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博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜とは?

この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2013年4月)
とんねるずのみなさんのおかげでした > コーナー一覧 > 博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜
【細かすぎて伝わらないモノマネ選手権】

【ジャンル】
バラエティ番組
【製作】

【制作】
フジテレビ

【放送】

【放送国・地域】
日本
【放送期間】
2004年4月22日 -

【博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜】

【出演者】
とんねるず
(石橋貴明木梨憲武)
関根勤
有田哲平
(くりぃむしちゅー)
バナナマン
(設楽統日村勇紀)
古田新太
本田翼
ほか
【放送期間】
2004年4月22日 - 2017年12月21日
【放送時間】
『とんねるずのみなさんのおかげでした』内
【回数】
23

【ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ】

【出演者】
石橋貴明(とんねるず)
バナナマン
(設楽統・日村勇紀)
今田美桜
ほか
【放送期間】
2018年11月24日 - 現在
【放送時間】
土曜日 21:00 - 23:10
【放送枠】
土曜プレミアム
【放送分】
130分
【回数】
1
ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ

博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」(はかせとじょしゅ こまかすぎてつたわらないモノマネせんしゅけん)は、フジテレビ系列で放送されていた『とんねるずのみなさんのおかげでした』内のコーナーである。『みなさん』の放送終了後は『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』というタイトルの特別番組として放送しており、カウントは第1回となっておりリセットされた。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 落下スイッチ
    • 1.2 ルールの変遷
    • 1.3 全国大会の特別項目
  • 2 出演者
    • 2.1 博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜
      • 2.1.1 司会進行
      • 2.1.2 解説役
      • 2.1.3 審査委員長
      • 2.1.4 細かすぎても伝わるモノマネロボ
      • 2.1.5 ゲスト
    • 2.2 ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ
      • 2.2.1 司会進行
      • 2.2.2 コメンテーター
      • 2.2.3 ゲスト
  • 3 常連出場者
    • 3.1 出場20回
    • 3.2 出場18回
    • 3.3 出場17回
    • 3.4 出場15回
    • 3.5 出場14回
    • 3.6 出場13回
    • 3.7 出場12回
    • 3.8 出場11回
    • 3.9 出場10回
    • 3.10 出場9回
    • 3.11 出場8回
    • 3.12 出場7回
    • 3.13 出場6回
  • 4 常連以外で特筆事項がある者
  • 5 歴代優勝者および入賞者
  • 6 披露ネタ一覧
  • 7 第1回詳細(2004/04/22 O.A.)
    • 7.1 お手本
  • 8 第2回詳細(2004/06/10 O.A.)
    • 8.1 お手本
  • 9 第3回詳細(2005/01/13 O.A.)
    • 9.1 お手本
  • 10 第4回詳細(2005/05/12 O.A.)
    • 10.1 お手本
  • 11 第5回詳細(2005/07/21 O.A.)
    • 11.1 お手本
  • 12 第6回詳細(2005/10/27,11/3 O.A.)
    • 12.1 お手本
  • 13 第7回詳細(2005/12/29 O.A)
    • 13.1 お手本
  • 14 第8回詳細(2006/05/04,05/11 O.A.)
    • 14.1 お手本
  • 15 第9回詳細(2006/09/28 O.A.)
    • 15.1 お手本
  • 16 第10回詳細(2007/03/29 O.A.)
    • 16.1 お手本
  • 17 第11回詳細(2007/10/04 O.A.)
  • 18 第12回詳細(2008/3/27 O.A.)
    • 18.1 お手本
  • 19 第13回詳細(2008/9/25 O.A.)
    • 19.1 お手本
  • 20 第14回詳細(2009/3/26 O.A.)
    • 20.1 お手本
  • 21 第15回詳細(2009/10/01 O.A.)
    • 21.1 お手本
    • 21.2 第15回「未公開版」詳細(2009/11/05 O.A.)
  • 22 第16回詳細(2010/9/23 O.A.)
    • 22.1 お手本
    • 22.2 第16回「未公開版」詳細(2010/10/28 O.A.)
  • 23 特別編「紅白モノマネ合戦」詳細(2010/12/22 O.A.)
    • 23.1 個人戦
    • 23.2 団体戦
    • 23.3 混合戦
    • 23.4 優勝ネタ
    • 23.5 お手本
    • 23.6 特別編「未公開版」詳細(2011/1/27 O.A.)
  • 24 第17回詳細(2011/10/6 O.A.)
    • 24.1 第17回「未公開版」詳細(2011/11/3 O.A.)
  • 25 特別編「第2回紅白モノマネ合戦」詳細(2011/12/29 O.A.)
    • 25.1 個人戦
    • 25.2 団体戦
    • 25.3 混合戦
    • 25.4 優勝ネタ
    • 25.5 特別編「未公開版」詳細(2012/2/9 O.A.)
  • 26 第18回詳細(2012/12/27 O.A.)
    • 26.1 第18回「未公開版」詳細(2013/1/24 O.A.)
  • 27 第19回詳細(2013/12/26 O.A.)
    • 27.1 第19回「未公開版」詳細(2014/1/16 O.A.)
  • 28 第20回詳細(2014/7/3 O.A.)
    • 28.1 第20回「未公開版」詳細(2014/7/10 O.A.)
  • 29 第21回詳細(2015/4/2 O.A.)
    • 29.1 第21回「未公開版」詳細(2015/4/23 O.A.)
  • 30 第22回詳細(2016/3/24 O.A.)
  • 31 特別編「第3回紅白モノマネ合戦」詳細(2016/12/22 O.A.)
    • 31.1 個人戦
    • 31.2 団体戦
    • 31.3 混合戦
    • 31.4 優勝ネタ
    • 31.5 特別編「未公開版」詳細(2017/1/19 O.A.)
  • 32 第23回詳細(2017/12/21 O.A.)
    • 32.1 第23回「未公開版」詳細(2018/1/11 O.A.)
  • 33 DVD
    • 33.1 シーズン1
    • 33.2 シーズン2
  • 34 脚注
  • 35 関連項目
  • 36 外部リンク

