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大乱闘スマッシュブラザーズ_for_Nintendo_3DS_/_Wii_Uとは?

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大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ > 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U
Super Smash Bros. for Nintendo 3DS and Wii U
【ジャンル】
対戦アクションゲーム
【対応機種】
ニンテンドー3DS / ニンテンドー2DS / Newニンテンドー3DSWii U
【開発元】
ソラ
バンダイナムコゲームス
バンダイナムコスタジオ
【発売元】
任天堂
プロデューサー
齋藤伸也
小林賢也
ディレクター
桜井政博
【音楽】
小林啓樹
【人数】
3DS 1 - 4人
Wii U 1 - 8人
【メディア】
3DS 3DS専用ゲームカード、ダウンロード
Wii U Wii U専用光ディスク、ダウンロード版
【発売日】
3DS
2014年9月13日
2014年10月3日
2014年10月4日
2015年7月24日(日本語版)
2015年9月10日
Wii U
2014年11月21日
2014年11月28日
2014年11月29日
2014年12月6日
【最新版】
Ver.1.1.7/ 2017年7月19日
【対象年齢】
CERO:A(全年齢対象)
ESRB:E10+(10歳以上)
PEGI:12
【売上本数】
3DS
253万本(2015年3月)
959万本(2020年3月)
Wii U
75万7,285本(2016年4月)
537万本(2019年9月)
【その他】
コピーライト表記.
© 2014 Nintendo
Original Game: © Nintendo / HAL Laboratory, Inc.
Characters: © Nintendo /HAL Laboratory, Inc. / Pokémon. / Creatures Inc. / GAME FREAK inc. / SHIGESATO ITOI / APE inc. / INTELLIGENT SYSTEMS / SEGA / CAPCOM CO., LTD. / BANDAI NAMCO Games Inc. / MONOLITHSOFT / CAPCOM U.S.A., INC. / SQUARE ENIX CO., LTD.

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』(だいらんとうスマッシュブラザーズ フォー ニンテンドースリーディーエス / ウィーユー、: Super Smash Bros. for Nintendo 3DS and Wii U)は、ソラバンダイナムコスタジオが開発し、任天堂から発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」及びWii U専用ゲームソフト大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」の総称である。略称は「スマブラfor」、「スマブラ3DS / Wii U」。シリーズ4作目と5作目である。両方を4作目として数える場合もある。

シリーズ全作品の概要に関しては「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」を参照。また、本記事では、「初代」は『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』、「DX」は『大乱闘スマッシュブラザーズDX』、「前作」の「X」は『大乱闘スマッシュブラザーズX』、「for」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』、「3DS」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』、「Wii U」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』のことを指す。

概要

新旧の様々な任天堂のゲームに登場したキャラクター達が共演する対戦アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの第4作目と第5作目で、シリーズ初の携帯型ゲーム機向けタイトル、HDゲーム機向けタイトルである。また、初の3DSとWii Uのマルチプラットフォーム作品でもある。ディレクターの桜井政博は、題名は機種名を入れたことにより結果的にスマブラ4(Four)の意味合いを含んだものになってしまったという。また本作においては『X』の資産を有効に使用している。

2011年6月E3 2011にて、3DSとWii Uの各ハードにおける続編の開発、および両ハード作品で連動要素を持たせるという構想が発表され、2012年6月22日バンダイナムコゲームス(現:バンダイナムコエンターテインメント)とバンダイナムコスタジオを中心とした体制で開発が進められていることが公表された。なお前作まで開発に携わっていたHAL研究所は、本作では全く関わっていない。

E3 2013にて発表があり、同年6月11日にホームページ開設。同日より新規参戦キャラクターなど発表を行なっている。『Wii U』発売前日の2014年12月5日まで、平日(ほぼ毎日)に公式ホームページまたは公式Twitter及びMiiverseにて開発の様子を画像で紹介していた。

『3DS』『Wii U』ともに使用できるキャラクターや対戦バランスは同じだが、対戦ステージ・ゲームモードなどそれぞれ独自のものが含まれる。『3DS』と『Wii U』の連動要素として「3DSをWii Uのコントローラーとしても使用できる」、「カスタマイズしたファイターやMiiファイターのデータをコピーできる」が搭載されている。

