUMINEと同じで、2階はJR常磐快速線のホーム、3階は改札・コンコース、4階はつくばエクスプレス線のホームとなる。

東京メトロ千代田線のみホーム・改札口が地下にある。なお、ホームの番号は連続しておらず、管理社ごとに1番線から振っている。

このような駅の構造上、ICカードを利用して大手町駅表参道駅まで乗車する場合に千代田線経由か東武線・半蔵門線経由か区別できないという現象が生じている。この場合、運賃は前者のものとみなされて計算される。また、同様にして当駅から中野駅以遠まで乗る場合に東西線経由かJR線経由か区別できなくなっている。この場合、入場駅・出場駅がいずれも共用駅(改札内を共有する駅、綾瀬・北千住・中野)でないJR線の駅の場合は後者、いずれか一方でも共用駅の場合は前者とみなされる。また、西船橋駅以遠のJR線まで乗車する場合でも、東西線経由の運賃が適用される場合がある。

JR東日本 常磐線(快速)

【JR 北千住駅】

JR東日本北改札口(2016年6月)

きたせんじゅ
Kita-Senju

JJ 04 南千住 (1.8km)
(10.5km) 松戸 JJ 06

【所在地】
東京都足立区千住旭町42-2
北緯35度44分58.26秒 東経139度48分17.38秒 / 北緯35.7495167度 東経139.8048278度 / 35.7495167; 139.8048278

駅番号
JJ 05
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
【所属路線】
常磐線(快速)
【キロ程】
5.2km(日暮里起点)
上野から7.4km
電報略号
キセ
【駅構造】
地上駅(橋上駅)
ホーム
2面3線
【乗車人員
-統計年度-】
217,838人/日(降車客含まず)
-2017年-
【開業年月日】
1896年(明治29年)12月25日
【備考】
みどりの窓口
東京都区内

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。上下線の間に上下共用の待避線を1本設けた、いわゆる「国鉄式」で、2・3番線が島式ホームである。原則として下り列車は1番線、上り列車は3番線に停車するが、当駅で通過列車を待ち合わせる場合は上下とも2番線を使用する。朝ラッシュ時間帯は上り方面では通過待ちがない場合でも快速電車(取手・成田始発の緑帯の電車)が2番線に停車する。

橋上駅舎を有している。地上のJR改札口の自動券売機では、東京メトロとJRの運賃に関する取り扱いの関係で綾瀬駅までの乗車券を発売しておらず、千代田線乗り場で購入するよう案内されている。ただし、ここから140円のJR乗車券で入場した場合であっても綾瀬駅で下車することはできる。

JR常磐緩行線については、地下鉄千代田線のりばである地下ホーム2番線から乗車することになる。ホームの上野寄りの階段から連絡しており、改札を通らずに直接行き来できるが、この際地下ホームおよび綾瀬駅までを東京メトロの施設を利用することになるため、さまざまな案内放送・表示がある。

のりば

【番線】
【路線】
【方向】
行先
1・2 常磐線(快速)・成田線 | 下り | 松戸成田取手土浦水戸方面
2・3 上り | 日暮里上野東京品川方面
(上野東京ライン)

(出典:JR東日本:駅構内図)

東京メトロ千代田線・JR東日本 常磐線(各駅停車)

【東京メトロ 北千住駅(千代田線・常磐線各駅停車)】

西口駅前広場方面改札口(2016年8月16日)

きたせんじゅ
Kita-senju

C 17 町屋 (2.6km)
(2.6*km) 綾瀬 C 19

【所在地】
東京都足立区千住二丁目63
北緯35度44分58.35秒 東経139度48分16.21秒 / 北緯35.7495417度 東経139.8045028度 / 35.7495417; 139.8045028

駅番号
C 18
所属事業者
東京地下鉄(東京メトロ)
【所属路線】
千代田線
(JR常磐線(各駅停車)直通含む)
【キロ程】
2.6km(綾瀬起点)
電報略号
キセ
【駅構造】
地下駅
ホーム
1面2線
【乗降人員
-統計年度-】
291,919人/日
-2017年-
【開業年月日】
1969年(昭和44年)12月20日
【備考】
駅務管区所在駅
* 当駅 - 綾瀬駅間をJR線として扱う場合、キロ程は2.5km。

