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太鼓の達人とは?

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  • 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2012年12月)
  • 独自研究が含まれているおそれがあります。(2013年7月)

太鼓の達人』(たいこのたつじん)とはナムコ(後のバンダイナムコアミューズメント)により開発され、2001年2月21日稼働を開始した音楽ゲーム(公称「バラエティお祭りゲーム」)。

概要

AC筐体は中央のディスプレイ・その手前の太鼓を模した入力デバイス2つ・各々の太鼓の下にあるバチ袋(『太鼓の達人10』以前は太鼓と太鼓の間)に入っている合計4本のバチからなる。プレイヤーはどちらか片方の太鼓の前に立ち、バチを2本持ってゲームを行う。太鼓の面とふちの2つだけを使う。2つの太鼓と4本のバチを使うことで2人プレイも可能。

家庭用では太鼓型専用コントローラーとして『タタコン』(PS2版)、『太鼓とバチ』(Wii版・WiiU版・PS4版・Nintendo Switch版)が販売されており、PS2版の一部ソフトを除いて同梱版も販売された。なお、PSPVitaDS3DS版の専用コントローラーは販売されていないが、DS、3DS版においては、バチペンと呼ばれるDS、3DS本体に付随しているタッチペンよりも太いタッチペンが2本付録としてついており、それを使って遊べる。

演奏中は画面下部に「踊り子」と呼ばれるキャラクターがおり、指示通りに叩くことで蓄積される「魂ゲージ」が溜まると増加する。通常は本作のキャラクターであるが、曲によって他作品のキャラクターが出てくることもある。

企画に持ち上がった2000年頃に当時、音楽ゲームならいくらでもあるということを理由に一度没にされていたが、密かに試作機を作らせ、当時常務だった石川祝男(現在バンダイナムコホールディングス社長)の元に直訴されてようやくゴーサインがもらえた作品だった。

2019年5月、家庭用向けシリーズ販売本数が1,000万本を突破。。

AC現行筐体

太鼓の達人 ニジイロVer.の筐体 20.5.26 岐阜県某所で撮影

概要

2011年11月16日稼働。通称「新筐体版」。従来より筐体の縦幅や太鼓の面積が小さくなり、基板がSYSTEM357・画面が32インチ液晶モニターに変更され、照明は全てLEDになった。選曲画面や演奏時画面のデザインも大幅に変更されている。旧筐体時代には作品名にナンバリングが付いていたが、新筐体版移行後にリセットされた。2020年3月24日稼動開始「ニジイロver.(通称)」から基板がSystem BNA1に変わった。

バナパスポートに対応した。アップデートの変更内容はアップデート日前後に公式ブログで告知される。現在の最新バージョンは「ニジイロ」。バージョンはデモ時の画面左上に表示されている。

2020年3月現在787曲(隠し曲22曲を含む)収録されており、内133曲に裏譜面がある。

『太鼓の達人14』からの変更点

バナパスポートカードを使用してプレイすると「どんポイント」が貯まり、一定数ごとに楽曲・衣装の特典が貰える。最高到達点は30000pであり、それに到達すると集計時のアイコンがどんの顔に変更される。イエローVer.からは、「どんポイント」は廃止され、「どんメダル」「かつメダル」が代わりに実装された。ニジイロver.からは、「かつメダル」は廃止された。またカード使用時の名前が5文字までで入力できる(未使用時は1P側が「どんちゃん」・2P側が「かっちゃん」となる)。また、湾岸ミッドナイト等で既に使用されているバナパスポートに関しては、予めランダムなひらがなの組み合わせで名前が付いている。

PC・携帯電話・スマートフォン対応連動サイトである「ドンだーひろば」が開設された(閲覧にはカード使用でのプレイが必要)。カード内のデータ閲覧や名前・どんの衣装(きせかえ)の変更などができる。登録者ランキングは全国・都道府県別に分類されており最高10000人が表示される。

総合成績画面がポイントの集計に変更され、腕前評価は1クレジットでのどんポイント獲得量によるものになった。各筐体のスコアランキング、選曲ランキング、デモプレイ時の譜面コース別順位及び新曲紹介は廃止された。 なお、各筐体のスコアランキングはキミドリVer.のV6.12へのアップデート(2014年11月18日実施)で復活した。ランキング枠が3つになった。100コンボごとに10000点が付く。14までは、連打1つ300点だったが、100点に変更された(ただし風船連打、くすだま連打による得点は、連打1つ300点のままである)。