『3DS』

『3DS』では、小さな画面でも各キャラクターが見やすいようにキャラクターの輪郭が濃く描かれる(設定でオン/オフ切り替え可)など、携帯機に合わせたゲームデザインが施されている。プレイヤーキャラクターは秒間60フレーム(アシストフィギュアなど操作不可キャラクターは30フレーム)、全てにおいて3D立体視に対応している。

下画面には対戦者のプレイヤー情報(使用キャラ、蓄積%、“名前”など)が表示される。また、それぞれのプレイヤーのパネルをタッチすることで、上画面でそのキャラクターにターゲットが表示され強調される。最下部には本体の電池残量、時刻、プレイヤーネーム(3DS本体の設定で登録してある名前)、通信状態(「ローカル対戦中」など)が常に表示される。

2014年9月10日よりニンテンドーeショップにて体験版の配信開始。体験版ではマリオ、リンク、ピカチュウ、むらびと、ロックマンの5キャラクターが使用でき、ステージは戦場1つのみ("終点化"は選択できる)。ルールは大乱闘(個人戦)、タイム制(2分)の固定。ただし製品版への引継ぎ要素は一切ない。2014年10月31日をもって体験版の配信を終了。

本作は3DS/3DS LL/2DSの「インターネットブラウザー」および「Miiverse」はゲームプレイ中に起動できず、ゲームを終了させる必要がある。しかし本体性能が向上しているNew3DS/New3DS LLでプレイしている場合はゲームを終了させる必要はない。

New3DS/New3DS LLでプレイした場合、Cスティックでスマッシュ攻撃が出せる。 なお、拡張スライドパッドについてはマシンパワーの問題から対応していない。

ファミ通「ユーザーズアイ」において、9.58点を獲得し、桜井から「このような高得点は見たことが無い、支持した皆様ありがとうございました!」と感謝の意を述べた。

『Wii U』

『Wii U』では、シリーズ初のHD画質に対応し美麗なグラフィックでゲームをプレイすることができる。また、解像度やハード性能の向上により巨大なステージや最大8人での大乱闘や各モードの多人数プレイを実現している。BGMについても『X』同様に複数のステージBGMが用意されている。収録BGMは400を超え、『3DS』のBGMはほぼ全て収録されている。その他、『3DS』と比較するとモードが大幅に追加されている。

コントローラーについては前作で対応していた「Wiiリモコン(プラス)」「クラシックコントローラ(PRO)」に加え「Wii U GamePad」「Wii U PROコントローラ」に対応。その他、「ニンテンドー3DS(要『3DS』のソフト)」「ニンテンドーゲームキューブコントローラ(要ゲームキューブコントローラ接続タップ)」にも対応している。

開発

2機種発売になったのは桜井が会社やチームに属さないフリーランスだったことで実現できたことである。これにより同時開発が実現できたことを述べている。『3DS』より『Wii U』が発売が遅いのは大型でモードが多く制作に時間がかかっている為である。ソフトのマスターアップは全世界ほぼ同時である。しかしバラバラに発売するのは纏まったソフトを供給する為、一定の期間が必要である。他に営業、広報観点の販売計画や他のソフトの販売時期にあわせて決めている。『3DS』が日本で先だったのは、2014年10月の『モンスターハンター4G』、同11月の『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』、同8月の『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』など、販売本数が100万本以上になることが見込まれていたソフトが年末にかけて発売されることになっており、丁度良い商機が9月であった為である。逆に『Wii U』が北米先行発売なのは、感謝祭が日本ではクリスマス商戦にあたる商機であることが要因である。

ゲームコンセプトは「個と公」。「個」は『3DS』が個人で遊び方が入っている。「公」は『Wii U』が1つのものに皆が共有する為。企画書には「1軒家とスタジアムのようなもの」と記述されていた。週刊ファミ通2011年7月7日号においてE3においてスマブラの新作を言及、この間は『新・光神話 パルテナの鏡』を開発中だった。前者のゲーム完成が2012年3月22日であり、そこから不休状態で本作を開発している。

