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宝探しアドベンチャー_謎解きバトルTORE!とは?

【ジャンル】
クイズゲームバラエティ番組
【放送国】
日本
【制作局】
日本テレビ
【演出】
小俣猛、藤田幸伸
財津功(総合演出)
プロデューサー
秋山健一郎
北詰由賀、筒井梨絵、山本玲子
中村英明(CP)
【出演者】
南海キャンディーズ 山里亮太(魔宮の番人・ファラ男)
田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
関ジャニ∞
オードリー
ベッキー ほか
【音声】
モノステレオ放送
【字幕】
文字多重放送
【外部リンク】
公式サイト

【2011年7月から9月まで】

【放送時間】
水曜日 19:00 - 19:56(56分)
【放送期間】
2011年7月6日 - 9月21日

【2011年10月から2013年2月まで】

【放送時間】
月曜日 19:00 - 19:56(56分)
【放送期間】
2011年10月17日 - 2013年2月25日

宝探しアドベンチャー 解きバトルTORE!』(たからさがしアドベンチャー なぞときバトルトレ!)は日本テレビ系列2011年7月6日から2013年2月25日まで『1900』枠で放送されたクイズゲームバラエティ番組

番組開始から3か月間は水曜日19:00 - 19:56(『1900』水曜枠)に放送されていたが、2011年10月から月曜日19:00 - 19:56(『1900』月曜枠)に移動した。

略称は『解きバトルTORE!』または『TORE!』。キャッチコピーは「獲れるもんなら獲ってみろ!」。

タイトルロゴやBGMは『インディー・ジョーンズ』をモチーフにしている。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 番組開始までの経緯
    • 1.2 月曜19時台への移動
    • 1.3 レギュラー放送の終了とその後
  • 2 出演者
    • 2.1 魔宮の番人・ファラ男
    • 2.2 準レギュラー
    • 2.3 クイズ出題ナレーション
  • 3 ルール
    • 3.1 4チーム対抗戦ルール
    • 3.2 2チーム対抗戦新システム
  • 4 ステージ
    • 4.1 床の間
    • 4.2 新・床の間
    • 4.3 洞窟の間
    • 4.4 新・洞窟の間
    • 4.5 壁の間
    • 4.6 新・壁の間
    • 4.7 石像の間
    • 4.8 ミイラの間
    • 4.9 岩の間
    • 4.10 新・岩の間
    • 4.11 地下水路の間
    • 4.12 崖の間
    • 4.13 最後の試練
  • 5 ネット局
  • 6 スタッフ
    • 6.1 過去のスタッフ
  • 7 おもちゃ・ゲーム
  • 8 脚注
  • 9 関連項目
  • 10 外部リンク

概要

古代遺跡「TOREの魔宮」を舞台に、伝説の秘宝「黄金のファラ男像」を求めて様々なステージに挑戦する。

番組開始までの経緯

2010年4月21日から2011年3月9日までは同時間帯で『密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO!』が放送されていたが、2011年3月11日東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生し、『DERO!』のゲーム内容に津波や地震による建物の崩壊を想起させる演出が含まれていたため、3月16日以降の放送が中止となった。結局3月9日の放送を最後に放送終了となり、約4カ月間の休止期間を挟んだ上で当番組にリニューアルされた。

初回となる7月6日は、19:00 - 20:54の2時間スペシャルとして放送された。

月曜19時台への移動

2011年10月より『1900』水曜枠で新番組『1番ソングSHOW』が放送されることになったため、当番組は10月から月曜日19:00 - 19:56(『1900』月曜枠)に移動することになった。同時に『1900』水曜枠では2時間スペシャルのみの放送だったテレビ大分がレギュラー放送を開始する。しかし、全編ローカルセールス扱いのためにネットスポンサーは付かなかった。また、自社制作番組など別番組への差し替えもあった。

月曜日での放送初回となる10月17日は、19:00-20:54の2時間スペシャルとして放送された。

なお、水曜時代の直後番組『笑ってコラえて!』との接続はステブレレスだったが、月曜時代の直後番組『世界まる見え』との接続はジャンクションステブレ入りに変更された。

2012年9月24日には、番組開始以来唯一19:00-21:54の3時間スペシャルが放送された。

2012年11月12日には、初の4チーム対抗戦の2時間スペシャルが放送された。また、一部のゲームで新ルールが追加された。

レギュラー放送の終了とその後

2013年2月25日の最終回2時間スペシャルをもって、レギュラー放送は終了した。以降は、木曜日を除き平日を中心で19・20時台に不定期特別番組として放送されている。なお、2017年は放送されていない。