1期アップデート(2011年11月16日稼働 全90曲)

楽曲配信及びシステム調整の他、2012年4月のアップデートでは称号システムが実装された。KATSU-DON移行後も楽曲配信などが未移行筐体用に実施されている。

KATSU-DONver.アップデート(2012年7月25日稼働 全116曲)

筐体のPOPや画面のデザイン・演出が変更され、腕前評価やカード未使用時のポイント集計画面表示が廃止された。また筐体画面の上部にカメラが搭載された。
公式サイトもKATSU-DON仕様となり、ドンだーひろばがリニューアルされ、後述の「ドンチャレ」用ページが開設された。

称号

ver3.13実装。特定のプレイをすることで貰える。カード使用時に獲得するとどんポイントが少し増え、特典が付く場合もある。獲得称号はどんポイント集計時に発表され、称号の種類によっては曲別の発表後に総合発表画面が出る。後述のドンチャレとは違い基本的に期限付きではない。
レッドVer.からは、称号の種類によって色が変わるようになった(通常称号→木目。限定称号や一部の称号パーツ→虹色。フルコンボ、ONE PEACE FILM GOLDコラボ称号、王冠獲得数、挑戦状勝利/連勝、大会入賞数、前バージョン達人以外の段位称号パーツ→金色。段位道場の最高段位の称号パーツ、公式大会優勝者/ファイナリスト→紫色。なお最高段位は「ソライロver.」では十段、それ以降は達人)。

ドンチャレ

『KATSU-DON』ver1.03実装。参加にはドンだーひろばに登録する必要がある。毎月課題が10~11種類用意され、8種類達成で楽曲・10種類達成で称号(月によっては楽曲付き)が解禁される。解禁楽曲は先行プレイ可能となるだけで、翌月1日には通常解禁となる。
一方で称号は未達成の場合獲得することができず、称号獲得で貰える楽曲も獲得できない。
イエローVer.にて一旦廃止された。

ソライロVer.アップデート(2013年3月13日稼働 全180曲)

2回目となる大規模アップデート。通称『ソライロVer.』と呼ばれており、本バージョン以降は、アップデートごとに変更されるイメージカラーがそのままバージョン名として表記されるようになる。
ジャンルに「ボーカロイド曲」が追加された

モモイロVer.アップデート(2013年12月11日稼働 全221曲)

3回目となる大規模アップデート。通称『モモイロVer.』と呼ばれている。
バージョン名にちなんで、ももいろクローバーZとのコラボレーションを開始。
本バージョンから、段位道場に最高段位の『達人』が追加された。
2014年1月15日には、東方Projectアレンジ曲が追加された(その後2月19日にも3曲追加)。

キミドリVer.アップデート(2014年7月16日稼働 全287曲)

4回目となる大規模アップデート。通称『キミドリVer.』と呼ばれている。
曲を選んだ際に太鼓の達人の登場人物が登場し、曲名が表示されるようになった。ドンだーひろばでは、『お気に入りの曲』フォルダが作られた(お気に入りの曲はドンだーひろばで設定した後に筐体で表示される)。難易度おにの裏譜面が青鬼となり、表譜面との区別がわかりやすくなった。
アーケード版では本バージョンよりレーベルの統一化に伴い、それまでの「ナムコ」レーベルから「バンダイナムコゲームス」レーベルへと変更された(筐体の画面上部のレーベルは変更なし)。
10月29日、11月18日のアップデートで第一回天下一音ゲ祭の課題曲が一部店舗で配信された(その後2015年2月16日にすべての店舗で配信)。
特集の曲に関しては他の登場人物が登場するようになった(例:東方Projectアレンジ曲では博麗霊夢等が登場する)。
1月29日のアップデートにてどんちゃん(かっちゃん)の横に現れる「ぷちキャラ」が登場した。アイドルマスター シンデレラガールズや、東方Projectのコラボなどで手に入れたキャラクターを付けることができる。

ムラサキVer.アップデート(2015年3月11日稼働 全368曲)

