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吉祥寺駅とは?

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【吉祥寺駅】

中央線吉祥寺駅中央口(北口)
(2018年3月)

きちじょうじ
Kichijōji


【所在地】
東京都武蔵野市吉祥寺南町
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細)
京王電鉄(駅詳細)
周辺一帯の航空写真国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

吉祥寺駅(きちじょうじえき)は、東京都武蔵野市吉祥寺南町一丁目および同二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・京王電鉄である。

乗り入れ路線

JR東日本の中央本線と、京王電鉄の井の頭線が乗り入れ、接続駅となっている。

JR東日本の駅に乗り入れている路線は中央本線のみであるが、一般列車の運転系統としては、急行線を走る中央線快速電車および緩行線を走る中央・総武線各駅停車の2系統が停車する。加えて成田空港駅へ直通する特急「成田エクスプレス」が停車する。

京王井の頭線は当駅を終点としている。

歴史

旧駅舎

駅構造

JR東日本

【JR 吉祥寺駅】

中央改札(2019年9月)

きちじょうじ
Kichijōji

東京都武蔵野市吉祥寺南町一丁目1番24号
北緯35度42分11秒東経139度34分48秒座標: 北緯35度42分11秒 東経139度34分48秒

所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号
キチ
【駅構造】
高架駅
ホーム
2面4線
【乗車人員
-統計年度-】
143,685人/日(降車客含まず)
-2018年-
【開業年月日】
1899年(明治32年)12月30日
【乗入路線 2 路線】

【所属路線】
中央線(快速)
(正式には中央本線)
駅番号
JC11
【キロ程】
12.2km(新宿起点)
東京から22.5km
*JC 10 西荻窪 (1.9km)
(1.6km) 三鷹 JC 12

【所属路線】
中央・総武線(各駅停車)
(正式には中央本線)
【駅番号】
JB02
【キロ程】
中央本線に同じ
千葉から58.6km
*JB 03 西荻窪 (1.9km)
(1.6km) 三鷹 JB 01

【備考】
業務委託駅
みどりの窓口
* この間に東京支社八王子支社境界あり(当駅から三鷹寄りは八王子支社管内)

JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している三鷹駅管理の業務委託駅で、島式ホーム2面4線を有する高架駅である。エスカレーターエレベーターが設置されている。

改札口は、中央にある中央口(北口)・公園口(南口)・アトレ本館口(西口)、および西荻窪寄りにあるアトレ東館口(東口)の4ヶ所である。

なお、東隣の西荻窪駅から東京都区部に入るため、当駅が中央本線での八王子支社管内最東の駅となる。そのため、当駅と西荻窪駅の間に東京支社との境界標が設置されている。

のりば

【番線】
【路線】
【方向】
行先
1 中央・総武線(各駅停車) | 西行 | 三鷹方面
2 東行 | 新宿千葉 東京メトロ東西線方面
3 中央線(快速) | 下り | 立川八王子高尾方面
4 上り | 中野・新宿・東京方面

(出典:JR東日本:駅構内図)

発車メロディ

1 中央・総武線(各駅停車) スプリングボックス
2 中央・総武線(各駅停車) 線路の彼方
3 中央線(快速) すすきの高原
4 中央線(快速) twillight

京王電鉄

【京王 吉祥寺駅】

井の頭線改札口(2018年2月)

きちじょうじ
Kichijōji

IN16 井の頭公園 (0.6km)

東京都武蔵野市吉祥寺南町二丁目1番25号
北緯35度42分10秒東経139度34分48秒

駅番号
IN17
所属事業者
京王電鉄
【所属路線】
井の頭線
【キロ程】
12.7km(渋谷起点)
【駅構造】
高架駅
ホーム
2面2線
【乗降人員
-統計年度-】
146,901人/日
-2019年-
【開業年月日】
1934年(昭和9年)4月1日

京王電鉄の駅で唯一、武蔵野市に所在する。 頭端式ホーム2面2線を有する高架駅(地上3階)である。

改札は1ヶ所で、その脇にキラリナ京王吉祥寺への入口がある。正面にはエスカレーターがあり、降りるとJR公園口(南口)改札がある。

のりば

【番線】
【路線】
行先
1・2 井の頭線 | 久我山永福町明大前下北沢渋谷方面

利用状況

当駅は北口・南口ともに多くのバス路線が発着しており、当駅の所在地である武蔵野市民の他、三鷹市練馬区杉並区の住民および埼玉県新座市などからの利用も可能である。吉祥寺は多摩地区でも屈指の繁華街のため、隣接する市区以外からも多くの人が集まる。

中央線東小金井以西の駅と渋谷駅の間を移動する場合、新宿経由で中央線と埼京線または山手線を利用するよりも当駅での乗り換えで井の頭線を利用した方が運賃が安く、同線内で急行を利用すれば乗り換え時間を含めた所要時間もほぼ互角である。

