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大乱闘スマッシュブラザーズ_SPECIALとは?

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  • 独自研究が含まれているおそれがあります。(2018年11月)

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
Super Smash Bros. Ultimate

【ジャンル】
対戦アクションゲーム
【対応機種】
Nintendo Switch
【開発元】

【発売元】
任天堂
プロデューサー

ディレクター
桜井政博
【音楽】
坂本英城
【シリーズ】
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
【人数】
最大8人
【メディア】
Nintendo Switchゲームカード/ダウンロード
【発売日】
2018年12月7日
【対象年齢】

【コンテンツ
アイコン】
  • [ESRB]Cartoon Violence,Comic Mischief,Suggestive Themes
  • [PEGI]VIOLENCE

【ダウンロード
コンテンツ】
あり
【デバイス】
  • Joy-Con
  • Nintendo Switch Proコントローラー
  • ゲームキューブコントローラ

【売上本数】
443万本(2020年3月末時点)
1884万本(2020年3月時点)
【その他】
  • amiibo対応
  • オンライン対戦あり(Nintendo Switch Online加入者のみ)
  • Mii対応

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(だいらんとうスマッシュブラザーズ スペシャル、欧米版タイトル:Super Smash Bros. Ultimate)は、任天堂より2018年12月7日に世界同時発売されたNintendo Switch対戦アクションゲーム

シリーズ全作品の概要に関しては「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」を参照。また、本記事では、「初代」は『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』、「DX」は『大乱闘スマッシュブラザーズDX』、「X」は『大乱闘スマッシュブラザーズX』、「for」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』、「for 3DS」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』、「for Wii U」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』を指す。

概要

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの第6作。「Nintendo Direct 2018.3.9」にて発売決定が発表され、「Nintendo Direct E3 2018」にてタイトル・発売日・詳細などが発表された。

『大乱闘スマッシュブラザーズ』のTwitter公式アカウントのハッシュタグ等では「スマブラSP」という略称が使われている。

企画書の草案は2015年の12月で、前作『for Nintendo 3DS / Wii U』の追加ダウンロードコンテンツの製作がまだ続いていた時点で既に企画されていた。企画の候補は「(従来のシリーズと)ガラリと別物にする」と「いままでの延長線上にする」の2つの案があり、前者の案だと参戦ファイターの縮小などを招くと共にまだ路線変更の時ではないと判断したことと、前作に引き続きバンダイナムコスタジオが開発することが決まって開発体制やノウハウがそのまま受け継げる事となった事から、後述の「全員参戦」が出来るとしたら今しかないと判断した結果、後者の案が採用されたとしている。

前作同様、新規キャラクターの参戦を告知するムービーが用意され、Nintendo DirectやE3などのイベントで公開、配信されている。インクリングの参戦ムービーは本作の発売決定の告知ムービーも兼ねており、映像の途中でロゴマークが出現することによって初めてスマブラの告知であると判明するという演出になっている。しずえやジョーカーのムービーでも冒頭の十字演出を省くことで同様の演出を行っている。

また、勇者以降のダウンロードコンテンツの追加ファイターは、桜井ディレクター自身がファイターを解説する「○○のつかいかた」という動画が配信されている。収録は基本的に専用のスタジオで行われてわれているが、ミェンミェンの動画は撮影時期の起きた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、桜井の自宅で自撮りされることとなった。

2019年11月には世界売上1571万本に達し、海外報道にて格闘ゲームで世界売上1位だった『ストリートファイターII』の累計売上を超えて、世界で最も売れたファイティングゲームになったとされた(『スマブラ』は格闘ゲームのアンチテーゼをコンセプトとしてジャンルを対戦アクションゲームとしているが、欧米では対戦アクションゲーム・対戦格闘ゲームともにジャンル名は"Fighting"である)。

出典について

本記事は主に公式サイトおよび任天堂が公開した動画を出典として記述している。ただし、公式サイトおよび公式動画で確認できないかつプレイしないと確認できない箇所も含まれている。

