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天才バカボンとは?

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出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2014年9月)

天才バカボン』(てんさいバカボン)は、赤塚不二夫フジオ・プロギャグ漫画である。赤塚の代表作であり、これまで5回にわたってテレビアニメ化され、劇場用アニメやテレビドラマも制作されている。

目次

  • 1 概要
  • 2 作品解説
    • 2.1 タイトル
    • 2.2 作風
    • 2.3 掲載誌の移籍
    • 2.4 派生作品
    • 2.5 最終回
  • 3 登場人物
    • 3.1 主要登場人物
      • 3.1.1 バカボン一家
      • 3.1.2 その他の主要登場人物
    • 3.2 その他のキャラクター
      • 3.2.1 バカボン一家の親族
      • 3.2.2 ゲストキャラ
      • 3.2.3 他作品からのスピンオフキャラ
      • 3.2.4 その他
  • 4 バカ田大学
  • 5 連載
  • 6 コミックス
  • 7 イメージソング
  • 8 アニメ
  • 9 テレビドラマ
    • 9.1 キャスト(テレビドラマ)
    • 9.2 第1弾ゲスト
    • 9.3 第2弾ゲスト
    • 9.4 第3弾ゲスト
    • 9.5 各話リスト
    • 9.6 スタッフ(テレビドラマ)
    • 9.7 その他
  • 10 ゲーム
    • 10.1 ゲームソフト
    • 10.2 ゲームアプリ
  • 11 テレビ番組・CMなどでの登場
  • 12 脚注
    • 12.1 注釈
    • 12.2 出典
  • 13 関連項目
  • 14 外部リンク

概要

初出は、1967年4月9日発行の『週刊少年マガジン』である。『週刊少年サンデー』『週刊ぼくらマガジン』と連載雑誌の断続的な切り替えなどを行い、『月刊少年マガジン』1978年12月号で一応の完結を見るが、その後も現在に至るまで単なるギャグ漫画の枠を越え、単行本、テレビ、CMなど各種メディアに取り上げられている。また作品自体も、何度かにわたり『コミックボンボン』などで再執筆され、『ボンボン』では2006年12月号まで傑作選が掲載されていた。傑作選は当時の再録だが、時代にそぐわないセリフや過激な下ネタなどは差し替えられていた。

2007年10月17日、連載開始40周年を記念して、連載を取り合ったライバル出版社の講談社と小学館が協力し、ベスト集『天才バカボン THE BEST』2冊を発売。内容は異なるが、題名や表紙のデザインを統一するという異例の企画であった。2冊ともにB6判、352ページとなっている。講談社版には、1988年から1992年にかけて『月刊少年マガジン』『ヒーローマガジン』『デラックスボンボン』の各誌上で発表された単行本未収録作品も多く含み、小学館版には『サンデー』掲載分をすべて収録している。

作品解説

タイトル

タイトルおよび作中のキャラクター名である「バカボン」の語源は、現在公式には梵語の「薄伽梵」(ばぎゃぼん。仙人や貴人の称号)に由来するとされている。これは『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』でも紹介された。

また、バカボンのパパの常套句「これでいいのだ」も「覚りの境地」の言葉であるようで、レレレのおじさんも、お釈迦様のお弟子の一人で「掃除」で悟りをひらいたチューラパンタカ(周利槃特=しゅりはんどく)をモデルにしているという。

ただ、赤塚自身は生前に雑誌などのコメントで異説(馬鹿なボンボン、バガボンド=放浪者、天才=ハジメちゃんとバカ=バカボンのパパとボンボン息子=バカボンの3人合わせて「天才バカボン」とした説、など)も唱えていたことがあり、『TENSAI VAGABOND』(週刊少年マガジン1974年11月17日号)という「バカボン」と「バガボンド」を掛けた題の短編も存在するため、「薄伽梵」という由来は後付であると思われる。また1967年4月9日の週刊少年マガジンでの連載第1回では、扉絵の部分に、「バカボンとは、バカなボンボンのことだよ。天才バカボンとは、天才的にバカなボンボンのことだよ」という説明文が記されていた。

なおタイトルに「バカボン」とあるものの、当作品において主に活躍するのはその名を冠したキャラクター・バカボンではなく父親の「バカボンのパパ」であり、バカボンが登場しない話も多い。