概要

前身番組『とんねるずのみなさんのおかげです』及び『おかげでした』初期に行われていたコント「博士と助手」のキャラクターと世界観を引き継ぐ形で、「博士と助手~外国人ものまね選手権~」が2002年6月27日に放送された。さらに、翌2003年5月2日放送の「アクションギャグ選手権」と11月13日・20日放送の「フジテレビアナウンサー一芸大会」では落下スイッチ(後述)が導入され、「不合格者は落下スイッチで奈落に落とされる」というルールが出来上がった。これらを発展させてスタートしたのが当企画である。

モノマネはもっとコアに、もっと深いところへ入っていかなければならない」をコンセプトに、細かすぎて周囲に伝わりづらいモノマネ芸を持つ者達にスポットを当てるゴングショー形式のモノマネ大会。出演資格はプロ・アマ問わず、予選オーディションに合格した者が東京で行われる本放送に出演できるが、予選には毎回1000人以上が参加し、そのうち本放送に出演できるのは20人前後と極めて狭き門である。一方で普段日の当たらないマニアックなモノマネや芸人にスポットを当てるという性質上、芸人にとってはある種登竜門的な意味合いも兼ねている。この企画をきっかけにブレイクを果たした芸人として、河本準一(次長課長)や博多華丸(博多華丸・大吉)、山本高広キンタロー。横澤夏子阿佐ヶ谷姉妹福島善成(ガリットチュウ)、チョコレートプラネットなどが挙げられる。また、一般参加者も度々参加しており、第9回と第16回では一般参加からの優勝者(それぞれ、牧田知丈、松岡智子・柴田由美子・松本賀代。 牧田は完全な一般人からの優勝)が出ている。

東京圏限定で予選を行いレギュラー枠で放送していたが、第7回以降は「全国大会」となり、全国で予選オーディションを行う、複数人での出場を認めるなど、企画の大型化が進んだ。その後、第8回こそレギュラー枠放送となったが、2005年は5回開催 2004年・2006年~2009年は年に2回、2010年以降は1年に1回開催し、改編期特番の恒例企画となっている。この他、名物出演者を集めた紅白対抗戦や出演者同士のコラボネタが披露される「紅白モノマネ合戦」(紅白)も年末の特番で放送されている。

第1回と第2回は、タイトルが「こまかすぎて伝わらないモノマネ選手権」と「細」の部分がひらがな表記だった。また、セットは第1回のみ違うものが使われており、博士と助手は起立した状態でネタを見ていた。第3回では博士と助手は、立ったり座ったりの繰り返しでモノマネを見ていた。