登場キャラクター

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの登場キャラクター」も参照

プレイヤーキャラクター

本作では『初代』から『for』までに登場したプレイアブルキャラクターが全員登場する。『DX』のみでの登場だった「ピチュー」や、前作の『for』では未登場となっていた「アイスクライマー」など、シリーズへの登場が途切れていたキャラクターも復活となっており、過去作登場の全65体に加え、新規参戦となる「インクリング」「リドリー」などのキャラクターを含め70体以上のプレイアブルキャラクターが登場する。後述する追加コンテンツとして、『スマブラX』から始まった任天堂外IPによるゲストキャラクターの採用も積極的に行われ、コンセプトとなる「全員参戦」を彩っている。

以下に記述するキャラクターにはシリーズ登場順に番号が振られているが、このうち、他のキャラクターを基に作られたという手法のそれまでのシリーズにおける「モデル替えキャラクター」にと相当するものは元キャラクターの番号に「’」の文字を付記した状態で記述している。日本版ではこうしたキャラクターのことを「ダッシュファイター」と呼んでいる。

新規参戦ファイターは企画書段階でガオガエン以外は決定され、その時点では新作ポケモン枠として1枠残しており、その後に株式会社ポケモンとの協議でガオガエンに決定されていた。また、新規参戦ファイターは前作『for』公式ホームページで行われてベヨネッタ参戦のきっかけとなった「スマブラ投稿拳」の集計結果を反映しているとされ、リドリー、シモン、キングクルールなどがそれによる参戦としている。

「最後の切りふだ」について、変身強化や自分操作系は廃止となり、全て強力な直接攻撃を繰り出して終了するパターン(マリオのように必ず発動するものとピカチュウのように初弾があたったときのみ発動の2種類ある)に統一された。乱闘を一時中断した上で展開されるビジュアル攻撃も演出時間が全体的に短縮されている。これはチャージ切りふだの導入によるものとされる。

製品発売時から使用可能なのは、下記順でマリオからリヒターまでの全74体(ポケモントレーナーはまとめて1体として扱う)。発売後には、早期購入特典としてパックンフラワーの無料配信に加え、「ファイターパス」による5体の新規キャラクターにステージ・BGMも加えた有料追加コンテンツの配信が行われた。さらに2019年9月5日のニンテンドーダイレクトでは第5弾以降の追加コンテンツの開発・配信も発表され、2020年1月16日の公式生放送「ベレト/ベレスのつかいかた」にて「ファイターパス Vol.2」による第11弾までの追加コンテンツの開発・配信を2021年内までに行うことが発表された。追加コンテンツのラインナップは任天堂が決定しており、桜井がそれを元に企画している。

本項では大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに初登場した作品ごとに分けてファイターを記載する。本作の初期キャラクターは、シリーズ第1作目『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』の初期キャラクター8体となる。

