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名探偵コナン_(アニメ)とは?

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テレビ番組・中継内での各種情報(終了した番組・中継を含みます)は、DVDやBlu-rayなどでの販売や公式なネット配信、または信頼できる紙媒体またはウェブ媒体が紹介するまで、出典として用いないで下さい検証可能性に基づき除去される場合があります。

名探偵コナン


ジャンル ミステリー
アクション
ロマンス
少年向けアニメ
アニメ
原作 青山剛昌
監督 こだま兼嗣山本泰一郎
佐藤真人於地紘仁
→山本泰一郎
キャラクターデザイン 須藤昌朋とみながまり
→須藤昌朋、山中純子
→須藤昌朋
→須藤昌朋、牟田清司
→須藤昌朋
→須藤昌朋、岩井伸之
→須藤昌朋
音楽 大野克夫
アニメーション制作 東京ムービー(DVD・VHSケースのみ表記)→V1Studio
製作 よみうりテレビ→ytv
放送局 読売テレビ日本テレビ
放送期間 1996年1月8日 -
テンプレート - ノート

名探偵コナン』(めいたんていコナン、: Detective Conan)は、青山剛昌推理漫画名探偵コナン』を原作としたアニメ作品。

概要

沿革・内容

1996年1月8日より、讀賣テレビ東京ムービー(現トムス・エンタテインメント)の制作で、讀賣テレビ・日本テレビ系列にて放送開始。日本テレビ系列において、全国同時ネット放送の30分レギュラーアニメ番組としては最長寿作品である。トムス制作のテレビシリーズでは『それいけ!アンパンマン』に続いて放送が20年を突破した。

プロデューサーの諏訪道彦によると、小学館の編集部には連載の第5、6話くらいのタイミングで「アニメ化したい」という話をしていたが、当時は放送枠が空いていなかった。その後、1995年の2、3月頃に同じく諏訪がプロデューサーを担当していた『魔法騎士レイアース』の後続番組として、夜7時半の枠で『名探偵コナン』ができるという動きになった。

諏訪によると、漫画の連載開始から間もない状況でのアニメ放送だったため、原作にアニメが追いつかないように最初の段階からアニメオリジナルの話も入れていきたいと、原作者の青山剛昌とやり取りをし、実際に1996年2月12日放送の第6話「バレンタイン殺人事件」からアニメオリジナル回が始まった。その後もアニメオリジナルが頻繁に挿入されるため放送は長期化しており、2015年以降は原作の長期休載などもあって、アニメオリジナルエピソードが放送される頻度も増加している。なお、アニメオリジナルのプロットを選ぶ際には特に明確な基準があるわけではないが、監督の山本泰一郎は「コナンが何を解き明かすのか」がハッキリとしているかどうかを見て、プロデューサーの米倉功人は「ちゃんとコナンが動ける物語か」を見ていることから、主人公であるコナンが謎を解くという根幹部分やコナンが介入する必然性や妥当性および「トリックが面白い」ことが一定の基準にはなっている。

基本的には単行本化された事件が放送されているが、単行本化前の事件が放送されることもある。アニメ化の順番は原作と多少異なり、原作からアニメ化するまでの間隔が長い作品もある。また、DVD収録時にはテレビ放送時と順番が異なる場合がある。原作のパラレルワールドに当たる「名探偵コナン特別編」からアニメ化された話は、第86話の「誘拐現場特定事件」、第113話「白い砂浜殺人事件」の2回のみである。

アニメオリジナル・劇場版・OVAで登場したキャラクターや設定が原作に取り入れられたり、原作者・青山剛昌に了承を得たうえでアニメで先行して描かれることなども多い。劇場版の公開時には、同時期に連載中の原作で劇場版に関連した内容が描かれることがある。

放送開始当初は1話完結形式であったが、事件の複雑化で1話で解決できないことも多くなったことや、1つのエピソードをより重厚にするため、第22話以降は2話以上の構成にされる場合が多くなった。1話完結形式が通例だった当時は原作のシーンの一部がカットされることが多かったが、2話構成が通例になってからはそのようなことはほとんど無く、ほぼ原作通りとなっている。各回のネーミングは、2話連続の場合は「前編」「後編」とすることが多いが、それぞれにまったく別のタイトルをつけることもある。3話以上連続の場合は、「事件編」「疑惑編」後に「推理編」「解決編」など、各回別々のサブタイトルが付けられることが多い。番組開始時はサブタイトルにほぼ毎回「○○殺人事件」が付いていたが、第140話以降はそういうサブタイトルは少なくなった。この理由について、プロデューサーの諏訪は「殺人を見てねって言いたいんじゃないし、謎解きを見てほしいから」と述べている。