『みなさん』の放送終了決定にともない、2017年12月21日の第23回大会をもって番組内での放送を終えた。この際、石橋貴明は「この企画だけでも持って、日テレに行きます」と語っていた。その後、フジテレビの「土曜プレミアム」枠(土曜21時 - 23時10分)の特番『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』として独立することが発表され、番組終了から11ヶ月後の2018年11月24日の第24回大会から2nd seasonがスタートすることになった。フジテレビ側では「とんねるず2人の出演が前提の『とんねるずのみなさんのおかげでした』とは別の番組」としており、『みなさん』のレギュラーのうち石橋とバナナマンは継続するが、木梨憲武関根勤は出演しない。タイトルから「博士と助手」と「選手権」が外れ、11月24日の放送は「第24回」ではなく「第1回」とカウントしている。衣装も白衣から普通の衣装になり、セットも変わっている。

落下スイッチ

出場者はモノマネ披露後に審査員席の落下スイッチにより、足下の床が開いて舞台の奈落に落とされる。

「芸人がオチをつけた瞬間に芸人を落下させる」というシステムによって、通常のモノマネでの芸人のネタ終了後の時間やすべった時の雰囲気を解消している。ネタの時間が極端に短いのも長所である(モノマネの説明をする時間の方が長い場合も多い)。この手法は『爆笑レッドカーペット』にも活かされている。 参加者はいつ落とされるか分からないので、落ちるタイミングや体勢、状況によっては爆笑が起き、「落ちっぷり」を一つの芸としている参加者もいる(音も無く落下する「サイレント落下」を武器とするアントニオ小猪木など。ただし、落ちるタイミングは出演者のリクエストであり、事前リハーサルもあるという話もあり)。また、第6回目のやす(ずん)や、第10回目の杉浦双亮(360°モンキーズ)は、落下時に落とし穴の外側(端の黄色い部分)に腕や足をぶつけるというハプニングもあった。第15回目では河本準一を中心としたモノマネで、敢えて落下させずに慌てる様をそのまま放送した。また、第3回紅白では、RG(レイザーラモン)が大会前のプロレスの試合で肋骨を3本折っていたため、特例としてセット横捌け口から退場することが認められた。

ルールの変遷

また、第6・8回では「あまりにも面白すぎたため」という理由から、前後半戦という形式で2週に分けて大会が放映された。

全国大会の特別項目

出演者

博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜

司会進行

解説役

審査委員長

細かすぎても伝わるモノマネロボ

落下スイッチの操作を担当。ただし、5号・日村くんは助手やゲストと同じポジションで出演。

ゲスト

ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ

司会進行

コメンテーター

ゲスト

常連出場者

第23回までの出場回数を元に解説する。特別編は回数に含まない。

出場20回

河本準一(次長課長 第1-6回、第8-11回、第13-15回、第17-23回)
吉本興業よしもとクリエイティブ・エージェンシー(組織改編による…第11回OA時期より)所属。
第2回準優勝者、第3回、第4回、第6回、第8回、第11回、第13回、第15回、第18-20回、第23回ファイナリスト。主なネタはジャッキー・チェン主演映画の脇役のモノマネ、番組プロデューサー安西義裕。他にも「キム・ジョンナム氏」「警視庁24時」シリーズ、動物シリーズなどがある。
河本の代名詞ともいえる「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」は、第2回で準優勝を飾った時のネタである(このときは「食わせる」ではなく「食べさす」と言っていた)。第13回ではオープニングから助手にイジられ、裏から何度も声が入っていた。決勝では史上初のパクリモノマネネタ(博士たち側の無茶振りでやらざるをえなくなった)で登場し、助手や有田くんなどに「追放ですよ」と言われる始末になる。第15回では「落とされない」という目にも遭っているがその際共演したガリットチュウも巻き添えを食らった(その為、セット前方の落下ポイントにわざと落ちることに)。
最近は、助手から「『タンメン』やっていた人」「『おまえに食わせる何とかかんとか』とかの人」等、わざと知らない人扱いされるのが定番となっている。
他の芸人のネタに途中(おかわりやファイナリスト)から参加したり、第17回以降は、よしもとの後輩芸人らと団体で登場することが多い。
また第1回ではカットされていたが、未公開版のDVD「品川イマジカ秘蔵版」には収録されていた。
なお、相方である井上聡も第1回に出場していたが、カットされていた。
第21回で杉浦を押さえ最多出場となり、その後、第3回紅白にて初めて紅白に出場した。
第23回では、ジャッキーちゃんと共にジャッキー・チェンと師匠のモノマネを披露して、助手から「ついに相方が見つかりましたね」と言われた。

