このキーワード
友達に教える
URLをコピー

大阪放送とは?

大阪放送株式会社
OSAKA BROADCASTING CORPORATIO

OSAKA BAY TOWER(旧名称ORC200)
(1993年より、本社が入居)

種類
株式会社
【略称】
OBC
【本社所在地】
日本
552-8501
大阪府大阪市港区弁天1丁目2番4号
OSAKA BAY TOWER 2番街西館4階

【設立】
1958年5月17日
業種
情報・通信業
法人番号
5120001030129
【事業内容】
一般放送事業など
【代表者】
代表取締役社長 吉田禎宏
【資本金】
1億円
【純利益】
▲2億5625万7000円
(2019年3月31日現在)
【純資産】
2億1958万9000円
(2019年3月31日現在)
【総資産】
12億207万1000円
(2019年3月31日現在)
【従業員数】
36人
【決算期】
3月
【主要株主】
産業経済新聞社48.9%
三井住友銀行4.4%
りそな銀行3.7%
三菱東京UFJ銀行3.6%
など(2006年3月31日現在)
【主要子会社】
株式会社
オービーシーミュージックセンター
株式会社オービーシープロジェクト

【関係する人物】
前田久吉(創設者)
【外部リンク】
http://www.obc1314.co.jp/
特記事項:2005年1月26日からフジサンケイグループ(産経新聞グループ)入り。
ラジオ大阪 旧社屋の正面入口(大阪市北区梅田)

大阪放送
Osaka Broadcasting Corporation
【種別】
AMラジオ放送
放送対象地域
近畿広域圏
【系列】
NRN
【略称】
OBC
【愛称】
OBC
ラジオ大阪
コールサイン
JOUF
【開局日】
1958年7月1日
【本社】
〒552-8501
大阪府大阪市港区弁天1丁目2番4号
OSAKA BAY TOWER 2番街西館4階
北緯34度40分10.49秒
東経135度27分38.76秒
座標: 北緯34度40分10.49秒 東経135度27分38.76秒
演奏所
本社と同じ
親局 / 出力 大阪(堺) 1314kHz / 50kW
【主な中継局】
京都(東山) 1314kHz / 300W
FM補完放送(生駒山) 91.9MHz / 7kW
【公式サイト】
http://www.obc1314.co.jp/

大阪放送株式会社(おおさかほうそう)は、近畿広域圏放送対象地域として中波放送(AMラジオ放送)を実施する特定地上基幹放送事業者である。

愛称はラジオ大阪(ラジオおおさか)、略称はOBC(オービーシー)で、ラジオ欄などではこちらが、主に使われている。

沿革

概要

開局当初よりフジサンケイグループ各社と深い関係にあったものの、長らくフジサンケイグループには入らず、前田系企業として存続していた。

前田久吉#ラジオ大阪とFM大阪」も参照

久吉の息子で、同社元社長・前田富夫が同社の他にエフエム大阪の株式20%を保有しており、マスメディア集中排除原則に抵触していたことが総務省による放送事業者への出資状況に関する点検結果により判明、OBC株式を産業経済新聞社へ売却したことから、2005年1月26日付で正式に産経新聞グループ、及びフジサンケイグループに加盟することとなった。なお、同社は産業経済新聞社の子会社であり経営支配面が異なることや、放送持株会社が傘下に納められる放送局数の規制もあり、フジサンケイグループの統括会社であり、認定放送持株会社であるフジ・メディア・ホールディングスの傘下とはなっていない。

2005年4月1日付の産経新聞大阪本社版朝刊から、OBCのラジオ欄は網掛けのスクリーントーン(灰色)が掛けられた(大阪府・京都府山城地区・兵庫県阪神地区・奈良県北部のみ)。これは、産経の東京本社版でいうフジテレビの番組欄に黄色のスクリーントーンを掛けているのと、ニッポン放送の番組欄がゴシック体で表記されているのと同じくフジサンケイグループの企業(産経新聞グループ)であることを表している。2005年10月から、OBCの従来のロゴマーク(1983年から使用)に、産経新聞社の子会社になったのに伴い、フジサンケイグループの統一シンボルマークである"目玉マーク"が新たに付くようになった("ラジオ大阪"と"OBC"のロゴはそのまま残している)。

