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厚木市とは?

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厚木市旗 | 厚木市章

【国】
日本
【地方】
関東地方
【都道府県】
神奈川県
団体コード
14212-3
法人番号
5000020142123
【面積】
93.84km

【総人口】
225,204[編集]
(推計人口、2018年10月1日)
人口密度
2,400人/km
【隣接自治体】
海老名市伊勢原市相模原市座間市秦野市平塚市愛甲郡愛川町清川村高座郡寒川町
【市の木】
モミジ
【市の花】
サツキ
【市の日】
2月1日
厚木市役所

【市長】
小林常良
【所在地】
243-8511
神奈川県厚木市中町三丁目17番17号
北緯35度26分35秒東経139度21分45秒座標: 北緯35度26分35秒 東経139度21分45秒

【外部リンク】
厚木市

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村



ウィキプロジェクト

厚木市(あつぎし)は、神奈川県のほぼ中央に位置するである。特例市に指定されている。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理・地勢
    • 2.1 地理
    • 2.2 地勢
    • 2.3 地形
    • 2.4 隣接している自治体・行政区
  • 3 歴史
    • 3.1 古代
    • 3.2 中世
    • 3.3 近世
    • 3.4 近代
    • 3.5 現代
  • 4 人口
  • 5 地域
    • 5.1 町名
    • 5.2 マイタウンクラブ
    • 5.3 郵便
  • 6 行政
    • 6.1 歴代市長
    • 6.2 行政機構
    • 6.3 国の機関
    • 6.4 県の行政機関
  • 7 財政
    • 7.1 平成18年度決算に基づく財政状況
    • 7.2 過去の予算規模(2006年度)
  • 8 立法
  • 9 国政・県政
    • 9.1 国政
    • 9.2 県政
  • 10 産業
    • 10.1 市内にある主要企業・事業所
      • 10.1.1 過去に存在した主要企業・事業所
    • 10.2 商業
    • 10.3 特産品
  • 11 姉妹都市・提携都市
  • 12 教育
    • 12.1 大学・短期大学
    • 12.2 高等学校
    • 12.3 中学校
    • 12.4 小学校
    • 12.5 専門学校
    • 12.6 その他
  • 13 公的施設
    • 13.1 国の機関
    • 13.2 ホール・集会場
    • 13.3 文教施設
    • 13.4 体育施設
    • 13.5 公民館など
    • 13.6 医療機関
  • 14 交通
    • 14.1 鉄道
    • 14.2 路線バス
    • 14.3 道路
  • 15 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
    • 15.1 神社・寺院
    • 15.2 公園
    • 15.3 温泉
    • 15.4 催事
    • 15.5 伝統芸能
  • 16 著名な出身者
    • 16.1 文化人・アナウンサー・政治家
    • 16.2 俳優・タレント
    • 16.3 歌手・ミュージシャン・ダンサー
    • 16.4 スポーツ選手
  • 17 脚注
  • 18 関連項目
  • 19 外部リンク

概要

第4次首都圏基本計画(1986年決定)では首都圏業務核都市に位置づけられ、2002年(平成14年)4月1日付けで特例市にも指定されている。

工業・住宅において、東京横浜衛星都市として知られる一方、多くの山間部や農業地帯を有している。大山方面登山への入口となっている他、市内には複数の温泉地が所在している。

比較的古い時期から発展した地域であるため、それに肖って組織、企業、施設等に厚木アツギあつぎATSUGI等を冠するものも多いが、そのいくつかは厚木市内に登記されておらず所在地もない。

1980年代中期以降、ニューメディア都市構想の一環として市役所、鉄道駅構内、図書館等市内各公共施設にキャプテンシステム街頭端末の設置やそこから転じたインターネットを利用した公共サービスの電子化などの先進的試みをいくつか実施している地方公共団体でもある。

2010年には昼夜人口比率が114.9%となっている。これは、全国で16位の高さ、神奈川県内では1位となっている。

地理・地勢

地理

厚木市中心部周辺の空中写真。市街地東方に隣接して相模川が北から南へ流れる。市街地南方に東名高速道路厚木インターチェンジ
1988年撮影の6枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

厚木市は神奈川県のほぼ中央にあり、東京・横浜からそれぞれ直線距離約45km、30kmに位置している。東京都心までは小田急小田原線特急ロマンスカーで約45分、急行で約56分(から1時間)、各駅停車で約1時間半。