対戦

海外のメディアから「対戦大会で『X』より『DX』の方が使用することが多いので、新作でも対戦に使用できるアイディアを導入しているのか?」というインタビューに、桜井は『DX』が大会に受けているのはスピードによるもので、マニアには色々な遊び方ができる半面、ライトユーザーには付いて行けない欠点がある。これが今の対戦格闘ゲームの難点を形成している推測を語った後、『スマブラ』は初代『星のカービィ』同様に手が届かないビギナー、ライトユーザー向けにもプレイして貰えるようにすると述べている。本作品のバランスは『X』同様ではなくダイナミックなバランスに調整していると語っている。『Wii U』の8人対戦は『DX』企画の時点で明言しているシステムである。このシステムがこれまでの機種で実現しなかったのは、ハードパフォーマンスの問題によるものである。回避に関して「リスクがあるのか?」と言う問いに対し「初心者に回避は便利なものと思ってもらってくれることが重要なことで、比較的に便利なものにしている」と語っている。対戦のシステムにおいては、前作にあった『滑空』『変身』『ダッシュ時にランダムにしりもちをつく』などといった要素は削除された。『崖捕まり』に関しても、過去作では誰かが崖に捕まっていると他のキャラクターが捕まることはできなかったが、本作からは崖を奪えるようになった。新要素としてダメージ量が100%を超えるとキャラクターから湯気が発生する。これは『ホカホカ補正』と呼ばれ、吹っ飛ばし力が強化されている状態であり、最大150%まで倍率計算でアップしている。その為、高%ほど相手を撃墜しやすいという『窮鼠猫を噛む』ような仕様である。

また、本作ではアップデートによってバランス調整が行われる。このバランス調整は、モニター班の調査や提案を受けて桜井自身が調整を行っている。また、開発側はオンライン対戦の勝敗データを閲覧でき、そのデータも参考にしている。

キャラクターについて

本作ではダウンロードコンテンツ含めて58ファイターが参戦した。企画段階の2012年5月時点で初期の参戦キャラクターは決定しており、制作の進行によってプライオリティの低いキャラクターから切っていたという。

キャラクターの選考は市場調査などの人気、開始前のゲームを調査、さらに都合に加味した独断から選択している。ただし、モデルチェンジキャラクターは別だということを述べている。他に「この性能と確信したキャラクターなら、OK」と言う反面、未来に続編が出ないゲームやキャラクターの参戦者は参戦優先順位が落ちるくらい厳しいということである。

今回の参戦で桜井はマリオ、ロックマン、ソニック、パックマンという「業界トップのキャラクターたちの参戦の実現ができた」ことを語っている。さらに前置きで「誌面限定」ではあるが「世界一のキャラクターゲームを目指したい」と述べている。後述のモデルチェンジ以外のキャラクターについては「原作の設定や楽しさを活かすのはもちろん、各キャラクターたちが、どのような個性を活かした対戦をしてくれるのかが重要」だと述べている。このコンセプトから非戦闘キャラクターである『X』で没になったむらびとやWii Fitトレーナーが参戦ができた。実際の開発上適正な人数は25人であると述べている。

発売後、「桜井が手掛けた『カービィ』や『パルテナ』シリーズのキャラクターの扱いや強さが優遇されている」という苦情を受けた際に、「もし『マリオ』や『ポケモン』『ファイアーエムブレム』『スターフォックス』を手掛けていても言えることで、どれも手数や調査や愛情を注いでいる」と述べた。また、全員の性能がマリオに近くてもバランスは取れるが、それではゲームが面白くないことを述べている。

選考など
削除されたキャラクター
本作では前作では参戦していたアイスクライマーウルフポケモントレーナーゼニガメフシギソウスネークが未登場となったが、次回作である『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』で復活することとなる。
この内、アイスクライマーは引き続き参戦を予定していたが、2人を動かすのはマシンパワーが相当必要な上に『Wii U』では動くが『3DS』ではどんなに調整しても動かない、他のキャラクターを削ってもやっとというほど駄目だったため断念された。ポケモントレーナーについても3DSのマシンパワー不足と明言されている。
リュカは発売当初、上記のキャラクター同様未登場となっていたが、後に有料追加コンテンツの追加キャラクターとして続役をすることになった。
参戦しなかったキャラクター
  • ファイアーエムブレム 覚醒』のクロムが当初はプレイアブルキャラクターとして参戦する構想もあったが、性能がマルスとアイクの中間の普通の剣士になってしまうという桜井の見解からプレイアブルとしての参戦は見送られた。クロムはルフレの最後の切りふだや勝利ポーズ、ステージ「エンジェランド」でのスマッシュアピールで登場しており、その後有料追加コンテンツでMiiファイターコスチュームも配信されている。その後『SP』でロイのダッシュファイターという形で参戦している。
  • スーパーマリオRPG』のジーノは人気が高く『X』の頃からファイターとしての参戦の構想があり、本作ではMiiコスチュームでの登場となった。
  • パックマン以外にバンダイとナムコから他のキャラクターを参戦させるとしたら、考えられるものは『鉄拳』の三島平八であるとしている。ただし、スマブラのルールで動かすのは難解であると桜井は語っている。『SP』ではMiiファイター用のコスチュームとして登場。
  • 『ファイナルファンタジー』の他の主人公参戦者は、『ファイナルファンタジーV』のバッツや『ファイナルファンタジーVI』ティナでは、「わからない」と言う人がいることで、却下された。
仕様が変わったキャラクター
前作までは対戦中に姿を変えていた「サムス」と「ゼロスーツサムス」、「ゼルダ」と「シーク」、「ポケモントレーナー」が使用するポケモンの一体であった「リザードン」がそれぞれ独立したキャラクターとなった。一つのキャラクターに集中して遊べるという仕様変更で、またニンテンドー3DSのマシンパワーが不足していたことも要因の一つである。
モデルチェンジファイター

