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名探偵コナン_(アニメ)とは?

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テレビ番組内での各種情報は、信頼できる紙媒体またはウェブ媒体が紹介するまで、出典として用いないで下さい。Wikipedia:検証可能性に基づき除去される場合があります。

名探偵コナン > 名探偵コナン (アニメ)
【名探偵コナン】



【ジャンル】
ミステリー
アクション
ロマンス
少年向けアニメ
【アニメ】

【原作】
青山剛昌
【監督】
こだま兼嗣山本泰一郎
佐藤真人於地紘仁
→山本泰一郎
【キャラクターデザイン】
須藤昌朋とみながまり
→須藤昌朋、山中純子
→須藤昌朋
→須藤昌朋、牟田清司
→須藤昌朋
→須藤昌朋、岩井伸之
→須藤昌朋
【音楽】
大野克夫
【アニメーション制作】
(表記なし)→V1Studio
【製作】
よみうりテレビ→ytv
【放送局】
読売テレビ日本テレビ
【放送期間】
1996年1月8日 -
役名
江戸川コナン
工藤新一&怪盗キッド
毛利蘭
毛利小五郎 声優
高山みなみ
山口勝平
山崎和佳奈
神谷明小山力也
テンプレート - ノート

名探偵コナン』(めいたんていコナン、: Detective Conan)は、青山剛昌原作の推理漫画名探偵コナン』を原作としたアニメ作品。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 沿革・内容
    • 1.2 原作とアニメの相違点
    • 1.3 番組編成
    • 1.4 制作体制
      • 1.4.1 声優の交代
    • 1.5 放送体制
      • 1.5.1 CS放送
  • 2 登場人物
  • 3 放映リスト
  • 4 スペシャルアニメ
    • 4.1 名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜
    • 4.2 名探偵コナン コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー
    • 4.3 名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵
  • 5 OVA
  • 6 劇場版シリーズ
  • 7 Webアニメ
    • 7.1 名探偵コナン vs Wooo
      • 7.1.1 登場人物(Webアニメ)
      • 7.1.2 スタッフ(Webアニメ)
    • 7.2 逃亡者・毛利小五郎
      • 7.2.1 登場人物(NOTTVアニメ)
      • 7.2.2 スタッフ(NOTTVアニメ)
  • 8 スタッフ
  • 9 主題歌
    • 9.1 オープニングテーマ
    • 9.2 エンディングテーマ
    • 9.3 挿入歌
  • 10 Next Conan's Hint
  • 11 CM・ジャンクション
    • 11.1 読売テレビ
    • 11.2 読売テレビ以外
  • 12 クロスオーバー
    • 12.1 読売テレビ制作作品
    • 12.2 日本テレビ制作作品
  • 13 放送局
  • 14 CD
    • 14.1 主題歌集
    • 14.2 サウンドトラック
    • 14.3 ドラマCD
  • 15 名探偵コナンラジオ
  • 16 イベント
    • 16.1 ミステリーツアー
    • 16.2 コナンカフェ
      • 16.2.1 2015年
      • 16.2.2 2016年
      • 16.2.3 2017年
      • 16.2.4 2018年
    • 16.3 名探偵コナンストア
    • 16.4 名探偵コナンポップアップストア
    • 16.5 リアル脱出ゲーム
    • 16.6 コンサート
  • 17 脚注
    • 17.1 注釈
    • 17.2 出典
  • 18 外部リンク

概要

沿革・内容

1996年1月8日より、読売テレビ東京ムービー(現トムス・エンタテインメント)の制作で、読売テレビ・日本テレビ系列にて放送開始。日本テレビ系列において、全国同時ネット放送の30分レギュラーアニメ番組としては最長寿作品である。トムス制作のテレビシリーズでは『それいけ!アンパンマン』に続いて放送が20年を突破した。

