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少女時代_(音楽グループ)とは?

【少女時代】

【各種表記】

ハングル: 소녀시대
漢字: 少女時代
発音: ソニョシデ
日本語読み: しょうじょじだい
ローマ字: Sonyeo Sidae(2000年式)
Sonyŏ Shidae
英語表記: Girls' Generation

少女時代(しょうじょじだい、: 소녀시대: 少女时代)は、韓国の女性アイドルグループ。2007年8月に「また巡り逢えた世界 (Into the New World)」でデビュー。2009年に発表した「Gee」が大ヒットし、一躍韓国アイドル界のトップスターとなる。韓国だけでなく、アジア諸国、日本、欧米でも活動を行っている。所属事務所はSMエンターテインメント。公式のグループカラーは「パステルローズピンク」。

韓国ではハングル소녀시대(ソニョシデ、「少女時代」の朝鮮語読み)、英語表記はGirls' Generation(ガールズ・ジェネレーション)。ソニョシデのローマ字表記を略したSNSDも使われる。ほかにソニョシデを略したソシもファンを初めとして多く使われている。

目次

  • 1 概要
  • 2 メンバー
    • 2.1 メンバー
    • 2.2 元メンバー
  • 3 来歴
    • 3.1 練習生時代
    • 3.2 韓国での活動
    • 3.3 アジアでの活動
    • 3.4 日本での活動
    • 3.5 欧米での活動
  • 4 ディスコグラフィ
    • 4.1 韓国での作品
      • 4.1.1 正規アルバム
      • 4.1.2 ミニアルバム
      • 4.1.3 リパッケージ
      • 4.1.4 デジタルシングル
      • 4.1.5 シングル
      • 4.1.6 ライブアルバム
    • 4.2 日本での作品
      • 4.2.1 シングル
  • 5 DVD・写真集
    • 5.1 韓国での作品
    • 5.2 日本での作品
  • 6 出演
    • 6.1 テレビ番組
      • 6.1.1 リアリティ
      • 6.1.2 その他
    • 6.2 CM
    • 6.3 映画
  • 7 コンサート活動
    • 7.1 単独ツアー
    • 7.2 その他
  • 8 チャリティー、ボランティア、広報大使
  • 9 受賞経歴
  • 10 エピソード
    • 10.1 私生活
    • 10.2 販売戦略とイメージ
    • 10.3 大衆の反応と経済的影響
    • 10.4 事件・騒動
  • 11 脚注
    • 11.1 注釈
    • 11.2 出典
  • 12 関連項目
  • 13 外部リンク

概要

韓国の芸能事務所SMエンターテイメントの練習生の中から選抜され、9人で結成された女性アイドルグループである。2007年にデビューして以来、Wonder Girlsらと共に韓国の女性アイドルグループブームを牽引してきた。韓国だけでなく、中国大陸台湾日本タイシンガポールなどアジア各国で活動しており、2011年には欧米デビューを果たした。またメンバーは少女時代としての音楽活動の他、それぞれが歌手女優モデルタレントとして各方面で活躍している。英語日本語中国語を習得しているメンバーもおり、海外進出にも対応できる形となっている。

グループ名の「少女時代」には「少女たちの時代が来た」という意味が込められている。漢字圏の国では「少女時代」の現地読みが使われ、英語圏の国では英語名である「Girls' Generation」で活動を行っている。「少女時代(ソニョシデ)」を略して「ソシ」と呼ばれたり、So Nyeo Shi Daeのイニシャルを取って「SNSD」と表記されることもある。

公式ファンクラブの名前は「S♡NE」(소원/ソウォン 韓国語で「願い」、So OneのOをくっつけて♥から)。公式ファンクラブに入っていないファンも含め、少女時代のファンは全てS♡NEと呼ばれる。公式色は「パステル・ローズ・ピンク」。

