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大瀬良大地とは?

【基本情報】

【国籍】
日本
【出身地】
長崎県大村市
【生年月日】
(1991-06-17) 1991年6月17日(27歳)
【身長
体重】
187 cm
93 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
投手
【プロ入り】
2013年 ドラフト1位
【初出場】
2014年4月2日
【年俸】
6,300万円(2018年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


大瀬良 大地(おおせら だいち、1991年6月17日 - )は、長崎県大村市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。広島東洋カープ所属。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 プロ入り後
  • 2 選手としての特徴
  • 3 人物
  • 4 詳細情報
    • 4.1 年度別投手成績
    • 4.2 タイトル
    • 4.3 表彰
    • 4.4 記録
    • 4.5 背番号
    • 4.6 登場曲
    • 4.7 代表歴
  • 5 関連情報
    • 5.1 メディア出演
    • 5.2 CM
    • 5.3 著書
  • 6 脚注
  • 7 関連項目
  • 8 外部リンク

経歴

プロ入り前

鹿児島県霧島市国分西小学校4年の時に国分西野球スポーツ少年団で野球を始める。中学生時代は霧島市立国分南中学校、その後転校した長崎県大村市の大村市立桜が原中学校で、ともに軟式野球部に所属していたが、小学校時代に野球肘で右ひじを痛めたため、中学3年時に手術を行うまで左腕で試合に参加していた。

第91回全国高等学校野球選手権大会(2009年8月阪神甲子園球場 花巻東対長崎日大戦)

高校は長崎日本大学高等学校に進学。3年時夏の長崎大会準々決勝では、同年の選抜優勝校でもある清峰の、後にプロでチームメイトとなる今村猛と投げ合い、打線を4安打1失点に抑えて完投、試合は3-1で勝利した。決勝も創成館高等学校を下し第91回全国高等学校野球選手権大会に出場。1回戦で菊池雄星を擁する岩手花巻東高等学校と対戦し、5回までを無失点に抑えるも、敗戦。卒業時には、プロ志望届は提出せずに大学進学を選んだ。進学先にはグラウンドや練習環境が一番よく分かっていたことと、新垣渚馬原孝浩をプロに送りだした仲里清監督の指導が受けたいという理由で九州共立大学を選ぶ 。

九州共立大学ではスポーツ学部に進学。入学時より体幹トレーニングに取り組み始め、2年ではピラティスを導入、3年あたりから本格的なウェイトトレーニングを開始し、細身だった身体は4年間で14kg増となった。

硬式野球部においては1年時より試合に出場。福岡六大学野球連盟の2010年春季リーグで、5勝を挙げ(5勝0敗)防御率1位(防御率0.63)のタイトルを獲得し、ベストナイン選出とチーム優勝に大きく貢献。秋季リーグでは新人賞表彰を受けた。

2年時の春季リーグで最優秀選手賞受賞、秋季リーグで防御率1位と最優秀選手賞受賞しベストナイン選出。この年は春秋ともに優勝。第60回全日本大学野球選手権記念大会ではベスト4。7月に米国で開催された第38回日米大学野球選手権大会の大学日本代表メンバーにも選出され2試合に出場。5回戦の対米国戦では先発した。11月の第42回明治神宮野球大会では、2回戦の対創価大学戦で0-3と敗退。大瀬良は9回159球10奪三振の熱投をみせたが、チームはこの試合で投げ合った創価大学先発小川泰弘に11三振4安打に抑え込まれた 。のちに、大学時代「自分を成長させてくれた」試合としてこの試合を挙げ、冬のオフ期間中「来年、神宮で小川さんと再戦したい」という思いでトレーニングに打ち込んだと語っている。