出場18回

博多華丸(博多華丸・大吉 第6-23回)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
「『アタック25』の児玉清」シリーズで初登場の第6回大会優勝、続く第7回では更に改良を加えた児玉清ネタを武器に連続優勝を果たし、現時点で唯一の大会2連覇を達成している。
この後も王貞治(第8回と第10回)トーカ堂北義則社長(第8回と第9回と第17回)横峯良郎(第9回と第10回)浜名千広松中信彦(共に第10回)川平慈英(第11-14回と第16回)戸張捷(第13回)箕原マネージャー(第15回)ジョン・カビラ(第16回)サウナ施設「ウェルビー」福岡店の従業員(第17回)ばってん荒川中畑清(共に第18回)三笑亭夢之助(第19回)福岡ドームの観戦客、戦力外通告を受けたプロ野球選手、G.G.佐藤(いずれも第20回)サウナ施設「アスティル」新橋店の常連客(第21回)タケ小山宮本和知薬師寺保栄(いずれも第22回) 長浜ラーメン元祖長浜屋」店員(第3回紅白)と毎回異なるネタを披露し続け、ここまで出場した大会のうち第18回と第21回を除きファイナリストに選出されている。第21回では主演舞台『めんたいぴりり』福岡公演のため収録に遅れていたが、ギリギリ間に合った(その心意気を買われたのか、本選不出場ながら「見たい!」に選ばれた)。そのため、ファイナリストには不選出。その抜群の安定感を評価され、最近は専らトリを務める。
この番組で児玉ネタの知名度を上げてR-1に優勝、最もこのコーナーの恩恵を受けた人物と言える。

