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将棋の段級とは?

各年度の将棋界

2016 - 2017 - 2018 - 2019



将棋の段級(しょうぎのだんきゅう)では、将棋における段級位制の概要について述べる。

将棋の段級には3つの体系があり、それは、棋士の段位(新進棋士奨励会の段級も含む)の体系、女流棋士の段級の体系、および、アマチュアの段級の体系である。

目次

  • 1 段級位の確立
    • 1.1 段位の読み
  • 2 棋士
    • 2.1 棋士の肩書
    • 2.2 棋士の昇段規定
    • 2.3 名誉的な昇段
    • 2.4 昇段の日付
    • 2.5 九段と十段
  • 3 奨励会
  • 4 女流棋士
  • 5 アマチュア
  • 6 現役で九段昇段した棋士の一覧
  • 7 免状・級位認定状
    • 7.1 略史
    • 7.2 アマ免状・級位認定状
    • 7.3 プロ免状
  • 8 脚注
    • 8.1 注釈
    • 8.2 出典
  • 9 参考文献
  • 10 関連項目
  • 11 外部リンク

段級位の確立

歴史的には、将棋の段級位制の確立は囲碁よりかなり遅く、18世紀になった享保2年(1717年)に、『将棊図彙考鑑』に段位の記載がされてからである。それ以前は免状に、名人に対しての手合割を記載していた。

また、棋力を示すものとして、段級のほかにレーティングという概念があるが、プロの将棋では昭和初期に、公式のレーティングシステムとして比例得点制度が採用されたことがある。さらに、順位戦でのクラスも、棋力を示す指標とみなされることがある。

段位の読み

段級位制は様々な分野で用いられる制度であるが、口頭での読み方には違いが見られる。

将棋界では、「九段」「四段」の読みとして、それぞれ「くだん」「よだん」が普通である(将棋以外の分野では「きゅうだん」「よんだん」と読むこともある)。ただし、「七段」の読みとしては「ななだん」と「しちだん」が混在している。

棋士

棋士(プロ)の段位は四段から九段までである。三段以下は新進棋士奨励会(奨励会)の段級位となっている。奨励会の段級位と棋士の段級位は連続しており、奨励会の三段から四段に昇段することでプロ棋士となる。

(例外的にアマチュアや女流棋士から直接四段の棋士になる道もある。これについては、「棋士 (将棋)」を参照。)

なお、四段の棋士になった後は、降段することがない。

棋士の肩書

プロ棋士にとっては、段位は肩書でもある。ただしタイトル保持者はタイトルが優先され、竜王と名人についてはさらに優先される 。

現役棋士の場合、優先順位は以下の通り。

  1. 竜王・名人(竜王と名人を共に保持している場合)
  2. ○○(竜王もしくは名人)(竜王と名人のうちいずれか片方のみ保持している場合)
  3. ○(保持タイトル数)冠(竜王と名人を除くタイトルを、2つ以上保持している場合)
  4. ○○(タイトル名)(竜王と名人を除くタイトルを、1つだけ保持している場合)
  5. 永世称号(日本将棋連盟により現役中の呼称を認められた者、あるいは現役で満60歳を迎えた名誉王座のみ)
  6. 段位

引退棋士と物故棋士は、(1)永世称号、(2)日本将棋連盟から贈られた称号、(3)段位、の優先順位に基づいて呼称される。永世名人の他に複数の永世称号を有している大山康晴中原誠は、それぞれ「大山康晴十五世名人」「中原誠十六世名人」と永世名人の称号が優先されている。

かつては、竜王や名人を失冠して無冠となった棋士は1年間「前竜王・前名人」「前竜王」「前名人」の称号を名乗ることができ、上記の4と5の間に該当した。

棋戦 (将棋)#竜王と名人」を参照

アマチュア選手がプロ公式戦に参加する場合、日本将棋連盟では「●●アマ」と一律に呼称し、アマ段位は付さない。

棋士の昇段規定

現役棋士の昇段は、この表の規定を基本としている(日本将棋連盟公式サイトに詳細な解説あり)。

昇段 名人戦順位戦
の規定 竜王戦の規定 その他のタイトル棋戦
の規定 一般棋戦
の規定 勝数規定
五段へ C級1組昇級 | - | 竜王ランキング戦
連続昇級

または
通算3回優勝
(1つだけ昇段)
 | タイトル挑戦
(1つだけ昇段)
 | 全棋士参加
棋戦優勝
(1つだけ昇段)
 | 公式戦100勝
六段へ B級2組昇級 | 2組昇級 | 五段昇段後
公式戦120勝
七段へ B級1組昇級 | 竜王挑戦
1組昇級 | タイトル1期獲得
 | 六段昇段後
公式戦150勝
八段へ A級昇級 | 竜王位1期獲得 | - | タイトル2期獲得 | - | 七段昇段後
公式戦190勝
九段へ 名人位1期獲得 | 竜王位2期獲得 | タイトル3期獲得
 | 八段昇段後
公式戦250勝