初登場もしくは前回の登場から間が空いたキャラクターや単発のゲストキャラクターの場合、「半透明の座布団に白抜きでふりがなが振られた名前テロップ」を挿入している。これは原作においての名前表記を踏襲したもので、配置は上部に名前と年齢で下に小さく職業が表記されているが、放送開始後からしばらくの間は職業が名前よりも上に来ていたり、テロップの大小・座布団の有無・フォントが回によっては違いが生じるなど、安定していなかった。

作中の方言については、服部平次役の堀川りょう(大阪府出身)・遠山和葉役の宮村優子(兵庫県出身)など現地出身の声優を抜擢したり、京都弁鳥取弁土佐弁などはアフレコに方言の監修者を呼んだりするなどの方針を採っている。外国語(特に英語)を話す登場人物には、母語話者を声優に起用することもある。会話については日本語翻訳されることが多いが、一部シーンではそのままになっており、外国語の会話シーンには日本語の字幕が出る。

初回の視聴率は関東で8.5%、関西で12.7%を記録。また、プロデューサーの諏訪によると、1999年から2001年の3年間では、年間視聴率が20%を超えて、読売テレビの社屋にコナンの銅像が建つ事態となった。

原作とアニメの相違点

ゴールデンタイム全日帯で放送するにおいて相応しくない表現は、削除されたり変更されたりすることがある。例を挙げると、原作では「慙愧の念」や「色情魔」などという幼年層には難解な言葉や、ジンとベルモットの肉体関係を暗示する台詞があったが、「慙愧の念」は「悔い」に、「色情魔」は「浮気男」にそれぞれ変更され、ジンとベルモットの間柄についてのシーンは削除されている。このほか、原作で散見される「死体」という台詞も、アニメでは「遺体」に変更されている。また、ビートルズの曲といった版権関係の台詞も、一部変更されることがある。

放送当初から事件現場のは凄惨な印象の赤い血でなく、黒い血にする配慮が取られていた。2000年頃からは原作では開いていた被害者のがアニメでは閉じていたり、遺体がシルエットのように表現されたり一部のみ見せたり、本作と同じく漫画からのアニメ化作品である『金田一少年の事件簿』と同様に凄惨な描写は抑えられるようになった。なお、劇場版では血や遺体などが原作と同様に描写される個所があるなど、若干緩和されている。

これらのアニメ化に当たっての変更点について、プロデューサーの諏訪は「『不快感を与えない』というのは第一に意識している」「『コナン』という作品は殺人事件そのものを見せたいわけではなく、コナンの謎解きやその裏にある人間ドラマを楽しんでもらいたいと思っています」と語っている。

放送開始当初、ストーリーの核心である「黒の組織」が絡む話については結末の改変が見受けられた。また、同じく放送開始当初は少年探偵団を原作での出番が無かった話にも登場させる改変が見受けられたが、やがて無理に登場させることはなくなった。

番組編成

現在の番組フォーマットは「アバンタイトル→オープニングテーマ→提供クレジット(オープニングと連動)→CM→サブタイトル→本編Aパート→アイキャッチ→CM→アイキャッチ→本編Bパート→エンディングテーマ→本編Cパート→次回予告→提供クレジット→Next Conan's HINT→エンドカード」である。文字多重放送を実施。また、デジタルリマスター版の放送回では副音声解説放送を実施している。

アバンタイトル

2009年4月4日放送分より、アバンタイトルを流すようになった。2008年10月20日放送の第515話「怪盗キッドの瞬間移動魔術(テレポーテーションマジック)」から冒頭数秒間、右上に番組ロゴを表示しており、1997年12月のポケモンショック発生以降は画面下部に(月曜時代はAパート開始時)に「コナンからのお願い」として視聴注意テロップを表示している。

