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呉昇桓とは?

【基本情報】

【国籍】
大韓民国
【出身地】
全羅北道井邑市
【生年月日】
(1982-07-15) 1982年7月15日(36歳)
【身長
体重】
5' 10" =約177.8 cm
205 lb =約93 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
投手
【プロ入り】
2004年 KBO二次ドラフト
【初出場】
KBO/ 2005年4月3日
NPB/ 2014年3月29日
MLB/ 2016年4月3日
【年俸】
$1,750,000(2018年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

【国際大会】

【代表チーム】
大韓民国
五輪
2008年
WBC
2006年2009年2013年2017年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


オリンピック
男子 野球
大韓民国
オリンピック
 | 2008 | 野球
【オ・スンファン】

【各種表記】

ハングル: 오승환
漢字: 吳昇桓
【発音:】
オスンファン
英語表記: Oh Seung-Hwan

呉 昇桓(オ・スンファン、韓国語:오승환、英文表記:Seung-hwan Oh、1982年7月15日 - )は、大韓民国(韓国)全羅北道井邑市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBコロラド・ロッキーズ所属。

KBOリーグサムスン・ライオンズを経て、2014年から2015年までNPB阪神タイガースに在籍。阪神史上初の韓国出身選手である。

阪神在籍時の背ネーム表記は「S H OH」だった。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 サムスン時代
    • 1.3 阪神時代
      • 1.3.1 阪神退団
    • 1.4 カージナルス時代
    • 1.5 ブルージェイズ時代
    • 1.6 ロッキーズ時代
  • 2 投球スタイル
  • 3 人物
  • 4 詳細情報
    • 4.1 年度別投手成績
    • 4.2 タイトル
    • 4.3 表彰
    • 4.4 記録
    • 4.5 背番号
    • 4.6 代表歴
  • 5 脚注
    • 5.1 注釈
    • 5.2 出典
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

経歴

プロ入り前

野球を始めて以来ずっと、投手であったが、高校時代に肘を故障し、一時的に外野手に転向。大学時代は投球回数を制限する形で、抑え投手として登板した。元々将来性はあった選手だったが、大学時代の殆どをトミー・ジョン手術リハビリで費やしたため、これといった実績を残せなかった。2005年、大学卒業の時の地域優先ドラフトで地元のLGツインズ斗山ベアーズが指名を見送り、2次ドラフトでサムスン・ライオンズの指名を受けて入団した。

サムスン時代

サムスン側も1 - 2年間はリハビリで使い物にならないことを覚悟した上での指名だった。しかし、入団した時点で、すでに肘は完治していた。また、大学時代は試合にあまり出場しなかったため、肩は消耗しておらず、コンディションが良かった。結果的に1年目から抑えとして活躍。

2005年、韓国プロ野球史上初となる10勝10セーブ10ホールドを記録して新人王を獲得した。この年の韓国シリーズでは3セーブを記録し、韓国シリーズMVPにも輝いた。

2006年開幕前の3月に開催された第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表に選出された。同大会では2次リーグの日本戦では、9回二死から具臺晟のあとを受けリリーフ登板し、新井貴浩多村仁から連続三振を記録し、チームの同大会6連勝に貢献した。なお、この大会は準決勝まで進出したため、呉は兵役を免除されている。同年シーズンでは47セーブを挙げた。

同年オフの12月に開催されたドーハアジア競技大会野球韓国代表に選出された。同大会では、アマチュア選手のみで編成された日本戦で当時日本大学の学生だった長野久義サヨナラ3ラン本塁打を被弾した。

2007年韓国プロ野球史上最少試合、最少シーズン個人通算100セーブを挙げた。

2008年には韓国プロ野球史上初の3年連続30セーブも達成し、3年連続で最多セーブのタイトルを獲得した。

シーズン途中の8月に開催された北京オリンピック野球韓国代表に選出された。同大会ではオリンピック本選の前に行われたキューバとの壮行試合で2本の本塁打を浴びるなど、不振を極め、結局オリンピックでの出番は少なく、期待された抑えとしての役割は不完全燃焼で終わった。

2009年開幕前の3月に開催された第2回WBC韓国代表に選出された。同大会では準優勝に貢献するが、調子が悪くて抑えの役目は林昌勇が担っていたため、出番は少なかった。

シーズンでは史上最速で150セーブを達成したが、投球内容は過去に比べて大きく悪化しただけでなく、故障によりシーズン途中で戦線離脱し、19セーブにとどまり4年連続最多セーブも逃した。2010年の故障に悩まされ、シーズン中に手術を受けたこともあり7月以降公式戦で登板することがなく、プロ入り後最少の4セーブにとどまった。だが10月の韓国シリーズには登板した。