昇段は基本的に1段ごと、かつ、1年に1回以内であったが、2006年度から竜王戦の規定での昇段のみ、飛付き昇段と1年以内の2度以上の昇段が認められるようになった。

<竜王戦の規定により昇段となる例>
  • 四段の棋士が6組から5組に昇級し、その半年後に竜王戦以外の規定で五段昇段し、さらにその半年後に4組に昇級した場合、五段昇段から1年を経ていないが、竜王戦連続2回昇級により六段に昇段する。
  • 3組在籍の四段が2組に昇級すると、六段に飛付き昇段する。
  • 四段または五段が竜王挑戦を決めると、七段に飛付き昇段する。

2009年度からは、順位戦の昇級に伴う昇段や、全棋士参加棋戦優勝による昇段、タイトル挑戦・獲得関連の昇段についても同様に、昇段規定を満たした時点での昇段となり、「1年に1段位」という制限はなくなり、タイトル獲得による飛付き昇段も可能になった。

2018年6月1日、八段への昇段規定に「(竜王・名人以外の)タイトル獲得2期」が加えられた。

<タイトル挑戦・獲得関連の規定で昇段となる例>
  • 四段の棋士が、「竜王以外のタイトル」への挑戦を決めると、五段に昇段する。さらにタイトルを獲得すると七段に飛付き昇段する。

上記以外にも、

などがある。

名誉的な昇段

八段で引退した棋士に(「九段」ではなく)「名誉九段」が贈られた例があり、金易二郎渡辺東一加藤治郎高柳敏夫佐瀬勇次の5名に対し、いずれも生前に贈られている。

八段以下の棋士が死去した場合、追悼の意味で昇段させることがある。八段まで昇段して現役のまま死去した山田道美板谷進村山聖真部一男の4名は、いずれも九段を追贈された。この場合、名誉九段ではなく「九段」である。ただし、昇段規定を満たしての九段と区別するため、「追贈九段」もしくは「九段(追贈)」と表記されることもある。最近の事例(2018年現在)としては、2016年12月25日に現役のまま死去した伊藤能六段が七段を追贈された例、2015年1月30日に死去した河口俊彦七段(2002年に引退)が八段を追贈された例がある。

昇段の日付

九段と十段

将棋界では伝統的には「八段」が最高段位であり、「九段」「十段」は存在しなかった。 ただし、九段は名人だけの特別の段位(いわば「名人=九段」)であり、普段は「名人」と呼ぶからこそ、あえて「九段」という段位を持ち出す必要がないに過ぎないという認識が存在していた形跡がある。 例えば1902年(明治35年)に時の名人であった小野五平が作成した、相撲の番付を模した「将棋有名鑑」には「取締 京橋築地 日本西洋将棋指南 九段 名人 小野五平」と記載されている。

一方、1950年には、「九段戦」が設けられ、タイトル獲得者には、段位ではなく、名人に次ぐ「タイトルとしての九段」が与えられることになった。 その後、1958年に「段位としての九段」への昇段規定が定められ、大山康晴升田幸三が九段に昇段している。 しかし、「タイトルとしての九段」と「段位としての九段」は、前者は失冠すれば名乗れなくなるが後者は永久に名乗れるという実際上の違いがあるにすぎず、明確に区別されるものではなかったようである。 実際に、「タイトルとしての九段」を三連覇すると「永世称号としての永世九段」が与えられるが、永久に名乗れるか否かという区別が失われることから、「永世称号としての永世九段」と「段位としての九段」とは、ほぼ完全に同一視されていた。