出場17回

杉浦双亮(360°モンキーズ 第1-16回、第18回)
太田プロダクション所属。17回大会時点で、大会に最多出場している。
毎回、決して有名とは言えず実績を残せなかった日本プロ野球の助っ人外国人(ブーマー・ウェルズチャーリー・マニエルトーマス・オマリー等、大活躍した選手も少なからず存在する)のモノマネを主に行う。基本的にモノマネをする選手の球団や状況に関係なく、ランディ・バースのヒッティングマーチを口ずさむ。時にはメジャーリーガー台湾プロ野球の選手を扱うこともあり、場内アナウンス(ウグイス嬢)、野球中継の実況のモノマネを扱うこともある(その際は口ずさむBGMも変わる)。なお、第1回では帝京高校野球部の前田三夫監督のノック、第4回は助手のリクエストにより日本人選手、第15、16回では高校球児を一度ずつ扱った。
第1回で元日本ハムファイターズ内野手で元ドジャース打撃コーチのマイク・イースラーを演じようとしたときに落とされてしまう。以降出場する際は必ずイースラーを演じようとするが、ことごとく、第1回と同じバットを大きく振り上げるモーションを取ったときに落とされる。そのため最近のネタ披露の際は先に二人演じ、最後にイースラーでオチとするのが恒例になっている。それも回を重ねるごとに、本人の面影が残らないほどのオーバーリアクションになってしまっている(中には野球ですらないネタもあり、第15回では「バス移動で目的地に着いたイースラー」でバースのテーマを口ずさんで、「何でバス移動であの音楽が流れるんですか」と有田くんに怒られた。なお第16回の「サッカー競技観戦中のイースラー」も全く同様の流れであった)。これに関しては助手が「必ずイースラーで落っこちる」「あれは全部バースのテーマ」と説明している。
第10回出場時には敬意を表して「衣笠」と、第13回には「クラシック音楽と一緒(何度聞いても飽きないので)」「細かすぎてのスタンドバイミー」と呼ばれていた。
第8回からは、相方の山内崇とコンビを組んでのネタも披露している。第8回では「クロス落ち」で悲願の初優勝を勝ち取り、第10回では「ダブルサイレント落下」「時間差落下」という新しいネタも披露。第11回では、(事実上)山内専用の落下ポイントまで新設されていた。
杉浦は様々な外国人選手を演じているが、山内が演じているのは小田幸平吉永幸一郎などの「眼鏡をかけた捕手」、もしくは阪神ファン、カメラマン、場外に広がる海でバリー・ボンズのボールを取ろうとするファンなどの端役である。
杉浦の口ずさむバースのテーマはかなり難しいものらしく、大博士も「習得しようとしたけど出来なかった」。また、DVD2巻のサブタイトルはバースのテーマを「ヴァ」だけで字に起こしたものが使われている(実際の発音はかなり「ダ」が入っている)。
大会最多出場のベテランであるためか、細かすぎるモノマネメンバーでの飲み会では仕切っている模様。
笑いの金メダル」でネタを披露した際、上田晋也に「彼らは『おかげ』だけじゃやり足りないんですか!?」と言われたことがある。
第17回では、相方の山内がペレ草田と一緒にネタを行い出場したものの、杉浦はとうとうモノマネネタが尽きてしまい不参加。唯一守り続けてきた皆勤出場はこの大会でストップしてしまった。その悔しさからか、特別編に復帰するまで寺で精神修行をしたとのことである。第18回(未公開版)では、後輩芸人まるお(山内役)と小形正和(高橋小形…杉浦役)にネタをコピーさせて自分達は「オーロラビジョンに映し出された映像」役で助演した。
第19回、20回はオーディション落ちしたと第20回大会で助手が発表した。
特別編には両方とも参加しているが、第19回~第22回で出場を逃し河本に最多出場記録を上回られる形となっている。
第22回はオーディションには参加したものの不合格になったと設楽くんから述べられた。しかし、第3回紅白にて約4年ぶり復活を果たした。
第2回紅白モノマネ合戦未公開放送では放送前日が36歳の誕生日だった。
2018年1月末で相方の山内が芸能界引退により360°モンキーズを解散する事になった。
牧田知丈(第7-23回)
名古屋から出場の一般参加者。普段は製薬会社に勤務するサラリーマン。1978年3月24日生まれ。愛知県出身
第9回優勝者で、主に中日ドラゴンズ選手時代の落合博満のモノマネを行う。バットは応援用のカンフーバットを使用している。この他にも、第10回では広島東洋カープ時代の江夏豊、第11回では中日監督としての落合を披露するなど、レパートリーも幅広い。近年では、山本昌(第17回、第20回、第22回)、大豊泰昭(第18回、第21回)、横浜監督時代の権藤博(第18回)、楽天監督時代の星野仙一(第18回、第20回)及び野村克也(第20回)、達川光男(第19回、第22回)、小松辰雄 、中日監督時代の近藤貞雄(第21回)、八重樫幸雄(第21回、第22回)、岩瀬仁紀加藤博一長嶋茂雄(第22回)を披露するなど、更に幅が広がっている。第3回紅白では、大学時代に似ていると言われていたという経歴を買われ、野球関係者ではない田中康夫のモノマネでも出演した。
第12回、第13回、第16回、第17回、第19回を除く出場した全ての大会で決勝戦へ進出する実力者であり、第9回では大会史上初の一般参加の優勝者となる。
第9回の優勝がきっかけで2006年末中日ドラゴンズ納会にゲストで招待され、選手・スタッフから大好評を得たとの事。
さらに、名古屋ローカルの「アオキーズ・ピザ」のCMではチョイ役ながら、タイロン・ウッズ選手や落合福嗣(落合監督の長男)と共演。
第12回で、実際は「第9回チャンピオン」であったにもかかわらず「第10回チャンピオン」と誤記された。
一方で本業の仕事はかなり順調らしく、第15回では主任からチーフに昇格したことが発表された。
2008年に行われた中日の沖縄キャンプを「視察」し、その際井上一樹選手に食堂でラーメンをおごってもらった。
第16回大会では中日キャンプに視察に行った際、当時監督だった落合本人から「痩せた?」と言われ、またセ・リーグ審判団の納会にも招待され、「(審判団から)こんなネタがあるよ」と提供されたことを大博士(関根)から明かされた。
第22回大会放送では収録前日が38歳の誕生日だった。

出場15回

長浜之人(キャン×キャン 第8-16回、第18-23回)
ヴィジョンファクトリー→ライジングプロダクション(社名変更による…第21回OA時期より)所属。
第12回、第13回、第22回ファイナリスト。主に『FNNスーパーニュース』のスポーツコーナーでよく噛む永島昭浩キャスターのモノマネ。このモノマネをきっかけにスーパーニュースの忘年会に招待され、永島キャスターと対面を果たす。第13回では永島キャスターと舞の海キャスターのモノマネも披露した。なお長浜は永島のフルネームを覚える気がないのか、スーパーニュース以外のネタでも「永島キャスター」と呼んでいる。
大博士から、「このコーナーで永島ネタをやりすぎて、本番の漫才でも噛むようになった」ことが明らかになった。
第18回大会では旅番組における舞の海を披露し準優勝。第20回ではハリー杉山を披露し、第21回ではFNNスピークでの野島卓アナウンサーと島田彩夏アナウンサーを披露した。第22回では、レパートリーも広がり高橋克実安藤優子浜田剛史井崎脩五郎を披露した。
第8回ではカットされていたが、「品川イマジカ秘蔵版」には収録されていた。