作風

最初期にはママの難産ネタを中心に、頭が足りないが純粋なバカボンとパパが騙されたり周囲を振り回すのを描くホームコメディだったが、バカボンとバカボンのパパが話の中心となるナンセンスギャグに移行。中期よりパパの母校であるバカ田大学の後輩などが登場し、パパを中心としたスラップスティック・ギャグ作品となっていく。掲載誌が『マガジン』に復帰してからは次第に、シュールなギャグや「突如一コマだけ劇画タッチになる」、「楽屋オチの頻発」、「意図的な手抜き」などといった実験的手法が増え、純粋なナンセンスギャグだったこの作品に変化が生じてくる。作風もギャグとは言い難いグロテスク皮肉ブラックユーモアが多くなっていった。後期になると「おまわりさん」・「ある家族の話」・「漫画家と編集者」などといった、パパさえ登場しない作品が登場するようになる。刑事用語の解説が出てきたり、わざと絵を下手にして自らのアシスタントが不在という設定で描いていたり、「赤塚不二夫」から「山田一郎」に改名したりするなど、本作とは全く関係ない話も多くなる。こうして、中期までと後期とでは作風がかなり異なってきている。なお、アニメ第2作『元祖天才バカボン』の放送開始に際し、一度終了していた『マガジン』の連載が一時的に復活していたが、そこでは毎週5ページの限られたスペースでコンパクトにまとまったマンガ版ショートショートが展開されていた。ここでも2週連続しての「作家と編集者の話」を、最後の2コマ以外同じにした実験的作品が掲載、また読者からの似顔絵で漫画を作成したり、テレビ番組『欽ちゃんのドンとやってみよう!』人気に便乗して、読者から募集した「パパとママの会話」を元に漫画作成するという、「読者参加企画」も行った事がある。

掲載誌の移籍

1969年、それまで『週刊少年マガジン』に掲載されていたのが、『週刊少年サンデー』に掲載誌が変更になった。

『サンデー』に移った本作は、同時掲載の『もーれつア太郎』にニャロメが登場して人気が高まったこともあり、次第に精彩を欠くようになっていった。結局『サンデー』掲載の本作は半年余りで打ち切られた。『サンデー』掲載時の作品は講談社コミックス版の単行本には未収録であるが、上述の『天才バカボンTHE BEST 小学館版』のほか、竹書房発行の文庫版、また現在絶版だが曙出版発行の単行本でも読むことができる。この時期の作品はページごとのコマの四隅の角が丸くなっている。

その後、1971年に初めてテレビアニメ化が決定したことを理由に『週刊ぼくらマガジン』で連載を再開。1か月後、同誌の休刊で『マガジン』本誌に返り咲き、以降1976年まで連載された。

派生作品

『バカボン』の派生作品としては、1969年から1971年まで漫画サンデーに掲載された『天才バカボンのおやじ』(連載途中から古谷三敏が作画を担当)、1972年に赤塚が自主出版した漫画雑誌・まんがNo.1に掲載された『天才バカボンのパパ』がある。なお『天才バカボンのおやじ』はダークな展開や下ネタを多用するなど成人向けに描かれた作品ではあるが、そのいくつかのエピソードは『元祖天才バカボン』でアニメ化されている。このほか、長谷邦夫が作画を手掛け、河口仁が手助けした『テレビマガジン』掲載版がある。2010年2月には、天才バカボンからの名シーンや名言を集めた「天才バカボン幸福論。夜のつぎは朝なのだ。」(主婦の友社)が刊行されている。

最終回

本作品は何度か雑誌の移籍がされているので最終回は何作品か存在する。最後に書かれた最終回はデラックスボンボン1992年12月号で、現在ではウェブサイト『eBookJapan』で販売されている電子書籍版『天才バカボン』38巻に収録されている。だが1988年の月刊少年マガジン掲載版(1988年1月号 - 1989年2月号に連載)の最終回は2014年現在まで単行本・電子書籍共に未収録となっている。その内容は赤塚不二夫とフジオプロのアシスタントが最終回の内容を考えるというものだったが、「パパとママが離婚」、「バカボンがハジメちゃんを包丁で刺し殺す」、「パパと本官さんがピストルで撃ち合い両者血まみれ」などの描写が描かれ、そしてアシスタントの暴走により本編とまったく関係ない漫画が6ページも掲載されるなど、投げやりかつシュールな内容となっている。ラストはパパが「読者の諸君また二度とおあいしないのだ」と一言。話はシュールに徹し締め括られる。

作者公認サイトの質問コーナーで『月刊少年マガジン』版最終回について質問された際に、フジオプロは「『毎回が最終回』のつもりで全力投球で描いていました。」、パパ本人は「最終回が何度もあったので、わしも分からないのだ。」という曖昧な回答がされている。『eBookJapan』版質問ページでは「月刊少年マガジン1988年版の天才バカボンは余りにも過激な内容を含むため、これまで公式に未単行本化の状態で、ebook版にも未収録です。」と回答している。→(天才バカボンのエピソード一覧も参照)