本作には他キャラクターのモーションを流用した「モデルチェンジファイター」が、3体(ルキナ、ドクターマリオ、ブラックピット)存在している。これらのキャラクターは、開発当初は単なるカラーバリエーションだったものが、バランス的に個性を付けられると判断されたことにより、元のキャラクターから性能を差別化して戦績を別個に分けるために分割されたものである。

追加キャラクター
詳細は「#さらなる挑戦者」を参照
『Wii U』発売後は、有料追加コンテンツ(DLC)として追加キャラクターを配信している。発売直後に配信されるDLCとは違い、本作のものは開発終了後から制作がなされており、製作・運営の対価としての課金となっている。桜井は同時に「何のキャラクターが参戦するのか思いを馳せて楽しんでほしい」としている。
ミュウツー/リュカ/ロイ
桜井によると過去作品に登場したキャラクターでミュウツー/リュカ/ロイは特に人気が高く、3キャラクターを復活させるならば、この3キャラクターで間違いないとしている。
ミュウツーの参戦は「2本購入のサービス」として作成していたが、これでは『3DS』3本+『Wii U』1台の家族にキャラクターが行き渡らない為、普通の配信も行われた。
投稿拳
また、『Wii U』発売後も追加キャラクターの制作が検討されており、本作の公式ホームページではユーザーから追加キャラクターをリクエストできる「スマブラ投稿拳」が設置され、2015年10月まで投稿が受け付けられていた。世界全体で180万票の投稿があり、「欧州1位」「北米5位以内」「世界1位(実現可能なキャラクター内)」を獲得したベヨネッタの参戦が発表された。
この集計結果は続編『SP』における新参戦キャラクターの選考にも反映されており、続編で参戦したリドリー、キングクルール、シモンなどがそれを反映したものとされる。
なお、ロイ、リュカ、リュウに関してはスマブラ投稿拳開始前から制作されている。

プロモーション

特別番組
以下のような番組がインターネット上でライブ配信され、新機能や新ファイターなどが解説された。また、Nintendo Directでも都度情報が配信された。
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9
  • 【スマブラ3DS・WiiU】新ファイター参戦映像 (2014年7月14日)
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由(2014年10月24日)
  • 【スマブラ3DS・WiiU】 2015年6月 新要素のお知らせ(2015年6月14日)
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U 最後の特別番組(2015年12月16日)
きょうの一枚
Miiverse上で桜井が平日には毎日本作のスクリーンショットを投稿した。当初は2ヶ月程度で終了予定だったが、『Wii U』の発売まで継続。計384回更新され、結果的にスマブラ拳!!の代わりにもなった。
参戦キャラクターイラスト
本作では新規参戦キャラクターのイラストが発表されている。イラストのコンセプトは「スマブラの世界観を原作のタッチに描かれたらこうなる」。中にはゲッコウガのイラストのピーチなど固定キャラクター愛込みで描かれている作品も存在する。
参戦ムービー
新規参戦キャラクターは参戦ムービーが都度制作されている。これは、前作の『亜空の使者』のムービーがインターネット上に無断でアップロードされたこともあり、「拡散するほど面白いもの」を考えた結果である。ムービーではルフレPV内での「なくはないです」込みのクロムのPVのプロットを見た、インテリジェントシステムズから大喜びされている。
キャンペーン
『スマブラ・ポケモン 両方買うと“もれなく”プレゼント!』キャンペーン
2014年11月21日から2015年1月20日まで実施。『3DS』と『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア(どちらか1つ)』を購入し、クラブニンテンドーにポイント登録するとキャンペーンに参加できる。もれなくバーチャルコンソール『ゲームボーイギャラリー3』と、『for』の必殺ワザを覚えたゲッコウガがプレゼントされる。この2つのプレゼントは、本作に参戦する最古キャラクター(Mr.ゲーム&ウォッチ)と最新キャラクター(ゲッコウガ)にちなんだものである。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U / for 3DS 購入者特典
『Wii U』と『3DS』両方の購入者には「特選サウンドテストCD」および「ミュウツー」が使えるダウンロード番号がクラブニンテンドーにおいてもれなくプレゼントされた。