島式ホーム1面2線を有する地下駅。首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線が開業するまでは足立区唯一の地下駅でもあった。当駅 - 綾瀬駅間は、厳密には東京メトロの路線だが、運賃計算上の二重戸籍区間であり、JR常磐線の快速と各駅停車の連絡駅としての役割もある。このため、首都圏ICカード相互利用サービス開始前から、改札機でのSuicaおよび西日本旅客鉄道(JR西日本)が発行するICOCAの利用が可能だった他、PASMO導入後も、ICカード10種相互利用開始前からSuicaと相互利用しているICカードで当駅・綾瀬駅間を乗車することができた。この例外は、東京メトロの駅では、当駅と綾瀬駅のみ取り扱いであった。ただし、運賃計算上の規定により、相互利用に対応していないPASMO事業者では使えないICカードが使用できる状態にある区間は他にも存在していた。

自動券売機では取手駅までの運賃に相当する550円までのJR線および東武線の乗車券も発売する。JR線では成田線東我孫子駅までの運賃に相当する500円の乗車券と140円の乗車券は丸井・ルミネ直結の改札を除き発売していない。

千住ミルディス改札口は東武鉄道の券売機は設置されておらず、東京メトロの券売機で東武鉄道単独の乗車券を発売する。

それ以外の改札口は東武鉄道の券売機は別途設置されているが、ICカードの利用はできない。

JR乗車券の券売機は東京メトロ線・東武線の券売機と別個に設置されており、ICカードのチャージができない(千住ミルディス改札口のみ可/併設する東京メトロの機器は可)。自動精算機は千住ミルディス改札口には設置されておらず、有人改札での取扱いとなる。

JR線で上野・日暮里・三河島方面から当駅乗り換えで綾瀬駅まで乗車した場合、JR・東京メトロ間での会社乗り継ぎによる運賃加算は発生しない。また北綾瀬駅に向かう場合、JR線乗車駅から綾瀬駅までの運賃+綾瀬・北綾瀬間の東京メトロ170円(ICカードは165円)の運賃となる。ただし当駅からでも170円(ICカードは165円)なので、綾瀬駅までのJR運賃が異なる場合、当駅で一度改札を出場してから再入場するということもできる。

なお、当駅 - 綾瀬駅間のみを乗車する場合は特殊区間として、運賃は東京メトロの初乗り運賃(乗車券170円・ICカード165円)でなく、JR東日本の電車特定区間の初乗り運賃と同額の乗車券140円・ICカード133円が適用される。この区間のみを乗車する場合は東京メトロを利用したものとみなされるので、乗車券は東京メトロの券売機で発売しており、JRの切符売り場でも綾瀬までの乗車券は千代田線切符売り場で購入するように案内している。また、ICカードによる入場時の必要残額も同様の理由で133円となっている。

首都圏新都市鉄道への乗り換えのみいったん改札を出る必要がある。定期券売り場のそばに通路が新設され、仲町口の出入り口を経由して南口改札につながっている。外に出ることはないので、ゲリラ豪雨などの激しい雨でない限りは濡れずに済む。地上階・南口改札階行きのエレベーターがある。またJR線経由の場合は、連絡通路を通って地上のJR南口改札を利用することも可能である。

平日朝ラッシュ時の1番線ホームは混雑を極める。特に常磐線各駅停車から続く電車は大量の積み残しが出る。ただし数本存在する手前の綾瀬始発の電車は比較的空いているため、これを待つ乗客もいる。駅のアナウンスでも次の列車が綾瀬発の場合はその列車に乗車するよう勧める案内をするほか、この時間帯に限り、1番線ホームの発車案内表示器の種別表示の箇所に「綾瀬発」と赤く表示される(始発列車の場合のものと同様)。時刻表にも綾瀬始発の表記(三角)がされている(時刻表は全時間帯で記載)。なお、当駅と次駅の町屋駅では、平日朝ラッシュ時の最混雑時間帯は、発車ブザー終了後にすぐにドアを閉める。