以下変更箇所を各キャラクター名の下に記述する。声優について脚注が無いものは、ゲーム内のサウンドテストで声優が確認可能。

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ

01.マリオ
声 - チャールズ・マーティネー
スーパーマリオシリーズ」の主人公。パックンフラワーの勝利演出にも登場する。
下スマッシュ攻撃がブレイクダンスのウィンドミルの動きで攻撃する「ブレイクスピン」に変更された。また、横必殺ワザ「スーパーマント」が、従来の手に持って扱うのではなく、原作と同様に首に巻いたものを払うように変更された。
スーパーマリオ オデッセイ』をモチーフとした演出が追加されており、上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」で時々帽子が「キャッピー」に、出現するコインが「都市の国」のローカルコインに変化するようになった他、横アピールがキャッピーを投げるものに変更された。
カラーバリエーションにウェディングスーツ(『オデッセイ』)、ビルダーマリオ(『スーパーマリオメーカー』)の姿が追加された。
上アピールがアートワークの1つと同じサムズアップに変更され、巨大化しなくなっている。
02.ドンキーコング
ドンキーコングシリーズ」の主人公。
動作が力強くダイナミックな挙動になった。投げにおけるリフティングが両手での抱え上げから、初代ドンキーや近作と同様の片手での担ぎ上げになった。また、通常必殺ワザ「ジャイアントパンチ」の溜め速度が高速化された。
最後の切りふだが『ドンキーコングジャングルビート』に用いられたエフェクト(色反転など)を出しながら行う連続パンチ「ジャングルラッシュ」に変更された。
03.リンク
声 - 高梨謙吾
ゼルダの伝説シリーズ」の主人公。本作では『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のデザインで登場。それに合わせて声優も変更され、新規収録が行われている。
同作品の設定に倣い、本作ではスマブラシリーズで初めて右利きとなっている。デフォルトカラーは青色の「英傑の服」(およびハイリアのズボン)で、従来の緑色である「息吹の勇者服」はカラーバリエーションとして実装されている。
ダメージが0%の時に限り、横スマッシュ攻撃「スマッシュ斬り」でソードビームを発射できるようになった。
ワザにも『ブレス オブ ザ ワイルド』の要素が取り入れられ、通常必殺ワザ「弓矢」で使用した矢を拾い、そこから2本同時に放つことができるようになった他、下必殺ワザはリモコン式の「リモコンバクダン」に、最後の切りふだは横方向の相手を強烈な閃光を起こす弓矢で射抜く「古代兵装の弓矢」に変更された。
これに伴い、横必殺ワザが『DX』の「ブーメラン」に戻り、相手を引き押せる効果が削除された。また前作までの「クローショット」も『ブレス オブ ザ ワイルド』には登場しないため廃止となり、素手のつかみに変更された。
04.サムス
メトロイドシリーズ」の主人公。
通常必殺ワザ「チャージショット」が、原作同様に空中でもチャージ可能となった。また、上投げが相手を爆破する「グラップリングキャノン」に変更された。
05.ヨッシー
声 - 戸高一生
ヨッシーシリーズ」の主人公。
カラーバリエーションに『ヨッシークラフトワールド』(2019年3月29日発売)のデザインをベースとした姿が追加された。
上必殺ワザ「たまご投げ」が、従来は一度地面に落ちると割れていたのが、原作と同様に投げたたまごが地面をバウンドするように変更されている。
