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大江戸捜査網とは?

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大江戸捜査網』(おおえどそうさもう)は、東京12チャンネル、のちのテレビ東京で放送されたテレビ時代劇作品。連続ドラマは全6シリーズ、713話。

製作時期や配給形態で以下に分類されるが、本記事では全て説明する。

  1. 1970年10月から1984年3月まで途中2度の中断を挟み、土曜日の夜日産自動車グループの一社提供による「日産劇場」として放送のシリーズ。初期は『大江戸捜査網 アンタッチャブル』とサブタイトルが付けられていた。後に時代劇の大看板俳優となった杉良太郎里見浩太朗松方弘樹が主役を務めた(昭和版、第1〜第3シリーズ)。
  2. 1984年4月から半年間、前シリーズに引き続き、並樹史朗の主演で放送の『新・大江戸捜査網』。日産自動車のスポンサー降板による打ち切りで幕を閉じた。
  3. 1990年度、1991年度に、橋爪淳の主演で年度下半期の半年間ずつ、金曜日夜に放送の計2シリーズ(平成版、第1・第2シリーズ)。
  4. 2015年1月に、テレビ東京開局50周年企画 YAMADA 新春ワイド時代劇として、前作から23年振りに放送した高橋克典 主演の『大江戸捜査網2015〜隠密同心、悪を斬る!』。
  5. 1979年に、第3シリーズ松方弘樹主演時のキャストで製作された映画『隠密同心・大江戸捜査網』。

概要

秘密捜査員「隠密同心」たちが、変装、潜入、囮など様々な手段を駆使しながら探索、事件の裏にはびこる江戸の悪を斬り捨てていく痛快時代劇。隠密同心とは老中松平定信が極秘に作った組織で、彼の命を受けた幕臣が隠密支配となって統括している。メンバーは、普段は町人として生活しているが、隠密支配から賜った、証の懐剣を所持してもおり、ここぞというときに、悪人に見せつける場合もある(第3シリーズ 第62話)。

テレビシリーズ本編で松平定信が直接隠密同心を統率したのは、平成版の第1シリーズだけである。それ以前、松平定信が登場した時は、日活製作編では堀雄二三船プロダクション編では黒川弥太郎、ヴァンフィル編では永井秀明がそれぞれが松平定信役を、劇場版では三船敏郎が演じている。

隠密同心の活動拠点(アジト)は、日活制作編では「桜湯」の2階、第3シリーズでは浅草の小料理店(初期は矢場兼飲み屋)「桔梗屋」の地下である(後に地下は使われなくなる)。

劇中のナレーション

「隠密同心 心得之條 我が命我が物と思わず 武門之儀 飽くまで陰にて 己の器量伏し 御下命 如何にても果す可し 尚 死して屍拾う者無し 死して屍拾う者無し」が、日活から三船プロダクションに製作が移って以降、多く用いられた。この他、2つのバージョンの心得之条がある。第2話の「およそ悪はその実態を見極め その根源を断つべきこと 虎穴に入らば 己の肉を斬らせ しかる後 敵を倒すべし この定め 忘れることなかれ」、第5話の「行動は風のごとく速やかに いかなる窮地に陥るも みだりに狼狽することなく 一度 決すれば 必ず敵を斬るべし 一度 決すれば 必ず敵を斬るべし 一度 決すれば 必ず敵を斬るべし」の2つで、第3シリーズの杉良太郎編のみ流れた、珍しいものである。

本当に死んだ隠密同心は第3シリーズの第27話(通算 131話)に登場した、山口太兵衛と、くれないお蝶だけである。いずれも不憫に思った、伝法寺隼人 以下の隠密同心たちが心得の条に背いて、その屍を拾い、弔っている。第3シリーズの最終回は、幻の御前が自害という形で死亡した。

