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北海道テレビ放送とは?

北海道テレビ放送株式会社
Hokkaido Television Broadcasting Co.,Ltd.

現社屋が入居する『さっぽろ創世スクエア

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【略称】
HTB
【本社所在地】
日本
060-8406
北海道札幌市中央区北1条西1丁目6番地
さっぽろ創世スクエア
(総合案内1F)
【設立】
1967年12月1日
業種
情報・通信業
法人番号
9430001022322
【代表者】
代表取締役社長 寺内達郎
【資本金】
7億5000万円
【売上高】
127億85百万円(2018年度)
【営業利益】
5億84百万円(2018年3月期)
【経常利益】
5億84百万円(2018年3月期)
【純利益】
2億61百万円(2018年3月期)
【総資産】
211億41百万円(2018年3月期)
【従業員数】
180人
【主要株主】
朝日新聞社(19.1%)
テレビ朝日ホールディングス(16.9%)
【主要子会社】
エイチ・テー・ビー・プロモーション
エイチ・テー・ビー映像
ディ・キャスト
【関係する人物】
岩澤靖
【外部リンク】
https://www.htb.co.jp/
【北海道テレビ放送】

【英名】
Hokkaido Television
Broadcasting Co.,Ltd.

放送対象地域
北海道
ニュース系列
ANN
番組供給系列
テレビ朝日ネットワーク
【略称】
HTB
呼出符号
JOHH-DTV
呼出名称
ほっかいどうテレビ
デジタルテレビジョン
【開局日】
1968年11月3日
本社
〒060-8406
北海道札幌市中央区北1条西1丁目6
演奏所
本社と同じ
リモコンキーID
6
デジタル親局 札幌 23ch
【主なデジタル中継局】
旭川 14ch
函館 23ch
室蘭 20ch
網走 20ch
帯広 23ch
釧路 36ch
【公式サイト】
www.htb.co.jp
特記事項:
函館中継局は10kHz+オフセット指向性あり

北海道テレビ放送株式会社(ほっかいどうテレビほうそう、Hokkaido Television Broadcasting Co.,Ltd.)は、北海道放送対象地域とするテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。略称はHTB

コールサインJOHH-DTVリモコンキーIDは「6」。

ANN/テレビ朝日ネットワーク系列に属する。

目次

  • 1 概要
  • 2 本社・支社所在地
  • 3 資本構成
    • 3.1 2015年3月31日 - 2016年3月31日
    • 3.2 過去の資本構成
  • 4 沿革
    • 4.1 南平岸時代
      • 4.1.1 年表(南平岸時代)
    • 4.2 さっぽろ創世スクエア時代
      • 4.2.1 本社移転の経緯
      • 4.2.2 年表(さっぽろ創世スクエア時代)
  • 5 ネットワークの変遷
  • 6 スタジオ
    • 6.1 本社スタジオ
    • 6.2 南平岸時代のスタジオ
    • 6.3 外部スタジオ
  • 7 編成の特徴
    • 7.1 自社制作番組
    • 7.2 ネット番組
      • 7.2.1 早朝-夜間
      • 7.2.2 深夜番組
      • 7.2.3 ドラマ
      • 7.2.4 アニメ
      • 7.2.5 朝日放送テレビ制作番組
  • 8 テレビチャンネル
    • 8.1 札幌地区(JOHH-DTV)
    • 8.2 旭川地区
    • 8.3 函館地区
    • 8.4 室蘭地区
    • 8.5 帯広地区
    • 8.6 北見(網走)地区
    • 8.7 釧路地区
  • 9 ロゴマーク・キャラクター
  • 10 現在放送中の主な番組
    • 10.1 自社制作番組
    • 10.2 テレビ朝日系列局制作・時差ネット番組
    • 10.3 系列外局・プロダクション等制作番組
  • 11 放送終了した番組
    • 11.1 自社制作番組
    • 11.2 テレビ朝日系列局制作・時差ネット番組
    • 11.3 腸捻転解消後にHTBへ移行したABC制作番組
    • 11.4 腸捻転解消後にHBCへ移行したMBS制作番組
    • 11.5 UHB開局まで放送されたフジテレビ制作番組
    • 11.6 TVh開局まで放送されたテレビ東京制作番組
    • 11.7 開局時に他局で放送されたNET(現・テレビ朝日)系列局制作番組
    • 11.8 日本テレビ制作番組
    • 11.9 系列外局・プロダクション等制作番組
  • 12 アナウンサー
    • 12.1 異動したアナウンサー
    • 12.2 退社したアナウンサー
  • 13 音声多重放送・字幕放送・データ放送
  • 14 ライブカメラ
    • 14.1 過去
  • 15 関連会社
    • 15.1 放送送信施設
    • 15.2 地方新聞社との結びつき
      • 15.2.1 道北エリア
      • 15.2.2 道央エリア
      • 15.2.3 道東エリア
      • 15.2.4 道南エリア
  • 16 脚注
    • 16.1 注釈
    • 16.2 出典
  • 17 関連項目
  • 18 外部リンク

