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小田急電鉄とは?

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小田急電鉄株式会社
Odakyu Electric Railway Co., Ltd.

小田急明治安田生命ビル(本社事務所)

種類
株式会社
【市場情報】
東証1部 9007
1949年5月14日上場

【略称】
小田急、OER
【本社所在地】
日本
160-8309
東京都新宿区西新宿一丁目8番3号(小田急明治安田生命ビル)
【本店所在地】
東京都渋谷区代々木二丁目28番12号(小田急南新宿ビル)
【設立】
1948年(昭和23年)6月1日(特記事項参照)
業種
陸運業
法人番号
1011001005060
【事業内容】
旅客鉄道事業 他
【代表者】
取締役会長 山木利満
取締役社長 星野晃司
【資本金】
603億5,900万円
【発行済株式総数】
3億6849万7千株
【売上高】
単独:1664億4500万円
連結:5230億3100万円
(2017年3月期)
【営業利益】
単独:398億2400万円
連結:499億4600万円
(2017年3月期)
【純利益】
単独:225億1600万円
連結:260億6700万円
(2017年3月期)
【純資産】
単独:2868億9000万円
連結:3387億300万円
(2017年3月期)
【総資産】
単独:1兆1078億7700万円
連結:1兆2701億200万円
(2017年3月期)
【従業員数】
単独:3,637名
連結:1万3560名
(2017年3月31日現在)
【決算期】
3月31日
【会計監査人】
新日本有限責任監査法人
【主要株主】
第一生命保険 6.11%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 5.86%
日本生命保険 5.05%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 3.55%
日本マスタートラスト信託銀行(退職給付信託口・三菱電機口) 3.50%
明治安田生命保険 2.08%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口5) 1.60%
三菱東京UFJ銀行 1.56%
住友生命保険 1.49%
三井住友銀行 1.28%
(2017年3月31日現在)
【主要子会社】
小田急バス 100%
小田急百貨店 100%
小田急不動産 100%
小田急箱根ホールディングス 100%
江ノ島電鉄 56.4%
その他企業は小田急グループを参照
【関係する人物】
利光鶴松
五島慶太
安藤楢六
【外部リンク】
www.odakyu.jp/
特記事項:当時の東京急行電鉄から分離する形で、新設の当社が陸上交通事業調整法による合併前の旧小田急線を引き継いだ。なお、当社鉄道事業を創業した会社の設立(創立)は1923年(大正12年)5月1日(小田原急行鉄道株式会社)

小田急電鉄株式会社(おだきゅうでんてつ、: Odakyu Electric Railway Co., Ltd.)は、東京都神奈川県を中心に鉄道事業不動産業などを営む日本の会社である。略称は小田急(おだきゅう)。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 経営理念
  • 2 歴史
    • 2.1 年表
    • 2.2 歴代社長
  • 3 路線
    • 3.1 現有路線
      • 3.1.1 小田原線
      • 3.1.2 江ノ島線
      • 3.1.3 多摩線
      • 3.1.4 その他の営業線
    • 3.2 廃止路線
      • 3.2.1 向ヶ丘遊園モノレール線
      • 3.2.2 その他の廃止線
    • 3.3 計画・工事路線
  • 4 ダイヤ
  • 5 有料特急列車
    • 5.1 現在の愛称
    • 5.2 過去の愛称
  • 6 車両
    • 6.1 現有車両
      • 6.1.1 特急形車両
      • 6.1.2 通勤形車両
      • 6.1.3 鉄道事業用車
    • 6.2 過去の車両
      • 6.2.1 特急形車両
      • 6.2.2 特急形気動車
      • 6.2.3 特急形車両として登場後通勤形車両に格下げされた車両
      • 6.2.4 通勤形車両
      • 6.2.5 モノレール
    • 6.3 その他
  • 7 車両基地・検修施設
  • 8 乗務員区所
  • 9 研修センター
  • 10 運賃
  • 11 乗車券類の発売
  • 12 フリーパス・クーポン
    • 12.1 フリーパス
    • 12.2 クーポン・パス・割引きっぷ
      • 12.2.1 温泉クーポン
      • 12.2.2 ハイキングパス
      • 12.2.3 その他のパス・きっぷ
  • 13 ブランドマーク
  • 14 設備
    • 14.1 駅の設備
      • 14.1.1 駅名標
      • 14.1.2 発車標
    • 14.2 線路
    • 14.3 早期地震警報システム
    • 14.4 自動列車停止装置
    • 14.5 踏切集中監視システム
  • 15 一日平均乗降人員上位20駅
  • 16 金融・与信事業
  • 17 広報
    • 17.1 キャッチコピー
    • 17.2 ファン向けサービス
    • 17.3 その他
  • 18 スポーツとの関係
  • 19 労働組合
  • 20 その他
  • 21 脚注
  • 22 参考文献
  • 23 関連項目
  • 24 外部リンク