1954年に九段のタイトルを3連覇して永世称号の資格を得た塚田正夫について、清水孝晏、大山康晴青野照市がそれぞれ著書で次のように述べている。

塚田は、ここを防衛すればタイトル三期獲得となり「永世九段」の称号を許されるということで燃えたのか二連勝のあと、昭和二十九年十一月二十七日、東京・本郷の「竜岡」で行われた第三局にも勝ち、三連勝で「実力九段」第1号となった。 — 清水孝晏、
(昭和33年)四月十七日、「名人三期以上在位した者、在位二期でも順位戦の成績抜群の者」という規約により、塚田さんに次いで二人目の永世九段の資格を得た。升田さんも該当者であったが、当時は名人在位者であり、この日は私だけが永世九段を許されたのであった。 — 大山康晴、「(昭和33年)」は引用者が挿入、
九段は元来、昭和20年代にあった九段戦で4期優勝した故・塚田正夫九段と、名人位を失冠して元の八段ではということで、名人2期の故・升田幸三九段に授与された2人だけの段位であった。 — 青野照市、

三者の述べることは一見すると相互に矛盾しているが、

と整合的に解釈できる。

また、大山康晴は1960年に九段戦三連覇を果たし、「永世称号としての永世九段」の条件を満たすが、すでにほぼ同一の資格である「段位としての九段」に昇段していたため、新たに永世称号を獲得したものとはみなされなかった。

このように、当時の棋士・連盟は、「段位としての九段」と「タイトルとしての九段」の区別に敏感ではなかったが、これらが混在することにより、例えば1958年度から1961年度まではタイトルとしての大山九段への挑戦権を争う者の中に塚田九段や升田九段が含まれるという見る者にとって非常に分かりにくい状況にあった。

そこで、1962年度から九段戦は「十段戦」に移行し、タイトル称号は「九段」から「十段」に改められた。

1988年度から、十段戦が発展解消されて竜王戦となり、「十段」の称号はなくなった。ただし、十段のタイトルを多数回獲得した者に「永世十段」の称号が与えられ、大山康晴と中原誠の2名がその該当者となった。

なお、永世九段の有資格者である塚田正夫に対しては、没後に「名誉十段」の称号が追贈された。 また、棋士ではないが、名人400年を記念して、日本将棋連盟が徳川家康に十段を贈っている。

奨励会

詳細は、新進棋士奨励会#奨励会規定を参照。

前述の通り、奨励会には最高三段までの段級位が存在する。

奨励会に入会した者は、多くの場合6級からスタートして奨励会員同士の対局をし、規定以上の成績を挙げると一つ上の段級位に昇進できる。三段に昇進すると「三段リーグ」に参加して三段同士のみの対局を行い、そこで所定の成績を収めると四段の棋士になる。

奨励会では、成績不振による「降段点」・「降級点」を2度取ると降段・降級となる。成績不振の場合は降級して7級になる場合もある。過去に存在した奨励会の下部組織「奨励会初等科」では7級から10級までの級位が存在したものの、現在は8級以下は存在せず、7級から降級した場合には退会となる。降段・降級があるという点で、奨励会の段級位制は将棋界の中で特異なものである。

女流棋士

女流棋士(女流2級以上)となる方法については、女流棋士 (将棋)#女流棋士になる条件 を参照。

女流棋士の段級位と、棋士・奨励会員の段級位の体系は異なる。女流棋士の段級位は、女流2級から女流六段(以上)までだが、女流タイトルを保持するトップ女流棋士でも、棋士との公式対局での勝率は2割程度である。

女流棋士の昇級・昇段規定は、日本将棋連盟ホームページの「昇段規定:日本将棋連盟」で公表されている。

日本女子プロ将棋協会 (LPSA) の昇級・昇段規定は、日本女子プロ将棋協会ホームページの「棋士規程」で公表されている。2012年の公益社団法人化に際して制定された。日本将棋連盟の昇級・昇段規定に、LPSA主催棋戦の戦績による規定が加わったものとなっていたが、2014年5月30日に改正され将棋連盟と全く同一のものとなっている。

女流棋士の昇級・昇段規定
昇段・昇級 マイナビ女子オープン
女流王座戦
女流王将戦 倉敷藤花戦 女流名人戦 女流王位戦 一般女流
公式棋戦
単年度成績 勝数規定
女流1級へ | 本戦入り | ベスト8 | 予選決勝進出 | リーグ入り | 準優勝 | 指し分け以上
(7勝以上) | 女流2級昇級後30勝
女流初段へ | ベスト4 | リーグ入り | リーグ残留 | 優勝 | 女流1級昇級後50勝
女流二段へ | タイトル挑戦 | - | - | 女流初段昇段後60勝
女流三段へ | タイトル獲得1期 | - | - | 女流二段昇段後90勝
女流四段へ | タイトル獲得3期 | - | - | 女流三段昇段後120勝
女流五段へ | タイトル獲得7期 | - | - | 女流四段昇段後150勝
女流六段以上 | 抜群の成績と実績(理事会審議)

