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宮野真守とは?

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みやの まもる
宮野 真守
2015年、第28回東京国際映画祭にて

【プロフィール】

【愛称】
マモ、マモちゃん
【性別】
男性
【出生地】
日本埼玉県大宮市(現:さいたま市)
【生年月日】
(1983-06-08) 1983年6月8日(35歳)
【血液型】
B型
【職業】
声優俳優歌手ナレーター
【事務所】
劇団ひまわり
【配偶者】
あり
【公式サイト】
宮野真守 OFFICIAL WEB SITE
【公称サイズ(2016年3月時点)】

【身長 / 体重】
182 cm / 70 kg
【靴のサイズ】
26 cm

【声優活動】

【活動期間】
2001年 -
【ジャンル】
アニメゲーム吹き替えナレーション
【デビュー作】

グリフェン・ロウ(『私はケイトリン』)


【俳優活動】

【活動期間】
1990年 -
【ジャンル】
舞台
【デビュー作】
西友『西友大市』
【音楽活動】

【活動期間】
2007年 -
【ジャンル】
J-POPアニメゲームソング
【職種】
歌手
【レーベル】

【共同作業者】
三嶋章夫

宮野 真守(みやの まもる、1983年6月8日 - )は、日本声優俳優歌手ナレーター劇団ひまわりKING AMUSEMENT CREATIVEに所属。埼玉県出身。公式ファンクラブは「Laugh & Peace」。代表作に『DEATH NOTE』(夜神月)、『機動戦士ガンダム00』(刹那・F・セイエイ)、『うたの☆プリンスさまっ♪』(一ノ瀬トキヤ)などがある。

目次

  • 1 来歴
  • 2 人物
    • 2.1 生い立ち
    • 2.2 俳優活動
    • 2.3 声優活動
      • 2.3.1 エピソード
    • 2.4 歌手活動
    • 2.5 人物像
  • 3 出演
    • 3.1 テレビアニメ
    • 3.2 劇場アニメ
    • 3.3 OVA
    • 3.4 Webアニメ
    • 3.5 ゲーム
    • 3.6 ドラマCD
    • 3.7 朗読・トークCD
    • 3.8 ラジオドラマ
    • 3.9 吹き替え
      • 3.9.1 担当俳優
      • 3.9.2 映画
      • 3.9.3 ドラマ
      • 3.9.4 アニメ
    • 3.10 デジタルコミック
    • 3.11 特撮
    • 3.12 Webドラマ
    • 3.13 ラジオ
    • 3.14 ラジオCD
    • 3.15 ナレーション
    • 3.16 CM
    • 3.17 テレビドラマ
    • 3.18 実写映画
    • 3.19 舞台
    • 3.20 映像商品
    • 3.21 玩具
    • 3.22 その他
  • 4 ディスコグラフィ
    • 4.1 シングル
    • 4.2 アルバム
    • 4.3 配信楽曲
    • 4.4 タイアップ曲
    • 4.5 映像作品
    • 4.6 キャラクターソング
    • 4.7 その他参加作品
  • 5 ライブ・イベント
    • 5.1 ワンマンライブ
    • 5.2 合同ライブ
    • 5.3 イベント
  • 6 書籍
    • 6.1 アーティストブック
    • 6.2 雑誌連載
    • 6.3 関連書籍
  • 7 脚注
    • 7.1 注釈
    • 7.2 ユニットメンバー
    • 7.3 出典
  • 8 外部リンク

来歴

2008年、第2回声優アワード主演男優賞、TAF東京アニメアワード声優賞(『DEATH NOTE』『機動戦士ガンダム00』)受賞。12月に結婚を発表。

2009年4月11日 - 28日、自身初単独ライブ「MAMORU MIYANO 1st LIVE TOUR 2009 〜BREAKING!〜」開催。

2011年10月に『Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2011』にて声優主演男優賞を受賞し、岡部倫太郎(『STEINS;GATE』)でキャラクター部門男性賞を同じく受賞している。

2012年、第6回声優アワード助演男優賞と歌唱賞(ST☆RISH名義)を受賞し、同年にアニメージュ第34回アニメグランプリ声優部門にてグランプリを受賞している。

2013年、日本アニカン大賞2012男性声優部門にて第1位を獲得。

2014年、第8回声優アワード歌唱賞を受賞。

2015年、『高見沢俊彦プロデュース ウルトラヒーローソング列伝』で第57回日本レコード大賞企画賞をほかの参加アーティストと共に受賞。

人物

生い立ち

小学生時代から劇団ひまわりに所属し、主に舞台などで活動。しかし、小学生時代はあまり積極的にレッスンに通うこともなく、小中学・高校時代はサッカー部に所属していた。

埼玉県立和光国際高等学校を卒業後は書店員のアルバイトをしながら、劇団ひまわりの全日制クラスに入って演技を磨いていた。その当時はクラスを辞めていく者も多かったほど全日制のレッスンは厳しく、また毎日レッスンとアルバイトを掛け持ちしながらの生活もきつかったと語っている。