山中湖を源とする相模川のつくる相模平野の北端に位置し、西の丹沢山地と、そこから南東に開けた相模川西岸の平野部とにまたがる。海老名市座間市相模原市との境界を流れる相模川に、東丹沢山地を源とする中津川・小鮎川が市の北部で合流し、市の南部では玉川が合流している(ただし、現在の玉川は河川改修による人工河川であり、かつては平塚市内で花水川に合流していた)。そのため、河川による侵食地形が複数形成され、市南西部から北東部に向かう間に、台地と侵食盆地が交互にあらわれる。市の北東界では、依知台地が終端から相模川を挟んで相対する相模原台地が望める。

相模川は当市付近で中流地形から下流地形に移行し、河口へ向けて沖積平野を形成する。流路に沿って自然堤防が発達しており、厚木町旧市街地や岡田の旧集落がその上に立地している。直下には伊勢原断層が所在している。本厚木駅周辺はかつては稲作が盛んであり、水田が拡がっていた。中心市街域の急速な整備拡大により水田が埋め立てられ都市開発されたため1970年代以降地盤沈下が深刻な問題になっている。

地勢

古来この地域は交通の要衝として知られ、津久井 - 平塚間の中間交易や、大山街道中途の大山詣の宿場町として発展した。そのため元来仲卸業者が多く、旧厚木町市街地域には問屋街が形成されていた。かつては、水運も盛んで相模川を利用した河川交通の要衝でもあった。厚木の名の由来は、川沿いに木材の集散地があったことから、アツメギがアツギに転化したとする説がある。このことを背景に、江戸時代中期の享保年間以降、相模国内の愛甲郡高座郡などに飛地領を有していた下野烏山藩が厚木に陣屋(厚木役所)を置き、飛地領支配の拠点とした。明治以降も相模国および神奈川県中央部における商業・交通の中心として栄えた。

現在でも県央地域の物流拠点となっており、東名高速道路小田原厚木道路圏央道のインターチェンジや、国道129号国道246号、合同バイパス、国道412号バイパスなどの主要国道が存在し、またそれぞれに交差する。また、129、246、412の三国道が合流したバイパスは市中心部商業地域(旧厚木町)とその他の西部地域とを分断する形で存在している。2006年現在、渋滞緩和のために市内各地で新道の計画整備が進み一部では開通もしている。

大学、短期大学が多い街であり、小田急・小田原線沿線にある大学・短期大学の学生が集まる街でもある。小田急電鉄の特急ロマンスカー(座席指定制の有料特急)の半数以上が停車する。ただし、鉄道駅が小田急電鉄の本厚木駅および愛甲石田駅(一部伊勢原市)に限られる。

地形

市は森林セラピー基地に認定されている。

  • 一級河川(神奈川県管理、一部は神奈川県厚木土木事務所許認可指導課管理)6河川
相模川・中津川荻野川小鮎川玉川・細田川
  • 準用河川(厚木市河川ふれあい課管理)3河川
恩曽川・善明川・山際川
  • 普通河川(厚木市河川ふれあい課管理、一部は下水道施設課管理)23河川
真弓川・蟹渕川・田尻川・北久保川・荒井川・王子川・清田谷川・仲田川・大平川・横林川・岩坂堀・筧ヶ沢・阿弥陀川・千無川・野竹沢川・市道川・竹ノ花排水・深沢(峰岸川)・谷戸川・久保屋敷川・上村川・堀合川・岩田堀
山際川と恩曽川の一部は普通河川扱いとなる、また、上記以外の厚木市が把握、管理(市による河川の定義が無い為)していない河川も存在し、地域住民が管理し愛称などで呼ばれている。

隣接している自治体・行政区

歴史

古代

神奈川県立厚木北高等学校建設予定地を含む荻野地区に縄文遺跡が発見されたことから、縄文集落の形跡が確認された。

中世

当市域から愛川町南東部にかけて毛利荘(もりのしょう)が置かれた。平安末期、毛利荘は源義家の息子義隆の所領となった。鎌倉時代初期には毛利景行の所領となっていたが、景行は和田合戦に参加して敗北し領地は鎌倉幕府に没収されたと考えられる。その後幕府の政所初代別当(長官)となった大江広元の所領となり、広元の四男・季光毛利氏を名乗る。鎌倉時代末期から南北朝時代初期にかけて毛利氏は本拠地を安芸国高田郡吉田庄(現在の広島県安芸高田市吉田町)に移し、戦国大名近世大名に成長する。毛利氏の領国換後、毛利荘は安達盛長の所領となったと推定される(厚木市飯山清金剛寺に墓が残る)。霜月騒動後、得宗領となったと考えられる。