公式大会

任天堂公式による大会。一部のものは大会終了後には初代スマブラ名人・及川浩一による「実況解説」動画が公開されている。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS 2on2 プレミアムファイト
2014年11月22日・24日・30日、ニコニコ本社で開催。優勝者には特製きせかえプレート付きNewニンテンドー3DSを贈呈。「スーパーマリオクラブ」の司会者であった俳優の渡辺徹が実況した。決勝戦のゲストとして桜井政博が登壇している。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 最強ファイター決定戦 in ジャンプフェスタ 2015
2014年12月20日・21日、幕張メッセ国際展示場(ジャンプフェスタ)で開催。優勝者には非売品の最強ファイター決定戦オリジナルきせかえプレート付Newニンテンドー3DSを贈呈。
amiibo×大乱闘スマッシュブラザーズ エキシビションマッチ
2014年12月20日・21日に幕張メッセ国際展示場(次世代ワールドホビーフェア ’15 Winter)で、2015年1月18日 - 2015年2月8日にナゴヤドーム、幕張メッセ国際展示場、福岡 ヤフオク!ドーム京セラドーム大阪で開催。優勝者には発売中の希望のamiiboを贈呈。
コロコロカップ争奪 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 最強小学生決定トーナメント 2015
2015年1月18日〜2015年2月8日、ナゴヤドーム、幕張メッセ国際展示場、福岡 ヤフオク!ドーム、京セラドーム大阪(次世代ワールドホビーフェア ’15 Winter)で開催。優勝者には発売中の希望のamiiboを贈呈。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 2on2 闘会議1DAYトーナメント
2015年1月31日、幕張メッセ国際展示場(闘会議2015)で開催。優勝者には非売品の闘会議2015オリジナルきせかえプレート付Newニンテンドー3DSや闘会議2015オリジナルamiiboケースを贈呈。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 2on2 WORLD GRAND PRIX JPN vs USA
2015年4月26日、幕張メッセ国際展示場(ニコニコ超会議2015)で開催。公式大会初の日米対抗戦。日米代表の合計4チームによるチーム戦(2on2)トーナメントである。優勝者には非売品のオリジナルきせかえプレート付Newニンテンドー3DSを贈呈。
また、前日の4月25日には、前哨戦として招待選手によるシングル戦(特別試合)が行われた。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U niconico CS@闘会議2016
2016年1月31日、幕張メッセ国際展示場(闘会議2016)で開催。東日本の大会「ウメブラ」と西日本の大会「スマバト」の選手と海外からの招待選手・Nairoによるトーナメント。エキシビションマッチとして配信前のカムイとベヨネッタでの対戦も行われた。

受賞

ファミ通アワード2014
詳細は「ファミ通アワード#2014年度」を参照
日本ゲーム大賞
2015年、『日本ゲーム大賞』において『3DS』『Wii U』が優秀賞、『for』が優秀賞 グローバル賞日本作品部門を受賞した。
2016年には『for』がグローバル賞 日本作品部門を受賞した。
2年連続グローバル賞日本作品部門関して、桜井からは、「信じられない!『世界で1番売れた日本作品』を2回も取れるとは!グローバル賞が設立してから、初めての事である!」「キャラクターと世界を快く貸してくれた方々、難解な開発に尽力をつくしたスタッフ、広報と販売の関係者方々、支持してきたユーザー方達に感謝している!」と驚愕と感謝の意を述べていた。

モード/機能

『3DS』『Wii U』共通

大乱闘

基本となる対戦モード。このモードに限り、キャラクター選択画面でamiibo(後述)を読み込んで参戦させることができる。 『3DS』ではアイテムの出現率を「ON」(アイテムが出現する)か「OFF」(アイテムが出現しない)の2つからのみ選択可能。『Wii U』は従来通り出現率を4段階から選択できる。