メンバー

メンバー

カタカナ

【ハングル】
【ローマ字】
【漢字表記】
【生年月日】
【身長】
【体重】
【担当】
【国籍】
詳細
テヨン | 태연 | TaeYeon | 金泰耎 | 1989年3月9日 | 158cm | 44kg | メインボーカル | 韓国 | 
サニー | 써니 | Sunny | 李純揆 | 1989年5月15日 | 156cm | 46kg | リードボーカル | 韓国 | 
ティファニー | 티파니 | Tiffany | 黄美英 | 1989年8月1日 | 163cm | 45kg | リードボーカル | アメリカ | SMエンターテイメントとは契約終了し、現在はアメリカ留学をしている。なお、現在も少女時代のメンバーである。
ヒョヨン | 효연 | HyoYeon | 金孝淵 | 1989年9月22日 | 158cm | 45kg | メインダンサー | 韓国 | 
ユリ | 유리 | YuRi | 權俞利 | 1989年12月5日 | 167cm | 46kg | メインダンサー | 韓国 | 
スヨン | 수영 | SooYoung | 崔秀榮 | 1990年2月10日 | 172cm | 45kg | リードダンサー | 韓国 | SMエンターテイメント契約終了し、エコグローバル事務所に所属し、現在は女優業に力を入れながら少女時代としても活動している。
ユナ | 윤아 | YoonA | 林潤妸 | 1990年5月30日 | 168cm | 47kg | リードダンサー | 韓国 | 
ソヒョン | 서현 | SeoHyun | 徐朱玄 | 1991年6月28日 | 168cm | 51kg | リードボーカル | 韓国 | SMエンターテイメントとは契約終了したが、現在も少女時代メンバー。

元メンバー

カタカナ

【ハングル】
【ローマ字】
【漢字表記】
【生年月日】
【身長】
【体重】
【担当】
【国籍】
詳細
ジェシカ | 제시카 | Jessica | 鄭秀妍 | 1989年4月18日 | 162cm | 40kg | メインボーカル | アメリカ

来歴

練習生時代

チャムシルでのビーチバレー大会(2008年)

少女時代のメンバーは、それぞれオーディションやスカウトを通してSMエンターテインメントの練習生となり、2年から7年の間、歌やダンス、演技などのレッスンを受けた。SMは2005年に男性アイドルグループ「スーパージュニア」のデビューを成功させると、次なるグループとして「女性版スーパージュニア」の構想を始めた。練習生の中で、「スーパーガールズ」と呼ばれる11人組の仮グループが結成され、ユナ、ユリ、スヨン、ヒョヨン、ジェシカ、ソヒョンの6人はそのメンバーとしてレッスンを重ねていった。社内でのショーケースを通して何回かメンバー交代が行われ、最終的にティファニーとテヨン、サニーが加わって、2007年夏に少女時代が結成された。

元メンバーの中で、イ・ヨニは後に女優としてデビューした。チャン・リインはソロ歌手として、パク・ソヨンは「T-ARA」のソヨンとして、ホ・チャンミは「男女共学」のチャンミとして、それぞれ歌手デビューしている。ソ・ヒョンジンは別のグループでデビューした後、女優として活動。チャン・ハジンは芸能界入りを断念して、韓国最高の秀才が集まる科学の巨塔と呼ばれる韓国科学技術院に入学。ハジンは、2011年9月6日に放送された番組で「同い年のソヒョンと最も仲が良かったし、1歳上のユナ姉さんとも親しく過ごしました」と話した。ステラはニューヨーク州立大学に入学し、現在でもスヨンとの親交が続いているという。また、イ・ファニは大学に進学後、2012年に歌手デビューを果たした。イ・ファニとソヒョンは、今でも親友であるという。

SMエンターテインメントはBoA東方神起などの歴代人気アイドルを輩出してきた大手事務所であるため、その新人グループとして少女時代は、デビュー前からファンの注目を集めていた。

韓国での活動

2007年8月2日にシングル『다시 만난 세계(タシ マンナン セゲ)』(また巡り逢えた世界)でデビュー。約5万枚を売り上げ、10月11日放送のMnet「Mカウントダウン」にて歌番組で初めての1位を獲得した。11月には1stフルアルバム『소녀시대(ソニョシデ)』(少女時代)を発売し、その年のゴールデンディスク賞などで新人賞を受賞した。