俳優活動

小学1年生のときに出演した西友のCM『西友大市』が初めての仕事。小学5年生のときに初めての大舞台として、劇団ひまわりの本公演『スクルージ』のピーター・クラチット役で高く評価されたことが役者人生において大きな転機になった。その後、『3年B組金八先生』の生徒役や 『ニュースの女』で、滝沢秀明が演じる北原龍のチームメイト役として友情劇を演じるなど、テレビドラマにも出演するようになった。

2000年後半から声優としての仕事が多くなったが、並行して実写映画やテレビドラマにも俳優として出演している。『ミュージカル・テニスの王子様』の石田鉄役をきっかけに、同舞台で共演した髙木俊と「SMILY☆SPIKY」という舞台ユニットを結成し、コントライブを主とした活動も行う。

2010年夏公開の『Wonderful World』では映画初主演を務めた。

声優活動

高校3年生のときに、オーディションで受かったNHK教育の海外ドラマ『私はケイトリン』が声優としてのデビュー作である。当時はアテレコ現場でマイクを前に演技をするのは初めてであり、訳も分からず、最初はただ戸惑っている状態であった。しかしこのときのディレクターに「1年間声優としての技術を現場で叩き込まれ、いい経験ができたことは、とても幸せだった」と語っている。

その後、立て続けに声優の仕事が来るようになり、PlayStation 2用ゲーム『キングダム ハーツ』のリク役で注目を集め、『DEATH NOTE』の夜神月役で幅広く声優としての知名度を上げた。この『DEATH NOTE』の夜神月役で2008年の第2回声優アワード主演男優賞と東京国際アニメフェア2008・第7回東京アニメアワード個人賞(声優部門)を受賞するなど声優として評価されることとなった。

エピソード

桜蘭高校ホスト部
アドリブ演技は基本的には台本には書いておらず、アフレコのときに映る映像を見ながらほかの出演者の邪魔をしないように自分で考えながらアドリブを入れていた。演じた須王環は感情の起伏が激しかったり、相手を楽しませたりするという自身と似た部分や共感する部分が多々あると語っている。
DEATH NOTE
DEATH NOTE』のオーディションでは、どうしても演じたいという思いが強く、合格するのは難しいということもよく分かっていたが「絶対に受かるんだ」という気持ちでオーディションに臨んだという。
機動戦士ガンダム00
刹那役はオーディションで決められ、監督の水島精二曰く、オーディション時に来ていた声優の中で「いかにもガンダムの主人公」という匂いが強くなく、刹那に求めていた孤独な感じをごく自然に演じたことで選ばれた。イメージよりは大人びてはいるが、最初からシリーズ中盤で年をとるということも考慮に入れられた上で決まったという。音響監督三間雅文曰く、「以前『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』の主役を演じたときにも感じた感情表現の不器用さや、繊細さによる演技のブレが刹那の役柄にぴったりである」ということで選ばれた。
一番印象に残っている台詞は「俺がガンダムだ」。この言葉から刹那のガンダムに神を見た想いを感じ、物語の中でこの台詞が「ガンダムになれない」「今度こそ、ガンダムに…!」、「俺たちが、ガンダムだ!」という台詞の変化で刹那の成長が見られる物語の一連の流れも強く印象に残っているという。アフレコ時は一つ一つの台詞が少ない分、自分の出番がないときでも刹那の役柄や気持ちを切らさないようにし、全体の流れを重視しながら出番のときには刹那のキャラクターをごく自然に演じることを心がけている。
劇場版に登場したダブルオーガンダムの後継機であるダブルオークアンタについて、「(劇場版に)出てきていない武器や機能などがあるのに出番が少なくプラモデルなどの立体玩具やゲームに登場したときに活躍して欲しい」と残念がっていた。

歌手活動

兄・宮野翔太の影響で劇団ひまわりに入団するも、レッスン嫌いの少年期を過ごす。高校時代に将来への不安に苛まれ、それまでさぼっていたダンスや歌のレッスンを受け始め、そのなかでCHEMISTRYEXILEなど今の自身のスタイルに近い音楽と出会う。