作風的に個々のエピソードが独立していることから、アニメオリジナルのエピソードを挿入しやすく、「アニメが原作に追いつく」といった事態を回避できるため、放送は長期化している。2015年には青山剛昌が原作の連載を3か月間休止したこともあり、10月3日放送の第793話「ボディーガード毛利小五郎」から2016年2月6日放送の第807話「腹話術師の錯覚(後編)」まで14話連続、4か月にわたりアニメオリジナルエピソードが続いた。基本的に単行本化された事件が放送されているが、単行本化前の事件が放送されることもある。アニメ化の順番は原作と多少異なり、原作からアニメ化するまでの間隔が長い作品もある。また、DVD収録時にはテレビ放送時と順番が異なる場合がある。原作とはパラレルワールドである「名探偵コナン特別編」からアニメ化された話は第86話の「誘拐現場特定事件」、第113話「白い砂浜殺人事件」の2回のみである。アニメオリジナル・劇場版・OVAで登場したキャラクターや設定が後で原作に取り入れられたり、原作者・青山剛昌とアニメスタッフの打ち合わせで原作よりも先行してアニメにて描かれることなども多い。劇場版の公開時には、同時期に連載されている原作で劇場版に関連した内容が描かれることもある。

放送開始当初は1話完結形式であったが、事件の複雑化で1話で解決できないことも多くなったことや、1つのエピソードをより重厚にするため、第22話以降は2話以上の構成にされる場合が多くなった。1話完結形式が通例だった当時は原作のシーンの一部がカットされることが多かったが、2話構成が通例になってからはそのようなことはほとんど無く、ほぼ原作通りとなっている。各回のネーミングは、2話連続の場合は「前編」「後編」とすることが多いが、それぞれにまったく別のタイトルをつけることもある。3話以上連続の場合は、「事件編」「疑惑編」後に「推理編」「解決編」など、各回別々のサブタイトルが付けられることが多い。番組開始時はサブタイトルにほぼ毎回「○○殺人事件」が付いていたが、第140話以降はそういうサブタイトルは少なくなった。この理由について、プロデューサーの諏訪道彦は「殺人を見てねって言いたいんじゃないし、謎解きを見てほしいから」と述べている。

作中の方言については、服部平次役の堀川りょう(大阪府出身)・遠山和葉役の宮村優子(兵庫県出身)など現地出身の声優を抜擢したり、京都弁鳥取弁土佐弁などはアフレコに方言の監修者を呼んだりするなどの方針を採っている。外国語(特に英語)を話す登場人物には、母語話者を声優に起用することもある。会話については日本語翻訳されることが多いが、一部シーンではそのままになっており、外国語の会話シーンには日本語の字幕が出る。

放送枠が月曜19時台だった当時、関西地区では25%近い平均視聴率を記録していた時期もある。

原作とアニメの相違点

ゴールデンタイム全日帯で放送するにおいて相応しくない表現は、削除されたり変更されたりすることがある。例を挙げると、原作において「慙愧の念」や「色情魔」などという難しい言葉やジンとベルモットの肉体関係を暗示する台詞があったが、「慙愧の念」は「犯した罪への悔い」に、「色情魔」は「浮気男」にそれぞれ変更され、ジンとベルモットの間柄についてのシーンは削除されている。このほか、原作で使われる「死体」という台詞も、アニメでは「遺体」に変更されている。また、ビートルズの曲といった版権関係の台詞も、一部変更されることがある。

放送当初から事件現場のは凄惨な印象の赤い血でなく、黒い血にする配慮が取られていた。2000年頃からは原作では開いていた被害者のがアニメでは閉じていたり、遺体がシルエットのように表現されたり一部のみ見せたりするなど、『金田一少年の事件簿』同様描写が抑えられるようになった。なお、劇場版では血や遺体などが原作のように描写されるなど、若干緩和されている。

放送開始当初、ストーリーの核心である「黒の組織」が絡む話については結末の改変が見受けられた。また、同じく放送開始当初は少年探偵団を原作での出番がなかった話にも登場させる改変が見受けられたが、やがて無理に登場させることはなくなった。

番組編成

現在の番組フォーマットは「アバンタイトル→オープニングテーマ→提供クレジット(オープニングと連動)→CM→サブタイトル→本編Aパート→アイキャッチ→CM→アイキャッチ→本編Bパート→エンディングテーマ→本編Cパート→次回予告(映画公開時期などの電話での映画関連グッズのプレゼントがある場合はエンディングテーマの途中に流れている)→提供クレジット→Next Conan's Hint→エンドカード」である。文字多重放送を実施。