3年時の2012年春季リーグで最優秀選手賞受賞とベストナイン選出され、チームは優勝。秋季リーグで防御率1位と敢闘賞受賞しベストナイン選出。6月に行われた第61回全日本大学野球選手権大会では、第3日で前年明治神宮大会で敗戦した創価大学と再戦の形となった。先発した大瀬良が創価大打線を3安打完封し、勝利。この試合では8回には自己最速タイの151キロを計測した。つづく準決勝で早稲田大学に敗れベスト4。同年11~12月に台湾で開催された『第26回BFAアジア選手権大会』の日本代表選手に選出。第2戦となる対パキスタン戦で3回を投げて9者連続三振を奪う好投をみせた。

4年時には主将を務める。2013年春季リーグで防御率1位(0.91)と、4年間活躍し続けた 。福岡六大学野球リーグの通算成績は、57試合登板で38勝5敗、防御率1.07。同年7月に開催された第39回日米大学野球選手権大会大学日本代表に選ばれ、前回大会と合わせて2大会連続の代表選出となった。また同年の11月に台湾で行われた「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」において、アマチュアながら日本代表に選出された。第二戦で先発の野村祐輔に次いで登板、4-2で勝利しこの試合の勝ち投手となった。

ドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズ広島東洋カープ阪神タイガースの3球団から1位指名を受け、競合抽選の結果、広島が入団交渉権を獲得。11月16日、北九州市内の九州共立大学で、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円(金額は推定)で仮契約した。背番号は大瀬良が目標としている津田恒実がかつて広島在籍時に着用していた「14」。

プロ入り後

2014年は2月22日にコザしんきん(沖縄市野球場)での対阪神タイガース戦に先発投手としてオープン戦初登板、2イニングを無失点に抑える。公式戦では、同期入団の九里亜蓮と共に、開幕から先発陣の一角を構成。複数の新人投手が開幕から先発ローテーションに入るのは、球団史上初めてであった。2試合目の登板になった4月9日の対読売ジャイアンツ戦でプロ初黒星を喫したものの、同月16日の対阪神戦(マツダスタジアム)では、7回を5被安打1失点でプロ入り初勝利を挙げる。この試合5回裏の第2打席では、自身と同じ大卒の新人投手である岩崎優から、プロ入り初安打・初打点となる2点二塁打を放っている。5月1日の対阪神戦(甲子園)では、再び岩崎と投げ合った末に、9回にマウロ・ゴメスに中越えソロを被弾するも9回1失点でプロ初完投。さらに、同月16日の対巨人戦(東京ドーム)での勝利によって、初勝利からの5連勝を記録した。その後、勝てない時期があったものの、9月6日、対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)にていわゆるスミ1で初完封勝利、9月25日の対ヤクルト戦で二桁勝利を達成、新人王に輝いた。

2014年6月12日 西武ドームにて

2015年は2月16日に、「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」の日本代表に選出された事が発表された。3月10日の第1戦に先発登板し、3回1失点の内容だった。シーズンでは開幕ローテーション入りしたものの、不安定な投球で勝ち星に恵まれなかった。5月4日の対読売ジャイアンツ戦でようやくシーズン初勝利を挙げるも、それ以降は勝ち星を挙げられず、チーム事情もあり6月から中継ぎに配置転換された。6月10日の対埼玉西武ライオンズ戦(西武プリンスドーム)でプロ入り後初めてリリーフ登板し、リリーフ転向5試合目の登板となった6月27日の対中日ドラゴンズ戦(マツダスタジアム)でプロ入り初ホールドを挙げた。8月26日の対阪神戦(マツダスタジアム)では、9回途中から抑え中崎翔太に代わって登板し、プロ初セーブを挙げた。シーズン最終戦の10月7日の対中日戦(マツダスタジアム)では8回に登板したが3失点を喫し敗戦投手となり、この試合に敗戦したことでチームは3年連続のクライマックスシリーズ進出を逃したため、試合後ベンチで号泣した。