詳細は「エフエム大阪#前田一族との関係」および「マスメディア集中排除原則#行政指導等」を参照

開局当初から1993年3月28日までは大阪市北区梅田2丁目の桜橋西交差点(通称桜橋)に位置していた大阪サンケイビル(産経新聞大阪本社旧社屋内。現在のブリーゼタワーが建っている場所)に本社を置き、同所と本社近くの阪神百貨店1階北側のサテライトスタジオから番組を放送していた。それ故に、多くのタレントは「桜橋のOBC」と呼び親しんだ。

1993年3月29日から現在の大阪市港区弁天1丁目の弁天町駅前の「ORC(オーク)200」(現在のOSAKA BAY TOWER) ビルに移転し、AMステレオ放送を開始した。OBCのAMステレオ放送開始はライバル局の朝日放送ラジオMBSラジオよりも1年遅れであったが、2010年に入りMBSラジオと朝日放送ラジオが相次いでAMステレオ放送を終了したことから、OBCは在阪AMで唯一のステレオ放送実施局となった。

1961年に日本で初めて放送局のイメージソングである『OBCソング』(正式名称:『ラジオ大阪の歌』)(作詞: 野坂昭如 / 作曲: いずみたく)を制作。現在は、放送開始・終了時やステーションブレイク等で放送されている。歌詞の一部は、周波数変更や自動車の普及といった、時代の流れに合わせて変更されている。

OBCソングについては「ラジオ大阪の歌」を参照

また、1310kHzに変更時は『ちいさなひとこと』(作詞: 伊藤アキラ / 作曲: 小林亜星)も制作された。

ニッポン放送及び文化放送キー局とするNRNに加盟し、大阪地区のNRNマスターはOBCに設置されている。ただし、NRNには他の在阪局、朝日放送ラジオ・MBSラジオも加盟しているため、一部のNRNネット番組はこの両局から放送されている。一方JRNには加盟していないが、一部番組をTBSラジオ発でネット受けしたもの、OBC発で、TBSラジオにネットした番組もある(後述)。

2004年、長年追い続けてきた大阪近鉄バファローズが消滅、翌年オリックス・バファローズナイターを編成するものの、金曜のみの放送で、従来の近鉄ナイター中継ほど聴取率も上らなかった。2005年度からナイター中継の時間帯に生ワイド『バンザイ歌謡曲それッ!』がスタート。2006年、AMラジオ放送ではナイター中継が浸透している中で、業界初となるプロ野球中継の全面廃止を実施した。

2005年9月1日にはOBC・ラジオ関西(CRK)・和歌山放送(WBS)の近畿地方のAMラジオ局3局の間で、地震等の大規模災害時の相互援助協定を締結(のちにKBS京都も参加)。

OBCを物語る逸話として、長年勤務する社員の1人が東京のラジオマンに語った「他局(ABCラジオ・MBSラジオ)がデパートなら、ウチは町の商店街、いや市場やな。」という言葉があり、他局との差別化を図っているのも、この局の特色の一つでもある。2005年11月には、近畿地方の民間放送AMラジオ局では初めてとなる局のマスコットキャラクターかえ☆たい」を誕生させ、放送・事業の様々な面で「かえ★たい」を起用し、ファン層の拡大を図った。さらに、かつての人気番組『融紅蘭ミヤコ蝶々の悩みの相談室』を現代風にアレンジした、『佐伯チズのお話ししましょ』を佐伯チズ六車奈々のコンビでスタートした。2009年以降は、ライバル局(ABC・MBS)の元アナウンサーを起用した番組も放送されており、開局50年を越えてもなお、様々な放送活動を展開している。

2018年7月1日に開局60周年を迎えるのを前に、2017年4月より新しいキャッチコピー「真っ赤に燃えろ!情熱ラジオ」を採用。2018年7月からは、「ハッピー♥カラフル♪OBC」に変更している。

radiko

2010年3月15日から、ほかの在阪ラジオ5局と共同でインターネットでのサイマル放送「radiko」を試験的に開始した。ただし、このサービスは地方局に配慮して、サービス開始から暫くの間、配信エリアを大阪京都兵庫奈良の2府2県に制限されていたが、同年12月1日からは滋賀和歌山にも拡大し、2府4県で聴取出来るようになった。