最後の切りふだが『DX』のオープニングを基にした、初段攻撃が命中した相手をヨッシーの大群が踏み歩くビジュアル攻撃「あつまれヨッシー」に変更された。
06.カービィ
声 - 大本眞基子
星のカービィシリーズ」の主人公。
ダッシュ攻撃がブレイクスピンから『DX』の「バーニング」に戻された。
通常必殺ワザの「すいこみ」で、敵の飛び道具を吸って吐きだすことができるようになった。下必殺ワザ「ストーン」のパターンに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の試練の祠にある石の宝箱が追加されている。
コピー時に片手上げのモーションが追加された他、勝利演出で原作同様3人に分裂してダンスをするようになった。
声は基本的に『for』からの流用だが、コピー能力の増加などに伴う追加収録もある。
07.フォックス
声 - 大原崇
スターフォックスシリーズ」の主人公。『スターフォックス ゼロ』をベースにアレンジされたデザインでの登場で、声も『ゼロ』準拠の声優で新録されている。
最後の切りふだが、初段攻撃が命中した相手をスターフォックスのメンバーがアーウィンで一斉追撃するビジュアル攻撃「チームスターフォックス」に変更された。ウルフに当てた場合はセリフが専用のものに変化する。
08.ピカチュウ
声 - 大谷育江
ポケットモンスターシリーズ」の登場ポケモン。
カラーバリエーションにメスのピカチュウ(しっぽがハート型に割れているもの)が追加。『ポケットモンスター サン・ムーン』の女の子トレーナーの帽子を着用したものと、『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』に登場したマスクド・ピカチュウの2種類が存在する。
最後の切りふだ「ボルテッカー」が、初段攻撃が命中した場合に限り発動し、技の操作は出来ず、画面内を一定のルートで、高速で駆け巡るワザに変更された。
09.ルイージ
声 - チャールズ・マーティネー
「スーパーマリオシリーズ」の登場人物。
多くのモーションがマリオと異なるものに変更された。特にダッシュは『ルイージマンション』や「マリオ&ルイージRPGシリーズ」などをモチーフとした原作寄りのモーションとなっている。ただし、弱攻撃の2段目まではマリオと同じモーションに戻っている。
最後の切りふだで使う「オバキューム」が、『ルイージマンション3』(2019年10月31日発売)のデザインに変更。ワザの仕様も変更され、つかみ・投げワザでもオバキュームを使用する。
10.ネス
声 - 大本眞基子
MOTHER2 ギーグの逆襲』の主人公。
必殺ワザおよび最後の切りふだに原作をモチーフとしたエフェクトが追加され、上空中攻撃がPSIを放つ「PKワイパー」に変更された。また、上必殺ワザ「PKサンダー」を自身に当てた体当たりでの移動方向が明示されるようになった。
最後の切りふだ「PKスターストーム」の仕様が『X』に近い形に戻され、発動時に原作で共に冒険したポーラとプーが登場するようになった。
勝利時のファンファーレが初代『MOTHER』の「エイトメロディーズ」のアレンジに変更された。
11.キャプテン・ファルコン
声 - 堀川りょう
F-ZEROシリーズ」の主人公。
横スマッシュ攻撃が、火炎を纏う裏拳打ち「オーバーヒートバックナックル」に変更された。
最後の切りふだ「ブルーファルコン」は、ブルーファルコンが通過した後に火柱が走るエフェクトが追加されている。
12.プリン
声 - かないみか
「ポケットモンスターシリーズ」の登場ポケモン。日本語音声のみ声が新録された。
最後の切りふだ「おおきくなる」が、終わり際にさらに巨大化して相手を弾き飛ばす2段攻撃に変更された。また、発動中の表情が怒った膨れっ面に変更されている。