概要

小田急グループの中核企業で、東京証券取引所一部上場。日経225(日経平均株価)の構成銘柄の一社である。

1923年(大正12年)5月1日に旧会社である小田原急行鉄道が設立。1941年(昭和16年)に親会社の鬼怒川水力電気がこれを合併して小田急電鉄となり、1942年(昭和17年)5月1日に東京急行電鉄に統合されたが、1948年(昭和23年)6月1日、東京急行電鉄の再編成により、東京急行電鉄、京浜急行電鉄京王帝都電鉄(現在の京王電鉄)および新会社の小田急電鉄の4社に分離されて発足した。

3路線・120.5 km(営業キロ)、計70駅を運営している。鉄軌道部門収益は1198億8000万円で大手私鉄16社中5位であり、全事業収益に占める鉄軌道部門収益の割合は72 %となっている(2017年3月31日現在)。グループ企業には、運輸、流通、不動産、ホテルなど100社ある(2017年8月1日現在)。小田急ポイントサービスの加盟店舗である。

経営理念

小田急グループの経営理念は『小田急グループは、お客さまの「かけがえのない時間(とき)」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献します。』である。社会に対して事業を通じて果たすべき役割・責任や、企業市民として社会に存在する意義を表している。

歴史

戦前の小田急は、利光鶴松が経営した電力資本・鬼怒川水力電気を親会社としていた。利光は郊外鉄道の将来性に着目し、東京市内の地下鉄網「東京高速鉄道」・山手線を外周する「東京山手急行電鉄」・城西地区の開発を目的とした「渋谷急行電鉄」などを次々と企画した。結局実現したのは小田急線と井の頭線(渋谷急行計画の後身)だけであったが、東京高速鉄道は後に五島慶太らの手により実現した。

電力国家管理に伴う日本発送電への統合で、基幹事業の電力部門を奪われた鬼怒川水力電気は小田急を合併し、電鉄会社となったが、中国・山東半島での鉱業に乗り出したのが裏目に出て同社の経営を圧迫した。そのため、利光は一切の事業を東京横浜電鉄の五島に譲渡、吸収合併され東京急行電鉄(いわゆる大東急)となった。このため企業乗っ取りの歴史である大東急形成の中で、小田急だけは事情が異なるのだが、大東急解体の旗頭となったのは旧小田急関係者であった。

新生小田急は1948年6月、東京急行電鉄(東急)から6635万1000円で事業を譲り受け発足した。この時、井の頭線は東急から京王帝都電鉄(現・京王電鉄)に移譲され分離したが、その代わりに戦前は無関係であった箱根登山鉄道と元来東京横浜電鉄の関連会社であった神奈川中央交通を東急から譲受し系列会社とした。また、やはり戦前は無関係だった江ノ島電鉄の持株の一部も東急から譲受したが、後に買い増しを行い系列下に収めている。