なお、『radiko.jp』プレミアム(本来の放送・radiko配信外エリアからも番組を聴取できる有料サービス)には、運用開始(2014年4月1日)の当初から参加。同日12:00から生放送のレギュラー番組『ほんまもん!原田年晴です』が、『radiko.jp』プレミアムによる最初の同時配信番組になった。

放送局記号は「OBC」。

FM補完放送 (ワイドFM)

AM放送のサービスエリア内における難聴・災害対策を目的に、総務省FM補完放送(ワイドFM)の免許を申請した結果、朝日放送ラジオ・MBSラジオと共に2015年7月27日付で予備免許を交付された。

予備免許の交付後は、試験電波の発射を経て、2016年2月29日付で朝日放送ラジオ・MBSラジオと共にFM補完中継局本免許を交付。3月19日(土曜日)の12:00に編成する『ほんまもんのワイドFMをハッキリ愛して』(OBC・朝日放送ラジオ・MBSラジオの共同制作・同時生放送による特別番組)から、従来のAM放送と並行しながら、関西地区のラジオ局では初めて生駒FM補完中継局からの本放送を開始した。なお、『オールナイトニッポン』は2016年1月からステレオ化された。

ワイドFMの周波数は91.9MHzで、大阪府のほぼ全域と兵庫県・京都府・和歌山県・奈良県の一部をサービスエリアに設定。OBCでは、本放送の開始を前に、この周波数からの語呂合わせで「2016年春・FMクィックスタート」というキャンペーンを展開している。また、本放送開始の時点で局内最年少の現役アナウンサーである藤川貴央が、OBC代表の「ワイドFM大使」として朝日放送ラジオ・MBSラジオの番組やPRイベントにも登場している。

会社情報

産業経済新聞社の子会社で、フジサンケイグループに属しており、目玉マークを使用している。 コーポレート・メッセージは「ハッピー・カラフル ラジオ大阪」。

ラジオ大阪のインターネットドメイン名が「obc1314.co.jp」となっているのはオービックビジネスコンサルタントが「obc.co.jp」を使用しているためである。なお、ドメイン名に周波数を入れているのは在阪広域AM3局共通である(朝日放送ラジオ:abc1008.com、MBSラジオ:mbs1179.com)。

支社

東京支社

送信所・周波数など

AM放送
親局 周波数 出力 所在地 備考
大阪 | 1314kHz | 50kW | 大阪府堺市東区石原町3丁目8番地 | 
中継局 周波数 出力 所在地 備考
京都 | 1314kHz | 300W | 京都府京都市東山区今熊野総山町 | 朝日放送ラジオMBSラジオと共用
FM放送
中継局 周波数 出力 所在地 備考
生駒FM補完中継局 | 91.9MHz | 7kW | 大阪府東大阪市山手町2028番地 | 奈良県生駒市境の生駒山に設置されるFM補完中継局で、
2016年3月19日 12:00から本放送を開始。
MBSテレビがアナログ放送時代に使っていた送信所をMBSラジオと共用。
実効輻射電力11kW。

社史・記念誌

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:

2015年3月31日 - 2016年3月31日

【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
250,000,000円 | 500,000株 | 71
【株主】
【株式数】
比率
産業経済新聞社 | 245,300株 | 49.06%
三井住友銀行 | 022,000株 | 04.40%
りそな銀行 | 018,500株 | 03.70%
三菱東京UFJ銀行 | 018,000株 | 03.60%
近畿大阪銀行 | 017,000株 | 03.40%
産経興業 | 013,600株 | 02.72%
竹中工務店 | 013,000株 | 02.60%
電通 | 012,000株 | 02.40%
池田泉州銀行 | 009,000株 | 01.80%
関西電力 | 009,000株 | 01.80%