概要

北海道テレビ放送(HTB)の中継車
取材ヘリ(ユーロコプタードーファン)
北海道航空が運行

在京キー局の系列局では初の大出力UHFテレビ局である。番組表データ放送ADAMS」の北海道地区配信局であった(2006年2月28日をもってサービス終了)。HTBでは地域情報も提供し、「CLARK」という名称が付けられた。

年1本のペースで1時間のスペシャルドラマを自社制作(全国放送)しており、中でも2000年放送の『ひかりのまち』はギャラクシー賞奨励賞や日本民間放送連盟賞優秀賞などを受賞。アメリカ合衆国エミー賞のファイナルまで進んだが、アメリカ同時多発テロ事件の影響で本選は行われなかった。他にも2002年放送の「夏の約束」、2004年放送の『六月のさくら』で文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞している。

使用されている放送設備は開局当初からNEC製が多い。テレビカメラも汎用中継車・創世スクエアの各スタジオは池上通信機製である。また、HDノンリニア編集システムにはカノープスHDWS-1000システムを採用している。

テレビ朝日系列で数少ない予報業務許可事業者である(もう1局は愛媛朝日テレビ)。

本社・支社所在地

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:

2015年3月31日 - 2016年3月31日

【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
7億5000万円 | 15億円 | 500円 | 1,500,000株 | 19
【株主】
【株式数】
比率
朝日新聞社 | 287,000株 | 19.13%
テレビ朝日ホールディングス | 253,000株 | 16.86%

過去の資本構成

1978年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
発行済株式総数
5億円 | 5億円 | 500円 | 1,000,000株
【株主】
【株式数】
比率
岩澤靖 | 100,000株 | 10.0%
北海道拓殖銀行 | 100,000株 | 10.0%
北海道銀行 | 100,000株 | 10.0%
吉野常男 | 090,000株 | 09.0%
地崎宇三郎 | 070,000株 | 07.0%
朝日新聞社 | 070,000株 | 07.0%
東映 | 070,000株 | 07.0%
佐藤貢 | 070,000株 | 07.0%
読売新聞社 | 070,000株 | 07.0%
北海道建物 | 060,000株 | 06.0%
小林幸雄 | 060,000株 | 06.0%
1992年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
7億5000万円 | 15億円 | 500円 | 1,500,000株 | 21
【株主】
【株式数】
比率
地崎工業 | 130,000株 | 8.66%
全国朝日放送 | 120,000株 | 8.00%
タクト | 108,000株 | 7.20%
朝日新聞社 | 107,000株 | 7.13%
東映 | 100,000株 | 6.66%
北海道建物 | 100,000株 | 6.66%
2003年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
7億5000万円 | 15億円 | 500円 | 1,500,000株 | 23
【株主】
【株式数】
比率
全国朝日放送 | 240,000株 | 16.00%
朝日新聞社 | 137,000株 | 09.13%
東映 | 100,000株 | 06.66%
北海道建物 | 100,000株 | 06.66%
滝井禧夫 | 100,000株 | 06.66%