アマチュア

15級から九段までの段級位がある。初段以降は免状が、1級までは級位認定状が、それぞれ日本将棋連盟から発行される(原則として有料)。

アマチュアの段級位とプロの段級位は体系が大きく異なっており、日本将棋連盟は奨励会の6級がアマチュアの三段 - 四段、あるいは五段に相当するとしている。また、女流2級はアマチュアの二段 - 四段相当としている。渡辺明2008年に「アマトップの方々は奨励会で言えばプロ手前の二段から三段の力はある」と述べている。

アマチュアの最上位クラスにはプロにはなれなかった元奨励会員も多くおり、実際にアマチュアトップは元奨励会三段であることも多い。どちらにしても元奨励会三段を倒せる実力がなければアマトップには立てない。

アマは全くの初心者からトッププレイヤーまで差が極めて大きいが、プロは奨励会に入会する時点で相応の棋力を要するため、相対的に上下の実力差は小さい。

アマチュアの段級位(六段以下)については、以下のいずれかの方法で申請資格を得た上で、日本将棋連盟に免状・認定状の発行を申請できる。

段級位の免状・認定状の発行が有料であるため、囲碁と同様に地方棋界では、免状を持たない「段格」のアマチュア棋士が存在する。また、同じ段級位でも取得方法によって難易度が異なる。認定問題による獲得は比較的易しく、逆に将棋倶楽部24での取得は非常に難しいとされる。

全国アマチュア将棋大会(アマチュア竜王戦、アマチュア名人戦、全国支部将棋対抗戦・個人戦(支部名人戦)の3大会)での顕著な実績によってアマ七段を認定される。この場合には免状が贈呈される。

事実上の最高段位であるアマ八段については「(1)アマチュア竜王戦全国大会(第19回以降)で、通算3回の優勝(2010年に規定が設けられたが、2017年現在、該当者はまだ出ていない)」「 (2)検定試験(筆記、ネット)」「 (3)棋士の推薦」の3つの取得方法があり、2000年から2016年の間に44名がアマ八段を取得している。

政治家、著名人、将棋普及への貢献者などに、名誉称号の意味合いを含めたアマチュア段位免状が贈呈されることがある。政治家の田中角栄福田赳夫、将棋普及に貢献した永井英明読売新聞社のトップを長く務める渡邉恒雄らには、アマ八段が贈られている。

2011年には、日本将棋連盟東海本部(現日本将棋連盟東海普及連合会)の設立に尽力した堀田正夫に、史上初となるアマ九段が贈られた(堀田には2002年にアマ八段が贈られていた)。

2014年9月23日くまモンにアマ初段が贈られた(ゆるキャラに段位が授与された初めての事例)。

現役で九段昇段した棋士の一覧

現役で段位が九段になった棋士の一覧を示す。項目名のボタンをクリックすれば、並び替え(ソート)が可能である。 かっこ内は、九段昇段の事由が発生した日を表す。ただし、昇段日と同じである場合や、新規定の施行日での昇段の場合には記さない。 左端の数字は棋士番号であり、小さい番号であるほどプロ入りが早かったことを表す。

1973年に、それまでは「(原則として)名人3期」のみであった九段昇段の条件が緩和され、「九段昇格規定30点を満たす」と「タイトル3期、かつ八段に昇段している」の2つの条件が加えられた。背景には、当時囲碁では九段の棋士が多数存在していたのに対し将棋では僅か3人だったことがあり、一説には「A級八段の将棋棋士が九段の囲碁棋士と同席した際、段位によって待遇に差をつけられることがあったため、将棋界ももう少し九段を作ろうということになった」という。

「九段昇格規定30点」の点数は下記のように計算する。

タイトル獲得期数 × 3 + タイトル挑戦回数 + 一般棋戦優勝回数 + A級以上在籍年数

その後、「八段に昇段後250勝(勝数規定)」、「名人1期」、「竜王2期」の3つの条件が加えられている(2018年現在)。また、2013年現在、フリークラスの棋士が八段から九段に昇段する規定がある(2018年現在、当該規定によって現役で九段昇段したのは田丸昇のみ)。