年度別1日平均乗降人員

各年度の1日平均乗降人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降人員
年度 京王帝都電鉄
/ 京王電鉄
1日平均
乗降人員 増加率
1948年(昭和23年) | 18,900 | 
1955年(昭和30年) | 35,321 | 
1960年(昭和35年) | 57,563 | 
1965年(昭和40年) | 82,616 | 
1970年(昭和45年) | 94,234 | 
1975年(昭和50年) | 124,756 | 
1980年(昭和55年) | 144,147 | 
1985年(昭和60年) | 148,977 | 
1990年(平成02年) | 154,661 | 
1991年(平成03年) | 159,782 | 3.3%
1995年(平成07年) | 148,640 | 
2000年(平成12年) | 141,415 | 
2001年(平成13年) | 143,089 | 1.2%
2002年(平成14年) | 143,166 | 0.1%
2003年(平成15年) | 143,162 | 0.0%
2004年(平成16年) | 142,522 | -0.4%
2005年(平成17年) | 143,122 | 0.4%
2006年(平成18年) | 144,344 | 0.9%
2007年(平成19年) | 147,424 | 2.1%
2008年(平成20年) | 147,020 | -0.3%
2009年(平成21年) | 145,197 | -1.2%
2010年(平成22年) | 142,083 | -2.1%
2011年(平成23年) | 140,929 | -0.8%
2012年(平成24年) | 141,475 | 0.4%
2013年(平成25年) | 139,679 | -1.3%
2014年(平成26年) | 140,880 | 0.9%
2015年(平成27年) | 144,238 | 2.4%
2016年(平成28年) | 145,460 | 0.8%
2017年(平成29年) | 147,437 | 1.4%
2018年(平成30年) | 148,187 | 0.5%
2019年(令和元年) | 146,901 | -0.9%

年度別1日平均乗車人員(1890年代 - 1930年代)

各年度の1日平均乗車人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員
年度 甲武鉄道
/ 国鉄 帝都電鉄 出典
1899年(明治32年) | 3 | 未開業 | 
1900年(明治33年) | 72 | 
1901年(明治34年) | 80 | 
1902年(明治35年) | 76 | 
1903年(明治36年) | 79 | 
1904年(明治37年) | 84 | 
1905年(明治38年) | 86 | 
1907年(明治40年) | 88 | 
1908年(明治41年) | 94 | 
1909年(明治42年) | 102 | 
1911年(明治44年) | 132 | 
1912年(大正元年) | 151 | 
1913年(大正02年) | 165 | 
1914年(大正03年) | 178 | 
1915年(大正04年) | 151 | 
1916年(大正05年) | 168 | 
1919年(大正08年) | 598 | 
1920年(大正09年) | 708 | 
1922年(大正11年) | 1,498 | 
1923年(大正12年) | 1,701 | 
1924年(大正13年) | 3,084 | 
1925年(大正14年) | 3,348 | 
1926年(昭和元年) | 3,836 | 
1927年(昭和02年) | 4,324 | 
1928年(昭和03年) | 4,597 | 
1929年(昭和04年) | 5,341 | 
1930年(昭和05年) | 5,425 | 
1931年(昭和06年) | 5,516 | 
1932年(昭和07年) | 5,828 | 
1933年(昭和08年) | 6,301 | 
1934年(昭和09年) | 6,817 | 577 | 
1935年(昭和10年) | 7,352 | 592 | 

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 /
JR東日本 京王帝都電鉄
/ 京王電鉄 出典
1953年(昭和28年) | 35,140 |  | 
1954年(昭和29年) | 45,012 |  | 
1955年(昭和30年) | 40,217 |  | 
1956年(昭和31年) | 51,627 | 19,823 | 
1957年(昭和32年) | 55,338 | 21,985 | 
1958年(昭和33年) | 59,195 | 13,769 | 
1959年(昭和34年) | 68,174 | 26,388 | 
1960年(昭和35年) | 64,011 | 28,882 | 
1961年(昭和36年) | 75,716 | 32,485 | 
1962年(昭和37年) | 80,329 | 35,941 | 
1963年(昭和38年) | 84,287 | 37,532 | 
1964年(昭和39年) | 87,805 | 39,693 | 
1965年(昭和40年) | 87,524 | 41,009 | 
1966年(昭和41年) | 88,917 | 41,222 | 
1967年(昭和42年) | 90,721 | 42,720 | 
1968年(昭和43年) | 90,360 | 43,534 | 
1969年(昭和44年) | 87,736 | 46,496 | 
1970年(昭和45年) | 86,293 | 47,290 | 
1971年(昭和46年) | 85,068 | 47,675 | 
1972年(昭和47年) | 87,846 | 54,159 | 
1973年(昭和48年) | 91,066 | 57,726 | 
1974年(昭和49年) | 99,110 | 61,597 | 
1975年(昭和50年) | 100,082 | 63,948 | 
1976年(昭和51年) | 103,019 | 64,466 | 
1977年(昭和52年) | 102,230 | 67,162 | 
1978年(昭和53年) | 102,718 | 69,737 | 
1979年(昭和54年) | 102,574 | 72,153 | 
1980年(昭和55年) | 99,362 | 72,685 | 
1981年(昭和56年) | 101,041 | 73,707 | 
1982年(昭和57年) | 100,507 | 73,833 | 
1983年(昭和58年) | 105,735 | 76,836 | 
1984年(昭和59年) | 107,468 | 76,107 | 
1985年(昭和60年) | 103,255 | 75,337 | 
1986年(昭和61年) | 106,551 | 76,099 | 
1987年(昭和62年) | 106,396 | 75,967 | 
1988年(昭和63年) | 126,792 | 77,000 | 
1989年(平成元年) | 130,731 | 76,693 | 
1990年(平成02年) | 135,808 | 77,786 | 
1991年(平成03年) | 139,917 | 80,473 | 
1992年(平成04年) | 140,874 | 78,740 | 
1993年(平成05年) | 140,622 | 77,189 | 
1994年(平成06年) | 138,455 | 75,975 | 
1995年(平成07年) | 137,109 | 74,497 | 
1996年(平成08年) | 138,666 | 72,137 | 
1997年(平成09年) | 136,039 | 69,951 | 
1998年(平成10年) | 134,556 | 70,677 | 
1999年(平成11年) | 135,017 | 70,590 | 
2000年(平成12年) | 136,927 | 70,984 | 