また、2014年1月から中国タイで現地版が制作・放送されている。

不定期特別番組の放送リスト
【放送回】
【放送日】
【放送曜日】
【放送時間】
【備考】

【第1回】
2013年8月19日 | 月曜日 | 19:00 - 20:54 | 
【第2回】
2013年9月24日 | 火曜日
【第3回】
2014年4月7日 | 月曜日
【第4回】
2014年8月27日 | 水曜日
【第5回】
2014年10月6日 | 月曜日
【第6回】
2015年4月8日 | 水曜日
【第7回】
2015年8月21日 | 金曜日
【第8回】
2016年4月11日 | 月曜日 | 不定期特番最新回
【第9回】
2018年 |  |  | 

出演者

魔宮の番人・ファラ男

2011年10月30日放送の「カイジ2公開記念TORE!特別編」に登場。ファラ男のようにモーションポートレートは使わず、顔出しで出演した。
2012年2月13日放送の2時間スペシャルと、収録を休んだファラ男の代理として2012年5月7日放送分に登場。デーモン本人の顔を思わせる容姿になっている。
2012年4月2日放送の2時間スペシャルに登場。天野本人の顔を思わせる容姿になっている。
2013年1月7日放送の2時間スペシャルに登場。若林本人の顔を思わせる容姿になっている。
この時の反応が良かったためか、2013年2月4日放送分では、相方の春日も『ファラ春日』として、「岩の間」のみではあるが、魔宮の番人を担当した。
  • また、2012年9月24日放送分からは本編の合間に、週替りのゲストが「見習いの番人」という扱いで、ファラ男とトークをしながらプレゼントクイズを出題する役を担った。担当したのは、フク男(鈴木福)、ファラ花音(谷花音)、アニマルファラ口(アニマル浜口)・ファラ口初枝(浜口初枝)夫妻、ファラスギちゃん(スギちゃん)、ゴールデンボンバーLiLiCoら。
  • 2014年8月27日放送分は、ファラ男とは別にふなっしーがステージ開始前にVTRで登場して、各ステージの案内役を務めた。
  • 魔宮の番人・ふな男(ふなっしー)、魔宮の下部・ファラ部(綾部祐二)
2015年8月21日放送の2時間スペシャルに登場。ふなっしーは本人がファラ男像をイメージしたアニメーション、綾部祐二は本人の顔を思わせる容姿になっている。
  • 2016年4月11日放送分は 久本ファチャ美 久本雅美の顔を思わせる容姿になっている。

準レギュラー

※週替わりで出演し、チームリーダーを務めることが多い。ベッキー以外は『DERO!』から継続して出演。

クイズ出題ナレーション

過去

ルール

番組の作り出した「古代遺跡」風のアトラクションとクイズに対し、2チームまたは4チームに分かれた出演者が知力・体力を駆使しながら秘宝「黄金のファラ男像」の獲得を目指す。

4チーム対抗戦ルール

2チーム対抗戦新システム

ステージ

床の間

現在に復活していない「天井の間」の代わりに存在するため、「天井の間」に近い。1チーム3名の挑戦者が、徐々に傾く滑りやすい床の上で、対岸に現れる足場に移動しながら問題に正解して頂上を目指す。なお、わざと裸足で挑戦するなどの不正を防止するため各自手袋と靴下を着用した状態で挑む。

坂登りパート
制限時間は10分。床の角度が30°の状態からスタート。
坂の途中にある3つのクイズ出題ゾーン(幅60センチメートルの足場)に移動していく。移動中に奈落の底に落下してしまうと失格となる。なお、移動する際は他の人の力を借りても良い(土台になってもらう、引っ張り上げてもらう等)。移動した後に元の位置に戻っても良いが、再度坂を登らなければならず、体力を消耗するというリスクを伴う。また、タイムアップの場合は足場がすべて引っ込み落下してしまいチャレンジ失敗となる。残っている挑戦者全員が新たなクイズ出題ゾーンに移動すると、クイズが出題される。移動中には床が傾くことはない。
問題は共通ワードクイズ。空欄のある言葉を、表示された二枚の絵を元にぎなた読み(複数の意味を持つ文章)になるように答える(例:「さ○○い」で、表示された絵は「徒競走でビリの子」と「10年ぶりに会うこと」、答えは「さいかい(最下位と再会)」)(誤答ペナルティなし)。ノルマは第1エリアでは3問、第2エリアでは難易度が上がった問題を2問、第3エリアではさらに難易度の上がった問題を1問(2012年4月からは第3エリアでのクイズ出題は廃止された)。ただし、クイズ解答中は床が傾き続け、次第に勾配がきつくなっていく。クイズ出題ゾーンで正解ノルマを達成すると床の傾きが停止し、次の足場が出現する。
3つのクイズゾーン(2012年4月からは2つ)を制覇すると「坂落ちの試練」に挑戦できる。タイムアップになったり、全滅した地点で、チャレンジ失敗となる。
坂落ちの試練
広辞苑3択クイズ→正しい意味はどれ?クイズ(広辞苑に掲載されている正しい意味を選ぶ)が出題されいずれかの玉の中から正解と同じ色を選び、床の向こう側にある『お助けロープ』を利用して斜面の下(クイズ出題ゾーン第1エリア付近)にある顔のレリーフの口にはめ込み、その隣にある四角いボタンを押すことで解答する。制限時間は2分で、この時点でも床は動く。また、ロープは坂落ちの試練開始までロックされており、クイズ出題ゾーン挑戦中に使用することはできず、さらにロープは1度に1人しか使えない。なお、初期にはロープは長短2本あり、ロックされているのは短い方で、挑戦者はそちらに飛び移ってから長いロープを取る(短い棒があってこれに巻きつけてある。2人目以降はいきなり長いロープに移動することも可能)というやり方だったが、その後短いロープと巻きつけていた棒が廃止され長いロープがロックされるようになった。
正解ならば床が水平に戻り、残った人数分の秘宝を獲得できるが、不正解またはタイムアップの場合は足場が引っ込み、解答者は奈落の底に落下してしまう。ただし、制限時間内であれば残っているメンバーが何人でも挑戦可能。解答者が玉を持ったまま落下してしまった場合は、玉だけは元の位置に復活するようになっているので、複数持って行き回答場所到達後に決めてもよい(不正解で落下した場合は回答に使わなかった玉が復活する)。また、玉を取ってから回答場所に到達できずに落下しても次の挑戦者が再度同じ選択肢を使うことが可能(落下した解答者は復活しない)。基本的に挑戦者が自ら玉を取りに行くのだが、自力で玉を取れない場合、残っているメンバーがいれば玉を持たずに回答場所に移動して仲間に取ってもらうこともできる。ただしこれで不正解だと次の挑戦者は問題や選択肢を見ることができず、ロープを握って自分を支えたままで待たなければいけないので足場で待つよりも体力を消耗するというリスクを伴う。各自ポシェットが支給されている。
4チーム対抗戦特別ルール
2人での挑戦。ルールは同じ。

新・床の間

レギュラー放送の最終回となった2013年2月25日放送分で初登場。

基本的には床の間と同じだが、坂登りパートが変更されている。

坂登りパート
まず床の角度が30°の状態で、第1エリアで共通ワードクイズ3問に挑戦。制限時間は3問で1分。その後、35°まで傾けた上で、第2エリアの足場へ移動する。ただし共通ワードクイズの正解数に応じて定められた制限時間(30秒+1問正解につき20秒延長、最大で1分30秒)以内に、次の足場へ移らないといけない。時間内に移れなかった挑戦者は、自動的に脱落。
時間内に第2エリアに移れた挑戦者で、再び共通ワードクイズ3問に挑戦。その後、40°まで傾けた上で、同じく時間内に第3エリアへ移る。
なお1チーム1回のみ、共通ワードクイズでパス(問題の変更)が可能である。
足場の幅は、10cm削られて50cmになり、難易度が上がっている。
第3エリアに移れた挑戦者で「坂落ちの試練」に挑戦。「坂落ちの試練」は従来の「床の間」と同じ。
2013年8月19日放送分以降は、クイズ部分のルールを変更。第1・第2エリアの「共通ワードクイズ」は1分経過するまで何問でも解答でき、その正解数×20秒が次のエリアへの移動制限時間となる。また、坂落ちの試練も、正しく表記された熟語を選ぶ「意外と知らない漢字クイズ」に変更された。
大運動会SP(2014年10月4日放送分)ルール
5人での挑戦。ルールは同じ。
2015年4月8日放送分のルール
クイズパートを「絵スチャークイズ」に変更。サポートルームに「○○をする誰々」というお題が出され、それを絵で描いて表現し、挑戦者がお題を当てる。パスは禁止で制限時間は3分、正解数×15秒を移動時間として獲得。

