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堀北真希とは?

テレビ番組内での各種情報は、信頼できる紙媒体またはウェブ媒体が紹介するまで、出典として用いないで下さい。Wikipedia:検証可能性に基づき除去される場合があります。
ほりきた まき
堀北 真希

【生年月日】
(1988-10-06) 1988年10月6日(29歳)
【出生地】
日本 東京都清瀬市
【身長】
160 cm
【血液型】
B型
【職業】
女優タレント
【ジャンル】
テレビドラマ映画舞台CM
【活動期間】
2003年 - 2017年2月28日
【配偶者】
山本耕史(2015年 - )
【事務所】
スウィートパワー
(2003年 - 2017年2月28日)
【主な作品】


受賞
日本アカデミー賞

第29回 新人俳優賞 (2005年)
『ALWAYS 三丁目の夕日』
第31回 優秀助演女優賞 (2007年)
ALWAYS 続・三丁目の夕日
【その他の賞】

受賞歴参照

【備考】

第63回NHK紅白歌合戦 司会 (2012年)
スリーサイズはB78、W58、H83cm。

堀北 真希(ほりきた まき、1988年10月6日 - )は、日本女優タレント

東京都出身。元スウィートパワー所属。夫は俳優山本耕史。主な愛称は、真希ちゃんホマキ。2017年2月28日を以って所属事務所を退所後、活動休止。

目次

  • 1 略歴
    • 1.1 私生活
    • 1.2 活動休止
  • 2 人物
    • 2.1 嗜好
    • 2.2 性格・人柄・演技傾向
  • 3 受賞歴
  • 4 出演
    • 4.1 テレビドラマ
    • 4.2 映画
    • 4.3 舞台
    • 4.4 ドキュメンタリー
    • 4.5 CM・広告
    • 4.6 ラジオ
    • 4.7 PV
    • 4.8 ゲーム
    • 4.9 DVD
  • 5 書籍
    • 5.1 写真集
    • 5.2 カレンダー
    • 5.3 フォトエッセイ
    • 5.4 シネマビジュアルブック
    • 5.5 連載
  • 6 脚注
    • 6.1 注釈
    • 6.2 出典
  • 7 外部リンク

略歴

中学校2年生だった2002年に、バスケットボール部の活動の帰り道、畑でスカウトされる。

2003年1月期にドラマ『いつもふたりで』(フジテレビ)にテレビ初出演し、最終回のエンディングに数秒間登場(役名はないがエンドロールに名前は表記)した。同年7月に映画『COSMIC RESCUE』のヒロイン役オーディションに合格し、同作で映画デビューした。10月期にドラマ『ケータイ刑事 銭形舞』(BS-i)でドラマ初主演。

2004年2月に映画『渋谷怪談2』で映画初主演。

2005年6月期ドラマ『電車男』(フジテレビ)では、主人公の妹役を演じた。この年には、第84回全国高等学校サッカー選手権大会の初代応援マネージャーを務めた。同年10月期のドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ)でヒロインを演じ、ブレイクした。同年の映画『ALWAYS 三丁目の夕日』での演技が高く評価され、第29回日本アカデミー賞新人俳優賞など、各種の映画賞を受賞した。

2006年4月期ドラマ『クロサギ』(TBS) 吉川氷柱役でヒロインを演じた。同年10月期『鉄板少女アカネ!!』(TBS)で地上波のテレビドラマ初主演した。

2007年の3月に高校を卒業。大学進学も考えていたが、卒業後は女優業に専念した。

2008年、『篤姫』で和宮役としてNHK大河ドラマに初出演。同年10月期には『イノセント・ラヴ』でフジテレビ月9ドラマに初主演。

2009年、『アタシんちの男子』で主演。

2010年、『ジャンヌ・ダルク』で舞台初出演で主演を務めた。

2012年4月期NHK連続テレビ小説梅ちゃん先生』では、オーディションなしでヒロイン役に抜擢され、同年の『第63回NHK紅白歌合戦』では、紅組の司会を務めた。

2013年、「ベストドレッサー賞」受賞。CM NOWの「読者の選ぶCM大賞」女性タレント部門ベスト10では2004年から10年連続でランクインしていた。

2015年7月、所属事務所が運営する公式ファンクラブ『ほりきたコレクション』の閉鎖ならびに会費を返金する旨の通知が会員宛てに封書で告知される。

同年12月31日を以って『ほりきたコレクション』閉鎖。以降は所属事務所の公式サイトのプロフィールページのお知らせなどで情報を更新していた。

2017年2月28日付で所属事務所との契約満了と同時期に活動休止(詳細後述)。

堀北のその後については、夫の山本がイベントやテレビ出演した時などに、家庭内を語る形で伝えられている。また、写真週刊誌にも何度かその後の姿が掲載されたことがある。

私生活

2015年8月22日、2009年4月期ドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ)の共演で知り合い、2010年4月のスペシャルドラマ『わが家の歴史』(フジテレビ)、2015年5月の舞台『嵐が丘』で共演を重ねた俳優山本耕史と結婚したことを所属事務所を通して発表した。婚姻届は東京都内の区役所に代理人を通じて提出。記者会見や挙式および披露宴は行っていない。

2016年6月20日、堀北の所属事務所により、堀北と夫・山本との第1子の妊娠が「妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」とのコメントも添えられ、正式に発表された。その後、同年12月18日に堀北の所属事務所により、堀北が第1子を出産していた事が正式に発表された。性別や出産日、体重などの詳細は公表されていない。

活動休止

2016年3月下旬、堀北が芸能界を引退するとの報道があったが、この時所属事務所は否定するも4月以降は「発表できる仕事はない」としていた。

しかし2017年3月1日、家庭に専念するため同年2月28日付で「芸能界を引退」と所属事務所が発表。所属事務所との契約を更新せずに契約満了し活動休止となった。直近の出演作品は2016年に放送されたドラマ『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ)となり、以降はCM以外では表舞台には登場しなかった。また、2017年3月1日で全てのCM契約を終了した事が報じられた。

発表に当たっては、所属事務所の公式サイトに掲載された事務所スタッフのコメント及び堀北自身の直筆による公式声明文(マスコミ各社に送信されたFAXでの報告と同じ物)が発せられただけであり、記者会見は行われなかった。また、声明文には「引退」の記載がなく、契約終了に関しては事務所との確執が噂された(後のスポーツ紙の取材で事務所側はこれを否定している)。なお、夫の山本は妻の決断について「本人が望んでいたこと」とコメントを発した。

一部では、育児の終了後に夫である山本の個人事務所に所属して活動を再開する説も浮上したが、これについては代表者である山本の母親が事務所への所属に関しては否定しており、活動再開については「彼女次第」と後の週刊誌のインタビューで答えている。

人物

嗜好

性格・人柄・演技傾向

堀北の性格について『ALWAYS 三丁目の夕日』の監督・山崎貴は、「見た目はのんびりとした性格に見えるが、クランクインになる前からセリフや方言、役柄の性格を完璧に覚え、当日できなかった課題については家でしっかり練習して次の日にはクリアできるようにしてくるほどのストイックな性格である」「だから追い詰めれば追い詰めるほど本人にはない性格が開花してくるので将来が楽しみだ」と述べた。映画で共演したことのある松田龍平は、現場では静かであまり喋らないと発言している。当時、同じ事務所の後輩だった桐谷美玲は、共演時には自分の事を気にかけてくれた優しい先輩と堀北の結婚時に語っている。

自身については、世話焼きであると述べている。一方で、人見知りであると何度か述べており、普段は外出はあまりせず、大勢で集まるのも苦手であると告白している。朝日新聞社によるインタビューで「魅力を感じる男性は、どんな男性か?」と質問され「失敗しても怒られても、仕事に一生懸命な人が好きです」と回答している。また、好きな男性は自己中心的でない人と過去のインタビューで答えた事があった。

結婚や母親願望がある事を若い頃から語っており、インタビューで自身の夢と答えた事がある。2015年8月22日の結婚、2016年12月の出産でその願望は共に叶えられた。

中学時代は生徒会で副会長を務め、部活動ではバスケットボール部に所属し副主将として活動した。さらに、勉強やスポーツは好きであると語っている。

アルバイト経験など、一般的な仕事はしたことがない。

15歳から20歳までは寮暮らしをしていた。その時の同寮生の一人が当時は同じ事務所の黒木メイサであり、二人のマネージャーは同じ人物だった時もある。

受賞歴

出演

※役名太字は主演作品。

テレビドラマ

映画

日本語吹き替え

舞台

ドキュメンタリー

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