インターネット

『X』に引き続き「オンライン対戦」が可能。「フレンドと」「だれかと」「大観戦」「コンクエスト」「共有」などのモードが搭載されている。「だれかと」に関しては前作において匿名で対戦できる「おきらく乱闘」で悪質なプレーが多発したことから「ニンテンドーネットワーク」のアカウントを表示。さらに「エンジョイ部屋」「ガチ部屋」と部屋を分けてより遊ぶ人にあったマッチングを行う。 『Wii U』では、1台のWii Uで2人同時に「フレンドと」「だれかと」の「チーム乱闘」に参加できる。

フレンドと
Wii U本体もしくは3DS本体に登録されたフレンドと対戦を行う。オンライン対戦ではこのモードでのみカスタマイズキャラが使用できる。『Wii U』ではボイスチャットも可能。
だれかと
世界中の人とランダムでマッチングを行い対戦する。本作では相手プレイヤーを「通報」「ブロック」することが可能になった。
エンジョイ部屋
ほぼすべてのステージがアイテムが出る部屋。最大4人で対戦が可能で、「大乱闘」と「チーム乱闘」がある。
ステージは完全にランダムに決定され、選択や投票はできず、「終点」は選択されない。『Wii U』では、広大なステージは選択されにくくなっている。
ガチ部屋
ステージは「終点」のみ、アイテムは一切出ない部屋。戦績も詳細に記録される。「大乱闘」「チーム乱闘」のほか、いわゆるタイマンで戦う「1on1」がある。
「大乱闘」「チーム乱闘」は制限時間2分のタイム制だが、「1on1」は2ストックで制限時間5分となる。
コンクエスト
一部のキャラクターを一定期間特定のグループに分け、ポイント獲得数で競う。ポイントは敵を多く撃破することでたくさんもらえる。
一定期間終了後に勝利陣営にポイントを獲得していれば各アイテムを獲得できる。
共有
自分で作成した「写真」「リプレイ」「Miiファイター」「作ったステージ(『Wii U』のみ)」をフレンドや世界中のプレイヤーと共有することができる。
投稿されたデータを検索してダウンロードすることも可能。

