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南海放送とは?

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出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2015年9月)

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この記事の一部(主なラジオ番組に関わる部分)は更新が必要とされています。
この記事には古い情報が掲載されています。編集の際に新しい情報を記事に反映させてください。反映後、このタグは除去してください。(2019年3月)

南海放送 株式会社
Nankai Broadcasting Co.,ltd.

2006年8月からの本社・演奏所
南海放送 本町会館(通称:メディアパーク)

種類
株式会社
【本社所在地】
日本
790-8510
愛媛県松山市本町一丁目1番地1
業種
情報・通信業
法人番号
6500001002963
【事業内容】
テレビ・ラジオ放送
【代表者】
代表取締役社長 田中和彦
【資本金】
3億6000万円
【売上高】
55億1,617万1千円(2016年3月)
【営業利益】
4億7,733万5千円(2016年3月)
【経常利益】
5億4,273万1千円(2016年3月)
【純利益】
5億1,228万8千円(2016年3月)
【従業員数】
115名
【主要株主】
愛媛新聞社(5.89%)
明治安田生命保険(5.28%)
伊予銀行(4.99%)
愛媛銀行(4.99%)
【主要子会社】
南海放送音響照明株式会社
RNBコーポレーション株式会社
南海放送サービス株式会社
【外部リンク】
https://www.rnb.co.jp/
【南海放送】

【基本情報】

【英名】
Nankai Broadcasting Co., Ltd.
【略称】
RNB
【本社】
〒790-8510
愛媛県松山市本町一丁目1番地1
北緯33度50分27秒
東経132度45分30.5秒
座標: 北緯33度50分27秒 東経132度45分30.5秒
演奏所
本社と同じ
【公式サイト】
https://www.rnb.co.jp/
【ラジオ】

【放送対象地域】
愛媛県
【系列】
JRNNRN
愛称
南海放送
南海放送ラジオ
呼出符号
JOAF
【開局日】
1953年10月1日
親局 / 出力 松山 1116kHz / 5kW
【主な中継局】
#ラジオ放送所を参照
【テレビ】

【放送対象地域】
愛媛県
【ニュース系列】
NNN
【番組供給系列】
NNS
呼出符号
JOAF-DTV
【開局日】
1958年12月1日
リモコンキーID
4
デジタル親局 松山 20ch
アナログ親局 松山 10ch
ガイドチャンネル
10ch
特記事項:


南海放送株式会社(なんかいほうそう、Nankai Broadcasting Co., Ltd.)は、愛媛県放送対象地域とした中波放送(AMラジオ放送)事業とテレビジョン放送事業を兼営している特定地上基幹放送事業者である。

略称はRNB(ラジオ開局当初のRadio Nankai Broadcastingから)。 本社は愛媛県松山市本町1丁目1番地1(790-8510)。

概要

日本テレビ系列のリモコンキーID地図

本社・支社・支局所在地

2006年(平成18年)8月1日、本社機能を「本町会館(通称:メディアパーク)」(松山市本町1丁目)に移転した。これは地上デジタル放送に対応するための措置で、伊予市・行道山のUHF送信所が見通せないため移転せざるを得なかったことが大きな理由。

本社演奏所の変遷

初代社屋(松前町・城山送信所)

開局当時の松前町(まさきまち)にあった社屋はラジオ単営の前提で作られていた為手狭である上、テレビ開局時点では送信所を無人化することも技術的な面で難しかったため、テレビ開局当時は、城山送信所内(松山市)にスタジオを構えて放送していた。その後6年間の間に次々に不便な面が浮き彫りになってきた。例えば、

などといったことが挙げられる。

初代社屋から樋又へ

こうした面から、1964年に松山市道後樋又に放送会館を移転。本社機能とラジオ・テレビの拠点を一体化した(その際に、テレビ親局の無人化も果たす)。初代社屋のあった敷地は、現在は愛媛新聞社に売却されており、愛媛新聞・愛媛電算ビルの一部となっており現存しない。ここは、松山市松前町とされていたが、建物登記による境界線の変更により、現在の住所表示は松山市大手町1丁目となっている。