2016年は開幕前の2月15日に「侍ジャパン強化試合 日本 vs チャイニーズタイペイ」の日本代表26名に選出されたが、同21日に右肘の違和感のため辞退し、同23日に右肘の内側側副靭帯の部分損傷と診断され、前半戦を棒に振った。7月20日の対中日戦(マツダスタジアム)でシーズン初登板、初先発を果たすが3回4失点の内容で降板し、翌21日に出場選手登録を抹消された。その後8月12日に再昇格して以降は前年同様中継ぎとして好投を続け、チームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。北海道日本ハムファイターズとの日本シリーズでも中継ぎとして2試合に登板するが、第3戦(札幌ドーム)では大谷翔平にサヨナラとなる適時打を献上し敗戦投手となっている。オフの10月31日に辞退した中﨑翔太の代替選手として「侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合」の日本代表に追加招集された。

2017年は2月8日にワールド・ベースボール・クラシック日本代表において大会中に入れ替えが可能となる指名投手枠に入った。春季キャンプ中の同11日に右脇腹の違和感を訴え離脱したが、3月12日の教育リーグ対阪神戦(鳴尾浜球場)で実戦登板復帰し、3回1安打無失点と好投。その後オープン戦でも好投を続けたことで開幕ローテーション入りを果たし、8月9日の対中日戦(ナゴヤドーム)で敗戦投手になるまで開幕から無傷の7連勝を記録。最終的に新人時代以来3年ぶりの2桁勝利を達成し規定投球回に到達するなど、チームの37年ぶりのリーグ連覇に貢献した。

2018年、4月下旬から6月上旬にかけては登板6試合で6連勝。1年間安定したピッチングを続け、15勝、勝率.682ではじめてのタイトルとなる、最多勝利と最高勝率を獲得した。

選手としての特徴

投球フォーム 2014年9月6日 横浜スタジアムにて

スリークォーターから最速154km/hのストレートを投げ込む速球派。変化球はカットボールスライダーを軸に、時折カーブチェンジアップ・フォークも混ぜあわせたピッチングが特徴である。

2018年シーズンは、左手を高く上げて使うフォームに変え、球威、制球力が増し、主導権を握って投球を展開できるようになった。

人物

カープ初となるCSファーストステージ第二戦の阪神対広島戦が甲子園球場で行われていた10月13日、ドラフト前に休暇を利用して野球部の仲間と共に広島に訪れていた大瀬良は、パブリックビューイングが行われているマツダスタジアムに来てみたものの、事前に配られた整理券を持っていなかったために入場することができず、スタジアム周辺をうろついていた。そこに見ず知らずの男性から突然声を掛けられ、「余っているからあげるよ」と整理券を貰うという出来事があったという。この整理券で入ることが出来た球場内の、熱い声援に包まれた雰囲気に感動し、その際同行していた野球部マネージャーからカープに入れたら良いなと言われ、本人が「そうだな」と返事をしたという 。

ドラフト当日は、スカウト担当の田村恵と共に赤いパンツを穿いていた。九州共立大学監督の仲里清の「勝負事は赤で臨め」という言葉からそのようにしたと本人は語っているが、奇しくもその「赤」をチームカラーとする広島東洋カープに一位で指名されることになった 。

ドラフト後の2013年12月2日から約2週間、大学での教職課程の単位を取得する為、母校・長崎日大高校にて、野球部の監督でもある金城孝夫教諭の指導のもと、高校の保健体育の教員免許取得の教育実習を行った。 。また、最終日の12月16日には系列の中学の生徒を含む在校生の1054人を前に講演を行い、壇上ではプロ入りの夢を実現させた体験談に熱弁を振るった 。

「家族の支えが負けじ魂を支えてきました」とドラフト前に語っており、「自分が野球で家族を支える」というハングリー精神を持っている。

ピンチに強い集中力は自衛官の父・禎弘さんの教育による。大瀬良は父について「礼儀などができていなければ、ものすごく怒られた」と話し、時に鉄拳も飛んでくるので、食事の時でさえ気が抜けなかった。そんなスパルタ教育によって、行儀がよくなるとともに何事に対しても集中力が養われた。それについて、「当時は怖かったけど、そうしてもらったから今の自分があるんだと思う」と父に感謝している。

先輩である前田健太(現:ロサンゼルス・ドジャース)とは、ドラフトで大瀬良の広島入りが決まった時から「いろんな話をしたい」と語っており、ロッカーや新幹線の移動の席も隣で“エース道伝授”を進めている。また、移動中に実況パワフルプロ野球をプレーすることがあるが、前田がめっぽう強く大瀬良はいつも敗れている。

ファンから、先述の今村猛、入団と同じ時期に読売ジャイアンツより移籍してきた一岡竜司と共に、顔つきがカピバラに似ていることからカピバラ兄弟と呼ばれている。地元TV局のインタビューでは「今村と共に世間でカピバラに似ていると言われているので、二人で一緒に頑張りたい。」と語り、また一岡竜司に対してTwitterでは、先輩でありながら「カピ岡さん」と呼ぶことがある。球団公式グッズでも今村・一岡とともに「カピバラ三兄弟」としてTシャツや手ぬぐい等のグッズも販売されている。

時折行う控えめなガッツポーズは歌手の五木ひろしが歌っている姿を連想させるものであり、野球雑誌の読者投稿でも言及されている。

詳細情報

年度別投手成績






























ブ




ド
































ボ











W
H
I
P

2014 | 広島 | 26 | 26 | 3 | 1 | 0 | 10 | 8 | 0 | 0 | .556 | 648 | 151.0 | 165 | 20 | 40 | 0 | 3 | 116 | 5 | 0 | 80 | 68 | 4.05 | 1.36
2015 | 51 | 9 | 2 | 0 | 0 | 3 | 8 | 2 | 20 | .273 | 475 | 109.1 | 111 | 5 | 31 | 0 | 1 | 97 | 4 | 0 | 53 | 38 | 3.13 | 1.30
2016 | 17 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 4 | .750 | 87 | 21.2 | 15 | 2 | 6 | 0 | 1 | 24 | 1 | 0 | 8 | 8 | 3.32 | 0.97
2017 | 24 | 24 | 0 | 0 | 0 | 10 | 2 | 0 | 0 | .833 | 617 | 145.2 | 143 | 12 | 43 | 0 | 1 | 109 | 9 | 0 | 68 | 59 | 3.65 | 1.28
2018 | 27 | 27 | 2 | 0 | 1 | 15 | 7 | 0 | 0 | .682 | 727 | 182.0 | 143 | 22 | 41 | 2 | 4 | 159 | 4 | 0 | 65 | 53 | 2.62 | 1.01
通算:5年 145 | 87 | 7 | 1 | 1 | 41 | 26 | 2 | 24 | .612 | 2554 | 609.2 | 577 | 61 | 161 | 2 | 10 | 505 | 23 | 0 | 274 | 226 | 3.34 | 1.21