登場人物

アニメ第1作 / 第2作(元祖) / 第3作(平成) / 第4作(レレレ) / 第5作(深夜)の順に表記。それ以外では個別に記載。演は実写ドラマ版のもの。

主要登場人物

バカボン一家

バカボン一家の居住地の設定は、赤塚不二夫自身の事務所「フジオ・プロ」がある東京都新宿区中落合。原作ではこのことに幾度も触れており、実際に中落合界隈に存在する店舗名もしばしば登場するが、アニメでは触れられていない。アニメ(第1作)では第1話で都内に転入しており、引っ越しのトラックが神奈川県側から東京都に入る場面があるが前の居住地は語られない。

バカボン宅の表札は原作の大部分、およびアニメの第1作第1話などでは「バカボン」、原作の児童誌発表分などと、アニメの大部分では「バカボンのパパ」である。アニメで登場するバカボン宅の電話機は第3作までは黒電話だったが、第4作ではコードレス留守番電話に進化している。電話番号は(880)6974「パパワ ロクデナシ」である。

バカボンのパパ
声 - 雨森雅司 / 雨森雅司 / 富田耕生 / 小倉久寛 / 古田新太 / FROGMAN(となりの天才ヴァカボン・天才バカヴォン)
演 - 上田晋也
主人公。もともとは天才であったが、アクシデントがもとでバカになり現在のキャラクターとなった。出身校はバカ田大学である。赤塚によると「パパは無職でないといけない」としているため、原作、アニメともに基本的には無職ということになっているが、単発で様々な職に就く描写がある。また、テレビ局側の意向でアニメ第1作では植木屋とされた。
口癖は「これでいいのだ!」「タリラリラ〜ン」「コニャニャチハ」「はんたいのさんせい」「さんせいのはんたい」など。「 - なのだ」という語尾の多用も多く、アニメのサブタイトルのほとんどに使われている。
詳細は「バカボンのパパ」を参照
バカボン
声 - 山本圭子 / 山本圭子 / 林原めぐみ / 亀井芳子 / 入野自由 / 犬山イヌコ(天才バカヴォン)
演 - オカリナ(おかずクラブ)
一家の長男。天才バカボンのタイトルが示すとおり、本作における本来の主役で渦巻のほっぺたがトレードマーク。しかし主人公として機能していたのは連載初期のみで、「描いてるうちに(バカボンの)パパのほうが面白くなっちゃった」(赤塚談)という理由でパパに主役の座を奪われたため結果的にパパの引き立て役に転じた。当初はドタバタホームコメディ漫画における「頭は良くないがのんびりした心優しい性格の主人公」という役割を担っていたが、主役交代とそれに伴うナンセンスギャグ漫画へと作品傾向が次第にシフトしていくに従って、不条理なパパの言動をアシストする愚直で腹黒い面もあるキャラクターに変化していった。大好きなパパと一緒になって悪さをはたらくことが多いが大抵は悪意はない。パパのわがままに振り回されひどい目に遭い、時にはパパをひどい目にあわせたこともあった。基本的には勉強は苦手だが、ママの誕生日プレゼントを用意するために、靴磨きのアルバイトをするなど、優しい面も。アニメ版では概ね初期原作のイメージで登場している。また頭は良くないが父親よりは良識はあり、しっかり者な一面もある。連載初期はパパを「とうさん」と呼んでいた。アニメ第1作では、逆立ちで苦もなく歩き、ハジメをいじめたクラスメートを懲らしめるほどの身体力を持つ。通っている学校は、アニメ第1作、天才バカヴォンでは「坊毛茄子(バカヴォンではカタカナ表記でボケナス)小学校」だったが、アニメ第4作の最終回では「バカ田小学校」に変更されていた。連載開始当初は着物の下にズボンを履いていたが、すぐにおなじみの着物+靴スタイルになる。パンツは履いておらず、第3作のOPにおいて一瞬股間が見えるシーンがある。『トリビアの泉』の中で「お釈迦様仏教語でばかぼん」というネタが紹介されたことがある。なお、着物の色は原作では緑地に黒い渦巻、アニメではシリーズすべて青地に水色の渦巻きだが、天才バカヴォンではピンク地に青い渦巻となっている。