サブタイトルは扉が開いた後に表示され、アイキャッチは本編Aパート終了時に扉の閉じる音が鳴った後に扉が閉じると同時に右下にタイトルロゴが表示され、本編Bパート開始時に扉が開くというものである。扉は1996年1月22日放送の第3話「アイドル密室殺人事件」からは本編Aパート終了時に扉の閉じる音がリニューアルされ、2002年11月4日放送の第299話「友情と殺意の関門海峡(前編)」からは本編Bパート開始時に鍵の開く音が挿入された。2001年1月8日放送の第219話「集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド」からはCGに移行された。CGへ移行した際にサブタイトル表示場面の内容が遠い所に変更され、同年1月15日放送の第220話「偽りだらけの依頼人(前編)」からはタイトルクレジットの色が白から現在の表示(OPと同じ色)に変更されている。2002年3月11日放送の第271話「隠して急いで省略(前編)」からはオープニング、同年7月1日放送の第284話「中華街雨のデジャビュ(前編)」からは本編、同年7月29日放送の第288話「工藤新一NYの事件(解決編)」からはエンディングがそれぞれ本格的にデジタル制作へ移行されたほか、当期間中の2006年10月23日放送の第453話「因縁と友情の試写会」からはハイビジョン制作へ移行され、それに伴い、扉のCGが現在のものに変更された。

2007年1月15日放送の第460話「1年B組大作戦!」から同年3月12日放送の第468話「池のほとりの怪事件」まではサブタイトル場面、次回予告、本編BGMなどの音楽が2代目のものに、同年4月16日放送の第469話「怪盗キッドと四名画(前編)」から同年7月23日放送の第480話「黄色い不在証明」まではサブタイトル場面のBGMが3代目のものに逐次変更され、その期間中の7月9日放送の第478話「リアル30ミニッツ」からは次回予告、Next conan's hint後のミニコントのBGMが現在も使用されている4代目のものに変更されている。また、同年7月30日放送の第481話「山姥の刃物(前編)」からはサブタイトル場面のBGMが現在も使用されている4代目のものに変更された。それに伴い、次回予告と本編BGMなどの音楽が大幅にリニューアルされた。

次回予告で今現在の形式へと定着したのは第13話終了後(つまり第14話の予告)からである。それ以前は薄めのブルーバックに次回のサブタイトルが表示されていた。また、この形式は、長期シリーズの「赤と黒のクラッシュ」の次回予告でも使用された。セル画制作時代のサブタイトル表示画面は少年探偵団が登場しており、サブタイトルは黒板風の背景に表示されていたが、デジタル制作に移行後は変更されており、現在は蝶ネクタイ型変声機と犯人追跡メガネをバックにサブタイトルが表示されている。

次回予告の後には、「Next conan's Hint」として次回の事件解決のヒントとなるものやシチュエーションが1つ紹介されて、すぐに4 - 5秒程度のエンドキャッチの静止画映像となり、声優による本編では聞けない番組の内輪ネタのショートトークが流される。「アンコールスペシャル」や「デジタルリマスター特別版」の際にも新規に制作される。

2009年4月4日放送分より、アバンタイトルを流すようになった。

2013年8月24日放送の「テレビ局殺人事件」(デジタルリマスター版)では番組開始以来初の副音声解説放送を実施。以降、デジタルリマスター版の放送回に限り解説放送が行われている。

制作体制

2018年現在、放送開始から20年以上経過していることもあり、多くのスタッフが入れ替わっている。放送開始時の1996年から現在も務めているスタッフは、プロデューサーの諏訪道彦、音楽の大野克夫、音響効果の横山正和、脚本の宮下隼一、ストーリーエディターの飯岡順一、絵コンテ・演出の山本泰一郎、キャラクターデザインの須藤昌朋、作画監督の河村明夫(かわむらあきお)、佐々木恵子牟田清司増永麗、デザインワークスの宍戸久美子、特殊効果の林好美、編集の岡田輝満である。