鎌倉に近く、14世紀には、梵鐘生産量で日本一であった。

近世

江戸時代、当市域は幕府領(天領)・旗本支配地・領に細分された。時期が下るにつれて支配関係はより錯綜したものとなり、幕末の段階では市域内に存在した村のほとんどが複数の領主により支配される相給となっていた。

江戸時代後期、厚木村が下野烏山藩(大久保氏)の支配となり、相模国内の同藩飛地領を支配する陣屋が置かれる(厚木役所)。また、相模小田原藩(大久保氏)支藩の陣屋が中荻野村に置かれていた(荻野山中藩・大久保氏)。さらに幕末の段階で下総佐倉藩堀田氏、武蔵金沢藩(のち六浦藩)米倉氏、相模小田原藩が現市域内に領地を持っていた。

近代

1868年 徳川氏駿府入封により荻野山中藩が支配していた駿河国内の領地の代替地として当市域内の旧幕府領・旗本支配地の多くが同藩領となる。

1867年(慶応3年)当時の支配は以下の通り(村名の後の○は他の領主との相給であることを示す)。

現代

厚木町制施行、愛甲郡役所が置かれる。依知村(山際村+中依知村+上依知村+下依知村+金田村+関口村+猿ヶ島村)・荻野村(上荻野村+中荻野村+下荻野村)・三田村棚沢村下川入村妻田村及川村林村小鮎村(飯山村+上古沢村+下古沢村)・玉川村(七沢村+小野村+岡津古久村)・南毛利村(温水村+長谷村+愛名村+愛甲村+恩名村+船子村+戸室村)が発足

人口


厚木市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 厚木市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 厚木市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

厚木市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より

地域

町名

厚木市では、一部の区域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。住居表示実施前の町名等欄で下線がある町名はその全部、それ以外はその一部であり、町名の末尾に数字がある場合には丁目を表す。