1972年発表の「20年後のバカボンなのだ」(前後編)では20年後(1992年)の一家が描かれているが、前編ではバカボンには「マジメ」という息子が生まれたものの、大変な悪ガキであるために、気苦労で髪が全部抜け落ちてしまう。そして後編では下痢のため、痩せてしまう。
2010年明治製菓(現・明治)の菓子「チップチョップ」のTVCMキャラクターに起用される。
ハジメ
声 - 貴家堂子 / 貴家堂子 / 坂本千夏 / ゆきじ / 野中藍 / 野村道子(ソノシート版) / 澪乃せいら(天才バカヴォン)
演 - 早坂ひらら
バカボンの弟で生まれてしばらくしてすぐに言葉を話せるようになり、レコーダーを発明したり「ピタゴラスの定理」や「ケプラーの法則」の解説などもできる天才児。後頭部に一本だけブタ尻尾のように丸くカールしたアホ毛がある。元天才児だったパパの息子らしいと言えばらしいのだが、「これはワシの息子でないのだ」とパパが言って網走刑務所へ飛ばそうとするほど、今は性格も顔も似ていない。性格や顔は明らかにママ似である。なお漢字では「一」と書いてハジメと読み「何でも一番を目指してほしい」というママの願いを込めてでの命名となった(アニメ第1作の5話より。パパは「二人目の子供なのになぜ一と付くのだ?」と疑問に思っていた)。原作では名前を決める際に「ギララガッパがいい」「ウルトラマンにしよう」と言い合うエピソードがある。1999年にNTT西日本の「ISDNはじめちゃん」のキャッチフレーズと共にフレッツISDNのCMに出演、この時の声優は貴家堂子である。バカボン同様パパのことが大好きである。
「20年後…」では、3年前に医学の研究でアフリカに渡り、「バカ菌」という菌を発見している。シワが多くなっている。
アニメでは誕生のエピソードが第1作序盤で描かれている。第1作では"はいはい"でしか移動できなかったが、すでに手は器用に扱える。第2作以降では二足歩行ができるようになっている。
原作では普通の口調だが、第3作・天才バカヴォンでは丁寧口調で話すことが多い。
第4作ではパソコンを持っている。また世界一頭のいい人である ドラマでは3Dプリンタで何かを作っていたり完璧な英語を喋っている。
バカボンのママ
声 - 増山江威子 / 増山江威子 / 増山江威子 / 増山江威子 / 日高のり子 / 北浜晴子(第1作) / 上野アサ(天才バカヴォン)
演 - 松下奈緒
黒百合女子大学の出身。パパとは女子大生の時に出会った。トラブルメーカーのパパと、それに付き合うバカボンに振り回されながらも、一家を守る良妻賢母である。ごく普通の美人のママで基本的には穏やかな性格で、パパ達に本気で怒ることはほとんどないが、パパが悪ふざけが過ぎると本気で怒ることもある。
原作およびアニメ第1作・第3作で同級生の成金婦人と再会した際、ママのことを「あっちゃん」「あっこ」と呼ぶことがあった。原作、およびアニメ第2作ではパパとの出会いのエピソードが描かれ、原作で「春菊の君」とパパが勝手に名付ける設定をもとに、本名は「春菊」とされた。実は告白したのはママの方からである。
「20年後…」では、前編ではスタイルは不変だがシワが多くなっている。だが後編では、正月料理の食べすぎで相撲取り並のデブになってしまい、ダイエットのためにランニングをしようとした時、道端の釘を踏んづけてパンク死してしまった。
アニメ第2作の設定では年齢は32歳(第156話より)で、カエルが大の苦手(第35話)となっている。
第1作で一度だけ北浜が代役となったことと、長編映画『天才バカヴォン』以降の作品以外では、バカボン一家の中で唯一シリーズを通して声優が変わっていない。なお、赤塚は4回目のアニメ化に際し、「ママの声だけは(増山から)変えないで欲しい」との要望を出している。
1994年にはブルドックソースの『東京のお好みソース』のイメージキャラクターとして起用された。なお、CM本編では歌を歌っており(当CMのオリジナルソング)、このCMに出演した時のバカボンのママの声の主は歌手の中森明菜だった。