洞窟の間

『DERO!』時代の「爆弾の間」のアレンジ版. 1チーム3名の挑戦者が、3つの洞窟の中でクイズに答える。制限時間は通常時は10分。2時間スペシャルではスペシャルゲストクイズ(1問目のみVTRにてスペシャルゲストが出題する)が出題されることがあり、その場合は制限時間が12分に設定される場合がある。また、「カイジ2公開記念特別編」では1問4分×3問で行われた。

3択パート
雑学3択クイズが出題され、洞窟の奥の祭壇に並ぶ3つの宝玉(前述床の間と同じく)の中から正解だと思う選択肢と同じ色の宝玉を「真実の台座」に置いて解答する。
それぞれの洞窟の中には1人しか入ることができず、選択肢は洞窟の中に入った挑戦者しか見ることができない。洞窟に入った者は、通信機を介して、洞窟の外に残ったメンバーに選択肢を伝え、チームで相談しながら答えを導き出す。
正解すると「石版の試練」に使う石版が第1・第2の洞窟で3枚、第3の洞窟で4枚手に入る。ただし、間違えると洞窟の床が開き、奈落の底に落下して脱落(『DERO!』時代の「遺跡の間」では仰向けの状態で落下していたが、本ステージではうつぶせの状態で落下する)。
回答方式の性質上1問で落下するのは、1度選んで失敗した選択肢をまた選ぶようなことをしない限り2名までとなるため、宝箱の開封に使う石版10枚のうち最初の3枚は時間切れにさえならなければ必ず手に入る。3問目を迎えた時点で全員生き残っていれば必ず石版の試練まで進める。
3つの洞窟全てで正解(3問正解)することで、計10枚の石版(2013年9月24日放送分では計8枚)を獲得すると、それらを用いて「石版の試練」に挑戦できる。
サポートチャンス
『DERO!』時代に「天井の間」と「水の間」に存在した命のテレフォンに相当する。2012年7月23日放送分から導入された新ルール。命のテレフォンは管理人に知らせる必要が無く、挑戦者の意志で使用の有無を決定できたのに対し、サポートチャンスを使う場合、まずファラ男を呼んでチャンス使用を伝える必要がある。サポートルーム側は『DERO!』時代には誰が出ても良かったのだが、『TORE!』では挑戦者がサポートルームにいる仲間の中から1名を指名して使うため、名前を呼ばれた者しか通話できず、通話中はサポートルームにいる他のメンバーは発言してはいけない。通話時間は『DERO!』時代と同じく30秒だが、答えそのものを言うことが認められている(『DERO!』時代に認められていたのはヒントのみであり、正解をそのまま教えるのは禁止だった)。ただし、サポートチャンス中でも制限時間のカウントはそのまま進行する。また、命のテレフォンはサポートルーム側が分からなければ取らないという方法も認められていたが、サポートチャンスでは認められていない。使える回数は命のテレフォンと同じく1回のみ。
2択チャンス
2013年1月7日放送分のみ導入された新ルール。次の問題を4択にする覚悟の上で3択問題の選択肢を2択にすることができる。行使した場合に次の問題で使われる第4の選択肢の色は。最終問題で行使した場合にどうなるかは不明。
石版の試練
制限時間1分30秒以内(2011年8月10日放送分までは1分以内)に漢字一文字が書かれた石版を組み合わせて、3文字の熟語を3つ作る。ただし1枚は、どの熟語にも使用しないダミー。正解となる組み合わせ以外にもさまざまな3文字熟語を作れるようになっており、それを作ってしまうと残り2つをうまく作れないようになっている。通常は正解となる組み合わせは1種類のみであるが、2種類の正解が用意されたケースもある。誤答ペナルティは無いので制限時間内であれば何回でも回答してよい。正解すると残った人数分の秘宝を獲得できるが、時間切れの場合はその後ガスが噴射して試練失敗。タイマーのスタートは第3の洞窟で手に入る石版を手に入れてから始まる。このルールは『DERO!』時代の「石像の間」のルールを踏襲している。
2013年9月24日放送分以降は「しりとり石版の試練」に変更、ひらがな一文字が書かれた石版8枚を使って3文字の言葉4つで一周するしりとりを作れたらクリア。
4チーム対抗戦スペシャルルール
洞窟の扉には問題のジャンルが表示されており、その中から正解できそうな問題を選択する。サポートチャンスルール・石版の試練は通常ルールと同じ。
リニューアルSP(2016年4月11日放送分)ルール
両チーム5人ずつ参加する直接対決。先にクイズジャンルのみを発表し、そのジャンルを参考に各チーム1名ずつ代表者が洞窟内に入る。
クイズパートは「どれとどれ?クイズ」。5色の選択肢のうち2つが正解の問題が出されるので、10秒以内に洞窟内に設置されたボタンの中から正解だと思う色のボタンを2つ押して答える。2つとも合っていないと正解にならない。
2問不正解で落下(脱落)となり、次のメンバーにバトンタッチ。この際ジャンルが変更される事がある(苦手なジャンルだとしても、落下による交代以外はメンバーを変更出来ない)。
どちらかのチームが全滅した時点で終了。生き残ったチームは更に「しりとり石版の試練」もクリアできれば、残った人数分のファラ男像を獲得できる。
同時に全滅した場合は双方無得点のまま終了となる。

