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大!天才てれびくんとは?

(大!天才てれびくんから転送)

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【天才てれびくん】

【ジャンル】
帯番組 / 教育バラエティ番組
【放送期間】
1993年4月5日 - 1999年4月2日(1118回 + 特集26回)
【放送国】
日本
【制作局】
日本放送協会(NHK教育テレビ)
【出演者】
てれび戦士
【音声】
ステレオ放送

【1993年度 - 1994年度】

【放送時間】
月曜日 - 木曜日18:00 - 18:25(25分)
【放送期間】
1993年4月5日 - 1995年3月30日
【出演者】
ダチョウ倶楽部
オープニング
すかんち「タイムマシーンでいこう」
エンディング
すかんち「YOU YOU YOU」
(1993年度 - 1994年度前期)
クリマカーユ「がんばってダーリン!」
(1994年度後期)

【1995年度 - 1998年度】

【放送時間】
平日18:00 - 18:25(25分)
【放送期間】
1995年4月3日 - 1999年4月2日
【出演者】
ダチョウ倶楽部(1995年度)
キャイ〜ン(ウド鈴木天野ひろゆき)(1996年度 - 1997年度)
山崎邦正(1998年度)
リサ・ステッグマイヤー(1998年度)
オープニング
すかんち「タイムマシーンでいこう」
(1995年度)
SWITCH「星を見上げて」
(1996年度)
TT.Charlie「パリは恋の街」
(1997年度)
エンディング
てれび戦士「がんばってダーリン!」
(1995年度前期)
ダチョウ倶楽部 with てれび戦士1995「ガンバレ!アインシュタイン」
(1995年度後期)
キャイ〜ン with てれび戦士1996「キミはすてきさ!ベイビーメイビー」
(1996年度前期)
ストロベリーパフェ「SUPER KIDS ARE GO!!」
(1996年度後期)
河相我聞「BE ALL RIGHT!!」
(1997年度前期)
キャイ〜ン with てれび戦士1997「BANG BANG BANG」
(1997年度後期)
てれび戦士1998 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー「君にクラクラ」
(1998年度)
【天才てれびくんワイド】

【ジャンル】
帯番組 / 教育バラエティ番組
【放送時間】
月曜日 - 木曜日18:00 - 18:44(44分)
【放送期間】
1999年4月5日 - 2003年4月3日(734回 + 特集11回)
【放送国】
日本
【制作局】
日本放送協会(NHK教育テレビ)
【出演者】
てれび戦士
山崎邦正(1999年度 - 2000年度)
リサ・ステッグマイヤー(1999年度 - 2000年度)
角田信朗(2001年度)
山川恵里佳(2001年度 - 2002年度)
極楽とんぼ(加藤浩次山本圭壱)(2002年度)
【音声】
ステレオ放送
オープニング
P.O.A.「テレビ万歳」
(1999年度)
carnies「スーパースピードスター」
(2000年度)
渡辺ヒロコ「夢をつかんで」
(2001年度)
LOVE JETS「青い星」
(2002年度)
エンディング
てれび戦士1999「恋の天才〜ジョンとミケの場合〜」
(1999年度)
てれび戦士2000「ドキドキのち晴れ」
(2000年度)
てれび戦士2001「きらいじゃ★ブギ」
(2001年度)
てれび戦士2002「LOVE IS POP」
(2002年度)
【天才てれびくんMAX】

【ジャンル】
帯番組 / 教育バラエティ番組
【放送期間】
2003年4月7日 - 2011年4月7日(1030回 + 特集13回 + 関連6回)
【放送国】
日本
【制作局】
日本放送協会(NHK教育テレビ)
【出演者】
てれび戦士
【音声】
ステレオ放送

【2003年度】

【放送時間】
月曜日 - 木曜日18:25 - 19:00(35分)
【放送期間】
2003年4月7日 - 2004年4月1日
【出演者】
TIM(ゴルゴ松本レッド吉田)
清水ミチコ
山川恵里佳
石田靖
オープニング
作曲・編曲:松江潤「2003年度 オープニング・テーマ」
エンディング
てれび戦士2003「good day」