その他の主要登場人物

レレレのおじさん
声 - 槐柳二 / 槐柳二 / 千葉繁 / 千葉繁 / 石田彰 / 龍田直樹(ビックワングループのCM) / 緒方賢一(ブックオフのCM) / 上島竜兵(天才バカヴォン)
演 - 小日向文世 / 松平健(レオパレス21のCM)
和服姿に下駄履きで、常に路上で掃除をしている謎のおじさん。口癖は「おでかけですか? レーレレーのレー」。「クリーン、クリーン」と歌いながら掃除することが多い。販売店かメーカーかは不明だが、「電気屋」の社長である。家族はすべて顔がよく似ている子供25人(五つ子が5組)で、全員独立している。妻は既に他界。若いころの衣装は着物ではなくスーツだったが、柄は同じ。登場当初は「おでかけのおじさん」ともいい、顔が登場するたびに変わっていた。ニューヨークではほうきではなく掃除機を使用していた。
意外にも博学なところがあり、「えらい人になりたいのだ」(竹書房第7巻)ではパパにワシントンの事を聞かれて詳しく説明したり、「たいくつはひとごろしなのだ」(同)では「退屈」の理由を説明してパパを驚かせた。
「あそびにきました土の中」では、地下で暮らすパパの同級生・小倉に逢うために地下を掘り進んでいたパパとバカボンの目の前に登場、また「お墓の中でコニャニャチワ」では雨天の中、傘の付いた箒で掃除してたり、「ねむれないのだ夢の中」では、真夜中に町の中を歩いていたパパの前に、道路に布団を敷いて寝ていながら「おやすみですか」と登場するなど、時々常軌を逸した行動を取る事がある。
「レレレのおじさん」のモデルは、作者がかつて愛読していた杉浦茂の漫画のキャラクターがヒントになっているという。顔つきや手の仕草(親指、人差し指、小指を立てる)など、共通点が多い。
なお浴衣の色は原作・アニメを通して黄色だが、天才バカヴォンでは緑の浴衣を着ている。
アニメ第2作と第3作では、彼の兄弟として「ヨヨヨのおじさん」が登場している。1995年アステル東京のイメージキャラクターとして双子の兄弟の「ルルルのおじさん」が選ばれ、2004年にはロート製薬「レスパ」のCMに出演。1989年川崎市市長選挙時には、棄権防止を呼びかけるポスターに登場、2009年には「レオパレス21」CMで松平健が扮し「お住まいお探しですか?レレレのレオパレス」とアピールをしている。2010年では明治製菓の「チップチョップ」のCMにも出演している。また、90年代には日本アジア航空のCMで実写で登場。声は初代の槐柳二が担当した。
本官さん
声 - 田の中勇 / 肝付兼太 / 千葉繁 / 千葉繁 / 森川智之 / 岩田光央(天才バカヴォン)
演 - 高嶋政伸
「日本で一番銃弾使用量の多いおまわりさん」との異名も持つ。一時は「ピストルのおまわりさん」が公式名称だった。パパと幼馴染みで、両方の目玉が眉間のところでつながっている。パパには原作では「おまわりさん」、アニメでは「本官さん」と呼ばれる(これは一人称が「本官」であることが名前の由来)。
私設派出所(表札は第2作では「横丁交番」や「下町交番」だったが、第3作では「こうばん」となっている、第4作では屋根にローマ字で「KOBAN」と書かれている)に常駐している。アニメ(第1作)では最初多摩川の周辺地域に勤務している。第1話でバカボンのパパとともに犯人検挙の手柄をたて、都心の町(バカボン一家の住む町)に配属されたとする。
一応真面目に職務に就いているが短気な性格であり、激こうするとあさっての方向にとにかくピストルを撃ちまくる(原作では明確に人に向けて撃ったことも何度かある)。「タイホするー!」「死刑だー!」「貴様!本官をブジョクする気か!!」が主な口癖。これが原因で警察をクビになったこともあったが、すぐに復職する。原作・アニメと共にラーメンが好物で主にカップラーメンや出前を頼むなどで食べている。
出身は埼玉県新座市である。生年月日は昭和18年11月18日であることがアニメ第2作の第13話で本人の口から語られている(これは該当話の演出を担当したさきまくらが自らの生年月日をそのまま使った、一種の楽屋ネタだった)。趣味は鉄道模型で、KC庁模型クラブで優勝したことがある。優勝作品は「デゴイチ三重連」。連載開始当初は登場しておらず、その代わりに目玉がつながっていない普通の警察官が出てきていた(ただし、毎回顔が変わっていた)。本名は白塚フチオ(第3作では「綱刈本官」とされた)、という本人そっくりの子供がいたが、あまりの嘘つきのため夜中にお腹が痛いと訴えたのを無視した際死亡。勇が面白がってついたウソで死に追いやられた医者の隣の墓に葬られる。なお先述の本名が明かされたエピソード「みんなそろってフチオさん」の初掲載では、ラストの「ハシラ」部分の予告に「白塚フチオの弟登場」と記載されていたが、次の話「強盗殺人の予告なのだ」の「扉」では本官さんが敬礼をしながら「先週の予告で弟が出ると予告したが、もっとおもしろい話が出来たので、これをお送りする」(実際はパパの後輩に騙される話)と発言したので、登場はしなかった。
アニメ版で使用しているピストルは、第3作までは実弾を使用していたが、第4作では支給されなかったので本人自作の音だけはそっくりなモデルガン(しかし、連発のしすぎで暴発し、黒こげになるのがお約束)という設定になっている。
目はアニメ第1作では普段はつながっておらず興奮した時だけつながる。
鼻の穴は、第1作では2つだが、第2作以降から原作同様の四角い鼻の穴1つになる。
帽子の下は植物の双葉のようなつつましやかな髪型だが、第2作、第3作ではモヒカン。
時代は不明(アニメ第2・3作では「江戸時代」)だが大廻交番介(おおまわり こうばんのすけ)という姿形がそっくりな家老がおり、殿様を箱の中に封印して城を乗っ取った逆臣であった。
アニメ第3作では、警察のことを国家権力と言っている。
バカボンシリーズの他多くの赤塚作品に登場しているものの、主役になったことは一度もなく名脇役と言えるが、京極夏彦が赤塚とジョイントした小説にて、初の主演を果たしている。
他のキャラクターにも言えることだが、登場した話によって立ち位置が変わるため、バカで極端なキャラクターであったり、常識人の警察官であったりと性格は一定ではない。
原作中期以降では、彼がホモに目覚めるオチのエピソードが多いが、大抵一話完結のため設定が元に戻る。
となりの天才ヴァカボンにおけるデザインはアニメ4作に近いものになったが、劇場版・天才バカヴォンでは原作とアニメの中間的なデザインとなった。
ウナギイヌ
声 - なし / 池水通洋 / 田原アルノ / 塩屋浩三 / 櫻井孝宏 / 秋本帆華(天才バカヴォン)
ウナギとイヌの特徴を併せ持った珍獣。黒く太いウナギの体にイヌと同じく4本の足があり、「ワンワン」と吼える。なお、ドラマ版では「1」では未登場だったが、「2」においてCGとして登場した。
詳細は「ウナギイヌ」を参照