5回目となる大規模アップデート。通称『ムラサキVer.』と呼ばれている。
成績発表の時にどんの吹き出しが表示されたあと一定時間すると消えるようになった。また、筐体内ランキングの位置が変更された。お気に入りフォルダが5曲から10曲に増えた。デフォルトで使用する音色を設定できるようになった。
段位道場に『玄人』、『名人』、『超人』が追加された。
10月15日、11月26日のアップロードにて第二回天下一音ゲ祭の曲が一部店舗で収録された(10月15日は太鼓の達人の課題曲、11月26日はシンクロニカからの移植曲であり、課題曲)。その後、ホワイトVer.のアップデート日、2016年2月23日に一般配信。

ホワイトVer.アップデート(2015年12月10日稼働 全480曲)

6回目となる大規模アップデート。通称『ホワイトVer.』と呼ばれている。
「Shine!!」、「ノるどん2000」が一般解禁された。同時に、アイドルマスターシンデレラガールズの楽曲、Shine!!、GOIN’!!!、Star!!の3曲のジャンルは「アニメ」から「ゲームミュージック」に変更された。
左上のコードネームの所が縦並びから横並びになった。筐体中央に設置されていた、収録曲リストの小冊子配布が廃止された。
2月25日のアップデートで、「むずかしさからえらぶ」が実装された。その後、5月25日のアップデートで、「特訓モード」が実装された(特訓モードは電子マネー「バナコイン」でプレイ可能であった)。

レッドVer.アップデート(2016年7月14日稼働 全616曲)

7回目となる大規模アップデート。通称『レッドVer.』と呼ばれている。
11月15日のアップデートで段位道場に段位の昇段とは関係のない「外伝」が登場した。

イエローVer.アップデート(2017年3月15日稼働 全648曲)

8回目となる大規模アップデート。通称『イエローVer.』と呼ばれている。
どんポイントや、お買い物ポイントが廃止になり、代わりとしてゲーム内やドンだーひろばで使えるどんメダル、ドンだーひろばで使えるかつメダルが登場する。どんメダルはごほうびが入れ替わる度に所持量がリセットされ、かつメダルは10000枚まで所持できる。
8月8日のアップデートにより、二人プレイ専用モード「いっしょにワイワイ演奏」が追加された。それに伴い演奏画面の一部表示が変更になった。また、そのモードでのみ2人のノルマクリアゲージが統合された。

ブルーVer.アップデート(2018年3月15日稼働 全731曲)

9回目となる大規模アップデート。通称『ブルーVer.』と呼ばれている。
特訓モードが廃止され、演奏バトルモードが2018年6月27日のアップデートで追加された(バナパスポートカード未使用時はプレイ不可。プレイ曲数は筐体設定に依存)。

グリーンVer.アップデート(2019年3月14日稼働 全781曲)

10回目となる大規模アップデート。通称『グリーンVer.』と呼ばれている。
2018年12月20日にpの太鼓チームからの公式発表ではなく業者の裏側からの名称発覚だった。
「演奏バトルモード」が廃止。
2019年6月27日 一人プレイ限定モード「AIバトルモード」実装(バナパスポートカード未使用時はプレイ不可。プレイ曲数は筐体設定に依存)。プレイヤーのランクに合わせて自動演奏を行う「AIどん」とバトル演奏をするモードであり、曲によって定められた区間数の中でより多く勝利した方がバトル演奏に勝つことができる。勝利数によって、曲やきせかえなどのごほうびを入手できたり、特定の難易度で連勝するとランクを上げることが出来る。また、「演奏バトルモード」と違い、プレイデータが記録される。

ニジイロVer.アップデート(2020年3月24日稼働)

こちらは外装内装ともに換装し、モニター、QRコード読み取り装置などが交換・追加された。
選曲画面が縦画面に変更され、リザルト画面、オプション等新要素も追加された。
システム基板がPS3仕様からPC仕様に変わり、ゲーミングモニターのような、本格仕様の、120fpsに対応し、より滑らかな動作が出来るようになった。
旧作→旧筐体、旧筐体→新筐体同様に、約10年ぶりの超大型アップデートとなる。

AC旧筐体

アーケードゲーム版の旧筐体。アップライト筐体に組み込まれているモニターはCRT(ブラウン管)で、両わきにスピーカがマウントされている。この写真でバンドルされている作品は『太鼓の達人12 ド〜ン!と増量版』。