2006年10月から2007年3月まで放送された『ときめきメモリアル Only Love』で今のプロデューサーである斉藤一美と出会い、2007年に『鋼鉄三国志』のエンディングテーマ「久遠」を歌うことになる。斉藤は当時、宮野に対し「ついに新世代の声優が現れた」と感じていたという。

水樹奈々田村ゆかりなどを手掛ける音楽プロデューサー三嶋章夫は「久遠」をきっかけに宮野を知り、2007年10月から2008年3月まで放送された『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』で共演した際に水樹からのあと押しもあり、キングレコードVC制作部MMグループ(現キング・アミューズメント・クリエイティブ本部)からのデビューが決まった。

2007年5月23日にテレビアニメ『鋼鉄三国志』のEDテーマ「久遠」でデビューし、翌年の2008年6月4日にはキングレコードより「Discovery」で正式にメジャーデビューを果たす。2011年ころから次第にオリコンチャートの上位になるようになり、2015年には12枚目のシングル「シャイン」で4月18日付のオリコンシングルデイリーランキング1位を獲得。声優個人名義での1位獲得は水樹奈々以来の2人目で、男性声優では史上初の快挙となった(詳細は『#ディスコグラフィ』を参照)。

2009年4月11日 - 28日、自身初の単独ライブ「MAMORU MIYANO 1st LIVE TOUR 2009 〜BREAKING!〜」を開催。同年5月16日、新人アーティストが出演するライブイベント「oricon Sound Blowin'2009〜spring〜」に参加。同年8月22日には、国内最大のアニメソングライブイベント、「Animelo Summer Live 2009 -RE:BRIDGE-」に初参加する。2013年10月4日には、男性声優のソロ公演としては初となる日本武道館公演「MAMORU MIYANO SPECIAL LIVE 2013 〜TRAVELING!〜」を行い、1万人を動員した。その後も、武道館のような大きな会場でライブを開催している(詳細は『#ライブ』を参照)。このライブ映像を収録したBlu-rayの内、2015年1月28日発売の「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2014 〜WAKENING!〜」は2月9日付オリコン週間BDランキングで総合2位、音楽部門で1位を獲得しており、男性声優の作品としての最高売り上げを記録している。

2013年4月11日NHK音楽番組MUSIC JAPAN』に初出演、「カノン」を歌唱した。その後も数回出演(詳細は『#音楽番組』を参照)。

2016年10月12日、2枚同時シングルリリースした「テンペスト」「The Birth」は、10月24日付オリコン週間ランキングでそれぞれ初登場5位、9位を獲得。清木場俊介以来9年3か月ぶりに男性ソロによるシングル2作TOP10入りを果たす。

人物像

兄と妹が1人ずつおり、“リク”という犬(ミニチュアダックスフント)を飼っている。好きなJリーグクラブは地元埼玉の浦和レッズ

歌と共にダンスも得意。またモノマネも得意とし、ラジオ番組やイベントで披露することがある。なお主なレパートリーは志村けん柳沢慎吾郷ひろみビートたけし

anan』1716号にて小野大輔と共に「イケメン声優」として掲載され、『anan』1729号にて再び登場し「正統派二枚目ボイス」と紹介された。『お願い!ランキングGOLD』では「声優界No.1のイケメン」として紹介され、今注目のヤング声優ランキング4位にランクイン。『めざましテレビ』ミドリgaマドグチのコーナー内で「人気ランキングNo.1イケメン声優」として紹介されて以降コーナーへの出演も増え、2014年9月20日の『着信御礼!ケータイ大喜利』に『イケメンボイスのカーナビ音声』としてカーナビ音声を題材にした回答読み上げ兼ゲストとして出演、司会の今田耕司にイケメン声優と紹介された。『JUNON』でも度々特集される。

歌手活動においてはデビューのきっかけを作った水樹奈々の存在がとても大きいと語り、姉のように慕っている。

普段お世話になっている先輩に鈴村健一の名前を挙げており「愚痴や相談を聞いてもらっている」とインタビューで答えている。

2009年以降ウルトラマンゼロの声を担当しているが、本人が好きなのはウルトラマンタロウ。また舞台版ではウルトラマンゼロの人間体であるモロボシ.シン役で顔出しで大阪公演に出演した。

『ゴジラ』作品は小さい頃から映画館で鑑賞しており、1995年の『ゴジラVSデストロイア』のキャッチフレーズ「ゴジラ死す」には衝撃を受けたという。(GODZILLA怪獣惑星アニメーション公式サイトより)

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年

劇場アニメ

2007年
2009年
2010年
2011年
2012年
出典:wikipedia
2018/08/16 07:41

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