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奇跡の地球とは?

【「奇跡の地球ほし」】

桑田佳祐&Mr.Childrenシングル
【初出アルバム『TOP OF THE POPS』】

【リリース】

【規格】
8cmCD
ジャンル
ロック
【時間】

レーベル
タイシタレーベル
トイズファクトリー
作詞・作曲
桑田佳祐
プロデュース
小林武史
ゴールドディスク


【チャート最高順位】


桑田佳祐 年表
祭りのあと
(1994年) 奇跡の地球
(1995年) 波乗りジョニー
(2001年)

Mr.Children 年表
everybody goes
-秩序のない現代にドロップキック-

(1994年) 奇跡の地球
(1995年) 【es】
〜Theme of es〜

(1995年)

TOP OF THE POPS 収録曲
クリといつまでも
(9) | 奇跡の地球
(10) | 光の世界
(11)


奇跡の地球」(きせきのほし)は、桑田佳祐&Mr.Childrenチャリティーシングル1995年1月23日発売。発売元はタイシタレーベル

目次

  • 1 背景
  • 2 リリース
  • 3 制作
  • 4 アートワーク
  • 5 チャート成績
  • 6 収録曲
  • 7 参加ミュージシャン
  • 8 収録アルバム
  • 9 カバー
  • 10 脚注
    • 10.1 注釈
    • 10.2 出典
  • 11 関連項目
  • 12 外部リンク

背景

サザンオールスターズ桑田佳祐Mr.Childrenによるコラボレーションプロジェクトだが、本作の発売はAct Against AIDS(AAA)による患者救済募金活動の一環である。

桑田は1993年までサザンとして活動し、1994年からサザンを活動休止させてソロ活動を始めた。一方のMr.Childrenは1994年に発売した「innocent world」がオリコンチャート初1位でミリオンセラーとなり人気絶頂であった。

リリース

本作は発売日から1995年6月までの限定生産として発売されていた。

サザンや桑田の他シングルと異なり限定生産であるため、現在でも再発売がなされていない。本作以外での収録は、2002年に桑田のベスト・アルバムTOP OF THE POPS』のみ。

本作の品番はAAA-1。AAAの品番やこの2つのレーベルが合同で発売した作品は本作が唯一であるが、発売元のクレジットなどにはビクターエンタテインメントと記載されているため、CDの発売元はあくまでビクター内のサザンオールスターズ専属レーベル“タイシタレーベル”で、製造や販売元はビクターエンタテインメントの単独クレジットとなっている。ちなみにこのCDは、旧トイズファクトリーロゴが刻印された最後のCDである。(ただし、リリース時の広告では現在の新しいロゴマークを使用。)

制作

ジャケットにプロデューサーであり楽曲にも参加した小林武史の名が入っている。

プロデュースが小林のみの単独クレジット、編曲にも小林とMr.Childrenのみクレジットされており、桑田のソロ作品としては編曲・プロデュースに参加していない。

プロジェクトと言っても単なる人気アーティスト同士のチャリティー活動に過ぎることはなく、お互いそれぞれサポートメンバー、プロデューサーとして交友のあった小林武史によって意思が伝えられた共演であり、この後2006年に小林と桜井が中心となって活動しているBank Bandが主催のap bank fes'06には桑田がソロで出演し、同年に同じくTHE 夢人島 Fes.ではMr.Childrenと桑田とのステージが実現している。小林は本作を最後にサザン(桑田ソロを含む)の作品に関わっていない。

PVはレコーディング風景を模したものであり、画面右下にはAAAプロジェクトのロゴが終始一貫して映し出されている。

アートワーク

本作のジャケットは地球とその背景の宇宙写真が使用されており、この写真はNASAのものである。なお、ジャケットには「Act Against AIDS Special Single」と表記されている。