近年、犬猿の仲と称された西武鉄道と営業資産の協力関係、共通商品の開発に乗り出して功を奏している。

箱根地区を巡る西武鉄道グループとの確執は、「箱根山戦争」の項を参照。

各ダイヤ改正の詳細は、「小田急電鉄のダイヤ改正」を参照。

年表

  • 1910年(明治43年)10月1日 鬼怒川水力電気株式会社 創立。
  • 1922年(大正11年)5月29日 東京高速鉄道に対し鉄道免許状下付(東京市四谷区新宿三丁目-足柄下郡小田原町間)(東京メトロ銀座線の一部となった五島慶太による東京高速鉄道とは別)。
  • 1923年(大正12年)5月1日 小田原急行鉄道株式会社 創立。資本金1350万円。取締役社長に利光鶴松が就任。本社事務所を東京丸の内三菱仲3号館に開設。
  • 1926年(大正15年)10月4日 鉄道免許状下付(高座郡大野村-同郡藤沢町間)
  • 1927年(昭和2年)
    • 1月15日 小田原急行土地株式会社を合併。資本金3000万円。
    • 4月1日 一部単線で小田原線全線を開業。初乗旅客運賃、大人5銭、小児3銭。当時の駅数は38駅。同時に向ヶ丘遊園地を開園。
    • 6月24日 豆汽車稲田登戸(現・向ヶ丘遊園) - 向ヶ丘遊園地間開業。
    • 10月15日 小田原線の全線複線開通。急行運転を開始する。
    • 12月27日 本社社屋(現・小田急南新宿ビル)落成。本社事務所移転。
    • 12月27日 鉄道免許状下付(高座郡藤沢町大字鵠沼-鎌倉郡川口村字片瀬間)
  • 1929年(昭和4年)
    • 4月1日 江ノ島線全線開業。当時の駅数は13駅。
    • 11月 南林間都市の土地分譲事業開始。
  • 1930年(昭和5年)11月14日 相模厚木(現・本厚木) - 東北沢間にて砂利輸送開始。
  • 1934年(昭和9年)11月1日 砂利採取販売開始。
  • 1935年(昭和10年)6月1日 新宿 - 小田原間ノンストップの週末温泉特急運行開始。
  • 1938年(昭和13年)
    • 4月1日 通行税改定に伴う、旅客運賃改定。51キロ以上移動をした場合に限り、通行税2銭が運賃に加算される。
    • 6月1日 バス事業開始。士官学校前 - 南林間都市間ほか3路線開設。
  • 1940年(昭和15年)
    • 4月1日 通行税改定に伴う旅客運賃改定。41キロ以上81キロ未満移動をした場合は、通行税2銭が、81キロ以上移動した場合は、通行税15銭が運賃に加算される。
    • 5月1日 帝都電鉄(現・京王井の頭線)を合併。資本金4280万円。
  • 1941年(昭和16年)
    • 3月1日 親会社に当たる鬼怒川水力電気株式会社への合併に伴い、小田原急行鉄道株式会社解散。鬼怒川水力電気株式会社は小田急電鉄株式会社と改称して新発足。資本金8780万円、取締役社長に利光鶴松が就任。
    • 9月 五島慶太取締役社長に就任。
    • 10月1日 電力設備一切を日本発送電株式会社へ譲渡。発送電事業から撤退へ。
  • 1942年(昭和17年)
  • 1944年(昭和19年)
    • 4月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人10銭、小児5銭。同時に、通行税が改定され、21キロ以上キロ当たり5厘の通行税が運賃に加算される。
    • 5月31日 陸上交通事業調整法により、京王電気軌道も東京急行電鉄に統合される。
  • 1945年(昭和20年)4月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。
  • 1946年(昭和21年)4月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人20銭、小児10銭に。
  • 1947年(昭和22年)
    • 3月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人50銭、小児30銭に。
    • 7月7日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人1円、小児50銭に。
  • 1948年(昭和23年)
    • 5月18日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人2円、小児1円に。