2008年3月にはリパッケージ・アルバム『Baby Baby』を発売し、『소녀시대(ソニョシデ)』と合わせた売上は12万枚を越えた。9月には新曲が発売される予定であったが急遽中止となり、しばらくはテレビ出演や個人での活動が中心となった。メンバーの発言等でトラブルが多かった時期でもあったが、アジア・ソング・フェスティバルではアジア最高歌手賞を受賞。

LG モバイル・ワールドカップ2009で Genie を披露した少女時代

9か月の空白期間を経て2009年1月にリリースされた1stミニアルバム『Gee』は、KBSの音楽番組「ミュージックバンク」のヒットチャートで史上初の9週連続1位を記録した他、様々な音源チャートで1位を獲得し、一大ブームを巻き起こした。続けて6月には2ndミニアルバム『願いを言ってみて (Genie)』を発売。これら2つのミニアルバムはそれぞれ売り上げが10万枚を越え、この年にはゴールデンディスク賞を始めとしていくつもの音楽大賞を受賞した。12月にはソウルにて初の単独コンサートを開催。

2010年1月には2ndフルアルバム『Oh!』を発売し、Gaonチャートで2010年の年間で197,934枚の販売数を記録した。3月に発表されたリパッケージアルバム『Run Devil Run』(Gaonチャートの2010年の年間販売数は136,851枚)からは、それまでの「かわいい妹」路線から「大人の女性」路線へとイメージ変更を図っていった。8月から日本での本格的な活動を開始しながら、10月には3rdミニアルバム『Hoot』(Gaonチャートの2010年の年間販売数は163,066枚)を発表。

日本での活動を一段落させると、2011年10月19日に3rdフルアルバム『The Boys』を発売した。『The Boys』は2011年の年間でGaonチャートで385,348枚の販売数を記録し、2012年の年間販売数52,863枚と合わせると累計438,211枚である。2012年5月にはテヨン、ティファニー、ソヒョンの3人が「少女時代-テティソ」として活動した。

2013年1月1日、4thフルアルバム『I Got a Boy』を発売。韓国MBCにて新曲を披露する特集番組が放送された。『I Got a Boy』はGaonチャートで2013年の年間で293,302枚の販売数で、2014年1月から10月までの販売数8,151枚を合わせると累計301,453枚である。

2014年2月19日に、4thミニアルバム『Mr.Mr.』のタイトル曲「Mr.Mr.」を先行配信して、24日にはCDが店頭に並ぶ予定だったが、ミュージックビデオの破損により公開が遅れ、24日に、タイトル曲「Mr.Mr.」のほか収録曲をMelOn、genie、NAVER MUSICなど主要音楽配信サイトにて公開し、27日に店頭販売されることになった。『Mr.Mr.』は2014年の年間でGaonチャートで163,209枚の販売数を記録し、前作3rdミニアルバム『Hoot』の2010年の年間販売数(163,066枚)を上回った。9月には「少女時代-テティソ」として、2ndミニアルバム『Holler』(タイトル曲:Holler)で活動した。

2014年9月30日、メンバーであったジェシカが少女時代としての活動を休止するよう、所属事務所のSMエンターテイメントより勧告された。その当時は、処遇について曖昧なままであったが、2015年8月6日、SMエンターテイメント側から正式にジェシカとの契約を終了したことを明かした。

2015年7月、ジェシカが抜けて8人体制となって初のシングル『PARTY』を発表。8月には「LION HEART」「YOU THINK」をダブルタイトル曲にした5thフルアルバム『LION HEART』が発売された。『LION HEART』のGaonチャートの2015年の年間販売枚数は145,044枚で、前作4thフルアルバム『I Got a Boy』の2013年の年間販売枚数(293,302枚)から半減し、2014年のミニアルバム『Mr.Mr.』の販売枚数(163,209枚)をも下回る結果となり、2010年にGaonチャートが集計を始めた以降に発売された少女時代の韓国フルアルバムおよびミニアルバムの中で過去最低の販売数となった。10月にはテヨンがミニアルバム『I』をリリース。11月にはソウルで久々の単独公演を行った。12月には「少女時代-テティソ」として、クリスマススペシャルアルバム『Dear Santa』をリリースした。