いろんなあそび

シンプル
シリーズお馴染みの一人用メインモードだが、進行形式は『X』より大幅に変更されている。残ストック設定は2に固定されるが、ステージごとに回復する。いずれも、最終2ステージは「軍団戦」→「マスターハンド戦」となる。
モード難易度は0.0 - 9.0で91段階からなる「ホンキ度」になり、難易度を高くするほど報酬も良いものとなる。標準設定は2.0となっており、「戦士の天秤」で難易度を調節するようになっており、そこから上げる場合/下げる場合両方で変動幅に応じたゲーム内ゴールドを支払う必要がある。
ホンキ度
0.0〜0.9 ほぼ無敵
1.0〜1.9 楽勝
2.0〜2.9 標準
3.0〜3.9 強め
4.0〜4.9 挑戦的
5.0〜5.9 激アツ
6.0〜6.9 地獄級
7.0〜7.9 昇天必至!
8.0〜8.9 最大最強!!
9.0 空前絶後!!
ただしコンティニューをした場合、合計スコアの半分・蓄積された報酬の一部を失う上ホンキ度が強制的に0.5下げられてしまうため、ノーコンティニューでクリアしなければ指定したホンキ度をクリアしたとはみなされない。
ステージ毎にスロットで設定されるクリア報酬が登場し、ランダムでフィギュアやカスタマイズパーツなどを手に入れることができる。ただしこのクリア報酬はコンティニューした場合一部が、コンティニューせずにギブアップした場合はすべてが破棄されてしまう。
『3DS』はルートが分岐されたマップ方式で全6ステージ。ルートごとに対戦相手と難易度が異なる。
『Wii U』は武闘会風のトーナメント方式で全7ステージ。1、2、4ステージ目では複数のキャラクターとステージで組まれたセッションを選ぶことができる。ステージごとにセッションは組まれなおされ、同時にプレイヤーと戦わなかったいくつかのキャラクターも退場する。なおチームバトルステージに入ると、プレイヤーが倒したキャラクターを味方に選べる場合もある。また、ステージ選択画面の背景がホンキ度に応じて水上→草原→砂漠→火山→闇の世界と変わる。
『Wii U』のみクリアムービーと2人プレイに対応しており、2人プレイでクリアすればフィギュアを2人分まとめてゲットすることができる。
オールスター
『DX』以降に追加されたモードで、引き継がれるダメージと限られた回復アイテムでファイター全員の撃破を目指す勝ち抜きモード。
本作から初期状態で常駐するモードとなったが、この状態で登場するファイターは同じく初期から出現しているキャラクター(Mii除く)のみであり、モード選択でも錠前のマークが付いている。隠しキャラクター全員が揃うことで錠前マークが消滅し、はじめてそれらが登場する「真のオールスター」となる。
モード難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の三段階で、変更にゲーム内ゴールドは必要ない。今回はコンティニューが不可能となったが、相手は防御力が半減し、ダメージや吹っ飛びを倍程度受けやすくなっている。回復アイテムは「マキシムトマト」「妖精のビン」「ハートのうつわ」に変更されているが、「真のオールスター」になるとさらに「ハートのうつわ」が一個追加される。年代グループ毎に登場するファイター達のホームステージのうちどれか一つがステージとなる。アイテムは出現しない。
なお『3DS』では「そのキャラクターが初めて登場したゲーム」の発売が早い順に最大7キャラクターずつ7ステージ、『Wii U』ではその逆の順番で戦うことになる。
有料追加コンテンツのキャラクターやステージを購入している場合、それらも反映されるようになる。
競技場
従来の「組み手」「ホームランコンテスト」に加え、「スマッシュボンバー」が追加された。「ターゲットをこわせ!」は収録されていない。
組み手
次々と現れるザコ敵を倒していき、スコアを競うモード。敵キャラクターがMiiに変更となっており、格闘タイプ・射撃タイプ・剣術タイプのMiiがランダムで登場する。アイテム、必殺ワザは使用しない。
過去作にあった「十五分間耐久組み手」は収録されず、自分と同じキャラクターとスコアを競う「ライバル組み手」に変更となった。
『Wii U』のみ4人までの多人数プレイにも対応している。
ホームランコンテスト
サンドバッグくんをふっとばした距離を競うモード。まれにご褒美があることもある。
『Wii U』のみ多人数プレイに対応している。『X』にあった2人協力プレイのほか、4人まで交互にプレイして競うことができる。
スマッシュボンバー
新しく追加された種目で、前作まであった「ターゲットをこわせ!」と「ホームランコンテスト」を融合させたようなもの。フィールド上に置かれた、触れると10カウントの後に爆発する「バクダンくん」にダメージを与えてふっ飛ばし、爆風でターゲットやブロックを巻き込む。これを2回繰り返し、その合計得点で競う。赤いターゲットをすべて破壊するとパーフェクトになる。また、破壊物にはフィギュアやカスタマイズパーツが混じっている場合もある。2回目は爆風の威力が上がるほか、ブロックが壊れやすくなる。
『Wii U』では2回目のバクダンくんが大型化している。威力は上がり、爆発範囲も拡がったが、その分重くなっている。また、ステージが3種類に増え、4人まで交互にプレイして競うことができる。
キャラ作り
ゲーム中で手に入る「装備アイテム」「必殺ワザパネル」を用いて、キャラクターやMiiをカスタマイズできるシステム。これにより攻撃力、防御力、スピードを強化できるほか「対戦開始時からアイテムを持っている」「時間が経過すると体力が回復する」などの特殊なキャラクターで遊ぶことができる。作成したキャラクターは『3DS』と『Wii U』間でコピーが可能で、オンラインでは「フレンドと」のみで使用可能。
amiibo
「amiibo」を読み込ませることで「フィギュアプレイヤー(FP)」として、フィギュアのキャラクターを育成することができるモード。
FPは対戦を重ねるごとに「レベル」(最高レベルは50)が上昇し、戦い方も対戦相手から学習していくのが最大の特徴。また、「装備アイテム」を食べさせて、「特殊効果」を付与することもできる。
amiiboは2014年2月に任天堂から依頼があり、急遽組み込んでいる。ダウンロードコードでは面白味がないので「人形の個体を楽しもう」というコンセプトから現在の仕様になったと公言している。FPは最高LVになっても行動する変化が起きる。
実際は『新・光神話 パルテナの鏡』でも採用になった「AR」を導入する予定であった。
本作で使用可能なamiiboの種類については、amiibo#大乱闘スマッシュブラザーズシリーズを参照
コレクション
過去
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出典:wikipedia
2020/06/29 07:34

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