    • 6月1日 東京急行電鉄から分離し、京王帝都電鉄(現・京王電鉄)、京浜急行電鉄と共に資本金1億円の小田急電鉄株式会社として再発足。その際旧帝都線は京王帝都電鉄の所属になる。同時に箱根登山鉄道と神奈川中央乗合自動車(現在の神奈川中央交通)を関係会社に加える。
    • 7月18日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人3円、小児2円に。同時に、通行税が改定され、キロ当たり運賃の2割が加算される。
    • 10月16日 復興整備車により、戦後初めて新宿 - 小田原間のノンストップ特急運転開始。
    • 10月 新宿駅西口に案内所(現在のロマンスカー営業センター)開設。
  • 1949年(昭和24年)
    • 2月16日 運転整理指令所を経堂に開設。
    • 5月 東京証券取引所に上場。
    • 5月5日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人5円、小児3円に。
    • 9月17日 特急列車の毎日運行開始。それに伴い初の特急専用車1910形就役。
  • 1950年(昭和25年)
  • 1951年(昭和26年)
    • 2月1日 本格的ロマンスカー1700形就役。
    • 8月20日 特急列車の全席指定制が導入される。
    • 11月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人10円、小児5円に。
    • 12月1日 砂利事業を小田急砂利株式会社(後の小田急建材株式会社、1987年3月1日解散)へ譲渡。
  • 1952年(昭和27年)4月1日 向ヶ丘遊園が有料となる。
  • 1953年(昭和28年)
    • 1月15日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。
    • 4月1日 江ノ島鎌倉観光(現在の江ノ島電鉄)を関係会社に加える。
  • 1954年(昭和29年)9月10日 立川バスを関係会社に加える。
  • 1955年(昭和30年)
  • 1957年(昭和32年)
    • 2月12日 大山観光電鉄を関係会社に加える。
    • 4月12日 経堂鉄道教習所が、運輸大臣指定動力車操縦者養成所として認可される。
    • 6月22日 ロマンスカー3000形「SE」車就役。
  • 1958年(昭和33年)
  • 1959年(昭和34年)
    • 1月29日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。
    • 5月20日 初の無人変電所となる足柄変電所を開設。
  • 1960年(昭和35年)9月7日 箱根ロープウェイ大涌谷駅 - 桃源台駅開通に伴い、箱根ゴールデンコースが完成。
  • 1961年(昭和36年)
  • 1962年(昭和37年)
    • 10月19日 大野工場開設。経堂・相武台の両工場を閉鎖。
    • 11月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。
  • 1963年(昭和38年)3月16日 ロマンスカー3100形「NSE」就役。
  • 1964年(昭和39年)
    • 2月17日 新宿駅改良工事完成。小田急初の地上・地下の2層式の駅となる。
    • 11月5日 急行列車の8両編成運転を開始する。
    • 11月7日 社内電話の全線自動化完成。
  • 1966年(昭和41年)
    • 1月20日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人20円、小児10円に。
    • 4月1日 すべての特急列車の列車無線使用開始。
    • 4月23日 向ヶ丘遊園モノレール線開業。
  • 1967年(昭和42年)
    • 「箱根フリーパス」発売開始。
    • 11月 新宿西口駅ビル完成。
    • 11月6日 新宿 - 向ヶ丘遊園間などの各駅停車および準急列車の大型(20m車両)6両編成運転開始。
  • 1968年(昭和43年)
    • 3月1日 大野給電所新設に伴い、全変電所の集中制御を開始。
    • 7月1日 国鉄御殿場線の電化に伴い、気動車の運行を廃止し、ロマンスカー3000形「SE」短縮改造車による乗り入れ開始。
  • 1969年(昭和44年)
    • 6月 新宿 - 桃源台および新宿 - 元箱根間で自動車業営業を開始。