沿革

南平岸時代

札幌市豊平区平岸の旧HTB本社社屋

南平岸社屋は、札幌市豊平区平岸4条13丁目10番17号にあった。南平岸時代は、社屋の最寄り駅である札幌市営地下鉄南北線南平岸駅の次駅案内スポンサーになっていた。

HTBが開局するまでの間、北海道地区での日本教育テレビ(NET、現在のテレビ朝日)の番組は、NETが放送を開始した1959年(昭和34年)から札幌テレビ放送 (STV) が放送していた。これはSTVが準教育局として免許を受けたためで、午前中の学校放送のほか、午後のNETニュース(『朝日新聞ニュース』の題名で放送)等をネットしていた。しかし、学校放送と一般番組を抱き合わせにしてのネット拡大に動いたNETの方針にSTVが反発。これにより1962年(昭和37年)以降、NETの番組は学校放送も含め北海道放送 (HBC) が優先してネット受けすることとなり、STVはフジテレビ系列の番組を大幅に増やし、フジテレビの「7都市基幹ネットワーク」方針に乗り一気にクロスネット化が進む。これによって道内ではHBCがTBS系とNET系の番組を、STVが日本テレビ系とフジテレビ系の番組を放送することとなる。

一方、UHFによるテレビ局の大量免許発行の知らせを聞いた北海道財界は相次いで新放送局の設立に向けて動きだし、数社が競願する状態となったが、最終的に実行力に富んだ岩澤靖(当時・札幌トヨペット社長)、岩田厳(当時・岩田建設)社長)を中心とした「道民放送」が免許を獲得し、その後競願していた他社を合併して「北海道テレビ放送」が設立された。この時、当時北海道に拠点局が無かったフジテレビとNETの双方から系列入りの勧誘を受けたが、HTBはSTVと繋がりがあったフジテレビよりも、熱心に開局手続きまでバックアップをしたNETを選択した。ただ、HTB開局後もしばらくの間、NETの一部番組はHBC・STVで、朝日新聞ニュースはSTVで放送されていた。また、北海道文化放送 (UHB) が開局するまでは、STVの編成枠が埋まり、放送できなくなったフジテレビ系の番組を一部放送していた。なお、HTBには朝日新聞の他に読売新聞の資本も入っており、開局後の数年間はタイアップをおこなっていた時期もあり、現在でも読売新聞のCMが時折放送されているものの、1973年(昭和48年)以降、読売新聞はSTVとの関係を強めていった。また、開局以来HTBでは『読売新聞ニュース』を放送していない。

1989年(平成元年)10月にテレビ東京系列のテレビ北海道 (TVh) が開局するまでは、『土曜競馬中継』『演歌の花道』『ザ・スターボウリング』『キャプテン翼』といったテレビ東京系の人気番組が番組販売やスポンサードネットの形で放送していた。

HTB初代社長であった岩澤靖は、HTBのほかにトヨタ自動車系カーディーラーの「札幌トヨペット」、「トヨタカローラ道都」、「トヨタオート南札幌」、レンタカー事業を行う「トヨタレンタカー新札幌」、ハイヤー・タクシー会社の「金星自動車」、学校法人希望学園、「札幌大学」を創設し初代理事長を務めるなど数々の企業や学校法人を経営。一時期は「岩澤コンツェルン」といわれるほどの一大企業グループを築き、政商としても名をとどろかせていたが、のちに株投機の失敗により、親会社の札幌トヨペットが経営破綻。1981年(昭和56年)には子会社のHTBも影響を受け連鎖倒産の危機におちいったが、テレビ朝日や朝日新聞などの朝日新聞系列各社がHTBに救済出資し、倒産の危機を免れたのを契機に朝日新聞系列各社との結びつきが強い放送局となり、現在に至る。

年表(南平岸時代)

さっぽろ創世スクエア時代

本社移転の経緯

札幌市は1987年頃より中央区北1条西1丁目と同区大通西1丁目の2区画にツインタワーを建設する計画を進めており、平成に入ってからは「創世1.1.1区(そうせいさんく)」として再開発事業を進めていた。計画はバブル崩壊とともに停滞していたが、2区画のうち北1西1の区画にオフィスや劇場、放送局などが入る複合施設「札幌創世1.1.1区北1西1地区第一種市街地再開発事業」を先行して整備することになった。

当初放送局としてはNHK札幌放送局が入居することになっていたが、NHKは単独建設に方針転換。代わってHTBが入居することを表明したため、NHKは再開発組合から離脱した。

「札幌創世1.1.1区北1西1地区第一種市街地再開発事業」は「さっぽろ創世スクエア」という名称になり、HTBは同ビルの高層棟地下1階から地上7階までの約1万3000平方メートルに入居。これは南平岸社屋の約1.7倍の広さとなる。今まで中央区のオフィスビルに分散されていた営業局も集約され、関連会社もすべて入居する。南平岸社屋は2018年(平成30年)9月14日まで業務を行い(放送は9月16日まで)、2代目となる創世スクエア社屋は9月18日より業務を開始した(放送は9月17日から)。南平岸社屋は移転後、HTB開局50周年記念作品となる連続ドラマ『チャンネルはそのまま!』(2019年3月放送開始予定)のロケに使用されるが、跡地の活用は未定である。

創世スクエア新社屋の1階にはイベントが出来るエントランスロビーも整備される。

なお高層棟には、系列新聞社である朝日新聞北海道支社が先行して移転している。

これによって、北1条通り沿いにエフエム・ノースウェーブを除く全ての民放テレビ・ラジオ局が集約される形となった。2020年度にはNHK札幌放送局が札幌テレビ放送隣に移転してくるため、エフエム・ノースウェーブを除いて全テレビ・ラジオ局が北1条通り沿いに集約されることになる。

年表(さっぽろ創世スクエア時代)

ネットワークの変遷

1968年
11月3日 - 日本教育テレビ(NET)系列局として開局。一般番組のみHBC・STVから移行。開局時はフジテレビ制作番組もネットしていた(教育番組はHBCが民間放送教育協会から脱退しなかったため移行されなかった)。
1969年
4月1日 - 北海道全域でテレビ放送を開始。これによりHBCとの一部共有ネット放送が終了 。
1970年
1月1日 - ANNに加盟。当初からマストバイ局である(ただし編成の空いた時間でのフジテレビ系番組のネットは続行)。
1972年
10月1日 - 北海道文化放送(UHB)の全道放送開始によりフジテレビ制作番組がUHBに完全移行(UHBは1972年4月1日に開局したが、全道でテレビ放送が開始されたこの日までの間は視聴者保護の観点から、引き続き放送していた)。
1975年
3月31日 - ANN系列の関西準キー局MBSからABCに変更されたことにより、HBCと関西発全国ネット番組を交換(これにより、いわゆる「腸捻転状態」が解消された。ただし、MBS制作番組の一部はHBCやSTVでも放送されており、逆にHTBには放送されない番組も存在していた)。
1989年
10月1日 - テレビ北海道(TVh)の開局によりテレビ東京の番組が移行。

スタジオ

本社スタジオ

第1スタジオ
100坪。『イチモニ!』『イチオシ!』等。
第2スタジオ
40坪。『HIT.com』等。
第3スタジオ
報道フロアに隣接した顔出しニューススタジオ。『HTBニュース』等。

南平岸時代のスタジオ

第1スタジオ
85坪。『イチオシ!モーニング』『イチオシ!』等。
ニューススタジオ
40坪。『HTBニュース』等。

※いずれも運用停止。

※1980年に新館が完成するまで、スタジオはニューススタジオのみだった。

外部スタジオ

編成の特徴

自社制作番組

ネット番組

早朝-夜間

深夜番組

ドラマ

アニメ

朝日放送テレビ制作番組

テレビチャンネル

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この節の正確性に疑問が呈されています。問題箇所に信頼でき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2019/02/19 16:05

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