【2004年度 - 2005年度】

【放送時間】
月曜日 - 木曜日18:20 - 19:00(40分)
【放送期間】
2004年4月5日 - 2006年3月30日
【出演者】
TIM(ゴルゴ松本・レッド吉田)
秋山恵(2004年度)
加藤夏希(2004年度)
オープニング
てれび戦士2004「プラズマ回遊」
(2004年度)
てれび戦士2005「未来はジョウキゲン」
(2005年度)
エンディング
てれび戦士2004「プラズマ回遊」
(2004年度)
ミュージックてれびくん(MTK)
(2005年度)

【2006年度 - 2008年度】

【放送時間】
月曜日 - 木曜日18:20 - 18:55(35分)
【放送期間】
2006年4月3日 - 2009年3月26日
【出演者】
TIM(ゴルゴ松本・レッド吉田)(2006年度)
安田大サーカス(2007年度 - 2008年度)
オープニング
てれび戦士2006「ダンゼン!未来」
(2006年度)
てれび戦士2007「約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜」
(2007年度)
てれび戦士2008「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
(2008年度)
エンディング
ミュージックてれびくん(MTK)

【2009年度 - 2010年度】

【放送時間】
月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54(34分)
【放送期間】
2009年3月30日 - 2011年4月7日
【出演者】
照英(2009年度)
西山茉希(2009年度)
にしおかすみこ(2009年度)
ガレッジセール(ゴリ川田広樹)(2010年度)
【ナレーター】
柴本浩行(2009年度)
うすいたかやす(2009年度 - 2010年度)
オープニング
作曲:塚田良平「Happy★Life」(インストゥルメンタルバージョン)
(2009年度)
「2010年度 オープニング・テーマ」
(2010年度)
エンディング
ミュージックてれびくん(MTK)

【大!天才てれびくん】

【ジャンル】
帯番組 / 教育バラエティ番組 / 双方向番組
【放送時間】
月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54(34分)
【放送期間】
2011年4月11日 - 2014年3月27日(600回 + 特集5回)
【放送国】
日本
【制作局】
日本放送協会(NHK Eテレ)
【出演者】
てれび戦士
出川哲朗
鈴木あきえ
古坂大魔王
ふかわりょう
斎藤洋介
鈴木史朗
辻よしなり
【ナレーター】
垂木勉
杉本るみ
立木文彦
【音声】
ステレオ放送
【データ放送】
番組連動データ放送

【2011年度】

【放送期間】
2011年4月11日 - 2012年3月29日
【ナレーター】
諸星すみれ
山口勝平
キートン山田
オープニング
Boogie the マッハモータース「大!天才てれびくんのテーマ」
エンディング
てれび戦士2011「Love Song」

【2012年度】

【放送期間】
2012年4月2日 - 2013年3月28日
【ナレーター】
沢城みゆき
おかなつこ
塩野潤二
オープニング
Omodaka金沢明子「大!天才てれびくんのテーマ2012」
エンディング
てれび戦士2012「恋する季節」

【2013年度】

【放送期間】
2013年4月1日 - 2014年3月27日
【ナレーター】
おかなつこ塩野潤二千葉繁
オープニング
CTO LAB.「世界はBON HI-BON! 〜大!天才てれびくんのテーマ2013」
エンディング
てれび戦士2013「告白」
【Let's天才てれびくん】

【ジャンル】
帯番組 / 教育バラエティ番組 / 双方向番組
【放送時間】
月曜日 - 水曜日18:20 - 18:45 木曜日18:20 - 18:55(34分)
【放送期間】
2014年3月31日 - 2017年3月30日(399回)
【放送国】
日本
【制作局】
日本放送協会(NHK Eテレ)
プロデューサー
山田淳 坂田淳 三好健太郎
【出演者】
てれび戦士
大野拓朗
虎南有香
蝶野正洋
オリエンタルラジオ(藤森慎吾中田敦彦)
麿赤児
【ナレーター】
三木眞一郎
おかなつこ
【音声】
ステレオ放送
【データ放送】
番組連動データ放送
【外部リンク】
公式サイト