過去の資本構成

1978年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
250,000,000円 | 1,000,000,000円 | 500円 | 500,000株 | 163
【株主】
【株式数】
比率
三興社 | 115,600株 | 23.12%
前田久吉 | 024,000株 | 04.80%
前田富夫 | 022,000株 | 04.40%
大和銀行 | 018,500株 | 03.70%
住友銀行 | 018,000株 | 03.60%
三和銀行 | 018,000株 | 03.60%
前田福三郎 | 018,000株 | 03.60%
産経興業 | 013,600株 | 02.72%
竹中工務店 | 013,000株 | 02.60%
電通 | 012,000株 | 02.40%
関西電力 | 009,000株 | 01.80%
1992年3月31日
【資本金】
【授権資本】
【1株】
【発行済株式総数】
株主数
250,000,000円 | 1,000,000,000円 | 500円 | 500,000株 | 91
【株主】
【株式数】
比率
三興社 | 125,300株 | 25.06%
前田富夫 | 046,000株 | 09.20%
大和銀行 | 018,500株 | 03.70%
住友銀行 | 018,000株 | 03.60%
三和銀行 | 018,000株 | 03.60%
前田福三郎 | 018,000株 | 03.60%
産経興業 | 013,600株 | 02.72%
竹中工務店 | 013,000株 | 02.60%
電通 | 012,000株 | 02.40%
関西電力 | 009,000株 | 01.80%
2003年3月31日
【資本金】
【発行済株式総数】
株主数
250,000,000円 | 500,000株 | 81
【株主】
【株式数】
比率
前田富夫 | 105,700株 | 21.14%
ティーケーエムトランスナショナル | 097,400株 | 19.48%
三井住友銀行 | 022,000株 | 04.40%
小林啓二 | 020,000株 | 04.00%
りそな銀行 | 018,500株 | 03.70%
UFJ銀行 | 018,000株 | 03.60%
竹中工務店 | 013,000株 | 02.60%
電通 | 012,000株 | 02.40%
関西電力 | 009,000株 | 01.80%

可聴エリア

近畿広域圏放送対象地域としている。近畿広域圏以外では、東は愛知県豊橋市から西は広島県呉市大分県別府市までの地域で聴取可能である。さらに群馬県伊勢崎市北海道札幌市一部地域では昼間にて受信確認している。詳細公式サイト放送エリア」を参照。 夜間は、混信を受けやすく大阪府内でも混信が確認されている。

時報

「ポーン」(ラ単音、KBS京都とラジオNIKKEIでも使用)。radikoでも、時報音が放送されている。

時報スポンサー

 | 
この節の加筆が望まれています。

番組編成

ニュース・天気予報・交通情報

ニュース

2019年4月2日(月曜日)から9月27日(金曜日)までは、平日の7:55 - 8:00にのみ、『産経新聞ニュース』を単独番組として放送していた。2019年3月までは、土・日曜日にも単独番組として編成していたほか、平日に自社で制作する生ワイド番組・「MORE MUSIC 919」(月 - 木曜夜間の番組レーベル枠)・『OBCドラマティック競馬』(日曜日の競馬中継)にも内包。一時は、『SANKEI EXPRESS NEWS』というタイトルを付けていたほか、平日16時台(生ワイド番組への内包分)の定時ニュースを『大阪新聞ニュース』として編成していた。

産経新聞の協力による『産経新聞ニュース』は、産経新聞グループへの正式加盟(2005年)より早く、開局当初から放送。同紙の題号が「サンケイ新聞」だった時期(1969年5月28日から1988年5月27日まで)に『サンケイ新聞ニュース』というタイトルを用いた一方で、1990年代には一時、タイトルに「産経新聞」のクレジットを用いていなかった。また、1970年代の後半から1980年代の前半までは、『こちらOBC報道部です』を日曜以外の曜日の夕方に放送していた。

その一方で、民放3局が全てNRNに加盟している大阪地区のAMラジオ局で唯一、『ニュース・パレード』(文化放送制作のNRNの全国ニュース)を1980年代の中盤から平日の夕方に同時ネット。大阪府兵庫県奈良県内でのニュース取材・取材音源の配信を通じて同番組の制作に協力するなど、(大阪府と兵庫県にまたがる)阪神地区でNRN系ニュース・ネットワークの中核を担ってきた。