新・洞窟の間

2013年1月21日放送分から登場。レギュラー終了と同時に前述の『洞窟の間』に戻されたが、2014年10月4日放送分ではルールを変更した上で復活した。

同時に3人が洞窟に入り、スピードチョイスクイズに挑む。

スピードチョイスクイズ
モニターに、1つのテーマに沿った複数の問題を表示。1の洞窟に入った人から順番に1人1問ずつ、答えられる問題を選んで解答していく。
問題は全部で3問あり、正解ノルマ(出題される問題数)は1問目は3、2問目は4、3問目は5。それぞれ全て正解でクリア。
制限時間10秒以内に、正解もしくはパスを宣言(チームで1回のみ)で次の人に解答権が移動。時間切れで奈落の底に落下し脱落となる。また、問題が複数残っている状態で残り1人になった場合は、残りすべてを20秒以内に答えなければならない。
3問クリア時点で残った人数分のファラ男像を獲得できる。
大運動会SP(2014年10月4日放送分)ルール
6人での挑戦。
まず洞窟外のモニターで問題ジャンルを発表。ジャンル発表から出題開始までの1分の間に、チームの中から3人が洞窟に入ってクイズに答える。
正解ノルマ(出題される問題数)は1問目及び2問目は4、3問目は5。それぞれ全て正解でクリア。
脱落者が出た場合、外に残っている人が直ちに空いた洞窟の中に入って、クイズを続行する(外に残っている人がいない場合は、洞窟の中へは誰も入らず、そのままクイズが進む)。
パスは、チームで2回まで。
3問クリアした上で更に「しりとり石版の試練」もクリアできれば、残った人数分のファラ男像を獲得できる。