提供

提供読みには当初読売テレビの汎用アナウンスが使われていたが、開始数年でコナンが読み上げるものになる。途中より「この番組は」から「『名探偵コナン』は…」と読み始めるようになった。日本ガス協会の筆頭スポンサー降板後は、スポンサー名読み上げ部分をカットし前後の部分(「『名探偵コナン』は…」と「ご覧のスポンサー…」以降の部分)を繋ぎ合わせたものを使用している。ロート製薬が一時的に筆頭スポンサーを務めた際には社名読み上げを復活させていた。なお、ブシロードが筆頭スポンサーを務め始めてからも、社名は読み上げられている。提供クレジット中は基本的に静止画であるが、ハイビジョン制作への移行直後はショートアニメになっていた時期がある。

本編

映像

サブタイトルは扉が開いた後に表示され、アイキャッチは本編Aパート終了時に扉の閉じる音が鳴った後に扉が閉じると同時に右下にタイトルロゴが表示され、本編Bパート開始時に扉が開くというものである。扉は1996年1月22日放送の第3話「アイドル密室殺人事件」からは本編Aパート終了時に扉の閉じる音がリニューアルされ、2002年11月4日放送の第299話「友情と殺意の関門海峡(前編)」からは本編Bパート開始時に鍵の開く音が挿入された。2001年1月8日放送の第219話「集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド」からはCGに移行された。CGへ移行した際にサブタイトル表示場面の内容が遠い所に変更され、同年1月15日放送の第220話「偽りだらけの依頼人(前編)」からはタイトルロゴの色が白からカラー表示(劇場版と同じ色)に変更されている。2002年3月11日放送の第271話「隠して急いで省略(前編)」からはオープニングが、同年7月1日放送の第284話「中華街雨のデジャビュ(前編)」からは本編が、同年7月29日放送の第288話「工藤新一NYの事件(解決編)」からはエンディングがそれぞれセル画によるアナログ制作から本格的にデジタル制作へ移行されたほか、当期間中の2006年10月23日放送の第453話「因縁と友情の試写会」からは本編・次回予告・後提供の背景・Next Conan's HINTとエンドカードが、同年11月26日放送の第457話「園子の赤いハンカチ(前編)」からはオープニングが、12月4日放送の第459話「怪人ガチガチ規則男」からはエンディングがそれぞれ本格的にハイビジョン制作へ移行され、それに伴い、扉のCGが現在のものに変更され、タイトルクレジットもOPと同じ現在のものに変更された。なお、オープニング・エンディングのハイビジョン移行まではその部分だけ地上デジタル放送ではSDサイズに左右が黒いサイドパネルとなり、途中のダイジェストもSDにサイドカットして対応していた。

音楽

2007年1月15日放送の第460話「1年B組大作戦!」からサブタイトル場面、次回予告、本編BGMなどがリニューアルされた。サブタイトル場面のBGMは同年4月16日放送の第469話「怪盗キッドと四名画(前編)」にも1度変更され、同年7月30日放送の第481話「山姥の刃物(前編)」から現在も使用されているものに変更された。次回予告、Next Conan's HINT後のミニコントのBGMは、同年7月9日放送の第478話「リアル30ミニッツ」より、現在も使用されているものに変更された。本編BGMは、同年7月23日放送の第480話「黄色い不在証明」より再度リニューアルされ、現在も使用されている新バージョンへ完全に移行した。この新しいBGMは曲名の最後に「'07」と付けられているのが特徴で、2006年までに存在していた楽曲をベースにアレンジされているが、過去の全楽曲がアレンジされたわけではない。なお、『名探偵コナン TVオリジナル・サウンドトラック Selection BEST』にもアレンジされた全曲が収録されているわけではなく、全容把握は難しいものとなっている。またこれに伴い、2006年まで流れていたオリジナル曲は以後使用されなくなっている。2009年8月8日放送の第544話「不協和音を奏でる手」からは、テレビアニメシリーズ専用の楽曲が新たに制作され、現在も併せて使用されている。

次回予告

次回予告では次週のシーン映像を少し先行して流しているが、これは次週の絵コンテからカットを選び、先行して作画したうえで編集しなければならないため、セル画の時代は特に大変で、サブタイトル表示画面は当初薄めのブルーバックに次回のサブタイトルが表示されていた。また、この形式は、長期シリーズの「赤と黒のクラッシュ」の次回予告でも使用された。第13話終了後(第14話予告)以降は長年にわたり少年探偵団が登場しており、サブタイトルは黒板風の背景に表示されていたが、デジタル制作移行後は色のないコナンの顔のアップが入っているフレームのようなものをバックにサブタイトルが表示されていた。第504話終了後(第505話予告)からは現在も使用されている蝶ネクタイ型変声機と犯人追跡メガネをバックにサブタイトルを表示するものに変更された。