この一覧は未完成です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
厚木地区(27町丁)
  • 旭町(あさひちょう)1-5丁目
  • 厚木(あつぎ)
  • 厚木町(あつぎちょう)
  • 吾妻町(あづまちょう)
  • 泉町(いずみちょう)
  • 寿町(ことぶきちょう)1-3丁目
  • 幸町(さいわいちょう)
  • 栄町(さかえちょう)1-2丁目
  • 田村町(たむらちょう)
  • 中町(なかちょう)1-3丁目
  • 東町(ひがしちょう)
  • 松枝(まつえ)1-2丁目
  • 水引(みずひき)1-2丁目
  • 南町(みなみちょう)
  • 元町(もとちょう)
依知地区(11町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
上依知 | かみえち | 1955年7月8日 | 未実施 |  | 
猿ケ島 | さるがしま | 1955年7月8日 | 未実施 |  | 
山際 | やまぎわ | 1955年7月8日 | 未実施 |  | 
関口 | せきぐち | 1955年7月8日 | 未実施 |  | 
中依知 | なかえち | 1955年7月8日 | 未実施 |  | 
下依知 | しもえち | 1955年7月8日 | 未実施 |  | 
下依知一丁目 | しもえち | 2016年10月11日 | 2016年10月11日 | 大字下依知字吾妻・字稲荷上・字道満・字仲道・字西ノ久保、大字金田字上ノ原・字牛久保・字下タ原 | 
下依知二丁目 | 2016年10月11日 | 2016年10月11日 | 大字下依知字稲荷上・字堂坂・字仲道・字西ノ久保・字八幡上・字宮ノ腰、大字中依知字下原 | 
下依知三丁目 | 2016年10月11日 | 2016年10月11日 | 大字下依知字大久祢・字相模川附・字大六天下・字出口・字寺前・字堂坂・字八幡上・字御岳・字道上・字道下、大字金田字金ノ御嶽・字神明 | 
金田 | かねだ | 1955年7月8日 | 未実施 |  | 
下川入 | しもかわいり | 1955年2月1日 | 未実施 |  | 
睦合地区(29町丁)
  • 及川(おいがわ)
  • 及川(おいがわ)1-2丁目
  • 王子(おうじ)1-3丁目
  • 三田(さんだ)
  • 三田南(さんだみなみ)1-3丁目
  • 棚沢(たなざわ)
  • 妻田(つまだ)
  • 妻田北(つまだきた)1-4丁目
  • 妻田西(つまだにし)1-3丁目
  • 妻田東(つまだひがし)1-3丁目
  • 妻田南(つまだみなみ)1-2丁目
  • 林(はやし)1-5丁目
荻野地区(11町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
上荻野 | かみおぎの | 1956年9月30日 | 未実施 |  | 
まつかげ台 | まつかげだい | 1997年11月17日 | 1997年11月17日 | 大字上荻野字泉・字原谷・字松蔭・字王子原 | 
みはる野一丁目 | みはるの | 2004年1月31日 | 1997年11月17日 | 大字上荻野字東谷山附・字東小谷・字大谷・字関谷・字東、大字中荻野字鳶尾、鳶尾5 | 
みはる野二丁目 | 2004年1月31日 | 1997年11月17日 | 大字上荻野字東小谷・字大谷・字関谷・字原谷・字檜谷 | 
中荻野 | なかおぎの | 1956年9月30日 | 未実施 |  | 
下荻野 | しもおぎの | 1956年9月30日 | 未実施 |  | 
鳶尾一丁目 | とびお | 1977年3月30日 | 1977年3月30日 | 大字中荻野字中島・字文之塔・字寺ノ下、大字下荻野字松洞・字水上・字赤坂、大字棚沢字下屋敷 | 
鳶尾二丁目 | 1977年3月30日 | 1977年3月30日 | 大字中荻野字中島・字文之塔・字天台・字公所ケ谷・字子ノ神谷・字子ノ神廻り・字芝附・字上中原・字山王廻り | 
鳶尾三丁目 | 1977年3月30日 | 1977年3月30日 | 大字中荻野字姥谷・字中島・字子ノ神峰・字子ノ神谷・字天台 | 
鳶尾四丁目 | 1977年3月30日 | 1977年3月30日 | 大字中荻野字子ノ神峰・字子ノ神谷・字芝附・字上中原・字宮ノ腰・字土佐谷・字道山谷、大字上荻野字堤谷・字宮ノ越 | 
鳶尾五丁目 | 1977年3月30日 | 1977年3月30日 | 大字上荻野字東谷山附・字山王山・字山王谷・字天神原・字堤谷・字宮ノ越、大字中荻野字道山谷、大字下荻野字鳶尾 | 
  1. ^ 上荻野東部土地区画整理事業換地処分公告があった日(2004年1月30日)の翌日。
  2. ^ 鳶尾土地区画整理事業換地処分公告があった日(1977年3月29日)の翌日。
小鮎地区(7町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
飯山 | いいやま | 1955年2月1日 | 未実施 |  | 
上古沢 | かみふるさわ | 1955年2月1日 | 未実施 |  | 
下古沢 | しもふるさわ | 1955年2月1日 | 未実施 |  | 
宮の里一丁目 | みやのさと | 1983年2月28日 | 1983年2月28日 | 大字中荻野字髯谷・字大谷・字尼寺・字勘造渕・字池ノ谷 | 
1998年11月9日 | 大字中荻野字髯谷・字尼寺、大字飯山字根岸、宮の里2 | 
宮の里二丁目 | 1983年2月28日 | 1983年2月28日 | 大字中荻野字小谷・字大谷・字髯谷・字曲谷、大字飯山字上根岸・字外堀 | 
1998年11月9日 | 大字中荻野字尼寺、大字飯山字根岸・字上根岸 | 
宮の里三丁目 | 1983年2月28日 | 1983年2月28日 | 大字中荻野字小谷・字大谷・字曲谷 | 
宮の里四丁目 | 1983年2月28日 | 1983年2月28日 | 大字中荻野字大谷・字池ノ谷・字大久保・字勘造渕・字髯谷 | 
南毛利地区(31町丁)
  • 愛甲(あいこう)
  • 愛甲(あいこう)1-4丁目
  • 愛甲西(あいこうにし)1-3丁目
  • 愛甲東(あいこうひがし)1-3丁目
  • 愛名(あいな)
  • 恩名(おんな)
  • 恩名(おんな)1-5丁目
  • 温水(ぬるみず)
  • 温水西(ぬるみずにし)1-2丁目
  • 戸室(とむろ)1-5丁目
  • 船子(ふなこ)
  • 長谷(はせ)
  • 毛利台(もうりだい)1-3丁目
玉川地区(10町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
七沢 | ななさわ | 1955年2月1日 | 未実施 |  | 
小野 | おの | 1955年2月1日 | 未実施 |  | 
岡津古久 | おかつこく | 1955年2月1日 | 未実施 |  | 
森の里若宮 | もりのさとわかみや | 1990年3月31日 | 1985年3月1日 | 大字小野字榎田・字若宮・字松ノ木谷・字中尾・字奥滝ノ沢・字近藤山・字清水土・字貉谷・字椴ノ木・字境林・字前滝沢、大字愛名字高松 | 
森の里青山 | もりのさとあおやま | 1985年3月1日 | 1985年3月1日 | 大字小野字境林・字奥滝ノ沢・字中尾・字清水土・字椴ノ木、大字下古沢字細田、大字上古沢字雨堤・字南・鴻ノ巣・字順礼坂・字細田・字御子ケ谷 | 
森の里一丁目 | もりのさと | 1990年3月31日 | 1985年3月1日 | 大字小野字境林・字椴ノ木・字手子山・字源六林・字二反沢・字大平・字堀込・字後谷・字若宮・字奥滝ノ沢・字榎田・字近藤山・字峯山 | 
森の里二丁目 | 1990年3月31日 | 1986年3月1日 | 大字小野字若宮・字堀込・字後谷・字峯山・字二反沢・字大平・字手子山 | 
1987年3月1日 | 大字小野字並木 | 
森の里三丁目 | 1990年3月31日 | 1986年3月1日 | 大字小野字大平・字大沢・字手子山・字源六林・字境林、大字上古沢字南・字鴻ノ巣 | 
森の里四丁目 | 1990年3月31日 | 1988年12月1日 | 大字小野字手子山字大沢、大字上古沢字南・字鴻ノ巣・字雨堤 | 
森の里五丁目 | 1990年3月31日 | 1989年12月1日 | 大字上古沢字南・字雨提・字順礼坂 | 
  1. ^ 森の里特定土地区画整理事業換地処分公告があった日(1990年3月30日)の翌日。
  2. ^ ただし、森の里特定土地区画整理事業施行区域にあっては、換地処分公告があった日(1990年3月30日)の翌日となる。
相川地区(11町丁)
  • 岡田(おかた)
  • 岡田(おかた)1-5丁目
  • 上落合(かみおちあい)
  • 酒井(さかい)
  • 下津古久(しもつこく)
  • 戸田(とだ)
  • 長沼(ながぬま)
緑ケ丘地区(5町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
緑ケ丘一丁目 | みどりがおか | 1965年10月2日 | 1965年6月11日 | 大字林字愛名海道、大字戸室字愛名道 | 
緑ケ丘二丁目 | 1965年10月2日 | 1965年6月11日 | 大字林字鳥井戸・字愛名海道、大字戸室字愛名道 | 
緑ケ丘三丁目 | 1965年6月11日 | 1965年6月11日 | 大字林字鳥井戸、大字温水字奥原、大字飯山字奥野 | 
緑ケ丘四丁目 | 1965年10月2日 | 1965年6月11日 | 大字林字文郷山・字吉谷・字鳥井戸 | 
緑ケ丘五丁目 | 1998年11月9日 | 1998年11月9日 | 大字温水字奥原・字上原・字中原、大字飯山字秣野・字九十九塚・字東小金・字小金 | 
  1. ^ 緑ヶ丘土地区画整理事業換地処分公告があった日(1965年10月1日)の翌日。
  2. ^ ただし、緑ヶ丘土地区画整理事業施行区域にあっては、換地処分公告があった日(1965年10月1日)の翌日となる。

マイタウンクラブ

市内に在住または通勤、通学等で厚木市に関係がある場合加入できる(図書館の利用者カードを兼ねている為、協定を結んでいる近隣市町村に住所がある市町村民も登録可能)。

市の主要施設をオンラインで結ぶことにより、インターネット経由で図書館での本の貸出や市営文化スポーツ施設の使用などの予約が可能となっている。このサービスは、かつて厚木市が旧 郵政省によるテレトピア構想の運用試験を行った経緯があることから、駅構内や公民館等にオンライン端末(キャプテンシステム)を導入したことを発端とする。

郵便

集配を担当する郵便局は、以下の2局である(局名の後に記述している数字は郵便番号)。このほか、集配を担当しない郵便局が17箇所、簡易郵便局が1箇所置かれている。

行政

歴代市長

代 氏名 就任年月日 退任年月日
初代 | 波多野元正 | 1955年2月24日 | 1959年2月22日
2 | 石井忠重 | 1959年2月23日 | 1979年2月22日
3 | 足立原茂徳 | 1979年2月23日 | 1995年2月22日
4 | 山口巖雄 | 1995年2月23日 | 2007年2月22日
5 | 小林常良 | 2007年2月23日 | 現職(3期目)

行政機構

出典:wikipedia
2018/12/11 06:11

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