タイトル

表彰

記録

投手記録
打撃記録
その他の記録

背番号

登場曲

代表歴

関連情報

メディア出演

CM

著書

脚注

  1. ^ 広島 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2018年5月17日閲覧。
  2. ^ “広島大瀬良当てた CSのPV観戦が縁!?”. 日刊スポーツ. (2013年10月25日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/p-bb-tp0-20131025-1208903.html 2013年10月27日閲覧。
  3. ^ “大瀬良大地、カープとの相思相愛を実らせた勝負パンツ”. スポルティーバ . (2013年11月14日). http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2013/11/14/post_314/index2.php 2014年2月27日閲覧。
  4. ^ 在学生インタビュー No.7 スポーツ学部 大瀬良大地さん 九州共立大学公式サイト
  5. ^ “2013インタビュー 第167回九州共立大 大瀬良 大地 ”. 高校野球ドットコム . (2013年12月10日). http://www.hb-nippon.com/interview/976-intvw2013/6629-20131209no167 2014年2月27日閲覧。
  6. ^ “大学No.1右腕・大瀬良大地が目指す理想 涙の敗戦を乗り越えたドラ1候補の秋 ”. スポーツナビ . (2010年9月6日). http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/all/2013/columndtl/201309050004-spnavi 2014年2月27日閲覧。
  7. ^ “第38回 日米大学野球選手権大会”. (公財)全日本大学野球連盟. http://www.jubf.net/us/us2011.html 2014年2月27日閲覧。
  8. ^ “第42回明治神宮野球大会 試合結果2回戦 創価-九州共立”. (公財)日本学生野球協会 . http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2011/game26.html 2014年2月27日閲覧。
  9. ^ “第前日の川満に続き 大瀬良も完封で九共大4強一番乗り”. (2012年6月15日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/06/15/kiji/K20120615003469310.html 2014年2月27日閲覧。
  10. ^ “【硬式野球部】本学学生が『第26回BFAアジア選手権大会』日本代表選手に選出されました”. 九州共立大学 . (2012-11-30 ). http://www.kyukyo-u.ac.jp/info/2012/11/26bfa.html 2014年2月27日閲覧。
  11. ^ “歴代表彰選手一覧 ”. 福岡6大学野球連盟 . http://fukuokabig6.web.fc2.com/fukuroku.kojinkiroku.html 2014年2月27日閲覧。
  12. ^ “2013 BASEBALL CHALLENGE「日本 VS チャイニーズ・タイペイ」 ”. SAMURAI JAPAN . http://www.japan-baseball.jp/jp/team/topteam/2013/baseballchallenge/ 2014年2月27日閲覧。
  13. ^ 大学№1投手の大瀬良は広島!くじ引いた田村スカウトは「頭が真っ白…」 スポーツニッポン 2013年10月24日閲覧
  14. ^ “大瀬良3度目でプロ初星「ぶち最高!」 ”. デイリースポーツ . (2014年4月17日). http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2014/04/17/0006869545.shtml 2014年4月17日閲覧。
  15. ^ “阪神先発・岩崎 大瀬良にプロ初安打 ”. デイリースポーツ . (2014年4月16日). http://www.daily.co.jp/newsflash/tigers/2014/04/16/0006868586.shtml 2014年4月17日閲覧。
  16. ^ 大瀬良初完投!熱投148球!カープ首位守った
  17. ^ “広島独走!2位阪神に4差 大瀬良5連勝”. 日刊スポーツ . (2014年4月16日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140517-1302155.html 2014年4月17日閲覧。
  18. ^ 欧州代表戦、侍ジャパン出場選手発表!6選手が小久保体制下で初招集 侍ジャパン公式サイト (2015年2月16日) 2015年3月22日閲覧
  19. ^ ひかりTV 4K GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表 第1戦 2015年3月10日(火) 東京ドーム 試合結果トップ 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年3月10日) 2016年3月10日閲覧
  20. ^ ひかりTV 4K GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表 第1戦 2015年3月10日(火) 東京ドーム 打席結果・投打成績 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年3月10日) 2016年3月10日閲覧
  21. ^ “広島・大瀬良がプロ初ホールド”. デイリースポーツ. (2015年6月27日). http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2015/06/27/0008159760.shtml 2015年6月28日閲覧。
  22. ^ “大瀬良プロ初S 9回満塁でゴメス斬り「大変さが分かりました」”. スポニチアネックス. (2015年8月27日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/08/27/kiji/K20150827011013610.html 2015年8月27日閲覧。
  23. ^ 広島1安打でCS幻に 大瀬良3失点に大粒の涙 日刊スポーツ. (2015年10月8日) 2018年1月13日閲覧。
  24. ^ 3月開催の侍ジャパン強化試合、出場26選手発表! 野球日本代
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    出典:wikipedia
    2018/11/10 03:33

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