シングル内面はエイズ感染者のグラフや詳細などが記載されており、CDを取り外すとWHO調べの世界のエイズ患者の状況(1993年まで)のグラフを見ることが出来る。

チャート成績

半年生産にもかかわらず累計売上は172万枚(オリコン調べ)を売り上げ、桑田のソロ企画としては現時点で最大のセールスとなっている。

収録曲

  1. 奇跡の地球ほし (4:49)
    (作詞・作曲:桑田佳祐 / 英語補作詞:トミー・スナイダー / 編曲:小林武史 & Mr.Children)
    Act Against AIDS 1995キャンペーンソング。また、『LIVE UFO '95』イメージソング。
    曲のテーマでもあるエイズ戦争感染症などをイメージさせる言葉が歌詞に使われている。平和の理想を描いた形でもあるが、率先した行動を見せない政府や見て見ぬ振りをする群衆を風刺するような言葉も登場する。サポートメンバーは桑田、サザン関連のメンバーが中心になっている。
    2006年に行われたap bank fes '06では、ステージでは11年ぶりに(その5年ほど前に、『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』(フジテレビ系列)では実現済)桜井と桑田によるデュエットでこの曲が演奏された。桜井が出演するこのフェスに桑田が参加するということで当初から披露が予想され、期待されていただけに大変話題となった。後日に開催されたTHE 夢人島 Fes.でも両者のステージによる「奇跡の地球」が披露されている。ちなみに『桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~』で披露した時はカラオケ採点で39点だった。
    プロデューサーの小林武史はこの曲をロック・オペラと位置付けている。
  2. 奇跡の地球ほし (Instrumental Version)
    (作曲:桑田佳祐 編曲:小林武史 & Mr.Children)
    桑田佳祐の作品で楽曲のインストゥルメンタル版は存在しておらず、桑田としてはサザン名義でも「勝手にシンドバッド」の再発盤にボーナストラックとして収録されたものが唯一であり、その他にはSUPER CHIMPANZEE名義の「クリといつまでものカラオケ付き」と桑田佳祐 & The Pin Boys名義の「レッツゴーボウリング(Instrumental)」のみである。サザンのアルバム『綺麗』にはシングル「EMANON」カップリング曲の「ALLSTARS' JUNGO」を短い器楽曲にした「ALLSTARS' JUNGO (Instrumental)」という曲もあるが、カラオケ・バージョンというものは存在しない。また、Mr.Childrenはデビューから「名もなき詩」までのシングルにはカラオケインストゥルメンタル作品が収録されているが、それ以降は「四次元 Four Dimensions」(4曲A面シングル)に「ヨーイドン」のインストゥルメンタルバージョンが収録されているのみである。

参加ミュージシャン

サポートメンバー

収録アルバム

カバー

脚注

注釈

  1. ^ 2003年6月度までの旧基準。最低累計正味出荷枚数160万枚以上の作品に適用。

出典

  1. ^ 日本レコード協会 認定作品 1995年7月度認定作品の閲覧。 2017年12月11日閲覧
  2. ^ 椎名林檎×エレカシ宮本で思い出す、ミュージシャン“伝説”のコラボユニット5選 日刊SPA 2018年11月30日配信、2018年11月30日閲覧
  3. ^ 桑田佳祐 オリコンスタイル 2015年11月25日閲覧

関連項目

外部リンク

桑田佳祐
シングル | 
CD | 
1.悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) - 2.いつか何処かで (I FEEL THE ECHO) - 3.真夜中のダンディー - 4. - 5.祭りのあと - 6.波乗りジョニー - 7.白い恋人達 - 8.東京 - 9.明日晴れるかな - 10.風の詩を聴かせて - 11.ダーリン - 12.君にサヨナラを - 13.本当は怖い愛とロマンス- 14.明日へのマーチ/Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜/ハダカ DE 音頭 〜祭りだ!! Naked〜- 15.Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密 - 16.ヨシ子さん - 17.君への手紙

その他 | 
SUPER CHIMPANZEEクリといつまでも」 - 桑田佳祐&Mr.Children奇跡の地球」 - チーム・アミューズ!!Let's try again」 - 桑田佳祐&His FriendsKissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)」(未発売シングル) - 桑田佳祐&The Pin Boysレッツゴーボウリング


アルバム | 
オリジナル | 
1.Keisuke Kuwata - 2.孤独の太陽 - 3.ROCK AND ROLL HERO - 4.MUSICMAN - 5.がらくた

ベスト | 
1.フロム イエスタデイ - 2.TOP OF THE POPS - 3.I LOVE YOU -now & forever-

その他 | 
嘉門雄三嘉門雄三 & VICTOR WHEELS LIVE!