作品一覧(リニューアル前)

初期作品では演奏中、和田どん、もしくは和田かつが出す吹き出しの漫符の設定が異なり、クリアのノルマラインを超えると「!!」マークを出していたり、一定コンボ数でミスをすると渦マークを出すようになっていた。

太鼓の達人13までの筐体の修理サポートは、部品調達難に伴い、2017年10月をもって終了した。また、太鼓の達人14の筐体の修理サポートも、部品調達難に伴い、2018年6月をもって終了した。

太鼓の達人(2001年2月21日稼働 全25曲)
本作で初の作品。システム基板はSYSTEM10であり、この作品が初の採用となっている。
難易度のコースは「かんたんコース」「ふつうコース」「むずかしいコース」の3種類。なお、当時むずかしいはドンだフル!コース級のレベルであった。
「むずかしいコース」コース2曲クリア時に流れるエンディングテーマは『ハロー!どんちゃん』。
太鼓の達人2(2001年8月6日稼働 全36曲)
キャラクターにボイスがついた。オープニングでは登場キャラクターに名称が付けられているが、一部のキャラクター名称の表記がされなかった。
すべての曲を選択できる「ドンだフル!コース」が登場した。
「ふつうコース」の★×5、「むずかしいコース」の★×7は1曲目では選択不可。
連打で画面の演出も豪華(桜吹雪と紙吹雪のみ)。
「むずかしいコース」以上2曲クリア時に流れるエンディングテーマは『どんちゃん音頭』。
太鼓の達人3(2002年3月15日稼働 全44曲)
2人プレイ時に遊べる「バトル」が登場した。一部の踊り子キャラクターデザインとメンバー構成が変更された。
コース選択画面にて、「ドンだフル!コース」の位置が「むずかしいコース」の右側から「かんたんコース」の左側に移動した。
譜面が3連符刻みに対応した。
プレイヤーエントリー画面、コース選択画面、演奏画面、演奏曲選択画面、成績発表画面のデザインが若干変更された。
連打で出てくる画面の演出が2種類増えた(流れ星と鳥)。
他作品からのゲストキャラクターが登場するようになった。
オープニングテーマは『虹色・夢色・太鼓色』。ACではこの作品のみオープニングテーマが存在する。家庭用の『初代』でも『虹色・夢色・太鼓色』が流れるが、アニメーション演出が豪華になっている。
「むずかしいコース」以上を2曲クリアした時に流れるエンディングテーマは、1P側は「どんちゃん」版、2P側は「バチお先生」版の『どんちゃん絵描き唄』。二人同時プレイで、「むずかしいコース」以上を2曲合計点数一定クリアでエンディングテーマ『太鼓の達人・愛のテーマ』が流れる。
太鼓の達人4(2002年12月12日稼働 全48曲)
「むずかしいコース」「ドンだフル!コース」で曲選択画面でハイスコアが表示されるようになった。
50・100・以降100コンボ毎にどんちゃんのアナウンスがされるようになった。50コンボ以降からは楽譜のドン、カッなどの音符の口が動くようになった。
この作品のみ太鼓の音色が豪華になっている。ノルマ達成時の背景変更後のアニメーションが動くようになった。
総合成績発表で貰える称号に応じて、和田どんや和田かつの衣装が変わるようになった。踊り子キャラの「ししまい」のデザインが若干変更された。
ゲームオーバーの画面が真っ黒な背景から祭りの背景になった。ただし「ドンだフル!コース」の時のみ今までのものと同じ。
「むずかしいコース」以上を2曲クリアした時に流れるエンディングテーマは『太鼓ラブ!』。
太鼓の達人5(2003年10月6日稼働 全54曲)
同一曲を複数回選択することができるようになった。
曲を選んでからコースを選択できる「曲から選ぶ!」が追加された。但しこのモードを選んだ場合「ドンだフル!」と「バトル」で遊ぶことはできない。
エンディングが廃止された。
太鼓の達人6(2004年7月15日稼働 全58曲)
同一曲を複数回選択できるのは「曲から選ぶ!」のみとなった。
プレイヤーエントリーと総合成績発表のBGMは5と同じBGMが使用されている。
太鼓の達人RT〜日本の心〜
高齢者や体に障害を持つ人がゲームを通じて機能の回復やトレーニング効果を得ることを目的に作られており、太鼓に低い移動式の台座を設置・握力支援ベルト付バチ使用・ゲーム内の表現を高齢者にも解り易い表現に変更(「魂ゲージ」の「魂」が「力」など)といった配慮がされている。
叩くと太鼓の音色と共に画面上に花火が打ち上がる「太鼓を叩く」モードが存在する。
楽曲は「炭坑節」「ドンパン節」「われは海の子」などの童謡曲が収録されている。