2000年3月13日放送の第184話「呪いの仮面は冷たく笑う」をもって色彩設計を担当していた平山礼子が降板。平山は1994年10月17日に放送された『魔法騎士レイアース』から5年半に渡り、月曜19:30のアニメの色彩設計を務めて来た。同年4月10日放送の第185話「殺された名探偵(前編)」より、それまで色指定を務めていた平出真弓が後を引き継いだ。平出は今まで担当していた所属スタッフと共に、2003年10月4日より放送が開始されたMBS制作のアニメ『鋼の錬金術師』に専念するため、2003年8月18日放送の第332話「疑惑の辛口カレー(後編)」をもって色彩設計を降板。同年8月25日放送の第333話「似た者プリンセス(前編)」より、それまで色指定を務めていた中尾総子が後を引き継いだ。

キャラクターデザインは1996年から2004年までと2008年以降のアニメ本編、劇場版全作品は須藤昌朋が担当しており、2004年から2008年までのアニメ本編はとみながまりが担当していた。そのため、2004年から2008年まではアニメと劇場版はデザインが異なる状態であった。須藤ととみながのキャラクターデザインは、配色や容姿がかなり異なる。

美術監督や背景は、放送開始当初から石垣プロダクション渋谷幸弘が務めていた。その後、2002年7月1日放送の第284話「中華街雨のデジャビュ(前編)」より、デジタル彩色への移行を機に渋谷は劇場版に専念し、美術設定を務めていた光元博行が後を継ぐ。そして、2004年7月26日放送の第368話「魔女の棲むお菓子の家」をもって石垣プロは劇場版に専念するために脱退し、同年8月2日放送の第369話「ツイてる男のサスペンス」からスタジオ・イースターがテレビシリーズの美術監督及び背景を受け持つこととなった。

1997年3月17日放送の第52話「霧天狗伝説殺人事件」をもって、共同撮影を行っていた高橋プロダクション (T2 studio) が脱退している。

開始当初より監督を務めていたこだま兼嗣が2001年10月8日放送の第252話「絵の中の誘拐犯」をもって降板したが、こだまは劇場版第6作『ベイカー街の亡霊』と第7作『迷宮の十字路』の監督を担当している。

開始当初から絵コンテ、演出を務めた佐藤真人2003年5月5日放送の第318話「幸運のシガーケース(前編)」から監督補となり、同年8月25日放送の第333話「似た者プリンセス(前編)」から2008年5月19日放送の第504話「赤と黒のクラッシュ 殉職」までシリーズ監督を務めた。

当初はセル画によるアナログ制作であったが、2002年3月11日放送の第271話「隠して急いで省略(前編)」よりオープニングが、同年7月1日放送の第284話「中華街雨のデジャビュ(前編)」より本編が、同年7月29日放送の第288話「工藤新一NYの事件(解決編)」よりエンディングがそれぞれデジタル彩色に移行された。

声優の交代

塩沢兼人2000年5月10日に死去したため、彼の演じる白鳥任三郎は同年4月22日公開の劇場版第4作『瞳の中の暗殺者』が最後の出演となった。同年8月28日放送の第205話「本庁の刑事恋物語3(前編)」からは井上和彦が白鳥の声を担当している。

2000年に天野由梨が一時引退したため、彼女の演じる沖野ヨーコ2001年9月3日放送の第249話「アイドル達の秘密(前編)」から長沢美樹が担当している。なお、天野は2003年に声優業へ復帰しており、2006年5月8日放送の第437話「上戸彩と新一 4年前の約束」からゲスト声優としてたびたび出演することとなる。

2002年1月7日放送の第263話「大阪ダブルミステリー 浪速剣士と太閤の城」より、遠山銀司郎役が佐古正人から小川真司に交代となった。なお、佐古は2003年1月11日に死去している。

大谷育江の休業により、2006年4月15日公開の劇場版第10作『探偵たちの鎮魂歌』も含め、同年1月9日放送の第425話「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」から同年4月24日放送の第436話「探偵団に注目取材(後編)」までは、折笠愛円谷光彦の声を担当していた。

スペシャルアニメ『まじっく快斗』が2010年4月17日より放送され、これに合わせて寺井黄之助役が肝付兼太から矢田耕司に交代となった。なお、肝付は2016年10月20日に死去している。