成敗時

第3シリーズでは、悪の黒幕らの談合や宴席が最高潮に盛り上がる最中に隠密同心が乗り込み、罪状を読み上げる。追い詰められた悪人たちが「貴様ら一体何者だ!」(もしくはそれに類する台詞)と尋ね、それに各自が名乗ってから、悪人たちとの立ち回りが始まる。この際、筆頭同心(杉、里見、松方)が「隠密同心 ○○」と名乗り、以下次々と「同じく、○○」と名乗りを上げる。また、隠密同心たちと一緒に隠密支配も成敗に加わっている時には、最後に「そして隠密支配 ○○」(中村竹弥は初期には「旗本寄合席 内藤勘解由」)と名乗っている。また、主人公が名乗りを挙げる際に決め台詞を言うパターンも存在する。杉良太郎編では「天知る」「地知る」「人ぞ知る」とお吉、井坂、小弥太の順番で言いながら現れることもある(夕霧は第1話にのみ参加。出演者の人数によっては2人で言い分ける回も存在する)。

第3シリーズと、第4シリーズに当たる新大江戸捜査網での筆頭同心の決め台詞は下記の通り。

  1. 杉良太郎(十文字小弥太):第3シリーズの初期で「俺たちが知ったが最後、悪の華は咲かさん」
  2. 里見浩太朗(伝法寺隼人):第3シリーズの終盤で「冥土の土産に聞かせてやろう」
  3. 松方弘樹(左文字右京):「三途の川の渡し守」(以降、名乗りへ)「許せねぇ、地獄の底へ叩き込んでやる」「たとえ世間が黙って見逃したとしても、この懐剣が承知できねぇとよ」「てめぇらのような血も涙もねぇ人でなしに、明日のお天道様を拝ませるわけにはいかねぇ」(「三途の川」の前の台詞。松方編でも後期に用いられた)
  4. 並樹史朗(新十郎):相手を切り倒す際に「役儀により、冥土への速飛脚、ご案内仕る!」

日活製作の第1・第2シリーズは心得の条のナレーションはなく、隠密同心が名乗らずに成敗する事や、第3シリーズよりも出演回数が多かった隠密支配の内藤勘解由だけが「旗本寄合席 内藤勘解由。松平定信様の命により、成敗をする」と宣言し、隠密同心達に「それ!」と合図をしたり、そのまま成敗に入ることもある。また、正体を名乗る場合でも、姿は町人(遊び人)や浪人姿のままで戦い、小波のみが忍者装束を着用しているということも多かった。第2シリーズになると名乗りを上げるシーンが増え、名乗り方が第3シリーズのように変わって「隠密同心 十文字小弥太」「同じく、井坂十蔵」「同じく、小波」と、第3シリーズに通じるシーンが増える。隠密同心では無い山猫お七も「同じく、仲間の山猫お七だよ」などと名乗ったことがある。第3シリーズから、成敗にむかう隠密同心のシーンをバックに、「隠密同心 心得之条」がナレーションで入るようになる。第65話、第91話、第112話、第165話、第186話、第207話と、第408話以降では、成敗時の名乗りが終わって悪人たちとの立ち回りが始まってから心得之条が挿入されることが多くなり、心得之条をバックに歩く場面はあまり見られなくなっている。なお、第306(通算411)話から第330話までは、成敗時に隠密同心は白装束姿で現れた。

『新・大江戸捜査網』では、成敗時に隠密支配 日向主水正から、流し目のお紺によって、あらかじめ敵に成敗書が投函される。大江戸捜査網と異なり、相手が1人であるなど数が少ない場合もある。悪人たちの間では、「御成敗書を受け取ったら最後、助かった者は一人もいない」と恐れられている。第1・第2シリーズのように心得の条のナレーションがなく、隠密同心は名乗らずに成敗する。また、必殺シリーズばりに悪人を静かに成敗することもある。しかし途中から、前述のような、新十郎の決め台詞が入るようになった。