駅務管区所在駅であり、北千住駅務管区として北千住地域・南千住地域・新御茶ノ水地域を管理する。

のりば

【番線】
【路線】
行先
1 千代田線 | 大手町代々木上原伊勢原唐木田方面
2 千代田線
( JR常磐線各駅停車) | 綾瀬亀有金町我孫子取手方面

(出典:東京メトロ:駅構内図)

東武鉄道・東京メトロ日比谷線

 | 
この節には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2018年4月)

【東武 北千住駅(伊勢崎線・日比谷線)】

東武スカイツリーライン・日比谷線中央改札口

きたせんじゅ
Kita-senju

【所在地】
東京都足立区千住旭町42-1
北緯35度44分57.66秒 東経139度48分19.39秒 / 北緯35.7493500度 東経139.8053861度 / 35.7493500; 139.8053861

所属事業者
東武鉄道(東武)
東京地下鉄(東京メトロ)
電報略号
キセ
【駅構造】
地上駅高架駅
ホーム
2面4線(地上)
2面3線(高架/日比谷線直通)
【乗降人員
-統計年度-】
(東武)454,781**人/日
(東京メトロ)299,219**人/日
-2017年-
【開業年月日】
1899年(明治32年)8月27日
【乗入路線 2 路線】

【所属路線】
東武伊勢崎線*
(東武スカイツリーライン)
駅番号
TS 09
【キロ程】
7.1km(浅草起点)
TS 08 牛田 (1.1km)
(1.1km) 小菅 TS 10

【所属路線】
東京メトロ日比谷線*
【駅番号】
H 21
【キロ程】
0.0km(北千住起点)
H 20 南千住 (2.1km)

【備考】
共同使用駅(東武の管轄駅)
* 両線で相互直通運転実施。
** 直通による通過人員含む。

南改札口(2016年8月16日)

東武鉄道は1899年(明治32年)に当駅より久喜駅まで開業したため、当駅に0キロポストが設置されている。当駅からの下り列車の本数は、当駅始発および東京メトロ日比谷線・半蔵門線からの直通列車が加わるため浅草発の本数に比べて2倍近くに増え、東武伊勢崎線の都心側拠点駅となっている。

当駅は東京メトロ日比谷線の起点でもあり、東武スカイツリーラインと東京メトロ日比谷線は、当駅を境に相互直通運転を行っている。

駅の管理は東武が行っており、駅名標もすべて東武のフォーマットに準拠している。別に設置されている東京メトロの券売機で東京メトロの乗車券(片道乗車券・回数券・連絡乗車券・一日券)も発売しているが、ICカードのチャージには非対応で綾瀬駅までの乗車券(140円)は発売していない。押上経由地下鉄半蔵門線方面の乗車券は東武の券売機での発売となる。前述の通り、改札内が東京メトロ千代田線(JR常磐緩行線)のりばと繋がっているため、ICカードによる入場時の必要残額(最低)も133円となっている。

1・2番線(1階東武スカイツリーライン下り)の小菅方には特急列車の乗車専用ホームを備える。特急ホーム手前には中間改札と特急券売り場が設けられている。

特急券売り場にはPASMO・Suica対応の特急券券売機以外に、POS券もしくは硬券の入場券・特急券を常備する有人窓口がある。ただし、硬券特急券は満席時のみに限り座席無指定で発売している。また、この窓口に限りICカードには対応していない。

1階ホームと3階ホームとの乗り換えには2分程度の時間を要する。2階は改札口およびコンコースになっており、飲食店書店などの店舗・売店が出店している。

発車メロディは、2010年12月1日より1階全ホームと3階ホーム5番線で導入された(6・7番線は、導入後も東京メトロ仕様の発車ブザーを使用)。東武スカイツリーライン内の中間駅で導入されたのは、西新井駅、曳舟駅に次いで3駅目である。なお、特急ホームでは浅草駅と同じ「PASSENGER」のフェードアウトバージョンを使用している。

改札内に駅ナカ店舗が数多く出店して

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出典:wikipedia
2018/11/16 20:58

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