2016年からはソロの活動が目立った。まず、テヨンが、2月3日にシングル『Rain』をリリースし、6月11日にティファニーが『I Just Wanna Dance』をリリースしてソロデビューした。次に6月29日にテヨンがミニアルバム『Why』をリリースした。

アジアでの活動

バンコクでの公演(2009年)

少女時代は2008年からSM所属アーティストによるアジア・ツアー「SMTOWN LIVE」に参加しており、2008年9月には中国上海、2009年2月にはタイバンコクで公演を行った。

2010年に発表された2ndアルバム『Oh!』はアジア各国でも発売され、台湾フィリピンタイの各種音楽チャートで1位を獲得した。

2010年の1stツアーでは上海と台湾・台北で公演を行い、2011年の日本ツアーに続けて行われた2ndツアーでは台北、シンガポール香港、バンコクで公演を行った。その他にも、フィリピン、ベトナムオーストラリアマレーシアで行われたK-POPコンサートに参加している。

日本での活動

2010年8月1日、ユニバーサルミュージック・ジャパン傘下のナユタウェイブレコーズからシングル『GENIE』で日本デビュー。 8月25日には東京有明コロシアムでショーケースを行った。 当初は1回だけの公演の予定だったが、ファンからの要望が多かったため3回に増えた。 2010年10月にリリースされた日本での2枚目のシングル『Gee』は1週間でおよそ6万6000枚が売れ、日本人以外のアジア女性グループで初のオリコン・シングルウィークリーチャート2位を獲得した。 少女時代はこの年の『第52回日本レコード大賞』で新人賞、『第25回日本ゴールドディスク大賞』でニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)を受賞した。

2011年3月に発生した東日本大震災に際しては、被災地へ向けたメッセージを公式サイト上に掲載した。この震災の影響で5月から予定されていた日本ツアーの日程が変更されたが、新たに3公演が追加された。 2011年4月には3枚目のシングル『MR.TAXI/Run Devil Run』を発売。次いで6月に発売された日本初のアルバム『GIRLS' GENERATION』は初週約23.2万枚を売り上げ、日本で初めてオリコンウィークリーチャートで1位を獲得した。 この売上は同じ韓国出身で事務所の先輩でもあるBoAが『LISTEN TO MY HEART』で記録した初週売上23.1万枚(2002年3月25日付)を9年3か月ぶりに上回り、海外アーティストのデビューアルバムとしては歴代最高の初週売り上げ枚数となった。このアルバムは2012年6月3日までの売り上げがオリコン集計で85万枚以上となっており、韓国のグループの音楽ソフトで史上最高の売り上げである(ソロ歌手を含めても、CD全盛時代に活躍したBoAのアルバムを除けば、韓国の歌手として最高の売り上げ数である)。正味出荷枚数は100万枚を超え、日本レコード協会からミリオン認定を受けた。

2011年5月から7月にかけて、日本初のアリーナツアー「Japan First Tour: Girls' Generation」を開催。大阪さいたま東京広島名古屋福岡の6都市で計14回公演を行い、約14万人の観客を動員した。8月には韓国の女性グループとして初めて日本の音楽フェス「SUMMER SONIC2011」に出演。9月には「SMTOWN LIVE」の東京公演に参加。12月にはライブ映像『JAPAN FIRST TOUR GIRLS' GENERATION』と、アルバム『GIRLS' GENERATION』のリパッケージ版『Re:package Album "GIRLS' GENERATION" 〜The Boys〜』をリリース。また大晦日には「第62回NHK紅白歌合戦」に初出場し、「Genie」を披露した。

2012年6月、日本での4枚目のシングル『PAPARAZZI』をリリース。 9月に発売された5枚目のシングル『Oh!』とミュージックビデオ集『GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION』はそれぞれオリコンのシングル・DVD・BD部門で週間1位を記録し、海外アーティストとしては初の同時3冠を達成した。 11月には日本での6枚目のシングル『FLOWER POWER』、次いで2枚目のアルバム『GIRLS' GENERATION II 〜Girls & Peace〜』をリリースした。