    • 7月16日 ATS施設工事完成に伴い、全線で使用開始。
  • 1970年(昭和45年)
  • 1971年(昭和46年)4月16日 東海自動車を傘下に収める。
  • 1972年(昭和47年)12月18日 海老名電車基地開設。
  • 1973年(昭和48年)
    • 5月 全線の踏切に保安設備を設置。第4種踏切の消滅。
    • 9月8日 運輸指令所を相模大野に移設。
  • 1974年(昭和49年)
    • 4月16日 全列車の列車無線使用開始。
    • 6月1日 多摩線新百合ヶ丘 - 小田急永山間開業。5駅開設。初乗旅客運賃、多摩線内に限り、大人40円、小児20円に。
    • 7月20日 旅客運賃改定。小田原線・江ノ島線は、初乗旅客運賃、大人40円、小児20円に。多摩線は、変わらず。
    • 11月15日 「小田急御殿場ファミリーランド」開設。
  • 1975年(昭和50年)
    • 4月23日 多摩線が小田急多摩センターまで延伸。
    • 8月18日 本社事務所を新宿駅西口の小田急明治生命ビル(現・小田急明治安田生命ビル)に移転。
    • 12月13日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人60円、小児30円に。
  • 1976年(昭和51年)10月28日 「小田急箱根アスレチックガーデン」開設。
  • 1977年(昭和52年)7月1日 新宿 - 本厚木間の急行10両運転開始。
  • 1978年(昭和53年)3月31日 営団地下鉄(現・東京地下鉄)千代田線との相互直通運転開始。同時に準急10両運転開始。
  • 1979年(昭和54年)
    • 1月8日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人70円、小児40円に。多摩線は、大人80円、小児40円に。
    • 2月27日 高速バスと特急券の座席予約・販売にオンラインシステムを導入。
    • 4月1日 「江ノ島・鎌倉フリーパス」発売開始(江ノ島線開業50周年を記念したもの)。
  • 1980年(昭和55年)12月27日 ロマンスカー7000形「LSE」就役。
  • 1981年(昭和56年)
    • 5月6日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人80円、小児40円。多摩線は、大人100円、小児50円に。
    • 9月18日 ロマンスカー7000形「LSE」が鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞。
  • 1982年(昭和57年)
    • 4月1日 新宿駅改良工事が完成し、全面使用開始。
    • 7月12日 箱根登山線に大型(20m車)6両編成乗り入れ開始。
  • 1984年(昭和59年)
    • 1月25日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人90円、小児50円。多摩線は、大人110円、小児60円に。
    • 3月21日 全線の荷貨物営業を廃止。
    • 11月6日 「南伊豆フリーパス」発売開始。
  • 1985年(昭和60年)7月20日 「丹沢・大山フリーパス」発売開始。
  • 1986年(昭和61年)10月4日 ロマンスカーに車内電話を設置。
  • 1987年(昭和62年)
    • 7月1日 すべてのロマンスカーに禁煙車を設置。
    • 10月1日 全駅で、朝7時 - 9時30分・夕方17時 - 19時30分の間を「禁煙タイム」とし、一部時間の駅構内禁煙化が行われる。
    • 12月23日 ロマンスカー10000形「HiSE」就役。
  • 1988年(昭和63年)
    • 3月22日 ステンレスカー・VVVF制御車1000形就役。各駅停車の8両運転開始。
    • 5月18日 特定都市鉄道整備積立金制度の適用により、旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人100円、小児50円。多摩線は、大人120円、小児60円に。
    • 10月1日 プリペイドカード「ロマンスカード」発売開始。
  • 1989年(平成元年)
    • 4月1日 消費税の導入により、旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。
    • 7月20日 小田原線喜多見 - 和泉多摩川間複々線化工事着工。