壁の間

『DERO!』時代の「壁の間」をほぼそのまま踏襲。後述するTOYOTAとのコラボCMでも使われたステージ。

クイズパート
1チーム3名の挑戦者が左右の壁(3m60cmの幅からスタートする。残り80cmになるとゲージが赤色に変わる)が迫ってくる中、クイズゾーンにあるアンサーボックスに顔を入れ、ビジュアル2択クイズに答える。身長が低くそのままでは回答が困難な挑戦者に対しては足場が用意される。
全員正解が3問に達すると、壁の動きが止まり、1人ずつ「鉄球の試練」に挑戦する。『DERO!』時代と異なり、壁にフックで固定される事は無いため、挑戦者は自由に決めてよい。
出題中に壁が徐々に閉じていくため、正解できないまま壁が限界点に達した場合は失格となる。ここの壁に閉じ込められてしまうと鉄球の試練に行けないため宝箱を開錠できなくなってしまい、秘宝は1体も獲得できなくなる。ここでの失格は4チーム対抗スペシャルでの具志堅用高丸山隆平(関ジャニ∞)のみ。壁が閉じ切らない限り残されたスペースがどれだけあっても鉄球の試練には影響しない。壁が閉じ切るまで残り10cmになるとアナウンスが流れる。
鉄球の試練
『DERO!』時代でのキーボックスチャレンジに相当する。
クリスタルボックスの中の赤い筒から出る鉄球を2本のレールの間隔を開け閉めすることで動かし、青い筒の中に落とすことでカギを獲得する。レールの上から鉄球がなくなると新たな鉄球が現れ再挑戦できるので、1人で複数取ることも可能。なお、レールには傾斜がついているため、一発で仕留めないと鉄球は元の位置に戻ってしまう。
クイズゾーンとセーフティーゾーンの間には、長さ10m、高さ3mの巨大な壁に挟まれたチャレンジゾーンがあり、30秒が経過した時点でブザーが鳴り、左右の壁が急速に迫り潰されてしまう。その前に、獲得したカギをチャレンジゾーンのカギ穴に差して回し、セーフティーゾーンに移動する。潰されてセーフティーゾーンの扉が閉じると脱落になるが、閉じる前に回したカギは有効なので、自分が助からなくても生き残っている仲間がいれば開錠して助けることが可能。なお、潰される際に壁の動態を阻む行為は反則とされている。また、足が挟まってしまった場合でもセーフティーゾーンに抜けることができた場合は成功と見なされる。『DERO!』時代とは違い、セーフティーゾーンへの扉は最初から開いているが、1本も開錠せずに逃げ込んだ場合どのような扱いを受けるかは不明。
3人が協力して3本のカギを回すことができれば、生き残った人数分秘宝を獲得できる。3人目はその時点で残っているカギを全て回さねばならず、回せなかった場合は生き残った者も秘宝は獲得できない。さらに先に挑んだ人が失敗した場合後から挑む者がその分余計にカギを回すので(後述)、行動順番が遅い者ほど責任が重くなる。なお、3人合わせて3本のカギを回せても誰も壁を抜けることができなければ秘宝は獲得できない。
計算上は1人が回すカギは1本だが、1人が回せずに失格になった場合は残りのメンバーのどちらかが2本回さなければならなくなる。2人が回せずに失格した場合は3人目が3本回さなければならない。
逆に、最初の1人もしくは2人で3本取ることも理論上は可能なはずだが、それを行なうとクイズゾーンに人が残っている間に3本開錠できてしまうことになる。クイズゾーンに人がいる状態での3本解錠を達成した場合どうなるかは不明。
『DERO!』時代のキーボックスチャレンジではカギ2本取りに成功した者はいなかったが、『TORE!』では2本取りに成功して秘宝を獲得する者が多数出ている(2本取りには成功しても秘宝は獲得できなかった者もいるが、その中には生き残った仲間へのアシストに成功した者もいる)。3本取り成功者も出ているが、ここから秘宝を獲得した者はまだいない(開錠した人はいる)。
2014年4月7日放送分以降は、上記の準レギュラー4組限定で、青い筒から発生した煙幕によって箱の中を見えにくくさせる仕掛け「煙幕の洗礼」が作動し、難易度を上げられる。
4チーム対抗戦スペシャルルール
2人で挑戦。クイズパートは通常と同じ。宝箱のロックを解除するには3本のカギが必要なのも同じ。そのため、2人の挑戦のうちどちらかで1回だけ金色の「ラッキーボール」が出現(出現時にはチャイムとアナウンスがある)、これを青い筒にいれると鍵が2本出る。
ボーナスチャンス(出張TORE!)
宣伝を兼ねて芸能人が1人ずつ特設ステージでの鉄球の試練に挑戦(通常と変わらないが、1個も成功せずに時間切れになった場合は炭ガスが吹き付けられる)。40秒で獲得したポイントを競う。
挑戦VTRを見て各チーム一番良い成績を出すと思われる挑戦者を指名。一番好成績を出した挑戦者を当てたチーム、もしくは相手が選んだ挑戦者が出した成績よりも良い成績を残した挑戦者を当てたチームにファラ男像1体が与えられる。
視聴者チャレンジ
番組で募集した団体が1人40秒×10人で挑戦。合計獲得ポイントを競う。

新・壁の間

2013年1月7日放送分から登場。

両チーム2人ずつ参加し、2チームが2対2で対戦する。

まず、鉄球の試練への挑戦権を賭けた早押しクイズを行う。問題は、移動したり拡縮する穴の向こうから見える写真の有名人や建物の名前を答える「のぞき穴クイズ」、ひねりの効いた商品の名前を答える「おもしろネーミングクイズ」、ヒット曲の歌詞を有名人が読み上げるのを聞いて曲名を当てる「歌詞朗読クイズ」など。不正解は、1回休み(ただし最後の1人まで残った場合はペナルティ無し)。2問正解した人から、鉄球の試練に挑戦。鉄球の試練では、鍵ではなく筒に入れるとそのまま落ちてくる鉄球を、相手チームより多く集める事が目的となる。制限時間はクイズパートの勝ち抜け順に応じて変動(1抜けが40秒、2抜けが30秒、3抜けが25秒、4抜けが20秒)、自分のチームの台座に置いた鉄球1個につき1ポイント))。ただし、壁に挟まれた場合は脱落、脱落者の置いた・獲得した鉄球は無効となる。1人につき1回だけ金色のラッキーボールが出現(出現時にはチャイムとアナウンスが流れる)。獲得すると2ポイントとなる。

