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山下達郎とは?

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山下 達郎


【基本情報】

【出生名】
山下 達郎
【生誕】
(1953-02-04) 1953年2月4日(65歳)
日本東京都豊島区池袋
【出身地】
日本、東京都文京区本郷
【学歴】
明治大学法学部中退
【ジャンル】
J-POP
AOR
ニューミュージック
シティ・ポップ
ドゥーワップ
ブルー・アイド・ソウル
【職業】
シンガーソングライター
ミュージシャン
音楽プロデューサー
作詞家
作曲家
編曲家
【担当楽器】
ボーカル
ギター
ベース
ドラムス
キーボード
パーカッション
【活動期間】
1973年 -
【レーベル】
RCA ⁄ RVC
(1976年-1979年)
AIR ⁄ RVC
(1979年-1982年)
MOON ⁄ ALFA MOON
(1982年-1990年)
MOON ⁄ MMG
(1990年-1993年)
MOON ⁄ east west japan
(1993年-2002年)
MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN
(2003年- )
【事務所】
スマイルカンパニー(歌手)
テンダベリー & ハーヴェスト(音楽家・録音原盤管理者)
【共同作業者】
シュガー・ベイブ
大瀧詠一
小杉理宇造
黒岩利之
【公式サイト】
tatsuro.co.jp
【著名使用楽器】

フェンダー・テレキャスター

山下 達郎(やました たつろう、1953年2月4日 - )は、日本シンガーソングライターミュージシャン。妻はシンガーソングライター竹内まりや。共に株式会社スマイルカンパニー所属。血液型はB型

目次

  • 1 人物/音楽性
  • 2 経歴
  • 3 ディスコグラフィー
  • 4 ミュージック・ビデオ
  • 5 コンサート
  • 6 ラジオ
    • 6.1 レギュラー
      • 6.1.1 過去
    • 6.2 特別番組
  • 7 エピソード
  • 8 脚注
    • 8.1 注釈
    • 8.2 出典
  • 9 外部リンク
    • 9.1 Warner Music Japan
    • 9.2 SonyMusic

人物/音楽性

山下 達郎は、ニューミュージック、シティ・ポップの代表的なミュージシャンの1人であると見做されている。彼の作品が持つ都会的な音楽性は、後の日本の音楽界にフォロワーを生んだ。

彼が影響を受けたのは、ブライアン・ウィルソンとビーチ・ボーイズのようなアメリカン・ポップスロックのミュージシャンが多い。また、日本におけるドゥーワップの熱心なファンの一人であり、知識も豊富である。自分自身のヴォーカルを多重録音する「1人ア・カペラ」という手法を用いることでも知られている。彼は他にソフト・ロック、ブルーアイド・ソウル、コーラス・グループ、スウィート・ソウルなどのファンでもある。これらの音楽だけであると軟弱な趣味のように見られるが、ジェームズ・ブラウンやガレージ・ロックも好むなど、音楽の趣味は幅広い。なお、山下達郎と萩原健太は、日本におけるビーチ・ボーイズ・ファンの代表格である。

音楽作りに対する拘りと独自の制作姿勢から「音の職人」とも称される。レコーディングではボーカル・バックコーラスのほか、編曲からギター、コンピューターの打ち込みシンセサイザーパーカッションまで1人で手掛けている。すべての演奏を1人で行っている楽曲もある。特にギターのリズムカッティングを得意としている。アコースティック感の強い作風を持ち味とするが、最新技術を活用する方針のため、アナログからデジタルまでカバーする幅広いノウハウを持つ。

大貫妙子らとともにシュガー・ベイブを結成し、アルバム『SONGS』(1975年)でデビューした。プロデュースを手掛けた大瀧詠一ナイアガラ・レーベルでは、日本コロムビア時代の作品に、コーラスやストリングス・アレンジで参加。特に大瀧のソロ・アルバム『NIAGARA MOON』(1975年)や『NIAGARA CALENDAR』(1977年)に深く関わっている。また自身の作品制作の傍ら、1975年頃から他のシンガー、ミュージシャンへ楽曲提供を始めた。小杉理宇造を通じてジャニーズ事務所との繋がりもあり、近藤真彦の「ハイティーン・ブギ」(1982年)、KinKi Kidsのデビュー・シングル「硝子の少年」(1997年)や「ジェットコースター・ロマンス」(1998年)などのヒット曲を出しているほか、ジャニーズ所属タレント出演作品の主題歌も多く手がけている。

大瀧同様、レコード・CDコレクター、オーディオマニアであり、特にロック・R&B・ポップスについて造詣が深く、アナログ盤はオリジナルを中心に収集しており、所蔵総数は6万枚を超える。

経歴

1953年
1959年
1965年
1966年
1968年
1969年
1971年
1972年
1973年
1974年
1975年
1976年
1977年
1978年
1979年
1980年
1981年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
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