【2014年度】

【放送期間】
2014年3月31日 - 2015年3月26日
エンディング
住岡梨奈 + てれび戦士2014「にっぽん・なんばあず」

【2015年度】

【放送期間】
2015年3月30日 - 2016年3月31日
【出演者】
松永天馬ラバーガール
エンディング
てれび戦士2015「めしどき むしゃりずむ」

【2016年度】

【放送期間】
2016年4月4日 - 2017年3月30日
【出演者】
松永天馬ラバーガール浜崎容子
エンディング
てれび戦士2016「たりないドアー」
ぱぺらぴ子ちゃん「キスミーきれいみー」
【天才てれびくんYOU】

【ジャンル】
帯番組 / 教育バラエティ番組 / 双方向番組
【放送時間】
月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54(34分)
【放送期間】
2017年4月3日 -
【放送国】
日本
【制作局】
日本放送協会(NHK Eテレ)
【出演者】
てれび戦士
立花裕大
小島梨里杏
西川貴教(T.M.Revolution)
千鳥(大悟ノブ)
笹野高史
ROLLY(2017年度4-6月)
黒沢かずこ(森三中)(2017年度7-9月)
くっきー(野性爆弾)(2017年度10-12月)
岡崎体育(2017年度1-3月)
棚橋弘至(2018年度4-6月)
高橋メアリージュン(2018年度4-10月)
【ナレーター】
子安武人
関山美沙紀
【音声】
ステレオ放送
【データ放送】
番組連動データ放送
エンディング
てれび戦士2017、てれび戦士2018「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」

天才てれびくん』(てんさいてれびくん)は、1993年4月5日からNHK教育テレビ→NHK Eテレおよび海外向けのNHKワールド・プレミアムで放送されている子供向け教育番組。番組のターゲットは小中学生であるが大人も子供と一緒に楽しめる内容となっている。

通称は「天てれ」。改題番組である『天才てれびくんワイド』『天才てれびくんMAX』『大!天才てれびくん』『Let's天才てれびくん』『天才てれびくんYOU』についても本項で記述する。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 放送時間の変遷
  • 2 番組詳細
    • 2.1 出演者
    • 2.2 コーナー紹介
    • 2.3 特別企画
  • 3 シリーズ一覧
  • 4 放送形式
    • 4.1 1993年度 - 2013年度
    • 4.2 2014年度以降
  • 5 各年の設定
  • 6 イベント
    • 6.1 公演一覧
    • 6.2 出演者一覧
  • 7 主題歌
  • 8 スタッフ
  • 9 関連商品
    • 9.1 書籍
    • 9.2 カレンダー
    • 9.3 映像作品
  • 10 民放局との相互
  • 11 脚注
    • 11.1 注釈
    • 11.2 出典
  • 12 関連項目
  • 13 参考文献
  • 14 外部リンク

概要

6時だ!ETV』の後番組として1993年4月5日にスタート。1999年4月5日から『天才てれびくんワイド』、2003年4月7日から『天才てれびくんMAX』、2011年4月11日から『大!天才てれびくん』に改題。2014年3月31日より『Let's天才てれびくん』に改題し、よりストーリー性を高めた視聴者参加型の番組に刷新された。2017年4月3日より『天才てれびくんYOU』へ改題。いずれも放送枠は少年少女ゾーン・ティーンズゾーンと呼ばれる。

番組はてれび戦士と呼ばれる子役タレント達が色々なことにチャレンジしていくのがメイン。1996年度から司会者も含めた一部出演者の降板(番組内では「卒業」と呼ばれる)が年度末に行われる。てれび戦士の卒業などで、世界観やコーナーは毎年変更されるが、長寿コーナーも存在し、MTKは4シリーズ16年(無印・ワイド・MAX・大!、1998年度 - 2013年度)に渡り放送された。双方向の視聴者参加企画として、初期の生放送ではプッシュホンで操作するゲームやテレゴングを使った企画を放送。『大!天才てれびくん』からデータ放送の活用を開始、『Let's天才てれびくん』『天才てれびくんYOU』では茶の間戦士として参加することが出来る。