2011年は2006年に自身が達成した年間セーブ数に並ぶ47セーブを記録し、3年ぶりに最多セーブのタイトルを獲得、チームの公式戦優勝に貢献した。また韓国シリーズでも3セーブを記録し、勝利した4試合で全て最後のマウンドに立ち、自身6年ぶり2度目となる韓国シリーズMVPを受賞し優勝の立役者となった。11月のアジアシリーズでは、日本代表の福岡ソフトバンクホークスとの決勝戦で8回途中から登板し、2点を失ったものの(自責点は0)リードを守りきり、サムスンの初優勝に貢献した。

2012年7月1日の対ネクセン・ヒーローズ戦で韓国プロ野球史上最多の通算228セーブを達成。同年37セーブで2年連続最多セーブのタイトルを獲得した。

2013年開幕前の3月に開催された第3回WBC韓国代表に選出され、3大会連続3度目の選出を果たした。同大会では第1ラウンド3試合にすべて登板し、チャイニーズタイペイ戦ではセーブを記録したが、韓国代表は第2ラウンド進出に失敗した。

シーズンではサムスン・ライオンズの3連覇に貢献した。

阪神時代

阪神時代(2014年)

2013年11月22日NPB阪神タイガースとの契約に合意したことが発表された。背番号は、藤川球児が前年にシカゴ・カブスへ移籍するまで付けていた22

2014年3月29日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)9回裏にNPB初登板を果たすと、1イニング1被安打無失点という内容で来日初セーブを記録した。4月10日の対横浜DeNAベイスターズ戦(阪神甲子園球場)で来日初勝利。この試合から12試合連続で無失点、翌11日の対巨人戦(甲子園)から10試合・10イニング連続で被安打0を記録した。7月21日の同カードで、林昌勇に次いで2人目の日韓通算300セーブ(KBO277、NPB23)を達成。また、この年のレギュラーシーズンでも39セーブを挙げたことから、セントラル・リーグ最多セーブ投手のタイトルを獲得した。チームのシーズン2位で迎えたクライマックスシリーズでは、全6試合(ファーストステージ2試合、ファイナルステージ4試合)に救援で登板すると、4セーブを記録。ファーストステージの突破(詳細後述)と日本シリーズの進出に貢献したことから、シリーズのMVPに選ばれた。福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでは、甲子園での第1戦(10月25日)と、福岡ヤフオク!ドームでの第4戦(29日)・第5戦(30日)に登板。延長10回裏の途中から登板した第4戦では、二死一・二塁から中村晃に浴びた3点本塁打でサヨナラ負けを喫した。

2015年には、開幕から順調にセーブを重ねると、4月28日の対東京ヤクルトスワローズ戦(甲子園)でシーズン9個目のセーブを記録。このセーブによって、ジェフ・ウィリアムスによる阪神の外国人投手通算セーブ記録(47セーブ)を更新した。5月23日から体調不良で登板を見合わせたが、同月27日の対楽天戦(甲子園)で実戦に復帰するとともに、シーズン初勝利を挙げた。また、オールスターゲームには、セントラル・リーグ選抜の監督推薦選手として第2戦(マツダスタジアム)で初登板。リーグ戦の再開後には、7月31日の対ヤクルト戦(甲子園)で2年連続30セーブ(詳細後述)、8月12日の対中日戦(京セラドーム大阪)で日韓通算350セーブ(KBO277、NPB73)を達成した。9月16日の対中日戦(甲子園)では、2011年の藤川に次ぐ阪神の歴代投手2人目のシーズン40セーブを記録。同月25日の対広島戦(マツダスタジアム)では、NPB外国人投手タイ記録のシーズン41セーブ(詳細後述)を挙げた。しかし、翌26日に右内転筋の張りを訴えたため出場選手登録を抹消されると、そのままシーズンを終了。この故障によって、第1回プレミア12(11月開催)の韓国代表メンバーからも外れた。結果として2年連続でセントラル・リーグ最多セーブ投手のタイトルを獲得したが、トニー・バーネット(ヤクルト)も呉の抹消後に41セーブでレギュラーシーズンを終了したため、単独での連続受賞には至らなかった。

阪神退団

2015年で阪神との2年契約が満了したことを受けて、メジャーリーグベースボール(MLB)の複数球団が呉を獲得する意向を表明。ところが、サムスン時代から呉と親交のある同球団投手の林昌勇(元・ヤクルトおよびシカゴ・カブス)がマカオでの違法賭博容疑で11月24日韓国のソウル地方検察庁からの調査を受けたことを背景に、「呉が違法賭博に関与した」とされる疑惑が同国内で浮上した。

