このキーワード
友達に教える
URLをコピー

大和田伸也とは?

大和田 伸也(おおわだ しんや、1947年10月25日 - )は、日本俳優声優ナレーターホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属。福井県敦賀市出身。早稲田大学第一文学部中退

目次

  • 1 人物・来歴
  • 2 家族
  • 3 エピソード
  • 4 出演
    • 4.1 テレビドラマ
    • 4.2 映画
    • 4.3 舞台
    • 4.4 テレビアニメ
    • 4.5 劇場アニメ
    • 4.6 ゲーム
    • 4.7 吹き替え
    • 4.8 ラジオドラマ
    • 4.9 紀行番組
    • 4.10 バラエティ
    • 4.11 CM
    • 4.12 その他
  • 5 監督作品
  • 6 演出
  • 7 レコード・CD
  • 8 出典
  • 9 注釈
  • 10 外部リンク

人物・来歴

三男一女の次男。(兄と姉と弟がいる)

1965年、大学入学後に鈴木忠志が立ち上げた自由舞台に所属。

1968年劇団四季へ入団。

1972年、『藍より青く』でのヒロインの夫役で広く知られる。

1977年、『犬神の悪霊』で映画初主演。

蜷川幸雄演出の『王女メディア』では北大路欣也とダブル主演を務めた(3度再演し海外公演も果たした)。

炎の女・秋瑾』で日本人として初めて中国映画に出演した

水戸黄門』では格さん役を演じ、印籠をかざす時に述べる「こちらにおわすお方を何方と心得る!畏れ多くも前の副将軍、水戸光圀公に在らせられるぞ!!」という口上文句を最初に確立した(「スーパーフライデー 水戸黄門スペシャル」(TBS、2003年7月25日放送)にて)。

ライオン・キング』の吹き替え版では王・ムファサを演じたことでも知られる。

家族

詳細は「大和田ファミリー」を参照

福井県敦賀の商人・大和田荘兵衛の子孫にあたる。父親である大和田勝は敬虔なクリスチャンで、母親である大和田恭子は天真爛漫な人物であったとされ、父親の勝は大和田一族が経営する大和田銀行を辞め、満州に渡り、製粉会社に勤め、嫁探しに福井県に一時帰った後、恭子と出会い、満州へ連れ帰って結婚したとされる。 妻は女優の五大路子。長男は俳優の大和田悠太。次男はカルピスや日経新聞のCMで活躍中の俳優大和田健介。兄は日本聖公会中部教区の執事で、名古屋聖マルコ教会、名古屋聖ヨハネ教会の牧師補を歴任し、かつて元ジャーナリストで名古屋市で「ブックショップ大和田」を経営していた大和田康司。弟は俳優の大和田獏。また姉がいる。弟・獏の妻は女優岡江久美子。姪(獏・久美子夫妻の長女)は女優の大和田美帆。ともに「大和田ファミリー」と称されている。また、新横浜ラーメン博物館創業者で社長の岩岡洋志は義理の弟(妻・路子の弟)である。

なお、路子夫人との結婚式での仲人は、『水戸黄門』で水戸光圀役を演じていた東野英治郎が務めた。路子夫人と交際を開始したのは『水戸黄門第9部最終回で共演したことがきっかけである。

弟の大和田獏とは、木下勝俊役で出演した大河ドラマおんな太閤記において勝俊の実弟小早川秀秋役で共演、役の上でも実の兄弟であった。

エピソード

 | 
この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または整理・除去する必要があります。(2010年10月)

この事件を元に2008年大晦日に放送されたダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!『絶対に笑ってはいけない新聞社24時』では、バスの中で高校生を注意する役を演じた。事件と同じく、返り討ちに遭うという役柄であったが、バスを降りる際に左足首を怪我する(本人は、『ダウンタウンDX』で演技だと述べている)。

出演

テレビドラマ

「メルトダウン 〜福島第一原発 あのとき何が〜」 - 菅直人 役 ※再現ドラマ

映画

舞台

テレビアニメ

2010Happy Mail