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)

年度別1日平均乗車人員
【年度】
【JR東日本】
【京王電鉄】
出典
2001年(平成13年) | 139,168 | 71,836 | 
2002年(平成14年) | 139,356 | 71,778 | 
2003年(平成15年) | 139,209 | 71,582 | 
2004年(平成16年) | 138,644 | 71,288 | 
2005年(平成17年) | 139,245 | 71,452 | 
2006年(平成18年) | 140,155 | 71,890 | 
2007年(平成19年) | 143,932 | 72,702 | 
2008年(平成20年) | 143,178 | 72,395 | 
2009年(平成21年) | 141,314 | 71,468 | 
2010年(平成22年) | 138,420 | 69,882 | 
2011年(平成23年) | 137,555 | 69,172 | 
2012年(平成24年) | 138,483 | 69,474 | 
2013年(平成25年) | 139,282 | 68,455 | 
2014年(平成26年) | 139,580 | 69,106 | 
2015年(平成27年) | 141,306 | 70,661 | 
2016年(平成28年) | 141,640 | 71,381 | 
2017年(平成29年) | 143,313 | 72,414 | 
2018年(平成30年) | 143,685 | 72,844 | 
備考
  1. ^ 当駅の乗降人員最高値年度
  2. ^ 1899年12月30日開業。開業日から1900年3月31日までの計92日間を集計したデータ。
  3. ^ 1934年4月1日開業。

駅周辺

駅前北口広場
駅前イルミネーション(写真は2014年)
吉祥寺」、「吉祥寺本町」、「吉祥寺北町」、「吉祥寺東町」、「吉祥寺南町」、「御殿山 (武蔵野市)」、および「井の頭」も参照

駅周辺は武蔵野市の中心地であるだけでなく、周辺の市や区からも人をひきつける多摩地域有数の商業地域であり、立川町田八王子とともに多摩地域の4大繁華街の一角を占める。大型商業施設の他、オープンカフェ、飲食店、ブランドショップなどが所狭しと立ち並んでおり、週末には多くの買い物客が訪れる。

駅から練馬区・杉並区三鷹市の境界まで徒歩圏内である。

中央口(北口)は広く、メイン出口である。みどりの窓口があり、待ち合わせ場所として人が多い。公園口(南口)を出ると京王井の頭線の乗り場がある。

中央口(北口)

駅前は広いロータリーになっており、武蔵関、大泉、石神井、柳沢、西荻窪、中野方面(下記参照)の路線バスが発着している。

アーケード商店街としてサンロードダイヤ街が駅前から伸びており、この2つが北口のメインストリートとなる。駅前から北西に伸びるダイヤ街 (East→West zone) を抜けた先に東急百貨店吉祥寺店がある。そのさらに北西側は急速に商業地化が進んだ一帯で、通称「東急裏」と呼ばれており、オープンカフェやブランドショップが密集している。

駅の北東にはヨドバシ吉祥寺があり、その東側の一帯は風俗店などが立ち並ぶ歓楽街となっている。現在のヨドバシ吉祥寺の建物はかつて近鉄百貨店東京店だったため、周辺一帯は通称「近鉄裏」と呼ばれていた。2000年代以降では東急裏をはじめとする他地区のテナント料高騰を嫌ったエスニックショップなどが進出している。

中央口・北口にある主な施設・店舗

公園口(南口)

公園口(南口)
出典:wikipedia
2020/06/22 20:58

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