大乱闘スマッシュブラザーズDX

13.ピーチ
声 - サマンサ・ケリー
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。
下強攻撃が「足もとキック」に変更された。また、つかみ攻撃や投げワザにキノピオが加勢する演出が追加され、前投げと後投げの内容も変更された。
通常必殺ワザにおけるキノピオのモーションが、ピーチがキノピオを盾にするようなものから、自発的にピーチを庇うものに変更された。
14.クッパ
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。
下スマッシュ攻撃が前後を引っ掻く「あばれひっかき」に変更された。
最後の切りふだが「ギガクッパパンチ」に変更され、自身がギガクッパへの変身と同時に画面奥に移動し、カーソルで照準を合わせてパンチを打ち込む、『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』や『スーパーマリオギャラクシー2』をモチーフとした方式が採られている。蓄積ダメージが100%以上溜まった相手に直撃させると、手前に吹っ飛ばして画面に激突するような演出が入り、即撃墜となる。
15.アイスクライマー
声 - 小林沙苗
アイスクライマー』の主人公。
『X』以来、10年ぶりの参戦。前作では「Wii Uでは動くが3DSでは動かない」という理由で不参戦となっていた。
カラーバリエーションが増加した。本作でポポとナナの立ち位置が入れ替わるのはカラー5から8となっている。
下必殺ワザ「ブリザード」は、地上では2人が左右反対方向を、空中では同じ方向を向く仕様から、2人が常に同じ方向を向く仕様に変更された。また、ポポ(ナナ)が行動不能になると、ナナ(ポポ)も一緒に操作不能状態になる。
最後の切りふだ「アイスバーグ」は、発動と同時に出現するコンドルに掴まることでポポ(ナナ)がステージから一時的に離脱できるように変更された他、氷山が回転するようになり、氷山の一角にホワイトベアが登場する演出が追加された。
16.シーク
声 - 藤村歩
ゼルダの伝説 時のオカリナ』の登場人物。ゼルダが変身した姿。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の忍びスーツをベースにしたオリジナルの衣装で登場。
最後の切りふだが、初段攻撃が命中した相手に連続斬撃を行う「宵闇乱舞」に変更された。
17.ゼルダ
声 - 藤村歩
「ゼルダの伝説シリーズ」の登場人物。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』及び『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』のそれぞれのデザインを取り込んだものに変更され、これまでのシリーズと比べて幼い外見となった。
最後の切りふだが、相手をトライフォースに閉じ込めた後に吹っ飛ばす「知恵のトライフォース」に変更された。蓄積ダメージが100%以上溜まった相手を捕捉すると、原作のガノンのようにそのまま封印し即撃墜となる。
18.ドクターマリオ
声 - チャールズ・マーティネー
ドクターマリオ』シリーズに登場する、白衣を身にまとったマリオ。
前作では「マリオよりもワザの威力が高い代わりに機動力で大きく劣る」という個性付けがされていたが、本作ではこれがより顕著になった。
横必殺ワザ「スーパーシーツ」が地面に敷いたシーツをひっくり返す動きになった。また、後投げが「ヒコーキ投げ」に、下空中攻撃が両脚を突き出すメテオワザ「全力メテオキック」にそれぞれ変更された。
19.ピチュー
声 - こおろぎさとみ
「ポケットモンスターシリーズ」の登場ポケモン。ピカチュウの進化前の個体。