映像作品 | 
監督映画 | 
稲村ジェーン

MV | 
1.D.V.D. WONDER WEAR 桑田佳祐ビデオクリップス2001〜2002 - 2.MVP

ライブ | 
桑田さんのお仕事 07/08 〜魅惑のAVマリアージュ〜 - 昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 - 宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜 - 桑田佳祐 LIVE TOUR & DOCUMENT FILM 「I LOVE YOU -now & forever-」完全盤 - 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦 - がらくたライブ


番組 | 
マジカル7大冒険 - 桑田佳祐のオールナイトニッポン - ミュージック・スクエア - サタデーアドベンチャー- 桑田佳祐のやさしい夜遊び - 桑田佳祐の音楽寅さん - 桑田佳祐 アコースティックライブ in 石垣島 - 偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜

関連項目 | 
サザンオールスターズ - KUWATA BAND - アミューズ - JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント - ビクタータイシタ - ジャパンエフエムネットワーク


Mr.Children(カテゴリ)
桜井和寿 - 田原健一 - 中川敬輔 - 鈴木英哉
シングル | 
CD | 
1990年代 | 
92年 | 
1.君がいた夏 - 2.抱きしめたい

93年 | 
3.Replay - 4.CROSS ROAD

94年 | 
5.innocent world - 6.Tomorrow never knows - 7.everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-

95年 | 
8.【es】 〜Theme of es〜 - 9.シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜

96年 | 
10.名もなき詩 - 11.花 -Mémento-Mori- - 12.マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-

97年 | 
13.Everything (It's you)

98年 | 
14.ニシエヒガシエ - 15.終わりなき旅

99年 | 
16.光の射す方へ - 17.I'LL BE


2000年代 | 
00年 | 
18.口笛 - 19.NOT FOUND

01年 | 
20.優しい歌 - 21.youthful days

02年 | 
22.君が好き - 23.Any - 24.HERO

03年 | 
25.掌/くるみ

04年 | 
26.Sign

05年 | 
27.四次元 Four Dimensions

06年 | 
28.箒星 - 29.しるし

07年 | 
30.フェイク - 31.旅立ちの唄

08年 | 
32.GIFT - 33.HANABI

09年 | 
-


2010年代 | 
10年 | 
-

11年 | 
-

12年 | 
34.祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces

13年 | 
-

14年 | 
35.足音 〜Be Strong

15年 | 
-

16年 | 
-

17年 | 
36.ヒカリノアトリエ - 37.himawari


コラボレーション | 
奇跡の地球(桑田佳祐&Mr.Children)


配信限定 | 
花の匂い - fanfare - かぞえうた - hypnosis - REM - 放たれる - here comes my love


アルバム | 
CD | 
オリジナル | 
1.EVERYTHING - 2.Kind of Love - 3.Versus - 4.Atomic Heart - 5.深海 - 6.BOLERO - 7.DISCOVERY - 8.Q - 9.IT'S A WONDERFUL WORLD - 10.シフクノオト - 11.I U - 12.HOME -13.SUPERMARKET FANTASY - 14.SENSE - 15.[(an imitation) blood orange] - 16.REFLECTION - 17.重力と呼吸

ベスト | 
Mr.Children 1992-1995 - Mr.Children 1996-2000 - Mr.Children 2001-2005 - Mr.Children 2005-2010

カップリング集 | 
B-SIDE

企画盤 | 
LAND IN ASIA - 1/42


配信限定 | 
Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25 - Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25


