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小千谷市とは?

【国】
日本
【地方】
中部地方北陸地方
甲信越地方信越地方
北信越地方上信越地方
広域関東圏
【都道府県】
新潟県
市町村コード
15208-1
法人番号
4000020152081
【面積】
155.19km

【総人口】
34,463[編集]
(推計人口、2020年1月1日)
人口密度
222人/km
【隣接自治体】
長岡市魚沼市十日町市
【市の花】
スイセン
【市の魚】
錦鯉
【小千谷市役所】

【市長】
大塚昇一
【所在地】
947-8501
新潟県小千谷市城内二丁目7番5号
北緯37度18分51.7秒東経138度47分42.3秒

【外部リンク】
小千谷市

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村



ウィキプロジェクト
写真中央小千谷市街地近郊を蛇行する信濃川

小千谷市(おぢやし)は、新潟県中越地方西部に位置するである。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理
    • 2.1 隣接している自治体
    • 2.2 気象
  • 3 歴史
    • 3.1 行政区域の変遷
    • 3.2 通史
  • 4 人口
  • 5 行政
    • 5.1 歴代の市長
    • 5.2 市役所
    • 5.3 行政組織
  • 6 経済
    • 6.1 産業
    • 6.2 金融機関
  • 7 姉妹都市・提携都市
  • 8 教育
    • 8.1 高等学校
    • 8.2 中学校
    • 8.3 小学校
    • 8.4 特別支援学校
    • 8.5 保育園
    • 8.6 幼稚園
    • 8.7 その他施設
  • 9 施設
    • 9.1 病院
    • 9.2 スポーツ施設
    • 9.3 文化施設
    • 9.4 衛生施設
  • 10 交通
    • 10.1 鉄道路線
    • 10.2 高速バス
    • 10.3 一般路線バス
    • 10.4 コミュニティバス・乗合タクシー
    • 10.5 タクシー
    • 10.6 道路
    • 10.7 道の駅
  • 11 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
    • 11.1 名所・旧跡・観光スポット
      • 11.1.1 社寺
      • 11.1.2 史跡
      • 11.1.3 観光施設・レジャー施設
      • 11.1.4 自然
    • 11.2 祭事・催事・習俗
      • 11.2.1 祭り
      • 11.2.2 習俗
    • 11.3 その他
      • 11.3.1 名産品
  • 12 著名な出身者
  • 13 電話局番
  • 14 脚注
  • 15 関連項目
  • 16 外部リンク

概要

新潟県のほぼ中央、越後平野の南端にあり、中越地方に属している。隣接する十日町市とともに、魚沼地域の中ではいち早く市制施行し(昭和の大合併時)、国や県の出先機関が置かれるなど、主に北魚沼地域の行政・経済の中心として発展してきた。現在、都市圏では長岡都市圏に属しており、長岡市ベッドタウンの機能も有している。

信濃川河岸段丘上(特に旭橋を中心とした信濃川両岸)に中心市街地が発達してきたほか、北部の片貝地区においても小規模な市街地が形成されている。 1990年代に入ってからは店舗の郊外化が顕著となり、2000年代以降は信濃川を挟んで西側地域の郊外が商業地域として機能しつつある。

市名の「小千谷」は、千谷郷の中にある小千谷に由来する説や、沢の落ち合う所や低湿地という意味の「落ち」が転じて「おぢ」となった説がある。

毎年9月に片貝地区で行われる浅原神社例大祭(片貝まつり)の花火大会は、世界一の大きさを誇る四尺玉の花火が上がることで有名である。

地理

小千谷市中心部周辺の空中写真。1976年撮影の3枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

新潟県中部、越後平野と山間地域の接点に位置する。

南から信濃川が市内に入り、山本山にぶつかり蛇行し、一度南東の長岡市川口地区(旧川口町へ抜け魚野川と合流した後、再び市内に入り中心部を南北へ縦断する。西は頚城丘陵へ続く西山丘陵、南は魚沼丘陵へ、東は東山丘陵、北は越後平野へ続く平地が広がっている。市内は河岸段丘上にあるため、坂が多く、市街地のほぼ中央には船岡山がそびえる。また、小千谷近辺は山本山を中心に地面の隆起や褶曲が激しく、河岸段丘など特徴的な地形が多くみられる。市内の最高峰は、長岡市との境にある金倉山で581m。

三国街道(現国道17号)や善光寺街道(現国道117号)、高田街道などが通り、宿場町として栄えた。平野部と山間部の接点の役割を持ち、戦国時代には上杉謙信の関東出兵時の経由地、江戸時代には魚沼郡内で作られた小千谷縮は小千谷に集積され柏崎経由で大坂江戸に輸送した記録があるなど、交通・水運の要所として栄えた。

隣接している自治体

気象

特別豪雪地帯であり、記録的な豪雪を何度も経験している。市は克雪都市宣言をしている。消雪パイプも設置されているが、設置されていない道路もあり、雪の日は除雪車が活躍している。

歴史

行政区域の変遷

通史

 | 
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2019年8月)

旧石器時代〜弥生時代
古代
中世
近世
明治時代
大正時代
昭和時代 (市制施行前)
昭和時代 (市制施行後)
平成時代
新潟県中越地震で段差の出来た国道117号 - 山辺橋。応急措置がされ車両の通行が可能になっている。2004年10月27日撮影。
山本山より望む小千谷市街

人口


小千谷市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 小千谷市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 小千谷市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性


小千谷市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より


行政

歴代の市長

【暦順】
【氏名】
【就任年月日】
退任年月日
初代 | 位下松五郎 | 1954年3月10日 | 1955年4月12日
2代 | 位下松五郎 | 1955年5月1日 | 1959年4月20日
3代 | 佐藤武 | 1959年5月1日 | 1963年4月29日
4代 | 佐藤武 | 1963年4月30日 | 1967年4月29日
5代 | 佐藤武 | 1967年4月30日 | 1971年4月29日
6代 | 佐藤武 | 1971年4月30日 | 1975年4月29日
7代 | 星野行男 | 1975年4月30日 | 1979年4月29日
8代 | 星野行男 | 1979年4月30日 | 1983年4月29日
9代 | 星野行男 | 1983年4月30日 | 1987年4月29日
10代 | 星野行男 | 1987年4月30日 | 1989年5月31日
11代 | 小出弘 | 1989年7月10日 | 1993年7月8日
12代 | 小出弘 | 1993年7月9日 | 1997年7月8日
13代 | 広井庄一 | 1997年7月9日 | 1998年10月28日
14代 | 関広一 | 1998年11月30日 | 2002年11月28日
15代 | 関広一 | 2002年11月29日 | 2006年11月28日
16代 | 谷井靖夫 | 2006年11月29日 | 2010年11月28日
17代 | 谷井靖夫 | 2010年11月29日 | 2014年11月28日
18-19代 | 大塚昇一 | 2014年11月29日 | 現職

市役所

行政組織

都市宣言

経済

小千谷縮

産業

このおかげ市内の多くの地域に都市ガスが引かれ、その供給事業を小千谷市ガス水道局が行っている。

発電所はないが、東京電力信濃川電力所所在地である。

金融機関

(小千谷市に本店(※印)、支店を置くもの。証券会社、保険会社等を除く。)

出典:wikipedia
2020/02/22 00:28

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