『DX』以来となる17年ぶりの参戦で、声も新録されている。カラーバリエーションとしてギザみみピチューの姿や、原作の悪役組織が使用している帽子、きあいのハチマキなどが追加された。
引き続き電撃系のワザを使用すると自分もダメージを受けるが、その代わりとして今作ではピカチュウに比べ攻撃性能が強化されている。
横強攻撃が「りょうあしばらい」に変更され、シフト不可能になった。
最後の切りふだとして「ボルテッカー」が追加された。内容はピカチュウのものと同様だが、自分もダメージを受ける。
20.ファルコ
声 - 高口公介
「スターフォックスシリーズ」の登場人物。フォックスと同様に『スターフォックス ゼロ』をベースにアレンジされたデザインに変更され、声も『ゼロ』準拠の声優で新録されている。
最後の切りふだが、フォックスと同じく「チームスターフォックス」に変更。演出はフォックスと異なり統制の無い入り乱れた飛行で攻撃を行い、2人以上を巻き込んだ場合はセリフが変化する。
21.マルス
声 - 緑川光
ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』『ファイアーエムブレム 紋章の謎』の主人公。
通常必殺ワザ「シールドブレイカー」がシフト入力に対応するようになった。また、横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」が高速化した。
ボイスは『DX』以来の新録となり、日本国外版でも英語音声が新録された。
22.こどもリンク
声 - 瀧本富士子
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』に登場する、子供の姿をしたリンク。ピチューと同じく17年ぶりの参戦。
性能は概ね『DX』のものを引き継いでいるが、百裂攻撃「幻影突き」のモーションが変更され、フィニッシュワザ「幻影フィニッシュ」も追加された。
カラーバリエーションが増加した他、黒カラーが他のリンクと同じくダークリンクを意識したものに変更された。
最後の切りふだとして、前作までのリンクが持っていた「トライフォースラッシュ」が追加された。
23.ガノンドロフ
声 - 長嶝高士
「ゼルダの伝説シリーズ」の登場人物。『DX』以来の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のデザインで登場。リンクと同様、初めて声が新録されている。
スマッシュ攻撃が剣を使った攻撃に変更された。
最後の切りふだが『時のオカリナ』での最終決戦時の姿になる「魔王ガノン」に変更された。攻撃スタイルは前作、前々作での「魔獣ガノン」と同様のものだが、「魔獣ガノン」では移動中のモーションが固定されていたのに対して、「魔王ガノン」ではしっかり歩いて突進する。
24.ミュウツー
声 - 藤原啓治
「ポケットモンスターシリーズ」の登場ポケモン。
下必殺ワザ「かなしばり」のモーションが変更された。
25.ロイ
声 - 福山潤
ファイアーエムブレム 封印の剣』の主人公。
通常必殺ワザ「エクスプロージョン」の溜め中に方向転換ができるようになった。また、マルスと同じく横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」が高速化した。
日本語音声は『for』からの流用だが、マルスと同様に英語音声が追加されている。
26.Mr.ゲーム&ウォッチ
ゲーム&ウオッチ」の画面に登場するキャラクター。
ワザ発動時の変幻が、一部を除いて出典作品でのデザインに忠実になるよう変更された。
前空中攻撃が『マリオズ・ボンアウェイ』をモチーフとする爆弾を投下するワザ「ボンアウェイ」に変更され、下必殺ワザ「オイルパニック」にリフレクターの効果が追加された。
最後の切りふだ「オクトパス」が操作不可能になり、一度画面端に移動してから反対の画面端に向かって突進し、途中で足に捕まった相手を画面外に連れ去り即撃墜するワザに変更された。

大乱闘スマッシュブラザーズX

27.メタナイト
声 - 私市淳
「星のカービィシリーズ」の登場キャラクター。
前作から続投となる「ギャラクティックナイト」「ダークメタナイト」をイメージしたカラーバリエーションの配色が変更され、前者には仮面に縦の黒いペイントが、後者には傷が入り、さらに剣の色が変更されたことで、よりモチーフに近いデザインになった。
通常カラーの肩当ての色が紫になり、宝剣ギャラクシアの刃が平たくなった。
最後の切りふだが、初段攻撃が命中した相手を空中に拘束して連続で切り裂く「ダークネスイリュージョン」に変更された。
28.ピット
声 - 高山みなみ
光神話 パルテナの鏡シリーズ」の主人公。
最後の切りふだが、自身は画面外に移動し照準を合わせて『新・光神話 パルテナの鏡』のフラッシュ、シルバーが引く光の戦車で体当たりをする「光の戦車」に変更された。これに伴う声の新録もある。
29.ゼロスーツサムス
声 - アレジア・グライドウェル
パワードスーツを脱いだ状態のサムス。
最後の切りふだが、パワードスーツ姿でスターシップの上に乗り、画面奥の上空から照準に向かってレーザー攻撃する「ゼロレーザー」に変更された。本作のスターシップは『メトロイド アザーエム』のデザインに準拠する。
30.ワリオ
声 - チャールズ・マーティネー
メイド イン ワリオシリーズ」の主人公。
『X』で横スマッシュ攻撃として使用していた「ショルダータックル」が、ダッシュ攻撃として復活した。また、横強攻撃が平手打ちの「ひっぱたき」に変更された。
通常必殺ワザの「ワリオかみつき」はアイテムを食べるだけでなく、ファイターや敵に噛み付くと回復するようになった。
最後の切りふだ「ワリオマン」が、初段攻撃が命中した相手にアメコミ風の演出、何故か途中でカメラに向かってアピールするコミカルな動きで連続攻撃を叩き込み、「ワリオっぺ」でトドメを刺すビジュアル攻撃に変更された。
31.スネーク
声 - 大塚明夫
メタルギアシリーズ」の主人公。アイスクライマーと同じく10年ぶりの参戦で、カラーバリエーションも増加した。
回避からしゃがんだ直後に下必殺ワザ「C4爆弾」が使用可能になった。下スマッシュ攻撃が『X』での地雷の設置から、前後に蹴る「ダブルローキック」に変更された。
最後の切りふだが、相手をロックオンしてミサイルを一斉発射する「援護射撃」に変更された。
シリーズシンボルが『X』のフォックスハウンドのマークから、原作のエフェクトで使用される「!」に変更された。
32.アイク
声 - 萩道彦
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』『ファイアーエムブレム 暁の女神』の登場人物。原作では両作品でキャラクターデザインが異なっているが本作ではいずれかを選択でき、声も新録で個別に収録されている。
上空中攻撃が剣を振り上げる「振り上げ」に変更された。
通常必殺ワザ「噴火」を限界まで溜めると火柱が増えるようになった。また、下必殺ワザ「カウンター」は炎を纏う攻撃に変更された。
33-35.ポケモントレーナー(ゼニガメ / フシギソウ / リザードン)
声 - 半場友恵(男の子)、金魚わかな(女の子)、愛河里花子(ゼニガメ)、犬山イヌコ(フシギソウ)、三木眞一郎(リザードン)
「ポケットモンスターシリーズ」の登場人物。3体のポケモンを切り替えて戦うキャラクター。
ポケモントレーナー、ゼニガメ、フシギソウは『X』から復活。リザードンは前作『for』で単体キャラクターとなっていたが、他2体の復活に伴い『X』の交代システムによる参戦に戻り、最後の切りふだも『X』の「さんみいったい」に戻った(ウィンドウは『サン・ムーン』に準拠)。
『X』では、同じポケモンを長時間使用することで攻撃力が低下するなどのデメリットがあったが、本作では撤廃されている。
ゼニガメは多くのワザが一新され、フシギソウも一部のワザが変更された。また、リザードンは原作における「みずタイプに弱い」という設定を踏まえ、水の中に入ると徐々にダメージが加わっていくようになった。
カラーバリエーションとして『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の女の子トレーナーが選択可能になった。ゼニガメとフシギソウのカラーバリエーションも増加しているが、色の変化は前作のリザードンに準拠したもので、トレーナーとは一致しなくなっている。続投したリザードンを含め、いずれの声も新録されたものが使われている。
勇者の勝ちあがり乱闘では原作のラスボスであるりゅうおうをイメージし、巨大化したリザードンがラストボスの一人となっている。
36.ディディーコング
「ドンキーコングシリーズ」の登場キャラクター。
最後の切りふだが、バレルジェットを装備して画面内を縦横無尽に、高速で飛び回り、最後に突撃する「ハイパーバレルジェット」に変更。ワザ中にピーナッツポップガンは使わなくなった。
37.リュカ
声 - レニ・ミネルラ
MOTHER3』の主人公。
ネスと同じく、PSIを用いた必殺ワザに原作をモチーフとしたエフェクトなどが追加された。Ver. 2.0.0より、一部の通常ワザに電撃属性が追加された。
最後の切りふだ「PKスターストーム」も同様に『X』に近い仕様に戻され、原作で共に冒険したクマトラとボニーが登場するようになった。また、発動時の背景デザインが、『MOTHER3』の最終ボス戦の戦闘背景をモチーフとしたものに変更された。
勝利時のファンファーレもネスと同様、初代『MOTHER』の「エイトメロディーズ」のアレンジに変更された。
38.ソニック
声 - 金丸淳一
ソニックシリーズ」の主人公。
横必殺ワザ「スピンダッシュ」がガードキャンセル不能になった他、通常必殺ワザ「ホーミングアタック」で対象の相手にターゲットマークが表示されるようになった。
原作における「泳げない」という設定を踏まえ、水の中に入ると徐々にダメージが加わっていくようになった。
最後の切りふだ「スーパーソニック」が、画面内を自動的に超高速で直線往復するワザに変更された。
39.デデデ
声 - 桜井政博
「星のカービィシリーズ」の登場キャラクター。
アピール、ダメージ時の表情などが、前作と比べ、より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/07/12 14:36

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