スタジオの背景はCGの合成で作られている。番組開始当時珍しかったCG合成を駆使した内容は、同時期にフジテレビ系列にて放送された『ウゴウゴルーガ』と似通っており、同番組のCGキャラクター「テレビくん」は、元々は『天才てれびくん』に登場する予定だったという裏話がある。

姉妹番組に『ビットワールド』(2001年4月- 現在、旧『天才ビットくん』、2010年4月より現名称)がある。

神奈川県横浜市にある放送ライブラリーには『天才てれびくん』時代の第1回が収蔵されており、閲覧可能となっている。

放送時間の変遷

【期間】
放送時間(JST)
【1993年4月05日】
1995年3月30日 月曜 - 木曜 18:00 - 18:25(25分)
【1995年4月03日】
1999年4月02日 月曜 - 金曜 18:00 - 18:25(25分)
【1999年4月05日】
2003年4月03日 月曜 - 木曜 18:00 - 18:44(44分)
【2003年4月07日】
2004年4月01日 月曜 - 木曜 18:25 - 19:00(35分)
【2004年4月05日】
2006年3月30日 月曜 - 木曜 18:20 - 19:00(40分)
【2006年4月03日】
2009年3月26日 月曜 - 木曜 18:20 - 18:55(35分)
【2009年3月30日】
現在 月曜 - 木曜 18:20 - 18:54(34分)

番組詳細

出演者

各年度の出演者については「天才てれびくんシリーズの出演者・登場キャラクター」を参照

コーナー紹介

コーナー全般については「天才てれびくんシリーズのコーナー一覧」を参照
ドラマについては「天才てれびくんシリーズのドラマ」を、
生放送については「天才てれびくんシリーズの生放送」を、
音楽コーナーについては「天才てれびくんシリーズの音楽コーナー」を、
ゲームコーナーについては「天才てれびくんシリーズのゲームコーナー」を、
スポーツコーナーについては「天才てれびくんシリーズのスポーツコーナー」を、
挑戦コーナーについては「天才てれびくんシリーズの挑戦コーナー」を、
教養コーナーについては「天才てれびくんシリーズの教養コーナー」を、
トークコーナーについては「天才てれびくんシリーズのトークコーナー」を参照

特別企画

特別企画については「天才てれびくんシリーズの特別企画」を参照

シリーズ一覧

年度 月曜日 - 木曜日 金曜日
1993 天才てれびくん | (別枠)
1994 (別枠)
1995 天才てれびくん
1996
1997
1998
1999 天才てれびくん
ワイド
 | (別枠)
2000
2001 天才ビットくん
2002
2003 天才てれびくん
MAX