【#】
【棋士】
【九段昇段】
【昇段事由】
【八段昇段】
【八段⇒九段】
【生年月日】
昇段時年齢
11 | 塚田正夫 | 1954年11月27日 | 九段戦3連覇(永世九段) | 1940年 | 05475約14年 | 1914年08月02日 | 40歳03か月
26 | 大山康晴 | 1958年04月17日 | 名人3期 | 1948年04月01日 | 036683668日 | 1923年03月13日 | 35歳01か月
18 | 升田幸三 | 1958年04月17日 | 名人2期でも順位戦で抜群 | 1947年05月10日 | 039953995日 | 1918年03月21日 | 40歳00か月
92 | 中原誠 | 1973年11月03日 | 九段昇格規定30点 | 1970年04月01日 | 013121312日 | 1947年09月02日 | 26歳02か月
57 | 二上達也 | 1973年11月03日 | 九段昇格規定30点 | 1956年04月01日 | 064256425日 | 1932年01月02日 | 41歳10か月
43 | 丸田祐三 | 1973年11月03日 | 九段昇格規定30点 | 1948年04月01日 | 093479347日 | 1919年03月30日 | 54歳07か月
64 | 加藤一二三 | 1973年11月03日 | 九段昇格規定30点 | 1958年04月01日 | 056955695日 | 1940年01月01日 | 33歳10か月
77 | 内藤國雄 | 1974年02月04日 | タイトル3期かつ八段に昇段している | 1967年04月01日 | 025012501日 | 1939年11月15日 | 34歳02か月
7 | 大野源一 | 1974年11月03日 | 贈九段(表彰感謝の日表彰) | 1940年 | 30000約34年 | 1911年09月01日 | 63歳02か月
39 | 花村元司 | 1976年04月20日 | 贈九段(将棋会館落成式表彰) | 1952年04月01日 | 087858785日 | 1917年11月18日 | 58歳05か月
10 | 坂口允彦 | 1976年11月17日 | 贈九段(将棋の日表彰) | 1938年 | 40000約38年 | 1908年12月10日 | 67歳11か月
44 | 灘蓮照 | 1976年11月17日 | 贈九段(将棋の日表彰) | 1953年04月01日 | 086318631日 | 1927年03月16日 | 49歳08か月
85 | 米長邦雄 | 1979年04月01日 | 九段昇格規定30点 | 1971年04月01日 | 029222922日 | 1943年06月10日 | 35歳09か月
66 | 有吉道夫 | 1979年04月01日 | 九段昇格規定30点 | 1965年04月01日 | 051135113日 | 1935年07月27日 | 43歳08か月
25 | 松田茂役 | 1981年11月17日 | 贈九段(将棋の日表彰) | 1951年11月17日 | 1072810728日 | 1921年06月28日 | 59歳09か月
131 | 谷川浩司 | 1984年04月01日
(1983年06月15日) | 名人1期 | 1982年04月01日 | 00731731日 | 1962年04月06日 | 21歳11か月
46 | 五十嵐豊一 | 1984年04月01日 | 勝数規定 | 1949年04月01日 | 1278412784日 | 1924年09月27日 | 59歳06か月
17 | 小堀清一 | 1984年04月01日 | 勝数規定 | 1952年04月01日 | 1168811688日 | 1912年02月10日 | 72歳01か月
42 | 加藤博二 | 1984年04月01日 | 勝数規定 | 1959年04月01日 | 091329132日 | 1923年09月15日 | 60歳06か月
68 | 芹沢博文 | 1984年04月01日 | 勝数規定 | 1961年04月01日 | 084018401日 | 1936年10月23日 | 47歳05か月
61 | 関根茂 | 1984年04月01日 | 勝数規定 | 1968年04月01日 | 058445844日 | 1929年11月05日 | 54歳04か月
86 | 大内延介 | 1984年04月01日 | 勝数規定 | 1972年04月01日 | 043834383日 | 1941年10月02日 | 42歳05か月
93 | 桐山清澄 | 1984年10月09日 | 勝数規定 | 1975年04月01日 | 034793479日 | 1947年10月07日 | 37歳00か月
32 | 廣津久雄 | 1985年06月18日 | 勝数規定 | 1961年04月01日 | 088448844日 | 1923年02月26日 | 62歳03か月
96 | 勝浦修 | 1985年11月01日 | 勝数規定 | 1976年04月01日 | 035013501日 | 1946年05月08日 | 39歳05か月
100 | 森けい二 | 1985年12月09日 | 勝数規定 | 1976年04月01日 | 035393539日 | 1946年04月01日 | 39歳08か月
99 | 森安秀光 | 1988年01月27日 | 勝数規定 | 1980年04月01日 | 028572857日 | 1949年08月18日 | 38歳05か月
147 | 南芳一 | 1989年02月22日 | タイトル3期かつ八段に昇段している | 1986年04月01日 | 010581058日 | 1963年06月08日 | 25歳08か月
