このキーワード
友達に教える
URLをコピー

大野元裕とは?

この項目は2019年8月25日(まで)に実施が予定されている投票および選挙候補者・候補予定者・政党等について扱っています。
投稿者は特に投票期間中の投稿には細心の注意を払い推測や予想、候補者や政党に対する主観的評価を加えないようにしてください。投稿の際は脚注などを用いて、随時その記述の根拠となる情報源を明記することを忘れないでください。その他の注意点についてはテンプレートの解説を参照願います。
日本政治家
大野 元裕
おおの もとひろ

防衛大臣政務官就任に際して
公表された肖像写真

【生年月日】
(1963-11-12) 1963年11月12日(55歳)
【出生地】
埼玉県川口市
【出身校】
慶應義塾大学法学部卒業
国際大学国際関係学研究科修士課程修了
【前職】
ゼネラルサービス専務
ニッポン放送コメンテーター
【現職】
財務局長
政治改革・行政改革推進本部事務局長
エネルギー調査会長
【所属政党】
(民主党→)
(民進党→)
(国民民主党→)
無所属
【称号】
修士(国際大学・1989年)
【親族】
大野元美(祖父)
【公式サイト】
大野もとひろ参議院議員(埼玉県選出)公式ホームページ
参議院議員

【選挙区】
埼玉県選挙区
【当選回数】
2回
【在任期間】
2010年7月 - 現職

大野 元裕(おおの もとひろ、1963年(昭和38年)11月12日 - )は、日本外交官政治家学位修士(国際大学1989年)。参議院議員(2期)。

財団法人中東調査会研究員外務省国際情報局分析第二課専門分析員、在ジョルダン大使館一等書記官在シリア大使館一等書記官、株式会社ゼネラルサービス取締役統轄本部本部長、財団法人中東調査会上席研究員、株式会社ゼネラルサービス専務取締役内閣府大臣政務官防衛大臣政務官などを歴任した。

目次

  • 1 来歴
    • 1.1 生い立ち
    • 1.2 政治家として
  • 2 政策・主張
  • 3 所属団体・議員連盟
  • 4 人物
  • 5 家族・親族
  • 6 出演
  • 7 著書
    • 7.1 単著
    • 7.2 共・編著
    • 7.3 監訳
  • 8 脚注
  • 9 外部リンク

来歴

生い立ち

埼玉県川口市生まれ。川口市立朝日東小学校明治大学附属中野中学校慶應義塾高等学校慶應義塾大学法学部政治学科卒業、国際大学国際関係学研究科修士課程修了。1989年4月に外務省に入省し、在イラク日本大使館専門調査員1990年より在アラブ首長国連邦日本大使館専門調査員。1993年から2年間、財団法人中東調査会研究員を務める。その後も外務省国際情報局分析二課専門分析員、在カタール日本大使館専門調査員、ヨルダンシリアの日本大使館で書記官を務めた。また1989年から国際大学中東研究所非常勤研究員を務めたほか、東京大学教養学部青山学院大学大学院でも非常勤講師を務め、2005年より5年間、防衛省防衛戦略委員会委員。ニッポン放送コメンテーターとして活躍。

政治家として

防衛大臣政務官着任時に栄誉礼を受ける(2012年10月4日)
防衛大臣政務官離任時に栄誉礼を受ける(2012年12月27日)

2010年第22回参議院議員通常選挙民主党公認で埼玉県選挙区(定数3)から出馬。民主党は埼玉県選挙区で現職の島田智哉子、新人の大野の2人を擁立し、序盤では島田、自由民主党関口昌一がトップ当選を争い、公明党西田実仁、大野が追う展開だったが、大野が得票数3位で初当選。一方の島田は約1万票大野に及ばず、次点で落選した。

2012年10月1日野田第3次改造内閣内閣府大臣政務官に任命され、10月2日には防衛大臣政務官にも任命された。2015年1月の民主党代表選挙では、元幹事長細野豪志の推薦人に名を連ねたが、細野は決選投票で岡田克也に敗れた。

2015年埼玉県知事選挙に際し、知事の任期を連続3期までとする多選自粛条例を自ら制定していた上田清司知事らが大野の擁立を模索し、一時は大野側も知事選への出馬に意欲を示していたが、埼玉県内の自治体の首長らの支持が得られず、最終的に出馬を断念した。なお、知事選は多選自粛条例を破る形で4選出馬に踏み切った上田が当選した。