その他のキャラクター

バカボン一家の親族

パパのパパ
パパの誕生秘話である「パパのうまれたはじめなのだ」と「わしの天才がバカになったのだ」に登場。バカボンのパパの父親。弟(叔父)が「一郎にいさん」と言ってる事から、「一郎」という名前である。パパと顔が似ており、鉢巻きも着けているが、腹巻きはしていない。4匹のペット(後述)を子供代わりにしていたり、3年前に入院した妻を知らず、また先述のペットをパパの出産祝いに丸焼きにして食べるなど、パパに性格が似ている。
なおこれより前の「バカ田大学思い出日記」では、バカ大時代のパパの日記シーンに「パパのとうちゃん」(声 - 八奈見乗児〈第2作〉 / 緒方賢一〈第3作〉)が登場しているが、キャラはかなり異なっている。尚、第3作ではバカボン家の表札には「旧バカボン」と書かれている。
パパの叔父
パパのパパ(一郎)の弟。やはりパパと顔が似ているが、腹巻きはおろか鉢巻きもしてない。ペットを子供代わりにしていたり、そのペットを「ケダモノ」呼ばわりしたり、ペットを出産祝いに食べる兄(&パパ)を呆れている常識人。
パパのパパのペット
パパのパパが子供代わりに飼っていた動物たちで、ウマの「馬之助」、ニワトリの「ダシ夫」、ブタの「トン勝」、ネコの「シャミ吉」の計4匹からなる。馬之助は「ヒンヒン」「パカパカ」「ウマウマ」程度しか喋れないが、他の3匹は人語が喋れる。ペットとはいえパパのパパは、ダシ夫・トン勝・シャミ吉を学校に通わせたり、将来馬之助を落語家、トン勝とシャミ吉を歌手、ダシ夫をキンチョー蚊トリ線香の会社に務めさせようとするなど、自分の子供の様に扱っていた(つまりパパにとっては義兄に近い)が、パパが産まれると用済みとばかり、全て丸焼きにしてパパと共に食べられた。
パパの母親
先述の2話では叔父が「3年前に入院した」とだけしか言われず、姿を見せなかったが、「母をたずねて三千里」で登場。20年前にパパから3000円借金し、その夜突然失踪してしまう。現在になって度々パパと出逢うも、当のパパは「3000円が恋しい」としか言われず、ようやく再開した時もパパから「3000円返して」と迫り、更に「利子も返して」と迫ったために再び失踪した。
マジメ
原作「20年後のお話なのだ(前編)」のみに登場。バカボンの息子で、パパの孫にあたるが、バカボンに甘やかされて育ったために、名前とは裏腹に物凄い悪ガキで、父・バカボンを「くそおやじ」呼ばわりする。子供でありながらヒゲをはやしている。バカボンと共にパパの家に年始回りに来て、ママが買った服を「自分の服は自分でデザインする」と言って引き裂いたり、アフリカから国際テレビ電話したハジメに「ナマイキ菌を見つけてほしいのだ」と言うパパを蹴り飛ばすなど、やりたい放題だが、ママが買った巨大リンゴから出た巨大毛虫に襲われ、その毛虫に説教されて改心した。
バカボン似の少年
原作「恐怖の結論いそぎ人間なのだ」のみ登場。やたらと結論急ぎな性格ながら、パパに火あぶりにされて凡人に一変したパパの後輩・田中が、ジャガイモの研究に北海道へ2年、カレーの研究にインドへ60年行って帰国後に出逢った、バカボンに瓜二つの少年。パパの事を「おじいちゃん」と言ってる事からパパの孫、すなわちマジメの弟に当たるが、マジメのエピソードより40年以上も経っており、かなり年の離れた弟である(詳細は不明)。