呉自身は、阪神球団からの事情聴取に対して、代理人経由で関与を否定。同球団では、当時難航していた交渉の継続を前提に、同年12月2日公示の保留選手名簿に呉を記載しないという措置を取った。その結果、自由契約選手としてNPBから公示。

呉の代理人は、複数のMLB球団との交渉が順調に進んでいることを背景に、呉の召喚直後の協議で阪神球団に対して残留交渉の打ち切りを球団へ通告したことを明言。呉自身も、12月上旬のウインターミーティングで、MLB球団との交渉を予定していた。しかし、12月7日には、前述した海外違法賭博に絡んで暴力団組織と関わっていた疑惑も浮上。同月9日には、以上の疑惑の被疑者として、ソウル中央地方検察庁へ召喚された。

阪神球団では、呉の召喚前日(12月8日)に開いた緊急会議で、推移を注視する方針をいったん固めていた。しかし、召喚直後に呉の代理人と協議した結果、韓国検察庁の正式な判断を待たず同月11日に呉との残留交渉を終了することを正式に発表した。発表に臨んだ阪神球団社長の四藤慶一郎は、その理由として、呉に法律違反が疑われる事態を重く見たことや(呉に代わるクローザー候補の選定など)翌2016年の戦力編成を急いでいることを挙げた。

結局、ソウル中央地方裁判所は12月30日に、呉と林を単純賭博罪で略式起訴。2人とも賭博の常習性や暴力団組織の関与が確認できなかったことから、罰金700万ウォン(約73万7,000円)の納付を求める略式命令が出された。この命令を受けて、呉はファンに宛てて反省の意を示した手記を、弁護士経由で公表した。

KBOの賞罰委員会は、呉と林の略式起訴を受けて、2016年1月8日に2人と三星球団への懲戒処分を決定。2人がKBO所属の球団と契約した場合には、一・二軍を問わず、当該球団が契約の初年度にシーズン公式戦の50%を消化するまで出場停止処分を科すことになった。

カージナルス時代

2016年1月11日にMLBのセントルイス・カージナルスと1年契約で合意に達したことが、球団から発表された。背番号は26で、2年目の契約については、球団が選択権(オプション)を有する。呉自身は、同日に開かれた入団会見で、「韓国と日本の両方で、クローザーとして全てを成し遂げたので、新しい環境とモチベーションの下で新たに挑戦したい」と語った。

4月3日には、ピッツバーグ・パイレーツとの開幕戦7回表に、2番手投手としてMLBデビュー。4月10日の対アトランタ・ブレーブス戦で、MLB初勝利を記録した。KBO・NPB双方のプロ野球を経てMLBの球団に入った韓国人投手が、MLBの公式戦で勝利投手になった事例は初めてである。さらに、7月3日ミルウォーキー・ブルワーズ戦ではMLB公式戦初セーブを記録。NPB・MLB・KBOの公式戦でセーブを記録した投手は高津臣吾に次いで2人目、韓国人投手では初めてであった。後半戦は、クローザーのトレバー・ローゼンタールの不調などを背景に、試合の終盤にも登板。レギュラーシーズン通算では、チーム最多・ナショナルリーグ7位の76試合(リーグ7位)登板で、防御率1.92、19セーブ(同10位タイ、ブロウンセーブ4)、14ホールドK/BB5.72を記録した。このような活躍を背景に、シーズン終了後には、カージナルスとの再契約へ至った。

2017年開幕前の1月11日に第4回WBC韓国代表に選出され、4大会連続4度目の選出を果たし、現役の韓国人メジャーリーガーからただ1人代表に参加した。同大会では、1次ラウンドA組(韓国ラウンド)最初の試合であった対イスラエル代表戦で、1-1で迎えた8回表2死満塁のピンチから7番手投手として登板。1回1/3を無失点に凌いで延長戦に持ち込んだ。しかし、チームは延長10回表に、呉の後を継いだ林昌勇が打ち込まれて逆転負け。1次ラウンド敗退決定後のチャイニーズタイペイ戦で8-8の同点、9回裏の無死二塁の場面で登板し決勝点を与えず、韓国が10回表に3点を勝ち越し10回裏を無失点に抑えたため、勝利投手となった。