  • 1990年(平成2年)
    • 3月27日 多摩線が唐木田まで延伸。
    • 4月20日 「小田急時刻表」創刊。
  • 1991年(平成3年)
    • 1月16日 自動改札システムを暫定的に新宿駅西口地下、百合ヶ丘、愛甲石田に設置。
    • 3月16日 「土休日ダイヤ」導入。ロマンスカー20000形「RSE」就役。同時に東海旅客鉄道(JR東海)と相互直通運転を開始。
    • 11月20日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人110円、小児60円。多摩線は大人120円、小児60円に。
  • 1992年(平成4年)
    • 3月28日 全通勤型車両に、「シルバーシート」が設置される。
    • 5月21日 「西伊豆フリーパス」と「中伊豆フリーパス」発売開始。
  • 1993年(平成5年)5月1日 全駅で終日禁煙を実施(ただし、喫煙コーナーは設置されている)。
  • 1994年(平成6年)
    • 3月27日 喜多見電車基地使用開始。経堂電車基地は閉鎖。
    • 12月20日 小田原線世田谷代田 - 喜多見間の複々線化工事着工。
  • 1995年(平成7年)9月1日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人130円、小児70円。多摩線は、大人140円、小児70円に。窓口端末更新開始。
  • 1996年(平成8年)
    • 3月23日 ロマンスカー30000形「EXE」就役。
    • 7月15日 小田急ボイスセンター開設(2004年12月に小田急お客様センターに改称)。
    • 10月1日 公式サイト「online Odakyu」を開設。
  • 1997年(平成9年)
    • 3月1日 全駅に自動改札機設置完了。
    • 4月1日 消費税率引き上げに伴い、旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。
    • 6月23日 小田原線喜多見 - 和泉多摩川間複々線化完成、使用開始。
    • 9月1日 小田原線開業70周年記念列車「ゆめ70」運行開始。
    • 11月24日 「小田急箱根アスレチックガーデン」閉鎖。
    • 12月28日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃は変わらず。
  • 1998年(平成10年)
    • 3月8日 「小田急花鳥山脈」閉鎖。
    • 3月21日 全線の踏切が、第1種甲踏切となる。
    • 8月22日 全線急行10両運転開始。
  • 1999年(平成11年)
    • 4月1日 フェアースルーシステム(不正乗車防止システム)導入。
    • 7月17日 特急列車の乗車改札を廃止。
    • 9月5日 「小田急御殿場ファミリーランド」閉鎖。
  • 2000年(平成12年)
    • 2月13日 向ヶ丘遊園モノレール線運行休止(2001年2月1日に廃止)。
    • 8月頃 全駅・全小田急トラベルで窓口端末更新終了。および、特急券の全磁気化完了(一部のぞく)。
    • 9月3日 「鵠沼プールガーデン」閉鎖。
    • 10月14日 共通乗車カードシステム「パスネット」導入。
    • 小田原線開業70周年記念列車「ゆめ70」運行終了。
  • 2001年(平成13年)
    • 4月1日 バス事業を小田急箱根高速バスに分社化。
    • 7月15日 特急チケットレス乗車サービス「ロマンスカー@クラブ」導入。
    • 9月28日大原さやかによる駅自動放送登戸駅を皮切りに 、新宿・小田原・唐木田・藤沢・片瀬江ノ島を除く下り線全駅に導入するものの、2004年に順次終了。
    • 10月27日 公式サイトからの特急券予約サービス開始。
  • 2002年(平成14年)
    • 1月15日 一般認定鉄道事業者に認定される。
    • 3月23日 湘南急行多摩急行新設。
    • 10月15日 日本鉄道賞表彰選考委員会により、「第1回日本鉄道賞 情報化への貢献部門 日本鉄道賞表彰選考委員会特別賞」を受賞。
  • 2003年(平成15年)
    • 3月30日 小田原駅改良工事(橋上駅舎)が完成し、使用開始。および、特急列車の座席番号方式変更。この日から窓口端末を全駅・全小田急トラベルで更新。
    • 5月1日 全駅の全面禁煙化実施。