作品一覧(リニューアル後)

システム基板がSYSTEM256に変更され、選曲画面や演奏時画面のデザインも大幅に変更されている(なお選曲画面は『9』でも変更)。また以降のこの筐体での作品は2人プレイや「おに」で1曲多く設定できるようになっている。

太鼓の達人7(2005年7月15日稼働 全80曲)
キャッチコピー「ドカッと大幅リニューアル!」の通り、デザインやシステムが大幅に変更された。
「ゴーゴータイム」が登場した。
全ての曲が全コースで遊べるようになった。
「おに」が登場した。
「ドンだフル!」と「バトル」が廃止された。
総合ランキングも全コース通じて同じになり、総合得点の平均でそのクレジット時の腕前評価が決まるようになった。表記は初心者→見習い→駆け出し→修行中→一人前→玄人→名人→鉄人→達人→大達人の全10段階(当時は9段階)。なお『6』以前では合計得点による5段階だった。
細かく分けられていたジャンルが、J-POP・アニメ・童謡・バラエティ・クラシック・ナムコオリジナルの6つに統一された。この作品からどん、かつの声が山田ふしぎからならはしみきに変わった。
太鼓の達人8(2006年3月23日稼働 全90曲)
曲のジャンルにゲームミュージックが追加された。
1曲目に限りクリアできなくてももう1曲プレイできるチャンスがある(当時は「復活ルーレット」)。
太鼓の達人9(2006年12月20日稼働 全100曲)
1曲ごとにコースとオプションを設定できるようになったが、「曲から選ぶ!」が廃止され、曲のソートもジャンル別のみになった。
大音符の判定枠やリザルト画面で良・可・不可の数が表示されるようになった。
太鼓の達人10(2007年7月26日稼働 全105曲/3曲隠し)
曲選択画面で自分が選択している難易度での人気ランキングが10位まで表示されるようになった。
特定のコマンドを入力すると隠し曲が常時出現するようになった。
ゲームオーバー画面が「おしまい!またあそんでね!」になった。
太鼓の達人11(2008年3月18日稼働 全114曲/6曲隠し/7曲裏譜面あり)
備え付けのバチが従来よりも軽くなり、太鼓の下にバチを収納する「バチ袋」が作られた。
「かんたん」の一部の曲に対して、1人プレイでも両方の太鼓から演奏ができ、子供と保護者で一緒に遊べる「パパママサポート」が導入された。
太鼓新聞が廃止された。
太鼓の達人12(2008年12月11日稼働 全115曲/3曲隠し/10曲裏譜面あり)
腕前評価が1人用と2人用に分かれた。
この作品のみ隠し曲は稼働から一定日数経過すると自動的に常時解禁される。
連打で出てくる画面の演出(鳥かエイ、矢、手裏剣)が登場。
太鼓の達人12 ド〜ン!と増量版(2009年7月14日稼働 全155曲/10曲隠し/18曲裏譜面あり)
『12』の収録曲に新たに30曲以上追加された(現在前作の収録曲を全て次作に引き継いだ唯一の作品である)。 以下『12.5』と表記する。
アーケードゲーム版『太鼓の達人13』(旧筐体)
太鼓の達人13(2009年12月17日稼働 全159曲/7曲隠し/19曲裏譜面あり)
ジャンルの「童謡・民謡」が「どうよう」に名称変更された。
デモでオリジナル曲以外の一部新曲が紹介されるようになった(演出面は『14』でも同じ)。
2010年1月9日から3月7日にかけて日本一決定戦が開催された。「キャンパスナイトフジ」同年3月12日放送分で決勝大会の様子が紹介されている。
太鼓の達人14(2010年9月8日稼働 全170+5曲/13曲隠し/27+1曲裏譜面あり)
事前に公式サイトよりオリジナル楽曲の復活アンケートが行われ、上位5曲が通常収録となっている。
太鼓道場がTwitterに対応するようになった。この作品はマクドナルドとのコラボ曲が収録されている。
太鼓の達人11 亞洲版(2008年4月25日稼働 全114曲/6曲隠し)
中国向けに制作されており、ゲーム内の音声や表記のほとんど中国語になっている(但しJ-POPの曲名やC-POP以外の曲自体などは日本語)。
中国や台湾香港などで稼働している。
曲の種類が日本版と多少異なる(C-POPジャンルがある・日本版には収録されていない日本の曲がある等)。
どんは「」、かつは「」と表記。
太鼓の達人12 亞洲版(2009年6月23日稼働 全145曲/2曲隠し)
『11亞洲版』同様日本版とは収録曲が多少異なる。