出場14回

福島善成(ガリットチュウ 第1-4回、第6回、第8-11回、第14-18回)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第2回優勝者。サスペンスドラマのワンシーンから動物の形態模写まであり、シリーズにこだわらず、ノンジャンルなモノマネを披露し、レパートリーは幅広い。
第9回・10回・15回には、相方の熊谷岳大と共に出場。
福島・河本の2人はコンビでモノマネを披露することもある。第10回で初めてコンビを組み、第11回では、コンビでの出場のみとなった。第15回では河本に巻き込まれて落とされない、という目にあった。
松雪オラキオ→オラキオ(第10-23回)
ニュースタッフエージェンシー→ニュースタッフプロダクション(社名変更による…第18回OA時期より)→オクティ所属。
第14回、第20回優勝者。マニアックな体操選手のものまねを自ら体操することで披露する。第12-15回(および第16回未公開版)では、当時組んでいたコンビ・弾丸ジャッキーの相方である武田テキサスも出場。第16回大会では、初登場の時と比べて少しずつ売れてきたためか、腹が出て太った事を助手に指摘されたが第17回から体を絞って痩せた。
第17回からテキサス、タカギマコト(ウキウキワクワク)の3人で体操以外のモノマネを披露しており(シンクロナイズドスイミング、B級海外アクション映画など)、このトリオは「オラキオ体操クラブ」と呼ばれている。オラキオ体操クラブを象徴するB級インド映画ネタのインド語はB級感を出すためか適当なものであり、「チョマカレ」「ガンジー」などのフレーズを多用している。
2013年より、テキサス共々芸名から姓がなくなった。
2016年3月末で弾丸ジャッキーが解散することが決まったため、第22回がコンビとしての出演が最後となり「見たい!」ではタイトルコールでオラキオが号泣してしまったが、見事ネタ後にはスタジオでは感動の拍手が起きた。

出場13回

山本高広 (第11-23回)
ワタナベエンターテインメント所属。
主に織田裕二のものまねを披露する。その他にも大塚範一草彅剛E.T.、独特な首の動きをする江口洋介、など幅広いレパートリーを有する。
第2回「2億4千万のものまねメドレー選手権」出場時は白いガウンを着用していたが、これは「第2回紅白モノマネ合戦」のネタの名残である(渡部篤郎が風呂上がりという設定)。
ほかにも、パンツェッタ・ジローラモ(第13回、第15回)ケイン・コスギ(第14回、第15回)、渡部篤郎(第17回、第19回、第22回)、栗原類西田敏行(共に第18回)長瀬智也(第19回)赤井英和(第19回と第21回)仲村トオル(第20回)香取慎吾(第21回)玉木宏(第22回)坂上忍(第22回、第3回紅白)梅沢富美男(第3回紅白)などのレパートリーを有する。

出場12回

やす(ずん 第4-9回、第13-第17回、第19回)
浅井企画所属。
第4回優勝者。「が1度で割れず、ごまかして2度で割る空手師範代」を始めとする「( - をごまかす)空手の師範代」シリーズ。オチに入ると「えいしゃおらえいしゃー」と叫ぶ。
第15回以降は篠原信一のモノマネも披露している。
ネタの披露時に着ているのも空手着ではなく柔道着である。胸元には大きく「ずんのやす トークライブ」という刺繍がされているが、これは刺繍を注文した際に自身のライブのパンフレットを見本に持っていったため、手違いで余計な字まで入れられてしまったためだという(「ずんのやす」と刺繍したかったと、複数の番組で証言している)。だが、その柔道着のおかげで優勝できたといえる。
相方の飯尾和樹も、コーナーに3回出場している(第1回、第4回、第6回)。
みょーちゃん(第10回、第12-22回)
松竹芸能(大阪本社)所属。
第19回優勝者。韓国映画「シルミド」を元にした「韓国の軍隊シリーズ」を披露していたが、第17回未公開版で披露し
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出典:wikipedia
2019/07/20 09:32

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