    • 8月1日 箱根登山鉄道を完全子会社化。
  • 2004年(平成16年)
  • 2005年(平成17年)
    • 3月19日 ロマンスカー50000形「VSE」就役。サルーン席の営業を開始。
    • 3月20日 旅客運賃改定。初乗旅客運賃、大人120円、小児60円に。従来あった、多摩線加算運賃制度は廃止。なお、定期運賃は、同年4月1日に改正。
    • 6月 創業一族の利光國夫が有価証券偽造報告の責任を取り会長兼グループ最高経営責任者を辞任。
    • 8月12日 ロマンスカー10000形「HiSE」2編成を長野電鉄へ譲渡。長野電鉄では特急「ゆけむり」として2006年12月より運転開始。
    • 9月30日 ケーブルテレビ事業の子会社小田急情報サービス(現・J:COMせたまち)の全株式をジュピターテレコムに譲渡。
    • 10月 小田急カード株式会社を吸収合併。
  • 2006年(平成18年)
    • 1月 ロマンスカー50000形「VSE」がグッドデザイン賞を受賞。
    • 2月23日 主要13駅に自動体外式除細動器 (AED) を設置(その他の駅にも2012年4月までに全駅に順次設置)。
    • 6月16日 ロマンスカー50000形「VSE」が鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞。
    • 7月 海老名駅自由通路整備事業の工事開始。
    • 10月1日 全係員の制服を一新。駅員乗務員は15年振り、技術係員は20年振りの変更となった。
  • 2007年(平成19年)
    開業80周年ステッカーを運転台後に貼付した3000形
  • 2008年(平成20年)
    • 3月15日 小田急グループのブランドマークの使用開始。ロマンスカー60000形「MSE」が就役し、東京メトロ千代田線・有楽町線への乗り入れ開始。一部をのぞき新宿 - 小田原間の急行を10両編成化。ロマンスカーをのぞき、箱根登山線内を運行する車両をすべて4両編成化。
    • 10月22日 すべてのロマンスカーに自動体外式除細動器 (AED) の設置完了。
  • 2009年(平成21年)4月1日 西武鉄道などと共に関東大手私鉄では初めてスルッとKANSAI協議会と提携。同日より同協議会と連携して資材の共同購入が実施される。
  • 2012年(平成24年)3月16日 5000形・10000形「HiSE」・20000形「RSE」が運用終了。スーパーシート・グリーン席の営業を終了。
  • 2013年(平成25年)3月23日 IC乗車カード全国相互利用開始によりKitacamanacaTOICAICOCAPiTaPanimocaはやかけんSUGOCAが利用可能になる。
  • 2014年(平成26年)
    • 1月 小田急グループの箱根登山鉄道・箱根ロープウェイ・箱根海賊船とともに、全駅に駅ナンバリングを順次導入。
    • 4月1日 消費税率引き上げに伴い、旅客運賃改定。初乗旅客運賃は切符購入の場合は大人130円、小児70円、ICカード利用の場合は1円単位となり大人124円、小児62円に。
  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)
    • 3月1日 ロマンスカー30000形をリニューアルした「EXEα」の運転開始。
    • 6月7日 公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」(Android,iPhone) 配信開始。
    • 9月10日 小田原線 参宮橋 - 代々木八幡間沿線のボクシングジムで火災があり、緊急停車した本厚木発新宿行き各駅停車(3000形8両編成)の新宿側から2両目(7号車)の屋根にその火が燃え移る。乗客約300人は線路に降りて避難し、けが人なし。
  • 2018年(平成30年)
    • 2月1日 フランスパリに駐在員事務所を開設。
    • 2月18日 鉄道業界として初となる「プラチナくるみん認定」を取得。
    • 3月3日 小田原線 代々木上原 - 梅ヶ丘間が複々線化され、代々木上原 - 登戸間の複々線化が完成。
    • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/05/21 14:02

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