隠し要素

難易度を選ぶとき,難しいの右に向かってふちを連打する。すると,鬼や裏が出てくる。黄ダルマ2000一時解禁コマンド 三次隠し曲解禁コマンド入力済みの筐体でコインを投入し、タイトル画面で 1:裏譜面コマンドを入力する。 2:1P側の右縁と2P側の右縁をひたすら連打する。(100打ずつが目安) 成功すると「13」の文字が消えます。 そのクレジット内のみ有効です。

常時解禁コマンド

『10』-『12』ではクレジット画面に曲数が表示されていれば解禁済みで、『12.5』以降は常時解禁のものにはクレジット画面右下に解禁済みマークがそれぞれ表示される。基本的な解禁方法はクレジット画面で2台ある左右のふち(実質全4ボタン)を叩いていくというものとなっている。

家庭用

作品一覧(PS2)

従来のACとは違い、こちらはx代目となっている。(『ドドンがドン』が初代、『春祭り』が二代目にあたる)。

太鼓の達人 タタコンでドドンがドン(2002年10月24日発売 全30曲/6曲隠し)
最初の家庭用作品。
他の作品と異なり一定の曲の選択によって隠し曲が出現する。
太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭り(2003年3月27日発売 全34曲/5曲隠し)
曲選択画面でハイスコアが見られるようになった。
太鼓の達人 あっぱれ三代目(2003年10月30日発売 全39曲/5曲隠し)
この作品から○代目が付くようになり、ミニゲームも3種類から4種類に増えた。
太鼓の達人 わくわくアニメ祭り(2003年12月18日発売 全19曲/1曲隠し)
楽曲は隠し曲を除き、全てアニメソングとなっている。
太鼓の達人 あつまれ! 祭りだ!! 四代目(2004年7月22日発売 全40曲/5曲隠し)
映像やシステムが一新され、画質が上がった。
「ドンポイント」が導入された。このポイントに応じて隠し曲や隠し要素が解禁される。
アーケードモードとサバイバルモードがなくなり、フリーモードが演奏モードに変更された。
バトル要素として「わいわい太鼓合戦」が登場した(以降のPS2作品でも搭載されている)。
太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目(2004年12月9日発売 全45曲/5曲隠し)
ゴーゴータイム」が登場した。「お芋音符」が登場した。
太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER(2005年3月17日発売 全33曲)
太鼓の達人北米版『Taiko: Drum Master』のリメイク版である。
アメリカの曲が多く収録されている。
太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル(2005年8月4日発売 全40曲/4曲隠し)
楽曲はアニメソングを中心に収録されている。
「おに」の配点が現在と同じものになった。
太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目(2005年12月8日発売 全48曲/5曲隠し)
芋音符を早く叩けば高得点が取れる方式に変更された。
隠し曲解禁の際の強制的な演奏が無くなった。
連打の時に連打回数が出るようになった。
太鼓の達人 ドカッ!と大盛り七代目(2006年12月7日発売 全48曲/7曲隠し)
映像やシステムが変更され、リザルト画面と成績確認画面で、良・可・不可の個数まで表示されるようになった。
出題される演奏ゲームやミニゲームのお題をクリアしながら冒険する「わくわく冒険ランド」が登場した。

作品一覧(PSP)