音楽

玉木宏樹作曲によるオープニング・テーマ曲は、単純拍子と変拍子を使い分け、軽快かつ緊張感に満ちたもので、チャンバラシーンでも用いられた。前奏は、使用時期によってメロディが全く異なる複数のバージョンがある。前奏の後、メロディーに入ってからも、ドラムスのリズムパターンが違うものなども存在する。新・大江戸捜査網と平成第1シリーズの初期のオープニングテーマ曲は、お馴染みのテーマ曲とは別バージョンである。なお、第1シリーズ(第26話まで)は、エンディングでもオープニングテーマ曲が使用されていた。

ステレオ録音のフルバージョンはCD『ちょんまげ天国 〜TV時代劇音楽集〜』(2002年ソニー・ミュージックエンタテインメント、MHCL-161)などで聞く事が出来る。

玉木宏樹自身の編曲・演奏の『ヴァイオリンのための“大江戸捜査網”』がCD『玉木宏樹の大冗談音楽会!!』(1995年日本コロムビア、COCO-78584)に収録。シエナ・ウインド・オーケストラ演奏の、原曲にほぼ忠実な吹奏楽版(編曲:福田洋介)がCD『THE刑事☆究極の刑事ドラマ・テーマ集』(2009年エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ、AVCL-25459)に収録。その楽譜はウィンズスコアから発売。

玉木宏樹は2010年ジェイムズ・スウェアリンジェン作曲の吹奏楽曲インヴィクタ序曲』(1981年発表)が大江戸捜査網のテーマ曲に似ていることをツイッターで指摘され、「これは完全にパクられましたね。短三度上の転調、そして変拍子、私は作曲家ですからパクリかどうかはすぐに判断出来ます。唯一の救いは、向こうはカッコ良くないと言うことですね」とコメントしている。

2014年10月11日からテレビ朝日で放送中の『世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団』のオープニングにも、本曲が使われている。

番組の歴史

日時は東京12チャンネル、テレビ東京基準

シリーズ一覧

昭和版

第1シリーズ

1970年10月3日 - 1971年9月25日放送(制作:日活、東京12チャンネル)。

第26話までは、エンディングで、オープニングテーマ曲が流れていた。第27話から、杉良太郎が歌う主題歌『江戸の夜明け』が流れるようになった。第1作では立ち回りで、オープニングテーマ曲が流れることはあまりなかった(第6話、第20話、第22話など)。

スタッフ
主題歌

杉が後年コロムビアからCBSソニーに移籍してから録音したセルフカヴァー版は演奏、歌い方がかなり異なるが、ソニー・ミュージックのCDでは放送当時の音源のような扱いで収録されることがある。