ゲストキャラ

バカ塚 不二夫(バカつか ふじお)
漫画の中に登場する漫画家。赤塚本人がモデル。顔が横長。
カメラ小僧(篠山紀信)
鼻をたらし、生臭い風と共にクルクル周りながら写真をとる少年。本官さんが苦手としている相手の一人。一見すると子供のように見えるが実は大人で彼そっくりの息子がいる。
カオルちゃん
妻がいるのに男好きのオカマ。『おそ松くん』では彼をモデルにした警察官(八頭勝三)が登場。『天才バカボン』一回だけ警察官として登場した。アニメでは一回も登場しないが、3作に彼にそっくりな舞踊の先生が登場(声 - 緒方賢一)、道場破りに来たトースト君を軽妙な対応で退散させた。
ウメボシ仮面
声 - 八代駿(第2作)
ラクガキのようなデザインが特徴。連載中期頃に登場しており、幼少時代のパパの過去を語ったりするなど、主に狂言廻し役で登場する。アニメ・原作と共に人気が急降下してしまい、その後の消息は不明なキャラクターとして描かれたが、原作の「ほんとのほんとうの最終回なのだ」で久々に登場、過去の名場面の紹介の中で「アイデアにつまってこまると手をぬいた」と発言した。
元々このキャラは名前が無く、読者からの一般公募で決められた。中には「ノータリーナー」・「八毛出ちゃん」・「スーハーマン」・「ミスターメンソレータム氏・「ミットモネーグラス」・「ガンバラナクッチャモドキ」・「ラクガッキー」・「タラチリくん」などというのもあった。
バカ田大学の学生
パパの大学時代の生徒たち。クラスメイトや後輩、先輩など多数存在するが、男が多く女は少ない。
第4作では、バカボンのパパと遊んでいたり、助けを求めたりする。この後輩の話によると、バカボンのパパはいろんな研究会に入会していたらしい。
君、お前
パパのクラスメイト。背が高いほうが「君」で背が低いほうが「お前」。お互い呼ぶ二人称がそのまま名前になってしまったため、本名は不明。
市原(いちはら)
バカ田大学の学生、バカボンのパパとの関係は日米摩擦研究所の後輩で卒業後、現在の職業はオッサン自動車(日産自動車のパロディ)のセールスマンであり、特徴は鼻が馬のよう。
土坐衛 門太(どざえ もんた)
声 - 納谷六朗(第3作)
バカ田大学の学生、バカボンのパパとの関係は「なんでも溺れる研究会」の後輩で溺れることに関しては一番のテクニックとバカボンのパパから言われており、道に水溜りがあれば溺れ、夏の祭りに金魚を見れば溺れ、全世界溺れる人がワラをもつかむ選手権大会の優勝候補。海原で溺れている最中、たまたま通りかかった天女の洋子を見た時から犬かきができる位に溺れられなくなった。その後は海水浴場のトウモロコシ屋を営み、たまたま来ていたバカボンのパパに相談し、天女の洋子に会いに行ったが彼女の顔は甲羅干ししすぎて変形していて、その顔に驚いた末、溺れ方が直った。
大下くん
バカ田大学「逆様瞑想研究会」の後輩。長年、山で訓練して名前通りの長い舌を得るようになった。原作では彼同様長い舌の持ち主である妻が登場したが、アニメでは独身で第3作では花屋の娘、第4作ではとある女性に恋をした。
刈田くん
声 - 曽我部和恭(第2作) / 納谷六朗(第3作)
バカ田大学の学生、「踏み倒し研究会」の後輩。パパに5年前から借金を借りたままで、犬の振りをしてやり過ごそうとした結果、思い出したパパに返すよう家に連れて行かれる。その後彼と、互いに借りた金を返そうと言い合い乱闘になる。
生物学科の先生
「動物あわせでノーベル賞なのだ」に登場。バカ田大学の教師で、合成動物を研究している科学者でもあり、ニワトリネコを合成した「ニワニャンコ」、ブタカンガルーを合成し、腹に人を乗せられる「トヨブット二千GT」、ウサギカメの甲羅を付けた「おとぎ話」、ウシリスを合成した「オー・モー・リス」、ペンギンライオンを合成した「はみがき」、トラゾウを合成した「広沢虎造」などを開発。またペリカン魔法瓶を合成し、お湯を入れたまま自分でやって来る「ペリカン印ポット『しあわせ』」、卵生のカエルに哺乳類特有の乳房を付けた「チチカエル」といった変種を開発、そして自分の妻もウマと合成している。失踪したニワニャンコをパパが捕まえたお礼に研究所に案内、そこで本官さんを合成動物に改造しようとしたら、激怒した本官さんがピストルを乱射したため研究所は爆破、パパと共に病院に入院したが、そこには教え子がいて、先生とパパは手足を入れ替えられ、本官さんは左腕を長くされた(更に本官さんは研究所を爆破した責任で交通整理に回される)。
なおアニメ第4作では、「オー・モー・リス」は「モーリス信号」、「広沢虎造」は「タイガースだゾウ」に改名、また「トヨブット二千GT」は登場せず、代わりにヘビと子ブタを合成した「ヘビコブター」が登場した。
豊臣 利息守(とよとみ りそくのかみ)
声 - 八代駿(第1作)
「殿様はくるしゅうないのだ」に登場。自称「百菱城の大殿」で、家老や大勢の家臣らを従えている。ママが寸法を間違えて買ったズボンを履き、殿様気分になったパパと出会い、パパからは変人扱いされるが、家老や家臣らによる大名行列で本物と判明させて去る。だがその正体は「百菱銀行」の会長で、銀行の預金を使い込んで殿様気分になっていた。
尾夢 列夫(おむ れつお)
声 - 緒方賢一(第3作)
玉子協会大物代議士でバカボンのパパに似ている。鼻毛の右側にホクロがある所以外は全てパパと同じ顔の形をしている。逃げるときは鶏になる。
熊田(くまだ)くん / 手塚 ブト治(てづか ブトおさむ)
声 - 松本梨香(第3作) / 山口勝平(第4作)
バカボンのクラスメートで鉄カブトのことしか言わない変わった少年。原作とアニメ第3作では熊田くん、第4作では手塚ブト治として登場する。元は素直で賢い少年だった。鉄カブトのことしか言わなくなった経緯について、第3作では父親が製本所のミスとも知らず買い与えた野口英世のカバーをした鉄カブトの本を言われたとおりに一字一句読み続けたため(鉄カブトの本のカバーをした野口英世の本を読んだ鉄カブト工場の従業員は野口英世になりきっていた)、第4作では戦場に行っている父親の影響によるものとされている。基本的に「たたえよ鉄カブト!」としかしゃべらず、長文は鉄カブトに関する言葉しか発しないが、母親を初め周囲とはなぜかコミュニケーションが取れている。第3作では父親が、第4作では祖父が、彼のことを心配していたが本人と母親はさほど気にしてはいない。
タリタ
声 - 千葉繁(第3作)
バカ田大学の都内に一戸建てを建てよう研究会に入っていたバカボンのパパの後輩で、バカボンのパパに家を建てたいと相談したがパパは将棋好きの大工さんに代わって家を建て始めたらへんてこな家になってしましい、最終的には将棋好きの大工さんに建ててもらったものの、家がどうしても将棋の駒型になってしまって強風で倒壊した。顔はレレレのおじさんにそっくりだが、関係は不明だが、第3作の千葉はレレレのおじさんの声優でもあるためか、それに近い演技をしている。
なおアニメ第1作では、第26話でこの話を改編して放送。建てた家は教会で依頼主は神父(声 - 八奈見乗児)となった。
ヨヨヨのおじさん
声 - 千葉繁(第3作)
第2作・第3作に登場。レレレのおじさんの双子の弟で大学時代のパパの同級生。目と口がそれぞれ「ヨ、よ」の形状をしているのと服の違いを除けば兄と瓜二つ。尾夢列夫をパパと勘違いしてしまう。
花山カオル
声 - なし / 八奈見乗児 / 緒方賢一 / 亀山助清 / -
ゴミだめの部屋に住む小説家。不潔なゴミに囲まれると美しいな文章を描く才能を持っている。しかし、ファンの一人であるママに部屋を掃除されその才能は失ってしまい、人気も急降下してしまった。
ノンちゃん
声 - なし / 丸山裕子 / 片岡富枝 / 松本梨香 / -
ママの同級生。卒業後は海外に留学しており大社長になるほどの優雅な生活を送っているせいか、長い間日本にいないため日本の暮らしには慣れていない。20年ぶりにママと再会するも、パパに散々振り回され、ライターを故障させられ頭が丸焼けになり、ペットの犬を丸坊主にされ、あげくの果てには愛車を大破される。第1作、第2作にも登場しているが、いずれもデザインは異なる(3作、4作は原作に近いデザインになっている)。特に第2作では比較的質素な家に住んでおり、自宅の裏の空き地でターザンごっこに没頭する亭主(声 - 北村弘一)に手を焼いていた。一回限りのゲストキャラで
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出典:wikipedia
2018/08/16 11:03

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