しかし、2019年4月改編から、自社制作による定時ニュースの放送枠を大幅に削減。平日午前・夕方の生ワイド番組では、『産経新聞ニュース』を内包しない代わりに、当該番組のパーソナリティがフリートークを交えながらニュースを伝えるコーナーを設けることで補完している。国政選挙投・開票日の夜間に編成されていた開票特別番組の放送も見送っているが、報道系のレギュラー番組については、金曜日夜間の『News Tonight いいおとな→週末ワイド ラジオ産経』(産経新聞大阪本社の協力による生放送番組)で自社制作を継続。『ニュース・パレード』の同時ネットや制作協力業務も続けている。

さらに、2019年の10月改編で、平日の8:00前後に自社制作で放送される生ワイド番組(『中西ふみ子の今日も元気に』『ハッピー・プラス』) の放送枠を変更。この変更に伴って平日7:55 - 8:00の定時ニュース枠が廃止(『ハッピー・プラス』に1コーナー扱いで内包)されたため、同年9月30日(月曜日)以降は、土・日曜日を含めて自社制作(産経新聞社協力)の定時ニュースを単独番組として編成しない。

2019年4月改編以降は、定時ニュースのアナウンスを、MC企画所属のフリーアナウンサーや内包先番組のパーソナリティが担っている。ラジオ大阪のアナウンサーについては、単独番組時代にシフト勤務の一環で担当していたが、この改編以降は内包先の番組でパーソナリティを務める場合にのみニュースを読んでいる。

なお、2007年10月から2014年6月までは、土曜日の夕方 - 夜間に『ニュース・ハイブリッド』という報道番組も編成。2014年7月に『里見まさとのおおきに!サタデー』への内包コーナー(ニュース・ハイブリッドゾーン)へ移行してからも、産経新聞大阪本社からの協力体制を維持していた。「ニュース・ハイブリッドゾーン」が終了した2020年4月改編以降は、『News Tonight いいおとな』を『週末ワイド ラジオ産経』に改称している。

天気予報

日本気象協会関西支社の職員が出演する「ラジオ大阪アメダス天気予報」と、主に『産経新聞ニュース』担当のアナウンサーが伝える「ラジオ大阪天気予報」で構成。2019年4月改編からは、平日の7時台に『産経新聞ニュース』とセットで「ラジオ大阪天気予報」、平日の11時台・13時台・16時台に自社制作の生ワイド番組内で「お天気コーナー」(当該番組のパーソナリティやアシスタントが担当する天気予報)として放送している。『産経新聞ニュース』と共に、同年の10月改編で、単独番組としての放送を終了。

2019年3月までは、土・日曜日や、平日の夜間(19時台)にもレギュラー放送枠を編成していた。同年4月改編から、『産経新聞ニュース』と同様に、放送枠を大幅に削減。自社で制作する生ワイド番組では、一部の時間帯を除いて、「ラジオ大阪アメダス天気予報」を「お天気コーナー」に変更している。

交通情報

2019年3月までは、以下のスケジュールで放送。日本道路交通情報センター(放送上の呼称は「交通センター」)の職員が生中継で担当していた。

火 - 土曜日の未明(月 - 金曜日深夜)に当たる平日の3:15と4:15には、当該時間帯で同時ネットを実施している『日野ミッドナイトグラフィティ 走れ!歌謡曲』(文化放送制作)内の交通情報をそのまま流している。ラジオ大阪が2019年4月改編で交通情報の自主編成を一斉に取り止めてからも、以上の時間帯のみ放送を継続。

週間番組表

2020年5月16日08時57分時点での番組編成が基準で、以下に記す番組のうち、『OBCミュージック・アベニュー』(以前のタイトルは『ソングトレイン1314』)『Lock on Music』『Music Melting Pot』は、レコードやCDの音源から音楽を流すことを主体に構成される事前収録のフィラー番組。『Lock on Music』では1人のミュージシャンか1組のユニット(またはバンド)の楽曲、和田麻実子アナウンサーが進行する『Music Melting Pot』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/05/16 16:05

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「大阪放送」の意味を投稿しよう
「大阪放送」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

大阪放送スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大阪放送」のスレッドを作成する
大阪放送の」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail