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小谷野栄一とは?

【基本情報】

【国籍】
日本
【出身地】
東京都江東区
【生年月日】
(1980-10-10) 1980年10月10日(38歳)
【身長
体重】
177 cm
88 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
三塁手一塁手
【プロ入り】
2002年 ドラフト5巡目
【初出場】
2003年9月25日
【最終出場】
2018年10月5日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴


コーチ歴


この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


小谷野 栄一(こやの えいいち、1980年10月10日 - )は、東京都江東区出身の元プロ野球選手(内野手外野手)。右投右打。現在は東北楽天ゴールデンイーグルスの一軍打撃コーチ。愛称は「栄ちゃん」。

目次

  • 1 来歴・人物
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 日本ハム時代
    • 1.3 オリックス時代
    • 1.4 引退後
  • 2 選手としての特徴
    • 2.1 打撃
    • 2.2 守備・走塁
  • 3 詳細情報
    • 3.1 年度別打撃成績
    • 3.2 年度別守備成績
    • 3.3 タイトル
    • 3.4 表彰
    • 3.5 記録
    • 3.6 背番号
    • 3.7 登場曲
  • 4 関連情報
    • 4.1 著書
  • 5 脚注
    • 5.1 注釈
    • 5.2 出典
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

来歴・人物

プロ入り前

リトルシニアリーグでは江戸川区の江戸川南リーグに所属。松坂大輔とチームメイトだった。創価高校3年春(1998年)に甲子園(第70回選抜大会)に出場し、2回戦でPL学園高校のエース上重聡に完封負けを喫し自身は3番二塁手でフルイニング出場4打数無安打。

創価大学に内部進学し金森久朋と同級生、1年秋からレギュラーとして出場し、公式戦通算打率.343、打点53、ベストナインを4度、最多打点を2度獲得。1年時の明治神宮野球大会では青山学院大学と対戦し、石川雅規から6打数3安打(再試合を含む)を記録した。4年時の全国大学野球選手権では早稲田大学和田毅から4安打を放った。3、4年時には同大学の臨時コーチとして迎えられた山内一弘の指導を受けていた。4年生では日米大学野球選手権大会日本代表選手としても活躍。

2002年のドラフト会議日本ハムファイターズから5位指名を受け入団。背番号は53。

日本ハム時代

日本ハム時代(2013年)

2003年、二軍で打率.303、イースタン・リーグ最多の111安打、チームトップの14本塁打で終盤に一軍昇格しプロ初出場・初安打。2004年、5月23日の近鉄戦で打ったプロ3本目の安打は初の適時打かつサヨナラ安打であり、このとき挙げた打点が初打点だった。

2005年、背番号を31に変更する。5月に一軍に再昇格し、6月の阪神タイガース戦でプロ初本塁打を記録。二塁手で6試合、左翼手で15試合、一塁手で20試合に起用され、長打力だけでなくユーティリティーぶりもアピールした。9月の札幌ドームでの試合前に新庄剛志森本稀哲稲葉篤紀石本努との5名で同じデザインのかぶりもの(新庄の顔を模った仮面で「SHINJO5」と命名)を被り、ユニフォームも全員で「背番号:1、背ネーム:SHINJO」のものを着用してシートノックを受けるというパフォーマンスを披露した。

2006年、外野手登録となる。一軍では先発出場は4試合のみで打率は1割台だった。二軍では打率.295、5本塁打を記録した。この年の二軍での試合でパニック障害を発症、一時期は打席に立てなくなったこともある。当時、二軍監督代行だった福良淳一の支えにより現場に復帰できるほどになったが結局、現役を引退するまで完治することはなかったが、闘病しながらグラウンドに立ち続けた姿は、同じ病気で苦しむ人たちに勇気を与え続けた。後に福良とはオリックスで同じになる。

2007年、開幕二軍スタートも4月14日に一軍昇格。三塁手として87試合、一塁手として45試合、左翼手として12試合で起用され、中盤以降は三塁手のレギュラーに定着。セ・パ交流戦では6月23日の対阪神タイガース戦で優勝を決める決勝本塁打を放つなど、再三の殊勲打を放つ活躍を見せた。9月9日には勝負強さを買われてプロ入り後初となる四番で先発出場するなど、1、2番以外のすべての打順で出場した(他の年には二番打者としての先発出場があり、一番以外の全ての打順で先発出場を経験している)。

2008年、初めて開幕戦に先発出場するも開幕当初は不振でケガもあったが、その後徐々に調子を上げてきた。得点圏打率が3割を超え、60打点を挙げた。特に埼玉西武ライオンズとの対戦では打率3割、本塁打3、打点10、得点圏打率5割と勝負強さを発揮した。

2009年、序盤は4番を務め、その後6番・三塁手のレギュラーに定着し、初めて規定打席に到達した。9月まで打率3割をキープし、最終的には.296に終わったが、初球時の打率が.425と高く、初の二桁本塁打(11本)、リーグ6位の157安打、リーグ7位の82打点を記録した。シーズン中は本塁打を打った全ての試合で勝利した(日本シリーズ第3戦でも本塁打を打ったが、この試合では敗戦)。守備面では三塁手で134試合、一塁手で43試合に出場し、試合終盤に三塁から一塁へ移る場面がよく見られた。三塁守備でこの年リーグトップの守備率.982を残し、自身初のゴールデングラブ賞を受賞した。

2010年、主に4番に座り、チームで唯一全144試合に出場。4月は打率.238、OPS.588と不振にあえいだが、5月以降は打率.331、OPS.874と徐々に調子を上げ、8月には打率.364、2本塁打、29打点、OPS.908の活躍で月間MVPを獲得した。シーズンを通して左投手に対して打率.370、OPS.970と結果を残し、最終的には自己最高となる打率.311、109打点、OPS.811をマークし、自身初の打撃タイトルとなる最多打点を獲得。ゴールデングラブ賞とベストナインにも選出された。オフの契約更改では1億円プレーヤーに到達。また札幌ドームで優秀な成績を収めた選手に贈られる、札幌ドームMVP賞を受賞した。

2011年、オープン戦で右手首を骨折し、さらに5月24日の横浜ベイスターズ戦で走塁中に脚を負傷し戦線離脱するなど故障に苦しむシーズンとなった。復帰後も不振が続き、リーグワーストの打率.237、同じくワースト2位の15失策を記録するなど攻守に精彩を欠いた。11月18日、タレント亜咲美と結婚することを発表。

2012年、高校の先輩の栗山英樹が監督となる。他の主力選手の休養などから2番打者としての出場が多くなり、他は5~8番と役回りがめまぐるしく変化した。しかし、それに対応できず、持ち前の勝負強さが影を潜める。最終的に打率は定位置を確保した2007年以降では自己ワーストで、二年連続リーグワーストの.228に終わった。一方でリーグ最多の40犠打を記録し、守備では2年ぶりにゴールデングラブ賞を獲得した。11月に右肘を手術。

2013年、開幕は3番で迎え、その後は主に5、6番を任された。出塁率はリーグワースト3位、守備ではリーグワーストの19失策。シーズン中に国内FA権を取得したが、行使せず残留。

2014年、それまで左翼手として出場していた後輩の中田翔が三塁手に再転向。オープン戦では主に一塁の守備に就いた。しかし、中田の守備が安定せず、その影響で打撃不振に陥ったこともあり、終盤には「レフト中田・サード小谷野」という昨シーズンまでの守備位置に戻った。3月28日の開幕戦は「6番・サード」で先発出場、延長12回裏・一死満塁の場面で、レフト前にサヨナラタイムリーを放った。5月1日の西武戦で本塁でのクロスプレーで相手選手と交錯してしまい、右膝副靭帯損傷により約2ヶ月ほど離脱。さらに、離脱期間中に三塁手を務めた近藤健介が小谷野の復帰後も引き続き三塁手で起用されるなどもあり、打率は.296を記録するも出場試合数は84試合に留まった。シーズン終了後にフリーエージェント権を行使。日本ハムからの残留要請に加え、西武、オリックスが獲得の意向を示し、11月26日札幌市内の球団事務所でオリックスへの移籍を表明。翌27日にはオリックスから3年契約3億円での獲得が発表された。

オリックス時代

オリックス時代(2015年3月5日、京セラドーム大阪にて)

2015年、開幕戦を7番三塁手でスタメン出場した。その後も三塁手や一塁手としてスタメン出場を重ねるが、左脚を痛めた影響で5月7日に登録抹消。一旦復帰するが、6月2日のDeNA戦で左脚の痛みが再発。結局、左太もも裏肉離れで翌日に抹消となった。シーズン終盤に復帰する。前述したケガの影響から56試合の出場に終わったが、打率は.295を記録した。

2016年、3月25日の埼玉西武ライオンズとの開幕戦は2番一塁手でスタメン出場した。4月19日の東京ドームで行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦で延長11回の決勝ホームランを含む2本のホームランを打つ。6月12日のDeNA3回戦の2回裏、走塁中に左太ももの肉離れを起こし、6月13日に登録抹消されて以降は一軍登録がないままシーズンを終えたため、50試合の出場にとどまった。

2017年、正三塁手として自身4年ぶりの130試合出場500打席到達、規定打席到達、シーズン成績は打率.277、6本塁打、47打点を記録した。打率はリーグ9位、主に三塁手として出場した選手中リーグ最高であった 。700万円減額の単年6,300万円で更改。

2018年9月27日に今季限りの引退を発表し、10月5日、チーム最終試合のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で引退試合が行われ9回裏2死から伏見寅威の代打で出場し森唯斗と対戦、遊ゴロでチームの今季最終打者となる。12月2日、自由契約公示。

引退後

10月16日、2019年より東北楽天ゴールデンイーグルスの一軍打撃コーチに就任することが発表された。

選手としての特徴

打撃

小谷野のスイング(2012年)

2010年にはボール球のスイング率が20パーセントを越えるなど選球眼には欠けるものの、打撃では弱点が少なく、外角球を右方向に運ぶ技術も備える。 2007年から2010年まで得点圏打率.294を記録しており、特に2010年には同.350を残した勝負強い打撃も持ち味とする。しかし、統一球が導入された2011年からは通算打率.247と成績が落ち込んでいる。

守備・走塁

内野と外野の両方を守れるユーティリティープレイヤーで、入団時は内野手登録。2006年から外野手として登録されたが、2008年からは再び内野手登録となり、 2009年以降は一塁手、または三塁手として出場している。

2009年から2年連続でゴールデングラブ賞を獲得した三塁守備は打球反応が良く、フライの処理に優れるが、翌2011年は三塁守備でリーグワースト2位の15失策を記録しており、2013年にはリーグワーストの19失策を記録した。

一塁到達まで4.37秒と足も遅くなく、時折盗塁もマークする脚力があるが、通算の盗塁成功率は67パーセントと低い。

詳細情報

年度別打撃成績









































































O
P
S

2003 | 日本ハム | 4 | 9 | 8 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | .125 | .222 | .125 | .347
2004 | 18 | 37 | 33 | 5 | 3 | 1 | 0 | 0 | 4 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 9 | 0 | .091 | .167 | .121 | .288
2005 | 48 | 101 | 95 | 11 | 22 | 4 | 0 | 3 | 35 | 15 | 1 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | 0 | 26 | 4 | .232 | .270 | .368 | .638
2006 | 17 | 26 | 21 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 6 | 1 | .143 | .217 | .143 | .360
2007 | 113 | 398 | 364 | 39 | 92 | 12 | 1 | 5 | 121 | 37 | 5 | 1 | 10 | 4 | 16 | 0 | 4 | 57 | 6 | .253 | .289 | .332 | .621
2008 | 120 | 425 | 379 | 32 | 95 | 21 | 1 | 6 | 136 | 60 | 0 | 0 | 9 | 6 | 29 | 1 | 2 | 83 | 6 | .251 | .303 | .359 | .662
2009 | 138 | 581 | 530 | 65 | 157 | 33 | 4 | 11 | 231 | 82 | 7 | 1 | 16 | 2 | 27 | 3 | 6 | 95 | 21 | .296 | .336 | .436 | .772
2010 | 144 | 614 | 569 | 73 | 177 | 41 | 0 | 16 | 266 | 109 | 8 | 3 | 6 | 7 | 29 | 2 | 3 | 87 | 17 | .311 | .344 | .467 | .811
2011 | 129 | 525 | 473 | 43 | 112 | 21 | 1 | 5 | 150 | 47 | 1 | 1 | 6 | 7 | 35 | 1 | 4 | 90 | 17 | .237 | .291 | .317 | .608
2012 | 134 | 550 | 478 | 31 | 109 | 20 | 1 | 3 | 140 | 39 | 6 | 2 | 40 | 1 | 27 | 0 | 4 | 72 | 8 | .228 | .275 | .293 | .568
2013 | 139 | 559 | 512 | 37 | 141 | 23 | 1 | 3 | 175 | 46 | 2 | 5 | 8 | 10 | 26 | 0 | 3 | 77 | 9 | .275 | .309 | .342 | .651
2014 | 84 | 274 | 243 | 22 | 72 | 14 | 0 | 4 | 98 | 29 | 0 | 1 | 5 | 1 | 22 | 1 | 3 | 40 | 4 | .296 | .361 | .403 | .764
2015 | オリックス | 56 | 206 | 183 | 19 | 54 | 9 | 0 | 4 | 75 | 22 | 0 | 1 | 5 | 2 | 13 | 1 | 3 | 22 | 7 | .295 | .348 | .410 | .758
2016 | 50 | 189 | 177 | 14 | 44 | 6 | 0 | 4 | 62 | 13 | 1 | 0 | 8 | 0 | 3 | 0 | 1 | 30 | 3 | .249 | .265 | .350 | .615
2017 | 130 | 506 | 470 | 41 | 130 | 14 | 1 | 6 | 164 | 47 | 0 | 0 | 3 | 2 | 28 | 0 | 3 | 60 | 13 | .277 | .320 | .349 | .669
2018 | 70 | 258 | 230 | 19 | 48 | 9 | 0 | 1 | 60 | 17 | 0 | 0 | 4 | 0 | 22 | 1 | 2 | 41 | 4 | .209 | .283 | .261 | .544
NPB:16年 1394 | 5258 | 4765 | 451 | 1260 | 228 | 10 | 71 | 1721 | 566 | 31 | 15 | 125 | 42 | 287 | 10 | 39 | 796 | 120 | .264 | .309 | .361 | .670

年度別守備成績

【年
度】
一塁
二塁
三塁
外野
【試

合】















【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】
【守

率】
【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】
【守

率】
【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】



2003 | - | 3 | 7 | 5 | 0 | 1 | 1.000 | - | -
2004 | 2 | 7 | 1 | 1 | 0 | .889 | 10 | 12 | 11 | 0 | 3 | 1.000 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | -
2005 | 20 | 70 | 5 | 0 | 7 | 1.000 | 6 | 8 | 0 | 0 | 3 | 1.000 | - | 15 | 15 | 1 | 0 | 0 | 1.000
2006 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | - | - | 4 | 8 | 1 | 0 | 0 | 1.000
2007 | 45 | 185 | 10 | 0 | 13 | 1.000 | - | 87 | 40 | 146 | 3 | 18 | .984 | 12 | 17 | 1 | 0 | 0 | 1.000
2008 | 70 | 262 | 16 | 0 | 25 | 1.000 | - | 72 | 28 | 81 | 4 | 8 | .965 | 36 | 54 | 2 | 0 | 0 | 1.000
2009 | 43 | 103 | 6 | 0 | 7 | 1.000 | - | 134 | 88 | 233 | 6 | 22 | .982 | -
2010 | 9 | 15 | 0 | 1 | 2 | .938 | - | 143 | 72 | 256 | 12 | 17 | .965 | -
2011 | 8 | 26 | 2 | 0 | 4 | 1.000 | - | 127 | 70 | 216 | 15 | 16 | .950 | -
2012 | 10 | 16 | 5 | 0 | 2 | 1.000 | - | 131 | 82 | 220 | 10 | 12 | .968 | -
2013 | 41 | 101 | 6 | 1 | 5 | .991 | - | 132 | 89 | 203 | 18 | 17 | .942 | -
2014 | 24 | 98 | 9 | 0 | 4 | 1.000 | - | 59 | 33 | 89 | 6 | 8 | .953 | -
2015 | 24 | 125 | 6 | 0 | 6 | 1.000 | - | 42 | 23 | 70 | 4 | 6 | .959 | -
2016 | 21 | 94 | 6 | 0 | 10 | 1.000 | - | 41 | 23 | 57 | 3 | 4 | .964 | -
2017 | 49 | 212 | 10 | 1 | 22 | .996 | - | 105 | 49 | 130 | 11 | 13 | .942 | -
2018 | 26 | 130 | 6 | 0 | 12 | 1.000 | - | 44 | 31 | 59 | 1 | 1 | .989 | -
通算 393 | 1446 | 88 | 4 | 119 | .997 | 19 | 27 | 16 | 0 | 7 | 1.000 | 1119 | 629 | 1760 | 93 | 142 | .963 | 67 | 94 | 5 | 0 | 0 | 1.000

タイトル

表彰

記録

初記録
節目の記録
その他の記録

背番号

登場曲

関連情報

著書

脚注

注釈

  1. ^ 2リーグ制導入以降、シーズン本塁打20未満で最多打点のタイトルを獲得したのは両リーグを通じて1993年ロバート・ローズ(横浜ベイスターズ)以来史上5人目(6度目)。パシフィック・リーグに限定すると1951年と翌1952年飯田徳治(南海ホークス)以来58年ぶりで、日本ハムおよびその前身球団の選手としては史上初。
  2. ^ 同じ2010年に井口資仁(千葉ロッテマリーンズ)も達成しているが、シーズン終了直後に比べると小谷野のほうが早い。
  3. ^ 元々は50に内定していたが、53に変更された。このとき同時に53に内定していた紺田敏正52に変更となっている。

出典

  1. ^ 前代未聞!? 「新庄劇場」の数々新庄カウントダウン プロ野球 : nikkansports.com、2015年8月29日閲覧。
  2. ^ 10年前の恩義を福良監督に返す時。小谷野栄一が乗り越えた引退危機。
  3. ^ 小谷野がタレント亜咲美と結婚「良い時も悪い時も支えてくれた」 - スポーツニッポン 2011年11月18日
  4. ^ 個人年度別成績 【小谷野栄一 (オリックス・バファローズ)】 | 日本野球機構
  5. ^ 2017年度 パシフィック・リーグ 【打率】 リーダーズ(打撃部門) | 日本野球機構
  6. ^ 他に松田宣浩中村剛也ウィーラーレアード中村奨吾
  7. ^ 本命、対抗、大穴は? 遊撃手大混戦、パ・リーグベストナインを大予想オリックス小谷野700万円減、3年終え単年契約
  8. ^ オリックス小谷野700万円減、3年終え単年契約オリックス小谷野は10%減で更改 3年契約終了も「38歳、契約だけでありがたい」
  9. ^ 楽天がコーチ人事を発表 1軍打撃コーチに小谷野氏 - 日刊スポーツ、2018年10月16日、同日閲覧
  10. ^ 小関順二、西尾典文、石川哲也、場野守泰『プロ野球スカウティングレポート2011』廣済堂出版、2011年、150-151頁。ISBN 978-4-331-51519-8。
  11. ^ Baseball Lab守備評価~Third BasemanSMR Baseball Lab
  12. ^ 2014年選手登場曲北海道日本ハムファイターズ、2016年11月11日閲覧。

関連項目

外部リンク

東北楽天ゴールデンイーグルス 2019
監督 | 

一軍コーチ | 
  • 74 真喜志康永(ヘッド)
  • 81 金森栄治(打撃チーフ)
  • 83 小谷野栄一(打撃)
  • 84 伊藤智仁(投手チーフ)
  • 72 森山良二(投手)
  • 90 光山英和(バッテリー兼守備作戦)
  • 87 酒井忠晴(内野守備走塁)
  • 79 笘篠誠治(外野守備走塁)

  • 二軍監督・コーチ | 
  • 88 三木肇(監督)
  • 93 後藤武敏(打撃)
  • 85 栗原健太(打撃)
  • 80 石井貴(投手)
  • 75 小山伸一郎(投手)
  • 73 野村克則(バッテリー兼守備作戦)
  • 86 塩川達也(内野守備走塁)
  • 96 鉄平(外野守備走塁)
  • 76 高須洋介(育成総合)
  • 71 佐藤義則(投手テクニカル)

  • 投手 | 
  • 1 松井裕樹
  • 11 岸孝之
  • 12 近藤弘樹
  • 14 則本昂大
  • 15 美馬学
  • 16 森雄大
  • 17 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • 出典:wikipedia
    2019/09/09 03:17

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