加藤精三2014年1月17日に死去したため、彼の演じる松本清長2013年1月19日放送の第683話「命を賭けた恋愛中継(現場突入)」が最後の出演となった。その後は2016年4月30日放送の第815話「ブログ女優の密室事件(後編)」にて、松本は昇進という形で登場しなくなり、代わりに黒田兵衛管理官として赴任している。そのため、後任の担当声優も決められていない。

永井一郎が2014年1月27日に死去したため、彼の演じる鈴木次郎吉は同年1月11日放送の第725話「怪盗キッドと赤面の人魚(後編)」が最後の出演となった。同年7月19日放送の第746話「怪盗キッドVS京極真(前編)」からは、富田耕生が次郎吉の声を担当している。

矢田耕司が2014年5月1日に死去したため、彼の演じる寺井黄之助2012年8月11日放送の『まじっく快斗』第8話「レッド・ティアーの秘密」が最後の出演となった。同年10月4日に放送が開始されたテレビアニメ『まじっく快斗1412』からは、羽佐間道夫が寺井の声を担当している。

家弓家正が2014年9月30日に死去したため、彼の演じるジェイムズ・ブラックは同年4月19日公開の劇場版第18作『異次元の狙撃手』および2012年3月24日放送の第651話「コナンvs平次 東西探偵推理勝負」が最後の出演となった。2016年4月16日公開の劇場版第20作『純黒の悪夢』からは、土師孝也がジェイムズの声を担当している。

小川真司が2015年3月7日に死去したため、彼の演じる遠山銀司郎は2013年4月20日公開の劇場版第17作『絶海の探偵』が最後の出演となった。その後、2017年4月15日公開の劇場版第21作『から紅の恋歌』からは、てらそままさきが銀司郎の声を担当している。

劇場版第21作『から紅の恋歌』からは服部平蔵の声優が小山武宏から山路和弘に変更されている。

中嶋聡彦2017年9月8日に死去したため、彼の演じる鑑識課トメさん2012年5月5日放送の第654話「毒と幻のデザイン(Poison)」が最後の出演となった。その後トメさんは登場していないため、後任の担当声優も決められていない。

小五郎役の声優の交代については「毛利小五郎#声優交代」を参照

放送体制

CS放送

1996年10月14日から2000年9月11日までスカパー!CS★日テレ(現在の日テレプラス)で、テレビ版を地上波との同時放送を行っていた。CS放送での放映権は、2018年現在、次の通り。

登場人物

名探偵コナンの登場人物」も参照
江戸川 コナン / 工藤 新一(えどがわ コナン / くどう しんいち)
- 高山みなみ(コナン) / 山口勝平(新一)
本作の主人公。高校生探偵として名を響かせていたが、黒の組織によって試作段階の毒薬 (APTX4869) を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまった。組織に新一の生存がバレて周囲に危害が及ぶのを防ぐため、事情を知る協力者たちの力を借りて、普通の小学生として生活しながら事件を解決していく。サッカーの実力は相当なものである。
毛利 蘭(もうり らん)
声 - 山崎和佳奈
本作のヒロイン。コナンのお姉さん的な存在で、コナンを弟のようにかわいがっている。また、幼なじみの新一の帰りを待ちながら、新一との恋愛関係も少しずつ進展している。空手の達人でもある。
毛利 小五郎(もうり こごろう)
声 - 神谷明(第1話 - 第548話)→小山力也(第553話 - )
蘭の父親でコナンの保護者。元警視庁捜査一課強行犯係の刑事で「毛利探偵事務所」を経営する私立探偵。現在はコナンの活躍により「眠りの小五郎」として名を響かせている。柔道の心得があり、一本背負いを得意技とする。
灰原 哀 / 宮野 志保(はいばら あい / みやの しほ)
声 - 林原めぐみ
元「黒の組織」のメンバーで、APTX4869を開発した科学者。組織でのコードネームはシェリー。コナンと同様、体が幼児化したために阿笠博士の家に居候しながら小学生として生活する一方、コナンの正体を新一と知って協力しながらA
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出典:wikipedia
2018/06/25 00:05

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