シーズンでは前年後半から引き続きクローザーとして起用されたが、相次ぐ救援失敗によりその座を剥奪、中継ぎでの起用も多くなった。シーズン中盤以降は落ち着きを取り戻し、62試合に登板、防御率4.10、1勝6敗20セーブ(ブロウンセーブ4)14ホールドの成績を残した。ほぼ全ての部門において前年を下回っており、特に奪三振数は前年の103から54へ、K/BBは5.72から3.60へと奪三振に関する成績が急落した。このような成績悪化を背景に、オフの11月2日FAとなった。

ブルージェイズ時代

2018年2月6日テキサス・レンジャーズと1年契約での入団合意に至った。年俸は275万ドル(約3億300万円)+最大100万ドル(約1億1000万円)の出来高で、2年目は球団側に450万ドル(約4億9500万円)の契約選択権が付く。しかし、身体検査の後に正式発表される予定であったが身体検査において右腕の異常が判明したため、合意は白紙となった。

その後、2月26日トロント・ブルージェイズとの入団合意に至ったことが発表された。1年契約の推定年俸175万ドル(約1億8700万円)で、一定の登板数に達すると来季の契約が自動的に延長される。当初、背番号は76と発表されたが、シーズンに入ってからは22を着用している。

ロッキーズ時代

2018年7月26日フォレスト・ウォールチャド・スパンバーガー及び後日発表選手とのトレードで、コロラド・ロッキーズへ移籍した。背番号は18。

投球スタイル

オーバースローから平均球速92-93mph(約148-150km/h)、韓国での最速157km/h(日本での最速は154km/h)の伸びのある決め球のストレートと、平均球速85-86mph(約137-138km/h)のカットボールに近いスライダーで全投球の9割超を占め、フォークボール、稀にカーブも混ぜる。

韓国では「石直球」と呼ばれるストレートで空振りを奪い、2013年までの通算奪三振率11.02を記録している。2012年の調査によると呉昇桓の直球の回転速度は1秒間に約47回転で、韓国リーグ平均の約41回転を大きく上回る。日本時代も空振り奪取率が高く、2015年にはリーグトップの直球空振り奪取率を記録した。

投球の際に左足が小刻みに動くのが特徴。阪神1年目(2014年)の春季キャンプでは、ブルペンでの投球を視察していたNPB審判部クルーチーフ(当時)の友寄正人から、二段モーションの可能性を指摘された。

投球の際に左足が三塁側に踏み出す「インステップ」の反動で、右腕が横へ振れる傾向にある。阪神で41セーブを記録した2015年には、この傾向から四球や安打で走者を出したり、勝負どころで逆転負けを喫したりするシーンも相次いだ。このため、シーズン中には、当時の一軍投手コーチであった中西清起山口高志から投球フォームや右腕の振り方の改善を求められた。

石仏」と呼ばれるほどの冷静沈着な性格で知られているが、それは自然と出ているものと本人は語り、阪神OBの矢野燿大曰く「結果に左右されず、表情が変わらないのは、すごいこと」と評価している。また韓国時代には「ラストボス」と言う異名も持っていた。MLBでは「The Stone Buddha」と表現されることもある。

2007年からは基本として、試合終盤の1イニング限定でマウンドを任されてきた。ただし、チーム事情や試合展開によっては、複数のイニングにわたって投げることもある。阪神時代の2014年10月12日には、広島とのクライマックスシリーズ ファーストステージ第2戦(甲子園)で、9回表から3イニングにわたって登板。いずれのイニングも無失点で凌いだ。試合自体はセントラル・リーグの規定で同シリーズ史上初の引き分けコールドゲーム(延長12回で0-0)に終わったが、チームは通算成績1勝1分けで初めてのステージ突破を果たした。

カージナルス1年目の2016年には、レギュラーシーズンの途中から事実上クローザーに定着しながらも、MLB公式戦登板76試合中11試合で複数イニングを任された。また、ESPNのバスター・オルニー記者は、「2016年のMLBでおそらく最もお買い得だったであろう選手」「年俸250万ドル(約2億9400万円)を圧倒的に凌ぐだけの働きを見せた」という表現で呉の投球イニング数(79回2/3)、安定感(K/BB5.72)、奪空振り率(18%)を高く評価。「MLB救援投手トップ10」の9位に選んだ。

人物

コーチ修行でサムスンに在籍していた落合英二から様々なアドバイスを受けた。落合は2010年から2012年までサムスンの投手コーチを任されて呉昇桓のウイークポイントの改善に努めた。