登場人物
普段は、「相模無宿の珊次郎」として活動。髪型は、当初は町人月代だったが第6話でムシリになって以降、交互に使い分けるようになる。任務に対する非情さと江戸庶民を愛する人情を持ち合わせている。村育ちの島帰りだったが、勘解由に拾われて隠密同心となる。初期には着流しではなく、密偵で入り込んだままでの衣装や、黒の忍者服を着て成敗をし、また、名乗るのは一緒に登場する内藤勘解由のみであることが多かった。後期の隠密装束は黒の着流しになる。
普段は、素浪人としての活動が多い。髪型は、当初は御家人ムシリだったが第23話で総髪になって以降、交互に使い分けるようになる。珊次郎とは対照的に情にもろく、対立したりすることがある。椿の花を武器に愛用している。初期は紋付のつぎはぎの着物に袴姿が多かったが、次第に黒の着物に袴が多くなる。
勘解由配下の密偵で勘解由と小弥太、十蔵との橋渡し的な役割も務める。身分は隠密同心であり、懐剣も所持している。隠密装束は特に決まっていないが黒の忍装束が多い。
男装の女掏り師。17歳。珊次郎たちが隠密同心であることを知らずにいたが、第4話で見破ってからは協力するようになる。珊次郎を「兄貴」と呼び、好意を抱いている。天涯孤独の身の上で、生き別れになった兄(演;夏八木勲)がいるらしい(第7話)。常に伸縮自在の釣竿を携帯している。
四千石をたまわる旗本。無類の道楽好きが祟り、無役となり、旧友でもある定信の頼みで、隠密支配という裏の職に就き、隠密同心に指令を送る。
将棋の駒で占いをする占い師。何かとお七と行動を共にすることが多い。井坂に惚れている。
音吉の元・師匠の女房。未亡人になり、居酒屋を営んでいる。どんな相手にも物怖じしない肝っ玉女将。
元・無宿人でおかんの家に居候している飴売り。珊次郎が盗賊一味の探索のため接近してきたので最初は煙たがっていたが、彼の男気に惚れて、義兄弟の契りを交わし、探索などに協力する。珊次郎を「兄貴」と呼ぶ。第18話以降、野呂はやくざの手先やチンピラ等の悪役等のゲスト出演に変わった。
お七の友人。彼も珊次郎を「兄貴」と呼び、慕う。何かとお七と行動を共にすることが多い。お調子者で減らず口を叩くことが多いが、友人のために命を捨てようとする一本気な面がある。
北町奉行所の同心。事件のたびに関わってくる珊次郎を怪しんでいる。責任感が強く、真面目な性格。第18話以降、深江は忠義者や、悪役でのゲスト出演に変わった。
オープニング及びナレーション
第1話
第1話のみ、効果音のみでナレーションが入らず、各出演者に役名の表記もなく、物語の中でテロップとナレーションで紹介されるが、山猫お七は紹介されず、十文字小弥太・井坂十藏が隠密同心(話数によっては隠密廻り同心)とされ、小波は『内藤勘解由の個人的な人物か? それは追って判明するだろう』と語られていた。
第2話 - 第40話
「隠密同心 それは時の老中 松平定信の命により、無役の旗本 内藤勘解由が悪の砦に向けて密かに放った、過酷非情の男たちだ。変装、囮、様々な手段を使い、彼らは身を挺(てい)して犯罪者及び、その組織に挑戦する。相手を殺すのは自由だが、我が命を失っても省みる者はない。これは生と死のデッドラインを突っ走るアンタッチャブル。彼らに明日は無い」
第27話からオープニングに効果音が入り出し、梶芽衣子の紹介のシーンの映像が変わった。第40話まで、タイトルにアンタッチャブルの表示がついている。
第41話 以降
「隠密同心 それは旗本寄合席 内藤勘解由に命を預け、人知れず人生の裏道を歩かねばならぬ宿命を、自らに求めた者たちである。極悪非道の悪に虐げられ、過酷な悪な法の冷たさに泣く、大江戸八百八町の人々を、ある時は助け、励まし、また、ある時は影のように支える彼ら。だが、身をやつし、姿を変えて敢然と悪に挑む隠密同心に、明日という日は無い」