劇場版や他番組の宣伝などがある場合は、次回予告が5 - 20秒程短縮される。また、電話プレゼントを行う場合はエンディングのダイジェスト部分に次回予告が挿入され、Cパート終了後またはエンディング終了後すぐに提供クレジットが表示される。

Next Conan's HINT

次回予告の後には「Next Conan's HINT」と題して、次回の事件解決のヒントとなるものやシチュエーションが1つ紹介される。セル画制作時代は、登山道らしき道の途中にサイレンがついた案内板があり、そこにヒントが表示されているものをコナンと蘭が見つめるというものだった。デジタル制作移行後は幾度となく変更されており、現在はレンガの壁にペンキが塗られ、そこにヒントが表示されているというものである。その後すぐに4 - 5秒程度のエンドキャッチの静止画に切り替わり、各回に出演した声優数名によって次回のヒントや映画情報、放送時間の変更などを題材としたショートトークが行われる。第1話から一回の休止もなく続いているが、当初はコナンだけが出演していた。内容もヒントの後にコナンが次回の案内をするのみで、高木はコールだけの出演だった。開始から数ヶ月後には、元太や蘭などのキャラクターが登場し始め、現在に至る。「アンコールスペシャル」や「デジタルリマスター特別版」の際にも新規に制作されており、放送開始前だったため設定されていなかった第1話のヒントも、2009年の再放送時に改めて設定された。一時期配信された「名探偵コナンラジオ」のトークによると、高木刑事・小嶋元太役の高木渉が、チーフプロデューサーである諏訪に「何かやりたい」と言ったのが始まりであり、各回ごとの担当はコナン役の高山みなみがその場にいた声優たちの中から気分で決めていることが明らかになっている。また、ラジオが配信された2011年の時点では当時のプロデューサー・北田修一がトークの原稿を作成していたものの、5秒ほどの尺に収まらないことが多いことから、結局高山ら声優陣によって大幅に改変されているという。2020年4月25日放送分は無音となった。

制作体制

2019年現在、放送開始から20年以上経過していることもあり、多くのスタッフが入れ替わっている。放送開始時の1996年から現在も務めているスタッフは、企画の諏訪道彦、音楽の大野克夫、音響効果の横山正和、脚本の宮下隼一、ストーリーエディターの飯岡順一、絵コンテ・演出の山本泰一郎、キャラクターデザインの須藤昌朋、作画監督の河村明夫(かわむらあきお)、佐々木恵子牟田清司増永麗、デザインワークスの宍戸久美子、特殊効果の林好美、編集の岡田輝満である。

色彩設計

2000年3月13日放送の第184話「呪いの仮面は冷たく笑う」をもって平山礼子が降板。平山は1994年10月17日に放送された『魔法騎士レイアース』から5年半に渡り、月曜19:30のアニメの色彩設計を務めて来た。同年4月10日放送の第185話「殺された名探偵(前編)」より、それまで色指定を務めていた平出真弓が後を引き継いだ。平出は今まで担当していた所属スタッフと共に、2003年10月4日より放送が開始されたMBS制作のアニメ『鋼の錬金術師』に専念するため、2003年8月18日放送の第332話「疑惑の辛口カレー(後編)」をもって降板。それまで色指定を務めていた中尾総子が後を引き継いだ。中尾は放送枠変更に伴うスタッフ大幅入れ替えの影響で2008年5月19日放送の第504話「赤と黒のクラッシュ 殉職」をもって降板。同年6月16日放送の第505話「弁護士妃英理の証言(前編)」から現在に至るまでは海鋒重信が務めている。

キャラクターデザイン

1996年から2004年までと2008年以降のアニメ本編、劇場版全作品は須藤昌朋が担当しており、2004年から2008年までのアニメ本編はとみながまりが担当していた。そのため、2004年から2008年まではアニメと劇場版はデザインが異なる状態であった。須藤ととみながのキャラクターデザインは、配色や容姿がかなり異なる。また、放送初期ではその回の作画監督によってキャラクターの顔の描き方が若干違っていた。特に最初期に作画監督として参加していた大河原晴男は、当時の他の作画監督と比べて特徴的なキャラクターの描き方をしていた。