親日家で好物は寿司焼肉名古屋に遠征で来た際はひつまぶしを必ず食べるというほどの好物である。

阪神時代の2015年4月には、韓国へ帰っていた前年11月から少女時代ユリと交際していることが、同国内の報道で判明。この報道を受けて、呉は阪神球団、ユリは所属事務所のSMエンターテインメントを通じて交際の事実を認めた。しかし、同年10月には、両者の破局が報じられている。

日本時代は日本語の習得には力を入れており、日本語でインタビューに答えたことがある。

詳細情報

年度別投手成績




【球

団】























ブ




ド
































ボ











W
H
I
P

2005 | サムスン | 61 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 1 | 16 | 11 | .909 | 358 | 99.0 | 46 | 5 | 20 | 1 | 0 | 115 | 1 | 0 | 13 | 13 | 1.18 | 0.67
2006 | 63 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 47 | 0 | .571 | 289 | 79.1 | 43 | 1 | 12 | 0 | 1 | 109 | 2 | 0 | 15 | 14 | 1.59 | 0.71
2007 | 60 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 40 | 0 | .500 | 251 | 64.1 | 41 | 6 | 17 | 3 | 2 | 69 | 4 | 0 | 12 | 10 | 1.40 | 0.93
2008 | 57 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 39 | 0 | .500 | 219 | 57.2 | 34 | 2 | 15 | 2 | 1 | 51 | 2 | 0 | 9 | 9 | 1.40 | 0.87
2009 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 19 | 0 | .500 | 140 | 31.2 | 28 | 7 | 17 | 1 | 0 | 51 | 1 | 0 | 17 | 17 | 4.83 | 1.42
2010 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | ---- | 60 | 14.0 | 13 | 4 | 5 | 0 | 0 | 19 | 1 | 0 | 7 | 7 | 4.50 | 1.29
2011 | 54 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 47 | 0 | 1.000 | 204 | 57.0 | 27 | 2 | 11 | 0 | 0 | 76 | 1 | 0 | 4 | 4 | 0.63 | 0.67
2012 | 50 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 37 | 0 | .667 | 215 | 55.2 | 33 | 1 | 13 | 4 | 3 | 81 | 2 | 0 | 12 | 12 | 1.94 | 0.83
2013 | 48 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 28 | 0 | .800 | 196 | 51.2 | 33 | 4 | 10 | 0 | 2 | 54 | 0 | 0 | 13 | 10 | 1.74 | 0.87
2014 | 阪神 | 64 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 39 | 5 | .333 | 258 | 66.2 | 41 | 5 | 13 | 2 | 1 | 81 | 7 | 0 | 18 | 13 | 1.76 | 0.81
2015 | 63 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 41 | 7 | .400 | 289 | 69.1 | 64 | 6 | 16 | 0 | 2 | 66 | 2 | 0 | 21 | 21 | 2.73 | 1.15
2016 | STL | 76 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 3 | 19 | 14 | .667 | 313 | 79.2 | 55 | 5 | 18 | 3 | 2 | 103 | 3 | 0 | 20 | 17 | 1.92 | 0.92
2017 | 62 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 20 | 7 | .143 | 264 | 59.1 | 68 | 10 | 15 | 9 | 3 | 54 | 1 | 0 | 31 | 27 | 4.10 | 1.40
2018 | 48 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 2 | 13 | .571 | 189 | 47.0 | 37 | 5 | 10 | 1 | 3 | 55 | 1 | 0 | 14 | 14 | 2.68 | 1.00
COL | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 8 | 1.000 | 85 | 21.1 | 15 | 3 | 7 | 0 | 1 | 24 | 2 | 0 | 7 | 6 | 2.53 | 1.03
'18計 73 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 3 | 3 | 21 | .667 | 274 | 68.1 | 52 | 8 | 17 | 1 | 4 | 79 | 3 | 0 | 21 | 20 | 2.63 | 1.01
KBO:9年 444 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 13 | 277 | 11 | .683 | 1932 | 510.1 | 298 | 32 | 120 | 11 | 9 | 625 | 14 | 0 | 102 | 96 | 1.69 | 0.84
NPB:2年 127 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 7 | 80 | 12 | .364 | 547 | 136.0 | 105 | 11 | 29 | 2 | 3 | 147 | 9 | 0 | 39 | 34 | 2.25 | 0.99
MLB:3年 211 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 12 | 42 | 42 | .520 | 851 | 207.1 | 175 | 23 | 50 | 13 | 9 | 236 | 7 | 0 | 72 | 64 | 2.78 | 1.09

タイトル

KBO
NPB

表彰

KBO
NPB
MLB
出典:wikipedia
2018/12/11 14:24

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