オープニングの映像は第27話以降と変わらない。この回より、アンタッチャブルの文字が消える。
放送リスト
【話数】
【放送日】
【サブタイトル】
【脚本】
【監督】
【ゲスト】
備考
第1話 | 1970年10月3日 | 命知らずが闇を斬る | 星川清司 | 松尾昭典 | 市川小太夫須賀不二夫田中三津子江角英明町田祥子河野弘久遠利三伊豆見英輔桂小かん佐野厚子牧まさみ | 
第2話 | 1970年10月10日 | 裏街道に命を賭けて | 大工原正泰 | 見明凡太朗高木二朗松本錦四郎弘松三郎柳瀬志郎雪丘恵介高橋明水木京一橘田良江 | OPナレーション追加
第3話 | 1970年10月17日 | 魔の海が剣を呼ぶ | 星川清司 | 辰巳柳太郎潮万太郎丹羽又三郎桜川ぴん助城所英夫榎木兵衛大浜詩郎佐野厚子玉村駿太郎八代康二小泉郁之助牧まさみ | 
第4話 | 1970年10月24日 | 火を吐く幻の罠 | 松本孝二 | 長谷部安春 | 小山田宗徳北沢典子藤竜也小林昭二加原武門雪丘恵介中井啓輔長弘露木護荒井岩衛 | 
第5話 | 1970年10月31日 | ねずみ小僧只今参上 | 生田直親 | 柴田米幸 | 松山英太郎佐山俊二玉川伊佐男花ノ本寿有沢正子鴨田喜由、高橋明 | 
第6話 | 1970年11月7日 | 火の海からの脱出 | 大工原正泰 | 西村昭五郎 | 山本耕一葵千代地井武男黒部進福山象三鮎川浩天坊準神山勝西原泰江 | 
第7話 | 1970年11月14日 | オランダ銃が悪を射つ | 佐藤道雄
中西隆三 | 西山正輝 | 夏八木勲外山高士稲吉靖穂積隆信堀田眞三小笠原弘湊俊一八代康二 | 
第8話 | 1970年11月21日 | 花のお江戸の暴れん坊 | 宮川一郎 | 榊原るみ川合伸旺細川俊夫白樹栞小泉郁之助久遠利三高山千草 | 
第9話 | 1970年11月28日 | 過去を持つ女 | 神尾久義 | 手銭弘喜 | 二本柳敏恵田口計大塚吾郎土方弘夏海千佳子杉山元千代田弘 | 
第10話 | 1970年12月5日 | 天狗に踊る黒い影 | 柴英三郎 | 西村昭五郎 | 土屋嘉男弓恵子高島新太郎堀雄二加藤嘉浜村純河野弘沢美鶴 | 
第11話 | 1970年12月12日 | 殴り込み風来坊 |  |  | 三ツ木清隆 | 欠番
第12話 | 1970年12月19日 | 八百八町のいかす奴 | 大工原正泰
松本孝二 | 西山正輝 | 京春上有川由紀伊沢一郎村上不二夫永井柳太郎青木富夫田畑善彦 | 
第13話 | 1970年12月26日 | 白い肌の誘惑 | 生田直親 | 手銭弘喜 | 北林早苗宮口二郎高品格服部哲治池田昌子松川勉中村哲堀川真智子 | 次回予告では「琉球恋い唄」
第14話 | 1971年1月2日 | 初姿! 花の喧嘩状 | 松尾昭典 | 松原智恵子和崎俊哉徳大寺伸三ツ木清隆太刀川寛川口英樹桂小かん中平哲仟 | OPナレーション変更
第15話 | 1971年1月9日 | 花吹雪あばれ獅子 | 柴英三郎 | 西山正輝 | 三ツ木清隆磯部玉枝睦五郎高野真二小堀明男桜川ぴん助原恵子荒井岩衛晴海勇三田中康郎たかのこ香中平哲仟 | 
第16話 | 1971年1月16日 | 喧嘩渡世 命売ります | 佐治乾 | 松尾昭典 | 天知茂天草四郎京春上志摩燎子長谷川峯子小畑道子奥野匡宗近晴見吉原正皓 | 
第17話 | 1971年1月23日 | 斬り込み大作戦 | 山浦弘靖 | 斉藤光正 | 田崎潤露原千草森次浩司川島育恵幸田宗丸大浜詩郎 | OPナレーション変更
第18話 | 1971年1月30日 | 男度胸の血が燃える | 松本孝二 | 西村昭五郎 | 初井言栄中村竜三郎杉山俊夫富田仲次郎植村謙二郎小畑道子榎木兵衛若原初子木島一郎 | 
第19話 | 1971年2月6日 | 怪盗 江戸を駈ける男 | 小川英