2013年2月から4月にかけて、アリーナツアー「GIRLS' GENERATION 〜Girls&Peace〜 Japan 2nd Tour」を開催。神戸福岡広島大阪名古屋新潟さいたまの7都市で計20回公演を行い、約20万人を動員した。3月にはミックスアルバム『BEST SELECTION NON STOP MIX』をリリース。6月には7枚目のシングル『LOVE & GIRLS』がリリースされ、発売日には大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて少女時代とファンが参加するフラッシュモブの撮影が行われた。9月には、8枚目のシングル『GALAXY SUPERNOVA』とライブ映像『GIRLS' GENERATION 〜Girls & Peace〜 Japan 2nd Tour〜』が同時発売された。12月には日本で3枚目となるアルバム『LOVE&PEACE』がライブの無料招待の特典付で発売され、初週12.9万枚を売り上げ、アルバムで2回目となるオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。

2014年5月から7月にかけて、アリーナツアー「GIRLS' GENERATION 〜LOVE&PEACE〜 Japan 3rd Tour」を開催。福岡、広島、神戸、名古屋、大阪、さいたま、東京の7都市で計17公演20万人を動員した。7月23日には、デビュー以来初となるベストアルバム『THE BEST』が発売。8月4日付けオリコンウィークリーチャートで、初登場1位を獲得した。また、翌週も週間1位を獲得し自身初の2週連続1位となった。

12月9日に、7月に発売されたベストアルバム「THE BEST」を受けて、初の東京ドーム公演「GIRLS' GENERATION THE BEST LIVE at TOKYO DOME」をジェシカを除く8人のメンバーで開催。

2015年4月1日に発売された初の東京ドーム公演「GIRLS' GENERATION THE BEST LIVE at TOKYO DOME」のBlu-ray・DVDがオリコンチャート両部門で一位を獲得。しかし、発売初週の売り上げ枚数はオリコン集計でDVD10,503枚、Blu-ray13,596枚の計24,099枚であり、2014年12月24日に発売された9人時代の前作「GIRLS' GENERATION 〜LOVE & PEACE〜 Japan 3rd Tour」の初週売り上げ(DVD18,442枚、Blu-ray18,515枚、計36,957枚)の3分の2未満にまで激減し、少女時代の日本公演の映像商品の中で過去最低の売り上げ枚数となった。

4月22日に、8人体制で初となるシングル曲「Catch Me If You Can」が日韓で発売され、iTunesエレクトロニックチャートにて初登場1位を獲得した。発売初週の売り上げは20,835枚でオリコン週間8位であり、前作「GALAXY SUPERNOVA」の初週売り上げ(50,793枚)の約4割に激減した。アルバム先行シングルであった「FLOWER POWER」の初週売り上げ(29,065枚)すらも下回り、売り上げ枚数・順位ともに過去最低となった。

12月にはおよそ1年半ぶりとなるアリーナツアー「GIRLS' GENERATION 4th Tour -Phantasia- in JAPAN」を開催した。3都市6公演で約7万人の動員で、前年の「GIRLS' GENERATION 〜LOVE&PEACE〜 Japan 3rd Tour」の約3分の1の規模となった。

欧米での活動

KBS歌謡祭にて(2015年)

2010年からは、「SMTOWN LIVE」が「ワールド・ツアー」として欧米の都市でも開催されるようになった。少女時代もこれに参加し、2010年9月にはアメリカロサンゼルス、2011年6月にはフランスパリで公演を行った。

2011年10月発売の3rdアルバム『The Boys』から本格的な欧米進出を開始した。このアルバムのタイトル曲「The Boys」のプロデュースには世界3大プロデューサーの1人といわれるテディ・ライリーを起用し、この曲の英語版をiTunesなどを通して全世界同時発売した。「The Boys」はアメリカiTunesの総合シングルチャートで82位を記録し、韓国歌手としては初めてのトップ100入りを果たした。10月23日にはニューヨークマディソン・スクエア・ガーデンにてSMTOWN LIVE公演に参加し、その翌日にはブロードウェイベスト・バイ・シアターにてアメリカで初のファンミーティングを行なった。

2012年1月にはユニバーサルミュージックグループのインタースコープ・レコードを通じて『The Boys』欧米版がアメリカで発売され、ビルボードのワールドアルバムチャート(民族音楽部門)で2位、ヒートシーカーズ・アルバムチャートで22位になった。1月31日にはCBSのトーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』に出演、2月1日にはABCのトーク番組『LIVE! with Kelly』に出演した。

2012年2月8日にはフランス・パリにてKBSミュージックバンク』の公開収録に参加し、翌9日には現地のテレビ番組『Le Grand Journal』に出演した。2月13日にユニバーサル傘下のフランス・ポリドール・レコードから『The Boys』が発売された。フランスで韓国人歌手のCDが本格的に発売されるのは、1970年代のグループ「コリアナ」の活動以来である。また2月20日には、イギリスロンドンケンジントン・ガーデンズで開かれた「2012秋冬バーバリー・プローサム・ウィメンズ・コレクション」に、ユナ、ソヒョン、ティファニーが韓国を代表して参加した。

2012年5月にはロサンゼルスにてSMTOWN LIVE公演に参加し、その後Google本社にて行われたK-POPコンサートにも参加した。

2013年6月から、ソウル公演を皮切りに、「2013 GIRLS' GENERATION World Tour〜Girls&Peace〜」を開催。

2013年7月29日にロサンゼルスドジャースタジアムで行われた、メジャーリーグドジャースレッズ戦では、ドジャースが韓国観光公社と共催して「コリアンデー」というイベントを開催した。このイベントは、ドジャースの柳賢振、レッズの秋信守と、2人の韓国人メジャーリーガーによる対戦であることにちなんで開催された。これに少女時代も参加し、テヨンは愛国歌を歌い、ティファニーは米国国歌を歌った。またサニーは始球式をして行事を盛り上げた。

2014年2月24日にリリースされたEP「Mr.Mr.」が3,000枚以上を売り上げ、3月15日付Billboard 200チャートで110位にランクインし、ヒートシーカーズ・アルバムチャートで1位を獲得した。

ディスコグラフィ

詳細は「少女時代の作品」を参照

韓国での作品

正規アルバム

ミニアルバム

リパッケージ

 | 

デジタルシングル

  • 2008年「Kissing You (Rhythmer Remix Vol.1)」
  • 2008年「Go away! (Haptic Motion)」
  • 2009年「Chocolate Love (Retro-pop version) (with f(x))」
  • 2010年「Cabi Song (with 2PM)」
  • 2011年「Visual Dreams」

シングル

ライブアルバム

  • 2010年「Girls' Generation The 1st Asia Tour: Into the New World」
  • 2013年「Girls' Generation The 2nd Asia Tour: 2011 Girls' Generation Tour」


日本での作品

シングル

順 タイトル 発売日
1st GENIE | 2010年9月8日
2nd Gee | 2010年10月20日
3rd MR.TAXI/Run Devil Run | 2011年4月27日
4th PAPARAZZI | 2012年6月27日
5th Oh! | 2012年9月26日
6th FLOWER POWER | 2012年11月21日
7th LOVE&GIRLS | 2013年6月19日
8th GALAXY SUPERNOVA | 2013年9月18日
9th Catch Me If You Can | 2015年4月22日

 | 
アルバム
順 タイトル 発売日
1st GIRLS' GENERATION | 2011年6月1日
Re
1st Re:package Album "GIRLS' GENERATION" 〜The Boys〜 | 2011年12月28日
2nd GIRLS' GENERATION II 〜Girls & Peace〜 | 2012年11月28日
MIX BEST SELECTION NON STOP MIX | 2013年3月20日
3rd LOVE&PEACE | 2013年12月11日
BEST THE BEST | 2014年7月23日
Re
BEST THE BEST 〜New Edition〜/THE BEST 〜Standard Edition〜 | 2014年10月15日


デジタルシングル
ミニアルバム

DVD・写真集

韓国での作品

写真集
DVD付き写真集
DVD

日本での作品

DVD
DVD/Blu-ray
フォトブック

出演

テレビ番組

※韓国での番組は主な出演作のみを掲載。個別での出演は各メンバーの記事参照。

韓国

リアリティ

その他


日本
出典:wikipedia
2018/12/07 09:54

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