2004
2005
2006
2007 天才てれびくん
MAX
ビットワールド

2008
2009
2010 ビットワールド
2011 大!
天才てれびくん

2012
2013
2014 Let's
天才てれびくん

2015
2016
2017 天才てれびくん
YOU

2018

放送形式

学校放送同様、夏休みと年度末は総集編または再放送の集中期間となっている。

1993年度 - 2013年度

共通事項
「オリジナル放送4週」と「総集編を1週」を繰り返す放送形式(例外あり)。
1993年度 - 1998年度(無印)の総集編は1回につき、一つのメインコーナー(アニメ・ドラマなど)を集中放送する構成。夏休みと年度末に「総集編の再放送」を編成していた。
1999年度 - 2013年度(ワイド・MAX・大!)の総集編は1回につき、複数の異なるコーナーを放送する構成で新作のミニコーナーも放送された。
1993年度
オリジナル放送は年間で30週。奇数週に「恐竜惑星」、偶数週に「ポコ・ア・ポコ」を放送。
1994年度 - 1997年度
オリジナル放送は年間で28週。最終4週のオリジナル週を「年末1週、1月3週」に分けて放送。
1998年度
オリジナル放送は年間で27週。「1000回記念」放送のため3学期の放送が変則編成に、「アリスSOS」の1月本放送などに影響が出る。
1999年度
オリジナル放送は年間で29週。通常放送26週と「年末総集編」、「テント2000スペシャル」、「冬のワールドツアー」の特別企画が3週。
2000年度 - 2001年度
オリジナル放送は年間で28週。オリジナル最終週に1年間を振り返る特別総集編を放送。
2002年度 - 2003年度
オリジナル放送は年間で26週。1学期と2学期が各12週、3学期が2週。
2002年度は、通常放送24週と「10周年スペシャル」2週。「ドラムカンナの冒険」の最終回(2週相当)は12月に総集編形式で放送(再放送なし)。
2003年度は、3学期のオリジナル放送が1月と3月に各1週。2004年1月19日から2月16日まで20分の短縮放送。
2004年度 - 2005年度
オリジナル放送は年間で27週。1学期と2学期が各12週、3学期が3週。
2006年度 - 2010年度
オリジナル放送は年間で32週。1学期と2学期が各12週、3学期が8週。
2006年度からデジタル放送ハイビジョン画質の放送開始。
2011年度 - 2013年度
オリジナル放送は年間で32週。3学期が7週。
2011年度からデータ放送の活用開始。
2013年度は、ソチオリンピック放送のため24分の短縮放送をオリジナル放送日に4回実施。

2014年度以降

共通事項
NHKエデュケーショナルが制作に参加、NHK青少年・教育番組部との共同制作。
月曜 - 水曜は「天才てれびくん本編」(18:20 - 18:45)と「天てれ第2部」(18:45 - 18:54)が独立した2部構成で放送される。
データ放送を活用した視聴者参加コーナーが毎回放送され、番組に参加する視聴者を「茶の間戦士」と称する。
1週間完結の内容となり、本放送以外の週は番組再編集なし(エンディングは若干の変更あり)の「再放送週」を編成。再放送週の時期や内容に規則性はない。
夏休みの再放送期間は海の日(7月第3月曜日)から6 - 7週間。高校野球の放送延長に伴う番組休止は振替放送しない。
通常放送枠以外の特別番組はなし(2014年度 - 2017年度)。
2014年度 - 2016年度(Let's)
「Let's天才てれびくん」の本放送は3年間で399回(各年度33週と2015年の「紅白特別編」3回)。
2017年度 - 2018年度(YOU)
2017年度の本放送は33週。年度最終週に1年間を振り返る総集編を放送。
派生番組
2016年度 - 2017年度は日曜朝に「どちゃもん あさめしまえ」を放送。

各年の設定

年度 世界観 設定
1993 | メディアタワー | 時は21世紀。人間とリモコンの言いなりになっていたテレビが反乱を起こしてテレゾンビとなり、地球人を苦しめる。メディアタワーに集結した9人のてれび戦士は打倒テレゾンビを掲げ、先住者おあいこトリオ(ダチョウ倶楽部)やアンドロイド・プロデューサーてっちゃん(声:千葉繁)と共に、面白い番組の放送を目指す。
1994 | メディアステーション | メディアタワーを占拠されてしまい、地球はテレゾンビの支配下に堕ちた。宇宙へと逃れたてれび戦士達は、地球の軌道上に建設されたメディアステーションを新たな拠点とし、地球を取り戻すための番組を放送を続ける。一方、クリスと「ポコ・ア・ポコ」出演者は間違えてメディアステーションの周りに浮かぶミュージック衛星に移住、他のてれび戦士と別行動となる。
1995 | メディア砂漠 | ブラックホールに吸い込まれていくメディアステーション。間一髪で脱出に成功したてれび戦士とおあいこトリオは、メディア砂漠に不時着する。この不毛な土地を楽園にするべく、先住民と協力して理想の街を築き上げることになるが、その途中で出会った8人の新たなてれび戦士を仲間に加えるのだった。
1996 | パラレルワールド | 初代てれび戦士の栗山祐哉は、突如パラレルワールドに迷い込んでしまう。そこはテレビより面白い物が存在する世界だという。新たに出会ったキャイ〜ンと新たなてれび戦士、そして再会を果たしたてっちゃんと共に、テレビ復活を賭けた面白い番組作りを開始する。
1997
1998 | エエカゲンニ星 | まだ見ぬテレビ文明を求めて宇宙を旅するてれび戦士。やがて辿り着いたエエカゲンニ星は、テレビ文明が滅亡した星だった。てれび戦士はこの星のディレクター(山崎邦正)と王女(リサ・ステッグマイヤー)と共に第3テレビ文明の復興を目指す。
1999 | 地球に到着したロケット内 | エエカゲンニ星から地球に帰還した時に乗っていたロケットの中で番組の放送を続ける。
2000 | 高層マンションの屋上 | てれび戦士、邦正、リサが住んでいるマンションから番組を放送。
2001 | 天才丸 | 西暦3001年。イカサンダル王国では笑わん病が深刻化していた。天才丸の船員は1000年前の地球で面白い番組を放送していたというてれび戦士を助っ人として未来に招集し、笑わせ隊を結成。イカサンダル王国を目指す船旅が始まる。
2002 | メディアステーション | 天才丸の船旅を終え、地球で平和に暮らしていたてれび戦士。そんなある日テレビに突然吸い込まれ、辿り着いたのは廃墟と化していたメディアステーション。そこには、つまらない番組を放送していたテレゾンビ(極楽とんぼ)がいた。てれび戦士は彼らに、自分たちの漫才が面白くなかったと言われた腹いせに、番組の視聴率を上げるよう命じられる羽目になる。
2003 | HK(ハイパーキングダム)学園 | 偶然が重なったことで異世界へとリンクし、HK学園にワープしてしまったてれび戦士たち。そこで出会った先輩(TIM)の命令で新入部員の勧誘、および様々なクラブ活動を行うことになる。
2004 | プラズマ界 | テレビの中にある世界。常に太陽の光に照らされた国・テレヴィアと、太陽を取り戻そうとしている裏側の国・アンダーワールドの激しい攻防を描く。この年度から2008年度までの5年間、てれび戦士たちがドラマの設定に合わせてチーム別に分けられるようになった。この年からしばらくの間「MTK」のソロ曲がない。
2005 | ユゲデール | 都市型の宇宙船。地球を新天地に定めたユゲデール王家は、騎士団・スチームナイツと魔術師軍団・ジョーキマホーンズに対し、移民に備えて技と心を磨き合うよう言い渡す。
2006 | ブラックホールに吸い込まれ宇宙の果てに飛び出たユゲデール。やがて500年が経ち新天地の探求は忘れ去られてゆく。そんなある日、コントロールルームに謎の隕石が落ちる。
2007 | ナンダーMAX | 世界のどこかにある島に存在する秘密基地。もんじ(声:久嶋志帆)とくろひろ団(安田大サーカス)はてれび戦士を呼び出し、様々な部屋の中からカードキーを探し出すよう命じる。
2008 | 実はお台場に存在していた秘密基地。暗黒ガスに覆われた未来を変えるため、てれび戦士とくろひろ団は日付変更船・プッカリーノで時空を旅する。
2009 | 高層ビルの屋上 | 今年度より、長らく続いてきた番組内のサイドストーリー性が一旦中断する。舞台は「現実世界とテレビの中の世界との境界線に存在する面白い番組を発信する広場」となっており、『MAX』になって初めて「てれび戦士が面白い番組作りをする」というコンセプトが復活した。舞台設定の公式名称は発表されないままだった。
2010 | 天てれ学園 | 10年間卒業出来ない大先輩の生徒(ガレッジセール)がいる学園。たくさんのてれび戦士たちと共に天てれ学園からいろんなことを発信する。てれび戦士の衣装は、小学生は私服風、中学生は制服風になっている。
2011 | 大天才テレビジョン | 創業543991年のテレビ局。かつての栄華を取り戻すため、迷走を続ける看板番組『天才てれびくん』を、特命プロデューサー・出川哲朗の下で大幅リニューアルする事に。ここではてれび戦士は「大天才テレビジョンの社員(企業戦士)」であると定義されており、2012年度以降から加入したてれび戦士たちは大天才テレビジョンの別の部署・支局などからの異動、大!天才てれびくんになってから卒業したてれび戦士たちも支局などに転勤になったという
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出典:wikipedia
2018/09/20 17:44

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