獲得ポイントが高かったチームの勝利となり、生き残った人数×1体のファラ男像を獲得できる。

大運動会SP(2014年10月4日放送分)ルール
6対6で対戦。両チーム、3人×2グループに分かれて挑む。
まず、各グループの代表者1名が通常通り、鉄球の試練への挑戦権を賭けた早押しクイズで対戦。代表者が2問正解したグループから、鉄球の試練に挑戦できる(1抜けが60秒、2抜けが50秒、3抜けが45秒、4抜けが40秒)。鉄球の試練では、1人ずつ順番にリレー形式で行い、1球でも筒に入れたら次の人と交代できる。逆に球を入れていない人は、セーフティーゾーンへ逃げる事が認められていない。ラッキーボールは、1グループにつき1回だけ出現する。
リニューアルSP(2016年4月11日放送分)ルール
鉄球の試練が、「新・鉄球の試練」に変更された。内容は3人がそれぞれ、先がお好み焼きのヘラ状になっているバーを操り、鉄球をすくい上げて滑り台まで運び、ポケットに入れる。ただし、ポケットの上に扇形の役物が回転して邪魔をしている。落ちてきた鉄球は誰が拾ってもよく、拾った人のみがセーフティーゾーンへ逃げる事を認められる。それ以外のルールは同じ。

石像の間

2011年9月21日放送分から登場。『DERO!』時代の「石像の間」をほぼそのまま踏襲。高さ150cm、長さ18m(ゲームで使用するのは15m)のステージが舞台。

『DERO!』時代と大きく変わった点として、床に砂が敷き詰められていること、石像停止ボタンが撤去され跡地には新たに試練パートが追加したことが挙げられる。また、石像が最初に動き出す際に『DERO!』では鼻から炭酸ガスを吹き出していたが、当番組では砂を吹き出すようになった。さらに、クイズパートのほとんどは『DERO!』時代のルールを踏襲している。

1チーム3名の挑戦者は、自身の足首に付けられた金具にロープを取り付ける。うつ伏せに寝かせられた挑戦者はスタートと同時に部屋の反対方向に待機する石像の近くまで引きずられ、更に3枚の扉が閉まって前方を塞がれる。扉が完全に閉まると同時に石像の目が緑に光り前進を開始しスタートする。

挑戦中には挑戦者の背後から石像が迫ってくる。石像がデッドゾーンに到達すると、挑戦者は全員石像に食べられてチャレンジ失敗。しかし1人が石像の鼻のボタンを押すことで、その人が「身代わり」として食べられるのと引き換えに、石像がデッドゾーンから3m後退する。身代わりとなった者は失格となる。なお、鼻のボタンを押した人が食べられるまでは解答受付は一時停止し解答はできないが、解答用ブロックを並べて用意することは可能。また、犠牲になる人が石像の鼻のボタンを押してから食べられるまでに答えがわかった場合、残りの仲間に正解を教えることは認められている。2011年10月17日放送分から「身代わり」をすると、石像の口から炭酸ガスが排出されるようになった。なお、デッドゾーンの手前80cmはデンジャーゾーンと呼ばれており、石像がデンジャーゾーンに達すると警告音が鳴り、警告灯が点滅する。『DERO!』時代にはデッドゾーンとデンジャーゾーンは床に描かれていたが、『TORE!』では砂を敷いて床が見えなくなったため壁に描かれている。石像が脱落する人を食べる時は目が赤く光る。画面右下には石像の位置に対応した文字が表示され、石像がデンジャーゾーンに入ると赤と黄色に交互に色が変わる「DANGER」の文字、鼻のボタンを押すと紫で「身代わり」の文字が表示される。現時点でデッドゾーン到達は無いので何が表示されるのかは不明。また、石像の前進を阻む行為は禁止されている。