太鼓の達人 ぽ〜たぶる(2005年8月4日発売 全60曲/4曲隠し/22曲ネット配信)
メモリースティック デュオを利用したネットによる曲配信サービスがあった。
好きな演奏時間を設定し、ランダムに選ばれる曲を演奏していく「連続演奏ゲーム」がある。
太鼓の達人 ぽ〜たぶる2(2006年9月7日発売 全106曲/5曲隠し/44曲ネット配信)
前作でネット配信された22曲が最初から収録されている。
ストーリーに沿ってプレイする「おはなしモード」がある。
このシリーズのみ、面とふちの区別が無くなる(但し配点が低くなる)「どん子モード」や、譜面の好きなところを自由に叩ける「きままにドンカツ」モードがある。
前作同様、2018年1月31日をもって、再ダウンロードを含むすべてのネットワークサービスが使用不可になった。
太鼓の達人 ぽ〜たぶるDX(2011年7月14日発売 全185曲/2曲隠し/22曲無料ネット配信/91曲有料ネット配信/16曲裏譜面あり)
UMD版とダウンロード版の2種類の方式で発売された。
オプションが「速さ」「音符」「特殊」にカテゴリー化され、最高3種同時に付けられるようになった。
ストーリーモードとして、相手と演奏で勝負し陣取り合戦を行う「全国おみこしバトル」がある。
曲を数種類選択して連続で演奏する「メドレーモード」が登場。曲数は3・5・8となっている。
PSP版で初めて通信対戦で最高コンボ数など対決方法を選択できるようになった。
ネット配信でも版権曲や裏譜面が追加されるようになったが、版権曲と新しいオリジナル曲はほとんどが有料になった。
購入特典として「ポニーテールとシュシュ」のダウンロード権、予約特典として「パステルドリーム」のダウンロード権があった(ダウンロード版は発売後1週間以内に購入で予約特典が貰える)。またローソン限定の予約特典として、『THE IDOLM@STER 2』の「SMOKY THRILL」のダウンロード権(後に通常の配信となる)と着せ替えの「ローソンセット」が付属する。
2015年9月30日をもって、再ダウンロードを含むすべてのネットワークサービスが使用不可になった。

作品一覧(PS Vita)

太鼓の達人 Vバージョン(2015年7月9日発売 全86曲/9曲隠し)
ストーリーモードとして、「ドンだークエスト」が登場。
演奏オプションに「とっくん」が追加された。
家庭用で初めて東方Project楽曲が収録された。

作品一覧(PS4)

太鼓の達人 セッションでドドンがドン! (2017年10月26日発売 全70曲以上)
シリーズ初の演奏データとセッション可能。専用コントローラーも発売された。
演奏画面や選曲画面がリニューアルし、演出が従来とは違う物になり、キャラクターとのセッション演奏やインターネット対戦が追加された。

作品一覧(DS)

太鼓の達人DS タッチでドコドン!(2007年7月26日発売 全35曲/6曲隠し)
DS初の作品。
DSの下画面の特定の場所をタッチすることで演奏する(従来のようにボタンでの演奏も可能)。
ワイヤレス通信を利用した最大4人までの対戦ができ、対決方法を選択できるようになった(種類はスコア・最高コンボ数・「良」の数・叩いた数)。
ゲーム中の和田どんや和田かつの着せ替えをすることができる。
決められた課題曲に挑戦していく「毎日うでだめし道場」が登場した。
めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険(2008年4月24日発売 全50曲/14曲隠し)
「道場やぶり」というRPG風のストーリーモードがある。
セーブデータ数が前作よりも減った(3つ→2つ)。
「ドンポイント」が「太鼓カウンター」に変更され、以降の家庭用作品も同様になっている。音符(連打系も含む)を叩いた数がカウントされる。
太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!(2010年7月1日発売 全51曲/15曲隠し)
ストーリーモードとして、「ヨーカイ大決戦」がある。
踊り子が業務用と同じ5人になった。
通常プレイ時と「ヨーカイ大決戦」で別に着せ替えられるようになった。
「ヨーカイ大決戦」の課題演奏がクリアした瞬間終了するようになった。
「毎日うでだめし道場」が「毎日うでだめし」に、「どんのへや」が「どんちゃんのへや」に変わった。
「あんごう」(パスワード)システムが追加された。
マクドナルドで、太鼓の達人とコラボしたハッピーセットを購入する事で暗号が手に入り、
ゲーム内で入力することによって、コラボ楽曲「パパマママック」が入手出来た。