地上デジタル放送開始の壁と本町会館への移転

地上デジタル放送の開始に伴い、それまでアナログ放送をVHF帯で放送していた南海放送とNHK松山放送局の松山親局は、地上デジタル放送開始に伴いUHF帯に移行するため、アナログ放送時代からUHF帯で放送していた県内他社3局の親局と同じ伊予市行道山に移設することを決定。しかし、樋又の社屋からの伊予市へSTL送出が困難であることが判明(行道山に直接送出出来ないため一度城山送信所経由で行道山にマイクロ波を送る必要があったが、既に使用開始から50年近く経過した城山の鉄塔にSTL用のパラボラアンテナを新たに追加するだけの強度はなかったため)、さらに40年以上使用した本社も老朽化していた(1988年に旧スタジオ棟部分に新館などを増築したが、主要業務を行う本館は基本的に1964年当時のままだった)。

そこで、南海放送学苑などの文化的活動に使われていた本町会館内部を改築し放送業務が出来る状態にした上で新本社として城山アナログ、行道山デジタル、サンパーク内ラジオの各送信所に向けて送信する新体制を敷いた。

移転は3段階に分けて実施した。

南海放送本町会館(現在の社屋)

1976年(昭和51年)10月、増築用として購入していた初代社屋跡の隣接する土地へ落成。建物は、地上9F、地下1F建て。文化活動(南海放送学苑)や貸ホール(結婚式場など)として活用されていた。

前述の通り、地上デジタル放送に対応した全面改修を施すため、2003年3月に鉄塔を増築、2005年11月まで改装工事が進められ、2006年8月に登記上本社を本町会館に移転した(テレビは8月6日、ラジオは11月14日から本町会館での放送を開始)。これにより、樋又移転以来42年ぶりにかつての本社周辺地域に放送拠点が置かれることとなった。落成当時から1Fにあるテルスターホールは、530平方mあり、約550名を収容することができる。他にもスカーレットホールがある。

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:

2016年3月31日

【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
3億6000万円 | 7,200株 | 360
【株主】
【株式数】
比率
愛媛新聞社 | 424株 | 5.88%
明治安田生命保険 | 380株 | 5.27%
伊予銀行 | 359株 | 4.98%
愛媛銀行 | 359株 | 4.98%
伊予鉄道 | 346株 | 4.80%
伊予トータルサービス | 300株 | 4.16%
南海放送従業員持株会 | 291株 | 4.04%
井関農機 | 240株 | 3.33%
愛媛県 | 200株 | 2.77%
日本テレビ放送網 | 200株 | 2.77%

過去の資本構成

1978年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
3億6000万円 | 5億円 | 500円 | 720,000株 | 529
【株主】
【株式数】
比率
伊予銀行 | 72,000株 | 10.00%
愛媛新聞社 | 41,400株 | 05.75%
伊予鉄道 | 33,600株 | 04.66%
明治生命保険 | 30,000株 | 04.16%
愛媛相互銀行 | 24,800株 | 03.44%
井関農機 | 24,000株 | 03.33%
愛媛県 | 20,000株 | 02.77%
日本電気 | 20,000株 | 02.77%
日本生命保険 | 17,000株 | 02.36%
1992年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
3億6000万円 | 5億円 | 5万円 | 7,200株 | 436
【株主】
【株式数】
比率
愛媛新聞社 | 414株 | 5.75%
伊予銀行 | 360株 | 5.00%
伊予鉄道 | 336株 | 4.66%
明治生命保険 | 300株 | 4.16%
伊予トータルサービス | 290株 | 4.02%
愛媛銀行 | 248株 | 3.44%
井関農機 | 240株 | 3.33%
愛媛県 | 200株 | 2.77%
日本電気 | 200株 | 2.77%
日本生命保険 | 170株 | 2.36%
2003年3月31日
【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
3億6000万円 | 7,200株 | 467
【株主】
【株式数】
比率
愛媛新聞社 | 424株 | 5.88%
伊予銀行 | 350株 | 4.86%
伊予鉄道 | 346株 | 4.80%
明治安田生命保険 | 300株 | 4.16%
伊予トータルサービス | 300株 | 4.16%
愛媛銀行 | 268株 | 3.72%
井関農機 | 240株 | 3.33%
愛媛県 | 200株 | 2.77%
日本テレビ放送網 | 200株 | 2.77%
日本生命保険 | 170株 | 2.36%

関連子会社

沿革

2010Happy Mail