問題に沿って平仮名のブロックを並べて正解することで扉を開けていく。3枚目の扉を開くと石像が一旦停止し、「並べ替えの試練」に挑戦できる。石像が止まっている間は目が黒くなっている。

他のステージに比べて難易度が高く、2人以上が成功することは長らく無かった。2012年6月18日放送では史上初の「1人の犠牲者も出さずに3枚の扉を全て突破」が達成されたが、並べ替えの試練に失敗し3人まとめて石像の餌食となりパーフェクトは達成されなかった。2012年7月2日放送でついに史上初のパーフェクトが達成された(2人成功より先に達成されている)。

クイズパート
左右それぞれその方向から読むとお題に沿った単語になる様に、6文字のブロックの中から3文字のブロックを選んで適切に並べて置く。
(例:片方から読むと“パーティー”、もう片方から読むと“料理の材料”、答え:→「こんぱ」「ぱんこ」←)
縦横どちらから読んでも言葉ができるように8文字のブロックの中からいくつかのブロックを選んで埋める。
2011年11月7日放送分までは「ジャンルクロスクイズ」として同じジャンルの単語を入れる方式で行われ、ノルマも3問だった。
2012年3月19日放送分からは『DERO!』時代同様1問正解で開錠されるようになった。
2012年11月12日放送分から登場。
3×3のマスの中心を除く、縦横の3マスの矢印の方向に3文字のしりとりが完成するように5つの文字のブロックを使って穴埋めする。ただし1つのブロックはダミー。ヒントとして、言葉の真ん中の文字が出される。
(例:「○く○」→「○く○」→「○し○」→「○し○」 答え:「かくど」→「どくろ」→「ろしあ」→「あしか」で、再び「かくど」に繋がる)
出されたブロックを全て使い、並べ替えて有名人の名前を作る。3問正解しないと扉は開かない。
当初は3問目は人名とその人物に関連した別の言葉の2つを両方完成させなければならなかったが、2012年3月19日放送分からは3問目も通常の並べ替え問題になった。
並べ替えの試練
ボックスから出てきた4枚の石版を並べ替えて順番を問うクイズに答える。洞窟の間の石版の試練とは違い、解答のチャンスは2回まで。制限時間は1分30秒、挑戦中は石像が迫ってくる。1回目の解答で間違った場合、置き場所が合っている石版の数が表示される。正解した場合は石像が停止し、残った人数分の秘宝を獲得できる。ただし、2回の解答ともに不正解または時間切れの場合は石像に食べられてチャレンジ失敗。2回目で1回目の置き場所が合っている石版の数にそぐわない解答をした場合絶対に正解することはありえないが、このような解答をした場合でも2回目の解答とみなされてその時点でチャレンジ失敗となる。チャレンジ失敗となった場合でも置き場所が合っている石版の数は表示され、正解も石像に食べられる前に発表される。なお、並び替えの試練挑戦前にファラ男の合図で石像が指定の位置に移動するため、直前での石像との距離によって制限時間が増減しないようになっている。
4チーム対抗戦スペシャルルール
2人での挑戦。ルールは通常通り。

ミイラの間

2012年2月13日放送分から登場。『DERO!』時代の「砂の間」のアレンジ版。『TORE!』で唯一挑戦者入場が映らず、そして自力脱出不可能な拘束が加えられるステージ。

1チームにつき1名での挑戦。四方を石壁で囲まれた薄暗い部屋に置かれた「ミイラ製造機」が時間とともに回転、挑戦者の身体に伸縮性のある包帯を巻き付けていく。挑戦者はクイズ出題前からミイラ製造機の台に据え付けられている白いギプスのような専用の靴を履いている。呼吸が出来るように顔の部分には3周程度しか包帯を巻かない配慮がされている。そのため、チャレンジ失敗になっても会話は可能。

挑戦者は制限時間60秒(ミイラの間初登場の2012年2月13日放送分では50秒)以内に挑戦者の趣味や造詣に関する一問多答クイズ(パスは禁止)を7つ正解すればミイラ製造機が逆回転して包帯をほどき、挑戦者は解放されて秘宝1体を獲得できる。時間切れになると全身に包帯を巻き付けられ、ファラ男型の巨大なのような箱の中に閉じ込められてチャレンジ失敗となる。また、この時ファラ男が「では〇〇さんには私の仲間になって頂きましょう。」と言うのが通例(ただし、カットされる場合もある)。

2012年7月23日放送分では清原和博が挑戦して成功

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出典:wikipedia
2018/07/04 10:11

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