2016年第24回参議院議員通常選挙民進党公認で埼玉県選挙区で再選。

2017年の民進党代表選では岡田克也菅直人長妻昭らとともに枝野幸男の推薦人名簿に名を連ねた。

2018年5月7日、民進党と希望の党の合流により結党された国民民主党に参加。 5月8日、国民民主党の財務局長に就任した。

2019年6月5日、記者会見を開き、同年の埼玉県知事選挙への立候補を表明。同月18日に国民民主党に離党届を提出し、26日に受理された。

政策・主張

所属団体・議員連盟

人物

家族・親族

家族は妻、子供3人。祖父は元川口市長大野元美

出演

著書

単著

共・編著

監訳

脚注

  1. ^ 大野もとひろ参議院議員(埼玉県選出)公式ホームページ - 略歴
  2. ^ “【参院選2010】<乱戦>(1)民主 カギ握る区割り作戦 2議席獲得へ新人に重点”. 東京新聞. (2010年6月19日). http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2010/saninsen10/saitama/CK2010061902100004.html 2016年1月11日閲覧。
  3. ^ “【参院選2010】本紙世論調査 島田、関口氏競り合う 3割強は投票先未定”. 東京新聞. (2010年7月7日). http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2010/saninsen10/saitama/CK2010070702100006.html 2016年1月11日閲覧。
  4. ^ “【参院選2010】民主2氏明暗 大野氏当選、島田氏は涙”. 東京新聞. (2010年7月12日). http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2010/saninsen10/saitama/CK2010071202000046.html 2016年1月11日閲覧。
  5. ^ “民主代表選候補の推薦人名簿”. 時事通信社. (2015年1月7日). オリジナルの2015年1月7日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/20150107162414/http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015010700415&g=pol 2015年1月8日閲覧。
  6. ^ “民主代表選:新代表に岡田氏 挙党態勢を重視”. 毎日新聞. (2015年1月18日). オリジナルの2015年1月18日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/20150118162014/http://mainichi.jp/select/news/20150118k0000e010143000c.html 2015年1月18日閲覧。
  7. ^ “【上田知事4選出馬(上)】崩れた「上田勇退、大野後継」シナリオ…支援団体の理解得られず”. 産経新聞. (2015年6月20日). http://www.sankei.com/premium/news/150620/prm1506200010-n2.html 2016年1月11日閲覧。
  8. ^ “埼玉知事に上田氏4選 投票率は26.63%の低率”. 産経新聞. (2015年8月9日). http://www.asahi.com/articles/ASH847DK6H84UTNB018.html 2016年1月11日閲覧。
  9. ^ “前原・枝野両氏の会見要旨と推薦人 民進代表選”. 朝日新聞. (2017年8月21日). https://www.asahi.com/sp/articles/ASK8P41N1K8PUTFK00P.html 2017年12月25日閲覧。
  10. ^ “国民民主党、結党大会を開催”. Qnewニュース. (2018年5月7日). https://qnew-news.net/news/2018-5/2018050702.html 2018年5月24日閲覧。
  11. ^ “役員人事を了承 両院議員総会”. 国民民主党. (2018年5月8日). https://www.dpfp.or.jp/2018/05/08/役員人事を了承%e3%80%80両院議員総会/ 2018年5月24日閲覧。
  12. ^ 国民民主の大野氏、埼玉県知事選出馬を表明 - 産経新聞、2019年6月5日
  13. ^ “’19知事選:戦いの構図固まる 青島氏「魅力ある埼玉に」 大野氏「政策の議論を」 行田氏「草の根で戦う」 /埼玉”. 毎日新聞. (2019年6月19日). https://mainichi.jp/articles/20190619/ddl/k11/010/182000c 2019年6月27日閲覧。
  14. ^ “国民民主、山井元国対委員長代行を除籍へ”. 産経新聞. (2019年6月26日). https://www.sankei.com/politics/news/190626/plt1906260028-n1.html 2019年6月27日閲覧。
  15. ^ “橋下氏にバッサリ切られた海江田氏 “野党第一党死守”も足元バラバラ”. 産経新聞. (2014年6月7日). http://www.sankei.com/politics/news/140607/plt1406070014-n1.html 2014年6月10日閲覧。
  16. ^ “前原氏ら集団的自衛権を限定容認…海江田おろし”. 読売新聞. (2014年6月5日). オリジナルの2014年6月8日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/20140608111959/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00050031-yom-pol 2014年6月10日閲覧。
  17. ^ 朝日新聞2016年参院選候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査)、(2016年6月23日閲覧))
  18. ^ 選択夫婦別姓アンケート、mネット、2014年
  19. ^ “大の煙草嫌いの松原仁代議士 屋内禁煙規制に反対する理由”. NEWSポストセブン (小学館). (2017年4月5日). https://www.news-postseven.com/archives/20170405_507672.html?PAGE=3 2018年7月18日閲覧。
  20. ^ “喫煙文化研究会の働きかけで、民進党分煙推進議連が発足”. 愛煙家通信 (喫煙文化研究会). (2017年2月10日). http://aienka.sakura.ne.jp/info/%E5%96%AB%E7%85%99%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%83%8D%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%A7%E3%80%81%E6%B0%91%E9%80%B2%E5%85%9A%E5%88%86%E7%85%99%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0/ 2018年7月18日閲覧。
  21. ^ 公式ページ:委員会、党役職、議員連盟
  22. ^ パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)

外部リンク

公職
先代:
園田康博郡和子大串博志稲見哲男北神圭朗 |  内閣府大臣政務官
加賀谷健郡和子金子恵美稲見哲男岸本周平本多平直高山智司と共同

2012年 | 次代:
山際大志郎亀岡偉民島尻安伊子北村茂男平将明秋野公造
先代:
下条みつ神風英男 |  防衛大臣政務官
宮島大典と共同

2012年 | 次代:
左藤章佐藤正久
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2019/07/06 21:50

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「大野元裕」の意味を投稿しよう
「大野元裕」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

大野元裕スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大野元裕」のスレッドを作成する
大野元裕の」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail