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堤真一とは?

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つつみ しんいち
堤 真一
【生年月日】
(1964-07-07) 1964年7月7日(54歳)
【出生地】
日本 兵庫県西宮市
【身長】
178 cm
【血液型】
AB型
【職業】
俳優
【ジャンル】
演劇映画テレビドラマ
【活動期間】
1984年 -
【活動内容】
1984年:JAC入団
【配偶者】
既婚(2013年 - )
【事務所】
シス・カンパニー
【公式サイト】
公式プロフィール
【主な作品】


受賞
日本アカデミー賞

第29回 最優秀助演男優賞(2005年)
ALWAYS 三丁目の夕日
第31回 優秀助演男優賞(2007年)
ALWAYS 続・三丁目の夕日
舞妓Haaaan!!!
第32回 優秀主演男優賞(2008年)
クライマーズ・ハイ
第32回 優秀助演男優賞(2008年)
容疑者Xの献身
第34回 優秀助演男優賞(2010年)
孤高のメス
ブルーリボン賞

第48回 助演男優賞(2005年度)
ALWAYS 三丁目の夕日』『フライ、ダディ、フライ
【その他の賞】



堤 真一(つつみ しんいち、1964年7月7日 - )は、日本俳優兵庫県西宮市出身。シス・カンパニー所属。

目次

  • 1 来歴
  • 2 人物
  • 3 出演
    • 3.1 舞台
    • 3.2 映画
    • 3.3 テレビドラマ
    • 3.4 Web配信ドラマ
    • 3.5 ドキュメンタリー
    • 3.6 ナレーション
    • 3.7 CM
  • 4 受賞歴
  • 5 脚注
  • 6 外部リンク

来歴

出身高校は西宮市立西宮東高等学校で、高校の同級生には落語家桂わかばがいる。

同校を卒業してから友人に誘われ、千葉真一主宰のジャパンアクションクラブ (JAC) へ1984年5月に14期生、JAC養成所研修生として第1期生として入団。同期には浅利俊博岡元次郎久保田香織砂川真吾澄川真琴真矢武らがいる。1984年のミュージカルゆかいな海賊大冒険』で初舞台を踏む。真田広之付き人を務めた後、坂東玉三郎 (5代目)主演の『天守物語』への出演をきっかけに本格的に役者を志す。

JAC退団後は、TPT『Theatre Project Tokyo(シアタープロジェクト・東京)』の演劇を中心に活動し、デヴィッド・ルヴォー、ジャイルス・ブロック、ロバート・アラン・アッカーマン蜷川幸雄野田秀樹ケラリーノ・サンドロヴィッチ千葉哲也の演出作品に出演。劇団☆新感線の演劇に主演し、大河ドラマSABUの映画の常連出演者でもある。演劇を始め、テレビドラマ映画とジャンルを問わず幅広く活躍している。

1996年にはテレビドラマ『ピュア』、2000年には『やまとなでしこ』に出演し、認知度を高める。2005年には『ALWAYS 三丁目の夕日』で自分の仕事に対して人一倍誇りと情熱を持つ社長を好演し、第29回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など国内の主な映画賞の助演男優賞部門を多数獲得した。『ALWAYS 続・三丁目の夕日』、『舞妓Haaaan!!!』において第31回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。 『クライマーズ・ハイ』、『容疑者Xの献身』において第32回日本アカデミー賞優秀主演男優賞および優秀助演男優賞を受賞。報知映画賞では2005年(第30回)に『ALWAYS 三丁目の夕日』、『フライ,ダディ,フライ』で助演男優賞、2008年(第33回)に『クライマーズ・ハイ』、『容疑者Xの献身』で主演男優賞を受賞し、主演と助演の2部門を制したのは三國連太郎柄本明三浦友和に次いで史上4人目である。

人物

JAC時代は真田広之の付き人として真田の身の回りの世話をしていた。クーラーボックスに真田の好きなジュースを詰めて持ち歩き、いつでも手渡せる状態にしていたが、それでも怒られた経験があるという。「今は真田と共演の可能性もあるのでは?」と尋ねられると「広之さんとなんか、絶対無理!」と今でも真田の前では極度に緊張してしまい「付き人根性が出てしまう」との一面を見せている。

自分の原点は舞台と公言し、テレビ映画での露出が増えて以降も毎年欠かさず舞台公演をこなしている。しかし初めは役者の仕事も気乗りせず、事務所に言われオーディションを渋々受ける日々が続く。

2007年公開の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の初日舞台挨拶で、堀北真希ファンの男性客が突然スタッフの制止を振り切ってステージに乱入しようとするハプニングが起こった際、堤は吉岡秀隆とともに、壇上から取り押さえスタッフに男を引き渡した。堤は制止する際に足を滑らせてステージから落ちたが、怪我はなかった。場内は一時騒然となったが、その後監督と男性キャスト陣で再開した舞台挨拶では、丁度この日からスタートしたフジテレビ系ドラマ『SP』でSP(セキュリティポリス)役を演じていることに触れ、「今日から『SP』が始まります」と笑いを取って場を和ませた。

阪神甲子園球場の近くで生まれ育ったため、プライベートでは関西弁だが、トーク番組などでは標準語を使用していた。また、実姉がかつて同球場のウグイス嬢を務めていたこともあり、阪神タイガースのファンであることを公言している。2013年5月1日に同球場で開かれた阪神タイガース対広島東洋カープ戦の試合前には、主演映画『俺はまだ本気出してないだけ』のPRを兼ねて、タイガース風の縦縞ユニフォーム姿で始球式に登場。ノーバウンドによるストライク投球を披露した。

2013年3月1日、一般女性と結婚したことを所属事務所公式サイトで発表。

2013年、夫人が第1子となる女児を出産したことを所属事務所公式サイトで発表。

2015年4月、NHK朝の連続テレビ小説マッサン』(2014年度下期)でサントリーの創業者:鳥井信治郎(劇中では鴨居欣次郎名義)を演じた縁もあり、サントリー・ウイスキーアンバサダーに就任した。

2017年12月17日放送、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』「放送700回記念!人生の後悔スペシャル!」で当時付き人をしていた真田広之が『犬死にせしもの』で共演してた佐藤浩市らとゴルフ場へ行った時、真田広之が「ジュースを買って来い」と堤真一に頼んだ際に 「真ちゃん オレにも買ってきてくれ~」と佐藤から命じられ、それからと言うもの真田の付き人か佐藤の付き人か分かんないぐらい浩市さんに使われてたんですと、佐藤浩市にこき使われていたことを恨めしそうに語り、佐藤浩市も同番組内でビデオ出演し、「そんな事で恨まれていたとは知らなかった。」とコメントしてそれらのエピソードが本当であった事を語った。 それ以来、佐藤浩市の前では恐怖でカチコチになり、飲みの席に現れても堤真一は背筋を伸ばして直立不動になってしまい 佐藤浩市とはまともには口もきけないし、演技もできないですとの証言をし、共演NG俳優は佐藤浩市と真田広之であると分かった。

出演

舞台

映画

テレビドラマ

Web配信ドラマ

ドキュメンタリー

ナレーション

CM

LIXIL(トステム改め)「リクシルって知ッテル?」篇(2011年 - ) - 岸部一徳大森南朋松下奈緒矢作兼満島ひかり木村多江と共演
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