作品一覧(3DS)

太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ(2012年7月12日発売 全55曲/9曲隠し/5曲裏譜面あり)
3DS初の作品。
家庭用で初の新筐体版基準となっている。
ストーリーモードとして「ちびドラゴンと不思議なオーブ」がある。
新要素として「スタンプ帳」がある。様々な条件をクリアしてポイントを取得すると段位が上がり、どんの着せ替えや隠し曲・裏譜面を手に入れることができる。
太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険(2014年6月26日発売 全78曲/10曲隠し/69曲DL/11(26)曲裏譜面あり)
ストーリーモードとして「時空大冒険」がある。
DS系統としては初の有料曲やミッションの追加ダウンロード配信が行われている。
追加コンテンツの新規配信は既に終了している。
太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー(2016年6月16日発売 全177曲/10曲隠し/DL105曲/9(14)曲裏譜面あり)
3D表示が出来なくなった。ストーリーモードとして「ミステリーアドベンチャー」がある。
セーブデータ数が前作よりも減った(2つ→1つ)。
DS系統としては初の東方Project楽曲が収録されている。

作品一覧(Wii)

太鼓の達人Wii(2008年12月11日発売 全70曲/28曲隠し)
Wii初の作品
歌詞が存在する曲を選択した時、演奏中画面下に歌詞が表示されるようになった。
一部の曲でフルコンボしていないのにしたことになるバグがある。
太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!(2009年11月19日発売 全70曲/25曲隠し/9曲裏譜面あり)
家庭用ではこの作品以降、フルコンボを達成することで演奏終了時の画面が変わる。
どんの衣装の一部が、漫画雑誌『ちゃお』における応募により決定された。
ストーリーモードのボスキャラが一部『コロコロコミックス』における応募により決定された。
太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目!(2010年12月2日発売 全71曲/23曲隠し/10曲裏譜面あり)
この作品以降、Wii版では4人同時演奏が可能となる。
「七代目」以来のミニゲームモードである、「ドリームたいこランド」が登場した(こちらも4人プレイ可能)。
Wiiの作品の中で、この作品はどん、かつなどの着せ替えがない。
太鼓の達人Wii 決定版(2011年11月23日発売 全105曲/45曲隠し/15曲裏譜面あり)
好きな箇所だけを演奏できる「つまみ食い演奏モード」やストーリーモードとなる「フウガとミライの太鼓教室」が登場した。
オリジナル楽曲を中心に過去のWii版に収録された曲が多い。
太鼓の達人Wii 超ごうか版(2012年11月29日発売 全105曲/45曲隠し/15曲裏譜面あり)
パーティモードとして「瞬間爽快!どんちゃん騒ぎ」がある。ミニゲームも復活した。
どんの動きが、新筐体風になっている。また、100コンボを越えるごとに10000点が加算されるようになっている。

作品一覧(Wii U)

太鼓の達人 Wii Uば~じょん!(2013年11月21日発売 全103曲/25曲隠し/17(34)曲DL/18曲裏譜面あり)

Wii U初の作品。Wii U GamePadのタッチパネルでのプレイ(スマートフォンアプリ版のような操作)にも対応。
パート毎にプレイヤーが交代する「バトンタッチ演奏」モードがある。
「ぽ~たぶるDX」と同様に、有料曲と無料曲と着せ替えの追加ダウンロード配信が行われている。
太鼓の達人 特盛り!(2014年11月20日発売 全103曲/44曲隠し/24曲DL/14曲裏譜面あり)
イントロを当てる「イントロどん♪」モードがある。
お楽しみ要素として演奏ゲームをクリアするともらえる「ドン小判」を使って、曲や着せ替えなどと引き換えができる「メカドンガシャ」がある。
有料曲と無料曲と着せ替えの追加ダウンロード配信が行われている。
太鼓の達人 あつめて★ともだち大作戦!(2015年11月26日発売 全134曲/34曲隠し/47曲DL/14(10)曲裏譜面あり)
「ともだち大作戦」モードがメインモードとなる。
有料曲と無料曲と着せ替えの追加ダウンロード配信が行われている。

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出典:wikipedia
2020/07/07 08:07

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