映像作品 | 
ライヴ | 
regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME - Mr.Children TOUR '99 DISCOVERY - Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001 - Mr.Children CONCERT TOUR POPSAURUS 2001 - wonederful world on DEC 21 - Mr.Children Tour 2004 シフクノオト - MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜 - Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field- - Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜 - Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME - Mr.Children TOUR 2011 "SENSE" - Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field- - MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012 - Mr.Children [(an imitation) blood orange] Tour - Mr.Children REFLECTION{Live&Film} - Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 - Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 - Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸

ドキュメンタリー | 
【es】 Mr.Children in FILM - regress or progress '96-'97 DOCUMENT - Mr.Children / Split The Difference - Mr.Children、ヒカリノアトリエで虹の絵を描く

ミュージック・ビデオ | 
music clips ALIVE - Mr.Children MUSIC CLIPS 1992-2017 Thanksgiving 25


映画 | 
【es】 Mr.Children in FILM - Mr.Children / Split The Difference - Mr.Children REFLECTION

書籍 | 
【es】 Mr. Children in 370 DAYS - Mr.Children 詩集「優しい歌」

関連項目 | 
エンジン(烏龍舎) - トイズファクトリー - ロボット - ap bank - THE WALLS - Bank Band - Reborn-Art Session


オリコン月間シングルチャート第1位(1995年2月度)
1995年 | 

1996年 | 
  • 1月 DEPARTURES(globe)
  • 2月 名もなき詩(Mr.Children)
  • 3月 ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜/MOVE(B'z)
  • 4月 花 -Memento-Mori-(Mr.Children)
  • 5月 あなたに逢いたくて〜Missing You〜/明日へと駆け出してゆこう(松田聖子)
  • 6月 LA・LA・LA LOVE SONG(久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL)
  • 7月 愛の言霊 〜Spiritual Message〜(サザンオールスターズ)
  • 8月 マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-(Mr.Children)
  • 9月 Another Orion(藤井フミヤ)
  • 10月 save your dream(華原朋美)
  • 11月 Can't Stop Fallin' in Love(globe)
  • 12月 PRIDE(今井美樹)

  • 1997年 | 
  • 1月 YOU ARE THE ONE(TK PRESENTS こねっと)
  • 2月 Everything (It's you)(Mr.Children)
  • 3月 CAN YOU CELEBRATE?(安室奈美恵)
  • 4月 Go! Go! Heaven(SPEED)
  • 5月 Hate tell a lie(華原朋美)
  • 6月 How to be a Girl(安室奈美恵)
  • 7月 ひだまりの詩(Le Couple)
  • 8月 硝子の少年(KinKi Kids)
  • 9月 HOWEVER(GLAY)
  • 10月 Liar! Liar!(B'z)
  • 11月 White Love(SPEED)
  • 12月 愛されるより 愛したい(KinKi Kids)

  • 1998年 | 
  • 1月 夜空ノムコウ(SMAP)
  • 2月 明日が聴こえる/Children's Holiday(J-FRIENDS)
  • 3月 my graduation(SPEED)
  • 4月 DIVE TO BLUE(L'Arc〜en〜Ciel)
  • 5月 誘惑(GLAY)
  • 6月 ever free(hide with Spread Beaver)
  • 7月 HONEY(L'Arc〜en〜Ciel)
  • 8月 全部だきしめて/青の時代(KinKi Kids)
  • 9月 冷たい花(the brilliant green)
  • 10月 snow drop(L'Arc〜en〜Ciel)
  • 11月 ALL MY TRUE LOVE(SPEED)
  • 12月 BE WITH YOU(GLAY)

  • 1999年 | 
  • 1月 ラストチャンス(Something ELse)
  • 2月 Winter,again(GLAY)
  • 3月 だんご3兄弟(速水けんたろう,茂森あゆみ,ひまわりキッズ,だん
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    出典:wikipedia
    2019/04/23 19:53

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