142 | 高橋道雄 | 1990年04月01日
(1989年03月17日) | タイトル3期かつ八段に昇段している | 1989年04月01日 | 00365365日 | 1960年04月23日 | 29歳11か月
74 | 佐藤大五郎 | 1991年11月25日 | 勝数規定 | 1972年04月01日 | 071777177日 | 1936年10月19日 | 55歳01か月
97 | 石田和雄 | 1992年03月31日 | 勝数規定 | 1979年04月01日 | 047484748日 | 1947年03月29日 | 45歳00か月
60 | 北村昌男 | 1994年02月10日 | 勝数規定 | 1973年11月03日 | 074047404日 | 1934年10月30日 | 59歳03か月
175 | 羽生善治 | 1994年04月01日
(1993年02月12日) | タイトル3期かつ八段に昇段している | 1993年04月01日 | 00365365日 | 1970年09月27日 | 23歳06か月
114 | 青野照市 | 1994年08月05日 | 勝数規定 | 1983年04月01日 | 041444144日 | 1953年01月31日 | 41歳06か月
127 | 田中寅彦 | 1994年12月16日 | 勝数規定 | 1984年04月01日 | 039113911日 | 1957年04月29日 | 37歳07か月
113 | 淡路仁茂 | 1996年04月26日 | 勝数規定 | 1983年04月01日 | 047744774日 | 1950年03月21日 | 46歳01か月
182 | 佐藤康光 | 1998年06月18日 | 名人1期 | 1996年04月01日 | 00808808日 | 1969年10月01日 | 28歳08か月
87 | 西村一義 | 1999年09月28日 | 勝数規定 | 1984年04月01日 | 056585658日 | 1941年12月14日 | 57歳09か月
104 | 田中魁秀 | 2000年02月24日 | 勝数規定 | 1984年04月01日 | 058075807日 | 1947年03月02日 | 52歳11か月
194 | 丸山忠久 | 2000年06月28日 | 名人1期 | 1998年04月01日 | 00819819日 | 1970年09月05日 | 29歳09か月
198 | 藤井猛 | 2000年10月01日
(1999年11月26日) | 竜王2期 | 1999年10月01日 | 00366366日 | 1970年09月29日 | 30歳00か月
148 | 塚田泰明 | 2000年12月15日 | 勝数規定 | 1988年04月01日 | 046414641日 | 1964年11月16日 | 36歳00か月
195 | 郷田真隆 | 2001年08月06日 | タイトル3期かつ八段に昇段している | 1999年04月01日 | 00858858日 | 1971年03月17日 | 30歳04か月
123 | 小林健二 | 2002年03月01日 | 勝数規定 | 1986年04月01日 | 058135813日 | 1957年03月31日 | 44歳11か月
183 | 森内俊之 | 2002年05月17日 | 名人1期 | 1995年04月01日 | 026032603日 | 1970年10月10日 | 31歳07か月
161 | 森下卓 | 2003年12月12日 | 勝数規定 | 1994年04月01日 | 035423542日 | 1966年07月10日 | 37歳05か月
189 | 屋敷伸之 | 2004年04月01日
(2002年05月13日) | タイトル3期かつ八段に昇段している | 2002年05月13日 | 00689689日 | 1972年01月18日 | 32歳02か月
135 | 福崎文吾 | 2005年10月28日 | 勝数規定 | 1990年03月26日 | 056955695日 | 1959年12月06日 | 45歳10か月
235 | 渡辺明 | 2005年11月30日 | 竜王2期 | 2005年11月17日 | 0001313日 | 1984年04月23日 | 21歳07か月
143 | 中村修 | 2008年01月23日 | 勝数規定 | 1993年10月15日 | 052135213日 | 1962年11月07日 | 45歳02か月
146 | 島朗 | 2008年04月17日 | 勝数規定 | 1994年04月01日 | 051305130日 | 1963年02月19日 | 45歳01か月
201 | 深浦康市 | 2008年09月26日 | タイトル3期かつ八段に昇段している | 2004年04月01日 | 016391639日 | 1972年02月14日 | 36歳07か月
207 | 久保利明 | 2010年03月30日 | タイトル3期かつ八段に昇段している | 2003年04月01日 | 025552555日 | 1975年08月27日 | 34歳07か月
157 | 井上慶太 | 2011年03月03日 | 勝数規定 | 1997年04月
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出典:wikipedia
2018/12/13 14:11

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