中野顕彰 | 斉藤光正 | 吉田義夫戸上城太郎須藤健玉井謙介近江大介田畑善彦岡部正純倉島襄 | 
第20話 | 1971年2月13日 | 三度笠が悪を斬る | 大工原正泰 | 柴田米幸 | 正司敏江・玲児増田順司望月真理子弘松三郎中島正二柳瀬志郎長弘西條満玉村駿太郎浜田ちひろ | 
第21話 | 1971年2月20日 | 怪談すすり泣く怪刀 | 山浦弘靖
中野顕彰 | 西山正輝 | 石橋雅史北上弥太郎吉田瑠美子三原有美子池田忠夫有馬昌彦吉原正皓伊豆見英輔 | 
第22話 | 1971年2月27日 | 恐怖の連続殺人事件 | 曽根義忠
大工原正泰 | 美川陽一郎木島一郎安城由貴田浦正己生田三津子小泉郁之助鴨田喜由青木富夫小倉雄三久松洪介 | 
第23話 | 1971年3月6日 | 大金庫をぶち破れ! | 山浦弘靖 | 手銭弘喜 | 玉川良一高樹蓉子 | 
第24話 | 1971年3月13日 | 殺人予告一番纒 | 柴英三郎 | 松原光二 | 
第25話 | 1971年3月20日 | 元禄ぐれん隊 | 中野顕彰 | 鮎川いづみ千葉治郎剣持伴紀 | 
第26話 | 1971年3月27日 | 地獄砦 死の攻防戦! | 山浦弘靖 | 長谷部安春 | 三上真一郎睦五朗 | 
第27話 | 1971年4月3日 | 一攫千金 地獄の待伏せ! | 星川清司 | 遠藤三郎 | 小林勝彦伊吹聰太朗 | OP(梶芽衣子登場シーン変更)・ED(杉のボーカルへ変更)変更
第28話 | 1971年4月10日 | ヤバいことなら銭になる! | 蘇武路夫 | 柴田米幸 | 三浦布美子高城丈二|杉二役 | 
第29話 | 1971年4月17日 | 嵐を呼ぶ必殺剣! | 小川英
胡桃哲 | 土屋嘉男 | 
第30話 | 1971年4月24日 | 涙の初恋武士道 | 山浦弘靖 | 手銭弘喜 | 伊藤雄之助 | 
第31話 | 1971年5月1日 | 暁の二十七人斬り | 樋口弘美 | 入川保則伊達三郎 | 
第32話 | 1971年5月8日 | 逃亡者の掟 | 大工原正泰 | 手銭弘喜 | 岡崎二朗 | 
第33話 | 1971年5月15日 | ゆすり | 蘇武路夫 | 弓恵子 | 
第34話 | 1971年5月22日 | おんなの刺青 | 山浦弘靖 | 斉藤光正 | 丹羽又三郎 | 
第35話 | 1971年5月29日 | やくざ子守唄 | 大工原正泰 | 江崎実生 | 内田良平牧紀子 | 
第36話 | 1971年6月5日 | 消えた十手 | 蘇武路夫
中野顕彰 | 手銭弘喜 | 小栗一也木村元 | 
第37話 | 1971年6月12日 | 男の意地 | 山浦弘靖 | 斉藤光正 | 工藤堅太郎小林勝彦岸久美子高樹蓉子 | 
第38話 | 1971年6月19日 | 人情親子草子 | 土田早苗玉川伊佐男川口英樹沼田曜一 | 
第39話 | 1971年6月26日 | 傷だらけの愛情 | 中野顕彰
蘇武路夫 | 手銭弘喜 | 深江章喜池田昌子 | 
第40話 | 1971年7月3日 | 友情への挑戦 | 赤座美代子曽根晴美 | アンタッチャブル表示最終回。OPアナウンス変更
第41話 | 1971年7月10日 | 帰ってきた花嫁 | 神波史男
佐脇徹 | 林功 | 白木万理佐脇徹伊吹聰太朗 | 
第42話 | 1971年7月17日 | 夏祭り無法一代 | 山浦弘靖 | 斉藤光正 | 品川隆二御影京子幸田宗丸 | 
第43話 | 1971年7月24日 | 謎の浮世絵 | 大工原正泰 | 川地民夫 | 
第44話 | 1971年7
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出典:wikipedia
2020/02/27 16:33

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