美術監督・背景

放送開始当初から石垣プロダクション渋谷幸弘が務めていた。その後、2002年7月1日放送の第284話「中華街雨のデジャビュ(前編)」より、デジタル彩色への移行を機に渋谷は劇場版に専念し、美術設定を務めていた光元博行が後を継ぐ。そして、2004年7月26日放送の第368話「魔女の棲むお菓子の家」をもって石垣プロは劇場版に専念するために脱退し、同年8月2日放送の第369話「ツイてる男のサスペンス」からスタジオ・イースターがテレビシリーズの美術監督及び背景を受け持つこととなった。美術監督はその後数回交代を重ね、2008年10月20日放送の第515話「怪盗キッドの瞬間移動魔術」より現在に至るまでは東潤一が務めている。

撮影

1997年3月17日放送の第52話「霧天狗伝説殺人事件」をもって、共同撮影を行っていた高橋プロダクション (T2 studio) が脱退し、以後はトムス子会社のトムス・フォトが担当している。

監督

プロデューサーの諏訪は以前からミステリー好きだと聞いていたこだま兼嗣に声をかけたが、開始当初より監督を務めていたこだまが1998年9月21日放送の第118話「浪花の連続殺人事件」をもって降板、総監督についた。これに伴い、初期から絵コンテ・演出として関わっていた山本泰一郎が監督を引き継いだ。なお、こだまは2001年10月8日放送の第252話「絵の中の誘拐犯」をもって総監督を降板し、以後テレビシリーズに関わっていない。2003年5月5日放送の第318話「幸運のシガーケース(前編)」から劇場版シリーズの演出を務めていた佐藤真人が監督補となり、同年8月25日放送の第333話「似た者プリンセス(前編)」より、山本から監督を引き継いだ。2008年6月16日放送の第505話「弁護士妃英理の証言(前編)」からは初期に脚本・絵コンテ・演出として関わっていた於地紘仁が監督を引き継いだ。2012年7月12日放送の第666話「雨の夜の脅迫者」をもって於地が降板すると、山本泰一郎が監督に復帰し、現在に至る。

放送体制

詳細は「まじっく快斗#テレビアニメ」を参照

以前は春季秋季年末年始の改編特番で休止する週が多かったが、毎週土曜日夕方に移動した2009年4月以後は年末年始以外は極力休止とせず、18:30開始の毎年春・秋に放送される期首特番、日本プロ野球開幕戦、クライマックスシリーズ日本シリーズナイター中継時、毎年8月最終週の『24時間テレビ』放送日は、放送時間を通常より30分繰り上げて17:30から放送している。なお、2013年から毎年7月に放送される大型音楽特別番組『THE MUSIC DAY』の際は休止となる。また、放送休止回数の減少により、年間放送話数も2006年から2008年までの年間30話程度から増加することとなった。しかしながら、先述の通り過去の作品の再放送が年間10話程度行われており、通常エピソードの放送数は放送初期と同様、1年に40話程度となっている。

劇場版や2時間以上のSP回の放送については、ゴールデン時代は番組改編期の月曜日のゴールデンタイムに、2009年の放送枠移動後は『金曜ロードショー』→『金曜ロードSHOW!』で放送されている。なお、地上波の放送については放送時間の関係で、第1話をモチーフにしたダイジェスト部分を含むオープニングやエンディング、阿笠博士のダジャレクイズなどいくつかのシーンがカットされる場合がある。

スペシャル版では長編が「1話」としてカウントされるため、本作では1話あたりの尺が各話ごとに異なっている。

BS・CS放送

1996年10月14日から2000年9月11日までスカパー!CS★日テレ(現在の日テレプラス)で、テレビ版を地上波との同時放送を行っていた。BS・CS放送での放映権は2019年現在、次の通り。

インターネット配信

2020年1月14日からは、公式YouTubeチャンネルで毎日19時に1、2話ずつテレビアニメが第1話から順次配信されており、2020年中に218話までを配信する予定となっている。

キャスト

名探偵コナンの登場人物」も参照

キャスティングは原作の青山剛昌にイメージがあればそれを優先しつつ、基本的には ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出典:wikipedia
2020/07/02 00:41

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